2009年5月 3日 (日)

藤色に染まった

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あしかがフラワーパーク園長の塚本こなみさん。今日はこの方にスポットを当ててみましょう。魅力的な女性です。日本で初めての女性の樹木医。

「あしかがフラワーパークに行かない?園長先生の話が聞けるよ!」

「おおー!その話のったぁshine

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あしかがフラワーパークには、有名な500畳の大藤があります。500畳の藤が二つ繋がって、合計1000畳の広さに垂れ下がる藤の房。それはそれは圧巻。一つの房が長さ160cm以上にもなり、花の数は160~170個もあるとか・・・

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園長塚本こなみさん

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この大藤たち、以前は別の場所にありました。お花好きの大地主の方が一万坪のお庭に珍しいお花を集め、皆に開放していらしたそうです。大藤も250畳の大藤として愛されていたとか・・・でも、再開発の話になり、移転することになったとき、この大藤の移転を引き受ける人がいなかった・・・それは、移植できるといわれる藤の大きさを遥かに超えていたから・・・

それを引き受けたのが、この塚本園長。

2年かけて準備し、藤の木にギブスをはめ、時速30kmで移転したそうです。

この藤と出会い、私の人生は変わりました!と、おっしゃっていました。

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こんな本見たことある人あるかしら? 葉祥明さんの絵、素敵ですね。

園長こなみさんの人柄に触れてみませんか?次のHPで紹介されています♪ぜひ、どうぞ。

エコピープルhttp://www.ecobeing.net/people/peo0209/peopl_0209_1.html

YOU TUBE動画 http://www.youtube.com/watch?v=furcLB7f9CU

心に残る人に出会えてはっぴぃ。

大藤以外にも、たくさんの藤があふれんばかりに咲いていました♪

明日はその写真を載せますね。

あしかがフラワーパークHPhttp://www.ashikaga.co.jp/

では

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2009年4月18日 (土)

生徒作品発表 16

きのこちゃん作品

もりのきのこちゃん。かわいい名前でしょ?!

さだまさしの熱狂的ファン(゚▽゚*)

3児の母は子育て大奮闘中!

それでも、博物館ガイドそしてスケッチ、そしてカメラ

多趣味に動いてたパワフルママdash

そんなきのこちゃんも帰国。

子育ては色々あるけど。。。

ケセラセラ~で、こなしてくださいね~~~。

ケセラセラー♪なるようになるさ~~♪

そう簡単にはいかないですよね。

でもなるようにしかならないみたいです。。。

自分の時間も大事にしてあなたの個性を

スケッチでも何でもいいからどんどん表現してくださいね。

きのこ、笑顔で頑張れ!wink

Gingergardensketch

きのこちゃんのHPです。皆さま是非どうぞ!彼女の写真いいですよ。
AtelierKinocotton
http://www2.odn.ne.jp/kinoco/index.html

230220081

どこでも、「時」と「場所」と「雰囲気」とそして、その時の「心」が切り取れる絵を描けるようになりたい。
彼女のHPにこの絵とともに描かれている言葉です。子どものバスケの練習中に描かれた絵かな?彼女の言葉通りのスケッチになってますね。GOOD!!

Sketchartmuseum

Thankyou_edited1

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2009年3月18日 (水)

生徒作品発表 15

みけ奥さん作品

一見とてもおとなしそう。。。

旦那様守られて、

ほわーんと幸せに生きているタイプ

かと思いきや・・・

ははは、ちょっと違いましたぁ!

なかなか頼もしい

シンガポールでは、画材やさんも十分になく、

苦労しているところに、新しいお店を見つけてきてくれたり、

強力な行動派。

ある日、

植物園を一緒に歩き、その帰り、

別れる時に、驚いたぁ!

「私、歩いて帰ります!」

「どこまで?」

「家までは、今日はちょっときついので、サンテックまで。」

はあああ????

「サンテック???」

シンガポール在住経験のあるかたなら、分かりますよね?!

植物園からサンテックですよ!!!

わが道をポジティブに、

コツコツと一歩一歩進んで行っているみけ奥さん

スケッチもきっとコツコツと続けてくれるでしょうhappy01

あの柔らかい笑顔にまた会えるといいな

Hiraki_shokubutsuen

彼女らしい柔らかい色合い

歩いている人たちの様子がうまく出ていますね

Hiraki_chinatown

みけ奥さんの内面のパワーがドカーンと現れた一枚

真ん中にどーんと入れてある

チャイナタウンの中秋の名月の飾りが

この絵にパワーをくれますね

手前の欄干に奥行きを加えて、

絵に立体感が生まれました

Hiraki_cafe 

線は、切れ切れに繋がず、

すーっと気をこめて描きましょう!

線はその時のあなたそのもの

自分の線はどんな線なんだろう・・・?

たまに冷静な目で

自分の線を味わってみるといいですね

Hiraki_menntaiko

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優しいメッセージをありがとう !

私はこういう人達に支えられてるんだな。。。

感謝です。

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2009年3月 8日 (日)

生徒作品発表 14

プーさん作品

最初にまずは、

もの凄く食いしん坊~~!!

本人もこれは否定しませんよね~~へへ

一番多くの作品を仕上げてたくさんの刺激をくれました

はまれるときには、どんどんはまって下さいね

エッグアートやミニチュアクレー、トールペイントなどもプロの腕前のプーさん

手先の器用さはかなりのもの

そんな器用さで

目の前の風景をさほど苦労もなく(?)

紙の上に展開していく

これからはその絵にどんな味が加わっていくのか

それに注目したいな

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ブーゲンビリアの雰囲気がよく出てますね

Photo

いやー、屋台のお店の感じが出てますね

お店の中にも買い物客発見!

楽しい!

自転車のおじさんは禿げおじさん?!coldsweats01

Nakamura_bw

Arabujinngai

Nakamura_iromodori 

彼女もブログでシンガポールの最近事情を伝えてくれてます。

特に食べることはお任せ~ですよ!もちろん彼女のスケッチも楽しめます♪

ぜひ訪れてみて下さいね。

プーさんのブログ毎日更新中http://yaplog.jp/singapore_love/

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では

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2009年2月28日 (土)

生徒作品発表 13

michikoさん作品

とても器用なmichikoさん

彼女の作るビーズのネックレスはなかなかのセンス

毎回違うネックレスをつけてきては、いつも皆の目を引いていました

ある日、何にもつけていないので、

「今日はしてないの~~??」と聞いたところ

彼女の答えは

バスの中で気がついて、「しまった!」と思ったのよ

ははは

その返答、気に入ったぁ!

ビーズ作りには自信のあるmichikoさんのスケッチ

これから益々楽しみ

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ペンを握って4回目でこんな難しいものを・・・

その心意気を見習いたい

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人を入れて生活観が出ましたね。

前の二人を見ていると、二人のおしゃべりが伝わってくるようです。

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2009年2月27日 (金)

生徒作品発表 12

Ymamaさん作品

まささんと一緒に植物園ガイドがご縁でスケッチにも来てくれました。

子育て真っ最中の若奥(こんな言葉あったっけ。。。)

一見おとなしそうですが、そうでもなかった。笑

私のスケッチクラスに大人しい人がいる訳ない。

多趣味。

話を聞いているとおもろい~

シンガを去るときに

手作りの素敵な小箱を頂きました。

重宝してますよ!

ありがとう。

それはこんなの。

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素敵でしょ?!

手刺繍いいですね。

さて、スケッチに戻って

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屋根の色に優しい心遣いが表れてます。

手前右に、大胆に椰子の木と植物を入れてみてGOODでしたね。

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2009年2月26日 (木)

生徒作品発表 11

純子さん作品

スケッチクラスに3人のジュンコさんがいる。

junにjun-co。

頭がこんがらがりそうなので、単純にその名のとおり3人目は純子さんと言うことにする。

油絵を描いていたと言うとおり、

さらさらっとペンを滑らせる

でも、本人にとっては

ペンでいきなりスケッチするのは大変らしい

サルタンモスクで初めて描いたとき、

「私、これ以上もう無理ーー」と、ため息をついていたが、

描きあがったのを見ると、

構図の捕らえ方はなかなかのものだった。

ただ油絵の鉛筆の下書きと違って、

スケッチは線の表現力が問題である

どんな線かがその絵の味を決める

スケッチブックが2冊目になったそうだ

ほーー、そんなメールを見て、

PCの前でにこっとしてしまったhappy01

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カトンでのスケッチ予定の朝、カトンは雨だった

急遽、カトンで買い物&ランチツアーに変更

午後、三々五々、皆家路に着いたが、

「私、カトンのショップハウス描きたかったんです=!

描いて帰ります!」

純子さんのその声を聞いた時、私は180度方向転換。

帰ろうとしていた脚を逆方向に進めた。笑

私も頑張らねば~~(冷汗~)

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純子さんが描くと、ヨーロッパの風景に見えません?

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Yamaguchi_marina

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2009年2月25日 (水)

生徒作品発表 10

naka-chan作品

シンガポールを離れる夜、

メンバーで焼き鳥のタカ(ギャラリーホテル2F)に行った。

ここは私の大好きな焼き鳥屋さん。

仕上げにふわふわとろとろ♪の親子丼を大満足で食べ、

さあ、次の場所・ラッフルズホテル・ロングバーに移ろうと、

みんなでタクシー乗り場に行ったとき、

目の前で、誰かが凄い勢いでタクシーを降りてきた!

それがnaka-chanだった。

危機一髪~~~!

その場で、無事合流することが出来た。

彼女はこれない筈だったから、来るなんて誰も思っていなかった。

なんというグッドタイミング。

「会えないならそれでもいいと思って~~」と、言いながら駆け寄ってきた!!!

その時感じましたね、彼女のパッションと行動力。

頼りになる存在です。

中国に留学経験があり中国語堪能な彼女

中華を食べに行くと、最近はメンバー誰もメニューを考えようとしません。

もちろんnaka-chanにお任せーー!!

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naka-chan代表作 真ん中のマレー系の女性が評判でした。

左側のお店の色を丁寧に塗ったお陰で絵が締まりましたね。

naka-chanの絵には人間味がありますね。

Katong

自転車が効いてる

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2009年2月24日 (火)

生徒作品発表 9

ちわ吉さん作品

見た目より歳をとっている

なんて書いたら怒られそうだが

要するにとても若く見える!!!

なんて書いたらお年寄りのようだがそうではない。

下記の自己紹介にお誕生日が書いてあるから、

歳はばればれ。

うーーん、計算すると○○歳。

ええーーっ!

また叫んでしまう~~

若い~~!笑

時々面白いTシャツを着てくる

何でも似合うから羨ましい

このお方も3回目ぐらいからの参加だが

帰りのランチではもうすっかり常連のようだった・・・

内に秘めた「ちわ吉パワー」にもっともっと触れたいものだ

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ちょうちんの模様の色塗りを

楽しんだ様子が伺える

どこかに集中的に気がこもっているのもいい

彼女らしいスカッと明るい色が魅力的

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ちわ吉ワールドが展開されている

黒いマイナーの鳥二匹を見てると

シンガポールへの思いが強くなった

Tashiro_drian

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集中力が1時間半ならその中で描ける絵を目指すのもいいですよ

ながなが描くのがいいとも限らない 

柔らかくさらさらっと流す力も必要

自分が雑だと思う人は少し細かく

細かすぎると思う人は少しラフに

でも、考えずともたくさん描いてイクと

そうなっていくかも・・・

一方向に行き着くと方向転換しますものね

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2009年2月21日 (土)

生徒作品発表 8

junさん作品

癒しの人junさん。

ほーんとに、穏やかである。

きー!っとなって、腹が立つと私はjunさんの顔を思い出す。笑

そんな彼女だからか、

スケッチの線も力が入っていないのが素晴らしい。

逞しく、パワフルなメンバーが多い 中で、貴重な存在。

Saitou_furaton

お見事!

いい作品ですね。

時間が足りなくて、最後ホテルの上のほうは写真を見て描いたそうです。

その違いが分かりますか?

写真を見て描くときの注意は、写し絵にならないこと・・・

写真を見て、それをまた頭の中でイメージして描くといいです。

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私のふるさと 広島

川と橋の風景は広島らしい

ホテルの窓から描いたそうです

Photo

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2009年2月20日 (金)

生徒作品発表 7

まささん作品

ボタ歩きの会(植物園を歩く会)にymamaさんと一緒に参加してくれ、その時私のポストカードを見て、二人で即スケッチクラス参加も決めてくれた。

3回目ぐらいからの参加だが、

まるで最初からいるような存在感?笑

地味めな色のTシャツをうまく着こなす。

アースカラーの似合う人

ドンと来いの個性派の筈だが、只今子育て奮闘中sweat01

ウビン島へ行くときの船の中

海の似合うあなたの姿を見つけた。

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この空間で遠近感を出すのはとても難しい

それをいきなり書き直せないペンで描くのだから・・・

苦労したあとが残っていますが、

最初からこれだけ描けるとは・・・

色々修正もしたでしょうが、

すべて次の作品に必ず繋がります

どんどん描いて欲しいです

ものを見る目を持っているあなただから、

それだけ 悩むのでしょうが、

突然ジャンプするように描ける時が必ず来ます

楽しんで描いてくださいね

ラッフルズホテルの、この場所の空気が伝わってくるいい作品です

_

このハイビスカス

生き生きしてます

どんどん植物を描いてみるといいですよ

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2009年2月19日 (木)

生徒作品発表 6

tamikoさん作品

ヘアーカラーを紫に染めると、スニーカーも紫に。

お洒落なtamikoさん。

絵の色もとても綺麗なカラーリスト。

生き生きとしたカラーで迫ります♪

残念ながら、3月で帰国。

日本でも、

マイペースできっと描いてることでしょう!

Dragonboat

右上の人ごみ。クリックして大きくして一人ひとりを観察してみたいですね。

Botanic

Hiyama_ansana

私と同じく自然友の会メンバー 。

植物への眼差しは優しい。

でしょ?!

Hiyama_hououboku

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2009年2月18日 (水)

生徒作品発表 5

tomoさん作品

顔いっぱいの笑顔がめちゃくちゃいい。

だから、集合写真で誰がtomoさんかすぐにわかる。

PCに取り込むから、なんか絵を持ってきて!と言ったら、

下記の絵を持ってきてくれたが、

上の二つよりも一番下の杜若の絵が、彼女の絵である。

いつもスケッチブックの中に納まりきれなくなる豪快な大きさが、

彼女の絵らしさ。。。

ラッフルズホテルでも、皆が風景を描いているとき、

彼女は旅人の木(トラベラーズパーム)を紙いっぱいに描き、

それもはみ出していた♪

その豪快さがいつも楽しくて楽しくて。。。

つい笑ってしまっていたけど、それを許してくれたtomoさんである。

Photo

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2009年2月17日 (火)

生徒作品発表 4

jun-coさんの作品

7月のウビン島スケッチからメンバー入り。

「シンガポールに来たばかりで、まだ家の周りしか知りませ~~ん。」 と言いつつ、

シンガポール赴任2週目で、観光コース・初級者編をぶっ飛ばし、いきなり上級者コース・ウビン島&ドリアン経験をした彼女。いきなり、ガツンとかなりの洗礼を受けたはずだが、それもニコニコ平気だったつわもの。。。笑

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サルタンモスクのお土産物やさん

この絵を発表するとき、他の皆の作品を見て、「ええ~っ、絵ってこういう風に描くんですか~?私のは見せられない!!!と言ってたが、なかなかポップでいいのでは?!」

ガス灯の硝子の色をちょっと変えると、後ろの黄色と一緒にならず、ガス灯が浮き出てもっと良かったかな?

首吊り人形~~!!!って自分で言ってた。

確かに・・・

ははは!

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2009年2月16日 (月)

生徒作品発表 3

ひまわりちゃん作品

別名、大阪弁ちゃんともいう♪

でかくて色白。

中学時代はバレーの選手で、年下に憧れられて、女子生徒からラブレターをもらっていたとか・・・笑 

はちきれんばかりの笑顔の持ち主。

「あー、おもろ~~~!!!」

「チョーチュウカンからどこへでも行きまっせ~~!!」

シンガポールでも僻地チョーチュウカンに住んでいた彼女のお決まり文句でした。

あー、大阪に帰ってしまいました~ 

元気かな?

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花嫁・花婿のカップルに注目!

ボートキーと川面に色を塗り、その他は色づけしないで、さーっと流してあるのがいいですね。

シンガポールリバーを思い出す。

***

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建物は、実際描いてみると難しい。

固くなりすぎないように注意しましょうね。

色が綺麗。

ひまわりさんのブルーは素敵です♪

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2009年2月15日 (日)

生徒作品発表 2

Hisaeさん作品

このスケッチクラスはHisaeさんからの、「教えて頂けますか?シンガポールでは永沢まこと手法のスケッチを習うところがないんです。」という突然のメールから始まりました。いわゆる火付け役。ありがとー。

シンガポーリアンの旦那様を持つ彼女。シンガポール生活はとても長い筈なのに、スケッチ場所に行く度、「わあ、嬉しい!私ここ何年ぶりかしら~~!!」という声高らかなお叫びががいつも印象的でした♪日本人の友達がたくさんできて一番嬉々としていたのはこのお方かも。。。笑

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人なんて描けませーん!と言っていた彼女が、突然大奮闘で人に挑戦。左端のおじさんの顔が失敗なのーー。いやーん!とか言って、嘆いてましたぁ。

気にしない、気にしない。次へどんどん進みましょう。

ちっちゃいことに悩むなぁ。笑 いい雰囲気出てますよ!ね?

またチャイナタウンに行ったら、この同じおじさんに出会ったそうな~~

凄いご縁!

Kusatsu

日本の草津へ旅行した時に描いてきてくれた。淡い色が彼女らしい。

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2009年2月14日 (土)

生徒作品発表 1

china-mixさんの作品

率先してメンバーをまとめてくれましたぁ♪

なぜ過去形かといいますと、

マレーシアのジョホール・バルへ引っ越してしまいました。

でも、近いからメンバーのようなものです。

いつもにぎやかな彼女。来週16日にチヒロくんを出産します♪

スケッチクラスに子どもができます。いぇーーい!

祈、安産。

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china-mixさんは少し太めのサインペンで描いたほうがいい味が出ますね。

ピンクの色がいい感じ。

右上の顔無しがこわ~~~い。笑 これが最高にいいんだよね♪

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私にスケッチのチャンスを下さった永沢まこと氏の超オススメ本。

何気ないものを描いてみようかな~~と思う気持ちが出発点。

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2009年2月12日 (木)

お知らせ!

2月にはシンガポールに行って、歩いたり、スケッチしたりする予定でしたが、人生予定通りには行かないもので、いまだ横浜です。

おまけにちょこっと目の手術をする羽目になってしまいました。

何となく目が気にはなっていたものの。。。飛蚊症ぐらいにしか思ってなかったのですが、よっこいしょ!っと、思いお尻を上げて病院に行ってみると、網膜前膜(黄斑上膜)との診断。

あれまぁ~~。網膜の上に膜ができてます。それも見えるのに最も大切な黄斑のところにできてます。(網膜ってどこじゃ~~?? 黄斑なんて、さっぱりわからないわたくしめでございました。)それを取らないと・・・などと言われても半信半疑。 

調べてみて、おえ~~。。。目の手術なんて考えてもない、ご縁のないものと、勝手に思ってましたからね~。するにしてもまだ先に・・・・と思っていましたが、なんとなくご縁があって、信頼できそうな先生にめぐり合えたので、それもキャンセルが出たばかりということで、あっという間に決めちゃいました。こんなこと、焦って決めることではないのも重々知ってはいるのですが、なんだかそんな感じになっちゃいました。

左目の真ん中当たりが白い雲で覆われちゃいました。ある時、右目を覆って左目だけで見て、初めて気がつきました。そんなことめったにしないでしょ?してみてよかったぁ♪その周りはくっきり見えるんですがね。真ん中はさっぱり。かなり有名らしい教授の先生に見てもらったけれど、その先生はこれ以上治らない、進行を止めるための手術になりますといってましたが、???が残り、別の先生へ。セカンドオピニオンの先生は、今やれば、1年ぐらいかかってきっと回復して行くと思いますと・・・この先生にお任せすることにしました。

ということで、来週することに決めました♪

このところも目を休めるために、さぼり気味でしたぁ。ごめんなさい。

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スケッチクラスは3月にまた帰国する人が3人いて、少し寂しくなりつつあります。

どなたか仲間に入りませんか?シンガポールの風景を一緒に描きませんか?

興味ある方はいつでもメール下さい。

目の為にブログはきっと当分お休みしますが、メールはちゃんとチェックしますからね。

このスケッチクラスは、去年4月に帰国までの半年の間の予定で行いました。ブログで呼びかけ、それに応じてくれたメンバー15人ぐらいでスタート。なんて楽しかったか!!!

最初のクラスの日から、もうずいぶん前から知り合いのように、ぺちゃくちゃおしゃべりに花の咲くこと!嘘のようね!とは、皆そろっての感想でした。あっという間の楽しい半年でした。このクラスは私にとって、とても大切な存在。だから行きたかったのに~~~!!!あー、残念。。。

そこで、私の大好きなメンバー達が描いたスケッチをしばらくの間、ブログでご紹介したいと思います。目を休息させている間、スケッチをお楽しみ下さい。

当たり前ですが、個性が色々でいいんですよ!ほんと皆に見てもらいたいの!!!

ぜひ、見て頂いて、何かコメント頂ければ生徒の皆もさぞかし喜ぶのではないかと思います。刺激を下さいね。

また、私が帰る時にもらったメンバーからのコメントも一緒に載せて行きますぅ!

乞う、ご期待!!!じゃじゃーーん!

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もうひとつ

ボタ歩きの会、2月24日(火曜日)です。9時半にボタニックガーデン、ビジターセンターにいらして下さい。こばちゃんがガイドでシンガポール植物園を歩きましょう。もちろん、ボタ本を持って!

興味ある方は右のカテゴリーボタ歩きの会のところをクリックしてくださいね。色々読んで頂いていると詳細が分かってきます!笑 もしわからなかったらメール下さい。

では

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2008年10月 3日 (金)

Singapore River @スケッチ

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サイズ F6 コットマン水彩用紙

シンガポールリバー、去年までは潮の満ち引きで川底が見え隠れしていましたが、湾が堰き止められてからは、そんな景色は見れなくなりました。湾を堰き止めて水の濾過装置を設備して、マレーシアから水を買わなくてもいいようにするらしいですね。どんどん前進のシンガポールです。

Rimg0012_2 

さて、私にスケッチのご縁を下さった永沢まこと先生から、遥々シンガポールにポストカードが届きました。

下書きせずに、油性サインペンで描き、透明水彩絵の具で色を塗る手法は、先生から教えていただいたのもです。

先生に初めて、横浜の朝日カルチャーセンターでお目にかかったのが、ついこの間のことのよう、あっという間に7年の歳月がたちました。

永沢先生もそろそろいいお歳(?)ですが、お元気そうで何よりです♪絵からそんな感じが・・・笑 ホントお元気そうです。

Rimg00132 新宿歌舞伎町(永沢まこと) 

私はとんと劣等性なんですが、私のスケッチ教室の弟子達は、それは、それは、楽しくて愉快な生徒達。絵の腕前もなかなかのものなんですよ。いつか機会があったら、ぜひ皆さんにも見て貰いたいです!!!

私の生徒達最高!!!

シンガポール生活最後にいい思い出をいっぱい貰いました。

まるで神様からのプレゼントのよう。

そうよく思います。

ありがとう♪

さあ、今日も描こう♪

では

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2008年9月23日 (火)

チャイナタウン 色塗りしました。

Photo

この間スケッチ教室で描いたチャイナタウン。やっと色塗りしました。きのうの夕方から始めて、やっと終了。もうお昼をとっくにすぎてます。お腹すきましたぁ♪ 

なかなか苦労しました。如何でしょう?!

今から何か食べに出かけることにします!

真ん中、中央にぼーっと立ってるおじさんがいるでしょ。

こういうおじさんが必ずいるの!チャイナタウンには・・・笑

では

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2008年9月18日 (木)

チャイナタウン@スケッチ

Chinatown

チャイナタウンはいつも賑やか。ごちゃごちゃしてますチャイナタウン。エネルギッシュな怪しげな・・・そんな空間で、足を投げ出して座り込んで描きました。なんだかすっぽりはまってた感じ。集合時間が来たので退散しましたが、まだあそこにいたかった。

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ペンで描くと間違える。

鉛筆で描くと正確に描ける。消せるから・・・やり直せるから・・・

だから鉛筆で描きたい!今まで何度もそう思いました。

そして試行錯誤を繰り返しつつ・・・

でもやっぱり今でもペンで描いてます。

それは、間違えだらけなのに、

ペンで描いた作品の方が、なぜか迫力があるのです。

消せないとなると

取り組む時に集中する気持ちがうんと違うから、

覚悟が違うから・・・

きっと、そんなことから生み出る結果でしょう。

間違いをそのまま受け止める気持ちも生まれます。

正確さを要求する方には不向きかもしれませんが、

全体から感じられる魅力に重きを置いていただければ、

ペンで描くことに大きな意味があるように思います。

目の前の風景から溢れ出るもの。

集中して描くと、

自然にそのまま

その溢れ出るものが絵に移ってくるように思います。

それは、私自身の思いを遥かに越えたもの。

私は見てただ手を動かしているに過ぎないかも。

もし消せたら、私の左脳の影響ばかりが入った絵になってしまう。。。

そんな気がして、また苦労してペンなんぞで描いてます。笑

消さないでいいぐらい上手になったら、

もしかしたら、鉛筆で描いているかも。

鉛筆の味わいもまた優しくて、柔らかくていいものだから。

では

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2008年9月 6日 (土)

パンギューム(パンギウム)・パンギノキ

Peranakan_shophouse

獅子が鎮座しているペラナカンハウスの門柱。ペラナカンハウスには、ピンクの花がモチーフになったタイルがたくさん使われています。西洋の影響が少し入っていますね。オリジナルの中国のテラスハウスより、少しばかりお洒落度がアップ!このタイルと獅子が描きたくて・・・2階の部屋に光を入れる窓もステンドグラスのように色々な色が使われています。きっと綺麗な光が差し込むのでしょう~

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さて、きのうの続き。スケッチクラスのランチの話。

カトンに来たなら、カトンラクサ。またはペラナカン料理です。ラクサは一人で食べてね~ ペラナカン料理は一人じゃ、楽しめないからね。

ということで、ルマビビのお店の人に聞きました。どこか良いレストランないですか?そこで、教えてもらったのが、チャーリー。チリパディに行こうと思ったけど遠いので、どんなとこかわかんないけど行ってみますかーー!!! ひとまず、目的は「ペラナカンレストランでパンギュームの実を食すること。」 ははは、私一人勝手にそう決めてました~!

それは大阪弁ちゃんと一緒に、この間の「ボタ歩きの会」でパンギュームの種を見たのです。だからぜひ、植物園で見たその種を今度は食べて欲しかったの!!!

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これが、パンギュームの種。それで食べたのは、下の写真。

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ペラナカン料理では代表格の Ayam Buak Keluak

パンギュームの種は青酸を含み有毒なので、長時間流水にさらし毒抜きをしたり、殻ごと焼いたり、煮たりすると食べられるそうです。これは鶏肉と一緒に煮込んだ料理。スプーンで種の中身をほじくって食べるの~~  普通もうちょっと小さいスプーンがついてくるし、鶏のシチューの感じの中にパンギュームが入っているんだけど、この「チャーリー」のはパンギュームが山盛り。。。お洒落度はないけど、家庭の味かな?みんなでぼやいたよー、どうやって食べろって~?大きいフォークしかないぞ~おじさん!!

ペラナカン料理のことをニョニャ料理とも言います。ニョニャとはペラナカン文化では女の人のこと。ちなみに男の人をババというんです。お料理上手の奥さんが作り出した料理と言うわけ。。。このお店、おじさん一人で注文受けて、料理して、ニョニャ料理ならぬババ料理屋さんでしたあ。笑

ペラナカン文化って何よ???と言う人は、最後に書きますねーーちょっと待ってねー

パンギュームの木は、和名をパンギノキといいます。どんな木かと言うと、高さ10m~40mにもなる落葉高木なんですよ。シンガポール植物園のソーセージツリーとモンキーポットツリーの間にある木。こんなのです。ボタ本P62

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そして、見上げると茶色い結構大きな実が何個かぶら下がっています。長さ30cmぐらいにもなる卵型。茶色で表面はざらざらしています。

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この中に種が数個入っています。前は写真いいのがあったのだけど、PCが壊れてなくなっちゃいました。ネットで検索してもいいのはありません。それに、パンギノキでは少しヒットするけれど、いい写真がないし、パンギウムでちょっとヒット、ましてやパンギュームなんて言葉で、全然ヒットしません。それだけ日本語で紹介されているHPやブログがないということなんですね。だれかいい写真持っていたら、ここに載せたいのでくださーい。

(数日後halさんから写真が届きました。ありがとう~!)

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葉は光沢があって、ハート型。写真でみれるように葉柄が長いです。花は淡緑色。種を包んでいる果肉は黄色で、玉ねぎのような匂いを発します。

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ぜひ、植物園で見て下さいね。

さて、ランチの方。実はもうひとつ面白いものを食べました。お初でしたーーージャックフルーツのカレー。おじさんが勧めるのよーーー 訳分からないから、もういわれるまま・・・注文したけど、ちょと恐い。臭い~?あのジャックフルーツの匂いは果たしてどうなの~~??

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これが、ジャックフルーツのカレー。。。白菜の芯だけ??みたいなの。。。写っているスプーン、ティースプーンじゃなくて、大きなスプーンです・・・小さそうに見えるな・・・

じゃじゃーん。これが意外に美味しかった~~また食べるかい?と聞かれれば、、、うーん、そういう状態になれば・・・とお答えするしかないけどね。好き好んでは食べませんが、これしかないなら、喜んでーーー笑 全然匂い無しですーーー

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中身をたいらげて、空になったパンギュームの種とジャックフルーツの記念撮影。。。

あとは小さな海老のオムレツと豚の煮込みと空芯菜の炒め物。

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おじさーん、味は良かったよー。しかし、ちょっとお店せっかくなんだから、なんか壁に飾ったら~?なーんにも張りもしてないし・・・。殺風景ですわ。私達のスケッチでもどう??なんちゃって。。。家庭料理のおじさんのお料理にぴったりかも・・・

そういえば、ペラナカン・ペラナカンって、当たり前のように言ってるけど、

「jun-coちゃん、意味分かってる?」

「へへ、知りませーん。わたしまだ来星したばっか・・・来て2週間で、ウビン島に行っちゃって、また2ヶ月でパンギュームにジャックフルーツのカレー食べちゃってます~!」 

このスケッチクラスに縁あって入ったお陰で、入門編をぶっ飛ばして、上級編の道を歩んでいるun-coちゃんのために・・・笑 

ペラナカン文化とは・・・あー、面倒だからボタ本見てください。P62 持ってない人は即買って下さいーー日本人会ショップで販売中。シンガポール植物園についての日本語で初めての本、私達が作った本ですーー。それか、即ペラナカン博物館か国立博物館へGO!!!

ふー、でもちょっとだけね~~~

14,15世紀に中国からやってきた華僑の中国人とマレーシア人の女性が結婚してできた、中国とマレーシアのミックスした文化です。マラッカに入ってきたオランダなどの西洋文化も取り入れられました。中国では文化大革命でなくなってしまった古い中国の伝統文化も大切に受け継がれています。かなり裕福な階級の文化です。マレーと中国のミックスされた独自の料理をペラナカン料理(ニョニャ料理)と言います。マラッカを経由してシンガポールにも多くのペラナカンが住むようになりました。でも、だんだんその文化も薄れていっているとか・・・

といことで、お店は有名なカトン・アンティークハウスのまん前。教会の前。お店を紹介しようとしても、こんなのだけしか・・・一応看板だけ・・・綺麗なレストランですよ 笑 洒落っ気がないだけ。

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チャーリーおじさんのババ料理、特にジャックフルーツのカレー珍しいですーーー!!!

では

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2008年9月 5日 (金)

スケッチクラス@カトン

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スケッチクラスでカトンに行ってきました。

どうにか持ちそう?な気もしたお天気も残念!雨。ホントおかしい、シンガポールのこの頃のお天気。毎日降ります雨。今日も朝からシトシトピッチャンです。仕方なく、まずはカトン観光に切り替えました。まずは、カトンモールからジョーチャット ロード(Joo Chiat Rd)沿いに歩き、なんか最近出来たというギャラリーへ。

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真っ赤な外観のギャラリー前で、jun-co とchina-mix。同じ空間にいるとは思えぬ二人の服装。もう数分歩くと、右手にパステルカラーの綺麗なペラナカンのショップハウスが並びます。まるでテーマパークですがね・・・

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グリーンの家にRENTの表示がありました。いくらするんでしょうね。。。住みたいとは思わないけど、家の中にちょっと興味が・・・いえ、かなり興味があります。インテリア大好き人間だもので・・・そういうときは、こうするの。。。

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↑中が見てみたい!と、jun-co       ↑雨だわ。描く?いや雑貨見に行こう。と、大阪弁ちゃん

上の写真のrent表示に載っているHPを開いてみてください。写真をクリックして大きくしてみて!HPがわかります。えー、そんなことするの面倒!ですって?仕方ないですなー!これですHPは・・・http://www.isabelredrup.com/

いろんなクラシックな貸家のインテリアが楽しめますよ。私みたいなインテリア大好き人間は一日があっという間に~~~とってもしあわせで危険です。何もしないで夕方になっっちゃう・・・ それに妄想しちゃいます。借りれそうな~~~無理ですから・・・ 現実は色々ありますです。 笑

でも、目の保養に素晴らしいですよ。

さて、ピーズで出来たスリッパやペラナカングッズが楽しいルマ・ビビ(ルマ・ベベ・カトンモールお向かい)で騒々しくお店荒しをした一行。

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左隣のちまきやさんの2階で暫し落ち着きました。私座りたかったわ、とはyamaguchiちゃん。ちまきだけじゃなくて、ペラナカン陶器も売ってます。

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↑これ買いました。お気に入り。。。景徳鎮にペラナカン食器として注文するらしいです。雨が降っている間、のんびりお茶してクエのお菓子食べて、お隣はちまきたべてたけど・・・絵の批評とかして3ドルちょっとでした。悪いみたい・・・

そして、次はすぐランチ。もちろんカトンに来たからにはペラナカン料理。はい!行きましょう!パンギュームを食べましょう!パンギュームって何でしょう?それは次で・・・

そういえば、コメントを頂いた白牡丹さんのブログに私達がサルタンモスク参道でスケッチしていた写真が載っています。たまたま見かけたのだそうです。ちゃんと写真のモデルになってますよ。スケッチクラスの皆、見てみて!http://topen.exblog.jp/8532666/

つづく

まだ、バリの旅行記も終わってないのに、続くのが多いです。。。笑

あまり長いと読むほうも書くほうはもちろん、疲れますものー。

絵の額を頼んだのが出来たので取りに行って来ます~

では

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2008年9月 3日 (水)

Ong kim seng 水彩画展@植物園

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シンガポール植物園を歩いていると、いいものに出会っちゃいました。シンガポーリアンでは世界的に有名なOng Kim Seng とそのお弟子さん達の水彩画展です。今ジンジャーガーデンの ハリアレストランのまん前、新しく出来たハリアビラで、素敵な水彩画を見ることが出来ますよ。絵の題材はすべて植物園の風景。なかなか実力者ぞろいで、見ごたえありますよ。

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期間は9月30日まで。

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普段歩いてよく知っている景色が素敵に描かれています。緑の色のつけ方。特に影のつけ方を良く見てみて下さい。とても勉強になります。

自分の好きな絵を見つけてみるのも良いですね。

即売もしているみたい。

シンガポールでは、こんな展覧会は珍しいのではないかな?

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Ong Kim Seng のHPはこちらです。あっ、この絵の感じ知ってる!この人の絵だったんだあ!と思う人も多いはずですよ♪

目の保養、心の保養に、植物園をお散歩がてら

ぜひいらしてみては如何でしょう。

では

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2008年8月27日 (水)

スケッチクラス@ラッフルズマリーナ

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COTMAN スケッチブック F6サイズ

スケッチクラスでした♪

シンガポールの西の果て、tuasにあるラッフルズマリーナです。かなり遠くへ遠出すると覚悟していましたが、タクシーで行ってみると意外に近かったぁ。やっぱりシンガポールって小さい!

遠くに見えるのは、第2コーズウェーの橋とマレーシア。

国境が近いからか、描き始めようとしたら、セキュリティーのおじさんが来て、スケッチ禁止令を頂いてしまい・・・抗議していたら(いえいえ、お願いしていたら・・・)、その上司登場!!!写真撮らないこと。船の泊まっているエリアに入らないこと。などを条件にスケッチを許していただきました。

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何がそう問題なんでしょう?

手前からしか描けないとなると、船が重なりすぎて難しい~♪ まっ、あえて挑戦してみるかと思ったのが、間違いでしたね。一応必死で描きましたが難しい。色々問題点ありーです。でも、ヨットハーバーの雰囲気だけは出てるかな?

最近のクルーザーって宇宙船みたい!昔ながらの形の船は描き易いけど、曲線の多いクルーザーはバランス取るのに苦労しました。

鉛筆なら消せるので、気楽ですが、ペン描きはやはり大変! かなりの集中力が要ります。真ん中に突っ立っている棒がでか過ぎ!!!

あー、消したいわ!笑 

ヨットハーバーに来ると

海よ~♪ 俺の海よ~♪ ですわっ!

やっぱり加山雄三でしょ。

彼以外に新しく海の男は出てきませんね。

なんだか此処数十年、何につけても新しいことのない、変化のない日本のような気がします。

進んだのは、PCだけ?

ラッフルズマリーナ、ご家族でここまでドライブして、たまにはクルーザーやヨットを見るのも気持ちがリフレッシュしますよ。

おとうさん!その日だけは加山雄三でいきましょう!

如何ですか?

では

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2008年8月25日 (月)

アラブ人街 裏通り@スケッチ

Photo

バリ島の話題から離れて。。。

このところ涼しくて過ごしやすいですが、雨が多いですね。

今日もお昼から雨模様、これで3日連続雨。

外に出る気になれず、家にこもって色塗りをしてました。

アラブ人街 裏通り

目の前をマレーのドレスを着た女性が歩いていきました。

昔に比べるとめっきり少なくなりましたが、さすがにこの辺ではマレーのドレス(なんて言うの?)を着て、スカーフをしている女性が多いです。

スケッチはカラフルで楽しい一枚になりました。

こんな色、うそー!なんて思います?

アラブ人街は意外にカラフルなんですよ。

そろそろハリラヤの飾りつけで綺麗になりますね。

この頃アラブ人街にはまりつつあります。

宗教色の濃い所が好きです。

では

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2008年8月14日 (木)

サルタンモスク in シンガポール

Photo

サルタンモスク正面から。

あまり細かくなく、これぐらいラフなのがこの頃は描いて気持ちがいい。

モスクの頭と建物が少々ずれてますが、まあご勘弁!

練習練習、練習しましょ。

ナショナルデー前、国旗のたなびいたモスクも珍しいですね。

では

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2008年8月13日 (水)

トルコレストラン@アラブ人街

Photo

スケッチクラスのあと、nakaちゃん提案でトルコレストランに行ってきました。表から見るとかわいいタイル張りのレストラン。もちろん深い青色のトルコ・タイル。私の好きな世界。。。あっという間に中近東の世界にワープです。

レストランの名前はALATURKA。Turkish&Mediterranean Cusine です。名前が覚えられない人は、あら、トルコ?って覚えてね。笑 歳とるとこうでもしなくちゃ覚えられないの~!!!

何食べたらいいのかさっぱり分かりません。シシカバブとムサカだけ知ってる私。nakaちゃんお薦めチキンのケバブが残念ながらない。。。って、開店したばっかなのに・・・とっても手に入りやすいチキンがないですと・・・それでも開店しちゃう???日本レストランじゃ考えられない・・・と思いません?!

総勢17名はずずずーっと奥へ。。。一番奥の席が素敵です。行くときは絶対ここを予約してくださいね。6~8人席です。

その席から上を見上げると、

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エキゾチックでしょ♪

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勧められるままに注文しました。8人ぐらいで、2皿いるといわれても1皿でよかったかも。。。もっと種類をたくさん楽しんだ方がよかったかな。でも、結構食べました。数種の前菜がのったもの(たぶんカフシュック・メゼ)、薄焼きパン(ラヴァージュ)、ラムとチキンのミックスケバブ、ムサカ、トルコ風ピザのピデ、そしてトルコ風コーヒー。

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コーヒー without milk。デミタスカップの大きさで登場。このコーヒーカップはトルコの代表的なものですよね。確かキュタフヤ陶器。うーん、トルコだわっ♪

BUT、このコーヒーがクセモノだったのでした~。トルコでは、チャイが一般的なんですね。トルコ人は毎日チャイを飲むと、後で知ったが、、、このときは知らなんだ~~~知らないとは恐いこと?楽しいこと??

出てきたコーヒー、なんだか下のほうにドろっと固まってます。なに?~??練乳??とは、シンガポールに住むものの発想。シンガポールではコーヒーのことをコピといって、下に練乳がたっぷり溜まっているのです~私は結構好き。げっ、といっている人の顔も浮かびますがねーーー笑

こちらトルコの方、下の方をすくってみるとーーー

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ほら、どろ~~でしょ。かき混ぜるの?って誰かさんが言ったのが、さらに味を悪化させることに!!!笑 まずーーっ!!!ちなみに、上のはミルク入りといって頼んだもの。普通の大きさのカップで出てきました。

帰宅後、「地球の歩き方・イスタンブールとトルコの大地編」で,即、学びのお時間。それによると、粉ごと煮出した上澄みを飲むんだそうで・・・飲んだカップでコーヒー占いをしてもらうこともあるんだそうで・・・やっぱりかき混ぜちゃダメなんですね。うちのパパさんと一緒?機嫌の悪いときはそっと、そっと、しとかなきゃ。。。掻き混ぜちゃダメなのよ。。。って、話が違うか・・・ぐすん。

あれはコーヒーじゃないですよ。興味沸いた方は一度お試しを~~!!なんでもパワフルにトライしましょうねーー

超超、クセありーー!!!というか、変ってます。。。

あっ、今思えば脱脂粉乳!!!

思い出す給食。そうだー限りなく近い・・・

決してかき混ぜないように・・・お飲み下さい!!!

レストランはサルタンモスク手前の交差点近く、交差点にあるカンポングラムカフェのお隣です。タイルがいっぱいだから、分かりやすいです。

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スパイシーなお料理もたまにはいいですね。

でも、美味しいコーヒー飲みたくない?

なんて、帰り道聞いちゃいましたが。笑

そうそう、スケッチはクリックして大きくして見て下さいね。
タイルを描くと細かく描かざるを得ない・・・
色塗りがとても楽しかった。

ALATURKA 16 Bussorah st 
tel 62940304

では

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2008年8月 9日 (土)

ローズ・オブ・インディア in アラブ人街@スケッチ

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サイズ F4 

先週火曜日はアラブ人街でのスケッチクラスでした。このところのシンガポールの陽射しは、半端じゃないですね。

みんなのこの日の感想は?というと、ひたすら

暑かったあ!!!

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ここに来たら、やっぱり正面からサルタンモスクでしょう・・・!と、みんな暑い中傘さして頑張ってました。

私は裏通りから見えたローズ・オブ・インディアの紫の花の印象が強くて、裏で立って描いてましたが、くらくらしてきちゃいました。スケッチするために 同じ空間を1時間近くも見つめると、見えるものが変ってきます。今まで何度もここに来たけど、何を見てたの?と思うぐらい、サルタンモスクの外観がしっかりと頭に入っちゃいました。

サルタンモスクの先っちょって、どんなだか分かる人?

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こんなんですよー月と星ですね。やはり。

でも、モスクが、だんだんとどらえもんの後姿に見えてきたのは私だけ? think

お~い!のび太く~~ん!って、どらえもんが振り返りそうな気がしません?笑

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このところ、嬉しいことにみんなスケッチの腕がどんどん上がってますね。自分が目の前の風景に何を感じてるのか。楽しいよ~、暑いよ~、珍しいものが売ってて面白いよ~なんていうわくわく感を絵に乗っけて下さいね。くれぐれも固まった絵にならないように~ ね。

アラブ人街キョロキョロしちゃいます。

歩いていると、水タバコを吸っているお兄さんが~!写真とっていですか?ふふふ、たくさんのカメラが集中して時間かかったのに、何度も何度も煙をふかしてポーズしてくれました。ありがとう!

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水タバコの長いパイプ & それを撮っているtomokoさん。

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ちょっとトライしてみたいけど、むせ返りそう。。。

ウィキペディアによると・・・

各地で呼び名は異なるものの、専用の香り(フレーバー)付けがされたタバコの葉に炭を載せて熱し、出た煙をガラス瓶の中の水を通し吸うという基本的な構造は同じである。大きさは小さい物で高さ30cmからあり、一般的な物は60–80cmほど、大きい物では1mを超すものも多い。また、フレーバーには果物からスパイス、花、コーヒー、ガムなど多くの種類がある。

へー、果物フレーバーのがトライしてみたい!

1回の燃焼時間が1時間程度と長く、重さもあり気軽に持ち運びはできない。そのため、紙巻きタバコが普及している日本等ではあまり知られていないが、煙が水を通る間に多少冷やされることもあって、昼間の気温が高いインドや中近東で人気がある。特に中近東では喫茶店に置いてあることが多く、昼間喫茶店で男性が水たばこを嗜む姿を良く見かける。

1人ではなく何人かでゆっくりと味わいながらお茶や雑談をするという様式に合わせられた珍しい喫煙具でもある。

ーーーーーーーーー

このお店の店長が何度も誘ってくれたけど、やめちゃいました。みんなでやれば恐くない~で、ちょっとチャンスだったかもー 

なーんて、別に何にも恐がるものでもないですわね。

まだまだ、かわいい私達・・・???クエスチョンを何個付ければ納得? ほほほ。

では

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2008年8月 4日 (月)

もう一枚ラッフルズ・コートヤード@スケッチ

Raffles_hotel_courtyard_blog

ラッフルズは何度描いても面白い。

何度描いても難しい。笑

また描こう。

サイズ F6 

バトゥパハ旅行記が長くなっちゃって、肩が凝ったので、今日はこれだけ。

では

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2008年7月27日 (日)

続 ウビン島日帰りスケッチの旅

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きのうの続きですよー、ここはウビン島。

一枚スケッチを描き終え、タクシーを呼び桟橋近くのシーフード店に戻りました。お店の名前は ファーストストップシーフード・ウビンだったかな?広場に面しているそんな感じの名前のレストランです。ウビンに来るといつもここで食べます。自然友の会御用達の店。この頃、シンガポールのレストラン、料理の値段がうなぎのぼりですよね。もう日本に負けてません。でもでもまだまだウビン島では安く食べられますよ。ハッピー!

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ウビン島では、必ずこの海老のゆでたのを注文してくださいね。ここの海老は大きいし、臭くなくめちゃくちゃ美味しいです。

2テーブルに分かれて、隣のテーブルは魚も食べていましたが、
私達のテーブルは、

・スチームドプロウン(絶対お薦め)
・苦瓜のスープ(絶対お薦め!)
・酢豚
・鉄板豆腐(お薦め)
・もやしの炒め物 with fish
・シーフードチャーハン
・ヌードル ウェットタイプ with ブラックソース(お薦め・これ初めてで麺に腰があってなかなかでした。)

どれもお薦めですが、上2個は絶対はずせません。

大満足で、なんと値段が9人で食べて、一人11ドル。約860円なりー。もうびっくりびっくり!安い~~~ どれも全部美味しい~~~ あー、満足~~!行く度、又食べたいと思っちゃうのです~~~

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食後のデザートはもちろんドリアン

ウビン島のドリアンはシンガポールNO1。自然友の会ではこれを食べなきゃ一人前でないなどと言われてるのです。野生の採り立てのドリアンは最高!いっぱい山済みで売ってました。でも、立場上最高!絶対美味しい!などと言ってましたが、実はこれで4回目。去年ここで食べた時は、2個食べるのが精一杯。不安な顔で食べてましたぁ。隣でルンルンで食べている人の気持ちが理解できなかったの・・・ 

今年はどうなんでしょう~~?? 皆には最高!とか言いつつ・・・内心はどれぐらい食べれるか?ちょと不安happy01 ちょうど一年前、同じここでドリアン食べたときの記事はこちらです。懐かしいなーhttp://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_b560.html 
あの時も楽しかったな。自分でも久しぶりに読んでみたら、ほほほ、なんだか面白く書いてあるではないですか・・・終わりは、こんな文で終わってます。
いつか、大好き!ドリアン! なんていってる日が来るのでしょうか? 謎です。 

ほほほ!一年後の今、私ドリアン大好き!

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おばさーん、今日も元気でニコニコで、また固いドリアンに包丁入れて、えーいと割ってくれました。朝採れたて新鮮なドりアンには強烈な臭い匂いはありません。おばさんがドリアンを裂くたび、オー!!!と、声だけは皆さん立派。でも顔はなんか不安そう・・・coldsweats01

でもでも今日はすぐには食べれません。スケッチしなくいけませんーん。おいしい匂いに寄ってくるハエを振り払いながらみんな真剣にスケッチタイム始まりです。

珍しい光景に喜んだおばさん。クイーンも一緒に描いて! と、マンゴスチンを持ってきてくれました。ありがとうー!いいではないですか!果物のキングとクイーンを一緒に描くことに相成りました。goodバッチシ。

真剣に描いていたので、写真なし。その後食べたドリアンちゃん。なんと、私は見事に4回目ではまってしまったみたい。なんだか何個食べてもどんどん行けちゃうのです。一個一個の味まで分かっちゃって、少し黄色の苦味のあるタイプに惹かれたりして・・・なんか上級者コース突入したみたいだわっ。

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年増グループはがんがん食べました。あっという間に完食。一方お隣のテーブルさん。なんかおばさーんスプーン下さいとか言っちゃって、スプーンですくってます。なんやねん!!!絶対許せない食べ方じゃないっ?!ドリアンちゃんが怒ってるわよーー

「いやー、なんかたまねぎ一杯の餃子みたいなんです~~~」

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「想像以上にまずい食べ物でした! 」とはhisaeさん。 なぬー!某ブログで書いてましたね。chinamiさんが書いてましたよね。
何事も勇気です!!!みなさん、果敢に挑む勇気です!!!happy01 なにくそーと言う勇気です。なんちゃって・・・でも、本当に最初はそれだけかも・・・ あるところで突然ターニングポイントがやって来るみたいですよ!!!諦めないでね。

私、ドリアンにはまっちゃいましたぁーーー!!!2008年7月22日ドリアン記念日です!

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一日2ドルで自転車乗り放題。のんびり田舎のジャングル探検もいいですね。まだあともう少しドリアンも楽しめるでしょう。

ランブータンもマンゴーも今時期ですね。

がちがちスケッチ教室ではなく、自然を楽しみ、スケッチも楽しみ、美味しいものも楽しむ。こんなスケッチの旅をやりたかったのです。日帰りウビン島スケッチの旅。参加者のみなさん如何でしたでしょうか?あまりスケッチの時間が取れませんでしたが、ちょっとでも楽しかったなーなんて思って頂けたら嬉しいです。別にスケッチでなくても海の風が気持ち良かったー!なんていうだけでもいいのです。シンガポール生活が充実したものになるちょっとしたヒントを見つけていただければ幸せです。

皆さん、色塗りして仕上げてくださいね。絶対に!!!そうするとまたまたこのみんなと楽しんだ日帰りの旅が意味合い深いものになります。

そうだ、参加者が又集まって作品を見せあいましょうか。

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昨日の記事のウビン島チェックジャワでみたニッパ椰子の実から採れるアタップシードはこれです。ちょうど、今日SICCでアイスカチャン食べたので。。。スプーンの上のがアタップシードです。食べたことある?あー、いつもながらに派手なアイスカチャンじゃー

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ポストカードも買っていただきありがとうございました。今回のこのイベントの参加費用ならびにポストカード売り上げ 合計 13910円を滝田明日香さんを通して、ケニアマサイマラコンサーバンシー、レンジャー基金に寄付させて頂きました。本当にご協力ありがとうございました。レンジャーたちも無事解雇されることなく仕事が続けられ、密猟者達から動物が守られているようです。マサイマラに観光客が戻り、一日も早くマラコンサーバンシーの経営が安定しますように・・・

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今回だけ参加していただいた皆さんありがとうございました。またお会いしましょう。そして、スケッチクラスのみんなありがとう!いつもみんなの明るさと元気さに助けられてますよー!

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ウビン島又来るよ~~~

またどこかへ一緒にスケッチしに行きましょう!

では

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ウビン島日帰りスケッチの旅

Photo

このところ、めちゃくちゃ忙しい日が続いています。毎日のように出かけてて、今日は大阪の高校生達に植物園をガイドしてきました。さがの実でピアスを作ると張り切ってましたよ。

色塗りもしなくちゃーsign01ブログもアップしなくちゃーsign01

1週間遅れぐらいのトピックスですが、載せない訳にはいかぬー。そんなイベントががんがんあったので、タイムリーでないのが残念ですが、どんどんアップしますねー!!!

ーーーーーーーーーー

さて、スケッチ教室メンバーだけでなく、一般の方にもブログで参加を募った「ウビン島日帰りスケッチの旅」 楽しく終わりました。

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お陰さまで総勢17人で出かけてきました。シンガポールに来てまだ2週間、家の回りしか知らない、バスにも乗ったことがない、と言いながら参加してくれたosaさん。どうでしたか?突然ウビン島は刺激的過ぎ?!

プラウ・ウビンはいつものごとくのーんびりと私達を迎えてくれました。

449940429_581_2 桟橋にて

島に着いたら、一番いいドリアンをちゃんと予約しておいて、タクシーにてチェックジャワへ。タクシーなんて、ほほほ 正体はオンボロジープとバン。日本からはるばる運ばれてきた中古車です。○○有限会社とか書いてあったりして・・・ さて、まずは島の東端にある海辺の植物や生き物の観察のできるチェックジャワへ向かいます。熱帯ジャングルの中を走ること15分ぐらいで着きますよ。

「私こういうジャングル大好きなの~~!」 とは、hisaeさん。シンガポールに住むこと何十年。ウビン島を一番楽しみにしてたのは彼女。ウビン島12年ぶりだそうです!

マングローブの楽しめるマングローブウォークを散策しましょ!おっとその前に、マングローブを高い所から見なくては・・・ 高い所大好きな私は当たり前のように、見晴らしのいいタワーに昇りましたsign03が・・・意外に高所恐怖症の人って多い???!!!

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タワーの上です。10階建てのビルの高さ。気持ちいい~~~きゃっほー 恐い~~~coldsweats02 なんて色々な声です。確かに20人定員のタワーに17人乗ったから揺れますね~~ ははは、気持ちいい~~~!!! china-mixさん動けず~~ 意外に見た目と違うのね!でも、確かにシンガポールの建物は信用できぬ。ぐにゅーっと曲がっちゃたりして。。。ははは。

マングローブ林をてくてく歩いて、チェックジャワで蟹とか日本のムツゴロウのようなマッドスキッパーを見て・・・そうそう片手が大きくて赤い蟹・シオマネキもいましたよ。

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ニッパ椰子                    この実の中にアタップシード(アイスカチャンの中にある半透明白いぐにゅぐにゅとしたもの)が入ってます。アタップシードについては前の記事を読んで下さい。アイスかチャンに潜むものと言う記事です。

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ぐるりと岬の周りを歩いてビジターセンターに到着。

やっとここでスケッチタイムでしたー 早がきスケッチ20分。始めー!!!

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海に突き出た桟橋の上で各自それぞれスケッチタイム。早く描くという課題を与えた私が早く描けない~笑 

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おーい!終了!!! 私ら、まだでがんす!

いやー、初めての人達もなかなかよく描けてました。ほんのちょっとのスケッチタイム。でも、集中するときって楽しいものです。雑念がない状態の素晴らしさを体験してもらえたでしょうか。久しぶり、それも高校から中学からと言う方が口々に楽しかったとおっしゃって下さいます。それを聞いて私もニコニコ。本当に楽しいんです。

皆で描いたものを見せ合ってワイワイやりながらの品評会。それぞれの絵にその人らしさが表れてて面白い。

うーん、私の絵は・・・まんずまんず・・・早描き難しいー笑 手が動き始めるのに時間を要します。

ーーーーーーーーー

チェックジャワビジターセンターの建物素敵なんですよ。ここにお茶のプランテーションがあって、そのマスターの別荘だったみたい。イギリスのチューダー様式の建物です。イギリスの田舎にきたみたいですよ。ほんのちょっとですが・・・そんな気に・・・

コッツウォールズとか、あー行きたいなー。 アジアにどっぷり浸かっちゃって、このところ欧州とかが遥か彼方だこと。

ひとまず、ウビン島第1部終了です。

続きはドリアン編です。

皆 絵が仕上がったらスキャンして送ってください!

また続く

では

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2008年7月20日 (日)

ラッフルズコートヤード@スケッチ色塗り終了

Raffles_courtyard

先週のスケッチクラスで描いたラッフルズホテルのコートヤードの色塗り終了。今回は自分でかなり発見がありました。またすぐにでも行って描きたい衝動に駆られています。

コートヤードは何故かいつも輝く明るさを持っている場所ですね。

又違う角度から挑戦してみます。

毎日このコートヤードで展開される人間模様は様々なのでしょうが、できれば鳥のさえずりでも聞きながらティータイムをゆーっくり楽しんで頂きたい。そんな場所です。別れ話などは決してせぬように。これなくなっちゃいますからねー笑 来るたびに思い出すなんて・・・やですからねぇー 私なんて哲学の小径を歩くたび思い出す・・・・なんちゃって、もう大昔のことですわっ。

のんびりした空気が表現出来ていればいいのですが・・・

コートヤード挑戦しがいのある場所です。

ぜひぜひ描いてみて!

では

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2008年7月17日 (木)

ラッフルズコートヤード@スケッチ

Raffles_courtyard_2

ラッフルズホテルのコートヤードです。

この絵の中におかしい所があります。探してみましょう~!なんて。。。

あー、あそこはあーするんじゃなかった!というところが、いつもいつもありますが、人生も同じようなもの、あーまたやっちゃった!って言うことありますよね。よしよし、分かってるだけOKじゃん。懲りずに前進しましょうねー

スケッチも同じこと。

少なくとも3箇所気になる所あり!!!

まっいいかあ。アンタ先生でしょ!って言われそう。ほほほ。

手加えすぎや、もっとあっさり描かんかーって、自分に言い聞かせてます。笑

右上のギザギザの葉の植物はパンノキです。南国の大事な食料源です。今度コートヤードに行ったら、見てみて下さいね。よくフードコートで実を天ぷらのように揚げたのが売ってますよ。葉はハワイアンキルトのモチーフに良く使われます。

遠方より友来る!

半年前に帰国したハルさんが今我が家に居候してます。楽しい~!歩きまくります。

では

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2008年7月16日 (水)

TEA CAFE@スケッチ

Tea_cafe

きのうはスケッチクラスでした。

スケッチ場所はアートミュージアム周辺、チャイムスからラッフルズホテルまで好きな所で。私はラッフルズホテルのコートヤードをスケッチしましたが、まだ途中。又行こうかともくろんでます。やっぱりラッフルズはいいですね。でも難しいです・・・!コロニアルの建物は複雑で、もう無理~!見てられない!描いてられない!あはは、そういう声をたくさん聞きました。ほんとに、ほんとにーーー、集中力要りますね。柱が何本とか、アイアンがくねくね曲がってたり・・・もうほんとに見てると目がくらくら~!bearing

ラッフルズは仕上がったらまたお披露目することにして。。。

我がスケッチクラス恒例の楽しいランチは、ラッフルズホテル裏2個目の通り、皆さんよくご存知のイタリアンのガリバルディの隣のタイレストラン。Shingtai restaurant 。写真を撮りたかったけど、SDカードを忘れたのでしたー。あー又撮れない~。だから又行きます!halさん、TOMちゃん来るし・・・今日から、我が家はずーっとお客様続きです。遊びまくりの日々が続きます。ふふふふふ~~~。。。happy01 でも、お米担ぎがたたってまだ疲れてますわ。coldsweats01

上のスケッチはそのあとに行ったカフェで、ささっとスケッチしたもの。急いで描いたし、線も細くていまいち?なんて思って、帰ってきてからこの絵を見て、さらに2枚描きましたが、生徒の皆さんに言ったように、バランスのいい絵は描けるのですが、いまいち魅力に欠ける絵になってしまいました。何度見てもやはりその場で見て描いたものに勝るものはありません。それで自分でも納得して最初のを仕上げてみました。写真もないので、頭の中のイメージで描きました。いかがでしょう?

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7月22日。
ウビン島でスケッチしませんか?
小さいスケッチブックを持って早描きスケッチの練習をしましょう! そして、海辺の散策、シンガポール一美味しいドリアンを食べて、またまた美味しいシーフードも食べましょう!植物ガイドも絶対しちゃうしーー見たら黙ってられません。笑

この日一日の参加OK!

詳しくはこのページを見てください。http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/in_7f90.html

オーチャードからタクシーに乗り合わせていきますよ!

では

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2008年7月14日 (月)

シンガポールスリング@ロングバー

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カクテル・シンガポールスリングが産まれたバーといえば、ラッフルズホテルのロングバー。お客さまがいらっしゃる度訪れる場所。アルコールが飲めなくても、ノンアルコールのシンガポールスリングがちゃんと用意されています。ピーナツの殻は床に捨てること。

このどピンクのカクテル。描きたくて仕方なかったのをやっと描きました。このバーはいつも暗め。それを意識して、全体的に暗めにしました。暗さと対照的に机の上に窓から射しこむ明るい光を強調してみました。

夢中で描いたのはいいけど、後で、あーーしまった!床の上に落とされたピーナッツの殻を描くのを忘れた!!!ちょこっとの隙間に一応描きましたがピーナッツの殻に見えるかな。

ここは、うちわの扇風機と床に落とされたピーナッツの殻とこのピンクのカクテルが大事な場所ですのに・・・

みなさん、トライしてみてください。

とにかく茶色しかないスペースを、どこにどう色をつけて、どういう風に表現するかにかかってますね。note

正直、色が単調な場所は難しいですね。

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あっ、そうそう、日本人会の運動会。熱い暑い、暑い~~!めちゃ暑かったですよ。久しぶりにピッカーン!南国の青空でした。 やりましたよ!お米見事に担ぎとおして、たくさんのお米をゲットしてきましたよ。40人ぐらいずつ横並びで、担ぎ続けて残り5人まで我慢したらクリアー!!!

思ってたより、ひゃー重いいいー。内輪の話ですが、nakamura,koba,oota also cleared!!!

081713_0101

よく見えないでしょ? よしよし。good

ps: 情報を得てきました。米俵に見立てたあの砂の入った袋25kgあったそうです。海外旅行のトランクが20kgまででしょ。聞いてみてびっくり!どおりで重かった筈です。

では

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2008年7月13日 (日)

バンダミスジョアキム@スケッチ

Photo

シンガポールの国花・バンダミスジョアキムです。
シンガポール・ボタニックガーデンのバンドスタンドの近くに、背の高いこの蘭が密集して植えられています。花が咲いていないときは、気がつかないで通り過ぎてしまう人もいるかも。。。「へー、あれが国花だったのね。」と、今初めて気が付いている人もいるかもしれませんね。

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1893年、アルメニア人の女性ジョアキムさんの庭で偶然咲いた蘭。当時園長だったヘンリー・リドレーはそれを見て、その麗しき綺麗な姿に感心したとか・・・今でこそ、人工的な交配種は有り余るほどあれ、当時はきっと珍しく感激した様子が想像できますね。
「Vanda hookeriana」と「Vanda teres」の自然交配による新種として、発見者の名前から 「Vanda miss joaquim」と名づけられました。

1981年、当時蘭は国の重要な産業でもあったこと、またシンガポール生まれのとても綺麗な姿から、国花となりました。

ボタ本 P100

さて、今日は日本人会運動会。6人7脚走って、お米を持ち上げてきます!どうなることやら~?!

では

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2008年7月 7日 (月)

イロモドリノキ(バウヒニア・コッキアナ)

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学名:Bauhinia kockiana  マメ科
Common name: Kock's Bauhinia イロモドリノキ
原産地: マレーシア半島

7月4日にこの花のスケッチを紹介して、まだ花の説明を載せていないので、今日はオレンジ色の生き生きした花イロモドリノキ(バウヒニア・コッキアナ)のご紹介です。シンガポールでこの花ははずせませんもの。

スケッチは封筒入りカードにして見ました。どうでしょう?

Rimg0389

一枚3ドルで販売中

さて、このイロモドリノキ、漢字で書くと色戻りの木。名前の通りに最初黄色で咲いた花は受粉を終えると色褪せ、黄色っぽくなっていきます。黄色→オレンジ→黄色と色が変化するので、イロモドリノキという訳。つる性を生かして、よく個人の家の庭で屋根の方まで綺麗に伝わって咲いているイロモドリノキを目にします。車の中などから、あーーー、綺麗ーーー、ついつい目がいってしまう花の一つがこれですね。TOMちゃんのブログで綺麗なもんの写真がありましたっけ。。。

Rimg02052

おおっ、ちょっとでかっ!!まあ、よく見えていいかな?!黄色い花のオシベの先に蜜の塊が見えるでしょ?私は今がお食べごろよ~!って、黄色い色で虫を呼びます。魅力的な赤い色まであるわよ~ このぷちんとオシベの先っちょについている丸い蜜の塊を食べてみると、「甘い~!」人間様にも魅力的でしたよ。

Rimg03851

もうひとつ、この花をシンガポール植物園で説明するときにはずせないのが、このメインゲートの話題。モチーフに使われているのは、このイロモドリノキなんです。よく見てみると、分かってもらえるかな?つる性植物の感じがよく出てますね。

植物園では、コーナーハウスの前、プラントハウス、メインゲート付近、そしてフードコートのタマンセラシでいつも綺麗に咲いています。ボタ本(Singapore Botanic Gardens・日本人会出版) P87 

Rimg03832 Rimg03841

3本の葉脈がくっきりと目立つ葉。

Rimg0210

一つ、一つの花がたくさん集まった総状花序。花は約5cm位。葉は約10cmぐらいから。花びらはなかなか散りません。散らずに子房が大きくなって、莢をつけている様子も良く見られます。この様子もTOMちゃんのページに写真ありー。

シンガポールに彩を与えてくれている花です。

私も大好きですよ。

ついつい舐めてます~笑

では

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2008年6月29日 (日)

シンガポールリバー ボートキー@スケッチ

Botoki  

みなさんよくご存知ボートキーです。観光客の皆さんにもお馴染みの所ですね。早く描きたい描きたいと前々から思っていた場所。だって、一軒一軒のお店がいろんな表情を持っていてかわいい場所ですよね。久しぶりに細かいスケッチになりました。やっぱり細かく描かないと一軒一軒のお店の表情が出ないですね。私の力量ではの話ですが・・・

水を描くのは難しい~。最初、無難に綺麗に仕上げていたのですが、やっぱり綺麗なのはシンガポールリバーらしくないような気がして、青を加えて深みを出しました。もしかしたら最初の川のほうが一般受けするかな~とも思いましたが、私の知っているシンガポールリバーはこっちだ~~

川が堰き止められて、これから水はどのように綺麗にするんでしょう??

都市の中に流れている川の存在は大切だったような気がしてなりませんが・・・風水の国シンガポールらしくないなっ!

この絵の一部分を切り取って、こんな風にするのも面白いでしょ?!

Printblog_2

わたくし的にはこっち大好きです。

あさって火曜日はスケッチクラス。ランチが楽しい!じゃなくて、ランチも楽しい!スケッチクラスです。生徒のみなさん!前回のをちゃんと仕上げてくるのじゃぞ~~

色を塗ったら、フラトンホテルが「悪の帝国になったー」とか、某ブログで言ってる人いるでしょ~~!!見るの楽しみ!!!笑

新米先生も頑張ってますからーーーー

では

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2008年6月21日 (土)

スケッチクラスはこんな感じで進行中

Rimg02081 

スケッチクラス楽しく進行中です。ただ今ちょっと自分の時間が取れない状態なので、写真だけでも急いで載せます。今回で4回目のクラス。みんな少しづつ描くことに慣れてきた感じです。朝早くのリバーサイドでは、突然のスケッチクラスに周りの人は興味津々。

Rimg02261

フラトンホテルに挑んでます!good

Rimg0230

私はこちらアジア文明博物館なんぞを描いてみますわ。note

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ボートキーを選んだはいいけど・・・描けるかな?!・・・がんば!

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やはりこの辺りは素敵な場所です。人がいっぱいいるけれど、皆で描けば恐くない!!!出来上がりが楽しみです。

では

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2008年6月16日 (月)

明日はスケッチクラス

Sketchclass

あしたはスケッチクラス。

前回のスケッチを仕上げました。

第3回スケッチクラスは、シンガポールリバー沿いを描く予定でしたが、あいにく雨。仕方なく(なんか、ニヤニヤ喜んでた人もいる・・・lovely)フラトンホテルでお茶しながらのカフェスケッチにしました。優雅で楽しかったですね。正直私はちょっと急いでました。結構な速描きスケッチしてました。みんなのスケッチも見て助言してあげなくちゃと思って・・・。せっせ、せっせ、急げーって感じのスケッチでした。でも、みんなと一緒のスケッチなんて、めちゃ楽しかったですよ。

間違い線も多々ありますが、結構私は間違い線が好きです。写真見てトレースするなら、間違いも少ないでしょうが、そこには臨場感がないです!間違い線は慣れるに従って必ず消えていきますから、どんどん間違えましょう。集中力も必ずアップします。

左上で本当に集中して描いていたakagiさんを絶対逃してはならずと入れました。あの時の楽しい空気が伝わってくる絵に仕上がったと自分では納得してますが・・・さて、生徒の皆さんがどう思うかは・・・わかりませんー。先生あまりに嘘が・・・多いのでは~~??と言われそう・・・おほほ、いいんです。。。絵はアレンジ力ですぞ。あなたが好きなものを加え、あなたが好きな色にどうぞ変えてください。

あしたはシンガポールリバー沿いに挑戦です。

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こんなに長い時間スケッチしながら占領しちゃいましたが・・・問題なかったみたい・・・じゃー今度はハイティースケッチでもしますか?!!!

Rimg0008

フラトンホテル ケーキサンプラーズプレート 18ドル ちょっとずつ食べたい時にお薦め。チョコレートケーキ最高でーすーnote

さあ、今週は超忙しい~

気を入れなくちゃー

来週は24,25日とボタ本を持って植物園を歩く会をします。一緒に歩きませんか?

では

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2008年6月10日 (火)

シンポーエア@スケッチ

Blog

今日はちょっと時間が無いので、スケッチのみです。お日様大好きシンポーエア。黄色い花と赤い実がとてもかわいいでしょ。シンガポールでは、道路脇などでよく見られる2次林の代表格。人気の植物です。

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*お知らせ*

「ボタ本をもって植物園を歩く会」
6月24日・25日 火曜日&水曜日 一日でも二日間でも自由
持ってくるもの: ボタ本、水、虫除け

参加希望者は左上のメール送信からご連絡ください。
詳細をお知らせいたします。PC上にあまり詳しく載せたくないので・・・

参加無料(ただし、もし楽しかった!なんて思って頂ければ、いま私が協力しているケニアマサイマラ保護区危機救済キャンペーンに気持ちばかりの寄付をお願い致します。)

もし、ボタ本をお持ちでなく、日本人会売店で買えない方はメールにてお知らせ頂ければ、もって行きますので当日お買い上げください。

植物園の代表的な木や花を見て歩きたいと思います。

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ぜひぜひ参加お待ちしております。
これは私個人の企画でガイドグループとは関係ありません。あくまで植物に関しては素人の立場ですが、私の知っていることを出来る限りご紹介しますね。

自然友の会のメンバーで一緒に歩いてくれる人大歓迎です!

HELP ME !!!

では

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2008年6月 8日 (日)

いい加減なスケッチ

俳優の榎木孝明氏のスケッチにこの頃惹かれる。「いい加減なスケッチのすすめ」そして、「もっといい加減なスケッチの旅」と言う画集をしょっちゅう見て、型にはまらぬ面白さに惹かれる。。。

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彼の絵には空気の流れを感じる絵が多い。古武術が堪能な彼は気を感じる力も凄く、その場の空気感を見事に絵に表している。

オーラの泉では、前世は修行僧だったとか・・・

いい加減とは、良い加減。どのぐらい描きこめば程好い加減なのか・・・生き方にしても然り。程好い加減で生きていれば、自ずからスケッチも気持ちの良い、ほどよいものになるのでしょうに・・・自分では、自分の程度は、よう分からん。。。(笑)

思いっきり自由に!なんて張り切って描くと、とめどなくなって、色も汚くなって~~~もしかして、精神状態わるかった?などと言われてしまう・・・この辺がちと難しい。(笑)

まあ、あんまり考えずにどんどん描きましょう!

描かにゃ上手には絶対なれませんもの。

では

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2008年6月 6日 (金)

ジャカランダ@スケッチ

Jakaranda

ジャカランダのスケッチ。

熱帯三大花木のひとつ。

ジャカランダの紫の並木は世界各地で有名ですが、

ここシンガポールでは、花は今ひとつ豪華には咲きません。

シンガポールボタニックガーデンでも数箇所見れる場所がありますが、

一番たくさん植えられているのは、

バンドスタンドの周り。

国花バンダミスジョアキムの蘭の横にあるジャカランダはよく花が咲いていますよ。

涼しそうな薄紫色のベルの形の花びらが、

木の下に落ちていてとても綺麗です。

色塗りしたら、またアップします!!!

淡い綺麗な紫は難しいのじゃ!!!

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ポストカード一枚2ドルで販売中。

欲しい方はご連絡ください。

売上金はケニア・マサイマラで活躍中の獣医・滝田明日香さんを通して、マサイマラ保護区への寄付にあてます。

宜しくお願いしますね。

では

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2008年6月 3日 (火)

鳳凰木@スケッチ

Photo_3 今日のスケッチは鳳凰木。

日本から持ってきた7色用のプリンターがボタ本を作っている途中、酷使し過ぎてぶっ壊れてしまって・・・その次のプリンターも破壊させてしまった・・・bomb

今3台目のプリンター。

シンガポールではコピーが盛んで、プリンターはあまり売れないとか・・・それでプリンターのいいのが売っていません。 4色のプリンターでは、うーーん色がずいぶん違う色でポストカードが仕上がってしまいます。

フォトショップで色相を一生懸命もとの絵に似せては見るものの・・・限界

でも、いいかー この国で出来ることの精一杯しか出来ないのだもの。

上の画像はプリントアウト前なので、かなり原画に近いです。

スケッチは、思いっきり華やかな鳳凰木に仕上げました。

鳳凰木については、前の記事をどうぞ。

http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_fcaa.html

日本に住んでいるときは、色の大人しい清楚な花にばかり惹かれていましたが、こちらにいると燃えるようなエネルギッシュな色にどんどん惹かれています。太陽の光の下、負けなく輝く赤い色は元気に満ち溢れて魅力的です。

熱帯三大花木・・・火炎木(アフリカンチューリップ)・鳳凰木・ジャカランダ

数日前にバンコクへの旅から帰ってきたjunさんが、「鳳凰木が綺麗だったの!!!」と興奮してました。

アフリカではいつ頃が花盛りでしょうか?

さあ、次はジャカランダを描かねば。。。幸四郎ママさんのリクエストです。

では

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2008年6月 2日 (月)

ツンベルギア(ベンガルヤハズカズラ)

Photo

この頃ポストカード作りに励んでます。ポストカード用の絵をせっせと描いてます。アフリカケニア・マラコンサーバンシー(マサイマラ保護区管理施設)援助のためのポストカードです。

ツンベルギアを描きたいな。でも、花だけ描くのもつまらないかと、皆の愛するツンベルギアのトンネルを加えてみました。

どうでしょう?

シンガポールボタニックガーデン・ビジターセンターから入ってすぐを右に曲がると、白や薄紫の可憐なツンベルギアの花でいっぱいのトンネルがあります。

甘い蜜に誘われて、黒い大きな図体のカーペンタービーがいつも飛び交っています。このハチ君がかわいいんですよ。体の大きさの割にはおとなしいハチです。

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学名:Thunbergia grandiflora(うす紫) キツネノマゴ科Acanthaceae
Common name: Bengal clock vine、ツンベルギア、ベンガルヤハズカズラ

原産地:熱帯アジア

ツンベルギアという名前は、18世紀~19世紀の有名なスウェーデンの植物学者・ツンベルグの名前に由来しています。

熱帯を主な分布域とする。多年草・つる植物

日本でも園芸種がたくさん売られています。

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必ずみなさんおっしゃいます。綺麗ですね!なんていう名前ですか?と。

よく家のフェンスなどでも見られます。

なんだか、昔の注射の名前に似てる・・・

えーとー・・・思い出したツベルクリンだあー

全然違うじゃん。

では

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2008年5月26日 (月)

宿題せねばー

1_2

明日は2回目のスケッチクラス。みんなに果物でも描いてきて~なんて言ったからには、私も描かねばー。冷蔵庫にある果物を取り出し置いてみる。珍しくチェリーなんてあるから絵になるかも・・・

rokoちゃんから貰ったベトナムコーヒーをそばに置いてみると少しばかりお洒落な雰囲気に。。。

シンガポールにはあまりいいスケッチブックがありません。何でも買ってトライしてみています。でも、この間ファブリアーノを見つけたので描いてみました。意外にいいかも・・・あっ、この絵じゃなくて、ファブリアーノのスケッチブックが・・・coldsweats01

一緒に描いて見たい人。ご連絡くださいね。左上のメール送信からどうぞ。

なんと暑いの!!!sad

スケッチも、うーーーんって感じですよね。だからこそ、強制的に時間を作りましょう!!!

描いたらコーヒー飲みたくなったので、今からベトナムコーヒー頂きます!

なんかこの頃美味しいコーヒー飲んでないなあ。

では

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2008年5月21日 (水)

何かの意味が・・・

Rimg00191 

ただいま~~!!

帰ってきました、台風の中typhoon

タクシーは混んでいるのか、呼び出し電話は繋がらず・・・

大雨の中、JR駅までごろごろトランクをひこずって、おまけに手提げバッグにハンドバッグを肩に抱えて、我ながら逞しくなったものだぁ!

っていうか、しゃあな~い!!!ヘルプしてくれる人いないもん。。。突撃だあ!って感じで大雨の中歩きました。

横浜駅ホームでも横殴りの雨。

色々経験させていただきます。ホント!!!happy02


ANAの飛行機って小さいんですね。今回ANAに初めて乗りました。よりにもよってこんな時になんでこんなに小さいの?!

離陸のときに久しぶりに力入ってましたぁ。だって、横風受けて、もろ横揺れしてましたから・・・まあ、でも、この頃運命は天任せって思ってます・・・死ぬのだけは私にはどうしようもないですし。。。もしまだこの世で、私が何かすることが残っているなら死なないだろうと・・・妙に開き直ってたりしてます。昔はいつも搭乗する時は恐怖心と戦ってましたが。。。coldsweats01

皆さんはどうですか?

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飛行機に乗る時、PCでいつもチェックイン。そのとき、横に人が座りそうにない席を勘で「えい!」と決めます。もちろん確立も考えますよ。意外によくあたって、2席使ってのんびりしてることが多いです。

今回も窓際の席はずーっとガラガラで、通路側に皆一人で座っています。やったあ!今日ものんびり帰れる!と思いながら自分の席に近づくと、ええ~!なんで~~!!私の席の隣だけ、誰かが座っているではないですか!!!だってずーーっと空いてるんですよ、窓側。ごめんなさいですが、正直大いにがっかりしました。なんで~よりにもよって~私の横に!!!って思いましたよ。それにこの人何人(どこの国の人)とか・・・

うーん、この事態にはどんな意味が?

結果は、息子さんを尋ねて一人でシンガポールに行くお母さんでした。70歳近い方。一人旅は初めてで、入国カードの書き方やモニターのコントローラーの使い方など不便にしていらしたので、ヘルプしてあげることが出来ました。周りは上海からの団体さんで囲まれて、日本人は私達ぐらいだったので助かったと仰って頂き、おしゃべりも楽しんでいつもよりうんと楽しい飛行機の旅でした。感謝して貰うって言うことは、こちらの方がいいエネルギーをたくさんもらうんですね。最初嫌だなあと思ったのが申し訳ないほど、気持ちの良さをたくさん分けていただきました。こちらこそありがとうです。ありがとうございましたkonさん!

ーーーーーーーーー

それに、今回は帰りに両親をシンガポールに連れてきてあげたいと思っていたのですが、父が不安になったのでやめにしたのです。でも、本当はシンガポールに来たい来たいと言っていた両親。20年前に住んでいた時に、何度か来たのが忘れられないのです。正直ちょっとボケたから無理!!!振り返ってみると、勝手にこりゃダメだ!と強く判断してしまった私。もしかしたら、押せば来たかも知れないのに・・・

konさんに、「おかあさん、いらっしゃい!!!」と、迎えているお嫁さんや息子さん、お孫さんを見て、やっぱり両親をどうにかして連れてきたいと、また思い直しました。

両親と一緒に諦めたけど、やっぱり連れてきたい!!!そう思い直すことにしました。ダメだ!という意識は遠のけて、もう一回トライしよう。あとは自然に任せよう。

もしかしたら、そういう意味があって、隣にあのkonさんが座ってくださったのかもしれない・・・そんな気がしてなりません。

おまけに、ちょうど1週間前にテレビで、チベットに行きたいと言う年老いた母親をリヤカーに乗せて旅したと言う中国人の番組を見たのです。凄いですよね。

全てには意味がある。

また改めてそう感じたひと時でした。

ーーーーーーーー

今日はスケッチを載せて、あっさりしとこーなんて思いながら、やっぱり長々書いちゃいました。。。happy01

これもまた意味が?

こんな長い文章、好き好んで読んで下さったどなたかに何かが繋がっていくのかもしれませんね。

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スケッチは宮城蔵王でれんげ畑が綺麗で・・・

時間がなかったので、写真に撮っておいて写真からスケッチしました。

額に入れて飾ってきました。

(スケッチブック・ストラスモア F6サイズ)

では

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2008年5月18日 (日)

新緑に癒される

Rimg0001

いやあー、寒かったので、とうとう風邪をひいちゃいました。

頭はぼーっとして動けないけど、

遠刈田温泉で部屋からスケッチしたのが気になって、

色塗りしました。

あたまがぼおーっとしてるぐらいの方が、もしかしたらいいのかもー

スケッチブック(コットマンF3 )が小さいので細めのペンでスケッチしました。

ーーーーーーーー

今年は、日本の春は逃したなーと思っていたのに、

遠刈田温泉はまだまだ春でした。

山の新緑の美しいこと。。。

熱帯雨林ばかり見ている目には、新緑の日本の山は新鮮!ステキ過ぎ!

日本は美しい国だと改めて実感しました。

できれば、もっともっとスケッチしたいけど、

現実は寝込んでます~~wobbly

さあ、早く元気になってシンガポールに帰ります!!!

では

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2008年5月15日 (木)

温泉山荘・だいこんの花@遠刈田温泉

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蔵王の宮城県側にある「こけしの故郷」遠刈田温泉。

そこに、お気に入りの温泉山荘「だいこんの花」があります。父と母を連れて行ってあげたい!突然思い立った私は大ぼけ、小ぼけのジージ&バーバと一緒に蔵王まで行ってきました。大ぼけ、小ぼけの珍道中。それでも凄く楽しかった!!!

あまりに広い敷地で、ジージ迷ってしまう・・・

ここがどこかわからない・・・

遊びに来ていることが分からない・・・

(仕事をしに来ていると言う・・・)

仕事があるから帰ろうという・・・

(もちろん仕事なんてもうとっくにしてないです・・・)

もう、さまざまです。

おかしくなったり、戻ったり・・・

それでも新緑の美しさに、「綺麗だ。」と感激する感性はしっかりしている。

嬉しかった。。。

美しさにだけは敏感なジージだから・・・

ーーーーーーー

そんな中ちょこっとスピードスケッチしました。

露天風呂付きのお部屋「青い月」のお風呂です。

Rimg0482_3

ワットマンSM

新緑がとても綺麗でした。そんな黄緑が表現したかったのですが、難しい。。。

ペン入れが多すぎた・・・もっとすっきりした絵が描きたいのがこの頃の私。

でも悪くはないかな?!描くと気持ちいいなあ。

スケッチブック・ワットマンは発色がいい。でも細いペン描きはかすれて難しい。

Rimg0409

乱れた部屋でご勘弁を!お部屋からこんな風に、Z形のテラスが伸びていて、先っちょにお風呂があります。お風呂から谷間が広がり気持ちいい。。。お食事も自然農園で採れた野菜中心のメニューで美味しいですよ。

宮城蔵王・温泉山荘「だいこんの花」http://www.ichinobo.com/daikon-no-hana/

では

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2008年5月 5日 (月)

モーリシャスの旅 8 アマゾンオオオニバス

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学名:Victoria amazonica  スイレン科
英名:Amazon water lily アマゾンオオオニバス

モーリシャスのパンプルムース植物園の見所の一つ。アマゾンオオオニバスです。世界一大きな葉の被子植物です。こどもが乗っても大丈夫って言うので有名ですよね。そんな写真が見たい方はダーウィンがきた!のHPで見れます。かわいい写真です。私がここでオオオニバスについて説明したいことは全部載ってます。次をクリックしてくださいねーー。

http://www.nhk.or.jp/darwin/report/report028.html

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ブラジル、ギアナ、ボリビアのアマゾン川流域に自生している一年草。

あー、ブラジルに行って自生している景色が見てみたい。昨日本屋で写真見ちゃったの~。ステキだった・・・

観賞用に植物園などで栽培されています。

1801年に発見されて以来、イギリスのキュー植物園などで、栽培に取り組んだ結果、50年後に栽培に成功して、初花はビクトリア女王に送られたそうです。属名のvictoriaはそのことことからきているんですね。

Rimg0444

どれどれどんな感じじゃ~?

ふむふむ、面白い植物がいっぱいあるので、ぱぱさんも楽しんでます。

触るとぶよーんとしています。

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花は芳香の強い夜咲き。ある種の甲虫による虫媒花で2日間にわたって開花するそう。ガイドのモアイさんは一日花と言ってたけど、綺麗に咲いているのを見れるのは一日ということですね。はじめは白色だけど、2日目には葯が裂開し、花弁も赤く着色するようですが、ここのはちょと紫ぽかった。

もうひとつ、パラグアイオオオニバスという種類もあるけど、アマゾンオオオニバスとは萼(蕾)にトゲがないことで明確に見分けることができるそうです。つぼみにはちゃんと棘があったので、ここで見たのはアマゾンオオオニバスに間違いなし!モアイさんもそう言ってたし・・・

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外側はこんな棘でいっぱいです。魚から身を守るためですって・・・

Rimg0460

こちらは普通のハス。いかにも南国の植物園っていう感じしない?!

公園っていう感じじゃないのがいい。

味のある植物園です。

ここに辿り着くまでに、タクシーの運転手が張り切ってあっちこっちに行くものだから、車がくるくる寄り道して少し車酔いしていたぱぱさん。緑が気持ちいい!!!の連発でした。

スケッチはF4サイズです。ちょっとは雰囲気でたかな?

では

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2008年5月 2日 (金)

第1回スケッチクラス無事終了!

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29日火曜日に第1回スケッチクラスを行いました。

たまたま私のブログを開いてしまった方のうち、スケッチに興味を持って頂いた方11人がワクワクドキドキcoldsweats01で集まりました。heart01

「この指と~まれ!っていう誘いに乗っちゃったはいいけど大丈夫かな・・・?」きっと皆さんどこか不安だったと思うんですよね。そんなマイナス因子をも乗り越えて集まって下さった勇気ある皆さん本当にありがとうございます!

前の日は寝つきが悪かった・・・happy02

でも、どんな面々が揃うか楽しみでもあり・・・

それでそれで、どうだったかというと。。。

めちゃめちゃ楽しかったぁ!!!shine(と、勝手に思っています・・・happy01

第1回目ということもあり、自己紹介や画材紹介でほとんどの時間を使い、実技はちょこっとだけ。スケッチは結局は自分で描かないと始まらないので、それより雰囲気作りに時間を費やしました。描く時間がもっと欲しかったと思った方が、もしいらしたらごめんなさいね。いずれにしろ次回からは張り切って描きましょう!!!

来月は、植物園で描きます。

教室後に行ったランチでは、これで初めて会った人達?!という程の盛り上がりぶりで・・・開催者としてはホント嬉しかった。あの打ち解けぶりはなんじゃー(笑)

みなさんいい出会いをありがとうsign03

ーーーーーーー

絵を描くと、きっと悩み始めます。どうして私が描くとこうなっちゃうの・・・???なんで~~~???楽しむはずがどうして~?

ほほほ、悩みましょう!!!諦めましょう!!!そしてまた描きましょう!!!

悩みを吹き飛ばす豪快さが身に付くかも・・・

自分を愛する優しさが身に付くかも・・・

まずは絵を描く気になったその気持ちを大切に。

さあ扉は開いちゃいました。

刺激をくれる仲間もいます。

「絵って継続は力なりですか?」segiさんから早速の質問。

勿論です~~~sign03

全ての条件が整いました。

さあこれからどんなクラスになるか・・・

皆の力でパワフルに行きましょうsign03

こんなスケッチクラスが出来た陰には、永沢まこと先生の力が大いにあります。先生本当にありがとうございます。

落ちこぼれ生徒がスケッチクラスやりましたよ!先生!

では

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2008年4月24日 (木)

モーリシャスの旅 6 かわいいストロベリーグアバ

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今絵のスキャンが出来ないので、写真です。

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」に出てきそうな自転車での物売りの姿。懐かしいですね。モーリシャスではそんな様子もひんぱんに目にしました。そんな中、目を引いたのは、後ろに四角いガラスのケースを乗せ、かわいい赤い実を売っている姿。

タクシーの運転手が言いました。「チャイニーズグアバだよ!」

「今ちょうど季節なんだよ!!」

「何故チャイニーズグアバかっていうと・・・」

冗談好きのインド系の運転手は愉快そうに言いました。

「チャイニーズの目って小さいでしょ?!あのグアバは甘酸っぱくて、食べるとインド人の目もチャイニーズの目みたいにちっちゃくなるんだよ!!!だからチャイニーズグアバって呼んでるの。」はっはっはっはーーーー豪快に笑って後を振り向きます。だから、危ないから後は振り向かないで・・・って。。。でも確かに面白い・・・。はっはっは。。。

そんなグアバをクオッドツアー(QUAD)で食べちゃいました。おいしかったぁああ。特に太陽キンキンのそれも自然の中だとね。sun

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久しぶりにクオッド・4輪バイクツアーの続きです。

ツアーもそろそろ終わりに近づいた頃、暑くて喉もからから・・・sad

ストップ!!!paper

ガイドからの号令です。

何かな?と思ったら、ガイドさんなにやら脇の木の枝から赤い実を取ってきて「 食べてごらん。おいしいよ!」 ずっと気になっていました。さっきから赤い実が・・・

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なんてかわいい実。チャイニーズグアバの本当の名前はストロベリーグアバ。イチゴのような味だから。

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甘酸っぱいというほど、すっぱくない。いや、甘いです。おいしい!!!いっぱい食べちゃいました。そばでパパさんがやけに気に入り、すごい勢いで食べてましたっけ。。。bleah

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葉っぱがてかてかしてます。中には小さい種がいっぱい。たくさんあっていいな!なんて思っていましたが、調べてみるとこのストロベリーグアバはどんどん増えて、その地域の植物の生態系を壊してしまう困り者なのだそうです。それはまずいですね。普通のグアバと比べると葉っぱがこちらの方がてかてかしていてしっかりしている。普通のグアバはてかてかしていません。グアバの和名を知ってますか?バンジロウっていううんです。面白いでしょ?!ストロベリーグアバの和名はテリハバンジロウ。葉っぱがてかてかしているから、照葉(テリハ)なんですね。

ところで、なんでバンジロウ???

誰か教えてください。ハワイでもよく見られるようです。

学名:Psidium cattleianum Sabine
フトモモ科
ストロベリーグアバ 
原産地:ブラジル

テンション上がったままクオッドツアーは終わりました。

もうひとつ特記すべきことは、この後のレストランでのランチがおいしかったこと!!!かなりのおいしさです。ホテルよりおいしかった!!!そのランチの様子が2日前の絵です。ランチ後にはアーチェリーのおまけつき。

Rimg0275

フェニックスビールも最高

モーリシャスへお越しの節はL'etoile(エトワール)のQUADツアーへぜひどうぞ!!!

気が満ちてますぞ!!!heart01

美しいとこだった・・・

では

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2008年4月17日 (木)

一緒にスケッチしませんか? モーリシャススケッチ

Photo

スケッチ、スケッチ。最近の頭の中はスケッチ。今日は家にこもって描きました。このところ絵の教室に関するお問い合わせをよく頂きます。ボタ本も終わったことだし、スケッチする時間を作りたいと思います。もし興味をお持ちでしたら、一緒に描きませんか?お教えすると言うより、一緒に描きたい!と思っています。永沢まこと先生のスケッチ方に興味のある方、ぜひ如何ですか?シンガポールでは情報も先生の本もなかなか手に入りませんね。基礎の基礎なら私にもお手伝いできます。好きなように描けばいいのですが、最初は全然分らない!と言う方も多いので・・・

4月中に1回はやる予定です。興味ある方このトップページ左にある「メール送信」から連絡ください。お待ちしています。

絵の中、トラベラーズパームとクオッド(QUAD)のシートの上にはストロベリーグアバ。何故それらを描いたかは、これから続くブログを見て下さいね。

では

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2007年10月13日 (土)

パームバレー@ボタニックガーデン

Palm_valley_3

          シンガポール ボタニックガーデン 2

植物園のほぼ真ん中。
ラン園入り口辺りから広がる芝生。
南の国を代表する植物、ヤシがたくさん植えられているエリア。
まさに、ヤシ三昧のパームバレー。
ヤシ科って、約200属2600種もあるのですって。
南の国の生活には欠かせないヤシですね。

大きく太いテンブスの木の傍では、
ベンチで夢中のおしゃべり。
ヤシ達は恋人達に木陰を与え、
遠くでは親子がボール遊び。

それぞれがそれぞれのスタイルで楽しむパームバレーです。

ピクニックシートに寝転んで空をゆっくり見てみたいな。

そうそう、そういえばテンブスという木をご存知ですか?
幹に縦筋のしわがたくさん。
だからシワシワテンブス。シワシワ10人のぶすと覚えてください。
これは先輩ガイドの方から伝え聞いた覚え方です。
中国の丸いまな板になる木です。

パームバレー沿いには、
ラン園入り口近くの上のモデルの一本と、
もう一本、
ヘリテージツリーになっている大樹が
大きな姿を楽しませてくれています。

では

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2007年10月10日 (水)

スワンレイク@ボタニックガーデン

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シンガポール・ボタニックガーデン

スワンレイクの辺りは風がとても心地いい。
涼を求めて、いつもたくさんの人が散歩しています。
周りには、かわいい花々も咲き、それを見る人達の顔はつい笑顔。
何十年も前から親しまれてきたエリアです。

夕方散歩していると、一生懸命に中を覗き込んでいる少年が二人。近寄ってみると、亀がゆらゆらの~んびりと泳いでいました。

はるか向こうには、スワンレイクを象徴するかのようなスワンの彫像が・・・

でも、実は、亀ばっかり?

おおっ、隅っこにいました!2匹の白鳥が。

どうにか名前の面子が保てているようでございます!

よかった、よかった。

では

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2007年8月16日 (木)

レインリリー(サフランモドキ)

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シラデン リゾート&スパのメインロビーに続く道。蕾の花しかなくて淋しいなあ、と思っていたら、次の朝辺り一面にピンクの花が満開に咲いていました。この花はシンガポールでは見かけない花。開くときはあっという間なのですね。

帰ってきて、TOMちゃんに聞いて名前を知りました。レインリリー。いい名前。何故レインリリーなんでしょうー?!

スケッチは、今スキャンできないので、写真で。おほほ、はっきり見えない方が、いい絵に見えますようでございます・・・笑

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学名:Zephyranthes carinata  ヒガンバナ科

サフランモドキ・レインリリー
原産地:西インド諸島、メキシコ

雨が降った数日後に花が咲くということで、「レインリリー」とも呼ばれているそうです。もう一種類白い花の「タマスダレ」という種類もレインリリーと呼ばれています。

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「サフラン (Crocus sativus)」に似ているから「サフランモドキ」という名前になったとか。でも、何とかモドキっていうのは、花にかわいそうな気がしますよね。日本には、けっこう昔1845年頃に入ってきて、今では帰化植物となり暖かい地方では野生化しているそうです。

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直径は5~6cmぐらい。花弁に見える「花被片」は6枚、花被片って、聞き慣れない言葉でしょ?!ガク片と花弁の形や質が似ているもの、例えば、ゆりとかアヤメとかランとか・・・そんな花の場合は、ガク片とか花弁といわずに、内花被片・外花被片と言うんですって!!!今、たった今植物事典で学びましたあ。

この花も、内花被片が3枚、外花被片3枚からなりますが、ほとんど同じ形で同じ大きさです。でも、見ていると7枚や8枚のものがたくさんありました。元の方は少し白っぽくなって、もっと元の方は薄緑色で筒状になっています。雄しべは6本で、先はオレンジ色。「葯」は長くて、「花糸」にT字型についています。雌しべは、白くて雄しべよりも長く突き出していて、柱頭は3つに裂けています。

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園芸種なのでしょう、この花のおかげで、かわいいお庭になっていました。

日本では、その辺の野原で見られそうですね。

いつか又出会えるのが楽しみです。

では。

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2007年7月 3日 (火)

懐かしい!ベニス@スケッチ

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あっという間に、7月に突入ですね。シンガポールは、この時期、めちゃくちゃ輝いています。シンガポールから、パリに引っ越していったkeikoさんがブログを始めました。題して「ブローニュぶらぶら歩き」 私はシンガポールがいいの~!!!熱帯雨林がいいの~!!!と叫びつつ、去っていった彼女がさてさて、パリで・・・ブローニュの森で、どんな生活を展開していくのか・・・とても内容豊かなブログですよ。おススメブログにリストしてありますので、よかったら皆さんもどうぞ。そのkeikoさんブログ、ここ数日、旅行先のベニスの記事が載っています。

「ブローニュぶらぶら歩き」
http://boulogne-burabura.cocolog-nifty.com/blog/

ベニスは大好きな場所なので、ついつい夢中になって読んでしまいました。読んでいたら、なんだか自分のスケッチも懐かしくなってきて・・・今から、4年前のスケッチです。

これは、リアウト橋の近くのカフェでスケッチしていたら、花嫁&花婿さんを乗せたゴンドラが目に付いたので、さっそく絵の中に取り入れてみました。これから、結婚式かな~?ゴンドラの色は、keikoさんブログによると1633年から、漆喰の黒い色に決められたのだそう・・・その真っ黒いゴンドラの行き交う中で、このウェディング用のゴンドラだけは、純白の白。漕ぎ手達(ゴンドリエレ)のパンツも白。ゴンドラの中は、山の様な純白の花が飾られ、とても素敵でしたよ。

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旅先でスケッチ。いいですよ。下手でも何でもいいじゃありませんか。楽しむことが一番。そう思いませんか?

今、ちょっとでも描いてみたいなあ!なんて思ってる人がいたら、その人は、必ず可能性を持っている人なんです。楽しく描ける人なんです。ぐいーっと、自力で扉を開けてみませんか?旅の思い出が何倍にも膨らみますよ。

うちのパパさんはいつも仕事のことを考えている人なので、コーヒーでも飲みながら、いつまででも横に座って、あちらさまは仕事の案をしきりに考えている・・・私はスケッチに没頭。こういうときだけは、We are in peace !!!こんな英語表現ありましたっけ・・・

スケッチをしに行くと、あまり観光しないで帰ってきちゃいます。

でも、満足。

スケッチしながら、その場に溶け込んでいるそのひと時が、

私にとっては最高の瞬間だから。

では。

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2007年6月27日 (水)

ナガバデイゴ@スケッチ

Photo_90

色塗り終了。

赤い色は難しいですね。

薄く塗ると、なんだかカヨワイ花になる。

この花は、ひとつひとつの花びらがしっかりしているのです。

色つきもしっかりしている。

そんな感じを表わしたいと、ちょっと濃い目に塗ってみました。

が・・・かすかに薄い方が良かったような。

雰囲気でてるかな?

ーーーーーーー

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全体はこんな感じ。

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学名: Erythrina fusca (= E. glauca) マメ科

Purple Coral Tree 
ナガバデイゴ(長葉梯姑)、ナンヨウハリギリ(南洋針桐)
「熱帯花木植栽事典」(アポック社出版局発行・1998年)より

原産地: 熱帯アジア~ポリネシア

島唄でお馴染み沖縄で見られるデイゴの仲間です。花は枝先に穂状に出る。葉は大きな幅の広い葉を3枚つける三出複葉で、クズの葉に似ています。木はあまり高くならず、横に枝を張る傾向。

シンガポールでは、あちこちで見られ、常に深い葉の緑と赤のコントラストがとても綺麗です。南国に赤は似合いますね。学名のErythrinaというのは、ギリシャ語で赤い色という意味。私は、デイゴという言葉を島唄から知ったので、デイゴというほうが親しみやすいのですが、和名では、もともとはデイコ(梯姑)らしい。

沖縄の人達は、方言からかデイゴと呼んでいますが・・・沖縄のデイゴとは、同じ仲間でもちょっと違うんですよ。沖縄のデイゴは、葉っぱが全部落葉してしまいますが、シンガポールのこのデイゴは常緑樹。和名では、ナガバデイゴ。デイコ?デイゴのほうが親しみやすい・・・なんて思いますが、ナガバデイコちゃんって、人の名前みたいだし、かわいい感じでもありますね・・・デイコちゃーん。(^・^)  ほほほ、でも、やっぱり私にはデイゴの方が言いやすいわ。

他に良く知られているのに、アメリカで咲いているアメリカデイゴなどもあります。それぞれ写真が見てみたい人は、こちらを見てくださいね。

http://gpzagogo.s8.xrea.com/deigo.html

http://www.okinawaonline.jp/okas/guides/areatpx02/ztama/hana/deigo.htm

http://www.hana300.com/americ.html

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落ちている花びらはマメ科特有の形です。

Rimg0056_2

このナガバデイコとは親戚の沖縄県のデイゴ・Erythrina variegata は、沖縄の県花。皆さんご存知の通り、東大の合格電報は「サクラ咲く」ですよね。琉球大学では「デイゴ咲く」なんですって!!!

へ~へ~へ~

では。

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2007年6月25日 (月)

デイゴ

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日曜日の午後。

うちのコンドのプール際で久し振りのスケッチ。

友の会の仲間、やたさんが好きなデイゴ。

もちろん私も大好き。

スケッチすると心が落ち着きます。

やっぱりモット描きたいな。

時間をモット能率よく使わなきゃ。

色塗り前にアップ。色無しでは、どうもインパクトのないスケッチですね。

これじゃ、どんな花か分からないですね。

これが前に描いたスケッチ。

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これで、フムフムと納得してもらえるかな。

島唄でも聴きながら、塗ることにしましょう♪

では。

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2007年5月 7日 (月)

タオの海

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パパさんがダイビングに行っている間に、ちょこっとスケッチ。

一ヶ月も経っていないのに、もう昔のことのよう・・・

たおやかな海。

いいなあ。

なんだか、畑を耕しながら、毎日海を眺めていたことが、むかーーーし、あったような気がする・・・

そうそう、スケッチあなたもいかがですか?

こんな絵、いいなあー。と、思うのに、自分で描くとそういかない。

不思議なものです。

では。

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2007年4月16日 (月)

旅でスケッチ@サムイ

Blog

旅での楽しみの一つにスケッチがあります。パパさんと一緒だと、スケッチonly旅行はできないけれど、それでもいつもスケッチブックは忘れずに。。。

色塗りは無理なので、帰ってから塗ります。

楽しいんです!!!すごーく!!!

思いのままに描くのってストレス解消!!!

芸術家って、しょせん自己主張の塊かな???でも、発信者だから、何を発信しているのか、ちゃんと自分で分かっていて欲しいですね。自分が発信したいから、なんでもOKではないと思うんです。私の作品が1番!!!なんて、傲慢であって欲しくないですね。

私も、きれいなエネルギーを感じる感性がもっと欲しいな。

ある雑誌でひかれたマチスの言葉です。

ーーーーーーーーーー

芸術はつねに純粋で静かなものであり、
魂を沈めるものでなければならぬ。
私は、つねに作品が春のような軽さと悦びを湛えて、
そのために費やされた苦労の跡をとどめないようにと願っている。

ーーーーーーーーーーー

何流でもない、まゆり流スケッチ。色々な人の絵を見て、うーーん色がいいなぁ。スケッチを見て、うーん線がいいなぁ。感心することばかり。でも、描きだしたら、もう描けるしか描けないから、突っ走るのみ。。。でも、繊細に、そして大胆に。。。見るものをひたすら感じて。。。心を通わせながら。。。

そうだ!いつか永沢まこと先生がおっしゃってましたっけ。。。細かいきちんとした線しか描けない人は、のびのびした大胆な線は描けないけれど、のびのびした大胆な線が描ける人は、細かいきちんとした線も描けるって・・・確かに。。。そう思います。細かさの延長線上に、のびやかな大胆な魅力がありますね。人の度量にも通じますね。

さて、朝の出発までの時間、少し時間が余ったので、3階の部屋からすぐ下のプールを描いてみました。かなりのスピードスケッチです。

如何でしょうか?楽しそうな雰囲気がでていればいいのですが・・・

明日こそタオ島へ。笑

では。

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2007年4月10日 (火)

ただいまーfrom 旅@タオ島

Sharks_island

ただいま、帰って来ましたぁ!

サムイ&タオ島、いい旅が出来ました。色々な体験をしてきましたが、何がよかったか・・・?一番は、やはり自然にどっぷりと浸かってきた事です。その意味で、タオ島まで足を延ばしたのが大正解。タオ島はまだまだ素朴な島でいい所でした。それにしても、サムイもタオも西洋人だらけ。。。見る人見る人が西洋人。景色を見渡さなければ、ここはどこ?ヨーロッパ???って感じでした。

まずは、スケッチを一枚。

タオ島の南の端にきれいなビーチ発見!そのビーチを眺める岬の上にある素朴な素朴なレストランでの風景です。名前はなんとNew Heaven Restaurant & Resort. でも、本当に天国からの眺めのようにいいところでした。ここはお薦めビーチですね。Thian Og Bay。また行くときには、必ずここで泳ごうっと。波が穏やかで、岸からはるか遠ーくで泳いでましたよ。気持ち良さそうーーー。でも、岬の上から、ビールとレモンジュースを飲みながらの風景もおつなものでした。

と、今日はひとまず、スケッチ一枚だけ載せさせて頂いて、ちょっと旅の疲れを取りますね。

花もとってもきれいでしたよ。報告したいことが、もうたくさん!!!待っててくださいね!!!なんて、誰か楽しみにしてくれている人、いるのかな???いると信じて書きますねーーー。

では。

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2007年3月25日 (日)

シンポエアー

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シンガポールの陽のあたる二次林でよく見かけるシンポエアー

黄色い花と赤い実がとても印象的なかわいい低木です。

花は虫さんに来てもらいやすいように、下向き又は横向きにうつむきかげんに咲きます。そして、実は鳥さんに食べてもらいやすいように、上を向いて開きます。

Photo_19雨に打たれた花です。。。

雨露が美しくて、ついカメラを向けました。でも花にとっては雨が重そう・・・シンガポールに来て、初めてとったシンポエアーの写真。ブキティマで。。。懐かしい。

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これが実。魅力的でしょ?!きれいでしょ?!思わず最初は花かと・・・

一度見たら絶対忘れられない・・・・

実は、黄色い花が咲くといったんがくが閉じちゃうんです

そして、じーっと35日待って、36日目にこんなかわいい花のような実が開くんです。面白いーーー!!!

だから、上の写真の右のほうに見える蕾みたいなのは、蕾じゃないんだよ~~~花が咲き終わって、がくが閉じたもの。へーー、こんなの初めてって、感心して一番に大好きになった植物ちゃんなのーーー

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鳥が大好きで、朝早く行かないと種の入った赤い実がついたのは見れません。大体は下の写真のような状態になっちゃってます。これじゃ、ちょっと淋しいから早起きして見に行ってね!!!

黄色は虫さんの好きな色。赤は鳥さんの好きな色。覚えてね~~植物はこうやって生きのこり作戦を考えてます~~~

Photo_18

Rimg1025

↑ボタニックガーデンで。

学名:Dillenia Suffruticosa
原産地 マレー半島

シンポエアーのシンポはナタで木を切るときの擬音語。エアーはマレー語で水辺を意味します。道路沿いとか、気がつくと色んなところで見られますよ。葉っぱは、大きいので、昔は物を包むのに使われていました。

Photo_20

30~40cmある大きい葉っぱです。

とにかく、赤・黄・緑の色の取り合わせがシンプルできれいなの。だから好き。

では。

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2007年3月19日 (月)

シンガポール・リバーボート

1_1

スケッチダイアリーなのに、なかなかスケッチに時間を割いていません。

自然の中を歩いてばかりで、時間がないのーーー

って、時間作ってないだけなんですけど。。。

でも、描かないでいると描きたくなってしまいます。

このところ、大きいサイズのスケッチをしていませんが、今は小さいサイズをサラッと描くのが気持ちいい。

シンガポールリバー沿い、15年前はこんな木造船の溜り場でした。川の両側に二重にも三重にもボートが繫がれていました。両側の古びた倉庫街をリバーボートクルーズで眺めるのが好きでした。

今は一転して、クラークキーやボートキーといった、ベニスさながらの(?)川辺のレストラン群。川辺の風を受けながら、涼をとるひとときは最高です。

今度はボートキー辺りを描いてみようかな。

サイズ:10×7 in

では。

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2007年3月 3日 (土)

チンゲイの日のオーチャード 色塗り完了

Photo_77

えへっ、またまた賑やかなスケッチになりました。

今年のチンゲイの看板やデコレーションは濃いピンク色。アイスクリームやさんの傘の赤と風船の色で赤赤赤になりました。でも、赤は好きだからいい。明るい日差しの下でいつもギンギンのオーチャードですもの。

Chingay1

赤い部分だけ強調して、あとはさらっと仕上げにしました。

一枚目の座り込んでるおじさんと、二枚目のお尻掻いてる男の子が描けたから満足。。。楽しいーーー。

一枚目:サイズF4
二枚目:サイズF4の紙を2/3ぐらいにカット。

ーーーーーーーーーーー

中尾彬さんがきょうTVに登場。

絵についての話で、大きい紙に点一個書いて十分なんです。すべてを削ぎとっていくと、それしか残らないんです。それで十分なんです。

と言っていた。

数日前に葉祥明さんの記事。

大きい紙に水平線一本でいいんです。それで、世界が現れて、そこに何か小さく一つ描くんです。すると、見る人は、そこに集中する。そして、そこに吸い込まれていく。それが幽体離脱のようなもの。一瞬魂がこの世界から、抜けて行くんです。・・・・・・

ーーーーーーーーーーーーーーー

ああー、わかっちゃいるけど、そんな絵描けない。。。

私は現実のごった返しているのも好きなのーーー現実にだって、いいものあるよねーいっぱいいっぱいあるよねーー

静かなる魂の世界を描くかーーー

この世の面白さを描くかーーーー

みんな色々おバカで、だからこそ面白いこの世界がやっぱり描きたい!!!!!

では。

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2007年2月26日 (月)

ついでに、もう一枚スケッチ

Photo_76 

似たようなのですが、もう一枚。

人物スケッチは苦手なので、練習、練習。

お尻をかいてる男の子が、描きたかったの~~笑

どう?かしら?

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チンゲイパレード@シンガポール

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シンガポールでは、チャイニーズニューイヤーの催しとして、オーチャードロードで賑やかにチンゲイパレードが行われます。

そんなチンゲイの日のお昼、オーチャードに行ってみました。

Rimg0031_1 Rimg0033_2

オーチャードは相変わらずの人混み。そんな中、道路の両側には座席が作られ、着々と準備が進められていました。風船もどんどん膨らんで、いよいよだぁ!そんな感じです。

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日本人会の山車もでるので、友達も踊りの練習に励んでたもんね。

こんなかわいい張子の蜂くんが木の上に。

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さて、夜は。。。

ーーーーーーーーーーー

夜遅ればせながら、パレードを見に行きました。

ちょうど運よく日本人会の山車が目の前を・・・間に合ってよかったぁ!!!

オオー!賑やかと思っていたら、写真撮るのを忘れていて、急いで撮ったけれど、遠くてーーーきっと、TOMちゃんが、TOMちゃんブログ(シンガポール熱帯植物だより)でいい写真載せてくれますよ。楽しみにしていましょう!だって、シート席の券を持っていたから。。。

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なんとなく感じつかめますか???

リオのカーニバルのごとくーーーとは、いきませんが・・・

20年近く前に滞在していたときも、楽しんでいました。変わっていませんね。ただ、観客席は変わったーーー昔は道端に、ゆっくり座り込んで見れたもん。草ッぱらだったよ!!!

爆竹もシンガでは禁止されているので、ジュースやさんが人寄せに、電池でなる爆竹をならしていました。それが、面白かったぁ!!!

あれは、見るものじゃないなぁ!

チンゲイは参加しなきゃ!楽しくない!と、見つけたり・・・

では。

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2007年2月25日 (日)

デリー@インド人街の色塗り終了

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色塗り終了。

カレーって結構色塗りが難しいですね。

インド人街の喧騒とデリーのカレーのコラボレーションです。

あ~~、また食べたいなぁ~~~。

カレー大好き!!!

レストラン・デリーについては、おとといの記事を見下さいね。

この間、日本に本帰国になったばかりの懐かしいtomokoさんから、コメントいただきました。tomokoさんもこのお店が大好きなんですって!!!

コメントありがとう!!!

では。

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2007年2月23日 (金)

デリー@インド人街

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我家はカレー好き

カレーなら、リトルインディア。去年息子が来た時に、何も知らずに日曜日のインド人街に繰り出しました。

タクシーから降りた私達2人。ビビリました!!!

辺りは真っ暗。暗い中に黒い人がいっぱい!!!もう人、人、人。半端じゃない、凄い人の数。もちろんインド人。それも男ばっかり。。。地べたに座り込んでいる人もたくさん。

見えるのは目玉。日本から来て、初めて外出したのが、日曜日夜のインド人街。息子はビビリまくってましたぁ!!!

あとで、わかったのですが、インドから出稼ぎに来ているインド人の男の人達が、日曜日にはインド人街に集まってくるんですって!!!唯一、日曜日が皆でおしゃべりできる楽しみの日なのだそうです。

そうだったのね~~~

それを知りつつ、おバカな私達。

また来てしまった日曜日の夜。

またまた、男の匂いむんむんのインド人街をビビリながら、人を掻き分け、掻き分けレストランへと進んだのでした。

ーーーーーーーーーーーーーーー

そんな凄い数の人をイメージしたら、上のような絵になりました。

日曜日のインド人街は、人口密度99.99%っていうところです。

向かったのは、

DELI(デリー)というレストラン。

おいしいですよ。有名なバナナリーフ・アポロの数件隣。

珍しくナンもあります。

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お薦めは、バターチキンカレー・エビカレー・ペッパーチキンカレー・ミックスベジタブル(ドライ)・プーリー(揚げぱん)・ナン・サフランライス・タンドリーチキン

どなたか他にお薦めメニューありますか?

周りで炎を燃やして美味しそうな肉を食べていたのは何だったのかな?

ーーーーーーーーーーーーーー

ちなみに、バナナリーフ・アポロは、バナナの葉っぱが演出効果ありですね。

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ご飯とサイドメニューのカレーが2品ついてきます。それにメインをオーダー。この場合はメインがフィッシュヘッドカレーです。安いです。

うーーん、味はデリーですね。

ぜひ、行ってみてください。こくのある美味しいカレーをぜひ。

Rimg0092_2 

No.48 Race Course Rd

D’Deli Pubb & Restaurant

Tel:62945276

11:30am~11:30pm

では。

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2007年1月19日 (金)

ちょこっとチョンバルマーケット

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間口一間ぐらいのおじさん一人の雑貨屋さん。

まさに日本にあればレトロな店。

郷愁をそそられる・・・

いいなあ~

チョンバルマーケット裏、道路に面したところにあります。

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それがなかなかどっこいセンスのいいものが揃ってました。

何故好きなのか考えてみたら、いろいろぶら下っているのが、小さい頃のお店屋さんの風景なんですね。懐かしい。

次に花屋さんへ。

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シンガポールの市場は、さすがランの花はたくさん売られています。面倒がらずにちょこっと数本買って帰りましょう。おうちが暖かい空間に変わりますよね。

そんな花屋さん。ほとんどが蘭の花なんですが、鉢植えが数鉢売っています。

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あれっ、見つけたのはキンレンカ。別名ナスタチウム。日本では夏前になると、お花屋さんにいっぱい並ぶハーブのひとつ。私の好きな花なのですが、今まで見たことがない・・・雨の多いシンガポールでは育ちにくいのかなぁ?なんて思っていたハーブに出会えました。にっこり。

1_2学名:Tropaeolum majus
原産地:南米
ナウゼンハレン科

花にはビタミンが豊富に含まれ、花や葉はサラダとして食される。

一年草で、葉は波打ち、花には距がつき、種子が大きい。味は少し辛みがある。

日本ではお庭でたくさん育ててました。そんな花に出会えると、ついにっこりですね。

もちろんマーケットにはたくさんのお肉屋さん、果物屋さん、乾物屋さんがあります。去年きれいにリニューアルされました。3階パーキング・月曜日休み。

伊勢丹もMEIDIYAもなくては困るけど、たまには市場へ行くとやっぱり新鮮で安いですね。もっと近くにあれば毎日行くのに・・・でも、マーケットによってはちょっと匂うので、口呼吸して歩かなくてはならないところも・・・ね、わかるでしょ。お肉・魚屋さん辺りとか・・・ここは新しいビルだから、大丈夫ですよ。

では。

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2007年1月15日 (月)

タイスタイル蒸し魚@ポーキー

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「波記冷気海鮮酒楼」 Por Kee Eating House 1996

Water Coloured Pencil で描いてみました。色に制限があるけれど、気楽に描けます。

久し振りに食べてきました。ここは、何を食べてもはずれがない。在星の長いグルメのmeroさん、isoさんお墨付きです。チョンバルマーケットのちょうど裏側。

お薦めは、タイスタイルの蒸し魚。

一度は絶対これをお召し上がりになりませ~~~。何種類かの魚が選べますが、私たちが頼んだのはシーバス。タイやマナガツオの身に似ていておいしい!タイスタイルだから、ちょっと辛い。でも、それほどでもないですよ♪

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わざわざご覧頂いているのは、梅干。そう梅干が入ってました。お魚の形の鍋に、スープを足しながら、ぐつぐつぐつ・・・あー思い出しただけで幸せ~。白いご飯と一緒に、ぱくぱくぱくっと食べちゃいました。運動の後だから格別。

他に頼んだのは、鉄板豆腐、チリカンコンそしてビール。テニスの後のビールはたまりませんね。付け合せのピクルスがまたおいしい。と、いうわけで幸せなランチをまた食べてしまいました。夜は外にテーブルがたくさん出され海鮮料理で賑わいます。

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青いテントと69が目印。

ぜひ、行ってみてくださいね。

では。

*お店情報*

Por Kee Eating House 1996
Blk 69 #01-02 Seng Poh Lane(Car Park)
tel: 6221-0582

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2007年1月11日 (木)

雨上がりのアラブ人街

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スケッチの練習の為に、写真からスケッチ。

楽しい!写真からでもペンを進めていると楽しい。なんだかイメージが膨らんできます。若い青年がおばあさんの手をひいて歩いているのが、とても微笑ましい光景でした。シンガポールに来て、若い人がお年寄りと手をつないでいる光景をよく目にします。日本ではなかなか見られなくなった光景。

手をつなぐなんて、いつしたっけ?・・・・・

ちょっと人恋しくなった私でした。

今は無理だけど、70過ぎたらパパさんともいいかも。。。

手をつないで歩いている老夫婦もいい感じですよね。よく欧米人でみかける光景。さまになっている日本人の老夫婦は凄いです!時たまいらっしゃいます!

では。

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2007年1月 4日 (木)

プラタ@おいしいもの

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上にぶら下っているバナナをひょいと取って、お好み焼きのへらでちょんちょんちょん。見ていて楽しい。ナイスパフォーマンス。プラタの生地を手でうすーく伸ばして、バナナを包んで、ゆっくり焼きます。これが、バナナプラタ。

ここは、オーチャードのウイスマ・アトリアの上にあるフードリパブリック。

エスカレーターを上っていくと、左手に赤い字で印度煎餅という文字が見えるプラタのお店。

前から、ここのペーパープラタが美味しいと叫び続けているわたくし。いつも、もう聞いた!って、言われちまって・・・ごめんなさーい。

三角帽子の形で、ここのはお砂糖をかけて焼いてくれる。ぱりぱりしていて、それでいて塩味とお砂糖の甘さが微妙に入り混じっていて美味しいですよ。

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これが、ペーパー・プラタ。

巷ではプラタ・ドーサイともいうらしい。そこで、おじさんに聞きました。これなんていうの?おじさん答えていわく、ペーパー・プラタ。このお店では、ペーパー・プラタでいいみたい。

今日はもうひとつ。バナナプラタ。

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バナナプラタにはカレーソースがつきます。右上:テ・タリ(ミルク紅茶)

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ちょこっと、破ってみました。バナナ見えるでしょ!

ペーパープラタもバナナプラタも看板メニューには載っていません。
バナナプラタは、前の白人の女性が頼んだの!ええ~、おいしそう!私も~~~!!!
大満足。これは、美味しかったですよ!

熱々をホクホク言いながら食べるの~~~MUST TRY!!

一緒にテ・タリというミルク紅茶。

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いわゆるお砂糖とミルク入りのミルク紅茶なんですが、両手に二つのカップを持って、何度もすーっ、すーっと移し変えて作るの。ホテルなどでは、よくパフォーマンスしていますね。これが、侮れない一品。味がマイルド。違いは分かる人にしか分からない~~??私は不思議に美味しいと思います。

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マトンカレー with オクラ・ピクルス・パパド

↓ウイスマアトリアのフードリパブリック@オーチャード伊勢丹

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お試し下さい。

そうそう、絵いかがでしょう?今日はさらっと気持ちよく描けました。お兄さんの腰に巻いているパラオが素敵でした。帽子も。

では。

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2007年1月 2日 (火)

待つあいだの・・・カフェスケッチ

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今年はたくさんスケッチしたいです。

のっけから、こんな落書きでごめんなさい。

オーチャードのスターバックスでのスケッチ。

実は荷物番をしながら、ZARAでショッピングをしている娘を待っているところ。

スケッチブックがないので、紙切れに描きました。

あまりに待たされて、うとうとうと・・・

でも、のんびりできました。カフェの隅っこって結構好きです。

もう一枚描き始めたら、娘が帰ってきました。

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前髪を妙に長くたらしている青年にペンが向かっていってしまいました。

色をつけたくなって、パソコンのペイントで、ちょっといたずら。

ホッとする空間の出来上がり。

スターバックスのスペル、間違ってます。失礼しましたSTARBUCKS さん。

では。

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2006年12月28日 (木)

ZAM ZAM (ザムザム) 色塗り終了

Zam_zam_

ZAM ZAMの色塗り終了。

ZAM ZAM (ザムザム)については、一昨日の記事ムルタバを食べに、ZAMZAMへを見てくださいね。

如何でしょう?おいしそうな空気を感じて頂けますか?

三つの風景をドッキングさせてみました。そして、お皿の柄をちょっとばかりかわいくしました。テーブルの色は、最後にドキドキものです。絵が生きるか、死ぬかの、最後の瞬間です。テーブルの色で失敗して、それまで描いたのが全部駄目になることもしばしばなんですよ。

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私は絵を描く時、あまり考えません。直感人間なので、感じるまま。

明るくて、それでいて落ち着いた絵。繊細でかつ大胆な絵。

あとは、分かりやすい絵。

一番欲しいのは透明感。これが難しい・・・

絵は小細工すると、それなりの絵になってしまうの。

魅力的な絵を描くために必要なことは、魂磨きかな?

絵って、正直者です。

この頃、水彩とクレパスをミックスして描いて見たいな、と思っています。挑戦してみようかな。

では。

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2006年12月26日 (火)

ムルタバを食べにZAM ZAMへ

Zam_zam

アラブ人街の一角にあるZAMZAM(ザムザム)へ、ムルタバを食べに行ってきました。ムルタバというのは、いわゆるインド料理のお好み焼き。と、よくみんな言うけれど、広島育ちの私は許さないわよ。全然違うわよ!でも、お店のおじさんも言ってました。お好み焼きと。。。むむっ!まあいいかぁ!

もともとはインド料理なんでしょうが、モスリムフードであり、インディアンフードでもあるのでしょうか?お店の看板にはMUSLIM FOOD という文字とAUTHENTIC HALAL INDIAN CUSINE と両方書いてありました。

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看板にはエアコンという文字も。この国ではこの言葉は重要です。

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アラブ人街・サルタンモスク

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山のように積まれた生地の塊を伸ばし始め~~~

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だいぶ伸びたわね。じゃ、いくわよ~

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ひょ~~~

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お見事~~~!!!

見てて!もう一度いくわよ!

おじさんはもう一度ぐるーんと廻し出来上がり。。。

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生地の上に、マトンのミンチ、たまねぎ、卵をのせて生地でくるんでゆっくり焼きます。

これで、マトン・ムルタバ。ハイ(^-^)/、一丁出来上がり。という訳。

中はふんわり、外はパリパリ。おいしいですよ!

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ムルタバは、カレーソースをつけて食べます。3種類の味が出てきました。サイズも大きいので、6人でムルタバ2枚、ナシゴレン、チキンの脚3個。これにきゅうりのサラダがついて、各自飲み物をいただいて、大満足。

さて、そこでお会計。これだけで、いくらだっただしょう?

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答えの前に、ピンクの飲み物。バンドンといいます。好奇心大の方はお試しあれ!よくタイでもありますよね。まさに、ピンクの絵の具を溶かしたみたい。

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さて、十分満足したランチの代金。6人分で、18ドル。一人3ドル。210円でしたぁああ!

日本に帰れないーーー!!!

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ちなみに、ザムザムの看板を写していたら、隣のお店のマスターがいて、うちの看板も撮れって!!仕方なく撮りました。撮らされましたー。笑 隣も同じようにムルタバのお店、ビクトリーです。結局、雨もひどいので、そのおじさんのお店、ビクトリーでお茶と今度はプレーンのロティ・プラタ(生地だけ焼いたもの)にお砂糖をつけてたべました。おじさん、商売上手ーーー。

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マレー系の人達がたくさん食べています。ここは、シンガポールでも、また一味違う雰囲気です。

ZAMZAM ・・・ NORTH BRIDGE RD サルタンモスク裏側 ZAMZAMが黄色い看板。そのお隣のVICTORYが緑色の看板。目立つのですぐわかります。

では。

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2006年12月11日 (月)

日曜日のオーチャード

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日曜日のオーチャードはそれは賑やか。

フィリピンからのメイドさん達がみんな集まって、それぞれの日曜日を楽しんでいます。それはそれは凄い数なんですよ。道端のあらゆるところに座り込んで、おしゃべりに花盛り。。。皆エネルギッシュです。

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2006年12月 9日 (土)

クリームあんみつ(どんぐり)

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自然友の会の定例会で、久し振りに日本人会に行ってきました。

いつものごとくお昼は「どんぐり」へ。気楽に、そして遠慮なく、いーつまでも長居のできるレストラン。みなさんお馴染み「どんぐり」。何度もお茶のサービスを頂き、旦那様の会計でご飯を頂く至福のとき。日本人会のレストランはメンバーカード払いなので、大体はご主人払いです。私もこんな些細なことに嬉しいかわいい主婦のひとりですー。

行って見ると、メニューが新しくなっていました。日本のファミレスを思い出すようなメニューに変わっていましたよ。

そして、minagawaさん、あのメニューがありましたよ!9月にどんぐりに行ったとき、だめもとで聞いてみる?と、言いながら、minagawaさんがリクエストしたメニュー、その時、私も抹茶アイスも!と言ったら、なんと!ありましたぁ!それは、あんみつ!

その頃、minagawaさんとメールした時、もしあんみつが登場したら、イラスト描いてブログに載せますとメールで一方的に宣言。あったよ、あった、ありましたぁぁぁ!!!

そんで、食べて描きましたぁ~~~

食べた感想。おいしかったですよ!寒天はゼリーと言った方がいい感触。私は柔らかい方が好きだから・・・いい感じ。とろんとろん。。。また食べます!あれはきっとヒットしますよ!どんぐりさん!わたしだったら、もう50セント安くしますねーーーこの差は大きいですよ。あっ、旦那様払いかぁ!もちろん私は自分がリクエストした抹茶クリームあんみつを食べました。満足ーーー。

イラスト上で、バニラアイスの上の茶色い線は蜜です。あしからずー。説明しなくちゃ分からないものになっちゃいました。あしからずー。それにしても食べ物を描くのは楽しいです。ぜひ、ニューデザートお試しあれ!

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今気づいたけど、餅アイスっておいしそう!特に胡麻が。。。どんなんでしょうね。

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日本人会、正面入り口を入ったところです。クリスマスの飾り付けが綺麗でした。ランプの周りの飾りが素敵ですね。うちも今からクリスマスの飾りつけします!

では。メリークリスマス!

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2006年12月 8日 (金)

ウエストレイク

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私の大好き、西湖・ウエストレイクのパオです。パオでいいのかな?勝手にそう呼んでいます。違ったら、どなたか教えて下さいね。口辺に包むと言う字はパオと読んでいいのでしょう?中国語が達者なhalさん、Shinkoちゃん辺り、教えて下さーい。

豚のばら肉の煮込み。裏側がぱかっと開いて、そこに、いわゆる東坡肉と野菜を一緒にはさんで食べる、言ってみれば豚の角煮まんのような感じ。 シンガポールでは超有名どころですよね。今回の一時帰国のお土産にこのパオを手荷物で持って帰ったら、好評でしたよ!  

私はうちから近いので、TANGSの地下の出店でよく5個10ドルで買ってきます。冷凍しておいてもいいですよ。お肉と野菜とパオを別々にして買うといいですよ。セパレイト?って、聞かれるから、セパレイトって、答えればいい。シンプル・シンプル・シングリッシュ、この頃妙に好きになっちゃってます!週末にはリャンコートにも売りに来るそうですね。

お店はQUEEN’S RD のFARRER RD HDB FRATS にあります。20年近く前に在星していた時にもあった懐かしいレストラン。必ず頼むのが、このパオ。あとは、大体何を食べても美味しいですね。シンガポールで安くて美味しいお店トップ10 には間違いなく入ります。そうそう、デザートにあんこの入った薄い焼き餅がすごーくおいしくてオススメ。ぜひ食べて見てください。何故かいつもカメラを持っていっていないときばかり。残念~~~まだの方はMUST GO!のお店です。

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2006年12月 6日 (水)

ラッフルズホテル中庭

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お客様が來星される時には、いつもご案内するラッフルズホテル。背の高いインド人のドアマンと一緒に写真をパチリ。そして、カクテル「シンガポールスリング」を飲みに「ロングバー」へ。いつものパターンです。

でも、お客様と一緒でなくとも、時々この中庭でのんびりします。瀟洒なコロニアル建築の空間で、気持ちのいいひと時が過ごせます。常連客であったサマセット・モームやチャーリー・チャプリンの顔を思い浮かべながら、思いを暫しはるか昔へ・・・きっと、きれいな昔の空気が感じられますよ。

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ホテル正面

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シンガポールの財産ですね。美しいです。

では。

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2006年11月30日 (木)

横浜だより 4

Hana

日本でのショートステイも無事終わり、またシンガポールに戻ります。自分のことは殆んど時間が取れませんでしたが、それでもたくさんの友達が集まってくれて、楽しいひと時も持てました。みんなありがとう!友達は大切です。

何十億と言う人の中、すれ違うだけでもすごいご縁というのに。。。そんなことを思うと凄いことですよねー出会ってしゃべる人とのご縁。。。

ある人が言ってました。人間はいっぺんに二つのことは出来ないんだよ。人の悪い面を見つけて生きるか、良い面を見つけて生きるか、どちらかひとつなんだよ。そうかもしれませんね。

それに、スケッチダイアリーなのに、ずいぶん絵を載せられないでいる事も気になっています。が、しばしの我慢。シンガに帰ったら、また描けます。横浜のPCのなかに「アネモネ」の絵が保存してありました。ちょうど、さっき会っておしゃべりしたKazueさんが買ってくれた絵です。何かのご縁。載せておきますね。

アネモネは大好きな花。帰国する度のことですが、今回も、ついつい、お花屋さんに引き寄せられて、シンガで見られない花を懐かーしく見てばかりいました。が、今日3990円で大特価で売られていた!何かと言えば、それはバナナ!なぜ今、こんな寒い季節にバナナ?そんなバナナ(バカナ)!思わず寒そうなバナナをさすってやりました!とても愛おしく感じられちゃいました。出来るならシンガにつれて帰ってやりたい!!!笑 

誰か買って、早く部屋の中に入れてやって!

では、またシンガより。

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2006年11月18日 (土)

横浜へ。。。

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3年前の絵です。

横浜・山下公園の氷川丸。

この絵は私のお気に入り。うちのリビングに飾ってあるんですよ。

実は、今日は横浜に向かって帰っている最中。。。半月ほど日本で過ごしてきます。きっと、掃除とご飯作りの日々。

娘の大学の部活(ダンスドリルチーム)の大きな大会があるのです。

去年は、そのあこがれの大会を見に、娘と駒沢体育館に行きました。当日券を手に入れるのに、朝早くから並んで、寒かった!寒かった!あまりに寒かったので、よーく覚えています。HOTの缶コーヒーを必死で持ってた・・・でも、スグ冷めたのーーOH!HOTの缶コーヒー懐かしい~ゆずドリンクとかいいねー笑

一年後、娘はその憧れチームに入ることができ、Bチームながら、舞台に立てることになりました。それを見に、母はシンガポールから駆けつけることになろうとは・・・人生って、ホント先は分からないですね。。。(そばから、父も行くぞーの声。笑)

おっと、ダンスドリルチームとは、チアーリーディングのダンス部門というようなもの。ボンボンを持って踊ったり、ジャズ・ヒップホップ・そして必ずラインダンスが入ります。長さにして2分半ぐらいかな?全員がぴたっと動きをあわせなければならないのは当然。。。ほんとよくやるわ!母は楽しませてもらってます。ありがとう!

日本では、ゴリエがブーム作りにイチヤク買いましたね。今年、ドラマ「ダンドリ」も放映されたり、小学生から、おばちゃんたちまで、今大流行(ほんとに大がつくかは知りませんです)なんですよ。

楽しみ~!

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先輩方Aチームの面々(2006・夏)
凄い貫禄。夏にお台場に見に行ったのですが、まるで宝塚?黄色い声援が飛び交ってました。

玉川大学ダンスドリルチーム・JULIAS(ジュリアス)を応援してくださいね!

頑張れ!JULIAS!フレーフレー!JULIAS!

すみません。とても私的なことで盛り上がっております!
来週、土・日。駒沢方面にいい気を送ってくださいね!

日本滞在中、どのように何をUPできるかわかりません。毎日は無理かも・・・お許しを。。。できる限り、日本の秋をお伝えする予定です。( ^.^)( -.-)( _ _)

では。

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2006年11月17日 (金)

フルーツ三昧

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スケッチが随分久し振りになってしまいました。なかなか描く時間がなくて・・・涙

今日の絵は、シンガポール転勤のお知らせに使った絵。こちらに来て、初めて描いた絵です。みなさまにお送りしたら、串刺しランブータンとは何?との質問が返ってきました。

果物を串刺しで売るなんて、日本では考えられないですよね。

シンガポールには、カットされたフルーツの並ぶフルーツスタンドなるものが、あちらこちらに見られます。

例えば、どこででも売られているのは、そうですねー 
グリーンアップル・ふつうのアップル・パイナップル・パパイア・カスタードアップル・グアバ・ドラゴンフルーツ・スターフルーツ・ウォーターメロン(すいか)・ポメロ(ざぼん)・梨・柿・オレンジ・ランブータン・ジャックフルーツ・メロンetc/etc季節によって・・・シンガポールじゃなく、外国(産地)のね。

そして、その横に串刺しフルーツが必ず置いてあるんですよ。こちらの人は食べながら歩くのに抵抗ないから。。。それに一緒にあるのが、ジューススタンド。そのフルーツをスグにジューサーで絞ってくれて・・・それはもうフレッシュでおいしい!

私のfavoriteは、グリーンアップルとキャロット(にんじん)をミックスしてもらうの!オススメ!だいたい2.5ドルくらい。200円弱ぐらいかな。。。

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左:植物園タングリン・フードコートのジュースやさん・出来たばかりできれい!

中:さとうきびジュースとオススメ!グリーンアップル&キャロット

右:見てみて!金魚袋!今でもお持ち帰り(テイクアウェイ)のジュースいれ!はじめて見たときはびっくり!開いた口が開きっぱなし。。。ほとんどのお店は今はもう、真ん中のカップだけどね。。。でも、なくならないで欲しいな。。。

この間もタクシーの運転手が運転しながら、この袋で飲んでいましたー。ウインカーのレバーに引っ掛けて。。。なかなかGOODですな。もし、「シンガポール・なんじゃこりゃ!シリーズ」を作ったら、必ず上位に入るしろものですな。うん、好き好き!笑

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FRUITS ON STICK ON PARADE!!

珍しいところでは、左端がスターフルーツ。右から2番目がジャックフルーツです。真ん中中央はです。

幸せ~~

では。

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2006年11月10日 (金)

プロヴァンス(ホーランド・ヴィレッジ)

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みなさんもよくご存知、ホーランドヴィレッジのパン屋さん・プロヴァンス。

食べる前に大急ぎで描きました。

くるみパンはmy favoriteだからいうに及ばず、ミルクチーズケーキが予想以上に美味しかった。あっという間にパクパクッ!普段はあまり甘いパンは食べないけれど、時々無性に甘いパンが食べたくなる。アンパンとか・・・

このお店は純日本のパン屋さん。日本もどきじゃないから嬉しいお店。行く度にぶどうパン3斤なり~大量のパンを抱えて帰ります。これパパさんのため。子どもみたいにぶどうパンが好きなんです。

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そういえば、シンガ独特のパンと言えば、あのもじゃもじゃのついたFLOSSSっていうやつ(写真右)。やっと食べました~!「BREAD TALK」のは、特にが3個つくんですね。肉のでんぶ(肉松)が、周りにくっついているのです。すごい違和感あり~

感想:まずい!あはは、まずいまずい。あはは、もうめちゃまずい。。。

さて、プロヴァンスのついでに、ホーランド・ヴィレッジのオススメ2箇所ほど。

まずは、ホーランドヴィレッジ・フードセンター横の果物屋さん。2つ並んでいる向かって左側の果物屋さん。ここで、はずしたことがない!おいしいですよ。仲良かったお兄ちゃんはいなくなってしまったけれど・・・記念に写真を載せちゃおう。ランブータンの季節でしたね!日本から遊びに来た友達はお兄ちゃんと一緒に記念撮影!マンゴーをいっぱい買って帰りました。日本へのお土産に。この裏の八百屋さんのおばちゃんも気さくでいい人ですよ。ちっちゃーい2cm角ぐらいのちまきの味見をさせてもらいました。ちっちゃいのが、ぶら下っているのが見えますか?中はもち米で作ったういろうのような感じでした。                

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ふと気がつくと、けっこうあちこちにオランダ村らしい風車がある。。。

あと、サカエスシ(スシテイ?どっちか忘れた)の道を挟んだお向かい、フードセンターのはす向かいのイタリアンレストラン。名前は忘れたけど・・・SENSOの系列らしい。、意外になんでも美味しい!よくパパさんとマルガリータ飲みながら食べてます。耳寄りなのは夜10時以降はピザが10ドル。ここのピザ、今のところ私の中でシンガポールNO.1。POST OFFICE裏に並ぶイタリアンレストラン(インドシン系)よりおいしいと思いますよ。(写真下左)ぜひ。

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あなたのオススメは?そうそうMILKY・WAY(美容室)のRYUICHIさんのカットも上手ですね。でも、70ドルとは、高くなっちゃいましたー。今、気になっているのはMILKY・WAY前のカトン・ラクサのお店。行って見ますー。Annさんが美味しいって言ってましたよ。超ポピュラーなのでホーランド・ショッピングセンター内のお店は除きました。そういえば、昔昔はメキシカンのお店によく行ったけれど、まだあるのかな?

では。

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2006年11月 6日 (月)

チク(サポジラ)

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お初のフルーツ「チク」 ベトナム産。インドネシア・バティックとともに。

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こちらは、すっきりチクだけ。

どちらの絵がお好きですか。。。どちらも小さいF2サイズ。ちょうどこの4倍のサイズ。

初めてのフルーツを見かけました。表示はCHIKU・VIETNUM へ~これがチクなんだぁ。名前だけは聞き覚えがある。。。さっそく切ってみました。描いてみましたー。

と言いたいところ・・・現実は毎日の雑事ですっかり忘れ去られていたチクちゃん。ある時冷蔵庫を開けて気がついたぁ!よくぞ、ご無事で。。。笑

せっかく買ったのに勿体無い。描かねば・・・夜遅くごそごそ始めました。

2つにカット。おー!何の期待もしていない時、色が現れると感激ですよね!薄いオレンジ色。。。外の色や形からイメージしていたのはキウィ。それがカットした途端、イメージはに変わりまた。人間の脳って単純ですねぇー。口にしてみると柿を超えて干し柿そのものでしたよ!不思議な感じ。ものは柿なのに、食べると干し柿。私の脳はまたひとつ新しい感覚をINPUTできましたー。脳はきっと喜んでる。。。に、違いない。

左がチク。右上はマンゴー3種類。Rimg0985_4

調べてみました。学 名 Achras zapota L. 科 名 アカテツ

チクは南米原産。幹を傷つけて出てくる白い汁液(ラテックス)は、チューインガムの原料のチクル。へ~ぇ。チクルを集めて加工し、チューインガムのベースに利用しています。中米ではとても重要な樹なのです。へぇ~、またまた面白発見!
コロンブスがアメリカ大陸を発見した時、その土地の人はチクルを噛んでいたといいます。チュウインガムノキ。チクはマレーの呼び方で、インドネシアではサウォー、タイではラムットと、通常サポディラもしくはサポジラと呼んでいるそうです。

ほう~面白そう。

チューインガムもちっょと調べてみますか・・・

色々載っていましたよ。要約すると・・・要約にしては長いが・・・笑

チューインガムという言葉は、噛む(chew)とゴム(gum) うんうん

チクルは現代でもガムベース(噛んで噛んで、残った部分)に使われています。中央アメリカのマヤ族が、木の樹液を煮つめたものを固めて噛んでいたのが起源とされています。ほう~。マヤ族かぁ~。その頃はチクの大木がたくさんあったんでしょうね・・・
マヤ族の滅亡後(奈良大仏完成頃)、その風習はメキシコインディオに引き継がれ、その後コロンブスのアメリカ大陸発見(1492年)以後に、この土地に渡ったスペイン人へと受け継がれていったのでした。みんな何か噛むことで気分を紛らしていたんですね~。

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嗜好品の歴史は古く、古代ギリシャでは乳香という木から取った樹脂を嗜好品としてかんでいたり、インドでは、ビンロウジュの実をスライスしたものを、キンマの葉に石灰の粉と一緒に包んで噛んでいます。シンガでもインド人街に行くと、売っていますよ。
ちょうど写真だけはあります。いまいち勇気がなくて買えませんでした。今度は買ってみる!宣言!
ビンロウジュについてはシンガポール熱帯植物だより・ビンロウジュを見てね!わかりやすくまとめてあります。

チューインガムは1860年頃(シンガポール植物園が出来た頃・日本は江戸時代)、アメリカ人のトーマス・アダムスがチクの樹液を固め、チクル(メキシコ語でかむという意味)という名で発売、その後チクルに甘味料や香料を加えて改良したものが、さらにハッカを加えたものが世界に広まっていきました。

日本には、初めて大正5年に輸入。昭和3年頃、国産品も製造されましたが、日本には古来、かみ菓子の風習がないのと、人前で口を動かす事がお行儀悪いこととの習慣もあって、たいして普及しませんでした。
BUT,時代の流れはあるもので、第2次大戦中、アメリカ軍の携帯食糧にチューインガムがあり、昭和20年の終戦と同時にアメリカ軍のチューインガムは、新しいファッションとして急速に日本人の間に浸透しました。
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ふー、コールドストレッジで買ったチクから、チューインガムまで繋がるとは、またまた思ってもない展開・・・の話題になりました。

映画・地球交響曲3番に出てくるアラスカの自然保護活動家・シリア・ハンターという女性の言葉を思い出しました。
私の大好きな言葉。

「人生とは、何かを計画している時に起きてしまう別の出来事のこと」
Life is what happens to you while you are making other plans.

シリア・ハンター(自然保護活動家)

人生とは、人知を超えた出来事の連続。計画通り行かぬことは、時に楽しく時に哀しい。でも、そのすべてをしっかり味わって生きたい。すべては恵み。そんなことをシリアは言っているように思えます。
では、今日も笑顔で。

資料:日本チューインガム協会
ちなみにシンガでは、チューインガムは売っていません。
美化のため?きっとそうです。
www.dff.jp

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2006年11月 2日 (木)

クエ三昧で、くぇ~

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ブキティマ・ガイドの打ち上げランチで、Haseさんがクエが好きらしいことが分かったので、今日はそのクエの絵です。

この頃キョロキョロキョロキョロ。いつもキョロキョロしている私がブロガーになってしまった途端、キョロキョロが二つじゃ足りません。笑 

それにいつもだと、へ~面白そう、美味しそうと思っても、人は、買うという行動に移すのにもうワンステップ必要。普段はスグには買いません。短期旅行ならまだしも、あと数年住むーとなると、また今度ー。必ずそう思うのが普通の心理。それにおまけに英語使わないといけないし・・・

皆さん、何か心にひっかかりながらもまだ買わずじまいになっている・・・そういうものが結構ありません?パン屋さんであの変なFLOSSSっていうもじゃもじゃパンとか、路上の色つきパンばさみアイスクリームとか、漢字でいっぱい書かれた薬とか・・・ね!ごめんなさい、日本の人にはわからない。。。そのうちご紹介しますね。

私ブログのため変わりました。凄い経験豊富になってます!笑

クエもそのひとつ。ハイティーのビュッフェなどで一回食べたら、大体分かる・・・うん、それも言えてる。うんうん。でも絵の中の亀の形(中にビーンズの餡ともう1つはピーナツクリーム)のや、笹の葉にくるまれた卵焼きみたいなのとか、やはり食べてみないと分からない・・・

あのー適当に美味しいのを下さい!おばさん喜んで入れてくれましたねぇー13個。随分買いこんで帰りました。お陰でカラフルな絵になりました。

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「クエ」はココナツの香りたっぷりのういろうのような、ようかんのようなお菓子。ニョニャクエともいわれます。四角いのはLAPISU SAGU(ラピス・サグ)といいます。「クエ」というのはマレー語で「お菓子」という意味。

ニョニャというのは、昔はるばる新天地を求めてやって来た「中国系」の人達と、もともと住んでいたマレーの人達との混血系の人達(ペラナカンといいます。)の「女性」を意味する言葉。ちなみにババといえば「男性」なの~。面白いでしょー。ペラナカンの女性は料理が上手だったらしくペラナカン料理のレストランもたくさんあるんですよ。 今度ペラナカン様式の建物が描いて見たいなぁ!

あ、そうそう無理に食べたので、クエ三昧で、くぇ~となっちゃいましたぁ!今思い出してもくぇ~~ もうくぇ~ん 涙

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左:クエ売り場 

真ん中:これが意外ににおいしかったぁ!お好み焼きそっくり!海老入りとチキンともう1つ何か入り、何か聞いたけれど、英語が話せず(x_x)、私じゃないよ~売り子のおねえさんが。今ゆっくり写真を見たらわかった~カニじゃ~ 左のびっくりでっかいたこ焼きに今度挑戦!

右:エッグタルト 余り甘くなく美味しかった。でも、これがマドレーヌとはこれいかに。。。

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2006年10月31日 (火)

ペーパーチキン

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ペーパーチキン(ヒルマンレストラン)の色塗り終わりました。

この頃私が取り上げているレストラン。ファイブスターもこのヒルマン・レストラもレストランなんですが、ちょっと食堂と言うたぐいのレストラン。エアコンは入っていますよ・・・でも食器は絵では綺麗そうに見えるけど、実はプラスチック。特にここヒルマンレストランは派手~~よく言えば、カラフル~~な色の食器使い。色は正直~に再現してみました。緑だけは絵をしめるために、ちょっと濃いめにしました。いかがでしょう。美味しそうに見えますか?

そういえば鶏肉は5時間マリネするらしいです。そして包む紙は特殊なものを中国から輸入しているそうですよ。

絵の後方は食堂って感じでしょ!なぜ、手が入っているのか、なぜテニスバッグがあるかは、前の記事ヒルマンレストランをどうぞ。

見てたら食べたくなってきましたー誰か誘って下さい。。。(^∧^)タノンマス-

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2006年10月28日 (土)

ブーゲンビリアに花びら無し

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ブーゲンビリアを描きながら旦那を待っていたら、だんだん暗くなってきました。ホーランドビレッジ・ポストオフィスの横はブーゲンビリアの花盛りです。

実はブーゲンビリアの花の色はとても描くのに難しいんです。最適な色があるのだけれど、日本に置いて来たし・・・色を沢山混ぜると色が濁ってくるので大変でした。まあ色より花の表情と生きてる感が出てればいいのですが・・・。正確にばかり描こうとすると硬くて造花のようになってしまいます。今日はお花なので少し細めのペンを使いました。夕暮れのブーゲンビリア。そんな感じが少しは出たかしら?

ブーゲンビリアはシンガポールで一番よく見る花、ガーデンシティを賑やかに飾ってくれている花です。チャンギ空港からシティに向かう最初の第一歩から、私達を虜にしてくれる花。ECP(EAST COAST EXPRESSWAY)の両脇に中央分離帯に、色とりどりのブーゲンビリアが咲き乱れています。

目に付く色は花びらの色?白いのがめしべで横のピンクのシベみたいなのがおしべ?そう見えますよね。でも実は「ブーゲンビリアに花びら無し。」とよく言います。

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花びらはないんです!紫色の部分は苞。白いところはがく。がくの中にオシベとメシベが一本ずつあります。クリックするとよく見えますよ。

そしていつも花が3個ずつくっついているんですよ。3個でワンセット。

へ~っ!変わってる奴!と、初めてのとき私も思いました。さあ、これからあなたもブーゲンビリアちゃんを見たら、誰かにちょっと偉そうにウンチクが述べられますよ!ふふふ。

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シンガポールでは殆どの歩道橋にブーゲンビリアが咲いています。きれいでしょ!

日本の都会にももっとグリーンを!もっとグリ~~ンを!

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2006年10月26日 (木)

もう一枚ライトアップ・スケッチ

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もう一枚描いちゃいました。F4サイズ。

夜の風景って難しい。描いていくうちに上達しますように。

インド人街を歩いていると、綺麗な色のサリーを沢山見かけます。一度着てみたい!どれくらいの値段で作れるんでしょうね。男の人は何故か白いYシャツの人ばかり。でも何故かその白いYシャツがいいんですよね。だんだんはまってきましたインド人街!

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ONE MORE!パッションフルーツのご親戚?クサトケイソウのことでTOMさんからコメントをいただきました。

まゆりさん
TOMです。昔、ブログで取り上げたことがありました。同じものかどうか不明ですが…。そのブログです。

私の記事なんかより、うんと詳しくのっています。ぜひ、見てみてください。

TOMです。なんて書いてあると、うん?男性?って思うでしょ!全く初めてTOMさんのブログを見た時、私はてっきり男の人だと思っていたのです。。。今では懐かしい思い出。数日読んでいて、なんだかおかしい~~と思い出して、なんだぁ!女だぁ!と思った次第。。。だって、クラウンの英語の教科書で最初に出てくる名前がTOMだもん!こりゃージェンダーの問題でございまするね。

今日はこの辺で。みなさま風邪などお引きになりませぬようー。

日本は秋深し~だんだん寒うございましょう。こちらは夕方少しずつ雨が降り始めています。雨季がだんだん近づいてきているようです。では。

ディーパバリ・ライトアップの様子は10月21日の記事「きれい!ディーパバリライトアップ」をご覧下さい。写真のほうがきれいです。笑

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2006年10月25日 (水)

ライトアップ・スケッチ

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ディーパバリライトアップの様子がどうしても描きたくなって、写真からスケッチしてみました。綺麗なイルミネーションと、とにかく凄かった人ごみを描きたくて。。。

スケッチブックのサイズは10×7インチ=約25×18cm 小さいサイズです。

来年はその場でスケッチしたいとは思うが・・・あの中でねー

誰か見守っててぇぇぇぇぇ

ディーパバリ・ライトアップの様子は10月21日の記事「きれい!ディーパバリライトアップ」をご覧下さい。写真のほうがきれいです。

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2006年10月21日 (土)

ねこのひげ

 

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ねこのひげ CAT'S WHISKER

ブキバト・ネーチャーパークでみかけたかわいいハーブ。この感じはしそ科ですよね。東南アジア原産。日本でよく見かける私の大好きなアメジスト・セイジともよく似ています。日本で育てたことのある方もいるのでは?ひゅーんと伸びたおしべ5本がかわいい!

あれ!今ふと思った。めしべはどこだったんだろう?あへ~またおバカな私。。。植物って写真にとって帰って眺めてみると、いつもまた新たな発見があって面白いですよ!

ちなみにデジカメは接写能力が凄いリコー・R4がオススメ!ほんとこのカメラ凄いです!ミクロの世界が楽しめます!いつも感心!右の写真をクリックして見て!その感じが少しわかってもらえるかも。こんなものではないんです。1mm以下の世界も楽しめます!すご~い!すご~い!の連発です。そんな写真もまた載せていきますねー。おっと、このブログは本当はスケッチのブログでした~でも写真も好きだからー

おしべの先っちょがちょこんとふくらんで何ともいえない紫色。その紫色の先っちょが描きたいばかりに、ちょっと描いてみました。

ちゃんと調べました。蕊の件。おしべやめしべの「しべ」ってこういう字を書くんですね。4本が雄蕊で、1本ちょっと短いのがあって雌蕊だそうです。

ブキバト・ネイチャーパークは初めて。アッパー・ブキティマロード西側にある約33haの公園です。ここのところシンガポールはヘイズ(インドネシアの山火事・焼畑の煙が季節風に乗ってやってくるのです。)がひどい。本当は家にいたほうがいいのかも。でも今日は初めてのところなのでヨイショ!張り切っていってきました。ここは、シンガポールにもともとあった熱帯雨林ゴムのプランテーションのためになくなり、その後プランテーション消滅に従って出来た二次林です。そんなにうっそうとした感じもなく、ファミリーでのお散歩にいいですよ。

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ここは昔は石切り場。名残の岩肌が向こうに見えます。池を眺めるのも、また風流。。。向こうがもやっとしてるでしょ!これがヘイズ。いろんな鳥も見られるかも・・・今日も大きな鳥を見ましたよ。

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カメムシちゃん

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2006年10月19日 (木)

黒猫 on River Valley Rd

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色塗り終了。モデルのタウンハウスはRiver Valley Rd 沿いのブティック。外から見ると分かりにくいので要注意~。でも隠れ家的でちょっといい感じ。門の中を覗くと看板が立っているので、やっとブティックだと分かります。アクセサリー・ファッション・陶器など作家ものが置いてあり、洗練されたおしゃれな空間でしたよ。

halさん、ここで買ったネックレス素敵でしたねぇ。私は買い逃したお皿が気になって。。。

シンガポールには、コロニアル時代の趣きを残す古い建物がたくさんあります。昨今どんどんと私好みの古い建物が壊され、ひたすらモダン化。あ~また~と、哀しい思いに浸ることもしばしばです。それでも古きを愛する人たちによって、ギャラリーやレストランやブティックなどに変身をとげている建物もあります。

出来るならば、新旧バランスのとれた都市へと変化していってほしい・・・街を歩いていて、いつも想う願いです。日本の様にならないでね。

THAT BOUTIQUE BAZZAR ( KIM YAM RD&RIVER VALLEY RD)角付近 バス停B07より数軒MEIDIYA寄り TEL93680370

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2006年10月17日 (火)

ヒルマンレストラン(ペーパーチキン)

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テニス・フレンドリーのデビュー戦を祝って、皆で乾杯をしにヒルマン・レストランへ行きました。やったぁ!おいしいんですもの。日本人の間ではペーパーチキンでとても有名なお店。インド人街のちょっとはずれ、ニューパークホテルの近くです。ペーパーチキンはその名の通り甘辛い下味を付けた鶏肉を紙で包み油で揚げたもの。柔らかくてなかなか美味でしたよ。骨がないので食べやすいのが嬉しいところ。

何故か一番にチャーハンがやってきた。と、その途端メンバーのOGIちゃんが張り切ってサーブを始めるではないですか!「私、銀座アスターでバイトしてたから・・・ウエイトレスになるにも試験が色々あったんですよ~」 へえ~そうなの~?給仕の仕方など色々鍛えられたOGIちゃんはきっとこれからも中華料理を前にすると、自信たっぷりで立ち上がって給仕してしまうのでしょう~!でも本当は頼もしかったOGIちゃんの手に惚れ込んで描いちゃいましたぁ。OGIちゃんありがとう!

お店は日本人が多いですね。店主らしきメガネのおばさま(素敵なネックレスしてて本当におばさまって言う雰囲気だったの)も日本語が達者。ペーパーチキンの他は、煮込み鍋(八種類の鶏肉・野菜入り)がオススメ。煮込んで味の出たスープがそれはそれは美味しいですよ。店主オススメのラーメン鍋今一。その他チンジャオロースー・チリカンコン・ビールで15ドルくらいでした。

Rimg1390 子どもには絶対人気ですね。ぜひ、お試しあれ!

Rimg1384_1 お店前の通り  _2

P_1

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2006年10月16日 (月)

ある土曜日の午後

Burogu

朝起きたら窓の外に見える椰子の木。ここのところ新葉がずいぶん元気よくでています。あの大きな葉が一枚一度にスーッと出てくるんですものね。凄い勢いですよね。まず細長い棒状の形で出てきて、それがだんだん広がるんですよね。そんな活きのいい新葉に惹かれて窓からスケッチ。

今日は土曜日。プールサイドではファミリー総出でワイワイ楽しそうにやっています。私もコーヒーをポットに入れて、週末はよくプールサイドで読書です。主人と一緒。日に焼けたくなくて、タオルにくるまっているアジア女性と日焼けなどものともせず、股を広げてたくましく座る白人女性が面白くて夢中で描きました。仕方なく(?)一人でプールサイドに行ったダ~リンは、盛んにこちらに手を振ってくれていたらしい。ぜーんぜん気がつかなかった! ごめんなさい~ あなたに気が行かないなんて~信じられない!

 反省。緑は重ねるとどんどん汚くなる!影が汚い。アジア女性がミイラみたい!おじさんの3段バラは気にいった!クリックして見て!3段バラ。では。

Rimg1565

新葉が広がり始めてる!

若いってこういうことね。

あす、あさってココログのメンテナンスのためお休みです。

間違ってました。あさって、しあさって休みでした。

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2006年10月13日 (金)

の~んびりレダン島

_1   

とにかく魚が見たくて、
突然思い立ってマレーシアのレダン島へ行ってきました。 実はこれ、7月のこと。早く絵をUPしないと余りに遠い話になりそうで・・・セレタ空港からプロペラ機で一時間半。そこはの~んびりマレーシアの小さな島でした。

ああ~~幸せ。
いつまでスノーケルしてても飽きません。
まながつお、さより、鯛。
そして、のトロピカルフィッシュ。
普段見れない色の世界に感激です。

ただ1つ、海亀が・・・ 心残り・・・
帰る前の日の夕方になって、
あそこをスノーケルすると、亀が見れるよ!
と、教えてもらったのです。
毎日見れるよ、ですって。

なぬ~、早く教えてよー
あー、もう遅い。残念!
亀の赤ちゃんは見れたけどねー。

あと、びっくりしたのは、おおとかげ
シンガポールの熱帯林やゴルフ場でも見れるけど、こんなところに・・・
ホテル内を歩いていて、ふとシャレーの入り口を見ると、
おおとかげの子どもが窓に張り付いていました。
まるで、ヤモリのように。
あのシャレーの泊り客、
そりゃもう絶対ビックリだよ~
子どもだって、30cmはあるもんね。
ぎゃあああ~~~

スケッチも出来たし、
パパさんは15年ぶりにダイビング。
いい休暇でした♪♪

Photo_9 Photo_10

Cimg2640 おおとかげ~クラウディッド・モニターといいます。

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2006年10月10日 (火)

名誉回復

Pure_cream

なんじゃこりゃ~(9・28記事)で、どろっと固まっていた生クリーム。あの記事と写真を見た皆さん。きっと思ったに違いない!あれは、あなたがだらしないから~古くなってたのよ巷でもちらほらそういう噂。

う~ん、私の名にかけても名誉回復必至でござる。

本当はどうなの~あの生クリームの正体は。そこで、また買ってきました同じもの。えい!蓋を開けたその中身はーーー?!

\(゚o゚;)/ウヒャーまた固まってる~!!!!カチコチではございませんが、どろんとしていてひっくり返しても落ちてきません。クリームスパゲティーがまた食べれない!オーストラリアではこれ普通?これ、ケーキ用のクリーム?試しに攪拌してみました。あっという間に角が立ち、あっという間に、あへ~分離してしまいました。一体このpure cream どういう風に使うんでしょうね。またまた訳分からぬ一品に出会いました。

いずれにしろ、生クリームのあの時の状態は私のいたらなさ(だらしなさでしょ!)からではございませんでした。(^。^;)ホッ! 名誉回復代金 PURE CREAM 3.00ドルでした。おほほっ。笑 では。

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2006年10月 9日 (月)

ファイブスターチキンライス色塗り

Photo_21

10月5日記事ファイブスター・チキンライス色塗り終了!食いしん坊のわたくしめは,こういうイラストを描くのが大好きです。次はどこの美味しいものを描こうかな?美味しいもの情報受付けます。どんどん教えて下さいね。

きょうはテニスのフレンドリーの試合。黒百合と対戦。もしかしたらmiyomamaさんと対戦するかも~人数補充要員の私も今日は出なくちゃならぬー頑張るぞーーー!気合だ!気合だ!気合だ!

二宮家秘伝変身の術。時計を右手にする。たったこれだけでいつものあなたと違います!変身~~ 面接試験の時とかに使ってね、絶対バッチリ!勿論今日は私も時計は右手。では。

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2006年10月 7日 (土)

ボタニックガーデン

Photo_28   

シンガポール・ボタニックガーデン内にあるカフェ・レザミにて。3ヶ月前位のスケッチです。私のスケッチにしては、線が太め色が濃い目。そこがお気に入りの一枚。小さなカラスのような黒い鳥が愛嬌を振りまいています。名前はマイナー。シンガポールのあちらこちらで、よく見かけますよね。

実は、今日でボタニックガーデン・レインフォーリスト・ボランティアガイド(ふ~、長い)になる為の10時間のトレーニングが終わりました!祝終了!12月からいよいよデビューです。どうなるんかいな!

久し振りの植物園(といっても半月ぶり~)は、いつも通りゆったり空気が流れていました。本当に I LOVE BOTANIC GARDEN!です。でも今日はヘイズがひどい!インドネシアの焼畑の煙がここまで来るんですよ。シンガポール中が霧の中のよう~霧の中ならまだいいんですけどね。。。煙の中ーーー。アレルギーとか出ている人も見かけますものね~あなたは大丈夫? 私は暑くなくて助かってます。ごめんなさい~

日本人ボランティアガイドによるレインフォーリスト・ガイド 第一土曜日10:00から(9:45から受付)奇数月は第二水曜日もあり。今月からラン園も始まりました。ぜひぜひ!おこしやすぅ~~

ほらほら、夫婦喧嘩しちゃったら植物園!友達とおかしくなっても植物園!寂しくなっても植物園!哀しくなっても植物園!行ったらどうなるかって?もし、ちょっとでも気が動いたら・・・ 行って、そっと葉っぱを触ってみて、思いっきり木を抱いてみて!きっと・・・があなたに力をくれるから。。。もちろん、楽しい時も植物園!

LOVE! BOTANIC GARDEN!

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ビジターセンター付近

あぶらやしがお出迎え。Rimg0251_1

Cimg2852 椰子の木がたくさんあるパームバレー

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2006年10月 6日 (金)

ポトス in 火鉢

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きのう火鉢を買いました。アンティーク火鉢。TAKARAYAさんで。まさか日本の火鉢をシンガポールで買うとは思ってもみなかったぁ。

帰ってポトスを入れてみたら、それはもうイメージ通り。 どんな時代に誰が使っていた火鉢なんでしょうね。ゆったりとした午後、BEGINの「一五一会」のCDをBGMにのんびりスケッチ。腰が痛くて今日は散策キャンセルしてしまったし・・・スキャナーの調子が今一良くなくて、この間机ごとひっくり返ったの!恨む!IKEAの安机!きれいにSCANできません。(涙)

島人ぬ宝(しまんちゅぬたから) BY BEGIN

僕が生まれたこの島の空を

どれくらい僕は知ってるんだろう?

輝く星も流れる雲も

名前を聞かれてもわからない

でも誰よりも誰よりも知っている

寂しい時も嬉しい時も

何度も見上げていたこの空を

教科書に書いてあることだけじゃわからない

大切な物がきっとここにあるはずさ

それが島人ぬ宝

TAKARAYA Japanese Touches For Your Home 

43 Oxley Rd,Tel:97968760 予約

Rimg1301

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2006年10月 5日 (木)

FIVE STAR チキンライス

Five_star_chikenrice_6

色塗り前のイラストスケッチです。

ブキティマ・ネイチャーリザーブ散策後、近くのファイブスターという食堂に行きました。チキンライス(HAINANESE CHICKEN RICE)で有名らしいので、さっそく注文。シンガポールで、チキンライスといえば蒸し鶏(ローストの場合もある)とチキンスープ、チキンのスープでで炊いたご飯のセットで出てきます。色々有名なお店があるけれど、ここも美味しいらしい!食して納得。うーん、ここもまた美味~。

中心のシティーを離れると、ホーカーなどでの一皿の値段がうんと下がります。シティーでは大体4.5ドルするのに対して、この辺は一皿2~2.5ドル。安いです。

特に、ここの鶏は「菜園鶏」といって、放し飼いの鶏、つまり地鶏なのだそうです。身が柔らかくてあっさりしていましたよ。おばさんが言ってました。カンポンチキンというんだよ。昔おばあちゃんの家には鶏が放し飼いしてあった~そんな感じで鶏を放し飼いにしているの~だから美味しいんだよ。昔の生活が懐かしそうに説明してくれました。

上のスケッチはその場でスケッチできなかったので、あとで写真を見ながら描きました。そういう時はしっかりとその場の空気、スケッチするもののエネルギーを感じて帰ります。そして、忘れないうちにスケッチ。私のスケッチはペンで描くので、失敗しないように集中力が要ります。失敗しても別にそれはそれでいい・・・それもまたよし。そういう線も受け入れて仕上がりー。

今日は普段より細いペンでトライ。はじめて使うペンでこすれて描きにくかったぁ。色塗り前にUPしてみました。無事色塗り終了したらまたUPします。HONDAさん登場しています。絵をクリックしてみて!

ブキティマ・ネーチャーリザーブはどんなところ?お猿もいるし、散歩にとてもいいところ。シンガポールで一番高い所なんですよ。といっても163mだけど。詳しくはTOMさんが教えてくれます。一番上のブキティマ・ネーチャーリザーブをクリックして見て!

NO.7 Cheong Chin Nam Rd TEL:64663000 五星海南鶏飯FIVESTAR

Rimg0841                          

お猿の赤ちゃんかわいいですよ。

餌をあげたら罰金!

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ブキティマ・ネーチャーリザーブ・ビジターセンター

ここより歩き始め

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2006年10月 3日 (火)

ハチドリで思い出す

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南国の花らしい花。「ヘリコニア・ロストラータ」

シンガポールで覚えた初めての花。今では簡単に言えるけれど、この名前を覚えるのに一週間もかかった。最初の2文字が出てこなくて、ヘリコプターって何度も繰り返してやっと覚えた懐かしい花。ホテルやコンドミニアムによく咲いていますね。

植物園には、このぶら下りタイプの外、上を向いているのや柔らかいピンク色などの他種も見られます。とってもきれい!ロブスターのはさみのような形をしているのは実は苞(ほう)。ばしょう科でバナナのご親戚~!ハチドリがきて花粉を運んでいきます。

★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

ハチドリといえば、こんな詩をご紹介。

南アメリカの先住民に伝わるハチドリの物語

あるとき森が燃えていました

森の生きものたちは
われ先にと逃げていきました

でもクリキンディという名のハチドリだけは
いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます

動物たちがそれを見て
「そんなことをしていったい何になるんだ」
といって笑います

クリキンディはこう答えました
「私は私にできることをしているの」

「ハチドリのしずく」監修・辻信一 光文社より

地球温暖化、戦争、テロ、飢餓、、、地球にはたくさんの問題がありますね。

私は私にできることをしよう。

地球となかよく繋がりたいから・・・人となかよく繋がりたいから・・・

ぜひ、あなたも。。。

「ハチドリ計画」ネットワークというのがあります。http://www.hachidori.jp/Rimg1234_2

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2006年9月30日 (土)

アイスカチャンの底に潜むもの

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きのうテニスの帰りに、仲間と一緒にSICC(シンガポールアイランドカントリークラブ)でランチをしました。Wさんが会員なので入れたの。ラッキー!ありがとうWさん。ちなみに所属しているのは「さくら」と言うクラブ。部員大募集中!テニスに興味ある人はどんどんコンタクト下さいね!

さて、デザートに食べたのがアイスカチャン。そのときNさんが言いました。これなあに?

底に潜むアーモンドの大きさ、形をした謎の物体。シンガポールにお住まいの皆さんは思うでしょ。ああ、あれだ!でも、みんな知らないその名前、その正体。ナタデココのような半透明の物体。

おお、良くぞ聞いてくれました!自然友の会のウビン島散策で見ましたよ、それ。勢いよく答えましたよ。それはね、ニッパヤシの実。そこまでは答えたものの、名前も出てこずまたもや不確かになってしまった私。

「へえ~ニッパヤシの実なんだってー」「なになに?へえ~ニッパヤシの種か実?」

ニッパヤシなんだって!」

なになのか、ちゃんと調べてブログで教えて!頼りない私は宿題を頂戴してしまいました。

それにしても、さくらのみなさん、何度もニッパヤシと言ったからには名前は覚えましたよね。みんな知ってるように名前を連呼してたけど、ニッパヤシって本当に知ってた?

そこで回答。

アイスカチャンとはシンガポールの代表的デザート。いわゆるカキ氷。文字通りアイスは氷。カチャンとは豆という意味です。

底にあるものは、とうもろこし(これが日本人には不評)・あずき・寒天・そして緑色のうじ虫ぜりー。ほほほ、私の中での通称ですわ。正式名称・チェンドールといいます。これも日本ではあまり見かけませんね。自由が丘のタイレストランで見たことがあるけれど、友達は凄く気味悪がってました。パンダンリーフの汁にコーンフラワーと緑豆粉を加えて作る細長い2cmぐらいの緑色のゼリーなんですよ。

さて最後に謎の物体は、アタップ・シードといいます。シロップ漬けにしてあるニッパヤシの実の核の部分なんですよ。これ好きな人多いですよね。二個ぐらいしか入ってないところがミソかもしれませんねぇ。

ということで、ついでにニッパヤシ

ニッパヤシはどこに?植物園に行けば見れるの?う~~ん、それがマングローブのあるところ。つまり海の水際でしか見られないの。だから、私はウビン島で見たわけ。ウビン島って遠いの?いえいえ、すぐそこ。チャンギのすぐ近く。サイクリングできるし、一度行って見てくださいね、ファミリー仲良く。シーフードも美味しいらしいですよ。TOMさんの「シンガポール熱帯植物だより」に詳しく載ってます。それでもニッパヤシの実はなかなか見られないようで、初心者の私には実感できなかったのですが、先輩のSさんが興奮していた姿が印象的でした。お陰でよく覚えていますよ。ありがとう、Sさん。

ニッパヤシと実については、ここに写真入で分かりやすく載っていますよ。http://specialityteas.blog53.fc2.com/blog-entry-87.html

さくらのみなさん。これでお分かり頂きましたでしょうか?

ふー、宿題終わった。Cimg2708_1

Cimg2709 Cimg2710_2 手前が興奮したSさん

                  

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2006年9月29日 (金)

DATESってなあに?

Dates

数日前、MEIDIYAの果物コーナーでふと目に留まったのがこれ。

表示を見ると「FRESH DATES(NAMIBIA)」 いったいなあに?ちなみに$3.40

デイツといえば私の中では黒紫色をしたプルーンに似たドライフルーツ。なつめ?だよね、ぐらいの乏しき知識。でも、なつめってプルーンのご親戚?大きさもちょうど同じぐらいだしーー。食するものへのパッション熱き私はさっそく買って食べてみることにしました。今まであまり見たことないから、きっとどこかで今が旬なのね、と思いながら。

ぶどうのように見えるけれど、触ると固い。さっそく包丁で切ってみると、おおーっ!種がある!(ごめんなさい、あたりまえ)皮を手でむこうにもくっついていて、ナイフでむいてみました。トホホ実がちっちゃくなったぁ!

食べてみると、限りなく柿に近い食感でした。まだの人食べてみて!甘くておいしいよ。

絵に描こうとして、よーく観察してみると、面白いことに実が枝にぴったりとくっついています。あれっ?これって枝?枝にしてみては細いよ~頭に木のイメージが全く描けなくなった私はPCで調べてみることにしました。それにNAMIBIAとは?

思いもよらない結果でした。面白い~~

デイツはナツメヤシの実。へええそうだったのね~~シンガポールでもあちこちで色々な種類のやしの実がたわわにぶら下っているけれど、この実もその一部分だったのね。私はアメリカのプルーン畑から、いっぺんに暑き大地のアフリカへ瞬間移動をしていたのでした。ここはモロッコ。私の憧れの国。必ず訪れる国候補NO.1。らくだに乗って、いつか砂漠で夕陽を・・・と、まあそんなことはあとにして。モロッコではデイツフェスティバルもあるみたい。甘い匂いでむせ返っているのかな?イスラムの国では今ラマダン。イスラム教徒たちは太陽が上がっている間は断食。このデイツはラマダン1日目の断食明けに必ず食べるのだそうです。そうかあ、シンガポールでもマレー系の人達は今ラマダンなんですね。

ナツメヤシについては私がどうこう言うより、こちらを見てみて!写真つきで楽しく説明してありますよ。

ナツメヤシ収穫http://blog.gogosahara.com/?day=20060925

ナツメヤシとはhttp://gogosahara.com/yasinoki

長くなりましたが、最後にNAMIBIAとはーーー

ここhttp://www.hello-africa.com/をクリックしてみてください。あなたもあっという間にアフリカ大地へ。ナツメヤシを求めてご一緒に旅しませんか?

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2006年9月28日 (木)

夕食はイタリアン

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今日は皆様をイタリアにご案内。

朝から絵仲間のHPを見たり、永沢まこと先生http://www.makoart.com/のことを考えていたら、TVで突然「世界遺産100 イタリア ポルトヴェーネレ・チンクエッテレ」と言うではないですか。TVの前にもうダッシュ。。。

あーー、なつかしい。ポルトヴェーネレ・チンクエッテレ

チンクエッテレというのは北イタリア、リグリア州北西部にある風光明媚な海岸線にある宝石を散りばめた様に存在する5つの街々。もうスグお隣はモナコ、そしてフランスへ。チンクエというのはイタリア語で5つと言う意味。海岸線にそそり立つ昔ながらの家々は海から吹きすさぶ荒い風に耐え続けています。

今日の気分はすっかりイタリアンだわ。

夕食はフンギのスパゲティ。フンギはないから、しいたけにして、ベーコンとほうれん草でクリーム風に。。。うん、うん、いい感じ(^_^) それにもちろんサラダにワイン。。。「どこでもドア」があれば、あなたにデリバリーOKなのに・・・

思い出したのは、2002年11月。「永沢まことと行くイタリアスケッチ旅行」に行ったときのこと。その時初めてフンギ(マツタケのようなきのこ)なるものを食べたのでした。夜皆で分け合って食べたスパゲティー。あまりにおいしくて次の日の自由時間に、そのレストランにまた一人で行ってゆっくり存分に食べ直したのでした。ついでにスケッチしながら・・・ホントおいしいものにはどん欲 笑

なんと、お店の人が喜んで、イタリアの風景がたくさん載っているレストランのカレンダーまでくれたりして、旅行ってそんな思いがけない人とのやりとりが楽しいですよね♪

絵を描き始めたばかりで、緊張しまくった旅行だったけれど忘れられない思い出。

Photo_7  城塞都市 ポルトヴェーネレ

気がつけば、波止場の石畳の上にべたっと座り込んで一時間半スケッチ。お腹すきます。

Photo_8 フィレンツェ市場。

どの国に行っても必ず市場は楽しみ。

だって食いしん坊だから。。。

ハウス栽培のないイタリアのトマトは本当においしそう。みずみずしさで、はちきれんばかり。きっとミネラルたっぷりですよ。手つきのバスケットに入っているのがかわいい。

4年前の絵達です。それにしても細かいーーー!!!すごい集中力には自分でも感心するけど、きっと細かい性格だったのね。今の私のほうが好き!だわっ!

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2006年9月27日 (水)

インスタント・ラクサワールド

Photo_4

はまりそうです。
カップ麺のラクサ。

ラクサとは、シンガポールの屋台でもっともポピュラーなココナッツ風味のカレー麺。私の大好物のひとつです。

カップ麺もおいしいよ~
と言う、TOMさんに感化されて、 買ってきました。日清カップヌードルのラクサ味。 日清カップヌードルは、こちら独特の味が約10種類ぐらいあるんですよ。

半信半疑で食したわたくし。
おおおおおっいしい~~~~~~。
止まらず2個も平らげてしまったのでした。

続いて、KOKAのカップラクサ麺。
こちらは、白いライスヌードル。
うーーん。こちらもいけまする。
全然別物で、これまた美味しいーーー。

きっとまだ他にも・・・
インスタントラクサワールドは続きます。。。♪

この感動をさっそく絵に描いてみました。
ラクサの中にはトーチジンジャーの花序の刻んだのが入っています。そこで、絵にもトーチジンジャーを登場させて見ました。一度見たら忘れられない花ですよ。

ところで、ラクサの話をすると顔が緩んでしまうTOMさん。日本人会自然友の会&ボタニックガーデンガイドグループの先輩です。熱帯植物について知りたい方、ぜひ、TOMさんのブログ「シンガポール熱帯植物だより」http://tropicalplant.air-nifty.com/に飛んでいってみてください。きっと、TOMさんの魔法にかかって、熱帯植物の虜になってしいますよ。

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2006年9月26日 (火)

雨にも負けず・・・

Photo_87                           

 かわいい赤い実がなる「さが」の木。

その「さが」の大老木が、ボタニックガーデンにあります。
国が保護しているヘリテッジツリーのひとつでもあり、そばによると貫禄たっぷり。。。
こんな表情が出せるなら、歳をとるのも悪くないかも。と、思わせてくれる大樹。

誰でもがすぐに大好きになってしまう木です。
そんな木がプレゼントしてくれるのが、赤い実。
1000個集めると幸せが・・・
今日もまた雨にも負けず・・・
幸せになりたい友達たちが競って拾っていました。

スケッチももちろん見て欲しいけど、
写真もクリックして見て見て!
マメ科なので、茶色くなったさやの中に赤い実が見えるでしょ!

このさがの実、大きさがホトンド同じなので、はかりの分銅の代わりに使っていたんですって。大体4個で1gなんですって。

和名を「なんばんあかあずき」
あかあずき→あんこ→おはぎ
あ~、おいしいおはぎが食べたい~
あ~、赤福が食べたい~

左からKaさん、Suさん、私、Saさん、Koさんです。

なんとなくわかるでしょ?                                                                Photo_7                   Rimg1046_1                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

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2006年9月25日 (月)

はじめに

Deigo

みなさま、こんにちは。

お変わりありませんか?

縁あって、2度目のシンガポール生活。
昔、昔、4年近くの滞在を終えて、チャンギ空港を飛び立ってから15年が経ちました。
小さかった子どもたちも、それぞれ19歳・22歳とそれなりに育ってくれました。

15年いろいろあったなぁ~

人生の大混乱期を経て、すべてが落ち着いた頃ドカンと来たシンガポール転勤の話。
神様からのプレゼント・・・。
などと飛行機の中では15年間の生活を振り返り、
感傷に浸りながら興奮気味でした。

でも、空港ビルを出た途端・・・

「あちゃー、やっぱ暑いわあー。」

感傷に浸らせてくれない国シンガポール。
そう、そんな感傷ムードは吹っ飛ぶ万華鏡のごとき国シンガポール。

WELCOME TO SINGAPORE AGAIN!!
YES, I'M HERE AGAIN!
心の中で思いっきり元気に叫んでいました!!

さあいよいよだぁ!

さてさて、そんなこんなで始まったシンガポール生活。
そろそろ半年が過ぎる昨今、熱帯雨林にはまり、あちこちウロウロ散策三昧。大好きなボタニックガーデンのガイドの卵にもなってしまいました。
ますます興味津々のシンガポール。

そんな生活を少しずつイラストスケッチと共に綴ってみることにしました。飾らない暖かい絵が描けるといいなあと、それだけを思い描いています。でも、たまには狂ったり、元気出すぎだったり・・・それもありのままです。お許しを~笑

ときどき覗いていただけると嬉しいです。

あなたのしあわせを祈りつつ。
今日もまたここは夏。。。

プール際でデイゴの花が咲いています。

では、また。

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