2009年6月22日 (月)

ポンポンとの再会~!

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近所のデパートをふらついていたら、おおっ!と!目に付いた~~!! 

「おまえさん、ポンポンじゃないの~~!!」 

ポンポンちゃんがこんなとこに・・・heart04 名前は・・・ケレベラ???また覚えにくい名前で売られてますこと。。。和名が無いものは、学名で売られてるんでしょうが、親しみやすい英名で売った方がいいんじゃないかな??

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シンガポールでは、ポンポン(Pong pong)と言う名で親しんだ木です♪

フォートカニングパークのMEIDIYA側の入り口横に大きな木があり、かわいい白い花をよく咲かせています♪

学名:Cerbera odollam

キョウチクトウ科

原産地:インド、東南アジア、ポリネシア

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右側のやしの後ろの木がポンポン 

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こんな花が咲き、青い実がなり、そのうち、こんな赤い実になり、その中に入ってる種(タネ)だ何て、日本にいたら想像も付かないよね~~それも、ホントは、こーんなに大きな木だなんて~~それに毒ですよ!毒!キョウチクトウ科だからね。ペットちゃんは注意ですよー。茎をかじったらやばいでしょ~~

840円なり。

買おうかな・・・・ふふふ、きっと買いそう。。。

ボタ本(Singapore Botanic Gardens)P10に説明あり。

では

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2009年3月24日 (火)

これでも針葉樹

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学名:Phyllocladus hypophyllus マキ科 エダハマキ属
一般名:セロリーパイン

原産地:マレーシア

板橋環境熱帯館で見た珍しい木。

普通に葉っぱがあるでショ?

でも、実は葉っぱじゃないんですって。。。

おまけにこの木は、なんと針葉樹なんですと。。。

なんですと???

っていう訳で、うちに帰ってからも、なんだかずっと印象に残ってるのでご紹介。

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こんな説明の看板が立ってました。ネットで調べたんだけど、あんまり情報はありません。だから、ただただ、へーーー!って言ってます。笑

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これらは葉っぱじゃなくて、枝が癒合して出来たものなんですって!確かに、セロリーの葉みたいですよね。でも何のためにこの枝は葉っぱのように癒合する必要があるのでしょう?どなたか分かる人、教えてくださ~い。

そうだ、日曜日にガイドがあるらしい。いつかガイドを聞きに来て質問してみようかな?

どういう根拠でこの木は針葉樹と分かるのかな??きっと遺伝子的にですよね。

そういえば、マキ科で、日本で有名なのは、イヌマキとナギですよね。ナギは葉っぱが広いなぁーーー(イヌマキとナギが分からない人は緑色をクリックしてね。ハハーンと何となく分かると思いますよ。きっと見たことある筈だから・・・)

針葉樹の定義のようなものがあるのかな?

では

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2009年3月21日 (土)

こんなところにフタバガキの実が!

うひゃぁ!

思わず顔がほころぶ・・・lovely

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これ、硝子ドアの取っ手です。

こんなところにフタバガキの実が・・・

ここは、 高島平にある板橋区立熱帯環境植物館

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久しぶりにたくさんの熱帯植物達に出会えて元気をもらった、もらった!!!

おお!おまえここにいるのね!って感じ!!!

暖かくなってきたし、

さあ、植物園巡りに出かけるぞ。

外に出なくちゃ!

そんなに規模は大きくはありませんが、懐かしい植物が勢ぞろいで迎えてくれました。

そんな中、珍しいところでは、バニラの花

はじめて見ましたぁhappy01

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ちょうど真ん中左側に咲いてるでしょ?!

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クリックすると説明が読めますよ。バニラは蘭科ですよ。ボタ本P145

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パイナップルのようなパンダンの実

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↑うふふ、懐かしいツンベルギア     ↑ヒスイカズラもちょうど咲いてました。

そういえば、近くの大船フラワーセンターでもヒスイカズラが咲いているらしい。近いうちに参るぞ!

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温室の中でけなげに頑張って咲いている熱帯植物達。植物達は仲間がいなくて、なんだか寂しそうではあるけど、確実に私を元気にしてくれました。ありがとよーーー!

職員の方達が、一生懸命管理している暖かい気持ちの伝わる熱帯植物館でした。

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こんなのもいたよ!

ウーパールーパー。この頃、日本では食用にされているとテレビで聞いたけど・・・sweat01やめて~~!!この写真見た人は絶対食べれないよね!

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せっかく載せるんだったら、葉っぱどうにかして撮れよって感じ。。。ごめん!気合がいまいち。目の調子もそろそろかな・・・(やっぱりちょっと疲れやすいです。。。3年ぶりの花粉症もあるしね・・・でもでも、大丈夫です!!!)

この間、リコーのR10カメラが19800円で売ってましたぁ。

新しいカメラ買って、気分リフレッシュして、植物散策始めるぞーーー!

図書館に行って熱帯植物の勉強もしよう!

では

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2009年3月13日 (金)

コメントで賑わった幹生花・幹生果のこと

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友達プーさんのブログをご紹介したら、その中 のイエローフレームの写真が発端になって、先週はコメントコーナーで幹生花の話題が大盛り上がりでしたsign01

その写真が上に載せた写真です。

プーさんのブログでは、最初はアンサナと紹介されていましたが、正しくはイエローフレームの木です。プーさん、最初は誰でも間違えるもの・・・!そういえば、スケッチ仲間のtomoちゃんも一緒にオーチャードを歩いてるとき、イエローフレームを指差して、「まゆりさーん、覚えましたよ!あれアンサナでしょ!」って、言ってました!あー、懐かしいな!

二人はまだいいですよ!私なんて、イエローフレームゴールデンシャワーが見分けがつかない!と言って叫んでました。どう違うの?って先輩に聞いては、呆れられてましたsweat01happy02 違いすぎ~~笑

名前よりも、今回話題になったのは、この様に、太い幹のそれも根元の部分から、いきなり花が咲いている光景。こんなことってありえるの?日本ではあまり見かけませんよね。熱帯ではかなり頻繁に見受ける光景で、あまりにたくさん見ていると何の不思議もなくなってしまっていました。慣れとは怖い~。。。

また新たに幹生花や幹生果について勉強できた一週間でした。

幹生花(果)とは、幹(または枝)から直接花や実をつけているものです。

だから、イエローフレームの場合は、幹生花とは言いませんが・・・イエローフレームは普通に先端部に花が咲きますから・・・

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こんな風に。。。

でも熱帯では、ほんとにびっくりびっくり!樹木の一番若い先端部に咲かずに、太い幹からどーんと花が咲いたり実がついたりしているものがあるんです。それらを幹生花(果)と呼んでいます。

有名なものでは、キャノンボールツリーかな?コメント頂いたjuneさんのパシリスの木はこれじゃないかしら?

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誰もがおおーっ!と、興味をそそるキャノンボールツリーですよね。

キャノンボールツリーについては、前の記事を参考にして下さい。これは面白い木だから・・・http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_39f1.html

でかい実を割って、中身を見て興奮したときもありましたぁ!そのときの記事は・・・ここ!これ必見!http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_fa6b.html

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黄色い綺麗な花は、イエローサラカ 地面からすぐのところで花盛り 本当に綺麗な花ですよ! 

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                        ↑Saraca属は幹生花と思っていたけど、こういう風に葉がつくのもあるのね。それも幹生花と言ってもいいのかな?要するに、この場合は極端に短い枝に花が咲くんだ、ということがわかりますね。 

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↑ナムナムノキ 幹からいきなり白い小さな花や実を咲かせる。詳しくはTOMちゃんブログのhttp://tropicalplant.air-nifty.com/top/2007/01/post_839e.html

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↑ジャックフルーツ                  ↑カカオ

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Rimg0092 ↑← イチジク いつも気持ち悪い~なんていいながら見てしまうヤツですぅ。花は実の中だよ!

幹生花・幹生果については、私がそのうち書かなくちゃ~~sweat01なんて思っているうちに、midoriさんが見事にまとめてコメントくださいました。lapacho427(KEN)さんもmidoriさんも植物のプロの先生方です。ぜひ、ぜひ、3月8日の記事のコメントを皆さんも目を通して見ていただければ嬉しいです♪ 私は正直lapacho427さんのコメントの中のヒコバエって言葉すらわかりませんでした。ヒコバエって何??っていうところから始まりました。少しずつ勉強させて頂きます。ありがとうございます♪

ここをクリックしてコメント欄を見てくださいね^。^http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/14-c0ae.html

どうして、こんなところに実や花ができるのか・・・・・さあ、謎解きしましょう!!

では

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2009年1月29日 (木)

鳳凰木満開@フォートカニングパーク

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鳳凰木がフォートカンニングパークで満開です!

kobaちゃんよりの情報と写真です。ありがと~!

まだまだ蕾がいっぱいですこと~!!!

この木を見ずして、シンガポールを去ることなかれ。

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かなりの老木なのに・・・精一杯咲く姿は見事

今、何となく森光子さんが頭に浮かびました。

たまたまTVで見たばっかりだからですが・・・

毎日スクワットをしている事は知っていたけれど、

なんと、70歳から始めたんですって!

毎日75回だそうです。。。

ひゃー! ですよね。 

宇野千代さん、白洲正子さん、片岡珠子さんと次々と奇抜な熟女がこの世を去り、心寂の境地でした。この方たち皆さんエネルギッシュでしたものね。

少しカラーは違いますが、続く熟女の森光子さん、寂聴さんは益々お元気そう。それに続くは・・・、これは、またまた、またまぁーーーたカラーのまったく違~~う黒柳徹子・美輪明宏さんでしょうかね~~~

年とっても元気な人たちというのは、エネルギーの無駄遣いをしてないんですよね。きっと。暗いこととか、負のことをまるで考えなさそうですものね。皆。そんな暇なさそうな人たちばかりですねーーー見習おうっと。

悩んでしまったら、

愚痴こぼしてしまったら、

もぉーーー!と、怒ってしまったら

ちょっと、クールになって、頭の切り替え、切り替え。。。

悩む時間、怒る時間。

もったいないですものね。

(もしかしたら、悩みすぎて、怒り過ぎて、この心境に??? 笑)

もしかしたら~なんて、へへ。

確かに感情激しかったですから私・・・しょぼ~苦笑

「今でもでしょ~~!」(家族の声) へへ

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満開の鳳凰木を見て、

いいエネルギーを貰ってくださいね。

私のエネルギーならいくらでもどうぞ!

きっと、

この老木は、

ゆったりとした笑顔でそう言ってくれますよ。

いつか、

そんな言葉が言える穏やかな熟女になりたいものですが・・・

いつまでも、・・・が続きそうです♪

では

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2009年1月21日 (水)

シンガポール・ボタニックガーデン情報 2009.1

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シドニー観光からちょっと離れて、今日の舞台はシンガポール。junさんから、写真つきのメールが来て、シンガポール・ボタニックガーデンの近況を知らせて貰いましたぁ*♪

こういうメールが一番嬉しいんですheart04 junさんありがとう~~~shine

今頃植物園では、どんな花が咲いてるのかな~? いつも思うんですよ。そろそろヒスイカズラ(ジェイドバイン)が咲く頃だな~とか・・・ダブルココナッツの葉っぱはどんなに成長したかな?とか・・・そろそろ季節の変わり目。花が豊かに咲く季節ですね。シンガポールは年中暑いし、そんなに雨季と乾季の差がはっきりしません。でも、微妙な変化を植物はちゃんと察して変化してるんだなぁ・・・・いつもそう感心させられてました。

以下junさんからのメールです。みなさんも一緒にどうぞ!赤字は私の感想!happy01

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皆さま、こんにちは!

突然ですが、最近のボタニック情報です。

ここ1か月ほど、ボタニックに結構な回数通っています。

その度、驚き・感動いっぱいの散策です。

皆さんに少しでもお伝えしたくてメールしました。

・ボタニーセンターのお正月飾り(クリスマスに続き、いい感じです)

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もしかして折り鶴ですか?シンガポールにもこういうセンスあったのね。

・エリアBの2番(ショレア改めホペア)が消えた衝撃写真 近くのバス停から撮ったもの、2枚を比べてみて下さい。

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はっ?なんか、間違い探しみたい~ と、思ったけれどーーーオーマーイーー !私達の大好きなフタバガキが・・・・・がーーーん!無いーーーーー泣くよーーー私は。。。どこに行ったのか誰か聞いて~!

Aエリアのフタバガキの花(また実が拾えそうです、楽しみ…)

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よーく見てみて!真ん中辺りに白い花と実が~~~

・CHエリアのジャカランダの見事な花

Ch2009113

シンガポール植物園には、私が知る限り、3箇所にジャカランダがあります。バンドスタンド周り、コーナーハウス横、スワンレイクのホーランドロード際。バンドスタンド周りに2種類とコーナーハウス横のとはどうも種が違うみたいな気がします。lapacho427(KENさん)に写真を送って聞いてみようかな?と、思います。実はシンガポール植物園の名札はあまり当てになりません。(密かなささやき・・・)

他にもイエローサラカ、ジェイドバイン2色)、オオマメ、モンキーポット、エレファントイヤー、プライドオブビルマ等々の花もきれいに咲いてます。

蘭園のジェイドバイン咲いていますか?見事?アー見たいなぁ~!

フォートカニングの鳳凰木も見頃です。

先週の金曜、定例(日本人会・自然友の会の定例のこと)の「スンガイブロー」の帰りに、こばちゃんと見てきました。

残念ながらバッテリー切れで写真は撮れませんでしたが、まだまだ咲きそうでしたので、次回期待してください。こばちゃんはしっかり撮ってました。

kobaちゃん、待ってます~!鳳凰木の写真見たいーー

では、また~    jun

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何て賑やかそうなんでしょう!

ぜひ、皆さんも行くべし。

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上の番号やエリア名は、ボタ本内の番号です。ボタ本は、Singapore Botanic Gardensの本の愛称。私たちが作ったシンガポール植物園のガイド本です。日本人会ショップまたは、植物園のビジターセンターのショップで売っています。どうしても手に入りにくい方は、私までメールでお知らせ下さい。勿論日本にお住まいの方でも結構です。詳しくは右のカテゴリーのボタ歩きの会をクリックしてください~!それがニューワールドへの扉を開く瞬間だったりして~~笑 ううん、大袈裟じゃないんですよー。へへへ、もち、大袈裟です!大袈裟大好きですから~~

フォートカニングパークでは、私の大好きな鳳凰木が咲いてるそうです~!

まだ見たことの無い方! MUST GO!!!

感動的な木ですから。。。ぜひ!

では

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2009年1月 9日 (金)

デイゴ(コーラルツリー)@センバワンパーク

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昨日の記事のシドニー植物園のアメリカデイゴE..crista-galliを見ていると、シンガポール・センバワンパークのE..fuscaが見たくなりました。比べてみるとどうなんでしょう~?って言うわけで、写真を並べてみました。

下がセンバワンパークのデイゴです。ここには、何本も並んで植えられています。

どういう違いがあるかは、述べるほどの力が無いので。。。ゆっくり見てみてください。

シンガポールでは、花序には花はいっぺんには咲いてるのは見たことがありません。花穂はいつも三角形の形の印象があります。数も少ないですね。こちらの花の方がまん丸っこいですね。

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こちらのデイゴはつぼみが全部上を向いていますね。

実は、センバワンパークでもシドニーのように、インコが見れます・・・違った!これはオウムだぁ。自転車で運んできては、鳥の散歩をしてる人がいます~♪よくお会いします~♪

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休日は浜辺でたくさんの人が遊んでます。向こうに見えるのはマレーシア・ジョホールバル。

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シンガポールの北の端にある公園。大きな木が多いので、落ち着く公園ですよ。

ぜひ、いらしてみて下さい。

公園内では、クラシックな建物のレストランで、中華が楽しめます。

センバワンパークについては、前の記事でどうぞ。http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_b028.html

lapacho427(ken)さんから、昨日の記事にコメント頂きました。ジャカランダでもたくさんの知識を頂いていますが、本当に勉強になります。皆さんも読んでみて下さいね。

では

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2009年1月 8日 (木)

アメリカデイゴ@シドニー王立植物園

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学名:Erythrina crista-galli マメ科
英名:Cookspur Coral Tree
和名:アメリカデイゴ(デイコ・梯梧) カイコウズ(海紅豆)
原産地:南米

シドニー王立植物園でこれもまた見たかった木に出会えました。

シンガポールでは、あちこちでデイゴ(Erythrina fusca )を見ることができます。私の住んでいたコンドミニアムのプール脇にもありました。懐かしいな!・・・シンガポールで、一番たくさん咲いていて綺麗なところは、センバワンパークかな?私たち日本人会自然友の会では、コーラルツリーとも言ってました。

学名のErythrinaというのは、ギリシャ語で赤い色という意味。南米原産の落葉低木です。

デイゴって聞いたことありますか? 島唄の歌詞で皆に親しまれている花といえば、分かっていただけますか? 沖縄県花のデイゴはまたシンガポールのデイゴとは別の種類。そしてこのシドニーで見たこれも別種。この3種類が自分の目でちゃんと確かめたいと思っていたので、見れて、嬉しい~~!!

それも初めて出会えたアメリカデイゴは、大樹の綺麗な木でした。これで低木?と、思っちゃうほどですね。

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インコが盛んに花をつっついてました。赤い花は鳥が花粉を運んでくれるんですよね。雄しべの奥の方の蜜を探しているうちに、インコの頭にいっぱいの花粉が付くような形ですものね~~♪

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シンガポールで見るデイゴの花序は大体横に向かって伸びています。が、、、この種は幹は縦横無尽に暴れ周り、花序も密集して花序の数が半端じゃなく多いですね。それだけ満開の様子は見ごたえがありますね。

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先客が写真を・・・

私のこの姿を見てよ!と言わんばかりに咲き誇っておりますねーー

かなり大樹でお年寄りなのに、お見事ですこと。

(もちろん妬みが入っておりますが。なにか?)

・・・・・

いえいえ、素直に素敵でしたよ。笑

デイゴの前の記事はこちらをどうぞ。スケッチも。http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_327b.html

では

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2008年12月14日 (日)

リュウケツジュ 補足

昨日のリュウケツジュの続き♪

きのうの記事で、気になった事が一つありました。

あっ、その前に浅田真央ちゃんおめでとう!!!凄い!でも、キムヨナ選手が演技し終わった後も、思わず大きな拍手を送りました!!!彼女の演技も凄かった!!!ライバルがいるっていいな。。。それが一番伝わってきましたね。

さて、話は戻って、昨日の記事書いていて、きのう取り上げたシドニー植物園のDracaena dracoちゃんはカナリア諸島原産なのか、ソコトラ島固有種なのか・・・???でした。

色々なHPを見てみましたが、やはりD.dracoはカナリア諸島原産のようですね。

リュウケツジュにも種類が色々あり、その中で、Dracaena cinnabari がソコトラ島固有種で、Dracaena draco は、やはりカナリア諸島が原産地のようです。昨日の記事を直しておきますね。

参考:http://yemen.way-nifty.com/blog/2008/06/post_4a8d.html

このHPでは、ブロッコリーのようなリュウケツジュの森の写真が見れます。その他 ソコトラの動植物の写真が素敵。ぜひ見てみて。異世界にワープできますよ!

リュウケツジュの森に入り込んでみたいものです。

沖縄の海洋博覧会公園でも今年6月、リュウケツジュが植えられたみたい。その様子が分かります。http://oki-park.jp/tropical/hanadayori/2008/06/post-147.html 

昨日からリュウケツジュで頭がいっぱいのまゆりさんです♪笑

新しい情報を取り入れて脳の活性化をはかりましょう!って、今朝TVで茂木さんが言ってましたよ♪

では

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2008年12月13日 (土)

Dragon Tree 龍血樹(リュウケツジュ)@シドニー王立植物園

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学名:Dracaena draco ドラセナ・ドラコ
英名:Dragon’s Blood Tree, Dragon Tree
和名:龍血樹(竜血樹)リュウケツジュ
科名:リュウゼツラン科
原産地:カナリア諸島

   

みなさーん、今日はこの木を一緒にお勉強しませんか?シンガポール植物園にはないけどね。一度は見てみたい木です!

シドニー植物園で気になった木。なんだかアロエをいっぱい集めたような感じでしょ?!

実はこの木、本当は姿がかわいくて面白い木なんです。じゃじゃーん、横から見ると・・・

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近寄らないようにと、柵で囲んであります。なんか傾いてない??!!

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横に看板が立っていました。

「どうして ドラゴンズ・ブラッド(ドラゴンツリー)は倒れたか?」

ふむふむ・・・

シドニーでは、何年も雨の少ない干ばつが続いて、今年突然雨がたくさん降ったものだから、急に成長して根が樹冠」を支えきれなくなって倒れたらしいです。今年の5月2日に。

植物園は、必死の努力をしているけれど、生存率は40~60%とか・・・

がんばれ! 龍血樹!!!

ぜひ、生き延びて欲しいものです。

看板には、
本来このDracaena dracoは、長生きで650年も生きる。この木もカナリア諸島から運ばれてきて、植えられてから100年以上経っている。10年で1m成長し、高さ10~20mに成長する。幹をカットすると赤茶色の血のような樹液が出ることから龍血樹と言われる。と、書いてあります。持ち直してすくすくと大きくなって欲しいものです。

お馴染みShuさんのHPにまだ立っていたころのこの木の写真がありました。去年の3月撮影の同じ木。確かにこれと比べると小さい。。。嬉しいことに、実も見れます。。。http://www.botanic.jp/plants-ra/ryuket.htm

うむ・・・・。なんか、近親間を感じた龍血樹。調べてみました。カナリア諸島ってどこだっけ・・・ふふふ、スペインのそば、、、そうだったぁ♪でも、リュウゼツラン科の植物はたくさんあるけど、このDracaena dracoは、元来ソコトラ島の固有種って書いてあるものもある。むむむーー???ソコトラ島ってどこよ??? これは分からん・・・笑

(後で分かりました!リュウケツジュは週類が複数あり、Dracaena cinnabari がソコトラ島固有種だそうです。)

ほほほ、皆さん、動植物の固有種がたくさん生き延びているのは、マダガスカル島とソコトラ島なんですって!「ほほほ、それって常識よ!!!」って、今度誰かに言ってみたい。笑 でもでも、正直マダガスカル島は知ってるけど、ソコトラ島は初耳。。。

どこよ!そこ!

調べてみると。。。もっとも地球に見えない島とか凄いらしい。。。結構行ってる人いるんですね。いろんなHP見てるとぞっこんになっちまいましたよ!ぞくぞくしちゃうから・・・見てみて!!!

ブロッコリーみたいな龍血樹がぼこぼこだよ。かわいい♪こやつの本来の姿を見てやって~♪

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さて、ソコトラ島はどこでしょう!

自分で調べてね!!!think

なんて冷たいことは言いませんよ~~~~~~lovely

ソコトラ島は・・・・簡単に言うと、サウジアラビアの南にイエメンがあって、その南にある島。ウィキペディアでは・・・

アラビア半島の南300km、アフリカ大陸の東端アシル岬の東北東240kmに浮かぶ、イエメン領内のインド洋上の。広さは東西に約100km、南北に約40km。もっとも大きな街は北岸沿いにあるハディヴ。島のすぐ西側は、アラビア半島とアフリカのソマリア半島に挟まれたアデン湾となっている。古代からアラブ人、インド人、ギリシャ人などの商船の寄港地として栄えた。現在は、多くのヤギが島内のほぼ全域で放牧されており、イエメン本土のあるアラビア半島とは異なった生態系を形成している。

2008年、ユネスコの世界遺産(自然遺産)として登録された。

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木の幹から出る血のような樹液をとっているところ。YOU TUBE。なるほど、納得!

ここをクリック!http://jp.youtube.com/watch?v=2Chiq9F4lW8

このHPも楽しそうでした。龍血樹がたくさん生えてますよ。ボトルツリーも一杯あってピンクの花が・・・綺麗です♪私この木大好きなんです♪

http://homepage3.nifty.com/sekai-hekichi/ym-january03-2.htm

このHPも読んでみて!http://plaza.rakuten.co.jp/suisui6103/diary/200805230000/

ソコトラ島魅力的***

世界が広がって嬉しい日でしたぁ♪

今テレビでスケートなのーーー見なくちゃーーー!!!

急げーーーーーー!!!

では

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