2009年7月10日 (金)

ハンゲショウの季節

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学名:Saururus chinensis ドクダミ科ハンゲショウ属
ハンゲショウ(半夏生、半化粧)

今つくば植物園の一番の見ものは、ハンゲショウ。絵のように葉っぱの半分ぐらいが白くなっています。まるで、半分お化粧してるみたいだから、半化粧。

それとも、半夏生(夏至から11日目の日を言う。)の頃に咲くから半夏生。

さて、どっちでしょう?

っていうより、両方正解ですよね。

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高さ50~100cmほどに成長し、葉は互生、長さ5~15cmほど、卵形で、基部がハート形の細長い形状である。夏至を過ぎた頃に長さ10~15cmほどの穂状花序を葉の付けねにつける。また、花のすぐ下に位置する葉の表面が白く変化し花弁の役目を果たすのが本種の特徴である。

本州以南、朝鮮半島、中国、フィリピンなど東アジアの亜熱帯性湿地に分布し、日の当たる湿地などにて太い地下茎で分布を広げて群生する。ウィキペディア(Wikipedia)より

よく見てみると、葉と花の集まりである穂状花序が、ペアーとして同じ場所から出ています♪まるで白い部分が花びらみたいに見えて、遠くから見ると綺麗です♪

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拡大して花を見てみましょう!

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小さい一つ一つが花。穂状花序が曲がっている丁度頂点の部分の花が今まさに盛りなんですよ!虫も止まりやすい!ほー、うまく出来てること~~!!

先週、鎌倉の妙法寺でも盛りでした!日蓮上人ゆかりの寺めぐりというのを、itaさんとやったの~~なんでか・・・この頃日蓮上人とご縁があるのか・・・ひょこっと訪ねてみると、あれまー、ここも日蓮宗のお寺?!って思うほど鎌倉には日蓮上人ゆかりのお寺って、たくさんあるんですね。

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そろそろアジサイも終わり・・・名残り惜しい気持ちで一枚パチリcamera

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とっても風情のあるお寺なんだけど、手入れがイマイチ。お坊さんならもっと掃除しなくちゃ~~ネっ!カーツー!!!もうここは祈りの空間ではなかったような。惜しいことに張り詰めたピシッとした気は感じられない・・・

こんなに素敵な苔むした階段もあるのに・・・

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えっ?登るの?(mayuri) 登るわよ~~!!!(ita)

この階段をヨイショヨイショと登ると、護良親王のお墓があります♪蚊が多いし(日本ってどうしてこんなに蚊が多いの・・・)、登るのやめようとしたら、さすが日蓮好きのitaさん、山登りやこんなウエットな所は嫌いな筈なのに、登るわよ~なんて言っちゃって、さっさと登っちゃいましたねーー!驚き~~~笑

お墓の写真はどうも苦手なので、護良親王のお墓に興味ある方はこちらをどうぞ。

明日は「鎌倉四季めぐり」の講座の日。鎌倉中央公園にハンゲショウを見に行きます♪

ふと横を見ると、夏の花 ノウゼンカズラが綺麗に咲いていました!

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夏到来ですね。

エアコンを6個掃除しましたぁsadsweat01 

汗だく~~、、、うへーだけど、結果は気持ちいいhappy01

では

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2009年7月 9日 (木)

熊は水芭蕉を食べて宿便を出す♪

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一ヶ月ぶりにつくば実験植物園」に行ってきました。今日はT先生の講座です。

またまた色々な植物に出会ったけれど、そんな中、へぇー、そうなの~ と、言うネタ。

熊は水芭蕉を食べて宿便を出す♪

熊さん、長い冬眠の間に腸に脂肪がたまるらしいんですね。そして、この脂肪を出さないと食欲はわかないし、母熊はお乳も出ないらしいんです。冬眠から目覚めた熊は、好んで水芭蕉の葉を食べて、宿便(脂肪や毒素)を出すんですって!

だから春先は草食で、デトックスをちゃんとしてるみたい~♪自然の生き物は凄いですね。熊に出来ることが、なんで私にゃ、出来ないの~~coldsweats01

「だけど、水芭蕉って毒でしょ~~ 熊は食べて大丈夫なんですか?」

「だからいいじゃない!よく出るでしょ~~」

「あー、そうかーー(笑)」

あなたも水芭蕉いかが??? hahaha!

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ひゃー、こんなに大きな水芭蕉は初めて!

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大きな実が折れてました。中を触るとほわっと柔らかい感触。実の大きさは↑と↓の写真で分かるかな?!

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湿地に生える植物がいろいろ見られるコーナーです。超ミニミニ尾瀬とは言えぬかな・・・そういえば、今月後半尾瀬沼辺りに行きます♪水芭蕉は終わってしまってるけど、とーっても楽しみ~♪木道ぽくぽく、いいですよね♪

ここのミニミニ湿地帯もなかなか良かったですよ。

若干一名板の状態が悪くて、どぼーん!!!

でも、無事で良かったぁ!

水芭蕉のそばで、ハンゲショウ(半化粧?半夏生?どっちかな~?)が、今や盛りと溢れんばかりに咲いてました。

明日はそれを載せますねgood見所NO1になってました!

筑波山の麓、だだっ広い関東平野の空気を感じてきましたぁ♪

田舎はいいな。

では

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2009年7月 2日 (木)

ヤマユリ(山百合)

少しばかり話がさかのぼって、先月の「鎌倉四季めぐり」の講座でのこと。

6月は、鎌倉北東にあたる十二所(ジュウニソ)という場所にある明王院光触寺周辺を散策しました。ヤマユリがとっても綺麗だったんですよ~♪

近所の山で見られる夏の風物詩♪的存在のヤマユリ。でも、都会住まいの私は意識して見たことが無かった・・・鎌倉の近くに住んでいて、今まで何してたの?!!私。。。

「今日はきっとヤマユリが綺麗に咲いてますよ。」と言われて、楽しみ~~!

ちょこっとバスに乗って、十二所で下車。

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ここが、明王院入り口。小さな楚々としたよく手入れされたお寺でした。中は写真撮影禁止の為、入り口のみパチリ。

手前の道を左に曲がると・・・

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あ~~!崖の上に、ヤマユリ発見!

想像以上に大きくて見事な百合にテンションUPup あー、知らなかった!ヤマユリって、ニッコウキスゲの様な黄色くてもっと小さいのかと思ってましたぁ。

これは、豪華で品格のある女王様だわー。豪華なユリの代表格のカサブランカもこのユリから作られたそうで、ほとんどの園芸種のユリの母株はこのヤマユリ(山百合)なんだそうです♪

1873年のウィーン万博で、日本の他のユリと共に紹介されヨーロッパで注目を受け、それ以来大正時代まで、ユリの球根は主要な輸出品だったとか。へ~、そうなんだぁ!

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学名:Lilium auratum ユリ科ユリ属 多年草
ヤマユリ(山百合) 英名は無い       
本州、近畿以北に分布

草丈は1~1.5m。花期7月~8月。一つの花が増えるのに一年かかるんですって。だから、古い株ほど多くの花をつける。直径20cm以上の最大級の大きさを誇る。

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花の重さでさがるほど、見事に咲いてます♪

それでも、見事に頭をあげて咲いている~植物の生命力は凄い!

花披片は反り返り、内側には黄色の条斑と赤褐色の斑点。

かなり強い甘い匂いがしますね~

どアップが大好きなので、拡大してみますね♪

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まさに、雌しべの先が、べとべとしてて、訴えてますね!

カモン!花粉ちゃんって!笑

赤褐色の斑点は突起してますね。

虫が止まりやすいためかな~?

花粉はもう落っこちたあとですね。

自家受粉しないために、今までおとなしくしていた雌しべちゃんは、さあ、今から私の働く番だわ~~て、言ってるかどうか・・・笑 なんだか雌しべが元気なような気がしますよね。

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雌しべに花粉が付いてますね。ちゃんと他の花から貰った花粉ならいいね。じゃないとねー、近親相姦になっちゃうからね~~いい子孫ができないよ~~shock

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こうやって比べると、シベの観察が出来ますね。下から上に変化してますね。

山の上のほうを見渡すと、あちこちに山百合が咲いてました。でも、最近引っこ抜いて持って帰っちゃう人が多いんですって。ちょっとしたマナー違反が、じつはちょっとしたではないんだよーってこと、分かって欲しいですね。

山百合は神奈川県の県花です~~!!

これも知らなかった・・・オーマイゴーッド!駄目じゃん、私。笑

あなたも自分の県の花、知ってますか?

じゃー、今調べてみて明日自慢しましょう!なんて~

ここをクリック!http://www.power0712.com/

話の種になりますよね。

では

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2009年6月21日 (日)

イチヤクソウ(一薬草)

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学名:Pyrola japonica イチヤクソウ科 イチヤクソウ属

川口丘陵の山の中で、イチヤクソウ(一薬草)に出会いました。

それも最後の1輪。

最近は、なかなか見られなくなってきたそうです。

うつむき加減に咲く可憐な花♪

その日、一番心に残った花でした。

雌しべが湾曲して、飛び出しているのが面白くていいな。

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葉はしっかりした厚みがあり、色も濃い緑。この葉っぱが何故か気に入ったの。

山野草はかわいすぎだわ~~~あー、かわいい、かわいい。。。笑

花を求めて、山歩き始めようかな。。。

この頃山歩きのパンフレットばかり眺めてます!

少し日本の山でならして、キナバル山でも挑戦しようかな!

このHPにイチヤクソウの写真がたくさんありました。http://rokkoflower.cool.ne.jp/souhon/sub651.html

夏は近いぞ!

めちゃ蒸し暑くて、横浜がシンガポールになってきました!

では

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2009年6月20日 (土)

水草 コウホネ

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昨日は、久し振りの「都市と里山を歩く」講座で、八王子からバスで40分ぐらいの川口丘陵を歩いてきました♪陣馬山の近くかな?高尾山の北?自分でもよく分からず付いていくだけ~~♪

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まずは、お地蔵様がかわいく並んでいる龍正禅寺。 里山を歩くようになって、気づくこと。それは、お地蔵様の多いこと。この日も畑の隅や道端に10箇所ぐらいは見たかな?!里山を歩き始めて、私の中での驚きのひとつです。

田園風景とお地蔵様から、たくさん元気が貰えます。浄化作用たっぷり!

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このお寺の横に、水草のコウホネ(河骨)の群生地がありました♪ここはきっとほとんど知られてませんよ~!とは、講師のU先生。地図上に池があるので、来てみて発見したそうです。この間はカルガモがいたのにな~~。あれー、見たいのに残念。。。

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コウホネは、この間筑波植物園で見た見た!黄色い花が綺麗で覚えてる・・・二度出会うと忘れないなっ・・・日本原産の水草だそうです♪でも、寂しいことにどんどん減っているそうですね。

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これは、何ていうコウホネなんでしょう?

筑波のはオゼコウホネでした。

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オゼコウホネ(尾瀬河骨) スイレン科 コウホネ属 7~8月に咲く

本州群馬県尾瀬ヶ原の池沼に生える水草。
根茎は泥中をはう。葉は長さ1~3mの柄をのばし水面に浮かび長さ10cm位。
沈水葉は波状。花茎を水上へぬき出し黄色の花を1個つけ、径2~3cm。
がく片5は花弁状、内部に多数の小形の花弁と雄しべ、1個の雌しべがある。柱頭盤は深紅色。
母種はネムロコウホネで柱頭盤は淡黄色。(尾瀬へようこそ。花図鑑より)
http://www.welcome-to-oze.com/flower/list/028ozekouhone/index.html

湿地を彩る宝石みたい

尾瀬いいなぁ

オゼコウホネの大群生が見れるかな

なんだか想像するだけでもウキウキ 笑

では

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2009年6月16日 (火)

花菖蒲を愛でる

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一人で歩いてとても花が楽しめたので、両親を誘って、2日後再度東慶寺を訪問しました。「かわいい花がたくさん咲いてるから行ってみない~?!」「今ね、特別に花菖蒲(ハナショウブ)を見ながら、お抹茶とお菓子が食べられるのよ!」二人だけでは遠出が無理になった両親は「行く、行く!」と嬉々とした顔。良かった!頭にも体にも、どんどん刺激が必要、衰えとしっげきの競争よ~~~sign01

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                        上生菓子「花菖蒲」

久し振りの晴れのこの日。人出が多くて、東慶寺が同じ場所に思えないほど・・・。とぼとぼ歩きの両親は人にもまれながらも、それでも頑張って階段を上り、目指すは花菖蒲とお抹茶席。これから何回両親と一緒にお抹茶と上生菓子が楽しめるか・・・そんなことがふと頭をよぎりましたが、先のことはいい、いい。今をどんどん楽しもう。

いまここ。

静謐とした空間での心落ち着くひと時。素敵な時間をくれる鎌倉です♪ 

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花菖蒲の写真って撮るの難しいですね。色がとんじゃってますね。

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日本人でよかったな。あやめは洋の空間にでも合うけれど、花菖蒲は洋の空間には絶対に合わない。そう思うのは私だけ?あやめと花菖蒲は似て非なるものですよね。大きな違いは、花びらの元の方に、黄色・黒・白の網目が入っているのが、あやめなんですよ。今年、あやめは見てないので、写真がなくて残念。。。

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もうひとつの和の空間

関守石(せきもりいし)・・・ゴロタ石をシュロ縄などの飾り紐で十文字に結び、これを飛石上に置くことでこれより先の出入りを禁ずる役目を果たすもの。露地内における用と景の両面を併せ持つ。

日本人の美意識って素晴らしいです。なのに、この頃の不細工な立て札の多いこと。雑音も多すぎ。

静けさの中に石ひとつ・・・それで十分伝わるんですよね。

なんて、偉そうに、ここに素敵に書いても、自分の家が汚いんじゃ、話にならない・・・coldsweats01

さあ、掃除掃除!

では

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2009年6月14日 (日)

イワタバコ@東慶寺

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学名:Conandron ramondioides  イワタバコ科イワタバコ属
分布 本州、四国、九州、南西諸島、台湾 
湿った崖や岩肌に咲く多年草。

ちぷにゃんさんからのコメントに、「イワタバコの群生の綺麗なのを見たことがあります。」と書いてありました♪ ふふ、なんてタイミング!ちょうどイワタバコを載せようと思ってましたぁ!今、鎌倉ではあちらこちらの薄暗い崖でイワタバコを見ることができます。

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そんな中、東慶寺(とうけいじ)境内、奥の方の崖にイワタバコがそれは見事に咲いていました。何故イワタバコという名前かと言うと、葉っぱがイワタバコの葉に似ているから。。。煙草にはならないけれど、食べられるそうですよ。てんぷらがいいかな?だって、嫌に、ごわごわしてるんですもの・・・おひたしは駄目だわ。笑

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薄暗い空間にまるで、紫色の星がまたたいているみたい。素敵。輝いてる。。。

そばで、蜂さんが蜜を集めています。そんな蜂さんをずーと眺めてました♪

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脚に付いている花粉塊は何の花の花粉でしょうね~

イワタバコ属の植物は、熱帯・亜熱帯に3000種ぐらいあるそうです。シンガポールでは見なかったな・・・

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辺りは、こんなに薄暗くて湿っぽいの。ジメジメ大好きなイワタバコにぴったりの環境の感じがするでしょ。

東慶寺の奥は墓所。両親の言うには東大出の人ばかりが入るお墓があるそうな・・・(定かでないですが、この頃頭が確かじゃないからね・・・)でも、東大出身の哲学者達、小林秀雄、西田幾太郎、和辻哲郎氏の墓はここにあります。ほかに 野上豊一郎 野上弥生子 谷川徹三 高見順さんなどの墓もあります。

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↓葉の様子 植物の説明は、写真を見た方が確かですね♪

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では

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2009年6月11日 (木)

イワガラミ@東慶寺

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朝、洗濯をしようと思ったら、マンションの館内放送が流れる・・・「ピンポン~♪今日は植木に消毒散布を致しますので、洗濯物は室内におとり込み下さい~」あらま、そうだったのね。。。洗濯はやめにしましょっと!シンガポールでは、外やベランダに干すことがないから、こういうのって懐かしいでしょ?!

そーかー、じゃぁ!北鎌倉の東慶寺で、ちょっと気になってたイワガラミを見ることにしよう!イワガラミの一般公開は14日(日曜日)までだし・・・思考の転換の早いこと~~汚い我が家にさっと目をつむり、イワガラミを見て来ました。一年で2週間のラッキーチャンスです。それも一日2時間しか公開してくれないの。。。

北鎌倉の6月。それは、アジサイを求める人で大混雑。そんなイメージを覚悟に北鎌倉に到着。。。あれっ、さほどでもない。。。期待はずれ。。。でも嬉しい。。。来て良かった!

早速一目散に本堂へ。イワガラミは本堂の裏の崖に咲いてるはず♪

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ここね、この本堂の裏手へ回ると・・・案内の方がいて教えて下さいました。この幹一本から広がってるんですよ!これぜーんぶで1本の木です~~!へぇーーー、そうなのね。ユキノシタ科なんですよ。へぇーー。。

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学名:Schizophragma hydrangeoides ユキノシタ科イワガラミ属
本木性落葉ツル植物 
本州・四国・九州、朝鮮に分布

左の写真で、太目の幹が見えるでしょ。。。そこからずーっと繋がっていて、裏手の崖一面に絡み付いています。岩に絡んでういるからイワガラミ気根を出して、ブナなどの常緑広葉樹の幹や岩をどんどんよじ登っていくつる植物。イワガラミ属はこれ一種だけだそう。

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なんだか、ガクアジサイに似ています。でも、白い花びらみたいなガクは、ガクアジサイより楚々とした印象。柔らかくて優しい。私はなんといってもこの白いガクが気に入っちゃって、お進み下さい~の声(日本的でしょっ?!笑)を、まるで無視。長々と居座って楽しんできました。

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大きな丸っこいのが、花の蕾。花弁は開かないで、ポロっと落ちるそうです。中から、5本の雄しべと一本の雌しべが現れる。白いガクは虫さんへのお知らせの役目。とってもシンプルでモダンな植物さんみたいです。雄しべがぱっと開いて幾何学的な模様してますよね。ゴテゴテ派手でない。。。無駄なエネルギーは使わないみたい高等な類みたい。

シンガポールにいるとガクアジサイも忘れがちでしょ?!ついでに、ガクアジサイの写真載せますね。比べてみて~~

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↑カシワバアジサイ             ↑ガクアジサイ

思い出して下さいね。あじさい=日本の梅雨。トホっと思うと思います?それがね、蒸し暑いとシンガポールを思い出して、これがまたいいんだわ~~笑 

今日は、イワカガミじゃなくて、イワガラミのご紹介でしたぁ。私の前にいたおばさんがね、何度言っても、イワカガミって言うの~~「イワカガミでしたっけ?」「いえー、イワガラミです。岩に絡んでいるから~~」って何度言った事か・・・

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こちらは、ユキノシタ科ユキノシタ属ユキノシタ

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ユキノシタのそばのお地蔵様、さくらんぼのお供えがかわいい。

明日は、東慶寺で、もうひとつ、今よとばかり咲き誇っていたこれまたかわいい植物の紹介しますね。

では

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2009年6月 3日 (水)

アオマムシグサ

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アオマムシグサ テンナンショウ属

熱海の姫の沢公園でまた出会えた!この花。

この間、身延山でたくさん見たんだけど、植物の会でなかったので、写真を撮る暇がなかった~~ぁ!とっても残念に思っていたら、ふふ、運がいいぃいいぃ!念願かなって、また出会えました♪ 守護霊さま、宇宙の神さま~ありがとうございます♪誰にお礼言ったらいいかわからないけど、御礼が言いたい~~!ありがとう!笑

仏炎苞が緑色。樹木医のI先生は、「マムシグサ」と、さらっと言ってらっしゃいました。

「先生、マムシグサって紫色じゃないんですか?」

「ああー、これをアオマムシグサと言う人もいるよ!」

「したたかな植物」の本(多田多恵子著)では、ホソバテンナンショウというのが紹介されてます。マムシグサより、葉も付属体も細めだから。。。さまざまな中間体も見られて、マムシグサの一部に含める見解もあるのだそうです。

マムシグサと違うのは、仏縁苞が緑色、葉や付属体がマムシグサより細いこと。

これはどっちなんでしょう?

いずれにしろ、おっもろい形の花は、参加者の人気者でした。

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↑マムシの鎌首みたいでしょ~        ↑赤ちゃん

同じテンナンショウ属のウラシマソウを紹介した記事を見てみて下さいね。上に登っていくと、かわいいマムシグサの赤ちゃんがいっぱい生えてました♪

http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-3d6f.html

http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-2539.html

http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-d078.html

今日、今から小石川植物園で多田先生の観察会です。ホソバテンナンショウ=アオマムシグサかちゃんと聞いてきます!

では行って来るぞ!run 

聞いてきました!

ホソバテンナンショウ=アオマムシグサではないとのこと。

話から察すると、どうもこれはホソバテンナンショウではないみたい。ホソバテンナンショウはもっと葉が細いみたい。これは緑色のマムシグサでアオマムシグサと判定するなり!!!うーん、でも確かではないです。写真持って行って聞いてみればよかった・・・

これも何度も見るとわかるんでしょうね。まだ、私自身がほんの雛ちゃんなもので・・・

では

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2009年5月31日 (日)

星子さん達~鎌倉をエンジョイ!最終回

タイトルを最終回と書いちゃいました!そう書かねば、いつまで続くか~~笑 他にも書きたいこといっぱいあるんですよ!この頃、またまた面白いものにいっぱい出会ってて!話題はタイムリーが一番~ですものねgood

ふー、歩いたね~!気持ちいい~!山越え終了地点にあるのが葛原岡神社。

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なんか、先客が小さなお皿を投げてキャーキャー言ってます。なんだろー?岩に小さなお皿を投げてお皿が割れると、魔が去ると言う魔去る石らしい♪私たちも早速トライ!

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↑まずはやり方をご教示頂く。自分の邪気をお皿に吐きかけ~やぁーーと投げる。が、皆ヘタやん~~ タカがこの距離ですよ~~

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あちゃ~、丸いお皿岩の上を通過ーdashsad

通過してるお皿見えるでしょ?!ほほっ、皆同じhappy02

まあ、こんな風にして遊んだわけです!これで魔が去ればねーー。去るわきゃないよ!なんて、思わないで楽しみましょ~happy01 

楽しいのが一番sign03 笑えば、邪気が吹っ飛ぶって訳です~~

笑いが一番sign03 はははは!

「おじさん!楽しかったぁ!ありがとうございます~!」 横で、「おじさんじゃなくて神主さんですよね?!」失礼を正すと・・・おじさん曰く、「いやー、一応神主の資格は持ってるんですがね、ここでは、あんまりその資格を使うことがなくてね~~」 なんてお茶目な返事をしてくれる神主さんなのでした~

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「お参りをして、無患子(ムクロジ)の木でも見て行って下さい!」

「ムクロジだって!!!」 この時点でTOMちゃん以外はムクロジの木は初めて。

ご神殿にお参りをして、さあ、ムクロジの木を見なくちゃ。

無患子って書いて、ムクロジと読むなんて、いい名前ですね。患わない子ども。魔よけの木として神社では昔から、よく植えられている木みたいです。

あれー、また葉を写して来なかったぁ♪

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じつは、ムクロジの実はみーんな知ってるの!それはね、ムクロジの木の実は、懐かしい羽つきの羽の黒い実なんですsign03 

子どもの頃に触った手先に、この黒い実の感触が残ってませんか??

神主さんが、ムクロジについて色々教えてくれましたぁ。実況見聞ですね~ こういうのっていいな。

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「こんな実がなるんですよ~」 「へー!」「それでね、見てて下さいよ。この皮をこういう風にこすると・・・」

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「泡が出るでしょ~?!」 「あー、ホントだ!!!」石鹸として使われてたんですよ~!」

「はぁえええー!」 生活の木なんですね。ムクロジの実の皮には、天然の界面活性剤サポニンが約10%も含まれていて、少し水につけておくだけで泡立つそうです。実際に生活に使われていた天然石鹸です。

楽しい実験に感謝して、思い出にムクロジ守りを買いましたぁ。

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「お守りを買って頂いた御礼に、今からワタクシがこの猫ちゃんと戯れますので、ご覧下さいね。ホントなら一回100円ですがね~~笑」 と、今度は何を始めるの??おじさん!(違った!神主様~) おじさん箒を持ったと思ったら、猫の毛をゴシゴシと・・・箒でなで始めた~~~

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喜びます!確かに!お尻まであげて、受け入れてますね~~どなたかやってみます~?もっと強くやってやって下さいね。もっともっと強く~!!!この猫M?・・・はは、ちょうど毛が抜け始めかな・・・気持ちよさそう・・・猫好きこばちゃん大喜び~~

みなさん一回100円ですが、今日は大サービスです~なんちゃって、変なことばかりしゃべってはおかしかった神主さん。もう御歳80を越えてらっしゃるそうで・・・どうかお元気で!!!

今度実をとりに来ますねsign01

「はいはい、どうぞいらっしゃいsign01 商売の邪魔をしない程度に取ってくださいね~」

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ここで多くの大人や子どもがムクロジについて学んで楽しんで帰ってるんでしょうね。

有意義な時間でした。

帰りの電車で、あの木の名前なんだっけ??

む・・・・ む・・・かご、じゃないし・・・・・・

なんて、言ってしまってた私達。。。

植物好きの私たちでも名前の記憶はこの程度。でも、又いつかムクロジに出会ったとき、こんな時間を持っていると、強烈に頭に蘇るんですよね。そして、その次はもう忘れない。。。

脳ってそんな仕組み。。。

だから体験って大切。。。

6月には花が咲きます。

会いに行ってみたい思い出の木が増えました。

そういえば、このブログにこの猫ちゃん写ってましたよ。そして、浄智寺の桜(タチヒガン)も。一緒に言った皆、見てみて!写真のとても素敵なブログです!http://morosawa.exblog.jp/d2009-04-10
http://morosawa.exblog.jp/11238355/

では

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2009年5月30日 (土)

星子さん達~鎌倉をエンジョイ! 4

近為でおいしいランチを食べたら、山越えして銭洗い弁天に向かうべく出発!

いわゆる浄智寺~葛原岡神社 ~銭洗い弁天というポピュラーなハイキングコース。山歩きをする前にしっとりとした浄智寺を散策しましょdenim 布袋尊も待ってるよ!円覚寺付近で、そぞろ歩いていた人達は何処へやら。浄智寺は、いつ行っても意外に静か♪皆、明月院(あじさい寺)の方へ流れていくんでしょうね。

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この風情に「わー、いいなぁ!」と思わず言ったのはTOMちゃん。皆も「う~~ん、納得」。ここは日本だわ~ 茅葺きの書院に暫し見とれてました~

Rimg06371_2浄智寺入り口で全員集合^^パチリcamera

浄智寺では、白雲木(ハクウンボク)、ビャクシン、高野槙(コウヤマキ)、桜(タチヒガン)の木が有名どころかな・・・ぎりぎり間に合うかと思った白雲木は残念、前の日の雨で散ってしまってました~

実は、白雲木に初めて会ったのは、ついこの間、halさんと行った浜離宮で。一度見たら忘れられない木ですね!

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浜離宮エゴノキ 2009.4.29

エゴノキと似てます。同じエゴノキ科。エゴノキよりもっと花が鈴なりになりますね。葉っぱが大きい。

浄智寺には大きな白雲木が2本あります、来年が楽しみ♪

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「 鎌倉一大きいと言われる市の指定記念物の高野槙が立派。コウヤマキって、ほら、あのヒサヒト親王の木よね!」

「そうそう!そうだわ~!これね!」

そうです!平成18年(2006年)9月12日に、命名の儀において悠仁親王(ヒサヒト)のお印とされたのが、高野槙。コウヤマキは1科、1属、1種。日本固有種だそうです!

ごめん!針葉樹にあまり興味のない私は、その横にひっそりと立っていた赤ん坊を抱いた石像に妙に心が惹かれ・・・コウヤマキの写真は撮らなかった・・・幹だけ・・・

いいと思いません?この石像。。。この石像がコウヤマキを守ってる?コウヤマキが石像を守ってる?いずれにしろ、この二つはしっかりと繋がっているようだった。。。

そばにはこんなかわいい花、雪ノ下(ユキノシタ)も。

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鎌倉の地名に雪ノ下というところがありますよね。この花から名付けられたのかしら?

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うふふふ、どっかで見たようなお腹~~旦那のお腹だわ~~途端に嬉しくなる私達~ほほほほほ♪ 布袋様、いつも福を下さってありがとうございます~^^

Rimg0678 布袋様のお腹も良かったけど、もっと嬉々としたのはこれ!

鎌倉には、古い井戸とポンプが結構まだあるんですよ~!昭和30年代、あっちにもこっちにもあった、のどかでいい時代だった。。。土の香りがいっぱいの時代だった。。。

さて、そろそろ歩き出さなくては遅くなるので、山歩き開始。浄智寺横からハイキングコースへ。階段を上り始めると、小学生達が向こうから降りてきています。こんにちは==!!韮崎市からの小学生みたい。修学旅行ですね、きっと!後から付いてた先生が一番大変そう~~!!先生頑張って!!!グループごとの自由行動らしい。楽しそうでいいな~!

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↑まだ若いね~ モチよ!       ↑頂上天柱峰にて

おばさんたちも楽しいわよ~~!!あは、小学生のままだぁぁああ^^;

実は、この直後、自転車を引いてくる白人男性と出会う。嘘~~!何でこんなとこを自転車で~~??こんな山中で、、、白馬にまたがる王子に会うほうがまだ分かる気がする。山ん中ですよ!ここ!!!

「あのー、浄智寺にいけますか?」

「オーノー!自転車じゃ、インパッシブル!」「よくぞ、ここまで~~」「どやってきたのよ?」ここは、ハイキングコースど真ん中辺りですぞ。インパッシブルとは言ったけど、自転車担いで富士山登る人もいるしね~~。ま、とにかくトライして駄目なら引き返せば~~!引き返すのも大変だしね~~。行くのも大変そうだけどね~~。

若干一名、心臓が壊れそう!なんて、言っておる者がおりましたが、新緑の中は最高に気持ちいい^^

森の中で生き返っている星子さん達でしたぁ♪

まだつづく、あと一回かな?笑

では

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2009年5月27日 (水)

ブラシノキ

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学名:Callistemon spp. フトモモ科
一般名:ブラシノキ、カリステモン Bottle Brush (ボトルブラッシュ)
原産地:オーストラリア  常緑樹

ーーーーーーー

あそこに、なんか赤い花が咲くことは知っていた。

それが、ブラシノキだったなんて・・・

おー、おまえさん、こんなとこにいたなんて~~

そこは、うちのマンションの庭

こんな所で、ブラシノキに会えるとは思っても見なかった。

あまりの激しい咲きっぷりに、

シンガポールが懐かしくなって、

つい、にんまり、

そのうち、嬉しくてあふれんばかりの笑顔になってしまった。

ーーーーーーー

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そんなことを思っていたら、ウリさんからメール!「見たんです!ボトルブラシノキ!」ウリさんも新浦安の明海大学の敷地内で見たとか・・・調べてみたら、結構日本でも咲くんですね!シンガポールでは、あちこちで見た友達のような木です♪

長い枝先に花が咲くので、ボトルブラシと言うよりは、私には煙突掃除のおじさんが肩にかけてたブラシに見えてしょうがないのですが・・・。煙突掃除のおじさん・・・今じゃいる訳ないな。自転車に乗ってたおじさんの顔が目に浮かびます♪

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旅先のシドニーでは、街路樹としてたくさん植えられていました。そこにインコちゃんが普通にいたりして・・・

その記事はこちらを見て下さいね。

五色インコ・ロリキータちゃんがブラシノキにたくさんいましたよ!

http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/rainbow-lorikee.html

ブラシのような赤い花序は、たくさんの花が集まって咲いています♪その咲き始めがかわいいの・・・

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突然大きすぎた~? でも、めちゃくちゃかわいいでしょ?!笑 この写真大好き!雌しべの色がちょっと濃いの分かります?左から2列目の一番上の花の雌しべが良く分かる・・・その隣の2本の雄しべもかわいい~~。そうそう、学名のカリステモンというのは、「美しい雄しべ」という意味だそうですよ。花びらやガクは緑色で小さくてほとんど退化しています~!

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さて、このブラシノキの実、それはこんな風についてます。

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細長い枝をずっと良く見てみると・・・たくさん実がついているのが見られます。すぐ手前のが去年の実、その先に2年前の実、その先に3年前の・・・と言う風に・・・。普通の木の実の様にポロンポロンと落ちないでしっかり枝にくっついてます。じつは、この実たち、じーーと、何かを待ってるんです~~!!!

何を待ってるの??

それはね、山火事smoking へえ~~!オーストラリアはとても良く乾燥しているので、タバコの火がなくても、山火事になっちゃいます~!油分を多く含んだユーカリの木がほとんどだしね~~もちろん、タバコが原因のときも・・・ふふ、いずれにしろ、山火事が頻繁に起きるオーストラリアでは、山火事のときにこの実が焦げて、初めて、実から種がこぼれ落ちるのです~ 言って見れば、山火事が起きなくちゃ、この木は子孫を作れないの~

へーへーへー!でしょ?!

そこで、ちょっと暇だったので、遊んでみましたsign03

なんてったって、庭にあるので・・・種をちょっといただきに~~!そして、カッターで切ってみました。どんな種が入ってるのか・・・ちょっと興味津々。。。

Rimg03221 Rimg03452

じゃじゃーん、大きくしますわよ~!Rimg03293

こんな種でした!長さ1mmです。

もうちょっと遊びたくなりましたsign03

そこで山火事を起こしてみようと思い・・・笑

Rimg0093_2

ベランダで燃やしてみました。いい感じ・・・久し振りの火遊び~~笑

ところが、ふと思った。もしこれで、実がはじけたら、

あのちっちゃい種じゃ、 どこにあるか分からないじゃない~?!と、思い直し。。。

今度は、台所に行き、フライパンで焦がしてみることに ・・・ですが、ですが、、、フライパンに移す前に、炎で焦がしただけの実2個から種が出てきました~~へーー、そんなに簡単に出ちゃうのね~でも、出るには私が振ってみたんですけどね。。。

Rimg0098_2 

それがこれ。

さあ、フライパンで料理しましょ!!

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10分ぐらい炒ってみました♪

それが、面白いことに、しっかり閉じてた蓋がだんだん開いてきて、種が見えてきたのです~~

しっかり硬いのもあるけどね。。。

いやー、面白い!

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だいぶ開いてる・・・丸いとこが橙色なのは種。一番右はまだ少し・・・

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一番右ほとんど開いた!  木にくっついてる実と比べてみて!

あまりに焦げてきてので火を止めてみて、中を振ってみると、

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おおー!種が出てきた!でも、種は焦げても大丈夫なのかな?そんなことを思った瞬間、パチン!パチーン!と、数個の実がフライパンの中で爆発!!びっくりした~~笑 弾けた途端、ちいさなかわいい種がフライパンに散りばめられたのでした~!

Rimg01331 ねっ!

いやーー、久し振りに遊んだぁ♪

楽しい実験でした♪

実の蓋が開いても、どうにかして実が動かないと種がこぼれませんよね。炎であぶったりすれば、実が割れるのかな・・・その辺のことは、このちゃちな実験では、分かりませんでした。

山火事が起こり、大きな木がなくなり、火事後の開けた土地に種がこぼれ落ちる。。。焼けた木の灰は栄養になる。。。うまくできてはいるけれど、その確立たるや厳しそう!!!だから、あんなに多くの種をこぼすんですね。

木もあらゆる作戦で必死に命を繋いでるのですね。

多くの種が土にこぼれても、

無事育つのはほんの一握り。

私も

当たり前のように生きているけれど、

当たり前ではないことを

風に舞う種を見ながらよく思います♪

では

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2009年5月23日 (土)

星子さん達~鎌倉をエンジョイ! 2

北鎌倉は6月になると、アジサイを求めて大勢の人がわんさかやってきます!アジサイは見たいけど、人にもまれるのは嫌~。それを考えると、ちょうどこの時期の北鎌倉は小休止といった所で、落ち着いていていいですね♪

ーーーーーーーー

11時にはランチに行く予定が、やっぱり花を見だすと時間が足りません~!ね。笑 円覚寺の境内には小さいお寺がいっぱい。そんな中でも円覚寺松嶺院「山野草の寺」には珍しい花がたくさん植えられています♪

それに、ここには田中絹代さん、佐田啓二さん、開高健さんなど有名人のお墓もあって、そうそう弁護士坂本さん一家のお墓も・・・へぇ~~、きっとここで、皆こんな声出たでしょ?!笑 観光客で賑わってます~!田中絹代さんのお墓は、お顔のブロンズ像があって素敵でしたよ♪「藝に游(あそ)ぶ」という墓石の字は、会津八一の筆跡だそうです。

お墓の写真を撮る気にもならずパス! あー、撮っとけばよかったかな?!ネットで探してみよう~!オー凄いHPがあったあった!興味ある方はぜひ!http://www.tokyo-kurenaidan.com/kinuyo-kamakura1.htm

私的に、出会えて嬉しかった花は・・・

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↑うわっ、ユキモチソウ 枯れてたけど初めて見れた! ↑ハナイカダ

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クロロウバイ これが見たかった~~!会えて感激!

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カラマツソウ              ↑シャクヤク

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↑ベニサンゴバナ           ↑こんなテッセンもあるのね

一番珍しかったのは、これ。キモクレン

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アメリカからやってきた木蓮ですね。日本では珍しいかも。。。お墓に入る手前左側です。

かわいいお花に普通の人は興味ある中、TOMちゃん(シンガポール熱帯植物だより+あるふぁ)の最大の興味を引いたものは・・・これ。

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杉の雌花?雄花?私が、この域に興味が行くのはいつのことやら?まだよう分からん?!!興味わいたときに役立つから、一応撮っといた!happy01  ウリさんも横で、やっぱりTOMさんは違うわ~と言ってたね!!

あはは、自分と違う人と一緒にいると勉強になるよね!自分と違う人といると、成長できるのよね!旦那様にしたって、同じこと!自分と違うから、成長させて貰ってるんだよね~~(なんで、突然旦那に矛先が飛ぶ?笑) 

ははは!心からそう思える日が来ますように。

なむ~~

いえいえ、冗談ではなく、

円覚寺の澄んだ空気は、素直にそんな気持ちにさせてくれるようでした。

祈りの空気は清々しい。

では

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2009年5月22日 (金)

星子さん達~鎌倉をエンジョイ!1

星子さんってな~んだっ? シンガポールに住んだことのある女性のこと。よって、男性は星男くん。

シンガポール植物園で、毎月ボタ歩きの会のガイドをしてくれているこばちゃんが一時帰国。埼玉から遠路はるばる鎌倉に来てくれる!というので、星子さんが6人集まりました。待ち合わせの大船駅で、「キャー、久し振り~!初めまして~!」 

さあ、きっと楽しい日になるわっ♪

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こんなコースで歩きました!

北鎌倉・円覚寺~ランチお漬物の近為(お茶漬け席)~浄智寺~葛原岡ハイキングコース(山越え・天柱~葛原岡神社~銭洗い弁天~甘味処休憩~鎌倉駅~大巧寺~妙本寺~大覚寺~峰本(小町通り店・夕ご飯)

メンバーは自然友の会・ボタ歩きの会つながりだから、花木を見ながら、歩みはいつものろいのろい。denim笑 でも、さすが山歩きのスピードはなかなか頼もしいですよ!run

北鎌倉の駅を出た所で、もうストップ!「あれ!あの鳥なに?」「きっと、ハクセキレイ!」ピンポーン!半信半疑で答えたTOMちゃん、正解でした♪ 日本の植物、鳥はシンガ帰りの日の浅い私達にはまだわからないことばかり・・・でもその代わり、すべてが新鮮でいい感じ!

埼玉組は朝早くから出てきているので、お腹すいたぁ! そういうことだと思って、早く11時にはランチ予約入れといたよ!それまで、円覚寺でも歩きましょう!

「円覚寺パスして、即ランチ」という、こばちゃんの声が聞こえたような~~無視無視。笑

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円覚寺(瑞鹿山大円覚興聖禅寺(ずいろくさんだいえんがくこうしょうぜんじ))

弘安5年(1282年)創建。(ということは、今から727年前のことですね。)

創建したのは第八代執権、北条時宗弘安の役(分かります?元寇です。蒙古が2度日本を攻めてきた~。そう、蒙古襲来!だんだん思い出してきました?鎌倉時代中期の出来事。蒙古は今はモンゴルですね。では、一度目は何の役と言いましたっけ?ふふふ、文永の役だよ~!)により戦死した敵味方の霊を慰めるために、中国から高僧・無学祖元を招いて開山した臨済宗のお寺。

敵味方の霊を慰めるために・・・というのがいいですよね。

瑞鹿山というのは、無学祖元が開堂供養の説法を行っていると、一群の白い鹿が現れて、一緒に説法を聞いたので、「これはめでたい!」ということで、瑞鹿山という山号にしたそうですよ。

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座禅の修行が行われる居士林。「父がここでよく修行するするのよ~」とは、osugiさん。光を透過するもみじが綺麗。。。

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その日、鎌倉で一番目についた花はこれ。あちこちの崖や石壁にたくさん見られました♪

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蜜がおいしいよ~~~

さあ、この花はなんでしょう? 珍しくTOMちゃんが?? 私は「マルバウツギじゃない?」でも、不確か。。。この丸いオレンジ色のワッカが特徴なんだよね~~ でも、なんだっけ???

えーと、引いた写真あったっけ・・・ いいのがないけど・・・

Rimg0087 Rimg0085
↑あんなにいっぱい咲いてたのに、これかよ?! さびし~~!笑 

ランチのときも見ましたよ!

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「すみませーん!この花なんですか?」 聞いたのはTOMちゃん。そこにいた店員さんは???

「ちょっとお待ちください!聞いてきます!」 

返ってきた答は、「卯の花です。」 

「じゃー、やっぱりウツギだぁ♪」と、TOMちゃん。「やっぱり、ウツギだぁ!きっとマルバウツギかも・・・」(まだ自己主張してるワタシ・・・ちゃんと分かってない人は黙ってなって!笑)

でもでもね、ホントにこのオレンジの丸いワッカがあるのは「マルバウツギ」でした!小石川植物園でも、T先生が、昨日の熱海でも、樹木医のI先生が盛んに言ってらっしゃいましたぁ♪それほど、今あちこちでマルバウツギが見られます。

ーーーーーーーーー

そういえば、卯の花はずい分前に、一時帰国の時、長瀞で見た花・・・その時のブログを見てみよう! あー、懐かしいな! あー、そうなんだぁ。これがウツギなのね。。。

2年前の5月の記事 ウツギ@長瀞です。ウツギとマルバウツギの花、葉っぱも比較してみてくださいね。今やっと違いに納得した私です。http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_9701.html

ウツギは楚々と横を向いてうつむき加減に咲くのに対して、このマルバウツギは、堂々とカパッと上を向きかげんで咲きます。マルバは葉が丸いから。きのう聞いたもう一つの大きな特徴は、花序のすぐ下の葉には、柄がないのが特徴。花を包む苞の様な感じになってきているのかな?林縁に生える落葉低木です。このページを見てもらうとよく分かりますよ~!http://www.plantsindex.com/plantsindex/demo_html/demo_db/result23810.htm

昨日、熱海の姫の沢公園でハコネウツギを見ました。これまたピンクと白で綺麗。おとといは小石川植物園でヤエシロバナウツギも見ました~。

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シンガポールで、熱帯植物を見ては心を躍らせてた6人。鎌倉でも変わるわきゃない。。。ルンルンの散策~。

この日の花の主役はマルバウツギでした♪

明日につづく

では

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2009年5月17日 (日)

ユリノキ tamikoさんより

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シンガポールから帰国したばかりのtamikoさんからメールが届きました♪

それも嬉しいことにユリノキの写真付きで~

ぜひ、皆さんもご覧くださいね。

ーーーーー以下、tamikoさんより

ユリノキ私も14日に水戸植物園に行って見てきました。

ショップとレストランの脇にたっていて建物の上に登れるので真横で見てきました。その写真を添付します。面白い花と思って見てきたら、ブログに出ていて同じ~と感激しました。

昨日は1700本の石楠花のあるお寺を見てきて、来週はクリンソウを見に行こうと思っています。

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こんなに上のほうを真横から撮れるところなんて、なかなかないですよね。うらやましいなぁ~!

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学名:Liriodendron tulipifera モクレン科ユリノキ属
一般名:ユリノキ・袢纏木(ハンテンボク)・チューリップツリー 
原産地:北アメリカ

落葉高木、高さ30mにもなる。花は両性花で花期は5~6月。
花被片は9個。外側の3個は緑白色の長楕円形でがく状、ほぼ水平に広がる。(ふむふむ、そのとおりだ・・・)内側の6個は黄緑色で基部にオレンジ色の斑紋がある。(ふーむ、こういうのを斑紋と言うのか・・・)

果実は、数多くの翼果が上向きに集まり、松かさ状になった集合果。10月ごろに熟す。

ー葉っぱ・花・樹皮でわかる樹木図鑑(池田書店)よりー

ーーーーーーー

tamikoさんありがとう!

水戸植物園にも行きますよ~。案内してね。

ユリノキ初めての方は、前の記事もどうぞ
http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-71c8.html

http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_fffe.html?cid=56492325#comment-56492325

では

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2009年5月15日 (金)

2年ぶりのユリノキ@小石川植物園

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2年前の2007年、シンガポールから一時帰国のときに、新宿御苑で初めて出会ったユリノキ。それはとても印象的な出会いでした。袢纏のような形の葉っぱがかわいい木。新宿御苑のユリノキは日本最古のユリノキ。

前の記事も読んでみてくださいね。http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_fffe.html?cid=56492325#comment-56492325

Rimg03541 新宿御苑の説明札

さて、今日は小石川植物園にあるユリノキ。

このユリノキも古い株のひとつです。アメリカから運ばれた種から育った木。明治の出来事です。明治23年、まだ皇太子だった大正天皇がこの木を見て、ユリノキと命名されたそう・・・小石川植物園のユリノキは、ユリノキという名前がついた木。

どうしてユリノキと言う名前になったのかな?大正天皇は花を見て、ユリに似てるな~~なんて、きっとお思いになったのね。。。大正天皇ってどんな顔の方だっけ・・・(ここで見てみたくなった・・・笑)ちょっと興味わいた方は、ここをクリックしてみて!http://www.h3.dion.ne.jp/~realrobo/go/tt.htm

でも、ここでちょっと疑問が・・・

明治9年に新宿御苑で植えられて、明治23年に、ここでユリノキと命名されるまで、なんて呼ばれてたんでしょうね。英名でチューリップツリーかな?

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Rimg3739 Rimg37411

その花は、どんな花か・・・それがねー、花が見れたの~!感激~!

雨の後で、濡れた花が落ちてました。

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完璧な花ではなかったけれど、いやー、インパクトある花ですね。これは一度見ると忘れられないわ!横で、osugiさんもウリさんも興奮!その横にいらした植物大先輩らしき方が、「上野にも大きな木があるのよ!」と・・・ そうなんですよね。midoriさんからも教えて頂いたことのある上野のユリノキ。まだ見てないなぁ~~。

うーん、また欲が出ましたぁ♪来年は、上野にあるユリノキで花を見るわよ!

ふふ、こうやって、ひとつ楽しい目的を作ると、うきうき気分になれますよね!

楽しい気分になると、毎日の家事もるんるん!

これが生きる秘訣ですぞ~~なんちゃって 笑

でも、確かにそうなんです。

上野のユリノキさん!待ってて下さいね~~

では

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2009年5月14日 (木)

きっと!とてもとても珍しい木@小石川植物園

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学名:Bretschneidera sinensis Hemsl.
プレストチネイデラシネンシス (プレトスチネイデラ科)
原産地: 中国

5・8の観察会でのこと。小石川植物園でとても珍しいらしい木を見ました♪

「あそこに咲いているのは何ですか?」 (遠くを指差す男性の声)

「あーっ、あれはねーー!」と言いつつ、木に駆けよるT先生。先生も花を見るのは初めてなのだそうです。

少し雨降りで暗くて写りが悪いのが残念!

Rimg3777 こんな木

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プレトスチネイデラ科で1科1属1種の珍しい木だそうです。

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Rimg3783 Rimg3770

花びらの真ん中にピンクの線が、うっすらと入っているところがかわいいですね。

来年また会えるといいな♪

そんな楽しみをくれた花でした。

それにしても覚えられない名前だこと。。。笑

では

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2009年5月11日 (月)

これな~んだっ?@小石川植物園

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ここは、小石川植物園。東京大学の付属施設です。前から行ってみたいと思っていた場所。この日は、シンガポール・自然友の会でも親しまれている本「したたかな植物たち」の著者、多田多恵子さんにガイドしていただく植物観察会でした。

それにそれに、osugiさんも、そして初めてお会いするウリさんも参加~!この会が終わってから、TOMちゃん(シンガポール熱帯植物だよりぷらすあるふぁ)も合流しておしゃべりしたし、楽しかったぁheart04

この日、一番気に入ったのはこれ。

これなーんだぁ?

Rimg37085月8日撮影

茶色のツブツブは種(タネ)。かわいいでしょ?! ふふ、さて何の種でしょう?

カメラをぐぐーーっと、引くと・・・

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なんとなくわかります? 葉っぱの形がね~~ スがつくよ!

そうそう、これこれ。

Rimg3711

もう一度、見てみて!めちゃかわいい種。。。

Rimg3716Rimg37102

この種、どうやって落ちるの?それはね、この種が乗っかってるボートみたいなのが、縮んで細くなっていくにつれて、ポロンポロンと落ちるの・・・ほーー、妙に感心した私なのでした♪

花もかわいいが、種もかわいいスミレちゃんなのでした♪

では

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2009年5月 6日 (水)

藤・八重黒龍(ヤエコクリュウ)

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はじめてみました~!八重の藤なんてあるんですね。豪華だこと。

名前はちょっと重々しい貫禄のある名。

八重黒龍。ヤエコクリュウ。

唯一の八重の藤だそうです。

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あしかがフラワーパークには、このヤエコクリュウの500畳(?)の棚があるのです!凄い~!なのに、なのに、何で見なかったのよ===dash

(・_・)エッ....? そんなのあったの? なんて、後で知って、ぎゃーーhappy02 やっちゃったわ==happy01 まあ、いいかあ。十分見た見た♪ 

白藤もきばな藤もまだ少しだったけど、これぐらいがいい、いい。

足るを知りましょう。笑 ねーーー。。。

木性ツルの仲間はやっぱり強いですね。こなみ園長も言ってらしたけど、綺麗な姿を見せながら、最後には、絡まり絞め殺す・・・男性諸君、藤のように美しい女性にはご用心を!とね・・・笑 ここの大藤も樹齢140年。1000年も生きると言われる藤の木。人間なんて何をしても、「何しとるねん?!」って、呆れて傍観してるんでしょうね。

白藤のトンネルも魅力的でしたよ。

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藤の棚が、トンネルが、壁が、、、と、めちゃ凄いです。

今日のあしかがフラワーパークHPを見たら、この白藤のトンネルも凄いことになってました。見てみて!http://www.ashikaga.co.jp/parkdayori/flower/2009/05/post_274.html

藤に埋もれちゃうパーク、あしかがフラワーパーク、ふと名前が頭に浮かぶことがあったらいらしてみて下さいね。

足元にはかわいいハーブや花々が咲き乱れてますよ。

Rimg0505 Rimg0508
                     アイランドポピー

このあと、またまたいいとこに行っちゃった~~美味しかった~!

(*^-^) 

では

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2009年5月 5日 (火)

藤いろいろ

連休いかがお過ごしですか?私は連休前に動きすぎて、ちょっとダウンしてます。人混みは避けて休息です♪

昨日に続いて、あしかがフラワーパークの藤をお楽しみ下さい~happy01

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藤で思い出すのは、学校の藤棚。大体そうじゃありませんか?

あなたの学校は、どんな藤棚でしたか?

私の中学校は、素敵な藤棚でしたよ。その下で、よく学食のうどんを食べてましたぁ。てんぷらうどんがおいしかった~

Rimg04491 Rimg0443

↑野田藤 独特の仕上げ方が綺麗

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つつじと藤で、園内は花の匂いで酔うほど。。。

この大藤もいいでしょ=dash 腰のひねり具合がね=annoy

Rimg0447_2 Rimg0448

今日足利フラワーパークのHPを見ていたら、こなみ園長さんがこの藤の事について「色っぽい藤」と、書いてらっしゃいました。以下HPから抜粋です。やっぱりね~。。。色っぽいと感じた私の感性ももなかなかだわ、、、ほほほ。

園内の大藤たちの中、今までは隠れた存在になっていました一本のフジをご紹介いたします。

9年前、群馬県邑楽郡の方からお電話を頂きました。「亡くなった父が何十年も愛し育ててきた藤がありますが、今はだれも育てられません。このままでは衰弱してしまうので切らざるを得ない、それでは父に申し訳ない。あしかがフラワーパークでこの藤を引き取っていただき、これからもきれいな藤の花を咲かせてくれませんか?」との内容でした。

10㎡ほどの藤棚でしたが今は美しい日本絵画を見るかのように花を咲かせています。
私は「この藤を園内で一番色っぽい藤、と名付けひそかに愛しています。必見です。

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久しぶりの田舎の風景も嬉しい~! 実は、関東地方、あまり動き回ったことがないんです。行くときも家族に「行って来るね~!茨城県だよ~!」なんて言って出てしまったぁ。あちゃー、群馬県でした。(書いてから、30分後、地図を出して見たら、あれまー、栃木県ではないですか~~。一緒に行った二人も間違えてる・・・それも西の方じゃん。あちゃーーーーー。笑) 桐生、足利といえば絹織物生産地ではないですか~~~。中学受験でやったよ!やった!反復練習、反復練習、ひたすら覚えさせられた時代です。。。でも、足利は栃木県。桐生は群馬県。ほーー、今頃やっと腑に落ちましたぁ==happy02

Rimg0501

また明日につづく

では

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2009年5月 3日 (日)

藤色に染まった

Img053_3

あしかがフラワーパーク園長の塚本こなみさん。今日はこの方にスポットを当ててみましょう。魅力的な女性です。日本で初めての女性の樹木医。

「あしかがフラワーパークに行かない?園長先生の話が聞けるよ!」

「おおー!その話のったぁshine

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あしかがフラワーパークには、有名な500畳の大藤があります。500畳の藤が二つ繋がって、合計1000畳の広さに垂れ下がる藤の房。それはそれは圧巻。一つの房が長さ160cm以上にもなり、花の数は160~170個もあるとか・・・

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園長塚本こなみさん

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この大藤たち、以前は別の場所にありました。お花好きの大地主の方が一万坪のお庭に珍しいお花を集め、皆に開放していらしたそうです。大藤も250畳の大藤として愛されていたとか・・・でも、再開発の話になり、移転することになったとき、この大藤の移転を引き受ける人がいなかった・・・それは、移植できるといわれる藤の大きさを遥かに超えていたから・・・

それを引き受けたのが、この塚本園長。

2年かけて準備し、藤の木にギブスをはめ、時速30kmで移転したそうです。

この藤と出会い、私の人生は変わりました!と、おっしゃっていました。

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こんな本見たことある人あるかしら? 葉祥明さんの絵、素敵ですね。

園長こなみさんの人柄に触れてみませんか?次のHPで紹介されています♪ぜひ、どうぞ。

エコピープルhttp://www.ecobeing.net/people/peo0209/peopl_0209_1.html

YOU TUBE動画 http://www.youtube.com/watch?v=furcLB7f9CU

心に残る人に出会えてはっぴぃ。

大藤以外にも、たくさんの藤があふれんばかりに咲いていました♪

明日はその写真を載せますね。

あしかがフラワーパークHPhttp://www.ashikaga.co.jp/

では

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2009年4月30日 (木)

浦島草 3@鎌倉祇園山

浦島草の続きです~!

あー、やっと書けます♪

やっと書けます!って、大変なことがあった訳ではなく、単に遊び過ぎてたんですがね・・・笑 いい匂いに誘われてふらふらしてるのは、キノコバエだけではないわ!私もまるで虫のごとく、春の匂いに誘われて歩き回ってますclover 楽しいいいい!

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さて、浦島草 3です。

浦島草の雌株、雄株の見分け方は、

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前の記事で述べたように、雄株の仏炎苞の基部には隙間があるということ。

匂いに誘われて中に入ったキノコバエちゃん、あれーー、壁を伝って上がろうとしても、すべってすべって出られません!きゃー、助けて~!出られないよ~~!!焦って、もがいて、助けて~~!雄しべの花粉を身体にいっぱいつけて、慌てていると、あれーーーっ、あそこに明るい陽の光が・・・あ~、助かった!出口だぁ!と、命からがら隙間から無事外界に脱出。

よかったね~~~

でもね、皆さん誘惑ってヤツに弱いのよね~。またまた同じように、いい匂いに誘われて、仏炎苞の中に入っていってしまう花粉をいっぱいにつけたキノコバエちゃん。実は雌株の基部には隙間はありません。探せど、探せど、ありません。かわいそうなキノコバエちゃんは、もだえれば、もだえるほど、雌花のめしべに花粉を届けるという任務をまっとうすることになります。そして、命尽きて死んでしまいます。

これが、雄株の仏炎苞の中

Rimg0129_2 雄花

つぶつぶ一つ一つが雄花。ここからは脱出可能。でも。。。。

Rimg01171 雌花・とうもろこしのような実が。。。

こちら雌株には脱出口はありません!何と巧妙な罠なんでしょうね。虫と植物と共存関係ってのが、あるじゃありませんか、たくさんの植物に!なのに、こやつはまんまと虫を騙すんですよね!

あんたさん、亀さんを助けた浦島さんの名前貰っちゃって、ちょっと調子良すぎじゃございません?なんて思うのは私だけかな?

鎌倉祇園山に登って、1週間後、鎌倉山付近の山を散策しましたが、そこにもかなりたくさん生えていました。

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小憎いヤツなのに、いつ出会っても嬉しくなってしまうウラシマちゃんです。

小悪魔にはついつい惹かれちゃいますね。

では

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2009年4月26日 (日)

ウワミズザクラ

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シンガポールでたくさんの植物と出会ったお陰で

日本に帰ってきてからも

まるで、違う世界に生きているようです。

桜。。。

今年は思う存分楽しめました。

でも、忘れもしないのが、このウワミズザクラ

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これも桜?桜の概念がドカーーーンとひっっくり返りました。

新緑の中に突然現れたウワミズザクラ。あまりに幻想的。新緑の黄緑と白のコントラストが今でも頭に焼きついています。ブログに載せたい!そう思いつついたら、halさんが・・・なんと!遠くて、撮れなかった花の拡大写真も、たくさん載せてくれているではないですか!

最高だわ~halさん。

モクレンに続き、やっぱり、以心伝心ではないですかぁ~。笑 

っていうか、花を求めて、歩き始めると出会うんですね。家に閉じこもらないで、「求めよ!さらば与えられん!」ですね。私も見ましたよ~、halさん!それも大木、めちゃくちゃ惹かれちゃいましたよ。。。笑

ウワズミザクラと、よく言い間違えるそうですが、ウワミズザクラです!

お間違えなく!

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詳しいことは、halさんのブログに飛んで下さいね。ここをクリック!http://singapore-photodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-d2e6.html

私が出会ったのは、多摩丘陵・多摩武蔵境駅の近くの片所(ヘソ)谷戸で。

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あなたにもぜひ会って欲しいな。

心の中に

すーっと溶け込んできてくれる桜です。

では

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2009年4月22日 (水)

浦島草 2@鎌倉祇園山 

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学名:Arisaema urashima サトイモ科テンナンショウ属
一般名:ウラシマソウ 浦島草

4~5月に咲く多年草。林縁に咲く。

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マムシの鎌首のように見えるマムシグサってご存知ですか?私はまだ見たことないけど、変わったヤツは好みなので、見て見たい!!ウラシマソウはその仲間。確かに見方によると、ウラシマソウもコブラが鎌首を上げているようにも見えますよね。itaさんなんて、見た途端、グロテスクーーー!!!でしたもの。

その鎌首のように見えるのは、花序を包む葉が変化したもので、仏炎苞 その内側にある太い花軸(肉穂花序)にたくさんついている一つ一つが花。サトイモ科の多くの植物の特徴ですね。

Rimg0484 アンスリウム属

白いのが仏炎苞。ピンクの花軸にくっついているちっちゃいツブツブが一つの花。

ウラシマソウとはちょっとお品が違うような・・・

だって、ウラシマソウはアウトサイダー、超超個性的なヤツですから。。。

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性転換するウラシマソウ。

男から女へ?それとも女から男へ?

どう思います?

子種を作り出すだけの雄♂と子どもを作り出す雌♀とでは、どちらが体力いると思います?

それは断然雌♀ですよね。

人間でも然りですよね。子どもを産むのは大変!

だから、ウラシマソウは株が小さい時は、雄株♂ そして、身体が大きくなってきたら雌株♀へと変身~~「私、身体が充実してきたから、そろそろ女になっていいかしら~?? そんなことを自問自答するかは・・・はっはっdelicious 知らないけれど・・・性の常識なんてなんのその、見事に性転換しちゃうウラシマソウなんですよ。

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では、これは雄花?雌花? 実はこれは雌花。

それはここで分かるの。

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右と左、よーく見ると仏炎苞の下の方、右のは、巻いている一番下にちょっと隙間があるでしょ?!そこがキーポンイント

右のが雄株です。

さてさて、ウラシマソウ、虫を寄せ付ける綺麗な色がありません。その代わり、い~い匂い放つのです。あら、なんて良い匂いなの~~♪匂いに誘われ、キノコバエちゃんはお気楽に中のほうへ。。。筒状の中に入ったキノコバエちゃん、中に入っても蜜はなし、なんだここ、何にもないじゃん、おら外に出るぞー!その時ハエちゃん気がついた!壁が滑って上がれないーーー「キャー!sweat01

誰か助けて~~!!crying

to be continued

dewa

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2009年4月20日 (月)

ジュウニヒトエ・十二単

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学名:Ajuga nipponensis シソ科キランソウ属
和名:ジュウニヒトエ 十二単


東京都町田市小山内裏公園にて

これはジュウニヒトエですね!講師の先生(八王子長池公園自然館・副館長 内野秀重氏)の声に、身を乗り出してしまった・・・私弱いんです!こういう名前に!カルチャーセンター主催の「都市と里山 自然たんけん」っていうプログラムに参加してきました♪

今回は、「桜を尋ねて、町田・尾根緑道ウォーキング」

ひゃー、楽しかった!2万歩近く歩いたぞ~~!

ひゃー、内野先生、凄かった~~!

下から何重にも咲く花の様子を十二単に例えて名付けられたんですって。優美な名前を貰っていいな♪楚々としたイメージの花でした。

シソ科の多年草で、本州と四国に分布する日本固有種です。

あー、幸せな日でした。

今日は、ウラシマソウ第二弾を書こうと思ったのに、ダメでしたぁ。

明日かくことにして寝ましょう。。。

では

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2009年4月19日 (日)

浦島草@鎌倉祇園山

浦島草の写真が撮りたい~~!!でも、一人じゃ、ちょっと山は怖い~。。。鎌倉祇園山ハイキングコースなんて、めちゃ低い里山なんですがね。。。おばさんのクセにこういう時だけは防御体制に入ったりして~!(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

そこに優しい友達出現!日蓮上人好きのitaさん!

「日蓮様の妙本寺案内したから、今度はちょっとあの上まで付き合って~~!!すぐそこの八雲神社の裏なのよーー。浦島草に会いたいの!!!」

「浦島草って面白いの!性転換する花よ!」

その一言に、にんま~りしたitaさん。エッサエッサと久しぶりの急な山道に付き合ってくれたのでしたぁ♪

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八重桜が綺麗な八雲神社

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ご神木のくすのきの葉は今衣替え。先の方の赤ちゃんの葉は赤みがかって綺麗です。赤ちゃんの葉は、か弱いのでアントシアニンが含まれてるの。UV効果というわけ~~なんて、シンガポールでよく言っていたけれど、くすのきも同じなのね。

さあ、目指すはオカマちゃんになる花~♪

お堂の右横からハイキングコースに入ります。が、最初からちょっとキツイ坂なの~~

るんるんの私ではございますが、後ろのitaさんは・・・・・・なんか、ヒーフー叫んでおります!わたしゃ知らんぞーーhappy02 脚鍛えなきゃボケるよ~~と、無理やり納得させたりして~~ははは。。。

そんな私にも久しぶりに汗が・・・sweat02

おおー、汗って、なんて懐かしいの!(シンガポールじゃ、毎日汗だった・・・)

少し歩くと、道の両側にこんな葉っぱが・・・そうこの特徴ある葉が浦島草の葉。ここでは、たくさん見られます。根元を掻き分けて見てみると花が・・・

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ここにもあるわ!やっとitaさんの顔に笑顔が・・・lovely ありがとね、itaさん、わたしにゃ、あなたが日蓮様に見えまする・・・heart04

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そのお花のお姿は・・・

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シンガポールでよく見たうつぼかずらに形は似てるけど、これは食虫植物ではないの。何故浦島草というかは、真ん中から突き出ている肉穂花序の先が伸びている付属体という長いヒゲ(?)が、まるで釣り糸みたいだから。浦島太郎が釣りをしてるって言う訳。うまく言い得てるでしょ?!面白いでしょ?!

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↑真ん中から出ているのが付属体     ↑その先はずっと伸びて、伸ばしてみるとながいでしょ。。。伸ばして遊んでみた。。。

何故このヒゲが伸びているのかわからないけど、ここを伝って、もしかしたら甲虫とかが登ってくるのかな?実際には、浦島草はキノコバエが受粉してくれるので、このことについては???です。。。

実際はちょっとグロテスクな形の浦島草。

愛らしい名前のお陰で、皆に親しまれて良かったねー。

性転換については、明日また~~

お楽しみにーー!!

では

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2009年4月16日 (木)

ハナカイドウ@妙本寺

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「四季の鎌倉散策」で妙本寺に行ってきました。日蓮上人ゆかりの敷地の奥深いお寺。鬱蒼とした高木の新緑に癒されながら奥の本堂へ。

ソメイヨシノがほぼ散ってしまった4月11日、この妙本寺で見られる花木の楽しみの一つはハナカイドウ。本堂脇に植えられた2本のハナカイドウは、今や盛りと咲き誇り、匂わんばかりの麗しさ。まさに絶好のハナカイドウに出会えました♪

やったーーー!

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学名:Malus halliana バラ科 りんご属
一般名:ハナカイドウ(花海棠)
原産地:中国

遠めには桜??!!どう違うの??うーん、よく見ると花が吊り下がっている花柄が長いかな。。。確かにー、葉っぱは全然違うわ!りんごの仲間。落葉低木。庭木によく使われる。。。あー、少したって気がつきました。もっと小さいサイズの木をよく見てるわ・・・あーあれね。やっと納得した私なのでした。こんな大きなサイズの見事なハナカイドウを見たのは初めて。これはまるで桜だわ~

来年は鎌倉花海棠巡りをしよっと!

何故に来年?それがね、両親にこの綺麗なのを見せたくて、4日後に行って見たら、残念despair ほとんど散っていました。

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それでも、花のアップの写真がないので、残りの花の中からやっと撮ったのが、下の写真♪まだどうにか花の様子が。ギリギリOK!でしょ?!

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花弁は5枚から10枚。赤い実ができるそうです。見るのが楽しみ!

このお寺にはデッカイデッカイ日蓮上人の像があるのです。あれ誰?って言ったら、母が日蓮上人みたいよ~~。へーー、なんて何気なく話していた昨日のこと。日蓮宗ってあの太鼓ドンドンでしょ?ぐらいの認識しかない私。

それなのに、不思議ーー。ひょんなことから、今日、突然友達とまたまたこの妙本寺に来る羽目に。。。その友達、日蓮上人崇拝者だったの~~あれ、昨日日蓮上人の像見たよ。って言ったら、行って見る~~なんて事に。近所でお茶する?が、あれまー、またまた来ちゃった妙本寺。

日蓮上人って先祖を大事にしなさい。親孝行しなさい。って、説いて廻ったんですって。それが全ての基本ですよと。。。

ほほほほほ、私、いい場所に両親連れてったかも。

ぼけてしまった父もここは綺麗な空気だ!と喜んでました。

ホーーーホケキョ。

3年ぶりの鶯の鳴き声がまだ頭の中で木霊しています。

では

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2009年4月10日 (金)

ワシントン・ポトマック河畔の桜並木

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今年は桜が開花してから、毎日毎日めちゃくちゃ晴天でむしろ暑い~!お陰さまで、桜を堪能しています。これからもまだまだ八重桜へと続く桜を楽しめる♪ホント、不況で暗いニュースばかりだったから、日本中が桜に救われていますcherryblossom

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この間のソメイヨシノの記事でchokoさんからコメントを頂きました。ありがとう~~!

寿命60年というのは知ってるけど毎年春に取り上げられるポトマック河畔の桜並木。あれは明らかに寿命超えてるけど植え替えられてるのかしら?
1912年に2000本(これは正確には3000本)の木が植えられたそうです。

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ワシントンのポトマック河畔の桜並木は有名ですね。それにまつわる話も。。。実際は植え替えられているのか?・・・種類はソメイヨシノなのか?・・・

chokoさ~~ん、調べましたよ~!

確かに、植え替えられていて、今のは2世、3世らしいです。でも古株で堂々と生き残っている株もあるみたい。アメリカの人達も、桜祭りを毎年盛大に行い、植樹もして見事な景観を維持しています。日米親善の架け橋となった桜達、ポトマック河畔に立つと、その為に、丹精こめて桜を育て送った人々の心意気がきっと伝わってくることでしょうね。

・何故、桜がワシントンに送られたのか?

・どこで、誰が育てた桜が送られたのか?

・お返しにアメリカが日本にプレゼントした樹木は?

それはこの木。クリックしてね。http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_ebb3.html

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このアメリカと日本の友情を深めた桜の物語はとても有名です。

大まかには、東京市長(そう市長です!明治の話)の尾崎行雄氏が1909年2000本の桜を日本郵船の「加賀丸」で送りました。が、残念ながら、これらの苗は病気にかかっていると判明。すべてアメリカの国に入る前に港で焼却処分となりました。その後、病気に強い種の桜が作られ、1912年2月14日、横浜港より桜苗木6,040本を積んだ「阿波丸」が出航。 苗木の半数はワシントンのポトマック河畔植樹用に、そして残りの 半数はニューヨークハドソン河開発300年記念式におくられたそうです。

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chokoさんのコメントにと答えようと、色々ネットで調べましたが、うーん、どうも皆適当にさらっと書いてあって、詳しいことが分かりません。ところが、ところがこのHPに出会いました。ひゃー素晴らしい!全てが載ってます。とても詳しく載っています。すごい資料で感心しました。とても勉強になるサイトです。ぜひクリックして暫し、思いを明治時代に馳せてみませんか?

米国ワシントンDC桜物語
http://aranishi.hobby-web.net/3web_ara/sakura.htm#chapter3

小学生5,6年生の副読本にもなっているんですね。ほー、それは読まなくちゃーですね。それはこちらです。http://aranishi.hobby-web.net/3web_ara/wcherry.pdf

もう一つ、このページは英語ですが、最初に贈られた桜の木が燃やされている写真や尾崎行雄氏の写真など興味深いものが見れます~~!!面白いですよ♪

http://www.nps.gov/cherry/cherry-blossom-history.htm

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今現在、ポトマック河畔に植えられている桜の種類は、ソメイヨシノだけじゃないですね。確かな情報は、ここにありました。

現在植えられているワシントンポトマック河畔周辺の桜の種類と本数が載っていました。http://www.nps.gov/cherry/cherry-blossom-total.htm より引用。

Count
本数
Common Name
 桜種類
Botanical Name
学 名
2763 Yoshino Cherry(ソメイヨシノ) Prunus x yedoensis
481 Kwanzan Cherry Prunus serrulata 'Kwanzan'
112 Akebono Cherry Prunus x yedoensis 'Akebono'
190 Takesimensis Cherry Prunus takesimensis
50 Usuzumi Cherry Prunus spachiana f. ascendens
94 Weeping Japanese Cherry Prunus subhirtella var. pendula
21 Sargent Cherry Prunus sargentii
21 Autumn Flowering Cherry Prunus subhirtella var. autumnalis
14 Fugenzo Cherry Prunus serrulata 'Fugenzo'
2 Afterglow Cherry Prunus x yedoensis 'Afterglow'
1 Shirofugen Cherry Prunus serrulata 'Shirofugen'
1 Okame Cherry Prunus x "Okame"

3750 Total

では

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2009年4月 5日 (日)

ソメイヨシノ

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あー、うっとり。heart04

ソメイヨシノが満開です。ふらふらと近所を歩いてきましたぁcherryblossom

ソメイヨシノは、園芸種だということ。昨日の記事で書きましたが、皆さん、ソメイヨシノについてどのぐらいご存知ですか?

では、質問出しますよ~~!笑 あなたは何問正解できるかな?

○か×で答えて~!

1.ソメイヨシノは野生種である。(これはわからんにゃいかんぞ!)

2.ソメイヨシノは、ほって置くと種から自然に増える。

3.ソメイヨシノは、枯れ木に花のように葉の出る前に咲く。

4.ソメイヨシノは大木になる

5.桜前線発表に使われる

6.寿命60年ぐらい


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実は、ソメイヨシノはクローン植物なんです。なんて、偉そうに。。。ほほ、私も学んだばっかりなんですが・・・ソメイヨシノは自然に増えることは出来ません。最初は1本だったソメイヨシノ。人の手を介して日本全国に無数に増えた桜なんですよ。サイズとしてちょうどよいので街路樹に好まれてるのかな?人が植えないとなくなっちゃうんですね。人と共存して増えている樹木なんですね。そうなんだぁ~、ソメイヨシノを見る目が全然変わった私なのでした。

やあー、日本人として恥ずかしい。。。やっと、学びました。

答え 1.× 2.× 3.○ 4.× 5.○ 6.○

下記のHPがソメイヨシノについて、とても分かりやすく書かれていました。上の質問の答えはここに全部書いてあります。ぜひクリックして読んでみて下さい。http://hccweb5.bai.ne.jp/nishicerasus/gimon10/treedrgokai2.html

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少しは、シンガポールの皆さんの心に桜が届いたかな?

私も遠くにまでは行けないけれど、今年は桜を満喫しよう!

実は、明日から娘がアメリカにチアーダンスの大会に行くのに、衣装を直して~~~なんて言ってます!!!今夜は徹夜だよ、きっと!とほほほほ~~~bearing だから、ソメイヨシノの質問もなんか適当になっちゃいました。うえーーん、急がなくちゃーーsaddash

では

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2009年4月 4日 (土)

オオシマザクラ

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学名:Prunus speciosa(シノニムPrunus lannesiana var. speciosa) 
     バラ科サクラ属
一般名:オオシマザクラ大島桜、タキギザクラ
原産地:伊豆大島はじめ伊豆諸島

桜といえば、まずはやっぱりソメイヨシノですよね?!

さて、ソメイヨシノは野生種、それとも園芸種?

ソメイヨシノの起源については色々な見解があるみたいなんですけど、最近、遺伝子解析による研究の結果、ソメイヨシノの起源はエドヒガンザクラ系品種(母種)オオシマザクラ(父種)の交配によって、生まれたものであるということがわかったらしいです。江戸時代に染井村(現在の駒込)で作られた園芸種なんですって。

おー、そうなんだぁ!お父さんが、オオシマザクラ?? 

おおー、オオシマザクラといえば見ましたよ!大船フラワーセンターで!

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畑の奥に咲いていたので、遠くからしか写真が撮れなかったけれど、花びらが大きくて華やかな桜でしたぁ!老木から枝が出て、命を吹き返してます。

花は白であでやか~~。このあでやかな大きめの白花がソメイヨシノに遺伝してるのですね~♪ 枝先に3~4個かたまって花が咲きます。

オオシマザクラは、高さは15mに達する落葉高木。

一番分かりやすいのは、桜餅の葉っぱ。あらまーーー、そうだったのね。。。私なんて、オオシマザクラ=桜餅の葉っぱで、ストンと頭に入りましたぁ♪葉っぱは香りがいいので、塩漬けにして桜餅の葉に使われます。花もいい匂いらしい・・・ 匂ってみたいな!江戸時代には薪(たきぎ)に使われていた記録があります。その為植栽されたので、伊豆半島や房総半島でも多く見られ、タキギザクラとも言われます。

伊豆大島には、サクラ株という特別天然記念物に指定されている樹齢800年の大木があるんですが、主幹は古くなってしまって枯れてしまってはいるものの、新しい若木がたくさん幹から出ているそうです。

現在日本に多くの種類のサクラがありますが、このオオシマザクラがなかったら、こんなにも多くの種類はないだろうと言われるほど、このサクラから多くの子どもの桜が生まれてるんですよ~~。苗は他の桜の接木に使われます。

だから・・・

オオシマザクラは桜のおかあさん!!!

では

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2009年4月 1日 (水)

大船フラワーセンターへ

ぽかぽか陽気sunだったので、一人思い立って、大船フラワーセンターに行ってきました。近くに住んでるのに、初めて。

今日はヒスイカズラに会いたいから・・・

大船駅で降りて、歩くこと16分。

やっと着いたぁ。

ーーーーーーー

(と、これは先週の出来事。ハプニングが色々あって、すぐに書けませんでしたぁ。)

何が一番かって・・・父がそごうでいなくなったこと・・・これには参ったぁ~。母の傍を歩いていて、気がついたらいなくなってたらしい。母からの電話で、すっ飛んでいきましたが・・・自分の身分証明は、名前しか言えないのに、suicaのカードと家の鍵しか持っていないですって??!!お金も何にももっていない・・・はーー、、、、 警備員さん、交番のおまわりさん、総動員でもそごう周辺には見つからず、4時間以上所在不明。結果は、suicaで地元駅まで無事戻ったらしく、駅員さんに保護されて、地元の交番のおまわりさんが近くの老人がよく行く病院で、名前から住所がわかり(たまたま父も行ったことがあったのでカルテがあったの)、家で一緒に待っていてくれたのです。もう夜遅くて、違う電車に乗っていたらと思うと、ゾッとします~~。 父によく電車間違えなかったね・・・と、聞くと「勘でねー」と言ってましたが・・・神奈川県全域に所在不明の老人の情報を発令する間際のことでした。 ほー、無事でいてくれて良かったー。

言葉が出てこない、頭がポーになってしまった。お父さんは狂ってるか?と、自分で言うのを聞くと、辛いな。 仕方ないけどね。。。

ほんの近くでも一緒に住んでないと、何が起きるか分からない・・・ でも、一緒に住む事は今まだしないほうがいいし・・・ これからそうせざる終えないときも来るでしょうし・・・ しょぼんとしていた母も父も次の日にはもう忘れたかのよう・・・ あー、抱え込みすぎないよう、自分のコントロールうまくやらなくちゃ。。。

あー、ここに書いたので、少しすっきりしました♪ 出かける時はこれをもって出てね。これを着てね。と言っててもそのとおりにはならない両親にちょっと疲れが・・・弱音はいちゃいました!ごめんなさい。まだまだうちなんていい方ですよね。

これから、ホント日本は大変になると思います。

さて、もう一つは、週末は娘のチアーダンスの大会でした。

玉川大学JULIAS 大学部門2位でしたぁ♪ 娘の演技を見るのはとっても緊張するけど、いい刺激をもらえます♪娘よ、ありがとう!

ーーーーーーー

さあさあ、話は戻って、ここは大船フラワーセンター

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県立フラワーセンター大船植物園http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/05/1666/index.htm

入ってすぐ目の前に、うふふ、モクレンが・・・(またモクレンかい?笑)

やっぱり今はモクレンが一番。光輝いてますもの~。

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これはニシキモクレン?

花びらの中側は白だから二色で・・・きっと。

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モクレンの実の写真撮って来ました。

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下のほうが膨らんで・・・

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こんな実になっていくんですね。

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こっちは葉の出るところ

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芝生の上では、若いお母さん達がのんびりしてました~

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お目当ての温室は、あそこですな!いざいかん!

明日に続く♪

では

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2009年3月28日 (土)

コンパスプランツ

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木蓮の蕾を観察してたら、あれー、なんとなく皆同じ方向を向いてる・・・なんて思っちゃいました。お日様が右からあたるんですよね。

だから右側が南の方向。

木蓮をネットで調べているとそのことも載ってました。こういう風に蕾の先端が北のほうを向く植物のことをコンパスプランツというのだそうです・・・代表的なのは、木蓮、ネコヤナギ、コブシ、タムシバ。。。

タムシバ??初めて聞く名前・・・と思って、調べてみると、ほとんどコブシと同じような白い花でした。

見たい人はここをクリックしてね。http://www.ne.jp/asahi/osaka/100ju/Tamushiba.htm 

このページのトップページをクリックすると、百樹会と言うグループが見つかりました。いいなあ!大阪に住んでるとこの会に参加できるのに・・・ひまわりちゃん!行って見たら??なんて勝手に思っちゃいましたぁ。笑 大阪にいるひまわりちゃん元気かな?

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参考に、これは近所で咲いているコブシです。あんまりいい写真じゃないですが・・・

タムシバの花はコブシによく似ているが、コブシが花の下に葉が一枚ついているのに対し、タムシバは花の下に葉がないので見分けは容易とありました。確かにこぶしの花の下には葉がありますね。葉の形にも違いがあって、コブシより、タムシバのほうが細長い。この辺のことも詳しく上の大阪百樹のタムシバのページにまとめてありました。日本の木はさっぱりわかりません。ひとつ、ひとつ知っていこう!

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話はそれましたが、今日の話題はコンパスプランツでした!

ちょっとした話題としていいですね。

では

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2009年3月25日 (水)

モクレン花盛り@横浜

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モクレンが見事に花盛り。

毎日この横を歩いてお買い物に行く時、あの花の中を覗いてみたい!覗いてみたい!と思ってました。けど、花は高いところにあって、覗けない・・・ 柵の中にも入れないし・・・うむむむむ。。。なんて思いを巡らしていたら、なんと!まあ!以心伝心したのか、ハルさんがモクレンについて私の知りたいことを、ぜ~~~んぶ彼女のブログに載せてくれてました。ほほほほ、ありがとねーーーハルさんheart01

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これは何モクレンでしょう?紫木蓮(シモクレン)かな?、なんだかピンクすぎる様な気もするし・・・二色木蓮(ニシキモクレン)ではないし・・・ハルさんの見解は?どう思う?サラサモクレン(シロモクレン・白木蓮とシモクレン・紫木蓮のかけ合わせ)のようにも思えるけれど・・・私的には普通よく見る紫木蓮のような。。。よくわからん~~sweat01

まあ、名前はともかく、とにかく綺麗です。春がやってきたーーheart04

紫は穏やかな高貴な色ですよね。原産地は中国。落葉木。

うんうん、中国のイメージぴったり。。。

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木蓮

学名:Magnolia quinquepeta もしくは Magnolia liliiflora

木蓮は地球上の最古の花木だとか・・・一億年前からこの姿があったの?!!!!

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詳しくはハルさんのブログを見て下さいね。2日連続で書かれてます~

http://singapore-photodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-7a0c.html

http://singapore-photodiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-de56.html

わーーい!春がやってきたよーーー!

と、思っていたら、今日はまたやたら寒いです。まだまだストーブをつけてます。

でも、桜が蕾を膨らませていて、必死で眺めたら、細い枝先に花が2個チラッと咲いてました。いよいよですね。

春ソングが浮かびます。

シンガは相変わらずですか?

では

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2008年9月21日 (日)

オジギソウ

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学名Mimosa pudica マメ科
英名: Sensitive Plant、Shame Plant
和名:オジギソウ、ネムリグサ
中国名:
羞恥草 
原産地:ブラジル

マクリッチ貯水池で見たオジギソウをちょっと調べてみました。あまりにかわいかったので・・・

原産地はブラジルなんですね。さすが暑い国だわ。多年草。日本では1年草。草丈は20cm~30cm。茎はだんだん木質化してたくさんの棘(とげ)があります。そうなのね・・・そんなことも知らなかった。。。触ると葉を閉じてうなだれる様子が面白いので、子ども達にも人気♪ですよね。ピンクのパフ状の花もかわいい♪属名は、mimos「まねの」「道化師の」に因みます。種小名のpudicusは「内気な」という意味。

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                      ↑閉じ始めたところ。最後にはかくんと垂れて、20分位するとまた起き上がる。                                                  

触れると葉をぴたっと閉じますが、他に振動を感じたりしても閉じるし、熱や蒸発したアルコールにも反応するらしいですよ。酒臭い人が傍で語りかけると、「イヤーン!」って言って閉じるのね。。。 実験したわけじゃないので不確か・・・笑 

触れるだけでなく、夜になったり、周りがうす暗くなっても葉を閉じます。触れるのと、夜になって閉じるのと、2種類の習性を持っています。

では、どうしてオジギソウはおじぎをするの???

調べてみると、こんなHPにでくわしました。アットホーム株式会社の「教授対談シリーズ・こだわりアカデミー」というHPhttp://www.athome-academy.jp/index.html#moviestart様々な学術分野の教授の方が、アットホームの社長さんと対談して、興味深い話をしてらっしゃいます。面白そう~~~。

私なんて、オジギソウを飛ばして、「カラス社会を解明する」なんていうのをまず読んじゃいました。なぜかって、横浜の我が家の回りはカラスだらけ!!!あ~、帰国したら、かわいいマイナーちゃんの代わりに毎日カラスだわ===!!!ほんとに異様なんですから~!!!10階なので見晴らしはいいのですが、富士山も見れるしね。でもでも、毎日夕方はカラスの飛行風景が・・・100匹近いんですよ。

それがなんと!カラスは滑り台をするんですって!!!ええっ~~!!!うそっ?!見てみたい!!!

このHP面白い記事がいっぱいですよ。不動産屋さんのアットホーム(株)なかなかいい活動をしてますね。

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オジギソウについては、

上智大学理工学部教授 土屋 隆英 氏との対談です。

「おオジギソウは何故おじぎをするのか」 

この素早いオジギソウの動きには昔から興味を持っている人はたくさんあって、ダーウィンも1880年には、『植物の運動力』という本で触れているそうです。

どうも主葉枕(しゅようちん)に鍵があるらしい・・・主葉枕っていうのはここ。

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オジギソウの場合、何らかの影響を受けると、この主葉枕の部分の水分が移動するらしいんです。この葉枕の部分の水の移動による膨圧(ぼうあつ)の変化によって、葉が上下運動をするんですって。へー、ですね。

詳しくはここで勉強してください。

http://www.athome-academy.jp/archive/biology/0000000114_01.html

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種がこんなにたくさん出来てました。確かにマメ科だ。

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オジギソウはとても育てやすいので、帰ったら育ててみることにします。

マクリッチを思い出しながら。。。

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では

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2008年7月 7日 (月)

イロモドリノキ(バウヒニア・コッキアナ)

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学名:Bauhinia kockiana  マメ科
Common name: Kock's Bauhinia イロモドリノキ
原産地: マレーシア半島

7月4日にこの花のスケッチを紹介して、まだ花の説明を載せていないので、今日はオレンジ色の生き生きした花イロモドリノキ(バウヒニア・コッキアナ)のご紹介です。シンガポールでこの花ははずせませんもの。

スケッチは封筒入りカードにして見ました。どうでしょう?

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一枚3ドルで販売中

さて、このイロモドリノキ、漢字で書くと色戻りの木。名前の通りに最初黄色で咲いた花は受粉を終えると色褪せ、黄色っぽくなっていきます。黄色→オレンジ→黄色と色が変化するので、イロモドリノキという訳。つる性を生かして、よく個人の家の庭で屋根の方まで綺麗に伝わって咲いているイロモドリノキを目にします。車の中などから、あーーー、綺麗ーーー、ついつい目がいってしまう花の一つがこれですね。TOMちゃんのブログで綺麗なもんの写真がありましたっけ。。。

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おおっ、ちょっとでかっ!!まあ、よく見えていいかな?!黄色い花のオシベの先に蜜の塊が見えるでしょ?私は今がお食べごろよ~!って、黄色い色で虫を呼びます。魅力的な赤い色まであるわよ~ このぷちんとオシベの先っちょについている丸い蜜の塊を食べてみると、「甘い~!」人間様にも魅力的でしたよ。

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もうひとつ、この花をシンガポール植物園で説明するときにはずせないのが、このメインゲートの話題。モチーフに使われているのは、このイロモドリノキなんです。よく見てみると、分かってもらえるかな?つる性植物の感じがよく出てますね。

植物園では、コーナーハウスの前、プラントハウス、メインゲート付近、そしてフードコートのタマンセラシでいつも綺麗に咲いています。ボタ本(Singapore Botanic Gardens・日本人会出版) P87 

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3本の葉脈がくっきりと目立つ葉。

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一つ、一つの花がたくさん集まった総状花序。花は約5cm位。葉は約10cmぐらいから。花びらはなかなか散りません。散らずに子房が大きくなって、莢をつけている様子も良く見られます。この様子もTOMちゃんのページに写真ありー。

シンガポールに彩を与えてくれている花です。

私も大好きですよ。

ついつい舐めてます~笑

では

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2008年7月 3日 (木)

ソーセージツリー

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 学名:Kigelia africana ノウゼンカズラ科
 Common name: Sausage Tree, Cucumber Tree
                      ソーセージツリー
 原産地: 熱帯アフリカ

シンガポール植物園のソーセージツリーです。私が一番最初に植物園をガイドしてもらったときに、(TOMちゃんのガイドでした~もう2年前のことだわ。)一番印象的だった木。そして、ボタ本で私が担当した木です。だから私の子どものようなかわいい、かわいい木。何故、ソーセージツリーというかは、ご覧の通り、何本もの綱のような柄がさがり、そこにまるでウインナーソーセージのような実をつけるから・・・これを見たら皆ニコニコ!面白い~と叫んでくださいます!!!heart01

Rimg00882 骨折をしたkotoriちゃんの顔にも笑顔が・・・

どんな実かと言うと・・・ねっ、太いフランクフルトソーセージでしょ?!

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とても硬いですー。毒性があるので、食用にはなりませんが、梅毒やリュウマチなどの薬に使われます。ゾウは大好きらしいのですが・・・中には小さい種がいっぱい入っているらしいのですが、これもまだ実際に見たことはありません。今度ハンマー持っていって割ってみなくちゃー。

どんな花が咲くかというと、こんな凄いどぎつい色!!!濃い赤ワイン色。。。木の下にいっぱい落ちています。

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花びらがまともな形で残っているものはほとんどありません。何に食べられるの?うふふ、それは・・・コウモリちゃん!!!夜咲きのこの花を求めて、私達の寝静まっている間にここでは、さぞかし賑やかな世界が繰り広げられているか~~想像するだけでも楽しいですね~~えっ、楽しくない~~??うーーん、コウモリちゃんもかわいい奴ですよ。。。この世には私達の知らない世界がたくさんありそうーーーワクワク!!!

右の写真:コウモリの爪あとですーー

気持ち悪いと思ったあなたへ~~この花とても綺麗な咲き方をするんですよ。まるでシャンデリア!!!フランスやイタリアの宮廷の世界のよう~~

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花は3個、3個と輪生して咲きます。コウモリが蜜を吸いやすいようにぶら下がってます。コウモリちゃん待ちきれないよ~ってな訳で、花びらをさっさと食いちぎって、新鮮な美味しい蜜を頂き~と言うわけですね。

Rimg0227 ねっ、こんな感じで食いちぎってるでしょ!!

この間モーリシャスに行った時、パンプルムース植物園でこの木をみてびっくり!!!実がでかい!!!シンガポールで見る3~4倍はありましたぁああ。。。感動ーーー

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比べにくいけど、これがモーリシャスのソーセージ。

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1800年代、英宣教師・探検家リヴィングストンはこの木の下にテントを張って、ヴィクトリアの滝を発見したそうですよ。アフリカではどんなんでしょう??? 植物園での木じゃなくて、サバンナにあるとどんなのよ~?!って、想像してたんです~~見てみたい、わが子の様な木が。。。

そうしたら、気持ちが通じたのかーー。わおっ!ソーセージの木だあ!木の下にライオンが・・・いる・・・サバンナだあ!!!アフリカだあ!(すみません、ちょっとアフリカ熱が・・・)ソーセージの木の下でライオンが休んでいる写真をあすかさんが彼女のHPに載せてくれてました。この木の野生の姿をぜひご覧あれ~!マサイマラのソーセージは細長いみたい。。。いかにもソーセージです。。。

獣の女医 滝田明日香HPhttp://www.asukafrica.com/diary/archives/001498.php

記事を読んでみるとケニアのガイドさん達は「ソーセージツリー」の説明を5分やれなかったそうな・・・私達シンガポール植物園の日本人ガイドはできるかな???私達ボランティアだし・・・(ほほほ、言い訳)いえいえ、あすかさーん、私達ちゃんとできますよ~~~coldsweats01

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親しみ易い木です。ぜひ、会いに行ってやってくださいね。今新緑で葉っぱも瑞々しくて綺麗ですよ。奇数羽状複葉。

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スワンレイクの横の道をラン園のほうに向かって、そろそろ右に芝生がなくなってきたら、その芝生を右に上がって行ってください。

場所は、もうそりゃ~、ボタ本を買っていただくと、すぐ分かります。P59 30番の木です。ひとつ、この場をかりて訂正。なんと、原産地が熱帯アメリカなんてことになってます。おーーい、印刷屋さん!間違えないで!ワードからイラストレーターと言うソフトに変えてもらったはいいけど、変換時のミスが多すぎです~(涙)

ケニアに行って、ソーセージツリーを見たい!ジャカランダも見なくちゃ~!

いかなくちゃー!!!

木を知ると旅の醍醐味が違います。

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+あるふぁ 追記

・本当にゾウが食べるのか・・・ザンビアのサウスルアングア国立公園のガイドさんが話しているこんな記事が載ってました。16種類の動物が好んで食べると。。。実際にはどんな動物なんでしょう??その辺がもっと知りたいですが・・・それに、アフリカのソーセージツリーの実は10kgもあるとか・・・こちらを読んで見て下さいね。。。でも、1kgの間違いじゃないかな・・・sign02

0303 ソーセージツリーがロゴに。かわいいですね。

http://www.musashino-u.ac.jp/ao_general/various/lifelong_study/re_study/environment/lecture071208/talk02.html

・実の中

タンザニアで生活されているご一家のHP.実を一生懸命切った写真が載ってます。中に種はありそうにない感じがするけど・・・ないはずはないし・・・

http://robinsonn.blog43.fc2.com/blog-entry-218.html

かたそうでしょっ?!

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「第2弾:ボタ本を持ってボタニックガーデンを歩く会」を開きます。詳細は7・2の記事を見てください。一緒に歩いて熱帯植物に触れてみませんか?きっと楽しい世界が開けますよ。

では

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2008年6月26日 (木)

ブニノキ

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学名:Antidesma bunius トウダイグサ科
Common Name:
Salamander tree、Chinese laurel
ブニノキ(ブニ) 南洋五味子(ナンヨウゴミシ)
原産地:インド~オーストラリア


今日は久しぶりにごくごく普通の日を過ごしています。朝、テニスのレッスンを受けて、ウインブルドンなんぞを見ながらうとうととしている幸せ~~。5月20日に日本から帰ってきてから、めちゃくちゃ忙しかった~~。
やっと普通にブログを書く余裕ができた・・・ということで、きのうとっても美味しかったブニノキの紹介です。

ブニノキ。私達はブニと呼んでます。ソーセージツリーのそばに2本。存在感はあるけれど、いつもソーセージツリーに人気を奪われて、あまり注目されない木かな?でも今ばかりは違います!!!

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凄いでしょ?!ぜひ行って見て食べてみて!!!

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よく熟した紫黒色の実をどうぞ。

高さ6mぐらいになる常緑低木。葉は大きくて、濃緑色の楕円形で光沢があり互生。花を見たことがないので、花を見たらまたアップします。花弁はないそうです。たまには注目してやらねば・・・でも、実を食べたら急に近親感が沸いてきましたぞ。
ジャムやゼリー、ワインの材料になります。

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以前ここで「笑いつぐみ」がたくさん遊んでいました。鳥さんには人気の木みたい。

ボタ本のP59 NO.28の木です。

とってもかわいい実が本当にたっくさん付いてます。

MUST GO AND TRY TO EAT !!!

場所はどこ?っていう人は、

ボタ本を日本人会ショップまたは植物園ショップにてお買い求めくださいね。

すぐ分かっちゃいます!!!

では

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2008年6月14日 (土)

ハナチョウジ・花丁子

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学名:Russelia equisetiformis ゴマノハグサ科
Common name: firecracker plant, coral plant 花丁子
原産地:メキシコ

シンガポールボタニックガーデンをよく散歩する人なら、必ず目にしているファイヤークラッカー。私達は気軽にファイヤークラッカーと呼んでいるけれど、「1001 Garden Plants in Singapore」では、firecracker plant と記されてました。他にfirecracker flower と言うのもあるし、混同しないように呼び方をきちんとしなくてはいけませんね。これからガイドする時は、ファイヤークラッカープラントとします。なかなか知識が追いつかなくて申し訳ありません。

何故皆見ているかといえば・・・

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ボタニックガーデンの正面玄関タングリンゲート横のインフォーメーションセンターの屋根にいっぱい植えられていて、上からかなり長く垂れさがっています。グリーンパビリオンと言うんですよ。

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中から外を見てみると、こんな感じ。

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この写真では、あまりよく見えませんが、涼しさをかもし出してくれています。

さて花に戻って、よく見てみると茶色い丸い種も見えますね。それに、蕾がかわいいと思いませんか?かわいい~~

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ファイヤークラッカーとは爆竹の意味。ぴったりの名前ですね。うちのコンドミニアムにも年中咲いる常緑低木です。細い枝ぶりが風でさらさら揺れて、涼をそそります。優しい印象のする存在です。高さ1.5mぐらいになり、花の長さは2.5cmぐらい。茎の先や細い枝先は垂れ下がります。和名は花丁子(ハナチョウジ)

屋根の上の緑は、シンガポールで初めての試みだそうです。

タングリンゲートにいらしたら、ゆっくり眺めてみてください。今日はファイヤークラッカー・プラントのご紹介でした。

では

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2008年6月12日 (木)

雨上がりのフォートカニングパーク

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きのうは来週日本人会が主催するフォートカニングパーク散策のガイド練習してきました。朝から物凄い降りの雨でしたね。それでも練習開始時間には雨もやみ、雨上がりのフォートカニングパークはいつもの何倍もの緑の綺麗な空間でした。雨上がりって、普段気がつかない木が目に付くんですよね。濡れて魅力を発揮する木もあるんだなあと感心。妙にそんな木の存在が気になりました。

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こんな感じで練習中のotaちゃん。

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肝心の 鳳凰木は残念ながら終わり??・・・来週までちょっとでいいから咲いてておくれ!2週間前の状態はこちらで!綺麗ですよ。http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_fcaa.html

来年の散策は5月中にしたいですね。やっぱりこれをみんなに見て欲しい・・・

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木の下にぽつんと一つ落ちてて、思わず手に取る・・・やあーいつもながらに華やかですわん。

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いつも目にしないケガキも・・・まんまるに膨らんで、本当に日本の柿の形になってました。こんなに育っているのは初めて・・・食べるとどんな味だろう。

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丘の上では締め殺しのイチジクたちが待ってます。ここは、かつてイギリス・日本・シンガポール軍の要塞であった場所。悲しい歴史を経験した木たちは、それだけに今は静かに命を育み、ここを訪れる人々に安らぎを与えてくれています。

雨上がりのフォートカンニング。鳥たちがたくさん集まってくれてました。カワセミ、サンバード、コウライウグイス・・・サンバードがちっちゃな赤いファイヤークラッカーの花の周りでホバリングする姿がかわいかったぁ~。

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ファイヤークラッカーとは・・・これ。まさに爆竹!

さあ、来週はうまくガイドできるかな?!初めてのメンバーも頑張りましょうねーーー

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*お知らせ*

「ボタ本をもって植物園を歩く会」


6月24日・25日 火曜日&水曜日 一日でも二日間でも自由
午前中 2時間程度
持ってくるもの: ボタ本、水、虫除け

参加希望者は左上のメール送信からご連絡ください。
詳細をお知らせいたします。PC上にあまり詳しく載せたくないので・・・

参加無料(ただし、もし楽しかった!なんて思って頂ければ、いま私が協力しているケニアマサイマラ保護区危機救済キャンペーンに気持ちばかりの寄付をお願い致します。)

もし、ボタ本をお持ちでなく、日本人会売店で買えない方はメールにてお知らせ頂ければ、もって行きますので当日お買い上げください。

植物園の代表的な木や花を見て歩きたいと思います。

ーーーーーーー

ぜひぜひ参加お待ちしております。
これは私個人の企画でガイドグループとは関係ありません。あくまで植物に関しては素人の立場ですが、私の知っていることを出来る限りご紹介しますね。

自然友の会のメンバーで一緒に歩いてくれる人大歓迎です!

HELP ME !!!

では

では

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2008年6月 7日 (土)

ジャカランダ

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色塗り終了。PCに載せると色悪い・・・。なんかくすんでますねー。うーん、こういう時は、血液型ABのAがむくむくと顔を出す。。。もう一回スキャンやり直すか・・・うううっ、そこをぐいっと我慢して、まっいいかあ。。。肩凝って痛いし・・・十分時間かかってるし・・・

シンガポールボタニックガーデン・バンドスタンドの近くに行ったら、

ジャカランダを探してみてくださいね。

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花序の形の違いから数種あるように思います。

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ノウゼンカズラ科でアフリカンチューリップ(火焔木・火炎木)の仲間です。

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その辺の詳しいことはTOMちゃんのブログで!
http://tropicalplant.air-nifty.com/top/2006/09/post_cc99.html

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Midoriさんからコメントいただきました。

ジャカランダは約30種あり、南米、特に主な原産地ブラジルには13種あるそうですが、世界の亜熱帯地域や熱帯の高原などに広く分布し、高さ20mにも達する高木です。

 延々と続く紫色の街路樹になっている名所が世界のあちこちにあり、中でも下記のオーストラリアのシドニーから北に665kmの別名Jacaranda City・グラフトン市は、74年前に街作りが始まった頃から街中ジャカランダが植えられていて、1935年に初めて催されたジャカランダ祭りは、今秋(南半球なので、現地では春)で74回を迎えます。

 私もジャカランダが大好きで、10月末~11月初めのお祭りの時期に以前行ってきましたが、延々と続く街路樹や個人のお宅のジャカランダは素晴らしく、またお祭りのパレードも楽しく、旅行中毎日感動の連続でした。

 今年は下記の3.HPのように、10月24日~11月2日にいろいろな行事があるそうです。ジャカランダ・ファンの方は、機会がありましたら、ぜひご自分の目で見て下さい。

 ケニヤのナイロビで見たジャカランダも、イギリス植民地時代からの古い高木の並木が多く、圧倒されました。白色や色変わり種もあるのですが、やはり薄紫色の花は日本人にとって惹かれますね。
 
1.The Jacaranda Festival (現地に住む日本人の方撮影のジャカランダの写真とお祭り紹介)
http://www.adpac.co.jp/abiko/info.html

2.Jacaranda Festival (ジャカランダ・ストリートなどの写真他)
http://www.let.osaka-u.ac.jp/seiyousi/travel/nsw/Grafton/Jacaranda%20Festival.htm

3.今年のジャカランダ・フェスティバル紹介 Grafton's 74th Jacaranda Festival 2008
http://www.jacarandafestival.org.au/

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ロスのジャカランダも有名ですね。グラフトンも素敵そう。

あー、私はナイロビのジャカランダが見て見たい。

ひとまず、日本に帰国しても、我が家のすぐそばに一本あることがわかった。そのジャカランダを見るたびにバンドスタンド辺りを思い出すんでしょうね・・・

では

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2008年6月 2日 (月)

ツンベルギア(ベンガルヤハズカズラ)

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この頃ポストカード作りに励んでます。ポストカード用の絵をせっせと描いてます。アフリカケニア・マラコンサーバンシー(マサイマラ保護区管理施設)援助のためのポストカードです。

ツンベルギアを描きたいな。でも、花だけ描くのもつまらないかと、皆の愛するツンベルギアのトンネルを加えてみました。

どうでしょう?

シンガポールボタニックガーデン・ビジターセンターから入ってすぐを右に曲がると、白や薄紫の可憐なツンベルギアの花でいっぱいのトンネルがあります。

甘い蜜に誘われて、黒い大きな図体のカーペンタービーがいつも飛び交っています。このハチ君がかわいいんですよ。体の大きさの割にはおとなしいハチです。

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学名:Thunbergia grandiflora(うす紫) キツネノマゴ科Acanthaceae
Common name: Bengal clock vine、ツンベルギア、ベンガルヤハズカズラ

原産地:熱帯アジア

ツンベルギアという名前は、18世紀~19世紀の有名なスウェーデンの植物学者・ツンベルグの名前に由来しています。

熱帯を主な分布域とする。多年草・つる植物

日本でも園芸種がたくさん売られています。

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必ずみなさんおっしゃいます。綺麗ですね!なんていう名前ですか?と。

よく家のフェンスなどでも見られます。

なんだか、昔の注射の名前に似てる・・・

えーとー・・・思い出したツベルクリンだあー

全然違うじゃん。

では

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2008年5月23日 (金)

鳳凰木@フォートカニングパーク

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貴婦人のような花の咲く鳳凰木。

6月20日にある日本人会主催のフォートカニングパーク散策会のガイド練習に行ってきました。暑いですね。日本から帰ってきたばかりで、半分から後はへたってましたぁ!

でも、またこの木に会えた。

この花に会えた。

私にとってはシンガポールで一番好きな木。

フォートカニングの鳳凰木。

今見事に咲いてます。まだの方は急いで見に行った方がいいかも・・・

ちょっと盛りをすぎてきた感じ・・・

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この写真を見て懐かしんでくださる人も多いのでは?

今も変らずこうして人々を和ましてくれています。

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2年ぐらい前に横に張り出した枝がぼきっと折れてしまいました。

それで、今はこうして何本か支えがしてあります。

後ろの方へ行くと・・・

裏の道にまで張り出してます。この木の下は気持ちいい!!!

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みんな真面目に勉強してます。が・・・私はいつも不真面目で・・・ちゃんと皆の輪に入れって!自分に言い聞かせてますからご勘弁を!いやー、ここにきたらこの中に入らなきゃ~レースのような葉っぱがいいのよ~

緑のシャワーを浴びなくちゃ~~

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ねっ、素敵でしょ?!

これを見ずしてシンガポールを去るなかれ!!!

今年帰国の人、MUST GO!!!

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前にタイのタオ島で見た鳳凰木のところで木については説明してます。鳳凰木@タオ島を見て下さいね。

では

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2008年5月22日 (木)

ミドリホソカロテス

20日水曜日、自然友の会・ボタニックラバーズの散策日、久しぶりにボタ本を持って植物園を歩きました。

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歩いたのは果樹園XJエリアとエコエリア。

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これなーんだ?

ドリアンの赤ちゃんなんです。かわいいでしょ?!

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こんな風になってます。

他にもマンゴスチン・スターフルーツ・チェンペダックの赤ちゃんの実がかわいくなってましたよ。

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じゃあ、これはなーんだ?

チョコレートの原料カカオです。

他にもジャックフルーツ・ポメロなどなど色々ありますよ。

でもでもそんなかわいい赤ちゃんの中、一番かわいかったのがこいつ。こいつもまだかわいい大きさでした。

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学名:Bronchocela cristatella
英名:Green Crested Lizard

ミドリホソカロテスです。実は茶色のチェンジャブルリザードはよく見るのですが、このミドリホソカロテスは歩き回ること3年目にして、やっと2回目なんですよ。どんどん数が減ってきているらしいです。ボタ本P267

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耳の後ろの黒い丸が特徴的。

走り方はエリマキトカゲ風。ひょいひょいひょいひょいと走っていきましたぁー

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前に見たのは、ラン園の中。そのときの様子はこちらで。http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_2e28.html

樹上性であり、森林などの植物のよく茂った地域に棲息しているのだが、不思議と外縁部や人里に多く、森林内(特に原生林)にはあまり棲息していない。基本的に昆虫食だが、まれによく熟れた果実なども食べる。キッズgoo図鑑より。あー、だから果樹エリアにいたのね。。。前脚が顔の部分に近いところから出てるのが、妙に気になってしまいました。

奇妙な奴だあ。

コバルトが入っているきれいなミドリだったな・・・

こういう綺麗な色を見るとついつい嬉しくなってしまう私なのでした。

では

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2008年5月 9日 (金)

ランタナ

日本の春をご紹介!と行きたいのですが、どうも今回は小用が多くて、まだ一枚の写真も撮ってません。今息子のところ所沢です。

日本に帰ってくると花屋さんが賑やか!母の日用のカーネーションの鉢植えが所狭しと置いてあります。そんな中かわいいランタナの花が目に留まりました。あっそうそう、ランタナの花はモーリシャスのホテルで綺麗に咲いてたんです・・・

鮮やかな色は元気をくれますね!

こんな写真で、皆さんにも元気が伝わりますでしょうか?

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学名:Lantana camara
英名:Lantana 和名:シチヘンゲ(七変化)

クマツヅラ科の常緑小低木。中南米原産。観賞用に栽培される。和名は赤、橙、黄、白など鮮やかな色の花をつけ、また花の色が次第に変化することに由来する。

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今日はランタナでした。

シンガポールでも時々見かけますが、あまり目にしません。

熱帯では元気に育つはずなのに何故かな?

では

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2008年5月 5日 (月)

モーリシャスの旅 8 アマゾンオオオニバス

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学名:Victoria amazonica  スイレン科
英名:Amazon water lily アマゾンオオオニバス

モーリシャスのパンプルムース植物園の見所の一つ。アマゾンオオオニバスです。世界一大きな葉の被子植物です。こどもが乗っても大丈夫って言うので有名ですよね。そんな写真が見たい方はダーウィンがきた!のHPで見れます。かわいい写真です。私がここでオオオニバスについて説明したいことは全部載ってます。次をクリックしてくださいねーー。

http://www.nhk.or.jp/darwin/report/report028.html

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ブラジル、ギアナ、ボリビアのアマゾン川流域に自生している一年草。

あー、ブラジルに行って自生している景色が見てみたい。昨日本屋で写真見ちゃったの~。ステキだった・・・

観賞用に植物園などで栽培されています。

1801年に発見されて以来、イギリスのキュー植物園などで、栽培に取り組んだ結果、50年後に栽培に成功して、初花はビクトリア女王に送られたそうです。属名のvictoriaはそのことことからきているんですね。

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どれどれどんな感じじゃ~?

ふむふむ、面白い植物がいっぱいあるので、ぱぱさんも楽しんでます。

触るとぶよーんとしています。

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花は芳香の強い夜咲き。ある種の甲虫による虫媒花で2日間にわたって開花するそう。ガイドのモアイさんは一日花と言ってたけど、綺麗に咲いているのを見れるのは一日ということですね。はじめは白色だけど、2日目には葯が裂開し、花弁も赤く着色するようですが、ここのはちょと紫ぽかった。

もうひとつ、パラグアイオオオニバスという種類もあるけど、アマゾンオオオニバスとは萼(蕾)にトゲがないことで明確に見分けることができるそうです。つぼみにはちゃんと棘があったので、ここで見たのはアマゾンオオオニバスに間違いなし!モアイさんもそう言ってたし・・・

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外側はこんな棘でいっぱいです。魚から身を守るためですって・・・

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こちらは普通のハス。いかにも南国の植物園っていう感じしない?!

公園っていう感じじゃないのがいい。

味のある植物園です。

ここに辿り着くまでに、タクシーの運転手が張り切ってあっちこっちに行くものだから、車がくるくる寄り道して少し車酔いしていたぱぱさん。緑が気持ちいい!!!の連発でした。

スケッチはF4サイズです。ちょっとは雰囲気でたかな?

では

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2008年4月29日 (火)

モーリシャスの旅 7 パンプルムース植物園

パンプルムース植物園といっても、誰が知る??モーリシャスにこんなに有名な植物園があるなんて・・・私もついこの間まで知らなかった・・・ええっ?!モーリシャスに有名な植物園があるの?!植物園の存在を知ったとき、旅への期待は何倍にも膨らんだのでした。行ってみたい!!!名前もいいじゃん!パンプルムースって覚えやすい。。。多くの時間を割くことはできませんでしたが、行って来ました!!!大興奮の巻でした。

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メインゲート:1862年にロンドンのクリスタル・パレスで開催された国際展覧会で1等賞?を受賞したといわれているヴィクトリアン・スタイルのゲート。

タクシーが大通りの角を曲がった途端、目の前に現れた優雅な植物園のメインゲート。うぉおおお!!!まさにイギリスだーーー。シンガポールの植物園のメインゲートの3倍ぐらいの長さはあります。

モーリシャスの人々の暮らしぶりはけっして豊かではありません。そんな貧しい生活レベルの街並みに目が慣れた頃、余りにかけ離れた優美な存在にちょっと度肝を抜かれたような、そんな感覚に捕らわれてしまいました。かなり後に下がっても写真に入りきりませんでした。すごい!!!それに、中から感じる木々の気が!ここも気が満ちてる!!!この植物園すごいかも。。。

それにそれに嬉しかった!!!何が嬉しかったか・・・それは20年前大好きだったシンガポール植物園メインゲートが甦ってきたような感覚を覚えたのです。同じテイストです。いいなあ。優雅でとても女性的なメインゲートです。Rimg0410

この植物園、正式名称は、1988年にモーリシャス独立時の初代首相の墓が設置され、彼の名をとって「サー・シーウーサガー・ラングーラム植物園」となったそうです。以前はこの植物園がある土地の名をとって、パンプルムース植物園と呼ばれていました。今でも多くの人は昔からの名前を呼んでるそうです。

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東インド会社との交易が盛んになるにつれて、薬用植物が研究用にたくさん植えられ、1767年、植物学者でもあったピエール・ポワヴルが提督として着任した際に、スパイスの木が集められ、南半球としては、初の本格植物園として開園したそうです。シンガポールと同じですね。シンガポールでは提督がラッフルズさんでしたね。シンガポールでラッフルズが今の植物園の前身のスパイスガーデンをフォートカニングに造ったのは、約60年後ぐらいですね。

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この植物園、広くて迷子が続出。そこでぼったくりのいい加減なガイドが現れ始め、10年前から正式なガイドが登場したそうです。約1時間のガイドらしい。どんなガイドさんに出会えるか楽しみ・・・。ゲートを入ってすぐのところにガイドさん達が待っていました。

おおっ、モアイちゃん。モアイって分かりますよね。ブログ左下にモアイちゃんいるでしょ?!なんだかモアイ像みたいな感じの人が近づいてきて、私達のガイドになってくれました。ボンジュール!!!

パパさんが調子に乗って、「彼女はシンガポール植物園のボランティアガイドをやってるんです。」なんて言ったものだから・・・でもでも、そのお陰で盛り上がりました!会話が!!!張り切っちゃいましたね、モアイさん。そりゃそうですね。モアイちゃんがあれを見ろ!!!っていうと、私が「おおっ!○○!!!」って、名前を言って驚くから、モアイさん大喜び。あっちも見ろ、こっちも見ろって大忙し。私も全てが大きいものだから、そりゃ驚くんだわさ~~パパさんも楽しくなって、3人にこにこの1時間でした。

さて、一番最初に見たのはバオバブ(アフリカ種)

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でか~!!!皆で手をつないで10人で囲めるかな?

葉をつけたバオバブはマダガスカルでもなかなか見れないと聞く。マダガスカルで葉っぱをつけたバオバブを見たい!!!その願いは今回叶わなかったけれど、まさに目の前に葉をつけたバオバブが・・・それも見たかった幹の太いバオバブが。。。植物に興味の無いパパさんが声を上げた!!!おおーっ、こりゃー、僕でも凄いと思うよ!!!

その横のちょっとばかし太目の樹に実がたくさんぶら下がってる・・・モアイさん、これ何?

「バオバブの実だよ。」「ええっ、バオバブの実?!?!」「うそ~~?!!!」もうかなりハイテンション。sign03happy01happy01sign03

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この人モアイさん。 ねっ、分かるでしょ?。happy01

それより、それより、これがバオバブの実。ぼこぼこぶら下がってました。

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バオバブは約250種類があり、オーストラリア・マダガスカル・アフリカに多く分布しています。モアイさん、木の下に置いていた種を持ってきて、もって帰って植えろって。。。盆栽にいいよって、種をくれました。超嬉しい、ありがとう!!!

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中にコーヒー豆ぐらいの種がたくさん入っていました。モアイさん、とっても素朴でいい人。

バオバブは「星の王子さま」サンテグジュペリでお馴染みですね。その独特の樹型から、悪魔が大木を引き抜いて、逆さまに突っ込んだともいわれている樹です。バオバブは幹に水分をたくわえており、乾季になると葉を落とし休眠し、休眠中はその水分で生きのびます。

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ウイキペディアによると、

バオバブ(Baobab,Adansonia)はアオイ目パンヤ科バオバブ属の植物の総称。アフリカ、マダガスカル、オーストラリアのサバンナ地帯に多く分布する。幹は徳利のような形をしており、高さは約20メートル、径は約10メートルに及ぶが中は空洞になることが多い。葉は幹の上部につき、乾季に落葉する。花は白色で大きい。果実はヘチマのように垂れ下がり、堅い。果肉は食用・調味料とする。また、若葉を野菜として利用する。

サン・テグジュペリの『星の王子さま』では、星を破壊する巨木として描かれている。浜名湖花博において日本では初めて屋外で開花した。

バオバブは観葉植物にもなり、盆栽型に仕立てることもできる。

とあります。

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バオバブは人気の樹ですね。

幹に耳を寄せると水の音が聞こえるともいわれます。

モアイさんとの楽しい散策

また続く

では

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2008年4月27日 (日)

続 ストロベリーグアバ

セブ島のMidoriさんからストロベリーグアバについての記事(4月24日)にコメントを頂きました。 Midoriさんは「太陽の花たち」 銀河書房 を出版していらっしゃる関 緑さん。去年お嬢さんがシンガポールに在星でいらしたことがきっかけで、自然友の会のメンバーと一緒に散策を楽しむ機会に恵まれました。熱帯植物を紹介する日本語の本は本当にわずかしかありません。その中でパイオニアとして尽力された頼もしい先人です。本当に助けていただいています。Midoriさん有難うございます。

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まゆりさん、お久し振りです!
 大作「ボタ本」に打ち込まれたお疲れは、モーリシャスで楽しい日々を過ごされ、とんでいったようですね。それにしても友の会の皆様の努力の結集は素晴らしいですね。手に取るたびに感心しています。(本当ですか?それならとても嬉しいですが・・・へへへ、やったあ!って喜んでいいのかな!!!シンガポール在住の植物好きの方に、愛される息の長い本だと思っております。)
 私は3月にお彼岸の行事や早春の庭の手入れなどで信州にいたり、その後中欧4カ国(ハンガリー、スロバキア、オーストリア、チェコ)の世界遺産を巡る旅に出ていました。これからしばらくはセブ島におります。

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 バンジロウの語源ですが、インターネットで探したら、ザクロに似た果実をつけるので⇒バンザクロとも呼ばれ、漢字で書くと「蕃石榴」。それを沖縄読みすると「バンジロウ」になるそうです。蕃は外国という意。 へー、そうなんですね。)

 ハワイで私もストローベリーグアバを食べ、見た目のかわらしさ、そのおいしさに感激しました。このテリハバンジロウの学名は、学者によって異なり、赤い実のはPsidium cattleianum Sabine、同じ形、大きさで黄色いキミノバンジロウと呼ばれるのは、Psidium cattleianum Sabine var.lucidum Degenerもあります。(そうみたいですね。キミノバンジロウのほうが甘いらしいですね。)

   http://ci.nii.ac.jp/naid/110003710241/
   日本熱帯農業学会誌掲載の京都大学農学部研究室による 2種のストローベリーグアバの研究抄録より

 日本の植物園でも同じ温室内で、Psidium littorale と Psidium cattleianum の両方の札が付いていたり、混乱しているようです。

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モーリシャスにある日本の旅行社ジャパンネットワークの駐在員の方のブログにもストロベリーグアバ(チャイニーズグアバ)についての記事がありました。http://blogs.yahoo.co.jp/jntmauritius/30607494.html

ジャムにするみたいですね。

モーリシャスでは、なんでも塩(ナチュラルの塩)とチリをつけてたべるんです!

パンに塩とチリをつけて食べるとおいしかった!

またどこかでストロベリーグアバをお腹いっぱい食べてみたいsign03

ハワイで食べようっとsign03

ふふふ、もうハワイに行く気になってきた。。。

いや、マダガスカルも諦めていない・・・sign03

南アフリカも魅力的。。。

モロッコも絶対行きたいし。。。

えーー、チュニジアも・・・トルコも・・・

ははは、どこまでも欲張りですsign03

何事もイメージからですから・・・

イメージ。

これは本当に大切なことなんです。

では

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2008年4月24日 (木)

モーリシャスの旅 6 かわいいストロベリーグアバ

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今絵のスキャンが出来ないので、写真です。

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」に出てきそうな自転車での物売りの姿。懐かしいですね。モーリシャスではそんな様子もひんぱんに目にしました。そんな中、目を引いたのは、後ろに四角いガラスのケースを乗せ、かわいい赤い実を売っている姿。

タクシーの運転手が言いました。「チャイニーズグアバだよ!」

「今ちょうど季節なんだよ!!」

「何故チャイニーズグアバかっていうと・・・」

冗談好きのインド系の運転手は愉快そうに言いました。

「チャイニーズの目って小さいでしょ?!あのグアバは甘酸っぱくて、食べるとインド人の目もチャイニーズの目みたいにちっちゃくなるんだよ!!!だからチャイニーズグアバって呼んでるの。」はっはっはっはーーーー豪快に笑って後を振り向きます。だから、危ないから後は振り向かないで・・・って。。。でも確かに面白い・・・。はっはっは。。。

そんなグアバをクオッドツアー(QUAD)で食べちゃいました。おいしかったぁああ。特に太陽キンキンのそれも自然の中だとね。sun

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久しぶりにクオッド・4輪バイクツアーの続きです。

ツアーもそろそろ終わりに近づいた頃、暑くて喉もからから・・・sad

ストップ!!!paper

ガイドからの号令です。

何かな?と思ったら、ガイドさんなにやら脇の木の枝から赤い実を取ってきて「 食べてごらん。おいしいよ!」 ずっと気になっていました。さっきから赤い実が・・・

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なんてかわいい実。チャイニーズグアバの本当の名前はストロベリーグアバ。イチゴのような味だから。

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甘酸っぱいというほど、すっぱくない。いや、甘いです。おいしい!!!いっぱい食べちゃいました。そばでパパさんがやけに気に入り、すごい勢いで食べてましたっけ。。。bleah

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葉っぱがてかてかしてます。中には小さい種がいっぱい。たくさんあっていいな!なんて思っていましたが、調べてみるとこのストロベリーグアバはどんどん増えて、その地域の植物の生態系を壊してしまう困り者なのだそうです。それはまずいですね。普通のグアバと比べると葉っぱがこちらの方がてかてかしていてしっかりしている。普通のグアバはてかてかしていません。グアバの和名を知ってますか?バンジロウっていううんです。面白いでしょ?!ストロベリーグアバの和名はテリハバンジロウ。葉っぱがてかてかしているから、照葉(テリハ)なんですね。

ところで、なんでバンジロウ???

誰か教えてください。ハワイでもよく見られるようです。

学名:Psidium cattleianum Sabine
フトモモ科
ストロベリーグアバ 
原産地:ブラジル

テンション上がったままクオッドツアーは終わりました。

もうひとつ特記すべきことは、この後のレストランでのランチがおいしかったこと!!!かなりのおいしさです。ホテルよりおいしかった!!!そのランチの様子が2日前の絵です。ランチ後にはアーチェリーのおまけつき。

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フェニックスビールも最高

モーリシャスへお越しの節はL'etoile(エトワール)のQUADツアーへぜひどうぞ!!!

気が満ちてますぞ!!!heart01

美しいとこだった・・・

では

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2008年4月23日 (水)

アンサナの花は彦星さま

おととい(4月20日)スケッチの色塗りをしていて、ふと窓の外に目をやると、「あれ~なんだか黄色い花が咲いているような。。。もしかしてアンサナの花?」

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やっと念願のアンサナの花に出会えました!!!

おととしは木の名前も知らなかった・・・

去年は見逃した。

やっと会えた一日花。。。

一日花というより、アンサナの木は一年に一日しか花を付けない。

まるで七夕のような花なんです。

私にもあったかわいくてピチピチの子どもの頃。happy01
7月7日には明るい夜空を見上げては、「良かった、二人は今頃会っているのね!」などと、真剣にほっとしていた・・・そんな思いで、4月頃になるとアンサナの花を期待してしまう・・・私は織姫。アンサナあなたは彦星さま、この歳になってもそういうロマンは大事にしたい・・・

今年はchokoさんも見たという、kobaちゃんもjunさんも、なぬー出合えたって?!?!勝ち負けじゃないが、妙に私も見てみたい微かな欲望が顔を出す・・・笑

皆さんにとって、アンサナっていう名前は? ビンタンのホテルの名前にあったような・・・っていう感じ?!そうですよね。でも、おっとどっこいその正体は、皆さんよーく目にしている街路樹なんですよ。オーチャード高島屋側あたりほとんどアンサナです。スコッツロードDFS前辺りも。あっちにもこっちにも・・・シンガポール第2番目に多い木ですね、きっと。一番はなんでしょう?ほほほ、それはボタ本を買ってください。クイズコーナーに載ってます!

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こんな風に枝が長く枝垂れているのが特徴。枝が垂れ下がりすぎるので、よくカットしている光景を見たりしますよね。

諦めかけていたけど見れちゃった、見れちゃった!!!うふ、見れちゃった。。。

以下はkobaちゃんから貰った写真です。ありがとう!!!良く撮れたね。私の木は遥か高くて撮れなかったよ。

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学名:Pterocarpus indicus マメ科
Common name: Angsana, アンサナ、インドカリン
原産地:インド、東南アジア

種が特徴的なんだけど、写真が・・・昨日から、私のパソコンがログイン出来なくて。。大いにぐすんです。そこで、ぱぱさんのパソコンをちょこっとだけ借りてます。なので、写真が載せられません。こういう時は、TOMちゃんのところへ行ってくださいね。アンサナの花開花!(熱帯植物だよりぷらすあるふぁ)

今からパソコンもって修理に行ってきます!!!あー、どうやって運べば・・・めちゃしんどい・・・

モーリシャスの写真はまだSDカードの中で、

あー、よかったあ!!!

あれなくしたら立ち直れぬ。

では

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2008年4月19日 (土)

モーリシャスの旅 5(トラベラーズパーム・タビビトノキの山)

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さて、QUAD(4輪バイク)ツアーの続きです。まだ出発まで時間があるのでゆっくりお待ちください。そう言われて庭に出てみると、素晴らしい景色。空気が澄んでます。

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トイレ前。ジンジャーの赤が効いている。椰子の実と下の植え込みが対照的できれいでしょ。トイレに恐る恐る入ってみたら、なんて綺麗なの~マレーシアと違ったあ!

気持ち良くてボケーと景色を眺めてました。と、そのうち景色に目が慣れてきて、山の方をよーく見てみると、ええーっ!!!もしかして・・・、あのちょっと灰色っぽく見えてる木は全部トラベラーズパーム???うそー、かなりの衝撃でした。山の斜面いっぱいにトラベラーズパーム(タビビトノキ)が広がっています。Rimg01941

見てみて!山の斜面!!!ねっ、↑の写真では白っぽいのが全部トラベラーズパームなの。

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シンガポールではホテルの前などに、アクセントとしてよく植えられているトラベラーズパーム。扇の様に広がった形が優雅で人気者。どこでも目立ちますよね。

例えば、これは、シンガポール・グッドウッドパークホテルの写真。かなり古そうな大きな株です。

この木、パームと名前はつきますが、椰子ではありません。和名ではタビビトノキ。原産地はマダガスカル。そういえばマダガスカルから近いよー。ここ。。。

今ごろ納得。。。

学名:Ravenala madagascariensis ゴクラクチョウカ科
Common name: Traveller’s Palm タビビトノキ
原産地:マダガスカル ボタ本P29

もうちょっと大きくするとこんな感じですー。

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あっちも、こっちも、こっちも、あっちも・・・凄い数のトラベラーズパームです。開いた口が塞がら~ん!!!もしかして、今からあの山をブルンブルンと駆け巡るの?楽しみ!!!花は見れるかな~~~シンガポールでは花にお目にかかれないの。なぜかーってそれはTOMちゃんのシンガポール熱帯植物だよりぷらすあるふぁのタビビトノキの花と実を見てください。綺麗なそれは綺麗な青い綿が種の中には入ってるのーー。その辺は彼女にお任せ~~happy01heart02

Rimg0202_3私はお遊びの方の情報伝達。もしモーリシャスにいらしたら、ぜひQUADツアー(バギー・ATV車)お楽しみください。ネーチャー&アクティブ派には一押しです。西洋人に大人気なのか20人ぐらいのツアーでした。ガイド達凄くしっかりしてます。それにとても丁寧。

英語グループとフランス語グループに分かれて説明を聞き、後はお試しコースを走ります。OKなら免許証贈呈だよ~~

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サムライ!!!ちょっと笑ってもらえますか?なんてガイドに言われて、パパさん苦笑い。必死なんだよなーーー。ここは狩猟の季節はハンター達が入る特別の場所らしく、柵の門を開いてさあ出発!!!とにかく真ん中を::::ライオンがいても真ん中を・・・なんて言われながら・・・もちろん、冗談!!!ガイドが冗談好きで。。。でも、鹿は見ましたよ!!!

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途中タビビトノキに花が~~あったあ!!!ついに花!!!大興奮!!!でも止まれませんーー。sweat01前進ーー。。。うふふ、でも、休憩のときにゆっくり見れました。皆は景色を撮ってるのに、一人反対方向をパチリ、パチリ。ガイドさんにトラベラーズパームだよねーー!!!花だよねーー!!!一人でにこにこで言ってました。good

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衛生のために、皆、紙で出来たシャワーキャップかぶります。男の人がかぶるとかわゆい。爆

面白いでしょ。

殿方におおうけでしたー。

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一面みどりのサトウキビ畑。そこに切り立つ火山。モーリシャスらしい景色が広がります。Rimg0230

なんとも立ち去りがたい・・・全部で約3時間の行程です。二人乗りもありーー。トラベラーズパーム(タビビトノキ)はもちろんたくさん写真を撮ってきました。見てください。

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ホテルに帰ったら、なんだあ、ここのも花が咲いてる・・・もうどこもかしこも花だらけだ・・・

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低そうに見えるけど結構高い。種が欲しいけど届かない・・・ Rimg0588

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蜜がたれている。

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この種が欲しかった。。。

この中が開けてみたかった。。。

でも頼む勇気がなかった。。。

今後悔してる。。。

とほっ、変なところで引いちゃう性格。。。

あなたは、こんな時頼めますか?

その辺にタイミングよくホテルの人がいてくれたならねーーー

はしご持ってきて取ってくれたかも・・・

サービス満点ザ・レジデンスだったものねー

あー、日本語ならね・・・もっと気楽にいえるのにね・・・

あー、言ってみればよかった・・・

では

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2008年4月17日 (木)

モーリシャスの旅 その4

モーリシャス2日目。プーケットで味を占めたATV車のツアーがモーリシャスでも楽しめそう・・・もしあったら、絶対やろう!!!そう思ってPCで検索すれどもヒットなし・・・でも、モーリシャス各ホテルのHPのアクティビティの所をクリックすると、それらしき写真は載っていたりするので、コンシェルジュに聞いてみました。ありますよ!いいところですよ!!!モーリシャスではATVと言わずにQUAD(クオッド)といいました。4輪バイクです。

Img031_2 プーケットではこんなでした。

よっしゃー!即決まりです!!!どんなとこか分らないけど、山を走れれば植物も見れるし・・・行ってみるとしますか・・・・ 場所は、Le Domaine de L'Etoile ル・ドメーヌ・ドゥ・エトワール カタカナで書くとこうなりますね。

モーリシャスは学校は英語で勉強するそうです。でも、家でしゃべるのはクレオール語。これがフランス語にとても近いので、皆英語もフランス語もしゃべれるんだよ。とタクシーの運転手さんは言ってました。目にする活字はフランス語です。

Mapmauritius_3

Le Domaine de L'Etoileってどんなところー?わかりませーん!でもちょこっと見た写真ではいい感じだったよ!タクシーで南下すること約1時間。なーんにも分らず辿り着いたところは果たして・・・一緒にツアーに参加する人はいるのかな???少々不安な気持ちで降り立ったところは・・・

WAOーーー!!!

ごめんなさい!!!人って感動すると言葉になりません。何か違うぞ!!!って、まず五感が察知してますよね。まず目に入ったのは、植え込みいっぱいの蘭の花。

Rimg0161_3 Rimg01603 

おー、それもおまえさんはうちのバンブーオーキッドちゃんではないの?!?!うちってのも変だけど、マレーシア・シンガポール辺りが原産地のバンブーオーキッドではないですか。シンガポール植物園・国立ラン園でも見れます。それにあさって自然友の会で行くケントリッジで見ますよ!お前さん達こんなところでも綺麗に咲き誇ってくれてるのねー!!!感激!!!身近な蘭をこんなところで見れて本当に感激でした。

こちらへどうぞー。あっ、はい。 蘭が気になるけど撮影は後にして・・・

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レセプションはこちらです。

はーい!!!

なんだかいい感じ。

おお!藁ぶき屋根・・・。違った!椰子ぶき屋根・・・sign03

雰囲気盛り上がります。そうだった・・・ここはアフリカだった・・・初めてそう思った瞬間でした。。。

建物手前、こんもりした植物は全部バンブーオーキッドちゃんです。

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パパさんもうきうき。

なんか違うなーーー

確かに・・・

なんて表現したらいいのか・・・

うーーん、敢えて言うなら、

「気が満ちてる!!!」

うん。

まさに、

「気が満ちてる!!」とはこんなところのことだ。

レセプションに入ると・・・またまたWAO!!!ホントに「わお!わお!」言えるのは自然友の会のお陰です。あー幸せだよ。。。

こんどのWAOー!はこれ。入った途端、こんなのが迎えてくれたらWAO!でしょ?!

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アフリカンな建物にぴったりのデコレーションだと思いませんか?アフリカンチューリップボタ本P179)バンブーオーキッド(ボタ本P147)のコラボレーションなんて、今まで考えたこともなかったな。 この空間にぴったりだあ。

受付を済ませジュースを頂き、戻って、まずは蘭の写真撮ってきますー!

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この時点で先着一組様でした。そのふたりも散歩を楽しんでます。。。

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学名: Arundina bambusifoliaArundina graminifolia  ラン科

Common name: バンブーオーキッド ナリヤラン(和名)
原産地:マレーシア・シンガポール

右の写真の実についている細かい白い粉みたいなのが種。

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この実が膨らんで右上の状態になる。ランについて詳しくはボタ本のNOG(ラン園)のところを見てね。

背丈は1mほどになる。茎の先端に1個の花を付ける。日本には石垣島,小名浜,西表島に分布しており、和名は西表島の成屋村(現在廃村)にちなんでつけられたそうです。

WAO!! またWAOかいな。じゃー、変えてフー!!連日頑張って書いていると疲れましたあ!!!

話は変りますが、今日はシンガポールフライヤーに乗ってきました。

それも書かなにゃ~~happy01

きっと明日に続く 

では

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2008年4月 5日 (土)

日本産のパッションフルーツ

木曜日の夕方、凄い雨でしたね。

私はオーチャードのパラゴンから動けず、ひとり寂しく手すりに寄りかかって、雨を眺めていました。だって、運悪く傘もない・・・ いえいえ、傘があっても歩けるような降りではなかったですね。真っ暗でしたものね。仕方なくマーケットプレイスをぶっらりぶっらりしておりました。その時目に入ったのが、このパッションフルーツ。

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けー、高い!!!9個で85ドル。約6500円。どこのじゃー??? だがだが、ラベルはなんかかわゆい!などと思って、よーく見てみると、沖縄恩納村ではないですか。。。おお、恩納村とは懐かしい響き。よく行った所です。あそこの海もいいですよね。那覇から国道をひたすら北上すると、恩納村辺りから海の色がコバルトブルーに変ってきます。あの頃もよかったな~~

うむ、それにしても、めちゃくちゃ高いこのパッションフルーツ、誰がどういう狙いで買い付けてくるのでしょう?理解不能です。だって、ここ本場の熱帯地方でっせ!!! パッションフルーツ4個大体5ドルぐらいあれば買えます。それも高級スーパー価格。

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恩納村が気になって、ちょっと調べてみました。どんなパッションフルーツなんだろう?同じラベルのパッションフルーツみっつけ!!!ここをクリックして!!!http://www.rakuten.co.jp/paikazi/607413/

こちらでなかなか手に入らないびわとか巨峰と白桃とか、よく同じ様に高級果物として鎮座しておりますが、これらは、最後に高級日本料理店に行くんだろうな?なんていつも想像しております。しかし、これだけはどう考えても納得いかない・・・そう思いません?

おほほー写真見てるだけで、口の中に唾がたまってきました。

食べた~~~い!!!

花も実も大好き!パッションフルーツなのでした。

では

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2008年4月 1日 (火)

アサム

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引き続きガルシニアの仲間です。

ゴラカを見たついでに、せっかくだから同じ仲間のアサムというのも見てみよう!なんてさほど期待もせずにエコのフルーツツリーコレクション辺りからNUSの方へ向かいました。ボタ本にはこれまた素敵な実のイラストが描かれています。もしかして実が見れるかも・・・NUSに行く階段を昇った辺りでキョロキョロしていると、あったあ!!!実がぶら下がっているではないですか!!!

あったあ!ほんとだ!!きゃーかわいい!!!koba様と私は大興奮の巻きでした。

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あっという間に、ガルシニアちゃんにはまりました・・・happy01

heart04ガルシニアちゃん、あなたはどうしてそんなにキュートなの!? この実、昨日の記事のゴラカ(ガルシニア・カンボジア)より少し大きい。直径約10cmぐらいはありますよーーー。

この写真見たら絶対見たいと思いません???

しかし、こやつちょっと変っていますぞ。

左上は蕾だよね。真ん中は花??どれがガクでどれが花びら?薄ピンクいろのが花びら???それとも花びらは無いのかな?

下の右の写真が花でしょうか?遠くてよく観察できなくて疑問です。

見事につやつやしながら膨らんでますね。少し、ガルシニア属を勉強してみようかな。

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学名:Garcinia atroviridis  オトギリソウ科
Common name: Asam Gelugor アサム

原産地:インドシナ、マレー半島、シンガポール

常緑樹。高さ20mになる。未熟な果実を乾燥させて、酸味を出す料理に使う。この果実にもゴラカと同じようにダイエット効果のある成分が含まれていて、最近注目されている。このことについては昨日の記事を見て下さいね。

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赤い新葉も印象的でした。

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家に帰って、実を切って見ました。

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おいしそう・・・誰か食べてみてくれませんか?

そしたら私も食べます。

ぜひ、かぼちゃちゃんを見に行ってみてください。みなさん、日本に帰ったら絶対見れません!!!ネットで探してもなかなか熱帯植物は出てこないんですよ。シンガポールにいる間に体感して帰れる素晴らしいものだと思います。植物園散策、そして公園、自然保護区に足を向けてみませんか?いろんな発見があって楽しいですよ。

ボタ本P249 地図P237 参照

では

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2008年3月31日 (月)

ゴラカの木が見たい!!!

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昨日の続きです。

ゴラカ(ガルシニア・カンボジア)の木が見たい!!! こんなかわいい実を見たら行かねばーーrun 好奇心は大切。思い立ったが吉日。行って来ましたぁ。あー、楽しかったあ~ エコには、やっぱり面白い木がたくさんありますね。変った奴ばかりで魅力的。 いっぱい寄り道しながら、そろそろ目的地に近いぞーー!どこにあるのかなあ~??大丈夫、大丈夫。ちゃんとボタ本を持っていきましたから・・・

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ありました!ありました!

木を探していると、同じような実がゴロンと一つ落ちてました。あったあ!そのそばの木を見上げると、ふふふ、まだまだたくさん実がなっていましたよ。左の実は、直径約7cmぐらい。ゴラカというのは、原産地スリランカのシンハリ語での呼び名です。

この木、まるでクリスマスツリーみたいなんです。本物のじゃなくて、折りたたみ式のクリスマスツリーにそっくり。ボタ本で、aizawaさんが描いてくれたこの木のイラストがこれ。

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実際の木はこれ。

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イラストと本物よく似てますよね。うまく描けてる・・・・!!!本物の木を見て、さらに彼女のイラストに感心しちゃいました。よく描けてるでしょ?!それに、ねっ、クリスマスツリーでしょ!!!happy01

学名: Garcinia cambogia  オトギリソウ科
Common name: Goraka ゴラカ
原産地:スリランカ、南インド

マンゴスチンも同じガルシニアの仲間。花は黄色から鮮やかな橙色。かぼちゃのような実は橙色から赤に変化。生食できる。最近では健康食品として注目を集めています。日本でもこのゴラカ(ガルシニア・カンボジア)といえば、ダイエット食品として最近ガルシニアという名前で知れてきているようですね。でも、ご注意!!!ウィキペディアによると・・・食欲を調整し脂肪合成を抑制するとされる。しかし、ラット試験において多量摂取による有害性が確認されており、摂取には注意が必要である。とありました。よい事ずくめのように思われたガルシニアに毒性判明!という記事も・・・

厚生労働省医薬局食品保健部によると

ガルシニア(Garcinia Cambogia)は、インドやスリランカなどに自生する常緑樹。果皮を乾燥したものは、インドやスリランカでは酸味付けのスパイスとしてカレーや魚の漬け込み等に長年にわたって利用されている。
 ガルシニアパウダーは、ガルシニア乾燥果皮から水で抽出したエキスを乾燥粉末化したもの。ガルシニア乾燥果皮中には、ヒドロキシクエン酸が大量に含まれており、このヒドロキシクエン酸には、糖質から脂肪を合成する生体内の酵素活性を抑制する作用があり、ヒトの体重減少や血中脂質改善に有効であることが報告されたことから、ダイエット用「健康食品」として利用されるようになった。

消費者に対しては、高用量の知見であるとはいえ、ラットの精巣への影響がみられたことから、その事実を広く周知することが重要である。

ということです。

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上を見上げるとまだまだありますなー。見たい人はすぐにGOdash 今日は日曜日。すぐそばの東屋はメイドさん達の話し声で賑やかでした。

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エコは日陰がなくて暑いけど、今日は曇っててくれて助かりました。エコレイクの景色はのどかでいいです。

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エコエリアには、このゴラカと同じガルシニアの仲間が他にも見れます。すぐそばにコーワガンボジ(Garcinia cowa)の木。そして、ちょっと歩いたところに、これまたかぼちゃのような実のアサムが。。。ゴラカより大きくて、姉貴分といった感じ。これがまたかわいくて・・・・・見ると嬉しくてウホウホ。顔輝になりますよ!!!MUST GOdash

場所は、ボタ本買ってみてくださいね。

アサムついては、また明日。

かぼちゃの大好きな娘は元気かな?韓国では、英語教育が徹底されるみたいですね。英語教育大改革ですね。取り残されるのは日本のみかな?娘よ!英語頑張れ!!!

では

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2008年3月30日 (日)

ゴラカの実

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今日は眠いので、この実でご勘弁を!!!
この実、めちゃくちゃかわいいと思いませんか???
ゴラカの実です。と紹介しても実は私はまだ見たことがない。。。yataさんがこんなのあったよ~~と、見せてくれました。まだあるかな~??とにかく行って来ます!ゴラカの木を見に・・・runマンゴスチンも同じ仲間。そういえば、似てますよね。これは皮がないけどね。

ゴラカを探しに、エコエリア(シンガポールボタニックガーデン)へ行くぞーーー!!!やっと暇になったからね。やっとエコが歩けるぞーーーsun ゴラカまた紹介しますね。

では

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2008年3月29日 (土)

バタフライ・ブッシュ

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学名:Clerodendrum myricoides”Ugandense” クマツヅラ科
    クレロデンドロン・ウガンデンセ


英名:Butterfly Bush バタフライ・ブッシュ
原産地:熱帯アフリカ
撮影:シンガポールボタニックガーデン

おとといの記事で書いた蝶博士と一緒に歩いていたら、タイミングよくこの花が咲いていたのでご紹介。good名前はバタフライ・ブッシュまるで青い蝶が群れて飛んでいるようでしょ。オシベもメシベも長くて、これはクレロデンドロン属の特徴なんですよ。青い花好きの私はついつい目が行って、近づいてしまいます。別に近づいて悪いわけじゃないのですが・・・みんなは他の花を観察してても、またまたシャカシャカとシャッターきって、みんなに遅れるのです~~血液型ABのBが強く出てくる瞬間ですなあ~run急いで皆に追いつかねば・・・いつもこんな調子です~~

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花の大きさは横幅2~3cmぐらいです。常緑低木。ここのは高さ約2mぐらいでした。

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葉が出て、そこから2本枝が左右にまっすぐ伸びていくのですね。

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ブルーに飛んでくるのはどんな虫なんでしょう。

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この一番下の青い花びらにどうも秘密がありそうな・・・花粉らしき白い粉が中に落ちています。う~~ん、何かの作用でオシベの花粉がこの唇弁みたいな 青いところに落ちて、ここにとまったハチとかに花粉がくっつく。上のもじゃもじゃの毛みたいなのは、それ以上先に進まないようにするために生えているのかな~??でも、どうやってこの長くて先が尖ったメシベに花粉がくっつくの???

誰か教えて!この花にこんな虫がいたよーーーとか。このオシベ&メシベの曲がり具合巧妙に出来てそうですよね。

P181 「1001 Garden Plants in Singapore」

では

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2008年3月26日 (水)

ブルートワイライト

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学名:Pseuderanthemum andersonii キツネノマゴ科
Common Name: Blue Twilight  ブルートワイライト

           Florida Twilight フロリダトワイライト
原産地:ペナン、スリランカ、インド

調べたら素敵な名前だったのでご紹介。シンガポールボタニックガーデンのマレーターミナリア(ヘリテージツリー)のすぐ横に咲いていました。常緑低木。プセウデランテムム属なんていう二度と言えないような名前だけど、ブルートワイライトとかフロリダトワイライトとか素敵な名前を誰かに付けてもらって良かったね。これなら日本人にも親しみやすい名前です。マレーターミナリアはボタ本RF73の木です。

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参考:「1001 Garden Plants in Singapore」

憎めない表情の花ですね。

では

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2008年3月24日 (月)

ハンカチーフツリーが花盛り!

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ハンカチーフツリーが今シンガポールボタニックガーデンで花盛りです!これがピンクだったら、八重桜が満開っていうところでしょうか。ちょっと違うけど、そんな感じに満開に咲いています!こんなの見たことない!って、ボタラバ散策で皆が「おおーっっ!」と声を上げてました。

日本で言うハンカチーフツリーとはまったく違う木ですけど、シンガポールでは新葉が垂れ下がる様がハンカチーフをつまんで垂らしたようなので、ハンカチーフツリーと言っています。

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この写真から場所は推測してください。ボタ本ではE35・P37です。 ボタ本を持っていればバッチシ。木の場所が分りますね。友の会以外の皆さんはもうあと一週間お待ちください。

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マメ科の木なので、かわいい豆が出来始めてます。右はその後の実。

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左:新葉 右:もっと新葉(赤ちゃん新葉)

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下に落ちている花を観察中。この日araiさん最後の散策でした。ごめん!最後にお尻載せちゃったぁああ。でもそんなことで怒るような小さな人物じゃありませんから・・・(身体じゃなくて心がです。勿論!)happy01 また日本で歩きましょう。

いままさに花盛り! Must Go !!!dash

ハンカチーフツリーの詳細は前の記事を。http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_b351.html

では

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2008年3月17日 (月)

続 センバワンパーク

きのうのセンバワンパークからの続き。素敵な建物ボウリューハウス(Beaulieu House)の裏手の階段を右に曲がり、公園の中に入っていきます。曲がってすぐのところ右手に何やら実がなっている木が2本。もしや、イセタンで売っている今巷で噂の枇杷のような果物?

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あれかな~?なんて言っていると、miyomamaさんが実があるよ!miyomamaさんは実を見つける名人?そばで、熱帯樹さんが、これよくシンガポールで生えてるFog Plumっていうんじゃないの?在星の長い熱帯樹さんの言うことには、まず間違いない・・・実を割ってみると、

Rimg0202 イセタンで売っているのとは、全然違っていました。マンゴーのような大きな種が入っていない。がっかり・・・しょうがないのでしっかり後で調べました。イセタンで今売っている枇杷のようなマンゴーのような果物はマップラーン。それについては、びわ?マンゴー?マップラーンと呼ぶ果物を見てね。

この緑の実。なんかどこかで見たことがあるような・・・と気にして帰って、あとで分りました。これは、ケドンドン(Kedondong) これもイセタンで売っていますが、全然違うもの。

固くてまだ食べられない・・・残念。。。ちなみにケドンドンについては、このTOMちゃんブログをどうぞ。ケドンドン1ケドンドン2です。熱帯樹さんの言ったfogplumも同じものでした。

道の左側には、シーチークのかわいい実が落ちています。つい手にとって見たくなるかわいい実でしょ。

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鳥の大好きな赤い実。鳥さんは、美味しそうな赤い実を食べます。くっついている青鉄のような色のが本当の種。赤い実を食べたら、種をポトンと落としてくれるのね。賢い植物の知恵です。少し進むと、前の3人が立ち止まった!kobaちゃんが、シー!!!なんだなんだ。

Photo

あの鳴き声はあれなのよ~!ほら、あそこ!この頃kobaちゃんは千里眼のような目で鳥を見つける秘技を備え始めております。笑 

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White Throated Kingfisher です。キングフィッシャーかわせみの仲間ですね。けっこうあちらこちらで見られるお馴染みの鳥。さて、またまた目のいいkobaちゃんが、見てみて!!!遠くの大樹のてっぺんに目を凝らして見ると・・・何やら丸い実が空に向かっていぱい付いています!!!

Rimg02201_2 チュッパチャップスの木です。なんちゃって!笑
でもそんな感じでしょ?!

この木は、とっても人気のある木、アフリカンマホガニーです。

それは実の形がユニークでまるで花みたいな形だから・・・お部屋のオブジェに大人気なんですよ。

○○さん(昨日の記事の○○さんと同人物)は、有名な実・種大好き人間。○○さーん、miyomamaさんより早く行かなきゃ、出遅れてるわよ~!無くなっちゃうわよ~

Rimg0230Rimg02291アフリカンマホガニー

「いやー、しまったー!」ゆっくりおやつを楽しんでいた○○さん、モーダッシュで駆けていきました~~~。その実とはこんなのです。うちのお玄関にも数個並んでいます。素敵ですよね。欲しい方はセンバワンパークまで。。。5枚の花びらのお花みたい・・・

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今日は大収穫。

いっぱい落ちてました!

○○さん、嬉しそう~

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あっちにもあるわよ~

こっちにもあるわよ~

なんて、お世話やいていたら、先人達は何やら次の話題で盛り上がっている様子。何々???

スターアップルの実が落ちてるの~~~

「美味しいよ~~~」「ええ~、食べてるの???」

結構な勢いで皆口にしてましたね。「甘いね~、なんでシンガポールじゃ売ってないのかな~?」「ホンとだよね。」「売れるよね~」 にこにこ、ぺちゃくちゃ忙しいです~~それはこんな緑色の実。赤紫色の実もありますが、ここのは緑色の種類でした。

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スターアップルはアカテツ科。シンガポール植物園ビジターセンターを入って、カフェを過ぎたところにある葉の裏側が錆び色をした木です。みんなで少しずつ味見をしたこの実。この二人で締めくくりとなりましたあーーー。

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