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2008年11月19日 (水)

ヘリテージツリー倒れる

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シンガポールで自然友の会&ガイド仲間のmiyomamaさんからメールが届きました。

ええ~っ、うそ~!私の好きだったあのシンガポール植物園のアルビジアの木が倒れたそうです。シンフォニーがある時など、待ち合わせ場所はあのアルビジアの木の下でね!などとよく言ったものです。とっても残念です!

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以下miyomamaさんのメールから。

SBG(シンガポールボタニックガーデン)パームバレーに高々とそびえていた、ヘリテージツリーの
アルビジアが倒れてしまいました。
12日(水)のガイドの時にはありましたから、それ以降だと思います。

どなたかご存知ですか?
いずれにしても、シンフォニースタンドのそばで、演奏を聞く人や寛ぐ人に
やさしい木影を提供していた大木が、いとも簡単に倒れてしまいました。
倒れた木の根元はとても浅いです。
これも熱帯の木の宿命なんですかね・・・・・
被害にあった人がいないといいですね。
近くのヘリコニアやヤシも、なぎ倒されていました。
雷なのでしょうか?すでに、小さく切り刻まれて
撤去中でした。
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切り倒された木の根っこを見ても、あんなに高木だったのに、根の長さはこんなに短いんですね。これでは倒れても仕方ない。。。アルビジアの木は以前にも、他の公園で倒れて死者が出たりしているし、気をつけなければいけない木なんですよね。でも、あれだけ親しんだ木だから。。。思い出の中の木になってしまったけど、私の記憶の中ではちゃんと生きてる。それだけの魅力のあった木でした。
全ての存在とはそういうものかな。
もし、私が死んで誰かの中に私は生き残れるのか・・・
プラスの要因として誰かの記憶の中に残れるのか・・・へへ、怪しいもんです。
とにかく、他の方のマイナスの思い出としては残りませんように。。。アーメン。
話がそれましたが、この木を懐かしい!と思う方にお知らせしたくて・・・

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熱帯の木はどんどんこうやって倒れるのが当たり前で、名残を慈しむのは我々日本人だけなのかも知れませんね。
でも、日本人は日本人の情を大切にして。。。
今までありがとう、アルビジア。
合掌
miyomamaさんメールありがとう。
では
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