
栂池高原駅 今日は、ここからゴンドラに乗って、栂池高原へ♪
朝起きてみると、雨、降ってません! 何てラッキー
halさんがポツンと言った・・・また降らなかったよ!ホントだよね。旅に出ると、このところラッキーな不思議が続いてます♪降水確率60%をクリアーしちゃったみたい!感謝です
遠くの雲海の何てきれいなこと!この写真じゃ、ちょっと見えないな・・ゴンドラの中からの写真だしね。
雲海がどうして出来るかは。。。こういうことなんですね。。。
夜半、山間部などを低気圧が通過して湿度が高くなったとき、放射冷却によって地表面が冷え、それによって空気が冷やされていく。ここで風の流れがない場合に、冷えた空気は(ボウル状の地形のため)その場に留まり、さらに冷却され続ける。やがて一帯が飽和状態となり、空気中の水分が霧となって発生する。このときの様子が、山頂などの高所からは雲海として観察できる。ウイキペディアより
だから、いつも見れるわけじゃないの!これまたラッキーだ!いやはや、昨日までは、にっくき低気圧だったのに、今となっては低気圧様様~~3人とも広大な景色にうっとり~~
真ん中の少し尖がったのが、白馬岳
(しろうまだけ)2932m
おおー!北アルプスの山々も見えるじゃないですか~~!ゴンドラの中で3人、ぎゃほぎゃほでござい!笑顔がいっぱいじゃー
いいねいいね~
栂の森駅到着 ここから5分歩いて、次のロープウェイに乗り換え♪

今日は、ご夫婦二人プラスで 8人で歩きます
このご夫婦去年はブータンにいらしたんですって!青いケシの見れるとこですよね。
ここでたくさん見たのが、オオシラビソ(アオモリトドマツ)。栂池の名は、白馬地方ではオオシラビソのことを栂(つが)と呼んでいることからだそうです。栂池の栂はこのオオシラビソのことなんですね。尾瀬でも見たオオシラビソ。印象的でよく覚えている・・・今年は凄い当たり年で、てっぺんの方には、たくさんの球果が。5~6年に一度こんな風にたくさんの実をつけるそうで。。。まるで、フタバガキみたい・・・
オオシラビソの球果@尾瀬・沼尻峠 2009.07.22
最初は青いオオシラビソの球果(松ぼっくり)。だんだん茶色くなって、最後にはばらばらになって落ちるんですよね。あたり一面、たくさんのオオシラビソの木が生えていて、上を見上げると割れている茶色い松ぼっくりがあちこちに見えるんだけど・・・写真になかなか撮りづらい。だって、30m以上の高さがありそう。
ひとまず、こんな写真で勘弁を!
さあ、もう一回ロープウェイに乗って栂池高原へ
1800mにある湿原ってどんなんでしょう?昔から友達にいいところよ~~って、聞いていた場所に行けるのね。楽しみ!
あっ、その前にサルオガセが!TOMちゃんに写真とってあげなくちゃ~前に、これを見て、歓喜してたからね。。。
一応写したけど、、、遠くの写真はイマイチうまく撮れないな・・・むむむ・・・
サルオガセとは・・・こんな色のが樹からぶら下がってるでしょ~
サルオガセ(猿尾枷、猿麻桛)とは、「樹皮に付着して懸垂する糸状の地衣」(広辞苑)。霧藻、蘿衣ともいう。 ブナ林など落葉広葉樹林の霧のかかるような森林の樹上に着生する。その形は木の枝のように枝分かれし、下垂する。サルオガセ科サルオガセ属(Usnea)の地衣類の総称。日本ではおよそ40種類確認されており、世界では600種以上と言われる。 胃腸薬になり、利尿作用がある。ウイキペディアより
最後のロープウェイに乗りましたよ!そうしたら!!!何て綺麗な紅葉なの!!!
ガラス越しにパチリ
一週間前がピークだったそうですが、いえいえ私にはこれで十分!綺麗だわ~~モミジとか近くで見る紅葉はよく目にするけど、こんな山の紅葉は初めてに近いかも・・・わぁぉぉおおお
ダケカンバの白い幹が映えて綺麗です。オオシラビソの深い緑とのコントラストが素晴らしい。ここは中部山岳国立公園・栂池高原==ずーっと、ここに来たいと思いながら何年経ったか・・・過去を振り返れば、いろいろなことがあった。何年もこれなくてやっとだな。。。なかなか縁の出来なかった場所に来れた時、いつもこう思います。ここに来れる私になったのかな?と・・・いずれにしろ、ここに来るすべての条件が満たされてこれたということ・・・今ここに来られた事に感謝しよう。ありがたい。
明日はいよいよ栂池自然園を歩きます~ いいところでした。
道端にアカモノ(イワハゼ)の実が・・・かわいいな。
アカモノ(イワハゼ)の実
食べたら、あまくておいしかった。
では
**********
最近のコメント