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2008年10月21日 (火)

YOU TUBE 感動ビデオ

みなさん、おはようございます。
昨日はスケッチクラスでした
一応(!)最後の。。。
シンガポールリバー沿いで描きました。
ランチはUOBビルの60階の四川豆花飯荘
例の茶芸の。それはまたご紹介するとして・・・
スケッチのとき、hisaeさんからライオンのYOU TUBEで感動ものがあるのよ~~!!っと聞きました。見てみて、うーん、じわじわっと涙が。。。
下記はhisaeさんからのメールです。
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スケッチ教室の皆さん
こんにちわ。
今日は暑い中のスケッチ、ご苦労様でした。
先生への送別会も終わり、なんだか寂しい気持ちになってしまいました。
でも、先生がまたシンガポールにお戻りになられるまで、
スケッチの会(+ランチ)、続けましょうね。
今日のランチ、私はまだ舌がヒリヒリしているような...
さて、いつもスケッチと関係のない話で申し訳ないのですが、
今日、フラトンホテルで雑談の際にお話したビデオの件です。
その席にいらっしゃらなかった方にはわけが分からなくてすみませんが、
アメリカのお友達から、とあるYou Tubeのビデオを紹介されたのですが、
それがとても感動ものだったので皆さんにもご紹介したくて
私はなんと号泣してしまいました(動物ものに弱いので...)
ご興味がある方はぜひ、ご覧ください。
ストーリーは実話です。
ビデオのテロップにストーリーが書かれていますが、簡単にご説明すると、
「ロンドンのデパートでライオンの赤ちゃん(クリスチャンという名です)をペットに買ったランデルさんとバーグさんは
家族同様にライオンを可愛がって育てます。でも、そのうち大きくなりすぎて家では飼えなくなってしまいます。
二人はクリスチャンをアフリカの自然に戻すことにし、リハビリ後、クリスチャンは野生に戻りました。
でも、ランデルさんとバーグさんはその後、どうしてもクリスチャンに会いたくなります。
リハビリキャンプの人からは、「クリスチャンはもう家族もできて完全に野生に戻っているので、昔のことは覚えていないよ」と
言われたものの、どうしても会いたくて二人はアフリカまで会いにいったのです。
続きはビデオでご覧くださいね。
実はもう40年くらいも前の話なのですが、最近になってアメリカで話題になったそうです。
それでは!
~~~~~~~~~
たびたびすみません。
先ほどのメールでご紹介し忘れたのですが、
ビデオに出てくる仙人風のおじいさんですが、
彼は、「野生のエルザ」の作者であるジョイ・アダムソンのご主人、ジョージ・アダムソンさんです。
アダムソンさんがクリスチャンのリハビリを担当されたようです。
ーーーーーーーーーーー
さあ、クリックして見て見てください。ほんの2分少々のビデオで今日の一日がまったく違ったものになるでしょう。
hisaeさんありがとう!
では今から、ボタ歩きの会行ってきます!晴れです!今日の朝焼けは綺麗でしたよ♪
このところ連日夜出かけてて遅く帰り、メールの返事をし忘れてたりしております。本当の申し訳ありません。お許しのほど~!!!
では
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コメント

まゆりさん、今日もお忙しい中楽しい時間をありがとうございました。
とっても楽しい1日でした。
また来週宜しくお願いしま〜す

クリスチャンとの感動の再会場面、号泣しました。
そして同時にとても複雑な心境に。
野生動物も人間と同様心を持っていて、寂しさや不安を抱きます。
野生にも返れずペットにもなれず、最愛の二人(ランデル氏とバーグ氏)との別れを経験したクリスチャン。
ハロッズの狭い檻の中にいた幼いライオンを救い出した二人の勇気を賞賛しますが、野生動物をデパードで売っていたなんてショックです。当時、他にもラクダなども売られていた様ですよ。
美談で終わらせず、野生動物の保護について考える機会になるといいな・・・って思います。

投稿: 幸四郎ママ(rafiki) | 2008年10月22日 (水) 19時15分

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