2010年3月 2日 (火)

鳥のオアシス@小石川後楽園

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シンガポールでよく見かけていたカワセミ。無知な私はジャングルの中にしかいないのかと思っていました。意外に都会のど真ん中にいるんですよね。帰国後、たった一年で都会のど真ん中で、もう何度か出会いました♪この日、小石川後楽園でも・・・

それにしても、このカワセミを写すより、このカワセミの周りに集まって構えているアマチュアカメラマンの人達を写した方が面白かったなぁ~~池の周りはカメラマンだらけ。。。みんな熱心だな~~!!超日本的!!!

ムクドリ、メジロなどもいましたが、今日お初だったのは、キセキレイ。

梅林の中でチョロチョロしてました。胸からお腹にかけてと羽先が黄色かな? 確かにシャープな印象のきれいな鳥ですね。長い尾っぽを上下にふりふりしながら歩いてました。主に、昆虫やクモなどが餌だそうです。

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今盛りと咲き誇る枝垂れ梅もどうぞgood

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クレハシダレという名ですね♪

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のどかな春よ!早く来て~!

実はね、今日、またまた6度!寒かったの~~(ぶるぶるぶる~~~)

明日は、の~んびり、一人でバスツアーに参加して、奥秩父・両神にセツブンソウを見に行ってきます!楽しみ~~

では

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2009年12月19日 (土)

ゴマダラチョウの幼虫@七国山

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七国山を歩いていると、エノキに出会いました。

「いるかな~??」とは先生の声。

「いるかもね~~」先輩格の生徒さんが、何かを見つけようと、意気込んでエノキの元の枯葉をごそごそ。新参者の私は、一体何が見つかるのか興味津々。

「ありました~!」と、差し出されたのがこれ。

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葉っぱと同化した茶色い幼虫。

ゴマダラ蝶の幼虫だそうです。ゴマダラチョウの食草はエノキ。

エノキの葉が落葉すると、落ちた葉に潜んで冬を越すんですって。

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ゴマダラ蝶は白と黒のごま塩の様な色合いの蝶。イメージの浮かばない人はこちらをどうぞ。かわいい写真が見れますよ。http://blogs.dion.ne.jp/doragonfly11/archives/3228923.html そういえば、今年、西表島でオオゴマダラを見てから、あっという間に半年。早いな~

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右の樹がこの幼虫を見つけたエノキです。

皆さんもエノキのそばを通ったら、ぜひ探してみて下さいねheart04

では

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2009年8月 3日 (月)

ヨツスジカミキリとノリウツギ

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学名:Leptura ochraceofasciata
和名: ヨツスジハナカミキリ

同じく日光植物園で、こんなカミキリムシもいましたよ。

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あいつら、なんて無粋なやつらだ!カミキリ君はそう思ってるに違いない・・・交尾中に失礼^^;

阪神タイガースのファンが喜びそうな模様ですよね。実は、我が身を守る為に、蜂に擬態してるんですって。へぇ~~!賢い!誰が教えた?やっぱりこの世に神はいるのか??なんて思う瞬間ですよね。笑 黒い筋が4つ入っているから、ヨツスジカミキリ

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カミキリ君のとまってる花は、ノリウツギちょっと見るとアジサイみたい。でも、アジサイより、もうちょっと背の高い木。このあと行った駒止湿原でも、尾瀬でも、富士山五合目までの車道際でも、今、このノリウツギがあっちこっちで満開でした!あっちもこっちもどっちもノリウツギでいっぱいでしたぁ♪ノリウツギ(糊空木と書きます!)

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ユキノシタ科の1~3mの落葉低木。アジサイと同じ仲間のユキノシタ科ですね。装飾花であるガク片は3~5枚。花はほとんどが白色だけど、ピンクになるのもあるんですよ。

ノリウツギのノリ(糊)は幹の内被から、紙漉きに使う糊をとることから由来してます♪

またまた出会ったウツギちゃん。

ウツギは、あまりに種類が多くて、科もばらばら。

頭が混乱しそうです!

焦って覚えることもなし・・・

出会うに任せよう。。。

一緒に行ったhalさんもウツギ紹介してますよ。

http://singapore-photodiary.cocolog-nifty.com/blog/ 一緒に行った旅日記見てみて!

では

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2009年8月 2日 (日)

日本代表ルリボシカミキリ 瑠璃星髪切

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学名:Rosalia batesi 
英名:Blue Longhorn Beetle with Black Spots
和名:ルリボシカミキリ (瑠璃星天牛、瑠璃星髪切)

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残念sweat01 写真ではあの素晴らしい色がでてないなsweat02 もうちょっとブルーが深い色だったかな・・・名前はルリボシカミキリ 名前の通りの美しい瑠璃色は素晴らしい・・・写真に撮るより、あの色を頭に焼き付けたままの方が良かったかもしれないな・・・

日光植物園で出会ったNO1!

大勢がわいわい写真を撮ったのに、サービス満点。大人しくじーっとモデルしてくれました。なんて良い奴ロザリア(学名)!

和名の瑠璃星天牛という名前はどうしてなのか・・・・・

写真を大きくして眺めてると、

あれー、こいつ牛みたい!!!

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ね、牛みたいでしょ?!

だから瑠璃星天牛なの?

それは分かりませんが、舌を出しているひょうきんな牛に見えるよね。。。笑

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本当の顔はもっと前の方ですね。

日本の甲虫の代表格。

カミキリムシの中では、みんなの憧れの的。

国蝶がオオムラサキなら、国甲虫??はこのルリボシカミキリなんだそうです。納得ですよね。

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ウイキペディアから抜粋すると

北海道、本州全土、隠岐諸島、四国、九州から屋久島まで広く分布するが、西日本での分布は局所的である。日本の固有種で外見も鮮やかなことから、日本を代表する甲虫としてルリボシカミキリを挙げる昆虫愛好家も多い。触角は多くのカミキリムシがそうであるように、その長さも体長を大きく超え、約2倍ほどまでになる。雄の方がより長い。触角は節ごとに青と黒に色分けされるが、黒色部に短毛の束があるのでそこが膨らんで見える。

成虫の出現時期は6-9月で、日中に活動をする。成虫越冬はせず、秋が訪れる頃には死ぬ。主な餌となるのは植物の花粉、果実、樹液などである。シロスジカミキリやゴマダラカミキリのように生木を食害することはない。

ブナやナラ、クルミ、シラカバ、カエデなどの広葉樹の雑木林に生息します。
特にブナ科とクルミ科の(枯死した)樹木を好んで集まります。

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この麗しき瑠璃色も死んでしまったら、色褪せて赤褐色になるとか・・・

だから、この色を標本に残すことは無理

人間さんを魅了するために、瑠璃色をしているわけではないでしょうが、

私も十分浮き浮きさせて貰ったよ!

また見たい!

では

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2009年7月30日 (木)

おしどり夫婦は、ホントに仲がいい?

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明神池のそばで、こんなかわいい親子に遭遇。chick

「わぁ~~」、皆して「カルガモだぁーー!!!」

そばで、サラッと、ガイドの山崎さんが言った。

「オシドリね!オシドリ!」

へぇー、オシドリ?!?!

大袈裟だけど、人生のひとコマに突然オシドリが現れた。

オシドリカルガモの違いなんて、さっぱり???

親子で歩いてると、カルガモ~

水面で泳いでると鴨~~

そんなもんです、普通。。。でしょ??

「いやーん、うるさい人間達に囲まれたわ~~」

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おかあさんは子ども達に指示

「帰るわよ~~!人間注意!」 そういったに違いない・・・

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道路を渡り、反対側の草むらに急げ~~

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旅行から帰って、ずーっと気になってました。

・カルガモとオシドリの違い。一体、どこがどう違うの?

ウイキペディアで調べてみましたぁ♪

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↑オシドリ                  ↑カルガモ

写真:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

こうやって、比べると全然違いますね。

オシドリのメスの特徴は、目のまわりに白いアイリングがあり、目の後ろに白い線が続くことみたいです。確かに目の周りが白い。

では、世間では、仲のいい夫婦をオシドリ夫婦といいますが、オシドリちゃんの夫婦はほんとに仲いいの?

実はね・・・

仲がいいのは、交尾後、メスが産卵して、ヒナがかえるまで、ヒナを温めている間、オスは卵を他のおしどりや外敵から守るために、巣のそばにいます。 この時は仲良さそうに見えるのね。
ところがヒナがかえるとオスは他のオスたちと一緒に群れを成して生活し、毎年新たなメスを見つけるのですって!!!!!
そして毎年相手を変えるんですって!!!!!おいおい!
「おしどり夫婦」って言葉は、人間さまの勝手な思い込みで出来たみたいですよ。

ほほほ、オシドリ夫婦に縁遠いワタクシメは、ニヤリ~~でございます。

オシドリのオス、毎年相手を変えるだけあって、綺麗ですね。

では

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2009年6月 6日 (土)

キイロテントウ

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キイロテントウ(黄色瓢虫) 学名:Illeis koebeli

こんなかわいいテントウムシに出会いました。普通のテントウムシの半分ぐらい。あまりに小さくて普通だったら、見逃しちゃうのですが・・・こんな最中だったものでsweat01

長さ4~5mm。エナメル質のキイロが素敵。

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うどん粉病菌などの菌類を食べてくれる人間様にとっては嬉しい存在。

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もうひとつ生き物繋がりで、junさんがめちゃかわいいトカゲちゃんの写真をシンガポールから送ってくれました。ありがとう!

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うひゃ~~、なんて言ったらよいか・・・

「おい、君はペリカントカゲかい??」とでも言おうか・・・

おもろ~~~!!!やっぱ、南国ちっくですな。

では

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2009年2月 2日 (月)

ブルーマウンテンズと土ボタルツアー その8@土ボタル

さあ、いよいよ土ボタル編。

土ボタルって何か知ってます?

えっ? 蛍じゃないの?

そうなんです。蛍じゃないんです。

へぇ~~??!!

その正体は後ほどね・・・意外にぎょっとする正体なんですよ!

土ボタルは森の奥の洞窟の中で見られます。だから、車は途中でストップ。片道約30分ほど山の中をルンルンの散策です。やっぱり歩かなくちゃ、その土地と同化できませんもの。。。片道30分、ちょうどいい感じですね。世界遺産の自然を楽しめ、かつ、蛍の光まで楽しめる・・・大いに期待してました!!!

この土ボタルは、宮崎駿さんの天空の城ラピュタに登場する飛行石のモデルになったそうですよ。へーー。。。

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GLOW WORM TUNNEL 目指すはここです。グローワームトンネル

どんな道を歩いたか・・・それはこんなとこ

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ツリーファーンですよ!木性シダ!

あっちにもこっちにもいっぱい生えてます。シンガポールでは、ブキティマ自然保護区を案内するときにへゴを採るシダです!なんて、ご紹介してました。ヘゴを採りすぎて、世界でも少なくなってしまってるんですよ!なんてよく言ってたけど、ここにはまだまだありました!ホッとする瞬間ですね。高さ2m以上の堂々としたのがたくさん生えてました。ほっ、ほっ、ほーー笑

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↑この道は昔囚人たちが作ったそうです。 ↑バンクシア

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道の両側はバンクシアもたくさん。。。たわしの実がかわいい。。。

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名前が何と!エッグズ アンド ベーコン(Eggs and Bacon) まあ、何となく理解できる

Rimg0158 こちらはフィッシュボーン ファーン

魚の骨のシダ!!! フムフム 皆、納得。。。

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さあ、トンネル前に到着。(写真撮るの忘れてました!)

おのおの懐中電灯を渡され、暗い中を歩き始めます。トンネルの中は細い川も流れてるので足元を注意しながら~~

さて、土ボタルは、蛍ではなく、英語では、GLOW WORM。本当の正体はテングバエ。蝿の幼虫だから蛆虫!光るウジ虫な訳・・・土蛍とはいい名前を誰が命名したんでしょう?!ウジ虫と言ってしまったら、誰も来ませんものね!とは、黒沢さん。笑 

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この穴の中にいるのが、その光る正体のウジ虫ちゃん。このウジ虫ちゃんは、自らの体を光らせて、空気中の微生物を呼び集め、細長い粘着性のある糸をたくさん垂らして、その微生物を捕獲するんですって!へぇ~~~でしょ?!

入ってすぐは目が暗闇に慣れないので、あんまり見えません。が、、、数分歩いているうちに瞳孔が開いて、見えるようになるんです!その様子はめちゃくちゃ綺麗!ラッキーにもかなりのウジ虫ちゃんがいてくれて、なんて綺麗なの~~ 他にお客さんもいなく、幻想的な光景を静かに堪能することができましたぁ。騒がしいと、光らなくなるそうです。蛍というより、満天の星の世界。小さな小川に映る光も合わさって、神秘的な宇宙空間にでもいるようでした。

もちろん写真は無しです。写真なんて台無しでしょ!これは、イクっきゃないです!笑 ゴールドコーストでも見られるみたいですね。

Sany00151 記念撮影

トンネルの雰囲気が分かるかな?

では

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2008年12月18日 (木)

野生のコアラ発見

おとといの記事で、「私、見ちゃったんですsign03 野生のコアラsign03

なんて書いたから、コアラちゃんの記事を楽しみにしててくれる人もいるかな? 

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本当はコアラの記事を書くには、コアラの前に見た野生のイルカやペリカンやその日のツアーの様子を物語風に書きたいのですが・・・なんせ時間がなくて。。。トホッ!!毎日、親関係で所用が続いております。明日あたりは、郵便局に行かねば・・・通帳もハンコも紛失!!!おじいちゃんが毎日大事なものをどこかに移すものだから、毎日宝探しだよ~~~あはーーーっ、当の本人はもちろん分かってません。。。笑 一緒になって大変だと探しております!笑 おじいちゃんの手の届かないところに保管しなくちゃー♪ 毎日エネルギーがレベルダウンの激しいこと!!!本気になってキリキリしてちゃー、体が持たんゎい!

しょうがなく、シドニー旅行は、ぶつぶつぶっちぎれで情報をお届けです。

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とにかくコアラです、コアラ!野生のコアラみつけたんです~~~♪

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この中にいますよ~~~ふふふ♪ホントよ~~~探してみて!

自分でもこの写真見て、何の写真だっけ・・・なんて一瞬思い出せなかった。。。

この写真どんどん明るくしてちょっと拡大すると・・・

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もしかして、見えました??? 明るくすると葉っぱは緑に変化しますが、コアラちゃんのところだけは灰色に見えます、さて、コアラちゃんはどこでしょう!?!

えっ? まだ駄目???

ええいいいぃ~~~***

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ガイドのマット・近藤氏がいってました。木の枝の間にサッカーボール状のものを見つけて下さい~って!

ふふふ、一番最初に見つけちゃったんです、私。

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こやつです。眠ってます。コアラは24時間のうち、20時間眠っているんですって!!!へ~~知らなかったあ**

ここは、どうって言うことのない場所。普通の道路の両端のユーカリの並木。でも、この一見普通に見える場所を教えてくれるのは、IEC オセアニアという旅行社なんです。http://www.iec-oceania.com.au/

ここに何度何度も通って、9割り近くの確立でコアラが見つけられるので、ここを秘密のスポットにしたとか・・・

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ねっ、サッカーボールみたいに丸くなって寝てるでしょ?!

IEC オセアニアの日本語ガイドつきのエコツアー。かなりお勧めですよ。このツアー特にお子さん連れの方には魅力的ですね。たくさんの動物が見れるし、ガイドさんが最高のしゃべりです。知識も半端じゃなく豊富。パパさんは、今までで一番のガイドだったと、もう感動しまくってましたshineきらりん

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オーストラリアには大きく3種類のコアラがいるそうです。

図体の大きさや毛の長さから、一番かわいいのが、ここNSW州のコアラ。写真のモデルは大体この州のコアラだそうです。

コアラって名前はどうして付いたの?

それはね、コアラはユーカリの葉っぱを食べて、水を飲まないの。そこでアボリジニの言葉で、「水を飲まない」という意味の言葉であるコアラが名前になったんですって。へ~そうだったのね。。。

マットさんに言わせれば、野生のコアラを見つけたということはかなり自慢していいことみたいですよ。やったぁ♪

野生のイルカとコアラ、4WDで大砂丘ドライブ(香取慎吾ちゃんが西遊記のロケをしたところ)、ワイナリー訪問という欲張りなツアー。楽しかった!!!たった一日でイルカとコアラと砂丘とワイナリーー訪問と盛りだくさんのツアーです。大満足でしたよ!私達は、ちょっと欲張って、ゆっくりしたかったので、一泊ポートスティーブンスで宿泊を追加したツアーを選びました。

ホテルは、ペッパーズアンカレッジ。ヨットハーバー沿いのお洒落なホテルで。

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この花は何でしょう。

果てしなく遠くまで黄色の帯が続いていました。

では

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2008年12月11日 (木)

Rainbow Lorikeet

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学名:Trichoglossus haematodus
英名:Rainbow lorikeet
和名:五色青海インコ(ゴシキセイガイインコ)
科名:オウム科
属名:セイガイインコ属
分布:オーストラリア東岸
体長:25~30㎝

シドニーでこんな鳥も見ました。普通の家の庭のレッドボトルブラッシュの木に、何匹もとまってました。すばやく動き回るので、綺麗に撮れない~~~ でもこんな綺麗な色の鳥が飛び交うシドニー。なんなのよーーー。思わず、見とれちゃいました。羨ましい。。。横浜の夕方は恐ろしくカラスが飛び交ってます。ぅぅぅ。涙

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インコちゃんもだけど、レッドボトルブラッシュ綺麗でしょ?!

シドニーに着いて、いつものごとく旅に出ると、キョロキョロ、キョロちゃんの私。空港からホテルに向かうシャトルバスの中から、おおーーーボトルブラッシュだぁああーーー。いつものごとく興奮したのがこの木。それからというもの、シドニーではあっちにもこっちにも、一番良く目にした街路樹です。レッドボトルブラッシュはまたゆっくり紹介しますね。シンガポール植物園にもあります。ボタ本にも載ってますよ。ボタ本P87

今日はゴショクセイガイインコちゃん、あれっ!おバカ!違ったわ。ゴシキセイガイインコちゃんです。この子の名前を覚えました。このインコの名前が気になっていたんです。シドニー植物園で買った鳥の冊子を見てみると、うんうん、ちゃんと載ってました。

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恐らくシドニーではとてもポピュラーな鳥なのでしょう。インコが???なんてパラダイスなんでしょう!!!

YOU TUBEで、懐かしいシンガポール・バードパークのロリキートが見れます。http://jp.youtube.com/watch?v=PeWMyJfqLq4&feature=related

では

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2008年11月12日 (水)

コウモリちゃんの顔

コウモリちゃんの顔が気持ち悪いと思っている方へ

このHPの写真を見てみてください

ホントかわいいから~~

世界オコウモリ旅行http://www2r.biglobe.ne.jp/~fruitbat/travels/swimming/swimmingff.htm

世界中をオオコウモリに出会うことが目的で旅をしている人もいらっしゃるんですね。夫婦共に、って言うところが凄い!!!私なんて、そんなこと考えもしないで結婚しちゃいましたぁ。へへ、そんなもんで色々修業もできてますがね。。。笑

こういうHPに出会うたび、私の価値観が変わっていくのを意識でき、嬉しくなります。今回はコウモリに対する意識。コウモリだって私たちと同じ生き物。であるはず~。そうなんだよなぁ。今までごめんコウモリちゃん。

このサイトの中に、シンガポールでヒヨケザルを見た記事も載ってました。興味有る方は見てみてください。

シドニー植物園では、ハイガシラオオコウモリ5000頭のコロニーがあるんですね。メルボルンの植物園では撃って殺してしまったこともあるとか・・・シドニーでは、増やさず、維持する方向に持ってきているようです。コウモリ排除のため、開園前に雑音を鳴らすとか。。。海老のペーストを木に塗るとか・・・いろいろ工夫してるみたいですね。でも、その効果は上がらずの現状のようです。あまり害を及ぼさないでくれると多いのですがね。うまい共存方法を進めていって欲しいものです。

そういえば、歩くとき糞に注意~!私たちは危機一髪でしたよ。

うわ。笑 あーぶないこったぁ!

最後に植物園からの眺めです。

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もっともっと右のほうへ歩いていくと、オペラハウスとブリッジが綺麗に見えます。

パパさん行こう! 

えーっ、ここで休んでるよ。

うーん、ま、いいかあ。

パパさんは木の下でのんびり読書。それはそれでハッピーだよね。

私は歩いてハッピー!お互いに良し!だね。

では行ってきます~!

なんて、今はうまく行くけど、こんな簡単なこつを掴むのに何年かかったか・・・けへへ、苦笑

それがね、それが少し歩くといいもの発見したのですよ。

それは明日に続く

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では

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