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2008年4月

2008年4月29日 (火)

モーリシャスの旅 7 パンプルムース植物園

パンプルムース植物園といっても、誰が知る??モーリシャスにこんなに有名な植物園があるなんて・・・私もついこの間まで知らなかった・・・ええっ?!モーリシャスに有名な植物園があるの?!植物園の存在を知ったとき、旅への期待は何倍にも膨らんだのでした。行ってみたい!!!名前もいいじゃん!パンプルムースって覚えやすい。。。多くの時間を割くことはできませんでしたが、行って来ました!!!大興奮の巻でした。

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メインゲート:1862年にロンドンのクリスタル・パレスで開催された国際展覧会で1等賞?を受賞したといわれているヴィクトリアン・スタイルのゲート。

タクシーが大通りの角を曲がった途端、目の前に現れた優雅な植物園のメインゲート。うぉおおお!!!まさにイギリスだーーー。シンガポールの植物園のメインゲートの3倍ぐらいの長さはあります。

モーリシャスの人々の暮らしぶりはけっして豊かではありません。そんな貧しい生活レベルの街並みに目が慣れた頃、余りにかけ離れた優美な存在にちょっと度肝を抜かれたような、そんな感覚に捕らわれてしまいました。かなり後に下がっても写真に入りきりませんでした。すごい!!!それに、中から感じる木々の気が!ここも気が満ちてる!!!この植物園すごいかも。。。

それにそれに嬉しかった!!!何が嬉しかったか・・・それは20年前大好きだったシンガポール植物園メインゲートが甦ってきたような感覚を覚えたのです。同じテイストです。いいなあ。優雅でとても女性的なメインゲートです。Rimg0410

この植物園、正式名称は、1988年にモーリシャス独立時の初代首相の墓が設置され、彼の名をとって「サー・シーウーサガー・ラングーラム植物園」となったそうです。以前はこの植物園がある土地の名をとって、パンプルムース植物園と呼ばれていました。今でも多くの人は昔からの名前を呼んでるそうです。

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東インド会社との交易が盛んになるにつれて、薬用植物が研究用にたくさん植えられ、1767年、植物学者でもあったピエール・ポワヴルが提督として着任した際に、スパイスの木が集められ、南半球としては、初の本格植物園として開園したそうです。シンガポールと同じですね。シンガポールでは提督がラッフルズさんでしたね。シンガポールでラッフルズが今の植物園の前身のスパイスガーデンをフォートカニングに造ったのは、約60年後ぐらいですね。

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この植物園、広くて迷子が続出。そこでぼったくりのいい加減なガイドが現れ始め、10年前から正式なガイドが登場したそうです。約1時間のガイドらしい。どんなガイドさんに出会えるか楽しみ・・・。ゲートを入ってすぐのところにガイドさん達が待っていました。

おおっ、モアイちゃん。モアイって分かりますよね。ブログ左下にモアイちゃんいるでしょ?!なんだかモアイ像みたいな感じの人が近づいてきて、私達のガイドになってくれました。ボンジュール!!!

パパさんが調子に乗って、「彼女はシンガポール植物園のボランティアガイドをやってるんです。」なんて言ったものだから・・・でもでも、そのお陰で盛り上がりました!会話が!!!張り切っちゃいましたね、モアイさん。そりゃそうですね。モアイちゃんがあれを見ろ!!!っていうと、私が「おおっ!○○!!!」って、名前を言って驚くから、モアイさん大喜び。あっちも見ろ、こっちも見ろって大忙し。私も全てが大きいものだから、そりゃ驚くんだわさ~~パパさんも楽しくなって、3人にこにこの1時間でした。

さて、一番最初に見たのはバオバブ(アフリカ種)

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でか~!!!皆で手をつないで10人で囲めるかな?

葉をつけたバオバブはマダガスカルでもなかなか見れないと聞く。マダガスカルで葉っぱをつけたバオバブを見たい!!!その願いは今回叶わなかったけれど、まさに目の前に葉をつけたバオバブが・・・それも見たかった幹の太いバオバブが。。。植物に興味の無いパパさんが声を上げた!!!おおーっ、こりゃー、僕でも凄いと思うよ!!!

その横のちょっとばかし太目の樹に実がたくさんぶら下がってる・・・モアイさん、これ何?

「バオバブの実だよ。」「ええっ、バオバブの実?!?!」「うそ~~?!!!」もうかなりハイテンション。

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この人モアイさん。 ねっ、分かるでしょ?。

それより、それより、これがバオバブの実。ぼこぼこぶら下がってました。

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バオバブは約250種類があり、オーストラリア・マダガスカル・アフリカに多く分布しています。モアイさん、木の下に置いていた種を持ってきて、もって帰って植えろって。。。盆栽にいいよって、種をくれました。超嬉しい、ありがとう!!!

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中にコーヒー豆ぐらいの種がたくさん入っていました。モアイさん、とっても素朴でいい人。

バオバブは「星の王子さま」サンテグジュペリでお馴染みですね。その独特の樹型から、悪魔が大木を引き抜いて、逆さまに突っ込んだともいわれている樹です。バオバブは幹に水分をたくわえており、乾季になると葉を落とし休眠し、休眠中はその水分で生きのびます。

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ウイキペディアによると、

バオバブ(Baobab,Adansonia)はアオイ目パンヤ科バオバブ属の植物の総称。アフリカ、マダガスカル、オーストラリアのサバンナ地帯に多く分布する。幹は徳利のような形をしており、高さは約20メートル、径は約10メートルに及ぶが中は空洞になることが多い。葉は幹の上部につき、乾季に落葉する。花は白色で大きい。果実はヘチマのように垂れ下がり、堅い。果肉は食用・調味料とする。また、若葉を野菜として利用する。

サン・テグジュペリの『星の王子さま』では、星を破壊する巨木として描かれている。浜名湖花博において日本では初めて屋外で開花した。

バオバブは観葉植物にもなり、盆栽型に仕立てることもできる。

とあります。

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バオバブは人気の樹ですね。

幹に耳を寄せると水の音が聞こえるともいわれます。

モアイさんとの楽しい散策

また続く

では

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2008年4月27日 (日)

続 ストロベリーグアバ

セブ島のMidoriさんからストロベリーグアバについての記事(4月24日)にコメントを頂きました。 Midoriさんは「太陽の花たち」 銀河書房 を出版していらっしゃる関 緑さん。去年お嬢さんがシンガポールに在星でいらしたことがきっかけで、自然友の会のメンバーと一緒に散策を楽しむ機会に恵まれました。熱帯植物を紹介する日本語の本は本当にわずかしかありません。その中でパイオニアとして尽力された頼もしい先人です。本当に助けていただいています。Midoriさん有難うございます。

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まゆりさん、お久し振りです!
 大作「ボタ本」に打ち込まれたお疲れは、モーリシャスで楽しい日々を過ごされ、とんでいったようですね。それにしても友の会の皆様の努力の結集は素晴らしいですね。手に取るたびに感心しています。(本当ですか?それならとても嬉しいですが・・・へへへ、やったあ!って喜んでいいのかな!!!シンガポール在住の植物好きの方に、愛される息の長い本だと思っております。)
 私は3月にお彼岸の行事や早春の庭の手入れなどで信州にいたり、その後中欧4カ国(ハンガリー、スロバキア、オーストリア、チェコ)の世界遺産を巡る旅に出ていました。これからしばらくはセブ島におります。

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 バンジロウの語源ですが、インターネットで探したら、ザクロに似た果実をつけるので⇒バンザクロとも呼ばれ、漢字で書くと「蕃石榴」。それを沖縄読みすると「バンジロウ」になるそうです。蕃は外国という意。 へー、そうなんですね。)

 ハワイで私もストローベリーグアバを食べ、見た目のかわらしさ、そのおいしさに感激しました。このテリハバンジロウの学名は、学者によって異なり、赤い実のはPsidium cattleianum Sabine、同じ形、大きさで黄色いキミノバンジロウと呼ばれるのは、Psidium cattleianum Sabine var.lucidum Degenerもあります。(そうみたいですね。キミノバンジロウのほうが甘いらしいですね。)

   http://ci.nii.ac.jp/naid/110003710241/
   日本熱帯農業学会誌掲載の京都大学農学部研究室による 2種のストローベリーグアバの研究抄録より

 日本の植物園でも同じ温室内で、Psidium littorale と Psidium cattleianum の両方の札が付いていたり、混乱しているようです。

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モーリシャスにある日本の旅行社ジャパンネットワークの駐在員の方のブログにもストロベリーグアバ(チャイニーズグアバ)についての記事がありました。http://blogs.yahoo.co.jp/jntmauritius/30607494.html

ジャムにするみたいですね。

モーリシャスでは、なんでも塩(ナチュラルの塩)とチリをつけてたべるんです!

パンに塩とチリをつけて食べるとおいしかった!

またどこかでストロベリーグアバをお腹いっぱい食べてみたい

ハワイで食べようっと

ふふふ、もうハワイに行く気になってきた。。。

いや、マダガスカルも諦めていない・・・

南アフリカも魅力的。。。

モロッコも絶対行きたいし。。。

えーー、チュニジアも・・・トルコも・・・

ははは、どこまでも欲張りです

何事もイメージからですから・・・

イメージ。

これは本当に大切なことなんです。

では

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2008年4月26日 (土)

イーストコースト8kmコース

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自然友の会アラマ探検隊の散策で、イーストコーストをほぼ端から端まで歩いてきました。約8km。「えー、本日の目的は植物観察ではない、ゆえに、止まることなく歩く。腕を大きく振って歩くこと!!!」探検隊隊長chokoさんの命令!!!

はい、隊長

まずはきちんとストレッチ運動をして・・・出発

ここはイーストコースト西の端、B地点から出発。Aは今工事中らしい。

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左:海岸沿いに2本の道が果てしなく続いています。
右:左側の道路は、自転車とローラーブレード(ローラースケート)用の道路

良く整備されているので、海風を感じながら、たまに海に入ったりしながらひたすら歩けばいいだけ。。。我らママさん、ばあさん、さっそく道からそれて、惹かれて海へ。なんてったって、海が見れるのが一番の魅力ですから・・・うそー、あなたはそれで母か?あっという間にotaさん靴がびしょ濡れ~、otaさんらしいいいキャラ!!!めちゃ楽しいメンバーです!!!

植物はシーアーモンドに歌手アリーナが、おっと違ったカシュアリーナ(笑)が主ですね。海沿いですものね。

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イーストコーストらしい風景

たくさんの船が入港を待っています。

今日はKラインの船はいない???

メンバーにKラインの人がいるので、ついいつも赤いKラインの船を捜す癖が・・・

今日は、ゆっくり写真を取ることは出来なかったので、撮影したのだけでもさあっと載せますね。

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これは、きっと誰でも見たことがある花、 ローズオブインディアの並木が目につきます。この花は東南アジアの代表花のような存在。タイでもいっぱい見れるし、原産地はインド、ミャンマー。

今シンガポールでも、あちこちで花盛りのローズオブインディア。今雨期明けで花が綺麗ですね。っていっても、いやによく雨が降りますが・・・

鮮やかな紫色が目を惹きます。花が終わって茶色い実がたくさんついている様子は巫女さんの鈴のような形でかわいいですよ。ボタ本P74

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種がいっぱいぶら下がっている。。。まるでインディアンの羽がぶら下がっているみたいでしょ。

タベブイアの種です。

いっぱいぶら下がっているので、すみませんー、止まります!!!

と写真をパチリ。

右上に花が見れるでしょ?!

ラッパ型の綺麗な花。シンガポールではピンクのほうが多いですね。でもでも、白はやっぱり綺麗だなあ・・・

なんて思っていると、今日の散策一番のハイライトといえるような花盛りの白いタベブイアの大樹に出会いました。こんなに綺麗なタベブイアははじめて見ましたボタ本P28 

見てみて見てください

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といっても残念!良く写ってない・・・うーん、下に落ちた花びらから雰囲気を感じてくださいね。あれー、ピンクの花びらも落ちてる・・・不思議??と思ったけど、近づいてみると後ろにピンクの細い木がもう一本ありました。紅白で綺麗。。。

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花園みたい

見れて幸せ。メンバー皆、笑顔で至福のひと時です。。。後ろにあるイエローレインツリーの黄色が、この空間に輝きを増してくれています。

タベブイアはロバートソンキー辺り川沿いにたくさん見られます。

それに今日のもう一つの色は赤。シンガポールでは最近セイロンアイアンウッド(セイロンテツボク)の木が花盛りです。今どこかで「あれー、赤い木?」と、思ったら、大体セイロンアイアンウッドの新葉の赤。花はちょっとツバキのような感じの大きさ。印象的な花です。興味ある人は前の記事を見てみて!セイロンテツボクの新葉@イスタナです。ボタ本P19

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最後にもう一つの赤。はははっ!笑えることが・・・なんとレッドボトルブラッシュの木に、ボトルが・・・!!! 「ブログに載せて」のリクエストがあったので・・・でも、この笑いのツボ、友の会の人にしかわかんないと思うよ・・・Rimg0268

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ビンを洗うブラシのような形なのでレッドボトルブラッシュといいます。ボタ本P87

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途中、小さな遊園地やフットサルコートなどを見ながら、快適に歩いて約2時間。あっという間の時間で楽でした。ご家族でお散歩にいいですね。自転車を貸してくれるところは結局3箇所だったかな?休日はサイクリングで大賑わいでしょう。

最終地点をケーブルウォータースキーの場所辺りにするといいですね。そこから少し進むとフードコートがあります。そしてもうちょっと進んだ左側トイレ手前の道を左に行くとアンダーパスがあり、高速下を抜けてバス停にいけます。

水上スキーは豪快に楽しんでましたよ!!!

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上のからケーブルで引っ張られます。ぐるっと一周します。手を離したら泳いで帰らにゃならんねー。次の人のスキーの間を急いで潜り抜けて帰るのが怖いかも・・・

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横のレストハウスでランチを食べるといいですね。

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もう水上スキーは駄目だ!出来ない~!と言ったら、まだ大丈夫だと言ってくれたnakamuraさん、ありがとうよーーー!!!

言葉だけでも嬉しいよ

こういう言葉に支えられるんです。

嘘でいい、

嬉しい最高の嘘ありがとう!!!

では

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2008年4月24日 (木)

モーリシャスの旅 6 かわいいストロベリーグアバ

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今絵のスキャンが出来ないので、写真です。

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」に出てきそうな自転車での物売りの姿。懐かしいですね。モーリシャスではそんな様子もひんぱんに目にしました。そんな中、目を引いたのは、後ろに四角いガラスのケースを乗せ、かわいい赤い実を売っている姿。

タクシーの運転手が言いました。「チャイニーズグアバだよ!」

「今ちょうど季節なんだよ!!」

「何故チャイニーズグアバかっていうと・・・」

冗談好きのインド系の運転手は愉快そうに言いました。

「チャイニーズの目って小さいでしょ?!あのグアバは甘酸っぱくて、食べるとインド人の目もチャイニーズの目みたいにちっちゃくなるんだよ!!!だからチャイニーズグアバって呼んでるの。」はっはっはっはーーーー豪快に笑って後を振り向きます。だから、危ないから後は振り向かないで・・・って。。。でも確かに面白い・・・。はっはっは。。。

そんなグアバをクオッドツアー(QUAD)で食べちゃいました。おいしかったぁああ。特に太陽キンキンのそれも自然の中だとね。

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久しぶりにクオッド・4輪バイクツアーの続きです。

ツアーもそろそろ終わりに近づいた頃、暑くて喉もからから・・・

ストップ!!!

ガイドからの号令です。

何かな?と思ったら、ガイドさんなにやら脇の木の枝から赤い実を取ってきて「 食べてごらん。おいしいよ!」 ずっと気になっていました。さっきから赤い実が・・・

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なんてかわいい実。チャイニーズグアバの本当の名前はストロベリーグアバ。イチゴのような味だから。

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甘酸っぱいというほど、すっぱくない。いや、甘いです。おいしい!!!いっぱい食べちゃいました。そばでパパさんがやけに気に入り、すごい勢いで食べてましたっけ。。。

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葉っぱがてかてかしてます。中には小さい種がいっぱい。たくさんあっていいな!なんて思っていましたが、調べてみるとこのストロベリーグアバはどんどん増えて、その地域の植物の生態系を壊してしまう困り者なのだそうです。それはまずいですね。普通のグアバと比べると葉っぱがこちらの方がてかてかしていてしっかりしている。普通のグアバはてかてかしていません。グアバの和名を知ってますか?バンジロウっていううんです。面白いでしょ?!ストロベリーグアバの和名はテリハバンジロウ。葉っぱがてかてかしているから、照葉(テリハ)なんですね。

ところで、なんでバンジロウ???

誰か教えてください。ハワイでもよく見られるようです。

学名:Psidium cattleianum Sabine
フトモモ科
ストロベリーグアバ 
原産地:ブラジル

テンション上がったままクオッドツアーは終わりました。

もうひとつ特記すべきことは、この後のレストランでのランチがおいしかったこと!!!かなりのおいしさです。ホテルよりおいしかった!!!そのランチの様子が2日前の絵です。ランチ後にはアーチェリーのおまけつき。

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フェニックスビールも最高

モーリシャスへお越しの節はL'etoile(エトワール)のQUADツアーへぜひどうぞ!!!

気が満ちてますぞ!!!

美しいとこだった・・・

では

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2008年4月23日 (水)

アンサナの花は彦星さま

おととい(4月20日)スケッチの色塗りをしていて、ふと窓の外に目をやると、「あれ~なんだか黄色い花が咲いているような。。。もしかしてアンサナの花?」

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やっと念願のアンサナの花に出会えました!!!

おととしは木の名前も知らなかった・・・

去年は見逃した。

やっと会えた一日花。。。

一日花というより、アンサナの木は一年に一日しか花を付けない。

まるで七夕のような花なんです。

私にもあったかわいくてピチピチの子どもの頃。
7月7日には明るい夜空を見上げては、「良かった、二人は今頃会っているのね!」などと、真剣にほっとしていた・・・そんな思いで、4月頃になるとアンサナの花を期待してしまう・・・私は織姫。アンサナあなたは彦星さま、この歳になってもそういうロマンは大事にしたい・・・

今年はchokoさんも見たという、kobaちゃんもjunさんも、なぬー出合えたって?!?!勝ち負けじゃないが、妙に私も見てみたい微かな欲望が顔を出す・・・笑

皆さんにとって、アンサナっていう名前は? ビンタンのホテルの名前にあったような・・・っていう感じ?!そうですよね。でも、おっとどっこいその正体は、皆さんよーく目にしている街路樹なんですよ。オーチャード高島屋側あたりほとんどアンサナです。スコッツロードDFS前辺りも。あっちにもこっちにも・・・シンガポール第2番目に多い木ですね、きっと。一番はなんでしょう?ほほほ、それはボタ本を買ってください。クイズコーナーに載ってます!

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こんな風に枝が長く枝垂れているのが特徴。枝が垂れ下がりすぎるので、よくカットしている光景を見たりしますよね。

諦めかけていたけど見れちゃった、見れちゃった!!!うふ、見れちゃった。。。

以下はkobaちゃんから貰った写真です。ありがとう!!!良く撮れたね。私の木は遥か高くて撮れなかったよ。

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学名:Pterocarpus indicus マメ科
Common name: Angsana, アンサナ、インドカリン
原産地:インド、東南アジア

種が特徴的なんだけど、写真が・・・昨日から、私のパソコンがログイン出来なくて。。大いにぐすんです。そこで、ぱぱさんのパソコンをちょこっとだけ借りてます。なので、写真が載せられません。こういう時は、TOMちゃんのところへ行ってくださいね。アンサナの花開花!(熱帯植物だよりぷらすあるふぁ)

今からパソコンもって修理に行ってきます!!!あー、どうやって運べば・・・めちゃしんどい・・・

モーリシャスの写真はまだSDカードの中で、

あー、よかったあ!!!

あれなくしたら立ち直れぬ。

では

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2008年4月21日 (月)

スケッチ教室を開きます。

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スケッチ教室を開きます。ペンで描くスケッチです。永沢まこと先生の画法に興味のある方には良い機会だと思います。わたしとて、 永沢教室の門をたたいたのは、ほんの6年前。それからも生徒の中ではおちこぼれ~。本当に教室なんて出来るの?などと思いましたが、お問い合わせを頂くようになり、シンガポールでは先生の情報なども入りにくい現状を察して、つたないながらも私に出来ることをさせて頂くことにしました。忙しかったシンガポールボタニックガーデンの本作りも無事終了。あと、半年、スケッチに没頭したいと思います。

第1回 スケッチ教室を来週29日(火曜日)にやります!!!

もし、スケッチにご興味のある方がありましたら、一緒に描きませんか?

・月2回。第1&3火曜日。(5月は第1はお休み。)

・午前10時から12時。

・費用一回10ドル。

場所はオーチャードに近いうちのコンドのファンクションルーム。野外にも出かけます。みんなで描きたいところに行きましょう。

最初透明水彩絵の具にお金がかかりますが、それ以外はたいした出費はありません。

描きたい!と、思ったときがチャンスです。あなたも始めてみませんか?やりたいことは何でもやってみよう!!!学生以来ペンを握ったことのないあなたも・・・大丈夫、大丈夫。全然OKです。私もそうでした。

ブログ左側にある永沢先生のブログ makoartを開いてみてください!!

参加希望の方は左側にある「メール送信」からご連絡ください。

お待ちしてます。

では

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2008年4月20日 (日)

マリーナベイ今昔物語

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シンガポールフライヤーに乗って撮ってきましたマリーナベイの写真。いつかは比較してみたいと思っていた景色。やっと実現。

↑一枚目の写真。第一回赴任のとき、高速道路から撮ったもの。’91.9.15となっているから帰国直前ぐらいだな。。。当時は、湾いっぱいに船が停まっていました。マーライオンは小さくてもっと横の方にあったような・・・?!今人気のシンガポールリバークルーズはというと、やってました今と同じようにMEIDIYAのそばから乗ってました。川の両端は繋がれたジャンクボートでいっぱいでした。それはそれで好きな景色で、その後ろの薄汚れた倉庫街がなんだかチャイニーズマフィアがいそうで色々な想像を掻き立ててくれて、ワタシ的には今のテーマパークみたいな景色より好きだったなー。

今のMEIDIYA。当時は大丸デパートですね。ものすごく賑やかで流行ってました。今の姿からは想像もつかないほど賑わってました。スーパーのレジなんていつも長蛇の列を作ってましたっけ。。。懐かしい。。。タクシー乗り場はホテル・ノボテルの前(当時はホテルニューオータニ)から、そこも長い列で、その頃は娘がまだ小さい赤ん坊だったから買い物袋いっぱい+赤ん坊で、そりゃ逞しくなくきゃーやっとれん!!!の世界でした。食料品売り場は混み混みで、娘を追いかけているうちに、ちょっと置いたショッピングカートの中身がごっそりないーーなんてことも数回あったなーー。

もちろん、今の景色も、ジャンボシーフードも、特にブリューワークスなんて大好きだから、なんとも言えません。全ては変化する・・・です。

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港の施設の建物が今はすっかり無くなって消えていますね。昔はここからたくさんの人が出入りしたでしょうに・・・懐かしい景色が消えてしまいました。飛行機と違って船にはロマンがありますよね。アジアとヨーロッパが交差する港シンガポール。味わい深いノスタルジックな世界が湾いっぱいに広がっていた大好きな場所だったのですが・・・

もしお時間ありましたら、ゆっくり二つの写真眺めてみてくださいね。

こうやって、今を昔と比較して、昔は、よかったー っていうのは、年寄りのすること?!?!ヤバイ

では

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2008年4月19日 (土)

モーリシャスの旅 5(トラベラーズパーム・タビビトノキの山)

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さて、QUAD(4輪バイク)ツアーの続きです。まだ出発まで時間があるのでゆっくりお待ちください。そう言われて庭に出てみると、素晴らしい景色。空気が澄んでます。

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トイレ前。ジンジャーの赤が効いている。椰子の実と下の植え込みが対照的できれいでしょ。トイレに恐る恐る入ってみたら、なんて綺麗なの~マレーシアと違ったあ!

気持ち良くてボケーと景色を眺めてました。と、そのうち景色に目が慣れてきて、山の方をよーく見てみると、ええーっ!!!もしかして・・・、あのちょっと灰色っぽく見えてる木は全部トラベラーズパーム???うそー、かなりの衝撃でした。山の斜面いっぱいにトラベラーズパーム(タビビトノキ)が広がっています。Rimg01941

見てみて!山の斜面!!!ねっ、↑の写真では白っぽいのが全部トラベラーズパームなの。

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シンガポールではホテルの前などに、アクセントとしてよく植えられているトラベラーズパーム。扇の様に広がった形が優雅で人気者。どこでも目立ちますよね。

例えば、これは、シンガポール・グッドウッドパークホテルの写真。かなり古そうな大きな株です。

この木、パームと名前はつきますが、椰子ではありません。和名ではタビビトノキ。原産地はマダガスカル。そういえばマダガスカルから近いよー。ここ。。。

今ごろ納得。。。

学名:Ravenala madagascariensis ゴクラクチョウカ科
Common name: Traveller’s Palm タビビトノキ
原産地:マダガスカル ボタ本P29

もうちょっと大きくするとこんな感じですー。

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あっちも、こっちも、こっちも、あっちも・・・凄い数のトラベラーズパームです。開いた口が塞がら~ん!!!もしかして、今からあの山をブルンブルンと駆け巡るの?楽しみ!!!花は見れるかな~~~シンガポールでは花にお目にかかれないの。なぜかーってそれはTOMちゃんのシンガポール熱帯植物だよりぷらすあるふぁのタビビトノキの花と実を見てください。綺麗なそれは綺麗な青い綿が種の中には入ってるのーー。その辺は彼女にお任せ~~

Rimg0202_3私はお遊びの方の情報伝達。もしモーリシャスにいらしたら、ぜひQUADツアー(バギー・ATV車)お楽しみください。ネーチャー&アクティブ派には一押しです。西洋人に大人気なのか20人ぐらいのツアーでした。ガイド達凄くしっかりしてます。それにとても丁寧。

英語グループとフランス語グループに分かれて説明を聞き、後はお試しコースを走ります。OKなら免許証贈呈だよ~~

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サムライ!!!ちょっと笑ってもらえますか?なんてガイドに言われて、パパさん苦笑い。必死なんだよなーーー。ここは狩猟の季節はハンター達が入る特別の場所らしく、柵の門を開いてさあ出発!!!とにかく真ん中を::::ライオンがいても真ん中を・・・なんて言われながら・・・もちろん、冗談!!!ガイドが冗談好きで。。。でも、鹿は見ましたよ!!!

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途中タビビトノキに花が~~あったあ!!!ついに花!!!大興奮!!!でも止まれませんーー。前進ーー。。。うふふ、でも、休憩のときにゆっくり見れました。皆は景色を撮ってるのに、一人反対方向をパチリ、パチリ。ガイドさんにトラベラーズパームだよねーー!!!花だよねーー!!!一人でにこにこで言ってました。

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衛生のために、皆、紙で出来たシャワーキャップかぶります。男の人がかぶるとかわゆい。爆

面白いでしょ。

殿方におおうけでしたー。

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一面みどりのサトウキビ畑。そこに切り立つ火山。モーリシャスらしい景色が広がります。Rimg0230

なんとも立ち去りがたい・・・全部で約3時間の行程です。二人乗りもありーー。トラベラーズパーム(タビビトノキ)はもちろんたくさん写真を撮ってきました。見てください。

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ホテルに帰ったら、なんだあ、ここのも花が咲いてる・・・もうどこもかしこも花だらけだ・・・

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低そうに見えるけど結構高い。種が欲しいけど届かない・・・ Rimg0588

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蜜がたれている。

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この種が欲しかった。。。

この中が開けてみたかった。。。

でも頼む勇気がなかった。。。

今後悔してる。。。

とほっ、変なところで引いちゃう性格。。。

あなたは、こんな時頼めますか?

その辺にタイミングよくホテルの人がいてくれたならねーーー

はしご持ってきて取ってくれたかも・・・

サービス満点ザ・レジデンスだったものねー

あー、日本語ならね・・・もっと気楽にいえるのにね・・・

あー、言ってみればよかった・・・

では

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2008年4月17日 (木)

一緒にスケッチしませんか? モーリシャススケッチ

Photo

スケッチ、スケッチ。最近の頭の中はスケッチ。今日は家にこもって描きました。このところ絵の教室に関するお問い合わせをよく頂きます。ボタ本も終わったことだし、スケッチする時間を作りたいと思います。もし興味をお持ちでしたら、一緒に描きませんか?お教えすると言うより、一緒に描きたい!と思っています。永沢まこと先生のスケッチ方に興味のある方、ぜひ如何ですか?シンガポールでは情報も先生の本もなかなか手に入りませんね。基礎の基礎なら私にもお手伝いできます。好きなように描けばいいのですが、最初は全然分らない!と言う方も多いので・・・

4月中に1回はやる予定です。興味ある方このトップページ左にある「メール送信」から連絡ください。お待ちしています。

絵の中、トラベラーズパームとクオッド(QUAD)のシートの上にはストロベリーグアバ。何故それらを描いたかは、これから続くブログを見て下さいね。

では

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モーリシャスの旅 その4

モーリシャス2日目。プーケットで味を占めたATV車のツアーがモーリシャスでも楽しめそう・・・もしあったら、絶対やろう!!!そう思ってPCで検索すれどもヒットなし・・・でも、モーリシャス各ホテルのHPのアクティビティの所をクリックすると、それらしき写真は載っていたりするので、コンシェルジュに聞いてみました。ありますよ!いいところですよ!!!モーリシャスではATVと言わずにQUAD(クオッド)といいました。4輪バイクです。

Img031_2 プーケットではこんなでした。

よっしゃー!即決まりです!!!どんなとこか分らないけど、山を走れれば植物も見れるし・・・行ってみるとしますか・・・・ 場所は、Le Domaine de L'Etoile ル・ドメーヌ・ドゥ・エトワール カタカナで書くとこうなりますね。

モーリシャスは学校は英語で勉強するそうです。でも、家でしゃべるのはクレオール語。これがフランス語にとても近いので、皆英語もフランス語もしゃべれるんだよ。とタクシーの運転手さんは言ってました。目にする活字はフランス語です。

Mapmauritius_3

Le Domaine de L'Etoileってどんなところー?わかりませーん!でもちょこっと見た写真ではいい感じだったよ!タクシーで南下すること約1時間。なーんにも分らず辿り着いたところは果たして・・・一緒にツアーに参加する人はいるのかな???少々不安な気持ちで降り立ったところは・・・

WAOーーー!!!

ごめんなさい!!!人って感動すると言葉になりません。何か違うぞ!!!って、まず五感が察知してますよね。まず目に入ったのは、植え込みいっぱいの蘭の花。

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おー、それもおまえさんはうちのバンブーオーキッドちゃんではないの?!?!うちってのも変だけど、マレーシア・シンガポール辺りが原産地のバンブーオーキッドではないですか。シンガポール植物園・国立ラン園でも見れます。それにあさって自然友の会で行くケントリッジで見ますよ!お前さん達こんなところでも綺麗に咲き誇ってくれてるのねー!!!感激!!!身近な蘭をこんなところで見れて本当に感激でした。

こちらへどうぞー。あっ、はい。 蘭が気になるけど撮影は後にして・・・

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レセプションはこちらです。

はーい!!!

なんだかいい感じ。

おお!藁ぶき屋根・・・。違った!椰子ぶき屋根・・・

雰囲気盛り上がります。そうだった・・・ここはアフリカだった・・・初めてそう思った瞬間でした。。。

建物手前、こんもりした植物は全部バンブーオーキッドちゃんです。

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パパさんもうきうき。

なんか違うなーーー

確かに・・・

なんて表現したらいいのか・・・

うーーん、敢えて言うなら、

「気が満ちてる!!!」

うん。

まさに、

「気が満ちてる!!」とはこんなところのことだ。

レセプションに入ると・・・またまたWAO!!!ホントに「わお!わお!」言えるのは自然友の会のお陰です。あー幸せだよ。。。

こんどのWAOー!はこれ。入った途端、こんなのが迎えてくれたらWAO!でしょ?!

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アフリカンな建物にぴったりのデコレーションだと思いませんか?アフリカンチューリップボタ本P179)バンブーオーキッド(ボタ本P147)のコラボレーションなんて、今まで考えたこともなかったな。 この空間にぴったりだあ。

受付を済ませジュースを頂き、戻って、まずは蘭の写真撮ってきますー!

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この時点で先着一組様でした。そのふたりも散歩を楽しんでます。。。

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学名: Arundina bambusifoliaArundina graminifolia  ラン科

Common name: バンブーオーキッド ナリヤラン(和名)
原産地:マレーシア・シンガポール

右の写真の実についている細かい白い粉みたいなのが種。

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この実が膨らんで右上の状態になる。ランについて詳しくはボタ本のNOG(ラン園)のところを見てね。

背丈は1mほどになる。茎の先端に1個の花を付ける。日本には石垣島,小名浜,西表島に分布しており、和名は西表島の成屋村(現在廃村)にちなんでつけられたそうです。

WAO!! またWAOかいな。じゃー、変えてフー!!連日頑張って書いていると疲れましたあ!!!

話は変りますが、今日はシンガポールフライヤーに乗ってきました。

それも書かなにゃ~~

きっと明日に続く 

では

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2008年4月15日 (火)

モーリシャスの旅 その3

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朝起きるとピッカーン!!!いい天気。モーリシャスの空気を感じるために、サトウキビ畑の中を少しサイクリングでもしますか。いいねー。コンシェルジュに相談すると、CENTER DE FLACOまで行くといいよ。今日はマーケットを開いているから。この時はまだのんびり考えてました。ほんの1時間ほどの朝の散歩ぐらいに。。。

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まずは紀香の泊まったホテルサンジェランを目指して~!!!ミセス・ニノミヤいってらっしゃいー。 最初びっくりしました。コンシェルジュの人がちゃんと名前を覚えているのです。到着前日にちゃんとお客の名前を覚えるそうです。びっくり!!!だって150部屋はあるんですよ、このホテル。その徹底振りはどうか分りませんが、私達にはというと、出かけるとき、帰るとき、ロビーで出会ったとき、必ず声をかけてくれました。気持ちのいい応対です。

颯爽と出発!!!といいたいところですが、日本人には自転車のサドルが高い?脚が届かない~~まっいいかあ。

さあ、いよいよ花探検の始まり~~~

まず目に飛び込んできたのがゴールデンシャワー。わあー綺麗!!!写真撮りたいけど脚がぎりぎりなので容易に止まれません。止まるのに技術がいるのよ~~それでも一枚だけ・・・

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その次は、あれー、これ見たことある植物。シンガポール・ボリウッドに行ったとき、皆で首かしげた植物だ~~ これも一枚だけ撮りたい・・・!!!と、止まった途端、脚がつりそう~~~。それでも一枚だけ・・・ もし足がつったらやばいから、これからは止まれないかもーーー 
ひたすら走って着きましたぁ。紀香のサンジェラン。それまでに3つぐらい広大な敷地のホテルを経過してます。気分はるんるん。周りの植物を見るだけで幸せだから・・・テコマ(イエローベル)、ブーゲンビリア、シーアーモンド、カシュアリーナ、鳳凰木、イエローフレーム、ジャカランダ、ブレッドフルーツ、バナナ・・・いつも公園の中でちっちゃくなっている木々が縦横無尽に生えています。

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メインゲートのところ。中に入れてもらえないのは分っていましたが、ダメもとで聞いてみました。「あのー、お茶でも飲みたいのですが入ることは出来ますか?  」「フルブッキングなので、ゲスト以外はお入りいただけません。」きっとフルブッキングじゃなくてもこう言うんでしょね。。。どのホテルも警戒が厳しいです。ゲスト以外は立ち入り禁止。コンシェルジュを通して、レストランのリザーブをすればきっとOKでしょうね。

ミーハーパパさんは、このホテルは日本の有名な女優がハネムーンに来たんだと、門番の人に必死で言ってました。パパさん紀香好きだから~~~ うちの旦那さんちょっと恥ずかしいときありーーー  夫婦は凸凹違うからバランス取れるんでしょうがーーー。むむむ。まあ、適度にミーハーは楽しくていいか!!記念に撮ってくれ!ということでパチリ! 入り口だけちょっとだけ感じて第一目的終了なり。

ーーーーーーー

次の目的地。CENTER DE FLACO目指してGO!!

ここからは鳳凰木が多かったですね。並木になっていてこれが咲くと凄いよ~~~鳳凰木が咲く頃、(10~11月らしい)に来ると、きっと島中真っ赤ですよ!!!それぐらいたくさんの鳳凰木。ひとり叫んでました!!!やっほーーー ごめん止まれなくて写真がないです。花咲いてないからいいね。

ひたすらサトウキビ畑の中を走ります。銀色のサトウキビ畑とはこういうことだったのね。太陽の光に輝いて、緑と言うよりはまさに一面銀色の世界です。

Rimg0084そのうちパパさんがへたりだしたーーー 

尻が痛い!!!尻が痛い!!!

脚がしびれる!!! 

パパさん がんばれーーー 爺さんになるなー

わたしゃ、気持ちいいよーーー

「わおー、インドボダイジュよ!パパー」「凄いよ!!!このインドボダイジュ!!!」 

返答は・・・ただ「尻が痛い~~」 
かわいそうに・・・

男の人って前の方が痛いのかな? 気遣って聞くと後ろが痛いそうな!!!へへへ違った。

サトウキビの途中、時々インドボダイジュの並木に出会います。そのインドボダイジュの大きいこと!!!昔の人はサトウキビ畑の中を歩きながら、途中このインドボダイジュの下で涼をとったのでしょう。ちょうどそんな感じで植えられています。

あー我慢できない~写真撮りたい!!! 

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モーリシャスはインド人が大多数を占めている国。インドボダイジュはモーリシャス原産ではないはず。インド原産ですよね。故郷を偲んで持ってきた木でしょうか?悠々たる歴史を感じる大きなインドボダイジュがたくさん連なっていて大きな陰を作っています。インドボダイジュはお釈迦様がこの木の下で悟りを開いたと言う宗教上重要な木。ボタ本P73です。急にボタ本が出てきた・・・へへ。詳しいことはまた載せますね。

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途中で道を尋ねながら、やっと辿り着きました。

センター・ドゥ・フラコの町。

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パパさんへたってもうだめー 街角の公園で休憩。

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↑心配そうに地図を見てます。。。間違えると大変だぞ~大変だぞ~とんでもなく遠回りになるぞ。 そればかり・・・言ってます。陽も高いし大丈夫だわさ。私マーケットが・・・見たい・・・ うーん、でもでも現実は・・・あなたは尻が痛い・・・ですよね。夫婦共に○○までかいなーー仕方ないなあ。ほほほ、あなたはマーケットどころじゃないの・・・分ってます。分ってます。実はこの時、逆方向から、公園で休む地元人のたくさんの視線をいっせいに浴びているのです。さぞ闖入者が珍しかったようでござる・・・あなたがいるから、私も安心してここにいれるのよ・・・マーケットは諦めるわ。

ここは町の中心。消防署で道を聞きました。なんて親切に教えてくれることか。分りにくいからと丁寧に地図まで描いてくれました。ありがとう~。「英語がうまいですが、日本人ですか?私は中村さんを知っています。自動車のセールスウーマンでした。でも、英語が話せませんでした。ニッサン、トヨタ、バスはヒノ・・・」などと話が盛り上がって、楽しいひと時を持ちました。私は英語少々です。パパさんはOK。こんな時いつも思います。こんな僻地で頑張ってくれている車のセールスマン、船のエンジン、電気製品の名前のお陰で、日本人は観光客でも外国でこうやって助けられるのだと・・・不便な地に果敢にやってきて苦労した先駆者のお陰です。

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こんなところにもケンタが・・・以下ケンタの庭の植物

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 ボトルパーム              ↑クリスマスパーム

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この椰子は名前はなんでしょう?後で気がつきました。ホテルでは背高くそびえてる椰子でした。

3時間あまりの自転車の旅。地元の人にも触れられて私には楽しい時間でした。。。

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「パパーー、明日は4WDのクオッド(ATV車)のツアー申し込んでるのよー。山駆け巡るけど大丈夫?!?!」

へなちょこ顔でお尻を押さえながらの返答 

「うーーん?????!!!!!

まずは、ビーチへダーッシュじゃー。寝るぞー」

はーい、いってらっしゃいませ~~!!!

では

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2008年4月14日 (月)

モーリシャスの旅 その2(ホテルレジデンス)

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ホテル・ザ・レジデンス・モーリシャスの部屋の中。見てきた植物を早く紹介したい~!のだけど、モーリシャスではホテル選びは大きなポイント。意外にモーリシャス情報って少ないのです。だから・・・まずはホテルの紹介をさせて下さいね。

ヨーロピアンの人達に大人気のモーリシャス。数多くの名高いホテルが名を連ねます。叶姉妹の泊まった(もしかしたらサンジェラン?)というロイヤルパーム。タクシーの運転手が冗談交じりに言ってました。「おお~、あそこは息を吸うだけでお金を取られる。」と・・・笑 そして、藤原紀香&陣内さんの泊まったサンジェラン。そして、映画の中で私を虜にして離さなかったトゥエスロック。他にもまだまだ。。。どれもとても素晴らしいけれど、我が家の予算では必死で手を伸ばしてみたところで無理。。。私の好みのインテリアでどこかいいところがないかしら。。。前々からHPを色々覗いて見て、文句無く惚れ込んでいたのが、レジデンスホテル。

モーリシャスで最も美しいといわれているホワイトサンドのビーチが広がる東海岸に1998年オープン。ホテルのコンセプトは植民地時代だった1920年代の歴史的なモーリシャス。全てナチュラルカラーで統一・・・・・

うーん、いいではないの~~~

さて、ホテルは期待通りだったか・・・それは追々ブログに書きますね。でも、一言。驚くべきホスピタリティーに脱帽です。パパさん大満足。今まで泊まったホテルで最高だあ!!!と・・・

真夜中に到着したホテル。ロビーにはイランイランの香りが漂っています。それが本当にいい香り。上の写真のテレビの中の人が手を合わせていますよね。それがこのホテルの従業員の挨拶の仕方。手を合わされるというのは悪い気がしません。

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部屋に入ると、ディナーの用意が・・・

モーリシャスのホテルはハーフボードと言って、ほとんどのホテルが朝・夕食付きのお値段。前の夜の御飯が食べれなかったから、遅く着く人のためにこうやって夕食が用意されるのでしょうか・・・

でも、これで3回目の夕食。食べれません~~~ って言いつつ、デザートのケーキに手をつけた。。。いやーん、こんな繊細な形のケーキは久しぶりだったの~~シンガポールのケーキはいまいち・・・・なの。

あー、美味しい。いくら眠くても・・・しっかりケーキだけは冷蔵庫に押し込んで。。。

おやすみなさい。。。

おっと、その前に部屋が乱れぬ前にパチリと一応撮影。

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↑デザートのケーキ以外にウエルカムケーキ。 ↑もうちょっと早く着いてればね~~パパさんと向かい合って、優雅にディナーだったのに~~

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ゆっったりしたバスルーム。カーテンの中はクローゼット。左奥はシャワーブース。籠はランドリー入れ。そこに付いているカードには、「ランドリーのオーダー表を入れるんじゃなくて、ラブレターを入れて!!!」なんて、粋なことが書いてあります。

歯ブラシはないので、持ってきてね。後はすべてばっちりOKですよ。

おやすみなさい!!!

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もうすでに4時半近く。そうだ、あれをかけなきゃ!!!きっと起きれないよ~~ 「Don't disturb ! 」の札の変わりに、このかわいいシルクのクッションをかけます。 

よっしゃー!おやすみなさい!!!

むにゃむにゃむにゃ~ケーキが美味しい~の夢を見た!!!笑

つづく

では

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2008年4月13日 (日)

モーリシャスの旅 その1

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「神はモーリシャスというパラダイスを創り、それを真似て天国を創った」

『トムソーヤの冒険』で有名な小説家のマーク・トゥエインがモーリシャスを訪れた際にこう言ったとか・・・。

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17年前シンガポールに滞在していた時に、もうちょっとのところで行きそびれたモーリシャス。

パパさんが、「いいよなー。なんだか名前の響きがいいじゃないかー。」「そうね、行きたいわよねー、なんかお洒落そうな島よねー。」と、若い頃に憧れていたモーリシャス。

願えば望みは叶うもの?

でも実はちょっと浮気してマダガスカルに行く!なんて豪語していたのだけど、飛行機のスケジュールとこちらのスケジュールがうまくかみ合わない・・・それなら双子椰子の見れるセイシェルに・・・でも、こちらもうまくいかない。。。なのになのに、モーリシャスなら全てがバッチリいくのです。流れには逆らわぬ方がいいいい。無理は禁物。晴れて目的地はモーリシャスへと決まったのでした。有名な植物園もあるし、本当に久しぶりの6泊8日。こんなにゆっくりできる旅は久しぶりです。

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モーリシャスとは、世界地図でも目立つ、アフリカの東にあるマダガスカル島から、もうちょっと東に浮かぶ東京都と同じぐらいの大きさの島。うーん、意外にでかいぞ~~~

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「もしもし、あのーこちらグリーンホリデーですが、エアーモーリシャスから連絡が入りまして機材不備のため7時間遅れになるそうです。」「ええ~、7時間遅れ・・・」「あのー、9時間遅れに・・・」「はあー:::」 ほほほ、でも今回に限ってよろしいざあます。保険に入ったから・・・ほほほ、100ドルが・・・ いつも何もしないパパさん、即保険会社に電話。こういう時だけは、あなたは行動が早い!!!お金の事になるとねーーーー まあいいかあー

お陰で、「旅に出るもの後を濁さず~~」お掃除もバッチリできたしね。

飛行機ディレイのお詫びにエアーモーリシャスから夕食の無料券が配布されました。と言っても、第1ターミナル2階のフードコートですが・・・私達は家を出る前から遅れがわかっていたからいいけど、乗り継ぎの人はしんどかったでしょうね。仕方ないけど、夕食サービスだけではね。。。搭乗口近くには床に寝込んでいる人も結構いてしんどそう・・・

ーーーーーーーーー

シンガポールから7時間。無事夜中の1時過ぎにモーリシャス・プレジャンス空港に到着。シンガポールから4時間遅れの時差です。機材はなかなか綺麗で、モニターが進んでます。手で画面を押すと次の画面に進むモニターは初めて。それに、機内食のデザインが私好みで素敵でした。

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ごめんなさい。食べ散らかしの写真ですが・・・それに、これは帰りに撮影したものですが・・

機内食の蓋がパンプルムース植物園の有名なオオオニバスがデザインされてます。いいでしょ?!

右が一番ポピュラーなフェニックスビール。なかなかいい~~

そんでもって、チキンが食べたくなかったので、たまたま分らずに選んだこのVENSON。二度と忘れない綴り。だって帰って調べてみたら鹿の肉。あー、知っていたら食べなかったのに・・・鹿ちゃんごめんよ。ちなみに旅行中ずっと読んでいたのが、「鹿男あをによし」万城目 学著 こっちは面白かったですよ!!!あっ、それでも旅行中クロコダイルとカンガルー食べちゃいました。へへへ。あっ、ごめん。うそ。クロコダイルはやっぱり食べれずパスしちゃいましたぁ!!!笑

ーーーーーーーーー

さてさて、空港でお金を両替して、ツアー会社のバスに乗る事約1時間余りでホテル・ザ・レジデンス着。私達ともうひとグループ。フランス人のファミリーも一緒でした。夜中3時半。ほんとごめんなさいですよね。それでもきっちり対応してくれました。もし、モーリシャスに行く事があったら、このホテル!!!そう決めていたホテル・ザ・レジデンス。一体どんなホテルでしょう。楽しみ!!!

ホテルのロビーから、なにげなく空を見上げると、わあ~~!!!星がいつもの数の何倍も。。。思わず、「パパーー!!!見て~」叫んじゃいました。

あまりに見事な星空・・・

この世はまだこんなにも綺麗なのね・・・

「マダム!!!お部屋の用意が出来ました。」

星空の下のマダム。。。おほほ、その響きいいわね。

ホーランドビレッジで買った10ドルのシルク?のブラウス、100ドルぐらいの品にごまかせるかしら・・・

ほほほ、ブラウスっていうのも古い響きね。

明日に続く

では

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2008年4月12日 (土)

ただいま!! from モーリシャス

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帰ってきました!ただいまーです。

いっぱい見てきましたよ!植物を!!!もちろん、人も景色も・・・。。。でも、今回ほど自然友の会に入っててよかったぁ!植物園のガイドをしててよかったぁ!と思った旅はありませんでした。わあ!こんなところにあの木が!!!わあ、あの木もある!!!なんて、一人興奮してました。シンガポールに運ばれて、当たり前の様に育っている木も、本当の姿はこんなだったのね~~~わお~!!!そばにいるパパさんに言っても分ってもらえるはずもなく、ひとり心の中で叫んでおりました!!!わおおお~~~~!!!

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空も海も青い青い。キラキラすぎてカメラの性能が追いついてません。

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今回利用したホテル・ザ・レジデンスも素晴らしい接客ぶり。インド洋の貴婦人というモーリシャスに相応しい素敵なホテルでした。

何をどういう風にブログに書こうかな?

ひとまず、帰ってきました~~!!

ただいま!!!

私がシンガにいない間少しはボタ本は売れたかに~???

あー、一度に現実に引き戻らされた感じ~~~

では

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2008年4月 7日 (月)

モーリシャス便り その1

着きましたあ。

出発9時間遅れの飛行機で、ホテルについたのは夜中の3時半。ライトの無い真っ暗なサトウキビ畑のドライブでした。朝起きたらピッカーン!いいお天気でした。

朝一番にうれしかったのは、これ。

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自然友の会関係の人にしかわからないかも。。。笑

私達が植物園で拾って、よくアクセサリーを作るインドジュズノキでナプキンリングが出来てました。ていうことはモーリシャスでもポピュラーな木なのかな?インド人が多いからかな?朝一番思わず嬉しくなった話題でした。

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朝早く散歩。ローカルの子どもが早くから元気に走り回っていました。

いいところです。

ざわわー、ざわわー、ざわわー。海の反対側は一面サトウキビ畑。 モーリシャス東部、サトウキビ畑とインド洋に挟まれてキーボードたたいてます。

では

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2008年4月 6日 (日)

モーリシャスへ~!!!

Airmauritius_header

ちょこっと旅に出てきます。

行き先は、紀香と陣内さんのハネムーンの島。

インド洋のモーリシャス。

さあどんな旅になるかな?!

今回珍しく旅行保険なるものに入りました。

そうしたら・・・

飛行機が早速ディレイですって・・・それも7時間も・・・

もしかしてひとり100ドルゲット?!?!

保険料を差し引いても儲けになります。うふふ。。。

幸先いいのか悪いのか・・・

とにかく楽しんできます!!!

ホテルで写真でも載せられれば、アップしますね。

では

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Interimg

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2008年4月 5日 (土)

日本産のパッションフルーツ

木曜日の夕方、凄い雨でしたね。

私はオーチャードのパラゴンから動けず、ひとり寂しく手すりに寄りかかって、雨を眺めていました。だって、運悪く傘もない・・・ いえいえ、傘があっても歩けるような降りではなかったですね。真っ暗でしたものね。仕方なくマーケットプレイスをぶっらりぶっらりしておりました。その時目に入ったのが、このパッションフルーツ。

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けー、高い!!!9個で85ドル。約6500円。どこのじゃー??? だがだが、ラベルはなんかかわゆい!などと思って、よーく見てみると、沖縄恩納村ではないですか。。。おお、恩納村とは懐かしい響き。よく行った所です。あそこの海もいいですよね。那覇から国道をひたすら北上すると、恩納村辺りから海の色がコバルトブルーに変ってきます。あの頃もよかったな~~

うむ、それにしても、めちゃくちゃ高いこのパッションフルーツ、誰がどういう狙いで買い付けてくるのでしょう?理解不能です。だって、ここ本場の熱帯地方でっせ!!! パッションフルーツ4個大体5ドルぐらいあれば買えます。それも高級スーパー価格。

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恩納村が気になって、ちょっと調べてみました。どんなパッションフルーツなんだろう?同じラベルのパッションフルーツみっつけ!!!ここをクリックして!!!http://www.rakuten.co.jp/paikazi/607413/

こちらでなかなか手に入らないびわとか巨峰と白桃とか、よく同じ様に高級果物として鎮座しておりますが、これらは、最後に高級日本料理店に行くんだろうな?なんていつも想像しております。しかし、これだけはどう考えても納得いかない・・・そう思いません?

おほほー写真見てるだけで、口の中に唾がたまってきました。

食べた~~~い!!!

花も実も大好き!パッションフルーツなのでした。

では

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2008年4月 4日 (金)

アイランド・クリーマリー(アイスクリーム)

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シンガポール植物園散策(特にエコエリア)の後は、ここのアイスクリームで締めとしましょう。場所は、ブキティマとファーラーロードの角っこにあるSerene Center 一階のアイスクリーム屋さん。エコエリアからだと、今地下鉄工事中の向かって左側に、Cluny park road のゲートがあります。

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あっさり系の好きな私は、サワーソップのシャーベット。うううううーーーー、ホットな身体がやっと落ち着いたあ。。。これから益々立ち寄りそうだわん。1スクープ 2.5ドル。シュガーコーンの周りがチョコレートでおまけにアーモンドが散りばめられてるのがあるのーーー私、今度絶対それ!!!日曜日の午後、若いお客さんでいっぱいでした。

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赤い看板のお店です。

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マックの入っている角っこの丸いビルです。20年前からここのマックあるんですよ。昔、このマックでよく息子の友達のお誕生日パーティーがありました。その頃最先端の流行のバースデーパーティーでしたっけ。。。懐かしいな。その息子も今では24歳。あっという間の出来事です。まさか、20年後にまたこの辺をうろうろすることになろうとは・・・夢にも思わなかった・・・ 

いやー人生って面白すぎる・・・

では

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2008年4月 2日 (水)

砂絵曼荼羅(すなえまんだら)制作中の写真

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あー、4月の声を聞きいよいよ暑くなり始めました。雨期もとうとう終わりです。朝、窓の外のキラキラを眺め、暑さのなかに飛び込んでいくのに勇気が・・・・引きこもりにならないよう注意だわ!

砂絵曼荼羅を作っているところの写真が届きましたぁ!kobaさま(お世話になりっぱなしで・・・)ありがとう!!!私が前の記事・砂絵曼荼羅(Sand Mandala)で載せた写真は3月20日の写真。これは17日の写真です。周りの部分は3日で出来たんだ!速いなー凄い集中力ですぞー

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出来上がりはこれ。周りの部分下絵より、図柄がシンプルになっているような・・・間に合わないから、簡単にしたかな??

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今チベットは大変なことになっていますが、ダライラマに注目したいです。ダライラマの声ってちょっと変ってますよね。なんだか鳥の声のようだと思いました。こんなコメントしか述べられませんが・・・チベットは何度も主権を主張して叶わぬままにある国。中国と国境を持つ国はこれからも色々大変そう。。。貧乏な国ほど言いなりになってしまいそう・・・チベットはまだ反抗する勢いがあるだけましかも・・・・・話し合いがなされそうですが、平和的解決に至ればいいですね・・・貧しさの中にいると、いつか誰かが改革をすることは必要不可欠。シンガポールは中国支持にまわっていますが、詳しいことが報道されないことには何ともいえませんね。

私達のように平和な中に生きているものは、自分の周りぐらいは・・・綺麗なエネルギーの中で暮らしたいですね。チベットの問題も自分の周りのことに置き換えれば、他人事ではないんだなー

生きていると暗雲は避けられぬもの。

でも、自分の中の暗雲ぐらいは自分で取り除き、

明るく生きたいです!

暗雲の中でも笑顔笑顔

そんな気持ちで今日も顔晴ろう!!!

では

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2008年4月 1日 (火)

アサム

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引き続きガルシニアの仲間です。

ゴラカを見たついでに、せっかくだから同じ仲間のアサムというのも見てみよう!なんてさほど期待もせずにエコのフルーツツリーコレクション辺りからNUSの方へ向かいました。ボタ本にはこれまた素敵な実のイラストが描かれています。もしかして実が見れるかも・・・NUSに行く階段を昇った辺りでキョロキョロしていると、あったあ!!!実がぶら下がっているではないですか!!!

あったあ!ほんとだ!!きゃーかわいい!!!koba様と私は大興奮の巻きでした。

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あっという間に、ガルシニアちゃんにはまりました・・・

ガルシニアちゃん、あなたはどうしてそんなにキュートなの!? この実、昨日の記事のゴラカ(ガルシニア・カンボジア)より少し大きい。直径約10cmぐらいはありますよーーー。

この写真見たら絶対見たいと思いません???

しかし、こやつちょっと変っていますぞ。

左上は蕾だよね。真ん中は花??どれがガクでどれが花びら?薄ピンクいろのが花びら???それとも花びらは無いのかな?

下の右の写真が花でしょうか?遠くてよく観察できなくて疑問です。

見事につやつやしながら膨らんでますね。少し、ガルシニア属を勉強してみようかな。

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学名:Garcinia atroviridis  オトギリソウ科
Common name: Asam Gelugor アサム

原産地:インドシナ、マレー半島、シンガポール

常緑樹。高さ20mになる。未熟な果実を乾燥させて、酸味を出す料理に使う。この果実にもゴラカと同じようにダイエット効果のある成分が含まれていて、最近注目されている。このことについては昨日の記事を見て下さいね。

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赤い新葉も印象的でした。

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家に帰って、実を切って見ました。

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おいしそう・・・誰か食べてみてくれませんか?

そしたら私も食べます。

ぜひ、かぼちゃちゃんを見に行ってみてください。みなさん、日本に帰ったら絶対見れません!!!ネットで探してもなかなか熱帯植物は出てこないんですよ。シンガポールにいる間に体感して帰れる素晴らしいものだと思います。植物園散策、そして公園、自然保護区に足を向けてみませんか?いろんな発見があって楽しいですよ。

ボタ本P249 地図P237 参照

では

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