2009年6月 5日 (金)

ヒスイカズラの実

Rimg00311 かわゆい~!

つくば駅のキューピーストラップ やっぱ、蛙だ!

ここは、ガマの油売りで有名な筑波山の麓!筑波学園都市。

国立科学博物館付属の筑波実験植物園」に行ってきました。

かなり遠出だ~!なんて思ってましたが、行ってみるとさほどでもなかったかな・・・今では、都内への通勤圏ですものね。秋葉原から、筑波エクスプレスが走っていて、ビューンと45分でつくばに到着。乗ってみるとあっという間ですね~(はは、眠ってましたが・・・) 楽しいところに向かうのは、どこも近く感じる~っ、そんなものtrain 樹木医I先生の講座です。言われるままどこでも行きますわ~~run

「来月は、つくば植物園ですね。ヒスイカズラの実が見れます!」

「ええ===dash 見たい==sweat01 楽しみ~~heart01

この日を待ってました。

Rimg03581 Rimg0360
↑正面入り口

Rimg0375
気持ちいいプロムナード。いいとこでしょ?! セコイアやメタセコイア、マロニエ、トチノキなどが植えられてます。I先生めちゃくちゃ知識豊富です♪またまた勉強になったいい一日でしたが、今日はなんと言ってもスイカズラの実。

Img_20061_2
ヒスイカズラ シンガポール植物園にて撮影 2008.2

わあ~!ヒスイカズラの実!まず、入り口を入った建物の中でこれを見つけたり!

Rimg03661 Rimg0367

人工授粉させて結実させた実みたい。当たり前ですがね・・・笑 温室にこうもりがいるわきゃない・・・原産地フィリピン・ルソン島ではこうもりによる受粉です。そういえば、沖縄の東南植物楽園では、日本では唯一屋外でヒスイカズラが栽培されているのですが、何者かによって花粉が運ばれたのか、結実したことがあるというニュースを目にしたことがあります。何者の仕業だったんでしょうね。

さて、こっちが本物。お初は嬉しい~!それも大好きなヒスイカズラ(ジェイドバイン)ですよ!それは、もう興奮、興奮!でもね、誰とも分かち合えない寂しさよーーsad 

Rimg04421
ヒスイカズラと実 2009.06.04

手前に池があって、上手に撮れない・・・かなり大きい実ですね。マンゴーの大きいサイズのものぐらい。長さ20cmぐらい、横15cmぐらいかな。横のヒスイカズラも結構大きかった。南国の植物の実は、デカイデカイ。いつも期待を裏切らない。。。笑

この左横には、サゴヤシちゃんも・・・

Rimg0458 Rimg0421

パッションフルーツちゃんもバナナちゃんもカカオちゃんもバニラちゃんも・・・皆がたかって見てたから、遠巻きに懐かしく眺めてました♪

Rimg0432 Rimg0413_2

来月は、T先生とも行くから又会えるかな。

でもでも、それよりシンガポールの星子さん達一緒に行こう!!!

見るもの多すぎて、見てないものがいっぱいあるの~~!!

熱帯雨林温室を見なくちゃ~横目で建物を見ただけでした~eye

Rimg0437

大きな温室が4個も。すばらしい。。。

では

********

 

| | コメント (2)

2009年4月 2日 (木)

ひすいかずら@大船フラワーセンター

Rimg34641

ポピー  薄紙のような花びらが大好き。。。ポピーって、和名では「ひなげし」

ヒナゲシといえば、アグネスチャンの「ひなげしの花」ですよね。

丘の上ひなげしの花で~♪

占うのあの人の心~♪

今日もひとり来る 来ない・・・♪

♪♪♪。。。。。

ちょっと歌いそうになっったけど、

ヤメヤメヤメーーーー

ははは、あまりに似合わない!!!

食い気の話題で行けば~

アンパンの上に乗っている実が、ケシの実ですよねーー。

さあ、いよいよ、温室の中へ~~

むむ、この嫌~な空気。。。まるで銭湯みたいだね、おかあさん!そばで子どもが言ってました。この温室、設備がいまいち??カメラも曇りまくりで・・・

この間行った板橋の環境熱帯館は、説明板もたくさんあったし、来場者にとても親切な施設だったのに対して、ここはちょっと・・・・・ごめんなさい・・・・・もうちょっと工夫が欲しいですね。全体的に植物も元気がないような。。。もしかしたら、植物を管理している人が熱帯植物を知らない・・・現地を知らない・・・そんな感じがしました。

Rimg3480
ヒスイカズラ

もう少し、館内に説明がないと見てる側は、さっぱり分かりません。なんだか商品を並べてればいいって感じ?でも、そんな中、ヒスイカズラは目玉商品になるので、大事にされてるような。。。そんな印象も。。。管理している人と見に来る人との繋がりを見出して欲しいですね。それにもっと見る人に情報を伝えて欲しいですね。熱帯植物は特に、日本人には縁の薄い世界ですから・・・珍しい植物をただただ並べる。そういうのからもうちょっとジャンプして、発想を広げて欲しいですね。

もう少し、コンセプトのある施設にして欲しいな、せっかくだから。

と、一応意見を伝えて、

私はヒスイカズラに会えて、う~~ん幸せ・・・。にこにこ。

そこへ、おばさんの集団がやってきました。

「これよこれよ!いつも新聞に載ってるやつ。初めて見るときはびっくりしたわよね~!」

「これどこの植物?」

「フィリピン?」

「どうせ、口からでまかせでしょ?!」

「ははは、そうそう~~!」

なんて、ざわざわ話してます。

その時、私は、ついつい気軽に言ってしまった・・・「そうなんですよ、フィリピンのルソン島が原産地なんですよ。」

は====sweat01 まずかった~~~(涙!)

そこに流れたしらけた空気。。。。。と、冷たい目。。。。。

あれれれれ。。。

気まずい空気。

「へー、そうなんですかー?!」とか何とか言ってくれればいいのに~

盛り上がってくれる人達ではなかった・・・・

私がKY? 

「わあー、そうなんですか?何とも言えない色ですよねー。」とかなんとかで、意気投合できる人達もいますよね~~~~

おばさん同士!なんて気楽に思ったのが、間違い。日本では特にこういうことが多いかも。。。無反応なんて、お気楽なまゆりさんには分からん別人種どもだった!!!

Rimg3479

湯気がたちこめてるので写真が・・・私のカメラはちょっと対応できないの・・・

Rimg3482_2

ここのはシンガポール植物園のヒスイカズラより、緑色が強かったです。

シンガポールで、初めて見たときは、しばし離れられなかった!

ヒスイカズラについては、前の記事を見てください。シンガポールボタニックガーデンのヒスイカズラが楽しめます。ぜひぜひ!めちゃ神秘なお姿ですから・・・

ヒスイカズラ・JADEVINE http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/jadevine_fd84.html

ヒスイカズラが咲いてますhttp://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_f6f6.html

ーーーーーーーー

世の中自分以外は皆宇宙人。

かなり昔、心理学の教室でカウンセラーの先生が、この言葉だけ覚えておけばいいのよ!と、言ってらした言葉を思い出したぁ!笑

ごもっとも====

では

***********

| | コメント (5)

2009年3月21日 (土)

こんなところにフタバガキの実が!

うひゃぁ!

思わず顔がほころぶ・・・lovely

Rimg0118_3 

これ、硝子ドアの取っ手です。

こんなところにフタバガキの実が・・・

ここは、 高島平にある板橋区立熱帯環境植物館

Rimg01132   

久しぶりにたくさんの熱帯植物達に出会えて元気をもらった、もらった!!!

おお!おまえここにいるのね!って感じ!!!

暖かくなってきたし、

さあ、植物園巡りに出かけるぞ。

外に出なくちゃ!

そんなに規模は大きくはありませんが、懐かしい植物が勢ぞろいで迎えてくれました。

そんな中、珍しいところでは、バニラの花

はじめて見ましたぁhappy01

Rimg0124

ちょうど真ん中左側に咲いてるでしょ?!

Rimg0171

クリックすると説明が読めますよ。バニラは蘭科ですよ。ボタ本P145

Rimg0161 Rimg0180

パイナップルのようなパンダンの実

Rimg0176 Rimg0187_2

↑うふふ、懐かしいツンベルギア     ↑ヒスイカズラもちょうど咲いてました。

そういえば、近くの大船フラワーセンターでもヒスイカズラが咲いているらしい。近いうちに参るぞ!

Rimg0188

温室の中でけなげに頑張って咲いている熱帯植物達。植物達は仲間がいなくて、なんだか寂しそうではあるけど、確実に私を元気にしてくれました。ありがとよーーー!

職員の方達が、一生懸命管理している暖かい気持ちの伝わる熱帯植物館でした。

Rimg0117

こんなのもいたよ!

ウーパールーパー。この頃、日本では食用にされているとテレビで聞いたけど・・・sweat01やめて~~!!この写真見た人は絶対食べれないよね!

Rimg02601

せっかく載せるんだったら、葉っぱどうにかして撮れよって感じ。。。ごめん!気合がいまいち。目の調子もそろそろかな・・・(やっぱりちょっと疲れやすいです。。。3年ぶりの花粉症もあるしね・・・でもでも、大丈夫です!!!)

この間、リコーのR10カメラが19800円で売ってましたぁ。

新しいカメラ買って、気分リフレッシュして、植物散策始めるぞーーー!

図書館に行って熱帯植物の勉強もしよう!

では

**********

| | コメント (6)

2008年7月 7日 (月)

イロモドリノキ(バウヒニア・コッキアナ)

Rimg01781 

学名:Bauhinia kockiana  マメ科
Common name: Kock's Bauhinia イロモドリノキ
原産地: マレーシア半島

7月4日にこの花のスケッチを紹介して、まだ花の説明を載せていないので、今日はオレンジ色の生き生きした花イロモドリノキ(バウヒニア・コッキアナ)のご紹介です。シンガポールでこの花ははずせませんもの。

スケッチは封筒入りカードにして見ました。どうでしょう?

Rimg0389

一枚3ドルで販売中

さて、このイロモドリノキ、漢字で書くと色戻りの木。名前の通りに最初黄色で咲いた花は受粉を終えると色褪せ、黄色っぽくなっていきます。黄色→オレンジ→黄色と色が変化するので、イロモドリノキという訳。つる性を生かして、よく個人の家の庭で屋根の方まで綺麗に伝わって咲いているイロモドリノキを目にします。車の中などから、あーーー、綺麗ーーー、ついつい目がいってしまう花の一つがこれですね。TOMちゃんのブログで綺麗なもんの写真がありましたっけ。。。

Rimg02052

おおっ、ちょっとでかっ!!まあ、よく見えていいかな?!黄色い花のオシベの先に蜜の塊が見えるでしょ?私は今がお食べごろよ~!って、黄色い色で虫を呼びます。魅力的な赤い色まであるわよ~ このぷちんとオシベの先っちょについている丸い蜜の塊を食べてみると、「甘い~!」人間様にも魅力的でしたよ。

Rimg03851

もうひとつ、この花をシンガポール植物園で説明するときにはずせないのが、このメインゲートの話題。モチーフに使われているのは、このイロモドリノキなんです。よく見てみると、分かってもらえるかな?つる性植物の感じがよく出てますね。

植物園では、コーナーハウスの前、プラントハウス、メインゲート付近、そしてフードコートのタマンセラシでいつも綺麗に咲いています。ボタ本(Singapore Botanic Gardens・日本人会出版) P87 

Rimg03832 Rimg03841

3本の葉脈がくっきりと目立つ葉。

Rimg0210

一つ、一つの花がたくさん集まった総状花序。花は約5cm位。葉は約10cmぐらいから。花びらはなかなか散りません。散らずに子房が大きくなって、莢をつけている様子も良く見られます。この様子もTOMちゃんのページに写真ありー。

シンガポールに彩を与えてくれている花です。

私も大好きですよ。

ついつい舐めてます~笑

では

********

| | コメント (2)

2008年6月 2日 (月)

ツンベルギア(ベンガルヤハズカズラ)

Photo

この頃ポストカード作りに励んでます。ポストカード用の絵をせっせと描いてます。アフリカケニア・マラコンサーバンシー(マサイマラ保護区管理施設)援助のためのポストカードです。

ツンベルギアを描きたいな。でも、花だけ描くのもつまらないかと、皆の愛するツンベルギアのトンネルを加えてみました。

どうでしょう?

シンガポールボタニックガーデン・ビジターセンターから入ってすぐを右に曲がると、白や薄紫の可憐なツンベルギアの花でいっぱいのトンネルがあります。

甘い蜜に誘われて、黒い大きな図体のカーペンタービーがいつも飛び交っています。このハチ君がかわいいんですよ。体の大きさの割にはおとなしいハチです。

Rimg0010

学名:Thunbergia grandiflora(うす紫) キツネノマゴ科Acanthaceae
Common name: Bengal clock vine、ツンベルギア、ベンガルヤハズカズラ

原産地:熱帯アジア

ツンベルギアという名前は、18世紀~19世紀の有名なスウェーデンの植物学者・ツンベルグの名前に由来しています。

熱帯を主な分布域とする。多年草・つる植物

日本でも園芸種がたくさん売られています。

Rimg0008

Rimg0881

必ずみなさんおっしゃいます。綺麗ですね!なんていう名前ですか?と。

よく家のフェンスなどでも見られます。

なんだか、昔の注射の名前に似てる・・・

えーとー・・・思い出したツベルクリンだあー

全然違うじゃん。

では

*********

| | コメント (3)

2008年2月28日 (木)

ウバリア・グランディフローラ

Rimg04742_2

学名: Uvaria grandiflora  バンレイシ科
英名: Large-flowered Uvaria
中国名: 大花紫玉盤(山椒)

原産地:インドシナ、西マレシア
観察: シンガポール植物園

昨日のタイのトイレの話題から離れて・・・あー、その話も気になるのだけど、もっと気になる花に出会ったので、タイから話をそらして・・・

ドカーンとしょっぱなからアップといきます。はじめて出会ったよく分らないかわいい花。今日植物園でのこと。今日は「ボタ本」を持って散策するボタラバ散策の日でした。

真ん中の蜜の部分がテカッてるでしょ!!!あまーいあまーいんですよ、きっと。蜜で蟻を誘います。

Rimg0471

ねっ、こんな感じ。とてもいい香りがしました。

この子どんな風に咲いているかと言うと、せっかくお日様が上から射しているのに、決して上を向きません。皆楚々と下を向いてるの。

Rimg0467

こんな風に枝の先に一つの花を咲かせます。

「見てみて!!!珍しい花が咲いてるよ!!!」皆始めての花に嬉々としてましたぁ!それも大きな花。目立つ赤。魅力たっぷりです。

下から覗くと・・・

Rimg0463

それを無理やり上に向かせてパチリ。

Rimg0473

これはちょっと花びらが色あせてきてます。というか赤いのが花びら???と疑問も残ります。どれが花?ひまわりみたいと言う声も・・・

Rimg0461_2 Rimg0478

Rimg0479

全体はこんな姿。つる性常緑樹のようです。

Rimg0482

新しく植えられたみたい・・・Bエリアに植えられています。どれがガクか苞か花びらか花か・・・さっぱり分りません。

確かなことは、この辺りが原産地だということ。タイには切手があるみたい。

Uvaria

ふふふ、話題はまたタイに戻ったところでおしまい。

きょうはお初の花に出会えて超超はっぴーでした!!!

なお、この学名は、「1001 Garden Plants in Singapore」2nd Edition また、Singapore National Parks BoadのHPを参照しました。

今日はボタ本(シンガポール植物園植物ガイドの本)の原稿チェックもありました。印刷屋さんが超スピードで、出版のための原稿作りをしてくれています。もうちょっとです。きっともう後一回のチェックでおしまい。やっとやっとゴールに近づきましたあ!!!3月14日出来上がりの予定です。

では

*********

| | コメント (1)

2008年2月20日 (水)

パッションフルーツ

Rimg0422_2

学名:Passiflora edulis トケイソウ科

英名:Passion fruit 和名:クダモノトケイソウ
原産地:ブラジル

久しぶりにマクリッチに行ってきました。日本から来ている息子とminoriちゃんと一緒にぶら~~りと。水辺は気持ちいいですね。

帰り際ぺタイトレイル入り口から道路の方に抜ける道で、民家の横に綺麗なトケイソウが!!!

大好きな花にしばし興奮。大好きなんです、トケイソウ。ミツバチがぶんぶんたかってました。花弁と萼片が5個ずつ交互に並んでいます。ふにゃふにゃとした細いひげ状のは、副花冠というのだそうです。日本では珍しいもの。目にしたことがないもの。と、思っていたのに、明治中期にもう日本に入ってきているようですね。現在では熱帯、亜熱帯地方で広く栽培されてます。

Rimg0424

花も好きだけど、果物も大好き。私はしょっちゅう食べてます。。。まあ、勧めても喜んで食べてくれる人は4割かな?!すっぱーくて最高です!!!この頃イセタンでいつでも売っているのでHAPPY・HAPPY!!!

ここでも、そばにパッションフルーツの実がたわわになってました。

Rimg0426

Rimg0429

実は紫から茶色に変っていきます。

Rimg0430

トケイソウについては、前の記事もどうぞ!

http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_d5bc.html

http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_2858.html

http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_6344.html

場所は、チクのすぐそばです。というと、わかる人もいますよね。

あー考えていたら、口の中に唾が・・・~~~

ついこの間も、プーケットのマリオットホテルで食べましたぁ。マリオットの朝食さすが豪華でした。久しぶりにあんなにたくさんの種類が並ぶブッフェを食べちゃいました。なんて余計な話は置いといて・・・

考えてみたら、クダモノトケイソウの花はお初でした。るんるん。

では

*********

| | コメント (0)

2008年2月12日 (火)

ヒスイカズラが咲いてます!

Img_20061

撮影:シンガポール植物園

速報!ひすいかずら(ジェイドヴァイン)が花盛りですよ!

それもラン園の中にある二つの棚のどちらにも、もうそれはたくさん咲いています!

一つの棚に10房以上。こんなに花盛りは珍しいですよ。

ぜひ行ってみてください。

いつもながらの綺麗さにうっとりです。

Rimg0030

オーキダリウム近くに棚があります。

Rimg0029

Img_2002 Img_2005

Img_2007

ヒスイカズラについては、前の記事もどうぞ。

久しぶりのラン園。

ミスとハウスにこんな変なものがありました。

Img_20081

色鮮やかな蘭の間にこんなきのこをたくさん飾ってありました。

?????でした。

こんなかわいい奴もいましたよ!

Img_1982

では

**********

| | コメント (0)

2008年1月 9日 (水)

レッドジェイドヴァインが凄いことに!

Rimg0616

今日は久しぶりの植物園ガイドでした。

去年頑張って作っていたボタニックの本が日本人会で出版されることになり、その最後の仕上げに、この頃また家の中に缶詰状態が続いています。それで、植物園も御無沙汰。

「大丈夫かな?」・・・なかなか切り替わらない頭に悩みつつ植物園に向かったのでした。

が、やっぱり植物園はいいですね。

昨日の雨で、インドジュズノキの実は驚くほど落ちていて、お客さまも喜んでGET。ちゃんとアクセサリー作ってくださいね。笑 

今は、プライドオブビルマもとてもキレイです。ジンジャーガーデンのパーキングで見られますよ。

ところがもっと凄いニュースです。

帰り際に、「あれなんですか????」と、お客様に聞かれ、ふとプラントハウスの方に目をやると、「おおおおおーーー!!!」 レッドジェイドヴァインが高い木の上に絡み付いていて、めらめらと炎を上げているようではないですか!!!

Rimg06261

それまで、我慢していたカメラ(プライドオブビルマを撮りたかったの)を取り出さずにいられようか・・・。ガイドそっちのけで撮ってきました。上から下に広い範囲なのでカメラに収まりません。

プラントハウスの棚の方もちらほら咲き始めています。

Rimg0624 Rimg0623

プラントハウスの中からは、アンブレラーツリーが邪魔になってよく見えません。まずは外から見てくださいね。

Rimg0622

そして外から見た後は、プラントハウスの一番端っこまで行って見てくださいね。そうするとこの状態が見られます。

ひとつの花は・・・

Rimg0625

こんな感じ。きのうタイムリーにもボタ本のこの場所の記事や地図を担当のsugiさんと検討していたばかり。もうもう I love Red Jade Vine ! です。

皆さん!お見逃し無く!!!早く行ってみて!!!一緒にいたみんなも勿論興奮気味でした。

また楽しかった、楽しかった! ヤッホー!シンガポール植物園って感じです。

レッドジェイドヴァインに関しては、前の記事をご覧ください。

http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_e68e.html今日の写真よりキレイなのが載ってますよ。

では

**********

| | コメント (0)

2007年10月 8日 (月)

ベニバナトケイソウ@マウントフェーバー

Rimg0604

感激の失せぬうちにあっぷ。本当は植物園の本を作るのにあっぷあっぷしていて忙しい!!!でもこっちもあっぷしなきゃ。だって大好きなトケイソウを見たのです。即お伝えしなくては・・・!!!それもそれも大好きなベニバナトケイソウ。とにかく写真アップしますね。どんどん見てください。

Rimg0601 Rimg0602 Rimg0603

ははは、どんどん大きく、大きく。

いやー、この雌しべや雄しべの姿の美しいこと!Beautiful !!!

パッションフルーツの仲間ですよね。パッション(キリストの受難)をこの花を見て感じ、宣教師たちが遠く故郷を離れて、自分たちのミッションを自覚していたとか。この辺のくだりは前に書いた記事を見てくださいね。
http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_d5bc.html

このツルのクルクルが又たまりません。ついどこかにいいクルクルはないかなあ、なんて探しちゃうんです。

Rimg0622

今日のは、こんなクルクル。いいでしょ、いいでしょ。

Rimg0593

蕾にはアリさんが、、、アリさんいるのかなあなんて見てみると、裏側にいたよいたよ。凄い蟻。どうして裏にいるの?そこが甘いのね~

Rimg06181

トケイソウ科トケイソウ属

学名: Passiflora coccinea

英名:Red passion flower ベニバナトケイソウ

原産:ベネズエラからボリビアにかけて

Rimg0600_2 Rimg0605

今日は写真でみるベニバナトケイソウでした。

見たのはお山。どこの山?フェーバーのお山。マウントフェーバーでした。

マウントフェーバーの紹介はまた今度。

赤、真っ赤、パッション(受難)もいいけど、パッション(情熱)を、私は感じたい!!!

パッション!!!

ありますか?

うんうん、私はOK!

では

********

| | コメント (0)