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2008年3月 9日 (日)

ホング バイ スターライト(HONG BY STARLIGHT)@プーケット

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プーケットでのオプショナルツアーは数あれど・・・・・一番のお薦めツアーがこれ。プーケットに行くなら、家族連れ、カップル、カップル付き添いのおばさん(ほほほ、私のこと)にも超超超おすすめがこのツアー。それはJohn Gray’s Sea Canoe(ジョングレイ シーカヌー)社のホング バイ スターライトというツアー。

パンガー湾の景色

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国立公園であるパンガー湾をシーカヌーで楽しむツアーはとてもたくさんあり、プーケットでも1,2位の人気のツアー。007のジェームスボンド島へ行くツアーが一般的です。
でも、このシーカヌーのツアーはちょっと一味違う趣向が凝らしてあります。

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それは、
・まずお昼に出発。朝苦手の人にはいいですね。プーケットのツアーは朝早いのが多いのでたまには朝ゆっくりは最高です。
・もちろんシーカヌーが楽しめます。
 Cave manとよぶ漕ぎ手のお兄さんがガイドをしながらカヌーを漕いでくれます。
・自分で漕ぐ時間もありますよ。
・夕焼け(サンセット)が楽しめること。
・ボートの上でソフトドリンク・ミネラルウォーター飲み放題。
・ランチと夕食の2食それにタイ式で入れたコーヒー&バナナケーキのおやつも付きます。食事もおやつもなにもかもすごく美味しいの~~~
・タイの灯篭流しの灯篭(ロイクラトン)が作れます。
・夜空の下シーカヌーでラグーンに入っていって、灯篭流しをします。それがもう幻想的。

このロイクラトンがとてもロマンチックで魅力的なツアーなんです。

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さて、もしよかったら一緒にツアーをお楽しみください!!!

旅の4日目。ATVツアーの翌日。朝は少しゆっくりして、パトンビーチの辺りを散策。お土産物やさん、ビーチなどをぶらぶらして・・・マッサージやさんも物色しといて・・・

12:00 ツアーのガイドさんがお迎え。
船の出るプーケット北東のアポー港へ向かいます。約40分。道路の分離帯には紫色のローズオブインディアが綺麗に咲いています。Hong_route_map_2

パンガー湾は、石灰岩で出来た多くの島があり、とても風光明媚。

海が穏やかなので、船酔いの心配とかほとんどないような気がしました。

なんだか、桂林の風景?ベトナムのハロン湾の風景みたい?なんて行ったことないけど・・・笑

アポー港で2階建ての大きな船に乗り換え、今日のツアーを共にする人たちを待ちます。桟橋に車が着くたびに、どんな人たちが一緒なのか楽しみ~~カップルが多いですね。でも、かわいい幼稚園、小学校ぐらいの子連れの家族も数家族いて、子どもがいるとツアーが和みます。

ミネラルウォーターどうですか?コーラどうですか?サービス満点。飲んでばかりだけど、トイレがあるから大丈夫。さあ、久しぶりにコーラ飲み放題!!!あ~、ほんとは炭酸好きなのよー。自分ではめったに買わないので、これを機会に飲んじゃいましたねー。だから、太りましたねーーー笑 

さて、様々なメンバーを乗せ、船は出発。

ざっと、何人ぐらい乗ったか?2人に一人の漕ぎ手が付くから、結構な人数です。お客が15組くらいかな?

これから約1時間半ぐらいで目的地へ。その間に軽いランチ。メニューは、太麺の焼きそば、春巻き、サラダ、フルーツ。味がいい!!!これは夕食も期待できる味ですぞ。

Rimg0276 目的地に着くまでの間に、ガイドさんから注意事項の説明。手書きのイラストが用意されていて、分りやすい説明でした。

この帽子をかぶっているガイドさんが、今日のツアーリーダー。この人日本語がとても上手です。かなりこの会社トレーニングがよく出来ている感じ。ガイドさんが皆感じがいい。ジョーク交じりで参加している我々を色々な趣向で楽しませてくれます。それも嫌味がない。てきぱき動きも早いです。

「日本語上手ですね。」「はい、でも行ったことはありません。日本は何でも高そうで、お金がないから行けません。」そうですねー。としか応えようがない、いつも・・・。お金持ってる日本人。英語ガンバロウ!!!

いよいよ、遠くに写真で見ていたパンガー湾の景色が近づいてきました。
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先客が数隻いるいる。パンガー湾には160もの大小の島々があるのですが、石灰岩でできた島なので、島によっては、波で侵食されて鍾乳洞や洞窟があるのです。潮の満ち干きによって、一日のうち数時間だけその洞窟に入っていけて、島の中のラグーンに行けるのです。いわば、島がドーナツ状になっているのです。なるで水の部屋のような感じ。タイ語で部屋をホン(ホング)というの。そうそう、トイレはホンナムだった・・・トイレ事情は前の記事を見てね。このツアーの名前はホング バイ スターライト 星空の下の水の部屋とでも訳しますか・・・あーこれじゃ、トイレになってしまうから・・・星空の下の・・・あー名言が浮かばない。。。星空の下のホング、これ以外に表現しようがない・・・

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さあ、我々も漕いでくれる担当のケーブマン(漕ぎ手)を紹介され、いよいよシーカヌー開始です。私達のケーブマンはキック。ちょっとかわいい印象の人でよかった!!!我々は3人で一つのカヌーに乗りました。まん前に私、真ん中息子、後ろにminoriちゃん。その方がいいでしょ!キックも若い女性と話すほうがいいでしょ?!気を使わなくちゃねー

カメラは水に落ちても大丈夫なように専用の袋が用意されています。

さて、あぶなっかしながらもカヌーに乗り込みました!!!昔パパさんとカナダでやったなあ!なんて思い出しながら、パパさん、私は息子達と楽しんでるわ!!!仕事してるのにありがとね!!!

この辺、カメラは袋の中。写真とれてません。何事も初めてのときは真剣ですから・・・笑

いよいよ洞窟の中に入っていきます。入るとすぐ抜けるのかと思っていたけど、中に入ると真っ暗。何も見えない状態でした。あー、だからキックは懐中電灯を持っていたのね。毎日ここで漕いでいるのか、カヌーのオールさばきは慣れたもので、すいすい進むけど、我々は息を呑んで辺りを観察。だって真っ暗なんですもの。そのうち小さなコウモリちゃんが頭上にいっぱいいるのに気がついて、ええーっ!といっている間に、キックがレイダウン!レイダウン!と指示。カヌーからはみ出さないように両手を脇に、ミイラのように寝そべらなくては通り抜け出きません。すぐ上が岩の天井。。。息を凝らして通り抜けると、そこには静かな素敵な素敵な空間が開けていたのでした。ここはパナック島。

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皆が指差しているのは、野生の猿。モンキーちゃんです!

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マングローブ(オオバヒルギ)の根っこにはマッドロブスターが。キックがムツゴロウって言ってました。この凄い支柱根をもっているのは、オオバヒルギでいいのですよね・・・どうもヒルギの仲間は苦手。マングローブを見に行くと静かになって、足早に歩き始める私です。

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また、ぎりぎりで洞窟に入っていって・・・

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意外に皆必死です。ねっ、ぎりぎりでしょ?!

いったん船に帰って休憩。おやつを食べながら、次の島に向かいます。次はホン島。えさを投げると白頭トビがたくさん近づいてきました。のんびりしながらゆっくりこなしていくツアーでペースがいい感じ。

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Hong2 シロガシラトビ

次はダイアモンドケーブという、ピカピカ光る鍾乳石の見れる洞窟でした。

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パナック島2か所。ホン島1か所。計3か所でシーカヌーをエンジョイ。終わりごろは皆うちとけて・・・水掛けあいこ・・・笑 ゆっくりのんびりすべるように進むカヌーはいいですね。全然怖くないですよ。小さい子どもでも楽しんでいました!まさにリラックスタイム。静謐の中に身を浸すいい経験です。

船に戻って、今度は自分達でカヌーを漕いではしゃいで遊ぶひと時です。息子たちの邪魔しないようママさんは退散。けんかしないよう行っといで!!!

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あれー、なんで進まへんの?気がつくとキックが綱を足にくくりつけてわざと進まないように・・・笑 皆が漕いで楽しんでいるうちに、ガイドたちは思い思いに海に飛び込んで遊んでいました。そのうち、船の2階から飛び込み大会が・・・楽しい連中です。

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さあ、皆船に戻って、夕刻の楽しみへと続きます。ふー、この辺で、一旦ストップとしますか・・・続きはまたあした。興味ある方はお付き合いください。

あしたは灯篭流し(ロイクラトン)編です。

では

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