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2008年1月27日 (日)

プーケットの旅 その2

さあ、プーケットへの旅 その2です。

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約一時間弱のドライブで、プーケット南部西海岸のカタタニ・プーケットリゾート&スパ・ホテルに到着。でもまだ朝10時過ぎです。今日はのんびりしよう~。お迎えのタイ人女性に勧められるままソファーへ。

「サワディ~カ~、日本人でいらっしゃいますか?」
「イエス!ジャパニーズ」
「今うちのホテルには二人日本からのインターンがいるんですよ。」
「ふ~ん。パパ、インターンって誰か勉強に来てるって事?」
「そういうことだろうな・・・」
一番興味を示したのは娘。
「へ~、いいなあ~。やっぱ、私は大学の学部を間違えたよ~。」
どこの家庭でもよくある会話でしょうか???何言ってるの?と言う言葉をそっと引っ込めたりして・・・何故って私もそうだったから・・・笑

ーーーーーーーー

そんな話をしながらウエルカムドリンクを頂きました。この瞬間っていいですよね。

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ごめんなさい。

あっ、写真!そう思ったときは既に遅し、ジンジャードリンクをあっという間に飲み干したあとでしたぁ。トホホ。うす茶色をしてましたぁ。すっきりした喉越し。おいしい。

一緒に頂いた花飾り?正式名がわかりませんが、とてもかわいい・・・それが、白い花を触ってみるとゴムのように硬いのです。よく見えぬ目で必死で見ましたが、ゴム?本物の花?そんな会話を娘としていると・・・

今度はもう少し若い女性が「サワディ~カ~」そして、「いらっしゃいませ!」日本人のインターンの女性でした。大学なのか専門学校なのか・・・大阪から5ヶ月の予定できて、今3ヶ月経ったところとか・・・その母に会うことがあったら伝えたい!お嬢さん頑張ってましたよ!と・・・ユニフォームのタイドレスがとても似合ってましたよと・・・笑 ホント頑張れ!って感じで、少したどたどしい丁寧語を聞くと、まるでうちの娘がやっている様な気になっちゃいました。ホテルの設備などの説明を聞き、お部屋へ。
朝早いのにお部屋に入れてもらえてラッキーでした。

このインターンの方に聞きました。「この花本物?」「本物ですよ。タイオーキッドといいます。」むむ。そういえば、調べてなかった。気になってたの、あれが蘭って・・・・。まるでゴムのようですね。私はてっきりゴムかと・・・そういう会話をした白い花。

調べてみましょう。

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ホテルのベッドの上ではタオルが象に\(0\0)ゝ変身!かわいいでしょ?!

ーーーーー

今タイオーキッドをネットで調べて、10分経過したところ。

むむむむむ・・・・・本物とすんなり信じきったあの花・・・。やっぱりゴムだったのでは・・・。この白い花がオーキッド???世にも不思議な蘭が・・・って、真面目に思ったのよね、あの時。私はジャスミンのような白い方の花が聞きたかったのに、もしや、あのインターンちゃんは紫の花のことを・・・

ががーん。今わかっってしまったような気が!!!

やっぱりあの白いのはジャスミンに似せたゴム。会話のすれ違いって、こういうことを言うの?!聞かなくても当然紫のは蘭でしょ!って、インターンちゃんに叫びたいが、娘のような歳の子には、当然のことじゃないんだなあ~きっと。おばさん、今やっと納得の瞬間でございますーーー(ノ_・、)グスン 笑

プアン・マライというのですね。よく寺院や祠に飾ってある花飾り。

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これはホテル・デュラペの花飾り。

アンコールワットの旅の時に泊まったホテル・デュ・ラペでは、かなりお洒落なリッチなホテルだったから、当然本物のジャスミンの花があちらこちらにふんだんに使ってあったけれど、うーん、4星ホテルではそうも行かんのだなあ。

老眼に悩み始めたおばさんはこういう類の間違いが先にも起こるであろう不安?いや、楽しみに心震えている瞬間でございますー笑

ということで時間をとられたので、先に進めぬまま、今日はここで終わりということで・・・

皆さん自分の目を信じましょう!

裸の王様になった心境でございます。

誰か真実を教えて下さい。あれは本物?にせもの?あの鈴蘭みたいな形のゴムみたいな花、一体あなたは何?

では

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コメント

まゆりさん:お久し振りです。長い間精魂込めて編集された本が、3月に発売されるそうで、おめでとうございます!早く見たいですね。 
「友の会」の皆さん、お疲れ様でした! 
 昨秋セブ島で亡くなりました主人の母のフィリピンと日本での葬儀のあと、私は体調を崩していましたが、今は良くなりました。
去年シンガポールからコロンボに移った孫達一家を訪ね、2月にスリランカに行ってきます。
治安が良ければ、列車で数時間のキャンディ高原の世界遺産やぺラデニア植物園まで足を延ばす予定です。

 この花飾りの赤紫色の花は、インターンの女性がタイオーキッドと呼んだデンファレ種のラン。
 白いゴムのようなのは、下記参考資料のように、ガガイモ科のGiant Milkweed、Crown Flower、Ivory Plant、学名:Calotropis gigantea 
和名:カイガンタバコの花の一部分 で、下部がくるりと丸まった精巧なロウ細工のような「肉柱体ー雄しべ」です。紫色のもあり、主にインドから東南アジアに数種が分布。
 種子と茎からは繊維がとれ、かぶれやすい乳白色の樹液をインドネシアでは、疥癬、ヘビの咬傷などに民間薬としても利用するそうです。

1.カロトロピス・ギガンテア (このアップの写真で、どの部分かよくわかります。) 
http://stewartia.net/engei/houseplant/Gagaimo_ka/Calotropis.html

2.世界の植物 -植物名の由来-  高橋俊一氏
 (このページの後半に下記のような属名やCalotropis giganteaの解説あり。)
http://www.geocities.jp/plants_name/calotropis/calotropis.html

投稿: Midori | 2008年1月27日 (日) 11時56分

まゆりさん:最初のコメントの続きです。

◎ TOMさんの下記のページに、Calotropis gigantea 紫色種の写真が掲載されています。

  シンガポール熱帯植物だより+あるふぁ:  ジャイアントミルクウィード
  http://tropicalplant.air-nifty.com/top/2005/11/calotropis_giga.html

◎ カイガンタバコ(主に海岸地方に育ち、大きな葉がタバコに似る)の和名もありますが、海から遠いパキスタンの奥地ーカラコルム山脈中腹の乾燥地で、以前この花を見たことがあります。その昔、ヒマラヤ同様に海が隆起してこの山々が出来る時、上に移動したのでしょうか。また、山麓から長い毛の生えた種子が空中を舞ったり、家畜や人に付いて運ばれたのかなどと、思い巡らすと面白いですね。

◎ 末筆ですが、昨年は「友の会」の皆様に大変お世話になり、ありがとうございました。この場をお借りし、お礼申し上げます。(フィリピン・セブ島にて 関 緑)

投稿: Midori | 2008年1月27日 (日) 16時58分

midoriさん、お久しぶりです。もうお体の調子は大丈夫ですか?帰国する直前に、何故かmidoriさんからのメールが迷惑メールに入っていて、読んだあと間違って他の迷惑メールと一緒に削除してしまい、メルアドが分からなくなってしまって、気になっていました。パソコンが壊れて、前のメルアドが消えてしまって・・・。とても気になっていました。コメント頂いてよかったぁ。スリランカ楽しんできて下さいね。

投稿: まゆり | 2008年1月28日 (月) 11時33分

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