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2009年2月

2009年2月28日 (土)

生徒作品発表 13

michikoさん作品

とても器用なmichikoさん

彼女の作るビーズのネックレスはなかなかのセンス

毎回違うネックレスをつけてきては、いつも皆の目を引いていました

ある日、何にもつけていないので、

「今日はしてないの~~??」と聞いたところ

彼女の答えは

バスの中で気がついて、「しまった!」と思ったのよ

ははは

その返答、気に入ったぁ!

ビーズ作りには自信のあるmichikoさんのスケッチ

これから益々楽しみ

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ペンを握って4回目でこんな難しいものを・・・

その心意気を見習いたい

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人を入れて生活観が出ましたね。

前の二人を見ていると、二人のおしゃべりが伝わってくるようです。

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2009年2月27日 (金)

生徒作品発表 12

Ymamaさん作品

まささんと一緒に植物園ガイドがご縁でスケッチにも来てくれました。

子育て真っ最中の若奥(こんな言葉あったっけ。。。)

一見おとなしそうですが、そうでもなかった。笑

私のスケッチクラスに大人しい人がいる訳ない。

多趣味。

話を聞いているとおもろい~

シンガを去るときに

手作りの素敵な小箱を頂きました。

重宝してますよ!

ありがとう。

それはこんなの。

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素敵でしょ?!

手刺繍いいですね。

さて、スケッチに戻って

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屋根の色に優しい心遣いが表れてます。

手前右に、大胆に椰子の木と植物を入れてみてGOODでしたね。

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2009年2月26日 (木)

生徒作品発表 11

純子さん作品

スケッチクラスに3人のジュンコさんがいる。

junにjun-co。

頭がこんがらがりそうなので、単純にその名のとおり3人目は純子さんと言うことにする。

油絵を描いていたと言うとおり、

さらさらっとペンを滑らせる

でも、本人にとっては

ペンでいきなりスケッチするのは大変らしい

サルタンモスクで初めて描いたとき、

「私、これ以上もう無理ーー」と、ため息をついていたが、

描きあがったのを見ると、

構図の捕らえ方はなかなかのものだった。

ただ油絵の鉛筆の下書きと違って、

スケッチは線の表現力が問題である

どんな線かがその絵の味を決める

スケッチブックが2冊目になったそうだ

ほーー、そんなメールを見て、

PCの前でにこっとしてしまった

***

Yamaguchi_katon

カトンでのスケッチ予定の朝、カトンは雨だった

急遽、カトンで買い物&ランチツアーに変更

午後、三々五々、皆家路に着いたが、

「私、カトンのショップハウス描きたかったんです=!

描いて帰ります!」

純子さんのその声を聞いた時、私は180度方向転換。

帰ろうとしていた脚を逆方向に進めた。笑

私も頑張らねば~~(冷汗~)

Yamaguchi_mosk 

純子さんが描くと、ヨーロッパの風景に見えません?

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Yamaguchi_marina

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Yamaguchi_drian

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2009年2月25日 (水)

生徒作品発表 10

naka-chan作品

シンガポールを離れる夜、

メンバーで焼き鳥のタカ(ギャラリーホテル2F)に行った。

ここは私の大好きな焼き鳥屋さん。

仕上げにふわふわとろとろ♪の親子丼を大満足で食べ、

さあ、次の場所・ラッフルズホテル・ロングバーに移ろうと、

みんなでタクシー乗り場に行ったとき、

目の前で、誰かが凄い勢いでタクシーを降りてきた!

それがnaka-chanだった。

危機一髪~~~!

その場で、無事合流することが出来た。

彼女はこれない筈だったから、来るなんて誰も思っていなかった。

なんというグッドタイミング。

「会えないならそれでもいいと思って~~」と、言いながら駆け寄ってきた!!!

その時感じましたね、彼女のパッションと行動力。

頼りになる存在です。

中国に留学経験があり中国語堪能な彼女

中華を食べに行くと、最近はメンバー誰もメニューを考えようとしません。

もちろんnaka-chanにお任せーー!!

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naka-chan代表作 真ん中のマレー系の女性が評判でした。

左側のお店の色を丁寧に塗ったお陰で絵が締まりましたね。

naka-chanの絵には人間味がありますね。

Katong

自転車が効いてる

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2009年2月24日 (火)

生徒作品発表 9

ちわ吉さん作品

見た目より歳をとっている

なんて書いたら怒られそうだが

要するにとても若く見える!!!

なんて書いたらお年寄りのようだがそうではない。

下記の自己紹介にお誕生日が書いてあるから、

歳はばればれ。

うーーん、計算すると○○歳。

ええーーっ!

また叫んでしまう~~

若い~~!笑

時々面白いTシャツを着てくる

何でも似合うから羨ましい

このお方も3回目ぐらいからの参加だが

帰りのランチではもうすっかり常連のようだった・・・

内に秘めた「ちわ吉パワー」にもっともっと触れたいものだ

Tashiro_chainatown

ちょうちんの模様の色塗りを

楽しんだ様子が伺える

どこかに集中的に気がこもっているのもいい

彼女らしいスカッと明るい色が魅力的

Photo

ちわ吉ワールドが展開されている

黒いマイナーの鳥二匹を見てると

シンガポールへの思いが強くなった

Tashiro_drian

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集中力が1時間半ならその中で描ける絵を目指すのもいいですよ

ながなが描くのがいいとも限らない 

柔らかくさらさらっと流す力も必要

自分が雑だと思う人は少し細かく

細かすぎると思う人は少しラフに

でも、考えずともたくさん描いてイクと

そうなっていくかも・・・

一方向に行き着くと方向転換しますものね

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2009年2月22日 (日)

お陰さまで快調です!

みなさまへ

月曜日に手術しました!

お陰さまで目の調子は順調で、網膜の上に出来ていた膜もきれいに取れ、一緒に行った白内障の手術もあっという間に終わりました。この硝子体(白目の部分)手術をするとかなりの確立で白内障の合併症が起こるので、白内障の手術もしなくてはならないらしいのです。

とほっ、私の綺麗な水晶体は何処へ・・・・・と、なんか意気消沈もしましたが、

スクリーンである網膜もレンズである水晶体も生まれ変わり気分一掃という感じです。

本当にたくさんの皆様から暖かい言葉を頂き、とてもとてもとても嬉しかったです♪

心強かったーーー♪

ありがとうございました。

ぎりぎりまで、生徒作品発表のブログを作っていたら、何やってんの!それどころじゃないでしょ!やめなさい!なんて、めちゃくちゃ優しいメールも頂いたりして・・・笑(ブログに載せる日にち指定が出来るので、まとめて作ってました。)

だって、手術って何があるか分からないでしょ?!笑 

ははは、片目つぶれても死ぬことはないか。。。

ーーーーーーー

あっ、今家のPCで打ってます。

もう普通の生活をしていいのですって!

制限されているのは、保護用眼鏡をかけることと洗髪は絶対目に水が入らないように上を向いてすること。洗顔も然り。。。

それだけ~なんです!

始めは当然入院する方向を考えていたのですが、日帰り手術の出来るT先生に出会えて、日帰り手術を選びました。

それでも、家で10日ぐらい悶々としなくてはいけないかと覚悟していたのですが、手術も硝子体にガスを入れる必要もなく、すんなりと終わり、何でそんなに早くみえるの?とか、完璧とか言ってもらえて、先生も首をかしげる状態。本人、まだ寝ていたいとゴネテイルくらいです♪

皆さんに心配かけさせすぎちゃったかもしれません。

ごめんなさい!

ーーーーーーーー

まだまだ日本では日帰り手術は一般的ではないのですが、アメリカでは、この類の手術は日帰り手術が普通ですよ。

そうなんですか~?!

このT先生が学会で発表しているテクニックがあるらしい。

日帰りできるということは、それだけ縫合箇所も少なく済むらしい。少しでも身体にも優しい手術をしたい!そういう気持ちと、大学病院の「これ以上よくなならないです。進行を止める手術になります。」と言う意見に首をかしげ、「この状態なら見えるようになると思いますよ、僕は。」と、さらっといってくれたT先生に、なんだかすんなり任せる気になり、「先生に手術お願いします!」と、あっという間に言っていたのです。

なんか決まってた運命かも。。。

すんなりことが進むときは進むものですね。

ーーーーーーーー

今回は、本当にとてもいい病院と先生に恵まれました。

私のようにコネの全くない人にとって、ネットの力が助けになりました。

先生自身がHPを持っていると、絶対に大変ですよね。

患者は半端なく来る・・・

それも承知で、受けて立っている若い医師にとても興味を持ちました。

週末は西伊豆の無医村でクリニックを開いている

慶応出身の40歳の眼科医O先生。

知らなかったけれど、マスコミでも取り上げられてます。

そして、その院長を中心に共感できる医師仲間がチームワークを組んで構成されている病院。

出会った院長O先生は、評判どおりの熱きパワフルなドクターでした。

名前は功

そして、手術してもらったのは、普段は関西にいて、週二回担当のT先生。

名前は守

名前のごとく、このコンビネーションは患者としては面白かった。うまく両者の性格が補足しあっている・・・笑

どちらもやり手だけど、白内障の人工レンズの度数を決めるとき、迷って迷って・・・、この院長のO先生の担当の日に相談に行ったのです。先生、度数を1.2のように遠くに合わせると、手元はさっぱり見えなくなるってことですよね。手元が大きすぎる凸レンズのようになると、私、スケッチするのにとっても困るんです!

そやなー、わかる!

理づめでない返事をもらい、気持ちよく相談できました。

その帰り際「がんばろうな~!」って、O先生は握手してくれたのでした~~握手に弱い私?笑 それもおじさんじゃない男性との握手なんて久しぶり~!ははは!

手を出されたときには、びっくりしたけど、その帰り道、分からないことだらけで、溜まっていた不安な感情が、嬉しい涙に変わって溢れ出てきて仕方なかった・・・・初めてホッとした。

忘れられない道が一つ増えました。。。

泣きながら歩いた道って忘れませんよね。

そんな道が誰にでもありますよね。

それにしても、不安なお年よりに握手は絶対嬉しいですよね。

評判のどおりの熱き若き(?)ドクターでした。

ここに病院名は出すのは差し控えます。

これ以上患者が増えると先生が心配。。。

何かのご縁で、目に病気が発生した場合はお教えしますので、ご連絡くださいね。

(一日経って・・・やっぱり載せた方がいいかな・・・ご縁ある人がこのブログだって見てくれてるんですよね。ケチケチするのはO先生の意図に反するかも・・・ということで、横浜相鉄ビル眼科医院です。http://www.aikeikai.jp/index.html

この病院、網膜前膜(黄斑上膜)の手術、日帰りを希望しない人はちゃんと別のドクターが引き受けて手術してくれますよ。

確かに、手術は超緊張でした。点眼麻酔を最初にしているのですが、手術の椅子の上で、始める前に麻酔の注射を二回するのです。なんだかレンズのようなものを見る感じ。でも、針が近づいて目に入っていくのも分かるし・・・きゃ~~、いやー、こわ~~~い!!!先生の指示に必死で従いますものね。これ以上ないって言うぐらい真面目に光を見つめてました。笑 私の場合は早く終わって、40分ぐらいだったと思うけれど、最後ら辺はなんか息がしにくくなってきたし・・・目の病気の多いお年寄りにはしんどだろうな~~と、実感しました。

気が合わない先生だとやっぱかなりつらいな。。。

ひとつ、面白かったのは、黒いパイプみたいなのが見えるんだけど、それが掃除機みたいに目の中の糸くずのようなものをどんどん吸ってくれたの~~。へーー、なんて見入ってしまった。。。最後にはきれーーーいになって、、、掃除終わり。。。あれは実際にはどれぐらいの大きさの世界での出来事なんでしょうね。。。凄い!!!

それに、先生は続けての手術。この日は何人をやったんでしょう?

生半可じゃ出来ない・・・尊敬あるのみでした。

いやー、医者の奥さんは出来た人であって欲しい!!!そんなことも考えちゃいましたぁ!!!笑 

ーーーーーーー

今回感じたのは、

・セカンドオピニオン、サードオピニオンの大事なこと

・医は仁術なり

・自分の勘を大事にすること

10数年前には、この手術はまだまだ不可能だったらしい手術が可能になる医学の進歩は嬉しい限りです。その為に日々励んでいるドクター達に出会え、気が引き締まる思いがしました。

暖かい病院○○眼科医院、そしてドクター達に幸いあれ。

ありがとうございました。

これは、憶測ですが、テニスで球ががーーんと左目にあったたことがあるのです。

もしかしたら、それが原因で網膜がはがれそうになったのかも・・・ みなさん、そういうことがあったら、シンガポールに住んでいても早く病院に行きましょう!!!これはあうまで、ど素人の憶測ですが・・・

はい、PC、しばしやめます。身体の休息しますですーーー!!!笑 硝子体手術は確かにお腹の手術と同じと思ってくださいと言われましたから・・・

ブログの方は、

少し書き溜めていますので、生徒の作品発表見てくださいね。(◎´∀`)ノ

お見舞いのコメントやメールを頂いた方にはまたゆっくりお返事させて頂きます。

ありがとうございました。

では

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2009年2月21日 (土)

生徒作品発表 8

junさん作品

癒しの人junさん。

ほーんとに、穏やかである。

きー!っとなって、腹が立つと私はjunさんの顔を思い出す。笑

そんな彼女だからか、

スケッチの線も力が入っていないのが素晴らしい。

逞しく、パワフルなメンバーが多い 中で、貴重な存在。

Saitou_furaton

お見事!

いい作品ですね。

時間が足りなくて、最後ホテルの上のほうは写真を見て描いたそうです。

その違いが分かりますか?

写真を見て描くときの注意は、写し絵にならないこと・・・

写真を見て、それをまた頭の中でイメージして描くといいです。

Saitou_hashi

私のふるさと 広島

川と橋の風景は広島らしい

ホテルの窓から描いたそうです

Photo

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2009年2月20日 (金)

生徒作品発表 7

まささん作品

ボタ歩きの会(植物園を歩く会)にymamaさんと一緒に参加してくれ、その時私のポストカードを見て、二人で即スケッチクラス参加も決めてくれた。

3回目ぐらいからの参加だが、

まるで最初からいるような存在感?笑

地味めな色のTシャツをうまく着こなす。

アースカラーの似合う人

ドンと来いの個性派の筈だが、只今子育て奮闘中

ウビン島へ行くときの船の中

海の似合うあなたの姿を見つけた。

Photo_2

この空間で遠近感を出すのはとても難しい

それをいきなり書き直せないペンで描くのだから・・・

苦労したあとが残っていますが、

最初からこれだけ描けるとは・・・

色々修正もしたでしょうが、

すべて次の作品に必ず繋がります

どんどん描いて欲しいです

ものを見る目を持っているあなただから、

それだけ 悩むのでしょうが、

突然ジャンプするように描ける時が必ず来ます

楽しんで描いてくださいね

ラッフルズホテルの、この場所の空気が伝わってくるいい作品です

_

このハイビスカス

生き生きしてます

どんどん植物を描いてみるといいですよ

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2009年2月19日 (木)

生徒作品発表 6

tamikoさん作品

ヘアーカラーを紫に染めると、スニーカーも紫に。

お洒落なtamikoさん。

絵の色もとても綺麗なカラーリスト。

生き生きとしたカラーで迫ります♪

残念ながら、3月で帰国。

日本でも、

マイペースできっと描いてることでしょう!

Dragonboat

右上の人ごみ。クリックして大きくして一人ひとりを観察してみたいですね。

Botanic

Hiyama_ansana

私と同じく自然友の会メンバー 。

植物への眼差しは優しい。

でしょ?!

Hiyama_hououboku

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2009年2月18日 (水)

生徒作品発表 5

tomoさん作品

顔いっぱいの笑顔がめちゃくちゃいい。

だから、集合写真で誰がtomoさんかすぐにわかる。

PCに取り込むから、なんか絵を持ってきて!と言ったら、

下記の絵を持ってきてくれたが、

上の二つよりも一番下の杜若の絵が、彼女の絵である。

いつもスケッチブックの中に納まりきれなくなる豪快な大きさが、

彼女の絵らしさ。。。

ラッフルズホテルでも、皆が風景を描いているとき、

彼女は旅人の木(トラベラーズパーム)を紙いっぱいに描き、

それもはみ出していた♪

その豪快さがいつも楽しくて楽しくて。。。

つい笑ってしまっていたけど、それを許してくれたtomoさんである。

Photo

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2009年2月17日 (火)

生徒作品発表 4

jun-coさんの作品

7月のウビン島スケッチからメンバー入り。

「シンガポールに来たばかりで、まだ家の周りしか知りませ~~ん。」 と言いつつ、

シンガポール赴任2週目で、観光コース・初級者編をぶっ飛ばし、いきなり上級者コース・ウビン島&ドリアン経験をした彼女。いきなり、ガツンとかなりの洗礼を受けたはずだが、それもニコニコ平気だったつわもの。。。笑

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サルタンモスクのお土産物やさん

この絵を発表するとき、他の皆の作品を見て、「ええ~っ、絵ってこういう風に描くんですか~?私のは見せられない!!!と言ってたが、なかなかポップでいいのでは?!」

ガス灯の硝子の色をちょっと変えると、後ろの黄色と一緒にならず、ガス灯が浮き出てもっと良かったかな?

首吊り人形~~!!!って自分で言ってた。

確かに・・・

ははは!

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2009年2月16日 (月)

生徒作品発表 3

ひまわりちゃん作品

別名、大阪弁ちゃんともいう♪

でかくて色白。

中学時代はバレーの選手で、年下に憧れられて、女子生徒からラブレターをもらっていたとか・・・笑 

はちきれんばかりの笑顔の持ち主。

「あー、おもろ~~~!!!」

「チョーチュウカンからどこへでも行きまっせ~~!!」

シンガポールでも僻地チョーチュウカンに住んでいた彼女のお決まり文句でした。

あー、大阪に帰ってしまいました~ 

元気かな?

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花嫁・花婿のカップルに注目!

ボートキーと川面に色を塗り、その他は色づけしないで、さーっと流してあるのがいいですね。

シンガポールリバーを思い出す。

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建物は、実際描いてみると難しい。

固くなりすぎないように注意しましょうね。

色が綺麗。

ひまわりさんのブルーは素敵です♪

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2009年2月15日 (日)

生徒作品発表 2

Hisaeさん作品

このスケッチクラスはHisaeさんからの、「教えて頂けますか?シンガポールでは永沢まこと手法のスケッチを習うところがないんです。」という突然のメールから始まりました。いわゆる火付け役。ありがとー。

シンガポーリアンの旦那様を持つ彼女。シンガポール生活はとても長い筈なのに、スケッチ場所に行く度、「わあ、嬉しい!私ここ何年ぶりかしら~~!!」という声高らかなお叫びががいつも印象的でした♪日本人の友達がたくさんできて一番嬉々としていたのはこのお方かも。。。笑

Photo

人なんて描けませーん!と言っていた彼女が、突然大奮闘で人に挑戦。左端のおじさんの顔が失敗なのーー。いやーん!とか言って、嘆いてましたぁ。

気にしない、気にしない。次へどんどん進みましょう。

ちっちゃいことに悩むなぁ。笑 いい雰囲気出てますよ!ね?

またチャイナタウンに行ったら、この同じおじさんに出会ったそうな~~

凄いご縁!

Kusatsu

日本の草津へ旅行した時に描いてきてくれた。淡い色が彼女らしい。

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2009年2月14日 (土)

生徒作品発表 1

china-mixさんの作品

率先してメンバーをまとめてくれましたぁ♪

なぜ過去形かといいますと、

マレーシアのジョホール・バルへ引っ越してしまいました。

でも、近いからメンバーのようなものです。

いつもにぎやかな彼女。来週16日にチヒロくんを出産します♪

スケッチクラスに子どもができます。いぇーーい!

祈、安産。

Chinami_bus

china-mixさんは少し太めのサインペンで描いたほうがいい味が出ますね。

ピンクの色がいい感じ。

右上の顔無しがこわ~~~い。笑 これが最高にいいんだよね♪

Chinami_hon

私にスケッチのチャンスを下さった永沢まこと氏の超オススメ本。

何気ないものを描いてみようかな~~と思う気持ちが出発点。

Chinami_mosk_2 

Soyjoy_chinamichan_2 

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2009年2月12日 (木)

お知らせ!

2月にはシンガポールに行って、歩いたり、スケッチしたりする予定でしたが、人生予定通りには行かないもので、いまだ横浜です。

おまけにちょこっと目の手術をする羽目になってしまいました。

何となく目が気にはなっていたものの。。。飛蚊症ぐらいにしか思ってなかったのですが、よっこいしょ!っと、思いお尻を上げて病院に行ってみると、網膜前膜(黄斑上膜)との診断。

あれまぁ~~。網膜の上に膜ができてます。それも見えるのに最も大切な黄斑のところにできてます。(網膜ってどこじゃ~~?? 黄斑なんて、さっぱりわからないわたくしめでございました。)それを取らないと・・・などと言われても半信半疑。 

調べてみて、おえ~~。。。目の手術なんて考えてもない、ご縁のないものと、勝手に思ってましたからね~。するにしてもまだ先に・・・・と思っていましたが、なんとなくご縁があって、信頼できそうな先生にめぐり合えたので、それもキャンセルが出たばかりということで、あっという間に決めちゃいました。こんなこと、焦って決めることではないのも重々知ってはいるのですが、なんだかそんな感じになっちゃいました。

左目の真ん中当たりが白い雲で覆われちゃいました。ある時、右目を覆って左目だけで見て、初めて気がつきました。そんなことめったにしないでしょ?してみてよかったぁ♪その周りはくっきり見えるんですがね。真ん中はさっぱり。かなり有名らしい教授の先生に見てもらったけれど、その先生はこれ以上治らない、進行を止めるための手術になりますといってましたが、???が残り、別の先生へ。セカンドオピニオンの先生は、今やれば、1年ぐらいかかってきっと回復して行くと思いますと・・・この先生にお任せすることにしました。

ということで、来週することに決めました♪

このところも目を休めるために、さぼり気味でしたぁ。ごめんなさい。

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スケッチクラスは3月にまた帰国する人が3人いて、少し寂しくなりつつあります。

どなたか仲間に入りませんか?シンガポールの風景を一緒に描きませんか?

興味ある方はいつでもメール下さい。

目の為にブログはきっと当分お休みしますが、メールはちゃんとチェックしますからね。

このスケッチクラスは、去年4月に帰国までの半年の間の予定で行いました。ブログで呼びかけ、それに応じてくれたメンバー15人ぐらいでスタート。なんて楽しかったか!!!

最初のクラスの日から、もうずいぶん前から知り合いのように、ぺちゃくちゃおしゃべりに花の咲くこと!嘘のようね!とは、皆そろっての感想でした。あっという間の楽しい半年でした。このクラスは私にとって、とても大切な存在。だから行きたかったのに~~~!!!あー、残念。。。

そこで、私の大好きなメンバー達が描いたスケッチをしばらくの間、ブログでご紹介したいと思います。目を休息させている間、スケッチをお楽しみ下さい。

当たり前ですが、個性が色々でいいんですよ!ほんと皆に見てもらいたいの!!!

ぜひ、見て頂いて、何かコメント頂ければ生徒の皆もさぞかし喜ぶのではないかと思います。刺激を下さいね。

また、私が帰る時にもらったメンバーからのコメントも一緒に載せて行きますぅ!

乞う、ご期待!!!じゃじゃーーん!

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もうひとつ

ボタ歩きの会、2月24日(火曜日)です。9時半にボタニックガーデン、ビジターセンターにいらして下さい。こばちゃんがガイドでシンガポール植物園を歩きましょう。もちろん、ボタ本を持って!

興味ある方は右のカテゴリーボタ歩きの会のところをクリックしてくださいね。色々読んで頂いていると詳細が分かってきます!笑 もしわからなかったらメール下さい。

では

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2009年2月 5日 (木)

ブルーマウンテンズと土ボタルツアー 最終編

ひゃー!長かったブルーマウンテンズのツアー 今日で終わります♪

長すぎ~~♪ 終わらねば次へ進めません♪笑

もしシドニーへ!なんて思いついたら、KIツアーをご一考下さいね。

黒沢さんのKIツアーHPです。http://abc2030.com/

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土ボタルを見終わった後・・・こんなものを見ましたぁ。

ロストシティー 黒沢さんしか連れて行ってくれません。超スペシャルなところ!

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ヤッホー!駆け出していったのは、小4の太郎ちゃん!元気いいね!

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ロストシティーとはうまい名前。まるで遺跡群のよう、カンボジアを思い出す。

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↑いやーん、危ないってば・・・          ↑ドラムスティック

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ドラムスティックライスフラワー

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かわいいでしょ! ブルーリリー 雄しべが、「私は百合よ!」って主張してますよね。

★テーブルランド

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座ってる下は・・・・・いやーん。信じられない!黒沢さん、やめて~~!っていうか、とにっかく早くここを去りましょう。ここは、ジャミソンバレーを望むテーブルランド。ここでSMAPの慎吾ちゃんが西遊記(この字でいいんだっけ?)のロケをやったそうですよ~~この右側の岩の上で慎吾ちゃんが寝そべって演技をしてたそうです。。。

★ジグザグレールウエイ

帰りにまたトイレに立ち寄ったジグザグレールウエイのクラランス駅。なんと!超ラッキー!ちょうど列車の到着です。鉄子のhalさんの為に、このかわいいSLの写真です!

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お天気も帰りには回復。遥か向こうにスリーシスターズの岩もちゃんと拝み、車の前をカンガルーが横切ってくれて、無事野生のカンガルーも見たし、満足満足の日帰りツアーでした。

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シドニーまでの間、シドニー郊外340km日本兵の捕虜収容所のあったカウラで、実際にあった大脱走の話を聞きました。カウラ事件。終戦間近の1944年8月、約1000人の捕虜が大脱走を試みた。それは、逃げるための脱走ではなく、死ぬための脱走だった。日本の歴史の教科書にも載っていなく、日本人はほとんど知る人もない過去の事実である。

この事件は、去年テレビドラマになり、DVD化されています。

主演 大泉洋、小泉孝太郎 ええっ?!派遣の品格!!!なんて思っちゃいましたぁ♪笑

興味のある方はどうぞ。

あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった」 http://www.ntv.co.jp/cowra/

過去の間違いを繰り返さないためには、まず知らなくてなりません。

知る気持ちを忘れないようにしなくては・・・

痛い過去は繰り返されませんように

カウラ市民は日本兵を手厚く葬り日本人墓地が作られ、墓地の管理はかつての敵国であるカウラの退役軍人たちが行ったそうです。

こんなことを知ると、シドニーに前にも増して近親感(おっと・・・親近感だぁ。)が沸きますね。

終戦後、日本政府は感謝の意を込めてカウラ市の丘に日本庭園を贈り、日本庭園と日本人墓地の間の道に桜を植え、「サクラアベニュー」と呼ばれています。

では

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2009年2月 2日 (月)

ブルーマウンテンズと土ボタルツアー その8@土ボタル

さあ、いよいよ土ボタル編。

土ボタルって何か知ってます?

えっ? 蛍じゃないの?

そうなんです。蛍じゃないんです。

へぇ~~??!!

その正体は後ほどね・・・意外にぎょっとする正体なんですよ!

土ボタルは森の奥の洞窟の中で見られます。だから、車は途中でストップ。片道約30分ほど山の中をルンルンの散策です。やっぱり歩かなくちゃ、その土地と同化できませんもの。。。片道30分、ちょうどいい感じですね。世界遺産の自然を楽しめ、かつ、蛍の光まで楽しめる・・・大いに期待してました!!!

この土ボタルは、宮崎駿さんの天空の城ラピュタに登場する飛行石のモデルになったそうですよ。へーー。。。

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GLOW WORM TUNNEL 目指すはここです。グローワームトンネル

どんな道を歩いたか・・・それはこんなとこ

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ツリーファーンですよ!木性シダ!

あっちにもこっちにもいっぱい生えてます。シンガポールでは、ブキティマ自然保護区を案内するときにへゴを採るシダです!なんて、ご紹介してました。ヘゴを採りすぎて、世界でも少なくなってしまってるんですよ!なんてよく言ってたけど、ここにはまだまだありました!ホッとする瞬間ですね。高さ2m以上の堂々としたのがたくさん生えてました。ほっ、ほっ、ほーー笑

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↑この道は昔囚人たちが作ったそうです。 ↑バンクシア

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道の両側はバンクシアもたくさん。。。たわしの実がかわいい。。。

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名前が何と!エッグズ アンド ベーコン(Eggs and Bacon) まあ、何となく理解できる

Rimg0158 こちらはフィッシュボーン ファーン

魚の骨のシダ!!! フムフム 皆、納得。。。

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さあ、トンネル前に到着。(写真撮るの忘れてました!)

おのおの懐中電灯を渡され、暗い中を歩き始めます。トンネルの中は細い川も流れてるので足元を注意しながら~~

さて、土ボタルは、蛍ではなく、英語では、GLOW WORM。本当の正体はテングバエ。蝿の幼虫だから蛆虫!光るウジ虫な訳・・・土蛍とはいい名前を誰が命名したんでしょう?!ウジ虫と言ってしまったら、誰も来ませんものね!とは、黒沢さん。笑 

Sany0011

この穴の中にいるのが、その光る正体のウジ虫ちゃん。このウジ虫ちゃんは、自らの体を光らせて、空気中の微生物を呼び集め、細長い粘着性のある糸をたくさん垂らして、その微生物を捕獲するんですって!へぇ~~~でしょ?!

入ってすぐは目が暗闇に慣れないので、あんまり見えません。が、、、数分歩いているうちに瞳孔が開いて、見えるようになるんです!その様子はめちゃくちゃ綺麗!ラッキーにもかなりのウジ虫ちゃんがいてくれて、なんて綺麗なの~~ 他にお客さんもいなく、幻想的な光景を静かに堪能することができましたぁ。騒がしいと、光らなくなるそうです。蛍というより、満天の星の世界。小さな小川に映る光も合わさって、神秘的な宇宙空間にでもいるようでした。

もちろん写真は無しです。写真なんて台無しでしょ!これは、イクっきゃないです!笑 ゴールドコーストでも見られるみたいですね。

Sany00151 記念撮影

トンネルの雰囲気が分かるかな?

では

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