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2009年6月14日 (日)

イワタバコ@東慶寺

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学名:Conandron ramondioides  イワタバコ科イワタバコ属
分布 本州、四国、九州、南西諸島、台湾 
湿った崖や岩肌に咲く多年草。

ちぷにゃんさんからのコメントに、「イワタバコの群生の綺麗なのを見たことがあります。」と書いてありました♪ ふふ、なんてタイミング!ちょうどイワタバコを載せようと思ってましたぁ!今、鎌倉ではあちらこちらの薄暗い崖でイワタバコを見ることができます。

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そんな中、東慶寺(とうけいじ)境内、奥の方の崖にイワタバコがそれは見事に咲いていました。何故イワタバコという名前かと言うと、葉っぱがイワタバコの葉に似ているから。。。煙草にはならないけれど、食べられるそうですよ。てんぷらがいいかな?だって、嫌に、ごわごわしてるんですもの・・・おひたしは駄目だわ。笑

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薄暗い空間にまるで、紫色の星がまたたいているみたい。素敵。輝いてる。。。

そばで、蜂さんが蜜を集めています。そんな蜂さんをずーと眺めてました♪

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脚に付いている花粉塊は何の花の花粉でしょうね~

イワタバコ属の植物は、熱帯・亜熱帯に3000種ぐらいあるそうです。シンガポールでは見なかったな・・・

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辺りは、こんなに薄暗くて湿っぽいの。ジメジメ大好きなイワタバコにぴったりの環境の感じがするでしょ。

東慶寺の奥は墓所。両親の言うには東大出の人ばかりが入るお墓があるそうな・・・(定かでないですが、この頃頭が確かじゃないからね・・・)でも、東大出身の哲学者達、小林秀雄、西田幾太郎、和辻哲郎氏の墓はここにあります。ほかに 野上豊一郎 野上弥生子 谷川徹三 高見順さんなどの墓もあります。

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↓葉の様子 植物の説明は、写真を見た方が確かですね♪

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では

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コメント

梅雨の季節にぴったりのきれいな色の花ですね。
東慶寺ってあの縁切り寺ですよね。何度か訪れてるけどまだこの花にはお目にかかってない。見たいな~。
熱帯にもこの種類あるとあったので調べてみました。
へー!セントポーリアもこの仲間なんだ。
シンガポールでも見たこと多分ありますよ。
エスキナンサス属Lipstik plant。1001 p2
にあります。

投稿: choko | 2009年6月15日 (月) 21時10分

まゆりさん、グッドタイミングでイワタバコのお話、うれしいですhappy01!イワタバコ、紫色の花があふれんばかり。ほの暗い岩肌に、本当に星のようshine鹿沼土に葉を挿しておくと、簡単に根付くんですよ。昔実家の父から聞いたことがあります。セントポーリアも仲間なんですね。それにしても、あのごわごわの葉が食べられるとは。植物っておもしろいですね。

投稿: ちぷにゃん | 2009年6月16日 (火) 13時55分

chokoさん

こんにちは!
東慶寺は縁切り寺というより、駆け込み寺ですよね。
久し振りに、1001を取り出して見てみました。
情報ありがとうございます!
日本はこのところ曇りばかり…
梅雨だわ~~
久し振りの梅雨をエンジョイしてます!

投稿: まゆり | 2009年6月18日 (木) 22時42分

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