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2008年1月17日 (木)

古代ギリシャ展@シンガポール国立博物館

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シンガポール国立博物館で

「古代ギリシャ展 ルーブル美術館より」が開催されています。

とてもよかったですよ。

日本語ガイドがお薦めです。火、水、金、土 1:30PMから

集合場所:地階・特別展会場前 ガイド所要時間 1時間

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素晴らしい作品が本当に目の前で、それも思う存分ゆっくり・・・贅沢な時間です。

私はまた行こう!などと考えています。あんなにゆっくり見られる機会なんて、日本にいたら考えられませんものね。

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ギリシャ神話もたくさん教えていただいて、楽しめたガイドでした。そんな中、一番覚えて帰ったのは、スポーツブランドのNIKEのオリジンは、ギリシャ神話の中に出てくる勝利の女神「ニケ」から、エルメスは商売の神様ヘルメスから取られた名前なんですって!!!

そういうことだけは、忘れません。笑

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そこでちょっと「NIKE」の誕生話を調べてみました。私は「NIKE」大好き人間なので~でもこの頃ちょっとアディダスにも引かれてますが・・・まあそれはいいとして、

「NIKE」誕生秘話とは・・・

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あなたにもし550ドルあり、そしてもう一人550ドル出資してくれるパートナーがいたら、あなたが有名ブランドオーナーになることも夢の話ではないかもしれません、なんちゃって。笑

ここは、アメリカオレゴン州、オレゴン大学でのこと。

オレゴン大学の陸上部のビル・バウワーマンコーチとフィル・ナイト選手は、お互いに550ドルの資金を出し合い、1962年にブルーリボンスポーツ社を設立したのでした。

そして、日本のオニツカ・タイガー製靴社(現アシックス)とアメリカで初の契約を結び、日本の安くて質のよいランニングシューズを、ランナーとしての立場から広めていきたいとビジネスを考えついたのでした。

1971年、同社初の正社員であったジェフ・ジョンソン(彼もランナー)の夢の中に、勝利の女神ニケが現れ、会社新展開のための新しいブランド名を思いつき、英語読みに変えNIKE(ナイキ)をブランド名にしたのでした。

創設者フィル・ナイトは、まだ始めたばかりの会社の収入を助けるために、ポートランド州立大学で会計学を教えていました。

日本から会社がやってくるのに、急いでロゴマークが必要になった彼は、同じポートランド州立大学でグラフィック・デザインを学んでいたキャロライン・デビットソンに「急いでいるんだけど、ちょっと作ってくれない?」と、ロゴマークを頼みます。

「あんまりいいアイデアではないけど、ひとまずこんなのでいいかしら?」 彼女は、フィルの頼みに応え、勝利の女神ニケ(NIKE)の翼を表しているロゴを提案しました。

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当時、デザイン料として支払われた金額はたった35ドル。そんな私たちの周りでも、考えられるようなシチュエーションで出来上がったのが、今では誰もが知るNIKEのSWOOSHのマークなんですね。へ~~って感じです。

でもでも、その後、突然ディナーの招待を受けた彼女は、その場でダイヤが入った金のスウッシュ指輪と、ナイキの株を受取り、多額の配当が彼女に支払われたということです。やたぁ!!!

と、NIKEのHPから適当に要約しました。笑

詳しくは、こちらを・・・

http://nike.jp/nikebiz/about/swoosh.html

NIKEのモデルとなったNIKE(ニケ)とは・・・

ギリシャ神話の中でオリンポスの神々のトップであるゼウスのメッセンジャー役をつとめる有翼の女神
ニケは、神々の贈り物として人々のもとへ勝利をもたらすと言い伝えられ、戦いや国家の守護神であるアテナの随身ともいわれていることからアテナの手の上にいる小さな金色の像として表されることが多いとされています。

久しぶりにギリシャ神話を楽しみました。あなたの星座はどんなギリシャ神話が元になっているのでしょう。興味ある方はこんなHPもどうぞ。

ギリシャ神話http://art.pro.tok2.com/Greek/index.html

私はみずがめ座。だからこんな神話です。

http://art.pro.tok2.com/Greek/Twelve/Jupiter/Ganymede/Ganymede.htm

この頃朝早く南十字星が見れますよ。

是非見てみてください。

ボタ本作りがちょっと暇になったので、久しぶりにブログに時間をかけてみました~~

では(^^)/

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コメント

私も昨日行って来ましたよ。お茶仲間の方がガイドされてるというのでお茶のお稽古終わってから総勢8人で。
ギリシャ神話でおなじみの神々の彫刻が多くまた人間くさいエピソードも色々教えていただきとても親しみやすく見ることができました。ガイド1時間という制約があって一寸駆け足だったので今度は一人で壷などの絵をじっくり見たいと思っています。それにしてもシンガポールではこういった催し、ゆっくり見れていいですね。東京では考えられない。choko

投稿: CHOKO | 2008年1月17日 (木) 10時42分

chokoさん、コメントありがとうございます。私も同じです。壷などの絵をゆっくり見たいですね。私はアルルのビーナスの丸い玉(りんご)を持った手にとても引かれました。あの部分は複製ですが、とてもよかったあ!今度じっくり見てみてください。

投稿: まゆり | 2008年1月17日 (木) 19時32分

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