2009年6月 5日 (金)

ヒスイカズラの実

Rimg00311 かわゆい~!

つくば駅のキューピーストラップ やっぱ、蛙だ!

ここは、ガマの油売りで有名な筑波山の麓!筑波学園都市。

国立科学博物館付属の筑波実験植物園」に行ってきました。

かなり遠出だ~!なんて思ってましたが、行ってみるとさほどでもなかったかな・・・今では、都内への通勤圏ですものね。秋葉原から、筑波エクスプレスが走っていて、ビューンと45分でつくばに到着。乗ってみるとあっという間ですね~(はは、眠ってましたが・・・) 楽しいところに向かうのは、どこも近く感じる~っ、そんなものtrain 樹木医I先生の講座です。言われるままどこでも行きますわ~~run

「来月は、つくば植物園ですね。ヒスイカズラの実が見れます!」

「ええ===dash 見たい==sweat01 楽しみ~~heart01

この日を待ってました。

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↑正面入り口

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気持ちいいプロムナード。いいとこでしょ?! セコイアやメタセコイア、マロニエ、トチノキなどが植えられてます。I先生めちゃくちゃ知識豊富です♪またまた勉強になったいい一日でしたが、今日はなんと言ってもスイカズラの実。

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ヒスイカズラ シンガポール植物園にて撮影 2008.2

わあ~!ヒスイカズラの実!まず、入り口を入った建物の中でこれを見つけたり!

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人工授粉させて結実させた実みたい。当たり前ですがね・・・笑 温室にこうもりがいるわきゃない・・・原産地フィリピン・ルソン島ではこうもりによる受粉です。そういえば、沖縄の東南植物楽園では、日本では唯一屋外でヒスイカズラが栽培されているのですが、何者かによって花粉が運ばれたのか、結実したことがあるというニュースを目にしたことがあります。何者の仕業だったんでしょうね。

さて、こっちが本物。お初は嬉しい~!それも大好きなヒスイカズラ(ジェイドバイン)ですよ!それは、もう興奮、興奮!でもね、誰とも分かち合えない寂しさよーーsad 

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ヒスイカズラと実 2009.06.04

手前に池があって、上手に撮れない・・・かなり大きい実ですね。マンゴーの大きいサイズのものぐらい。長さ20cmぐらい、横15cmぐらいかな。横のヒスイカズラも結構大きかった。南国の植物の実は、デカイデカイ。いつも期待を裏切らない。。。笑

この左横には、サゴヤシちゃんも・・・

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パッションフルーツちゃんもバナナちゃんもカカオちゃんもバニラちゃんも・・・皆がたかって見てたから、遠巻きに懐かしく眺めてました♪

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来月は、T先生とも行くから又会えるかな。

でもでも、それよりシンガポールの星子さん達一緒に行こう!!!

見るもの多すぎて、見てないものがいっぱいあるの~~!!

熱帯雨林温室を見なくちゃ~横目で建物を見ただけでした~eye

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大きな温室が4個も。すばらしい。。。

では

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2009年4月 2日 (木)

ひすいかずら@大船フラワーセンター

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ポピー  薄紙のような花びらが大好き。。。ポピーって、和名では「ひなげし」

ヒナゲシといえば、アグネスチャンの「ひなげしの花」ですよね。

丘の上ひなげしの花で~♪

占うのあの人の心~♪

今日もひとり来る 来ない・・・♪

♪♪♪。。。。。

ちょっと歌いそうになっったけど、

ヤメヤメヤメーーーー

ははは、あまりに似合わない!!!

食い気の話題で行けば~

アンパンの上に乗っている実が、ケシの実ですよねーー。

さあ、いよいよ、温室の中へ~~

むむ、この嫌~な空気。。。まるで銭湯みたいだね、おかあさん!そばで子どもが言ってました。この温室、設備がいまいち??カメラも曇りまくりで・・・

この間行った板橋の環境熱帯館は、説明板もたくさんあったし、来場者にとても親切な施設だったのに対して、ここはちょっと・・・・・ごめんなさい・・・・・もうちょっと工夫が欲しいですね。全体的に植物も元気がないような。。。もしかしたら、植物を管理している人が熱帯植物を知らない・・・現地を知らない・・・そんな感じがしました。

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ヒスイカズラ

もう少し、館内に説明がないと見てる側は、さっぱり分かりません。なんだか商品を並べてればいいって感じ?でも、そんな中、ヒスイカズラは目玉商品になるので、大事にされてるような。。。そんな印象も。。。管理している人と見に来る人との繋がりを見出して欲しいですね。それにもっと見る人に情報を伝えて欲しいですね。熱帯植物は特に、日本人には縁の薄い世界ですから・・・珍しい植物をただただ並べる。そういうのからもうちょっとジャンプして、発想を広げて欲しいですね。

もう少し、コンセプトのある施設にして欲しいな、せっかくだから。

と、一応意見を伝えて、

私はヒスイカズラに会えて、う~~ん幸せ・・・。にこにこ。

そこへ、おばさんの集団がやってきました。

「これよこれよ!いつも新聞に載ってるやつ。初めて見るときはびっくりしたわよね~!」

「これどこの植物?」

「フィリピン?」

「どうせ、口からでまかせでしょ?!」

「ははは、そうそう~~!」

なんて、ざわざわ話してます。

その時、私は、ついつい気軽に言ってしまった・・・「そうなんですよ、フィリピンのルソン島が原産地なんですよ。」

は====sweat01 まずかった~~~(涙!)

そこに流れたしらけた空気。。。。。と、冷たい目。。。。。

あれれれれ。。。

気まずい空気。

「へー、そうなんですかー?!」とか何とか言ってくれればいいのに~

盛り上がってくれる人達ではなかった・・・・

私がKY? 

「わあー、そうなんですか?何とも言えない色ですよねー。」とかなんとかで、意気投合できる人達もいますよね~~~~

おばさん同士!なんて気楽に思ったのが、間違い。日本では特にこういうことが多いかも。。。無反応なんて、お気楽なまゆりさんには分からん別人種どもだった!!!

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湯気がたちこめてるので写真が・・・私のカメラはちょっと対応できないの・・・

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ここのはシンガポール植物園のヒスイカズラより、緑色が強かったです。

シンガポールで、初めて見たときは、しばし離れられなかった!

ヒスイカズラについては、前の記事を見てください。シンガポールボタニックガーデンのヒスイカズラが楽しめます。ぜひぜひ!めちゃ神秘なお姿ですから・・・

ヒスイカズラ・JADEVINE http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/jadevine_fd84.html

ヒスイカズラが咲いてますhttp://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_f6f6.html

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世の中自分以外は皆宇宙人。

かなり昔、心理学の教室でカウンセラーの先生が、この言葉だけ覚えておけばいいのよ!と、言ってらした言葉を思い出したぁ!笑

ごもっとも====

では

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2009年3月21日 (土)

こんなところにフタバガキの実が!

うひゃぁ!

思わず顔がほころぶ・・・lovely

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これ、硝子ドアの取っ手です。

こんなところにフタバガキの実が・・・

ここは、 高島平にある板橋区立熱帯環境植物館

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久しぶりにたくさんの熱帯植物達に出会えて元気をもらった、もらった!!!

おお!おまえここにいるのね!って感じ!!!

暖かくなってきたし、

さあ、植物園巡りに出かけるぞ。

外に出なくちゃ!

そんなに規模は大きくはありませんが、懐かしい植物が勢ぞろいで迎えてくれました。

そんな中、珍しいところでは、バニラの花

はじめて見ましたぁhappy01

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ちょうど真ん中左側に咲いてるでしょ?!

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クリックすると説明が読めますよ。バニラは蘭科ですよ。ボタ本P145

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パイナップルのようなパンダンの実

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↑うふふ、懐かしいツンベルギア     ↑ヒスイカズラもちょうど咲いてました。

そういえば、近くの大船フラワーセンターでもヒスイカズラが咲いているらしい。近いうちに参るぞ!

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温室の中でけなげに頑張って咲いている熱帯植物達。植物達は仲間がいなくて、なんだか寂しそうではあるけど、確実に私を元気にしてくれました。ありがとよーーー!

職員の方達が、一生懸命管理している暖かい気持ちの伝わる熱帯植物館でした。

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こんなのもいたよ!

ウーパールーパー。この頃、日本では食用にされているとテレビで聞いたけど・・・sweat01やめて~~!!この写真見た人は絶対食べれないよね!

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せっかく載せるんだったら、葉っぱどうにかして撮れよって感じ。。。ごめん!気合がいまいち。目の調子もそろそろかな・・・(やっぱりちょっと疲れやすいです。。。3年ぶりの花粉症もあるしね・・・でもでも、大丈夫です!!!)

この間、リコーのR10カメラが19800円で売ってましたぁ。

新しいカメラ買って、気分リフレッシュして、植物散策始めるぞーーー!

図書館に行って熱帯植物の勉強もしよう!

では

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2008年7月 7日 (月)

イロモドリノキ(バウヒニア・コッキアナ)

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学名:Bauhinia kockiana  マメ科
Common name: Kock's Bauhinia イロモドリノキ
原産地: マレーシア半島

7月4日にこの花のスケッチを紹介して、まだ花の説明を載せていないので、今日はオレンジ色の生き生きした花イロモドリノキ(バウヒニア・コッキアナ)のご紹介です。シンガポールでこの花ははずせませんもの。

スケッチは封筒入りカードにして見ました。どうでしょう?

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一枚3ドルで販売中

さて、このイロモドリノキ、漢字で書くと色戻りの木。名前の通りに最初黄色で咲いた花は受粉を終えると色褪せ、黄色っぽくなっていきます。黄色→オレンジ→黄色と色が変化するので、イロモドリノキという訳。つる性を生かして、よく個人の家の庭で屋根の方まで綺麗に伝わって咲いているイロモドリノキを目にします。車の中などから、あーーー、綺麗ーーー、ついつい目がいってしまう花の一つがこれですね。TOMちゃんのブログで綺麗なもんの写真がありましたっけ。。。

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おおっ、ちょっとでかっ!!まあ、よく見えていいかな?!黄色い花のオシベの先に蜜の塊が見えるでしょ?私は今がお食べごろよ~!って、黄色い色で虫を呼びます。魅力的な赤い色まであるわよ~ このぷちんとオシベの先っちょについている丸い蜜の塊を食べてみると、「甘い~!」人間様にも魅力的でしたよ。

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もうひとつ、この花をシンガポール植物園で説明するときにはずせないのが、このメインゲートの話題。モチーフに使われているのは、このイロモドリノキなんです。よく見てみると、分かってもらえるかな?つる性植物の感じがよく出てますね。

植物園では、コーナーハウスの前、プラントハウス、メインゲート付近、そしてフードコートのタマンセラシでいつも綺麗に咲いています。ボタ本(Singapore Botanic Gardens・日本人会出版) P87 

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3本の葉脈がくっきりと目立つ葉。

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一つ、一つの花がたくさん集まった総状花序。花は約5cm位。葉は約10cmぐらいから。花びらはなかなか散りません。散らずに子房が大きくなって、莢をつけている様子も良く見られます。この様子もTOMちゃんのページに写真ありー。

シンガポールに彩を与えてくれている花です。

私も大好きですよ。

ついつい舐めてます~笑

では

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2008年6月 2日 (月)

ツンベルギア(ベンガルヤハズカズラ)

Photo

この頃ポストカード作りに励んでます。ポストカード用の絵をせっせと描いてます。アフリカケニア・マラコンサーバンシー(マサイマラ保護区管理施設)援助のためのポストカードです。

ツンベルギアを描きたいな。でも、花だけ描くのもつまらないかと、皆の愛するツンベルギアのトンネルを加えてみました。

どうでしょう?

シンガポールボタニックガーデン・ビジターセンターから入ってすぐを右に曲がると、白や薄紫の可憐なツンベルギアの花でいっぱいのトンネルがあります。

甘い蜜に誘われて、黒い大きな図体のカーペンタービーがいつも飛び交っています。このハチ君がかわいいんですよ。体の大きさの割にはおとなしいハチです。

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学名:Thunbergia grandiflora(うす紫) キツネノマゴ科Acanthaceae
Common name: Bengal clock vine、ツンベルギア、ベンガルヤハズカズラ

原産地:熱帯アジア

ツンベルギアという名前は、18世紀~19世紀の有名なスウェーデンの植物学者・ツンベルグの名前に由来しています。

熱帯を主な分布域とする。多年草・つる植物

日本でも園芸種がたくさん売られています。

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必ずみなさんおっしゃいます。綺麗ですね!なんていう名前ですか?と。

よく家のフェンスなどでも見られます。

なんだか、昔の注射の名前に似てる・・・

えーとー・・・思い出したツベルクリンだあー

全然違うじゃん。

では

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2008年2月28日 (木)

ウバリア・グランディフローラ

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学名: Uvaria grandiflora  バンレイシ科
英名: Large-flowered Uvaria
中国名: 大花紫玉盤(山椒)

原産地:インドシナ、西マレシア
観察: シンガポール植物園

昨日のタイのトイレの話題から離れて・・・あー、その話も気になるのだけど、もっと気になる花に出会ったので、タイから話をそらして・・・

ドカーンとしょっぱなからアップといきます。はじめて出会ったよく分らないかわいい花。今日植物園でのこと。今日は「ボタ本」を持って散策するボタラバ散策の日でした。

真ん中の蜜の部分がテカッてるでしょ!!!あまーいあまーいんですよ、きっと。蜜で蟻を誘います。

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ねっ、こんな感じ。とてもいい香りがしました。

この子どんな風に咲いているかと言うと、せっかくお日様が上から射しているのに、決して上を向きません。皆楚々と下を向いてるの。

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こんな風に枝の先に一つの花を咲かせます。

「見てみて!!!珍しい花が咲いてるよ!!!」皆始めての花に嬉々としてましたぁ!それも大きな花。目立つ赤。魅力たっぷりです。

下から覗くと・・・

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それを無理やり上に向かせてパチリ。

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これはちょっと花びらが色あせてきてます。というか赤いのが花びら???と疑問も残ります。どれが花?ひまわりみたいと言う声も・・・

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全体はこんな姿。つる性常緑樹のようです。

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新しく植えられたみたい・・・Bエリアに植えられています。どれがガクか苞か花びらか花か・・・さっぱり分りません。

確かなことは、この辺りが原産地だということ。タイには切手があるみたい。

Uvaria

ふふふ、話題はまたタイに戻ったところでおしまい。

きょうはお初の花に出会えて超超はっぴーでした!!!

なお、この学名は、「1001 Garden Plants in Singapore」2nd Edition また、Singapore National Parks BoadのHPを参照しました。

今日はボタ本(シンガポール植物園植物ガイドの本)の原稿チェックもありました。印刷屋さんが超スピードで、出版のための原稿作りをしてくれています。もうちょっとです。きっともう後一回のチェックでおしまい。やっとやっとゴールに近づきましたあ!!!3月14日出来上がりの予定です。

では

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2008年2月20日 (水)

パッションフルーツ

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学名:Passiflora edulis トケイソウ科

英名:Passion fruit 和名:クダモノトケイソウ
原産地:ブラジル

久しぶりにマクリッチに行ってきました。日本から来ている息子とminoriちゃんと一緒にぶら~~りと。水辺は気持ちいいですね。

帰り際ぺタイトレイル入り口から道路の方に抜ける道で、民家の横に綺麗なトケイソウが!!!

大好きな花にしばし興奮。大好きなんです、トケイソウ。ミツバチがぶんぶんたかってました。花弁と萼片が5個ずつ交互に並んでいます。ふにゃふにゃとした細いひげ状のは、副花冠というのだそうです。日本では珍しいもの。目にしたことがないもの。と、思っていたのに、明治中期にもう日本に入ってきているようですね。現在では熱帯、亜熱帯地方で広く栽培されてます。

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花も好きだけど、果物も大好き。私はしょっちゅう食べてます。。。まあ、勧めても喜んで食べてくれる人は4割かな?!すっぱーくて最高です!!!この頃イセタンでいつでも売っているのでHAPPY・HAPPY!!!

ここでも、そばにパッションフルーツの実がたわわになってました。

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実は紫から茶色に変っていきます。

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トケイソウについては、前の記事もどうぞ!

http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_d5bc.html

http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_2858.html

http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_6344.html

場所は、チクのすぐそばです。というと、わかる人もいますよね。

あー考えていたら、口の中に唾が・・・~~~

ついこの間も、プーケットのマリオットホテルで食べましたぁ。マリオットの朝食さすが豪華でした。久しぶりにあんなにたくさんの種類が並ぶブッフェを食べちゃいました。なんて余計な話は置いといて・・・

考えてみたら、クダモノトケイソウの花はお初でした。るんるん。

では

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2008年2月12日 (火)

ヒスイカズラが咲いてます!

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撮影:シンガポール植物園

速報!ひすいかずら(ジェイドヴァイン)が花盛りですよ!

それもラン園の中にある二つの棚のどちらにも、もうそれはたくさん咲いています!

一つの棚に10房以上。こんなに花盛りは珍しいですよ。

ぜひ行ってみてください。

いつもながらの綺麗さにうっとりです。

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オーキダリウム近くに棚があります。

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ヒスイカズラについては、前の記事もどうぞ。

久しぶりのラン園。

ミスとハウスにこんな変なものがありました。

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色鮮やかな蘭の間にこんなきのこをたくさん飾ってありました。

?????でした。

こんなかわいい奴もいましたよ!

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では

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2008年1月 9日 (水)

レッドジェイドヴァインが凄いことに!

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今日は久しぶりの植物園ガイドでした。

去年頑張って作っていたボタニックの本が日本人会で出版されることになり、その最後の仕上げに、この頃また家の中に缶詰状態が続いています。それで、植物園も御無沙汰。

「大丈夫かな?」・・・なかなか切り替わらない頭に悩みつつ植物園に向かったのでした。

が、やっぱり植物園はいいですね。

昨日の雨で、インドジュズノキの実は驚くほど落ちていて、お客さまも喜んでGET。ちゃんとアクセサリー作ってくださいね。笑 

今は、プライドオブビルマもとてもキレイです。ジンジャーガーデンのパーキングで見られますよ。

ところがもっと凄いニュースです。

帰り際に、「あれなんですか????」と、お客様に聞かれ、ふとプラントハウスの方に目をやると、「おおおおおーーー!!!」 レッドジェイドヴァインが高い木の上に絡み付いていて、めらめらと炎を上げているようではないですか!!!

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それまで、我慢していたカメラ(プライドオブビルマを撮りたかったの)を取り出さずにいられようか・・・。ガイドそっちのけで撮ってきました。上から下に広い範囲なのでカメラに収まりません。

プラントハウスの棚の方もちらほら咲き始めています。

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プラントハウスの中からは、アンブレラーツリーが邪魔になってよく見えません。まずは外から見てくださいね。

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そして外から見た後は、プラントハウスの一番端っこまで行って見てくださいね。そうするとこの状態が見られます。

ひとつの花は・・・

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こんな感じ。きのうタイムリーにもボタ本のこの場所の記事や地図を担当のsugiさんと検討していたばかり。もうもう I love Red Jade Vine ! です。

皆さん!お見逃し無く!!!早く行ってみて!!!一緒にいたみんなも勿論興奮気味でした。

また楽しかった、楽しかった! ヤッホー!シンガポール植物園って感じです。

レッドジェイドヴァインに関しては、前の記事をご覧ください。

http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_e68e.html今日の写真よりキレイなのが載ってますよ。

では

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2007年10月 8日 (月)

ベニバナトケイソウ@マウントフェーバー

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感激の失せぬうちにあっぷ。本当は植物園の本を作るのにあっぷあっぷしていて忙しい!!!でもこっちもあっぷしなきゃ。だって大好きなトケイソウを見たのです。即お伝えしなくては・・・!!!それもそれも大好きなベニバナトケイソウ。とにかく写真アップしますね。どんどん見てください。

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ははは、どんどん大きく、大きく。

いやー、この雌しべや雄しべの姿の美しいこと!Beautiful !!!

パッションフルーツの仲間ですよね。パッション(キリストの受難)をこの花を見て感じ、宣教師たちが遠く故郷を離れて、自分たちのミッションを自覚していたとか。この辺のくだりは前に書いた記事を見てくださいね。
http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_d5bc.html

このツルのクルクルが又たまりません。ついどこかにいいクルクルはないかなあ、なんて探しちゃうんです。

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今日のは、こんなクルクル。いいでしょ、いいでしょ。

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蕾にはアリさんが、、、アリさんいるのかなあなんて見てみると、裏側にいたよいたよ。凄い蟻。どうして裏にいるの?そこが甘いのね~

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トケイソウ科トケイソウ属

学名: Passiflora coccinea

英名:Red passion flower ベニバナトケイソウ

原産:ベネズエラからボリビアにかけて

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今日は写真でみるベニバナトケイソウでした。

見たのはお山。どこの山?フェーバーのお山。マウントフェーバーでした。

マウントフェーバーの紹介はまた今度。

赤、真っ赤、パッション(受難)もいいけど、パッション(情熱)を、私は感じたい!!!

パッション!!!

ありますか?

うんうん、私はOK!

では

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2007年8月27日 (月)

ウォルフズヴァイン

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学名:Petraeovitex wolfei  クマツヅラ科

Wolfe's Vine  ウォルフズバイン
原産地:マレー半島

レッドジェイドヴァインが今最高!!!と、ご紹介した植物園プラントハウス。ねっ、ねっ後ろにいっぱいのレッドジェイドヴァインが見えるでしょ。さて、プラントハウスをご紹介するなら、忘れてはならない花がこれ。ウォルフズヴァイン。プラントハウス手前のパーゴラに黄色い花がいつもきれいに下がっています。きれいだね~!!!なんて、言いながらそばを歩くのだけど、ゆっくり見たことがありませんでした。いつもいつも気になっていたのです。

今日はゆっくり見ましょ~!皆さんもご一緒に!!!

黄色い花!!!と信じていた私は裏切られた~!!!そばでTOMちゃんが「黄色い部分はガクだよ~!」「あら、そうだったのね~!」またしてもこいつもガクなのか~、いつもガイドをする時によくご紹介するサンドペーパーヴァインという花があり、その花もガクの部分がまるで花のようなのです。うんうん、よく似てる。

じゃあ、どれが花? 写真をよーくご覧あれ!!!わかんない?なら、ズームアップ!!!笑

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ほらね、上から二番目の右側に白い花が・・・あるでしょ?!

よく見えない?じゃーもっとアップね。

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という訳で、納得でしょ?!この白い部分が花。まあ、人間様にとっては、黄色い花がきれいねーでもいいのですが、この花を一度見たら、一度知ってしまったら・・・可愛いと思いません?!私はめちゃくちゃ気に入ってしまいましたあ。みんなも花を探してみて下さいね。そうそう、それからちょっと偉そうにうんちくを述べたいなら、もうひとつ。それはガクと種ちゃんもめちゃかわいいの!!!

受粉が終わり、花が枯れ、ガクはだんだんこんな姿に変わります。

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種が出来始めてる・・・それで、最後には

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こんなに軽くなって、やがて風に飛ばされて種を運びます。このガクが風車みたいにくるくる回って、種は遠くまで運ばれていきます。なんて、自然はよく出来ているんでしょうね。完璧じゃ~!ガクが落ちていたら、ぜひ手にとって空に向かって、思いっきり投げてみて下さいね。お子さんと一緒にやると楽しいですよー。見事にくるくる回って、大人でもついついにっこり。絶対!嬉しくなって夢中でやってしまいます。笑

なぜ、ウォルフという名前がついたのか・・・もっともっと詳しいことが知りたい方は、TOMちゃんの「シンガポール熱帯植物だより+あるふぁ」の

ウォルフのツルを見てください。楽しい記事がのってますよ。

では。

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2007年8月24日 (金)

イースターリリーヴァイン

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学名:Beaumontia grandiflora  キョウチクトウ科


英名:Herald's trumpet, Easter lily vine
イースターリリーヴァイン
原産地:北インド

昨日の記事のレッドジェイドヴァインの咲いている植物園プラントハウスの棚で、レッドジェイドヴァインの赤緋色を背景に真っ白なイースターリリーヴァインがこれまた見事に花を咲かせています。オレンジと白のコントラストに思わず目を奪われますよ。レッドジェイドヴァインと一緒にお楽しみください。

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このイースターリリーヴァイン、ボーモンティア属の常緑つる性木本。中国名は清明花という素敵な名前を持っています。筒型の花で直径約10~12cm位あるでしょうか、名の通りゆりの花に思えないこともないかな~?!私は蕾の様子やがくの色などから、ラン園クールハウスに入る手前にたくさんある銀葉あさがおを思い出しました。どうでしょう?

花の先は浅く5裂していて、芳香があり蜜もたくさんありそうです。

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花の何もないときはちょっと寂しいプラントハウス。今暫くは注目の場所です。ぜひ、この機会に立ち寄ってみてください~~!!

シンガポールボタニックガーデン、旬のお知らせでした。

では。

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2007年8月23日 (木)

花盛り!!!レッドジェイドヴァイン

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学名:Mucuna bennetii  マメ科

レッドジェイドヴァイン
原産地:ニューギニア

レッドジェイドヴァインが花盛りです!!! ぜひ、植物園のプラントハウスに行って見て下さい。それはそれは綺麗ですよ!!!

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まるで、燃える火の玉がぼーっとあちらこちらで燃えているようにも見えます。

下に落ちている花を見てみると、こんな様子。勾玉みたいな形ですね。葉は三枚、三枚と出ているつる性木本。もともとルソン島やミンダナオ島の熱帯雨林の中に育つマメ科植物で、ネグリート族たちに「バヨウ」と呼ばれていたそうです。繁殖力旺盛で、つるは太陽を求めて背の高い木によじ登ります。

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木質化した部分の節から花穂を下げ、長さ約7cmほどの爪形で、ろう細工のような緋赤色の花を1花房に数10個つけます。 ラン園で咲くジェイドヴァイン(ヒスイカズラ・青銅色)とそっくりの色違いですね。でも、ヒスイカズラはぶどうの房のように下に垂れていましたが、こちらは上にそっくり返っているのが多く見られました。いやー、それにしても綺麗です。

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今を逃したら、またいつ咲くか知れないですよ!!!急いで!!!急いで!!!植物園、タングリンゲートから入って、一番右側のCLUNY RD沿いの道を進んでいるとプラントハウスがあります。そこにある棚は、今もうオレンジに燃えてます。お見逃しなく!!!

今日は、久しぶりにワクワク気分になれました。ちなみに、壊れたパソコンのデータ復旧。「しようと思えば可能ですが、3000ドルかかります。」という返答が、パソコン屋さんから帰ってきました。ええ~、どうしてそんなに高いのー!!!したくないから、断ってくださいと言う事でしょうか・・・大切なものにふっかける代金でしょうか~?

あの写真も、あの写真も、さ・よ・う・な・ら~

・・・・・・

うーん、ぐっと気を落ち着けて、又たんたんと前進することにします。

では。

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2007年7月 8日 (日)

超ミニチュアトケイソウ

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学名:Passiflora suberosa パッシフローラ・スベロサ

トケイソウ科
原産地:アメリカ・太平洋諸島

きのうに続いて、トケイソウ。きのうのキミノトケイソウは、大きくて個性的。こちらは、ホントにちっちゃくて、一見地味かな。お花も1.5cmぐらいでした。

ホーランドロードから、ミンデンロード(植物園のタングリンゲートそば)の坂道を上っていくと、突き当たりに素敵な教会が建っています。

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セント・ジョーンズ教会 ここはどこ?まるでヨーロッパにでもいるような素敵な景観です。暑くさえなければね・・・。ここを左に進むと、外務省。右に進むと今話題のスポット、お洒落なレストランなどが集まっているデンプシーロードエリアに出ます。お散歩に気持ちのいいところですよ。

友達とぶらっと歩いていると、こんなかわいいトケイソウを見つけました。

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普段だったら、見逃してしまいそうなこんな小さな花との出会いは感激です。手と比べて見ると・・・ねっ、小さいでしょ?!

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どんなに小さくても、ちゃんとトケイソウなんですよね。モノの姿の完璧さを教えてくれるようです。

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↑実の赤ちゃんがかわいい~。

青黒くなった実。中を見てみたかったけれど、かわいそうでやめました。きっと、パッションフルーツみたいだったのかな。
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日本の皆さんには、なじみの薄いパッションフルーツ。こんなフルーツです。中のかえるの卵のような部分をスプーンですくって食べます。お~、そう書いただけで、顔がすっぱくなってくる~!!!

柑橘類大好きな私の大好物です。

3個で3.50ドルぐらいで、この頃よくイセタンでも売っていますよ。

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花は雑念・憎念を持ちません。

小さい姿ながら、しっかりと咲いていた小さなトケイソウ。とても印象に残っている花です。その場に一緒にいた友達の心にも、きっとしっかりと残っているだろうな・・・そんなトケイソウでした。

では。

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2007年7月 7日 (土)

キミノトケイソウ

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学名:Passiflora laurifolia

Passifloraceae トケイソウ科
パッションフルーツ
和名:キミノトケイソウ・ミズレモン
原産地:南アメリカ

ケントリッジパークに大好きなトケイソウが咲いていました。名前をキミノトケイソウ。果皮が黄色い色をしていることから名前がついています。パッションフルーツの仲間ですね。このキミノトケイソウの実も食べられるそうですよ。花径約10cm。

このユニークな形が大好き。とても惹かれます。

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和名は3つに分裂した雌しべが時計の長針、短針、秒針のように見えるから、その通りの名前がついています。英名のパッションフルーツの「パッション」と言う言葉は、キリストの受難(passion)を表わしているそうです。

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くるくる巻いたツルの先がたまらなくキュートでしょ!?

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上から見ると、電気の傘みたい。

最後に個性的な姿をゆっくり眺めてみてくださいね。

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この植物はキリストの受難を象徴する形をしているといわれています。花の子房柱は十字架、3つに分裂した雌しべが釘、巻きひげはムチ、副冠は茨の冠、5枚の花弁とガクは合わせて10人の使徒、葉は槍などと例えられるそうです。(Wikipedia)より

へ~、じっと、見入っちゃいますよね。わかります?うーん、私にはよく分からない。でも、薄緑色の部分が人の形に見えますよね。お腹にどーんと釘が刺さっている風に見えますぅうううう。ねっ。パッションフルーツも100種類ぐらいあるそうで、それぞれ見え方が色々なのでしょうか?しかし、宣教師達が遠く、故郷を離れ、この花を見てはキリストを身近に感じたのかも知れません。宣教師達の心の支えになった花、きっとそんな存在の花だったのですね。

今日は、この花を見れたのでこころウキウキしています。(^_^)ニコニコ 

では。

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2007年6月 7日 (木)

クリトリア・テルナテア

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学名:Clitoria ternatea マメ科
和名:チョウマメ
Butterfly Pea、Blue Pee  Vine
原産地 インド・東南アジア

先日の記事でご紹介したクリトリア(クリトリア・フェアーチャイルディアナ)と同じ属の違う種のクリトリアです。このクリトリアのほうが日本でも園芸種でよく知られています。私達はよくバタフライピーと呼んでいます。和名は、蝶豆(チョウマメ)。ちょっと朝顔を思い出してしまいました。日本もそろそろ入梅かな?日本の夏といえば、やっぱり朝顔ですものね。

このクリトリアはつる性。花の大きさは約5cmぐらい。きれいな濃いブルーです。日本では、一年草扱いですが、シンガポールでは、さすが、年中夏!!!一年中あちらこちらの住宅のフェンスなどに巻きついて咲いているのが見られますよ。

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食べるとおいしそう!!!

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日本には江戸時代にはいってきたらしい。意外と歴史があるのですね。名前は、女性の性器に似ているところから、リンネが命名したのだそうです。

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こんな感じの涼しげな花です。

涼をそそる花はなんでも大好き。

だって、シンガは毎日暑いのー!!!

では。

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2007年3月20日 (火)

酔っ払いの船乗り・ドランクン・セイラー

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18日の日曜日。ラン園をルートに沿って歩いて、出口に近い辺りで、あれーーー向こうのアーチから、見慣れない色が目に飛び込んできました。その色は赤。ここで赤い色は、お初!!!

いったいなあに?

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気にしながら、近づいてみるとかわいい!!!なんて愛狂わしい・かわいい花なんでしょう!!!かわいい八重の花がいっぱい咲いて、アーチを賑わせています。

それは、こんな花。。。

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ねっ、ねっ、かわいいでしょ?!!!もう一瞬にして虜。

まさに私好み。。。なんてかわいいの。。。でも、逆光できれいに写真が撮れない・・・なんて思いながら、岩の上に上ったりして撮ってきました。背伸びしたりして、やっと撮れましたぁ!!!

名前は・・・ふふ、プレートがそばにありました。

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ラングーン・クリーパー。ドランクン・セイラー。ふーーん、一番下に書いてあるのは原産地。Myan.はミャンマー。昔のビルマ。ラングーンはミャンマーの首都だから、ラングーン・クリーパーか。。。なるへそ。クリーパーとは這うという意味。よく、つる性植物の名前に使われています。納得。。。

でも、ドランクン・セイラーとは・・・???

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Quisqualis indica

シクンシ科   Combretaceae (バラ亜綱 フトモモ目)

よく見ると、蕾は白。咲きたての花はピンク。そして、ほとんどの花は。色がだんだん変化しています。もしかして、酔っ払いの顔?!?! 面白い!!!色の変化で名前がついたんだぁ!!!そうですよね。絶対そう。面白い!!!

なんて、思いながら、シンガポール植物だより」を見てみたら、同じことが書いてありました。きっと正解!!!

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私が植物を調べる時に一番よく使うのが、この写真の本。

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手元に一冊あるととても重宝します。

kinokuniyaでも、植物園のビジタ-センター近くの売店でも売っていますよ。

その表紙の左下にも載っていましたぁ!

花びら5枚の一重の種類もあるみたい。

ラン園で、今花盛り!!!!!

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調べてみると、

色々面白いことが判明。

この花は和名では、「使君子」・シクンシと呼ばれて、果実は回虫やギョウチュウの駆除薬として、重宝されているんですって。

「使君子」には、「キスカル酸」(Quisqualic acid)と呼ばれる成分が含まれている。キスカル酸は、アミノ酸の1種で、使君子の駆虫作用の有効成分である。へーー。そうなんだぁ!あの長ーーいサナダムシとかもやっつけてくれるのかなーー

「使君子」の「使君」とは、「四方の国にさしつかわされる天子の使者」のことである。このことから、「使君子」は、「天子からつかわされた使者のような薬」、すなわち「天子が民の無病息災を願って賜った貴重な薬」と考えられ、このような名前がつけられたのだと思う。。。

日本新薬株式会社の「ハーブの館」に書いてありました。詳しくは、駆虫生薬として有名な「シクンシ」を見てください。

もっともっと、詳しく色々書いてありますよ。

では。

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2007年2月17日 (土)

花盛りのひすいかずら

続きのひすいかずらの写真です。

場所は前回の記事を参考にしてください。

2・15のひすいかずらです。蕾から全開まで入れると6房ぐらい咲いていましたよ!まだの方はぜひGO!!!

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蕾が開くのに3~4日かな?

では。

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2007年1月18日 (木)

ひすいかずら・JADE VINE

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1月10日(水)植物園の国立ラン園で、ひすいかずら・Jade vineの蕾がたわわになっていました。ひすいかずらを見るのは初めて。なんというスペシャルな色なんでしょう。つい夢中で眺めてしまいました。

ちょうど時期をずらして咲きそうな蕾が3房ぶら下っていました。

3~4日で咲きそう。絶対見たいと思いながら、一週間経ってしまい急いで行ってきました。ちょうど一週間後の状態です。まずは房①

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↓一週間後

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重くなって下に下がっていました。蕾もしかっり膨らんできています。楽しみですね。

次に房②           右:一週間後上の方が開きかけています。

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上の方アップ

房③

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↓一週間後 咲いてました! 残念ちょっとおそかった。下の方はもう落ちていました。
でも、かろうじて残ってました。ラッキー。ほおーーーため息。こんな色の花もある。。。また脳内情報増えたなり。。。

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ラン園に2つあるJade vineの藤棚の下の方です。房②が、あと3日で咲きそうですよ。
お見逃しなく!一見の価値ありですよ。続いて房①も楽しみですね。

私は今日ここで何度外人の人とナイス!ビューティフル!スペシャル!と共感しちゃったかーーーそれも楽しかったですよ。集音マイクをつけたビデオカメラで熱心に撮影する白人男性二人といい時間を過ごしちゃいました。ふふ。

シンガポール熱帯植物だより・ひすいかずらもお見逃しなく!花についいての詳細はそちらを見てね。

見られる場所はバーキルホールから下に降りていくと、左手に藤棚が見えます。

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左に見えるでしょ。ここ。

ラン園に入るには5ドルいります。ついでに花盛りの蘭ちゃんをお楽しみ下さい。

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もし見に行く方があったら、コメントでどんなだったか状態を教えて頂けると嬉しいです。ちょうど花盛りとか、もうちょっととか。皆へのいいお花情報になると思うので、宜しくお願い致します。気楽にコメントくださいね。

では。

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2006年10月23日 (月)

クサトケイソウ

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20日の記事(パッションフルーツのご親戚?)にikmさんから次の様なコメントを頂きました。ikmさんありがとうございます。

「はじめまして。
調べものをしていて、こちらのページにたどり着きました。

写真の植物、'Nova Odessa' に似て見えますが・・・ 花の色が分からなくて残念。
'Nova Odessa' は、クサトケイソウの一種です。実はオレンジ色に熟すと、食べられるみたいですよ。
(学名 : Passiflora foetida 'Nova Odessa')

間違っていたら、ごめんなさいね。」

さっそく検索してみました。Passiflora foetida でいろいろヒット。花の色がいろいろ種類があるんですね。この間見たクサトケイソウがとても気になって、行ってみました。すごく期待して・・・でも残念なことに刈り取られて跡形もありませんでした。なんだか気落ちしてしまいました。がっかり。誰かクサトケイソウを見かけたら教えて下さい~~~花が見たい!実が食べてみたい!花は日が当たるとつぼんでしまうそう。だから、最初に見た上の写真のクサトケイソウは半分つぼんでいたんですね。納得しました。今度は早起きするぞ~

トケイソウの切手もきれいなのがありました。ぜひ。

それにしてもブログのちからは凄いですね。優しくコメントくださる方に感謝です。ありがとうございます。私も詳しくなってさりげなく誰かに教えてあげられるようになれればいいな。

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2006年10月20日 (金)

パッションフルーツのご親戚?

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きのうの絵のブティックの近くを歩いていたら、Sさんが「これパッションフルーツ?」と叫ぶではないですか。「え~、どれ~?」道端になんとかわいい時計草が咲いていました。横には蕾らしきもの。TOMさんだったら、開いてみるよね!と、Sさんが蕾を開いてしまったぁ!ごめんね、つぼみちゃん。

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無理やり開かれた蕾ちゃん。あれからちゃんと咲いたでしょうか。。。祈る!咲いてておくれ!

そばに実があって、眺めていたらマレー系の女の人が近づいてきて、「マカン!」と言って実をあっという間にぐしゃ! 

急に実を食べてみたくなった私は「マカン?」と、聞いたけれど、彼女は食べれないと言う。なぜあなたにはわかるの~それから彼女は言った。植物園に行くとたくさんあるよ~食べれるよ~へーそうなんだぁ!彼女はさっさと行ってしまったけれど、聞いてみたかったぁ!どうしてこれは食べれなかったの~~??そりゃあ見るからにまだ青いよね。だから?あっそうそう、マカンとは食べるのマレー語。ですよね。

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この植物、名前は何でしょう?どなたか教えていただけないでしょうか?

道端にこんな花を見つけると、一日中にっこり!ですよね。

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