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2008年3月12日 (水)

綿のなる木・バターカップツリー

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学名:Cochlospermum religiosum ワタモドキ科 

一般名:Buttercup Tree, Silk-cotton Tree
           バターカップツリー
原産地:インド、ミャンマー、タイ

600_s  インドの切手です。

このところ、よく雨が降りますね。涼しくていいですけど・・・笑

センバワンパークで、黄色いバターカップツリーの木が花盛りでした。前から見たい見たい!と思っていた花の一つ。シンガポール植物園のエコガーデンでもよく咲いているみたい。でも、いつも遥か?エコガーデンまで行くチャンスが作れず、気になっていた木です。

何故、興味あるか・・・それは、この木から綿が採れるから。いわゆるオーガニックコットンですね。

話すより、見たほうが早いので・・・


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都会の子ども達は、綿は工場で作るもの。まさか木から綿が採れるなんて想像もつかないかもしれませんね。

こんな実の中に綿が詰まっています。

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まだ緑色の実を開いてみると、ふむふむ種はまだ若い色をしていますが、綿毛はもうかなり出来ています。

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茶色くなった実の中を見てみると。。。

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ちっちゃい丸い種が綿に包まれてるでしょ?!パンヤの枕とか私の小さい頃はよく聞いた言葉で、懐かしい響きです。

高さ6~15mになる落葉高木。花は黄色で直径約15cm。インドでは、2月から5月に花が咲くようです。

綿の採れる木は、他にも大きな板根を持つカポックがありますね。それについては、綿の降る木・カポックをご覧下さい。

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あさって、自然友の会の定例会でセンバワンパークを散策します。まだ咲いていてくれればいいのですが・・・花の開花期は長いので期待しましょう!

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自然の妙味を感じる木。

バターカップツリーに会いにセンバワンパークへいかがですか?向こうにはマレーシア・ジョホールが見渡せるシンガポール北側の海に面しています。

センバワンパークは1970年代に出来た古い公園。大きな木も多くあり、それだけ陰も多く、海風も気持ちよい場所です。私のお気に入りの公園の一つ。詳しいことは、あさって行ってから、ご報告方々ご紹介します!!!

では

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