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2009年8月 2日 (日)

日本代表ルリボシカミキリ 瑠璃星髪切

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学名:Rosalia batesi 
英名:Blue Longhorn Beetle with Black Spots
和名:ルリボシカミキリ (瑠璃星天牛、瑠璃星髪切)

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残念 写真ではあの素晴らしい色がでてないな もうちょっとブルーが深い色だったかな・・・名前はルリボシカミキリ 名前の通りの美しい瑠璃色は素晴らしい・・・写真に撮るより、あの色を頭に焼き付けたままの方が良かったかもしれないな・・・

日光植物園で出会ったNO1!

大勢がわいわい写真を撮ったのに、サービス満点。大人しくじーっとモデルしてくれました。なんて良い奴ロザリア(学名)!

和名の瑠璃星天牛という名前はどうしてなのか・・・・・

写真を大きくして眺めてると、

あれー、こいつ牛みたい!!!

Rimg0194

ね、牛みたいでしょ?!

だから瑠璃星天牛なの?

それは分かりませんが、舌を出しているひょうきんな牛に見えるよね。。。笑

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本当の顔はもっと前の方ですね。

日本の甲虫の代表格。

カミキリムシの中では、みんなの憧れの的。

国蝶がオオムラサキなら、国甲虫??はこのルリボシカミキリなんだそうです。納得ですよね。

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ウイキペディアから抜粋すると

北海道、本州全土、隠岐諸島、四国、九州から屋久島まで広く分布するが、西日本での分布は局所的である。日本の固有種で外見も鮮やかなことから、日本を代表する甲虫としてルリボシカミキリを挙げる昆虫愛好家も多い。触角は多くのカミキリムシがそうであるように、その長さも体長を大きく超え、約2倍ほどまでになる。雄の方がより長い。触角は節ごとに青と黒に色分けされるが、黒色部に短毛の束があるのでそこが膨らんで見える。

成虫の出現時期は6-9月で、日中に活動をする。成虫越冬はせず、秋が訪れる頃には死ぬ。主な餌となるのは植物の花粉、果実、樹液などである。シロスジカミキリやゴマダラカミキリのように生木を食害することはない。

ブナやナラ、クルミ、シラカバ、カエデなどの広葉樹の雑木林に生息します。
特にブナ科とクルミ科の(枯死した)樹木を好んで集まります。

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この麗しき瑠璃色も死んでしまったら、色褪せて赤褐色になるとか・・・

だから、この色を標本に残すことは無理

人間さんを魅了するために、瑠璃色をしているわけではないでしょうが、

私も十分浮き浮きさせて貰ったよ!

また見たい!

では

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コメント

Upされてる

この虫ホントに可愛い
生で見てみたい

この前はありがとうございましたとっても楽しかったまたママに会いたいです

投稿: みのり | 2009年8月 2日 (日) 19時42分

みのりちゃん

鎌倉の夜は楽しかったね!
また会いましょう♪
自然の中でね!

投稿: まゆり | 2009年8月 4日 (火) 10時27分

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