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2008年8月15日 (金)

なげださない

「がんばらない」という本でお馴染み、鎌田實さんのブログ「なげださない」をちょくちょく読んでいます。暖かいブログです。

その中で、7月31日の記事で 「画家と庭師とカンパーニュ」という映画が紹介されていました。

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080731

有名になった画家と、まじめに仕事だけをしてきた元鉄道員の庭師が再び出会う。
名匠ジャン・ベッケル監督が、老境にさしかかった二人の小学校の同級生の友情を描く。

この映画のHPはhttp://www.wisepolicy.com/dialogue_avec_mon_jardinier/

病魔に襲われ、死期の近い庭師は、「オレが好きなものを描いてくれ」と画家に頼んだ。画家は売れてはいたが、燃えるような絵を描けなくなっていた。

「名画でなくていい、明るい色の絵がいいなあ」と庭師は言った。

画家は彼の言葉を引き継いでいく。

エンディングは展覧会会場。庭師のつかったミニバイクや、庭仕事用の黄色い長靴、トマトやズッキーニ、にんじんといった野菜たち、そしてあの巨大な鯉。庭師の愛してやまなかったカンパーニュの風景が、みごとなタッチで油絵になっていた。そしてたくさんの人がその絵を買っていく・・・

少し、映画のHPと鎌田實さんのブログから抜粋させていただきましたが、

「名画でなくていい、明るい色の絵がいいなあ」 この言葉がとてもいいです。

映画の最後の展覧会場でどんな絵が公開されているのか、とても楽しみ。

早く見てみたい!!! 

私も解りやすい絵が好き。明るい絵が好き。

素直な気持ちの伝わってくる絵が好き。 

とても楽しみな映画です。

ただ今日本では上映中。

では

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