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2008年10月19日 (日)

夜もなかなか@シンガポールボタニックガーデン

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ピーコックフラワー葉を閉じて居眠り中?!

夜のボタニックガーデン、予想以上に幻想的な世界が楽しめましたよ。夜もなかなか面白いよ~!っていうkobaちゃんの言葉に誘われて・・・なんとなく行った植物園。halさんが来た時行けなかったから・・・リベンジの夜。それがこれがまた面白かったの~~!!

皆さんもぜひ夜歩きしに行って見て

昨日の記事のフタバガキの実をゲットしたあと、懐中電灯をともしながらチョッと探検気分。光にともされた植物園は、いつもとは、また別の顔をしてました。何が一番違うかって、寝てるんですよ。マメ科の植物達。。。レインツリーもピーコックフラワーもサガも鳳凰木も・・・皆葉っぱを閉じて就寝中でした。

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夜8時半の鳳凰木

「わあー、ほんとに葉を閉じてるよ~!!」

「わーほんとだあ~!」

それだけで嬉しい私達。。。きっと街路樹のレインツリーも見上げると、夕方には葉を閉じているのでしょうが、意識してみたことがない。今まで気がつかなかった。。。当たり前のことに気がついてないものですね。

こうやって夜来て、葉がしっかり閉じている様子をゆっくりみると、違いますね。私には新しい発見でした

らん園入り口の今タイガーオーキッドの咲いている池では、昼間は聞こえない蛙の大合唱。ゲーロゲロゲロゲロ。若干一名、蛙の大好きなmiyukiちゃん。ハッピーーー。私にはわからん! 

そして、パームバレー沿いの道で出会いましたショパンさん。

Dsc07640 これが、ショパンさんの新しいモニュメントです~

左ショパンさん。右は。。。どなたでしょう?9年間同棲暮らしをしていたといわれる女流作家のジョルジュ・サンドさんかしら?

ジョルジュ・サンドとの良好な関係の中で、多くの傑作が生まれたんですよね。英雄ポロネーズ、ピアノ・ソナタ第2番、24の前奏曲集などはこの時期の傑作として有名です。ショパンの円熟期の傑作は、サンドとの幸せな日々がショパンに旺盛な創作意欲を与えたのでしょうね。でも、二人の愛は9年でおしまい。このサンドさんは、何度も始まっては終わり、始まっては終わりの繰り返しをなさってたご様子。ショパンさんの葬儀にも姿はなかったらしいですよ。。。といことは、ショパンさんが振られた??笑 いえいえ、振り返れば、あの時振られてよかったってこともありますしね・・・

ショパンはポーランド→ウィーン→パリと住み移り、肺結核で39歳の命を閉じました。葬儀はマドレーヌ寺院で行われ、ショパンの意向により、心臓は、姉によってワルシャワに持ちかえられ、聖十字架教会の柱の中に納められました。

あー、今日はもう眠いので、また明日に続く

おやすみなさい

では

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