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2009年10月18日 (日)

ジャカランダを育てる 7

私達が育てているジャカランダの産みの親、Lapacho(KEN)さんからメールと写真が届きました。ありがとうございます♪

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皆さんのジャカランダの何と可愛いこと。驚きました。

努力不足(?)です。

添付した写真は今年の9月19日に、midoriさんに送るべく撮った写真ですが、皆さんと同じ時期に蒔いて育苗したもので、栽培法に特段の変わりはありません。
栽培場が狭いのでギュウギュウ詰めにしています。花を付けるためにはもっと「ずんぐりむっくり」の剛直型でなければならぬのですが、それにしても皆さん、もうちょっと大きくして下さらないと、来年の開花は無理です。

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正直、この写真を見て唖然としました

ガーデニングショップで大きく育っているジャカランダを見て、うちのと比べて、凄いな~なんて、思っていたのですが、Lapacho(KEN)さんの所ではこんなに元気に大きく育ってるんですね!

それにしても、この写真のジャカランダ達は生き生きしてますね!

環境によってこうも違うんだ・・・あー、実感!

私、そろそろ植え替えてみます。

あまり小さい時に、栄養はきつ過ぎかと思って、

ほとんど栄養を与えてませんでした。

もうちょっと栄養をあげなくちゃ~~

まあ、気長に見てやって下さい。

では

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コメント

私もびっくりです~ 小さい鉢でぎゅうぎゅう詰めにしてもこんなに元気に育つなんて 我が家のは高さこそ50cmくらいになりましたが、もっと横に広がっている感じです。Kenさんのは空に向かってこんもりとしていますよね。何が違うんでしょう~

投稿: hisae | 2009年10月19日 (月) 09時21分

Hisaeさん

でしょ、でしょ!
びっくりして、開いた口が未だに開いたまま~~!
放心状態だったゎ!
アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

投稿: まゆり | 2009年10月19日 (月) 12時07分

この記事、ホント面白いですね~☆

先日の記事でみなさんのジャガランダ頑張ってるなぁ~と思って見ていたのですが・・
kenさんのを見ちゃうと別物ですね~。

みんな愛情たっぷり手をかけているのに、どうしてかな~☆

引き続き、ジャガランダの成長楽しみにしています。


投稿: naka-chan | 2009年10月19日 (月) 18時17分

 本当にKENさんのジャカランダの苗は、しっかり根を張って頑健そうで、素晴らしいですね。
 今日、信州からセブの拙宅に連絡を入れ、その後の様子を聞きましたが、残念ながらわずかな成長で、目立って大きくなった様子はないそうです。
 先月下旬、フィリピンを襲った大型台風により、マニラなど1階で首の高さまで水につかり、すべての物を失った何人もの友人もいたのですが、セブの拙宅の庭は洪水は免れたものの塩混じりの強い風雨により、植物が傷んだようです。

 これから徐々に回復し、成長が加速的になることを願っています。 信州にて  Midori

投稿: Midori | 2009年10月20日 (火) 00時06分

「私、そろそろ植え替えてみます。」

「ダメ!」とは言いませんが、シーズンの今頃になってですか!?

植物の生長が最も旺盛なのは、夏至を中心とする長日・高温期ですよね。ですからそれに向かって日足が伸び、温度が上がって行く5、6月の頃に肥料を効かせ、加速を付けて(ここが大事)一気に真夏に突入させる……

そして短日の秋は、蓄積の季節です。ここで若い葉っぱがどんどん出ているようでは、むしろ消耗の方に傾くでしょう。遅伸びは禁物なのです。ジャカランダで問題の耐寒性にも、遅伸びは大きく響きます。

確りした成葉を一杯確保して、フルに光合成に当たらせ、貯蔵養分を存分に集積させる……今頃はその季節なのです。

尤も以上は、温帯での話。常時同じ日長で高温の熱帯ではどうでしょう? 雨季と乾季があれば多少のリズムも出来てくるでしょうが、ここの観察は、hisaeさんやMidoriさんにお任せいたします。

なお、生まれたての赤ん坊(芽生えたばかりの実生)に最初からジャンジャン肥料を…、ではやはり無茶です。最初薄めの液肥から始め、次第に肥料を効かせて、加速を付ける。一方秋に向かっては、遅効きにならないように上手に打ち切る、というのが施肥の要諦でしょうか。


投稿: lapacho427 | 2009年10月20日 (火) 10時38分

lapachoさん

助言ありがとうございます!
植え替えはやはりやめます。
もうひとつ、写真のように小さくても、部屋に入れない方がいいですか?

投稿: まゆり | 2009年10月20日 (火) 21時12分

特に耐寒性の弱い素材を使ったという組合せではありませんので、多分大丈夫だろうとは思いますが、お住いの周囲の厳密な微気象が判りませんので、シカとは答えかねます。

寒風の吹きぬけない建物の南面の壁に接して置けば、まずは大丈夫と思いますが、この冬だけは大事を取って室内での越冬にして下さいますか…

大きくなると耐寒性も付いてきますが、関東内陸部のマイナス6~7℃といったところになると、一般のジャカランダでは成木でも先ずは限界状態でしょう。

遺伝的にそれ以下に耐えるものを、と狙っているのですが、可なり難しい問題のようで、夢のまた夢で終わることになるかもしれません。

投稿: lapacho427 | 2009年10月21日 (水) 15時26分

lapachoさん

ありがとうございます♪
優しく助言いただけ感謝です。
初心者ものなので本当にすみません。
でも、一緒にブログを見てもらっている方にも勉強になるかも…
うちはマンションの10階。
景観が素晴らしい!という嬉しい我が家なのですが、
ということは、逆に寒風きついです!
なので、やはり部屋の中に移動させることにします♪

投稿: まゆり | 2009年10月22日 (木) 10時15分

naka-chan

こんにちは!
ドイツにジャカランダあるのかしら?
ごめん!
そこがどのくらいの緯度かも解ってない…
あとで、地図を見てみますね。
南ヨーロッパのほうでは、見られるのかな?
これからも続けて見てくださいねーー

投稿: まゆり | 2009年10月22日 (木) 10時19分

ご無沙汰しています。

そう言えば、先日英会話(週1回)でご一緒したドイツの方が大学でボタニックガーデン
ついて教えているとかで・・
もし来年お会いすることがあったら、ジャガランダについて聞いてみますね。
(その前に言葉が通じるのか、わ・た・し?)

こちらは、今年は暖冬と言われておりますが、それでも今既にロングダウンを
着始めているお土地がら。
ジャガちゃんにはちょっと過酷かもー?

投稿: naka-chan | 2009年12月 7日 (月) 20時19分

キャァー☆笑っちゃいけないけれど、みんなのジャカランダと同じ頃の苗とは
思えないぐらい大きいですね。

みんなの苗は愛情あげ過ぎちゃって、のほほーんとしているのかな。
応援してます。みんな頑張ってー!

投稿: naka-chan | 2009年12月 7日 (月) 20時32分

最近のジャカランダはいかがですかー?

投稿: naka-chan | 2009年12月 7日 (月) 20時39分

naka-chan

ご無沙汰しました!そのうちジャカランダ情報も載せます!待っててね!

投稿: まゆり | 2009年12月11日 (金) 15時37分

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