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2008年4月27日 (日)

続 ストロベリーグアバ

セブ島のMidoriさんからストロベリーグアバについての記事(4月24日)にコメントを頂きました。 Midoriさんは「太陽の花たち」 銀河書房 を出版していらっしゃる関 緑さん。去年お嬢さんがシンガポールに在星でいらしたことがきっかけで、自然友の会のメンバーと一緒に散策を楽しむ機会に恵まれました。熱帯植物を紹介する日本語の本は本当にわずかしかありません。その中でパイオニアとして尽力された頼もしい先人です。本当に助けていただいています。Midoriさん有難うございます。

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まゆりさん、お久し振りです!
 大作「ボタ本」に打ち込まれたお疲れは、モーリシャスで楽しい日々を過ごされ、とんでいったようですね。それにしても友の会の皆様の努力の結集は素晴らしいですね。手に取るたびに感心しています。(本当ですか?それならとても嬉しいですが・・・へへへ、やったあ!って喜んでいいのかな!!!シンガポール在住の植物好きの方に、愛される息の長い本だと思っております。)
 私は3月にお彼岸の行事や早春の庭の手入れなどで信州にいたり、その後中欧4カ国(ハンガリー、スロバキア、オーストリア、チェコ)の世界遺産を巡る旅に出ていました。これからしばらくはセブ島におります。

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 バンジロウの語源ですが、インターネットで探したら、ザクロに似た果実をつけるので⇒バンザクロとも呼ばれ、漢字で書くと「蕃石榴」。それを沖縄読みすると「バンジロウ」になるそうです。蕃は外国という意。 へー、そうなんですね。)

 ハワイで私もストローベリーグアバを食べ、見た目のかわらしさ、そのおいしさに感激しました。このテリハバンジロウの学名は、学者によって異なり、赤い実のはPsidium cattleianum Sabine、同じ形、大きさで黄色いキミノバンジロウと呼ばれるのは、Psidium cattleianum Sabine var.lucidum Degenerもあります。(そうみたいですね。キミノバンジロウのほうが甘いらしいですね。)

   http://ci.nii.ac.jp/naid/110003710241/
   日本熱帯農業学会誌掲載の京都大学農学部研究室による 2種のストローベリーグアバの研究抄録より

 日本の植物園でも同じ温室内で、Psidium littorale と Psidium cattleianum の両方の札が付いていたり、混乱しているようです。

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モーリシャスにある日本の旅行社ジャパンネットワークの駐在員の方のブログにもストロベリーグアバ(チャイニーズグアバ)についての記事がありました。http://blogs.yahoo.co.jp/jntmauritius/30607494.html

ジャムにするみたいですね。

モーリシャスでは、なんでも塩(ナチュラルの塩)とチリをつけてたべるんです!

パンに塩とチリをつけて食べるとおいしかった!

またどこかでストロベリーグアバをお腹いっぱい食べてみたい

ハワイで食べようっと

ふふふ、もうハワイに行く気になってきた。。。

いや、マダガスカルも諦めていない・・・

南アフリカも魅力的。。。

モロッコも絶対行きたいし。。。

えーー、チュニジアも・・・トルコも・・・

ははは、どこまでも欲張りです

何事もイメージからですから・・・

イメージ。

これは本当に大切なことなんです。

では

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コメント

モロッコ、チュニジア・・・私も行きたい国です。
モーリシャスは、諦めていたのですが、まゆりさんのおかげで?
諦めを諦め(?)目標にしました。(笑)
ま、5人分としたら、ちょっと、遠い目標ですが。

投稿: きのこ | 2008年4月28日 (月) 20時01分

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