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2008年1月

2008年1月31日 (木)

ええっ、カワウソ???@スンガイブロー

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今日、シンガポールでは、
日本人小学校の子ども達がスンガイブロー湿地保護区で課外授業を行った日。
自然友の会の面々はお手伝いとして、
子ども達にガイドをした筈・・・
みんな頑張っているかな?などと、日本から思いを馳せていました!
スンガイブロー湿地保護区は、シンガポールの北の方すぐ向こうにマレーシアが見渡せる位置にあります。スンガイブローについては、右のカテゴリーのスンガイブロー湿地保護区をクリックしてみて下さいね。ワニなんて見たこともあるんですから・・・。
ーーーーーーー
今日も無事ガイドは終わったようで、kobaちゃんからメールが来ました。
皆さん、ご苦労様!ほっと一安心ですね。
貰ったメールのタイトルは、「見ちゃった!!!」
何?何?何???何を見たの???またワニ???
以下届いたメールから・・・
*-*-*-*-*-
今日、無事スンガイガイド終わりました。
楽しかったよ~~ん! お魚のところ。
なんと、カワウソの親子が登場しました。
今月のTRAPARA(シンガの情報誌)の特集がボリウッドやスンガイで、スンガイの記事に載ってたカワウソ・・・見たことない!って朝のタクシーでも言ってた矢先で超~~~~ビックリ!!!
子供たちも、先生も、熱帯樹さんも、motoさんも大興奮。
でも、写真がありません。 ごめんね。
*-*-*-*-*-
なんですって!今度はカワウソと来たか・・・!!!
あー、見たかった(;゜〇゜)
私は見れない運命だったのねーーーー(ノ_・、)グスン
シンガポールの情報誌に以前にも、スンガイの紹介のところにカワウソがいるなんて書いてあったから、うそー、適当なこと書かないで。。。なんて、うちわで言ってたことがあります。いやあー、友の会の面々知りませんでしたぁ。
写真がどうしてないの???
誰か写真撮った人提供してください!待ってます!!!
ところで、まじめな話。
ラッコの仲間ですよね。
どんな動物だっけ・・・と、想像図を描いてみました。。。
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それで、ネットで調べてみようと検索してみて、びっくり!!!
世の中には同じ事をする人がいるんですね。。。
面白いページがありましたよ!
それに、南房パラダイスといえば、
シンガポールボタニックガーデンと姉妹協定を結んでいるところですよね。
南房にマーライオンがいたりするんですね。
「カワウソを確かめに行く」というページ見てみて下さい。
まさに、カワウソを確かめられますよ。
上の絵を見て笑った人、特に右上のカワウソちゃんの鼻を見て笑った人!自分でもやって見てから笑うこと・・・!!!(^o^)ハハハ
意外に悪くないじゃん。なんて、本物の写真を見て
思ったりしましたが、もしかしてそう思うのは私だけ・・・???(^○^)
では
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今日は何故か行間があきません。
ココログよくおかしくなるんです・・・
では
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2008年1月30日 (水)

ボタ本その後@シンガポールボタニックガーデン(シンガポール植物園)

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ボタニックラバーズが贈るシンガポール植物園の本

3月日本人会より出版予定のシンガポールボタニックガーデンの本ボタ本について、1月14日に記事にしましたが、その後の展開のお知らせです。本についての詳細はボタ本をクリックしてくださいね。

そういえば、先日友の会で第一回ボタラバ(ボタニックラバーズ)の会を開きました。楽しかったですよ!

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ボタ本を持って記念撮影。

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入ってすぐ綺麗なアリザの花がお出迎えでした。

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第一回目なので、タングリンゲートからスワンレイクあたりまで・・・

スワンレイクはいつものどかです。

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いつかボタ本を買って頂いた方と一緒に植物園を歩きたいです。そんな会も企画して行きたいな!

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さて、ボタ本のその後。

突然、用ができて日本に帰らなくちゃー!!!あー、早くやらなくちゃー!写真のページをボタラバ(ボタニックラバーズ)編集局メンバー皆で検討する時間もなく、ごめんなさい、たたき台を超特急で作って、シンガポールを飛び出してきました。時間に迫られたので、嬉しいことにあっという間にできちゃった感もありますが・・・笑 

●印刷費用は最初から苦労の種でしたが、嬉しいことに安い印刷会社に巡り合えました!

印刷会社を変更しました。これで少しでも安く皆様にお譲りすることが出来ます!やったぁ!これが大きな願いだったのです。少しでも安く一人でも多くの方へ!主婦感覚で納得いく値段になると思います。

●「はじめに」と目次のページもカラーにし、その間に植物のカラー写真をできるだけ詰めて4ページ入れました!

カラーページはちょっといい感じに出来たような気もしております・・・なんちゃって(^・^) カラーページが入ることによって、より誰にでも手にとって頂き易い本になると思います。でも値段の都合で、4ページがやっとで、入れてやれなかった植物がたーくさん。ごめんね。。。

 画素数などの問題で、印刷屋さんからOKの貰えない写真もある可能性が・・・お願いです!神様!OKのサインが出ますように・・・

●これで、ほぼ作業完了しました。ほーーーーっ。そして、全てのワードデータを印刷会社にお渡しして無事作業をバトンタッチできました。

後は印刷会社からファイル転換されて仕上がってくるデータの最終チェックが残るのみとなりました。もう少しです。ご協力頂いた皆様本当にありがとうございました。ボタニックラバーズ一同本当にに感謝いたしております。

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お金もない中、素人、それもあまりPCをいじったことのない世代(ワードもエクセルも初めてなんていう人がほとんど・・・)が頑張って作りました。最初から、印刷会社に頼めば、もっとスマートな本も出来上がってくるのでしょうが、それも許されない懐具合の状態でよくここまでみんな頑張ったと思います。ホント愛すべき本です!ボタニックラバーズメンバーが、こつこつと歩き一本一本樹名板の無い木も見捨てられず、名前を調べました。

ここまで調べてある本は英語の本でも出ていない!私は本当にボタニックラバーズメンバーの頑張りを声を大にしてお伝えしたいです!!!

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みんな植物が大好きだからできたんだよね。

好きなことは魔法をも連れてきてくれる。

誰かが言っていたそんな言葉に

今心からうなづける自分が嬉しい。

ボタニックラバーズの輪が広がりますように。

We love Singapore Botanic Gardens!

by Botanic Lovers

では

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2008年1月29日 (火)

タイ 花飾りの花の正体

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「プーケットの旅 その2」で分からなかった白い花についてmidoriさんがコメントをくださいました。

みなさーん、白いのはゴムではなかったようです。本物でした。解答を頂いてすっきりしました。midoriさん本当にありがとうございます。こんなにすぐ分かって嬉しいです。そうでした!タイのことはmidoriさんでした!これからもよろしくお願いいたします。m(__)m

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TOMちゃんブログ(シンガポール熱帯植物だより+あるふぁ)から写真借りてきました。TOMちゃんはジャイアントミルクウィードと載せてます。おしべの部分かな?かわいくてキュート!じゃありませんこと?触ると本当にもうゴムなんだから・・・

名前は海岸煙草(かいがんたばこ)とも。意外にもアレクサンドラホスピタルで見られる?! シンガに帰ったら、行かねば~~~ 絶対見てまた触ってみたい!!!本当にもうゴムなんだから・・・(また言ってる・・・笑)

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以下がmidoriさんからのコメントです。

この花飾りの赤紫色の花は、インターンの女性がタイオーキッドと呼んだデンファレ種のラン。
 白いゴムのようなのは、下記参考資料のように、ガガイモ科のGiant Milkweed、Crown Flower、Ivory Plant、学名:Calotropis gigantea 
和名:カイガンタバコの花の一部分 で、下部がくるりと丸まった精巧なロウ細工のような「肉柱体ー雄しべ」です。紫色のもあり、主にインドから東南アジアに数種が分布。
 種子と茎からは繊維がとれ、かぶれやすい乳白色の樹液をインドネシアでは、疥癬、ヘビの咬傷などに民間薬としても利用するそうです。

1.カロトロピス・ギガンテア (このアップの写真で、どの部分かよくわかります。) 
http://stewartia.net/engei/houseplant/Gagaimo_ka/Calotropis.html

2.世界の植物 -植物名の由来-  高橋俊一氏
 (このページの後半に下記のような属名やCalotropis giganteaの解説あり。)
http://www.geocities.jp/plants_name/calotropis/calotropis.html

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まゆりさん:最初のコメントの続きです。

◎ TOMさんの下記のページに、Calotropis gigantea 紫色種の写真が掲載されています。

  シンガポール熱帯植物だより+あるふぁ:  ジャイアントミルクウィード
  http://tropicalplant.air-nifty.com/top/2005/11/calotropis_giga.html

◎ カイガンタバコ(主に海岸地方に育ち、大きな葉がタバコに似る)の和名もありますが、海から遠いパキスタンの奥地ーカラコルム山脈中腹の乾燥地で、以前この花を見たことがあります。その昔、ヒマラヤ同様に海が隆起してこの山々が出来る時、上に移動したのでしょうか。また、山麓から長い毛の生えた種子が空中を舞ったり、家畜や人に付いて運ばれたのかなどと、思い巡らすと面白いですね。

◎ 末筆ですが、昨年は「友の会」の皆様に大変お世話になり、ありがとうございました。この場をお借りし、お礼申し上げます。(フィリピン・セブ島にて 関 緑)

midoriさん、また来てください!

心引かれるおしべに出会えました。

では

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2008年1月28日 (月)

プーケットの旅 その3

プーケットの旅 その3

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今頃になってプーケットの地図です。色々な所からちょっとお借りした画像ですが・・・こうやって見るとタイのどの辺にあるかよくわかりますね。

有名なビーチは西海岸。アンダマン海を望み白浜のビーチが南北に続いています。

さてさて、昨日の続き。

日本人の学生が頑張って研修しているカタタニホテルです。あまり日本人の利用は多くないようですね。私にとってはそこがいいとこなんですけど・・・でも、部屋に案内されて、実はがっくり~~バスタブがなかったのです。w(゚o゚)w オォ-私としたことが・・・むむむ、ホテルでバスタブは重要なの~ しょうがないか・・・ぎりぎり取れた部屋だもんねーーー それにちょっと匂わない~? 年末プライスで高い値段を払ったので、ちょっと期待してましたが・・・・・ まあ、いいかぁ~ こんな年末に超一流に泊まるのもばかばかしいし・・・ ていうか、それも空いてませんでした。世の中にはリッチな人がたくさんいるものなのですねーーー

しかし、どうしてこのホテルを選んだか。

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それは、旅本の写真から想像できた広い芝生。そしてその芝生の上でできるというマッサージ。そして、まだまだ綺麗なカタノイビーチに面していること。

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芝生、マッサージ、カタノイビーチ。最高の3要素でした。部屋の匂いもバスタブもいつの間にか、ええっ?どうしたの?何が問題??ってな訳で・・・笑 とかく二宮家は庶民でございます。もうひとつごめんなさい。レストランもお味はいまいち。でも私達はほとんど外で食べるので、問題無しでした。朝食は種類豊富で美味しかったですよ。それに従業員の笑顔のいいこと。タイ人はフレンドリーですね。あののんびり感はたまりません。環境が素晴らしいです。それが一番ですね。

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マッサージの人達が持っている籠が素敵でしょ?!

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さあて、少しのんびりした一日目。時間もったいないから、スパに行かない?急に思い立ってホテル・サワディビレッジにあるバライスパに電話。ホテルから近そうで、よさそうな所をメモしておいたのが役に立ちました。ぱぱさんはどこかで本でも読んでれば、幸せな人だから、置いてけぼりにして、さあ、母と娘の冒険の旅始まりなり~~~

「アーユルベーダのマッサージで、2100バーツでございます。」ふむふむ1バーツ3.2円として約6000円ちょっと・・・悪くないかも・・・って言うわけで、予約を入れ、初めてのホテルからの外出。

ホテルの外にタクシーが待っているところがあって、とても便利。

行き先を言うと値段を言ってくるので、それでOK!サワディビレッジまで200バーツだったかな?「スパに行くの?予約はしてある?あそこは人気だから・・・」運転手のお兄ちゃんが話しかけてくれます。「ρ(^◇^)ノ.はーいっ、すべてOKと思います!」るんるん!

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バライスパ(BARAY)そしてサワディビレッジ。そこは一歩入ると別世界が広がっていました。突然異空間にワープしたみたい・・・敷地は広くありませんが、昔のタイに足を踏み込んだようで・・・あー写真を撮っておけばよかった・・・そこでHPからちょっと写真借りてきました。絞め殺しの木もいい感じで利用されていて・・・超オススメ空間です!帰りにと思ったら、帰りはもう日が暮れてました。夜は夜であちらこちらに蝋燭がともされ素敵なホテルでした。

値段が安いし、カタビーチまで近いし、こんどここもいいかも・・・特に女性やカップルの場合はいいですね。

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結局スパはとても安いキャンペーンがあり、3時間で2800バーツのコースを受けました。娘と二人、パラオに着替えるのに、どう着るべき??下は全部脱げって言ったよねーー、ほんと?とか、もうわけわからん!を連発しながらも、大爆笑しながら、至福のときを過ごしたのでした~~私の友達で、バリで水着を付けて入るべきジャグジーに真っ裸で入った人がいます!笑

今回は個室だったので、誰にも見られないので、二人で裸でサウナに入りましたが、今考えると、パラオを付けてはいるべき物だったかも・・・(^^;; ヒヤアセ

極楽極楽~~

サワディーヴィレッジホテルHP:http://www.phuketsawasdee.com/
カタタニプーケットリゾート&スパ:http://www.katathani.com/about-us/about-us-JP.html

経験は宝なり。旅の醍醐味ですね。

では

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2008年1月27日 (日)

プーケットの旅 その2

さあ、プーケットへの旅 その2です。

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約一時間弱のドライブで、プーケット南部西海岸のカタタニ・プーケットリゾート&スパ・ホテルに到着。でもまだ朝10時過ぎです。今日はのんびりしよう~。お迎えのタイ人女性に勧められるままソファーへ。

「サワディ~カ~、日本人でいらっしゃいますか?」
「イエス!ジャパニーズ」
「今うちのホテルには二人日本からのインターンがいるんですよ。」
「ふ~ん。パパ、インターンって誰か勉強に来てるって事?」
「そういうことだろうな・・・」
一番興味を示したのは娘。
「へ~、いいなあ~。やっぱ、私は大学の学部を間違えたよ~。」
どこの家庭でもよくある会話でしょうか???何言ってるの?と言う言葉をそっと引っ込めたりして・・・何故って私もそうだったから・・・笑

ーーーーーーーー

そんな話をしながらウエルカムドリンクを頂きました。この瞬間っていいですよね。

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ごめんなさい。

あっ、写真!そう思ったときは既に遅し、ジンジャードリンクをあっという間に飲み干したあとでしたぁ。トホホ。うす茶色をしてましたぁ。すっきりした喉越し。おいしい。

一緒に頂いた花飾り?正式名がわかりませんが、とてもかわいい・・・それが、白い花を触ってみるとゴムのように硬いのです。よく見えぬ目で必死で見ましたが、ゴム?本物の花?そんな会話を娘としていると・・・

今度はもう少し若い女性が「サワディ~カ~」そして、「いらっしゃいませ!」日本人のインターンの女性でした。大学なのか専門学校なのか・・・大阪から5ヶ月の予定できて、今3ヶ月経ったところとか・・・その母に会うことがあったら伝えたい!お嬢さん頑張ってましたよ!と・・・ユニフォームのタイドレスがとても似合ってましたよと・・・笑 ホント頑張れ!って感じで、少したどたどしい丁寧語を聞くと、まるでうちの娘がやっている様な気になっちゃいました。ホテルの設備などの説明を聞き、お部屋へ。
朝早いのにお部屋に入れてもらえてラッキーでした。

このインターンの方に聞きました。「この花本物?」「本物ですよ。タイオーキッドといいます。」むむ。そういえば、調べてなかった。気になってたの、あれが蘭って・・・・。まるでゴムのようですね。私はてっきりゴムかと・・・そういう会話をした白い花。

調べてみましょう。

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ホテルのベッドの上ではタオルが象に\(0\0)ゝ変身!かわいいでしょ?!

ーーーーー

今タイオーキッドをネットで調べて、10分経過したところ。

むむむむむ・・・・・本物とすんなり信じきったあの花・・・。やっぱりゴムだったのでは・・・。この白い花がオーキッド???世にも不思議な蘭が・・・って、真面目に思ったのよね、あの時。私はジャスミンのような白い方の花が聞きたかったのに、もしや、あのインターンちゃんは紫の花のことを・・・

ががーん。今わかっってしまったような気が!!!

やっぱりあの白いのはジャスミンに似せたゴム。会話のすれ違いって、こういうことを言うの?!聞かなくても当然紫のは蘭でしょ!って、インターンちゃんに叫びたいが、娘のような歳の子には、当然のことじゃないんだなあ~きっと。おばさん、今やっと納得の瞬間でございますーーー(ノ_・、)グスン 笑

プアン・マライというのですね。よく寺院や祠に飾ってある花飾り。

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これはホテル・デュラペの花飾り。

アンコールワットの旅の時に泊まったホテル・デュ・ラペでは、かなりお洒落なリッチなホテルだったから、当然本物のジャスミンの花があちらこちらにふんだんに使ってあったけれど、うーん、4星ホテルではそうも行かんのだなあ。

老眼に悩み始めたおばさんはこういう類の間違いが先にも起こるであろう不安?いや、楽しみに心震えている瞬間でございますー笑

ということで時間をとられたので、先に進めぬまま、今日はここで終わりということで・・・

皆さん自分の目を信じましょう!

裸の王様になった心境でございます。

誰か真実を教えて下さい。あれは本物?にせもの?あの鈴蘭みたいな形のゴムみたいな花、一体あなたは何?

では

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2008年1月26日 (土)

プーケットの旅 その1

どなたかの参考になるかもしれないので、ちょこっと(ほんまかいなあ~。いつも長くて最後まで書けたためしのない旅日記・・・笑)
懲りずに旅情報プーケット編と参ります。

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プーケットは冬がシーズン。特に年末年始はとてもとてもホテルの値段が高いです。この時ぞとばかりホテルも儲けるみたい。5星ホテルはどこも1泊5万円以上がざら・・・それも朝食が付かない値段・空港からのトランスポーテンションも無し・5~7泊以上でないとダメ(x_x)とか・・・・・条件が厳しくなります。それもいつもぎりぎりで決めるので、(^^;) タイヘンナンスカラ、モウ。そんな中色々思案して、今回は少し静かな、そして海の綺麗そうなカタノイビーチに面したホテルカタタニプーケットリゾート&スパに決めました。さて、プーケットってどんなところ?旅の始まりです~~

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8時55分、快適なタイガーエアーにてプーケット国際空港着。1時間40分はあっという間です。すんなりと入国を済ませビルの外へ。そこには各ホテルの送迎がたくさん待っていて、アジアの空港らしく、ヒトヒトヒトでごった返していました。カタタニのおじさんも看板持って待ってました。「こんにちは。」このおじさんは看板持って一日中待つ係りなんですね。そこにカムリのセダンがやってきました。ほうーなかなか乗り心地良さそうです。実は20年前に来たことがあるのです。その時はメリディアンに泊まったのですが、ぼろトラックの荷台でした。時代は流れる~ですね。

今回はお得なパッケージがあったので、空港からの送迎つき。タクシーでも問題ないですね。メーター付きのタクシーもあったりして・・・ぼったくりタクシーには出会いませんでしたよ。感想としてみーんないいヒトばかりでしたぁ。

プーケットの空港は北の方にあって、賑やかな観光の中心地、バトン・カロン・カタビーチまでは約50分かかります。車に乗り込むと、おしぼりとミネラルウォーターのサービス。「なかなか極楽気分じゃないの~~??」

旅は楽しくしなくっちゃ!若い運転手さんに話しかけたのですが、あまり英語は話せないみたい・・・「今からホテルまで1時間。」「あと5分でホテルです。」結局運転手さんの英語は二言だけでした。きっと新米だったのね。

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パララバー(ゴム)のプランテーション。ホテルまでの道の両側に見えるのは、ひたすらパララバーの木。プーケットでこんなにパララバーのプランテーションが盛んだとは知りませんでした。皆さんご存知ですか?幹に斜め線がついていて、ゴムの樹液を器に溜めるんですよ。

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これは象に乗ったときに撮った写真。本当にパララバーだらけ・・・この方法はシンガポール植物園リドレー園長が考え出した方法。それまでは木を切り倒して樹液を採っていたのですが、この方法により木を切らずに長い間樹液を採れるようになり、マレーシア・タイにどんどんプランテーションが広がっていったのでしたぁー

車の中から、実際に目の前に広がるプランテーションの景色を見て興奮し、自然友の会で得た知識の通りだぁ!なんて感激していたのはもちろん私だけ。ぱぱさんと娘は、横でぐうぐう夢の中。。。よく眠るなあー、もう。。。もったいなくて眠るなんて・・・・・家族といえども色々な人種がいますわい・・・笑

というとこで、今日は終了。

パララバーについては、keikoさんがすばらしいレポートをしてくれているので、そちらにおまかせ。その9かその10ぐらいまで続いていますから・・・凄いです、ホント!http://boulogne-burabura.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/hn.html

では

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2008年1月25日 (金)

虎に乗ってプーケットへ!

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年末5泊6日でプーケットに行ってきました。日本からやってくる娘がいつ部活の休みが取れるかなかなかはっきりしない・・・決まった時には、もう行きたいと思っていたクラビもカオラックもホテルがとれない・・・仕方ないので、プーケットにしました。なんて、言い方はないですね。でも、もうプーケットの海は汚いだろうなあ~なんて思ってました。

それがどっこい、楽しすぎたプーケット。確かに一番賑やかなバトンビーチは汚かったーーー。でも、めちゃくちゃ楽しかったプーケット!

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今回利用したのはtiger airways (タイガー・エアウェイズ)。よく話題にのぼる格安航空会社です。本当に安いです!!!osugiさんがプーケットに行ったとき、8ドルだったのよ~!と聞いてから気になっていた航空会社。どんなものかと、HPを開いてみて、お~確かに安い。うちのパパさんは安いの大好き人間。あっという間に決定。ぱぱっと取れちゃいました航空券!!!

気になる人は開いてみてください。どんなに安いかびっくりですよ。http://www.tigerairways.com/home/index.php

今だとクアラルンプールまで9.99ドル。行っちゃおうかと思いません?!

もちろん別に税金+空港税とかかかりますが、プーケットまでシルクエアーに乗っていくのと比べると半額以下。みんなどうしてシルクエアーで行くの???

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ウィキペディアによるとこんな感じ

シンガポール航空Tiger Aviationに49%の出資をして2003年に設立された。2007年、Tiger Aviationはタイガー・エアウェイズ・オーストラリアを設立した。同年11月、韓国仁川市と提携し、格安航空会社を設立、2008年に日本、中国などの路線に参入する計画を公表した。シンガポール・チャンギ国際空港のBudget Terminalを利用している。ターミナルまでのアクセスは、ターミナル2の地下から無料シャトルバスが利用できる。

何かに書いてありました。バックがバックだからしっかりした会社だよ。と・・・なんとかという大きな投資会社もかなり出資しているとか・・・(何とかじゃわからん!?)この頃すべてこういう感じです。笑

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●どうやってチケットを買うの?

チケットはHPで購入。クレジット払い。座席は自由席(チェックイン順です。)PCで指定もできます。指定するにはS$6必要。機内サービス無し。飲食物は機内販売があるので、各自欲しい人が購入。

安いならぜんぜん問題無しだと思いませんか?値段は変動性です。早くとった方が安いです。

●バジェットターミナルとはどんなとこ?

倉庫みたいなところ・・・なんて何かに書いてありました。

が・・・クリスマス明けのバジェットターミナルはまるでお伽の国のように可愛く光ってました。

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かわいいでしょ?

プーケット行きは朝8時15分発と午後1時ぐらいの2便。朝便を利用したので、どこかで朝ごはんが食べたい!見ると端っこの方にカフェが一つ。もしやしてバジェットターミナルだから中には何もないかも・・・そうみんな思うのか、結構混んでます。ブレックファーストセットをゆっくり食べて、さあ中に。

なんだあ、色々あるじゃない!DFSもちゃんとあるし、インターネットコーナーも両替所も何でもありました。さすがチャンギ空港ですね。

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クルーのユニフォームがすっきりしていて良かったですよ。クリーム色のTシャツに黒いスカートかコーデュロイのパンツ。腰にベルト代わりに虎柄のスカーフを巻いています。

おまけに大体の格安航空は中古の機材を使っているのに、タイガーエアーは全て新機材エアバスA320。座席3-3。とても綺麗でしたよ。ピッチが狭いということですが、普通の日本人体形には問題ないです。特にプーケットは1時間40分であっという間につくので全然OK。

快適な空の旅でした。

また今度も絶対タイガー・エアウェイズにしよっと。

空飛ぶ虎がんばれ!

では

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2008年1月24日 (木)

あ~、さむー!!!

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朝起きたら雪でした。どおりで夜中しんしんと寒かった。

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うちの窓から。目の前の小学校。今頃シンガポールは暑いんだろうな。
帰国の機中で、そばのシンガポーリアンの女性が盛んに日本の寒さの話をしていました。「この間行ったとき、マイナス4度だったのよ。」
「え~?うそー。マイナス??」
「4℃の間違いでしょ。」
「間違いじゃないわよ。水がアイスよ!」

聞き手の女性が、あまりに嬉しそうにはしゃいでいたので、微笑ましく聞いていましたが・・・北海道にでも行くのでしょうか。

さむーーー!!!今日はこたつに入って出られない(=^・^=)ちゃんになっていました。にゃおーん。

では

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2008年1月23日 (水)

キバタンでした

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撮影:シンガポール植物園

このあいだの記事のオウム?の正体がわかりました。キバタン(kibatan)だそうです。araiさん、kibatanさん教えていただいてありがとございました。野生のキバタンがシンガポールにいるんですね。ネットで調べてみると、あの\(>o<)/ギャーッ!\(>o<)/ギャーッ!いう声が聞けるサイトがありました。本当はもっと凄いんですけど・・・。でもぜひ聞いてみてください!音量一杯に大きくして聞くと現実味を帯びます。ほんとにびっくりのキバタンの声ですから・・・笑

ではこちらからどうぞ。http://www.geocities.jp/nfshn430/kibatan.html

また見てみたい!キバタンです。

では

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2008年1月21日 (月)

ターミナル3

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今回の帰国にはSQを利用したので、新しいターミナル3からの出発でした。日本への便はSQ632便のバンコク経由成田行きを除いて、他の全ての便はターミナル3からの出発になりました。うれしい!新しいターミナルが見れる!!!

オープン前に一般向けに見学会が行われたのですが、行きそびれた私だったのでした。ボタ本の編集で時間が取れなくて行けなかったの・・・ 友達の噂によると、緑の壁があるとか・・・椰子が植わっているとか・・・なんだか勝手に想像していました・・・温室の中のターミナル???素敵ではないの~!

期待感いっぱいで向かったターミナル3は・・・ちなみにSQ638便、11時40分発の夜行便を利用しました。

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さてさて実際は・・・

ごめーんなさーーーい。私、日本便はターミナル2に戻して欲しいです。ガラス扉を開きo(^ー^)oワクワク感一杯でさあ中に入りました。右手に噂どおり椰子がたくさん!!!それが上の写真です。ここまではよかったあ!!!

しかし、入ってすぐの全景を写真に撮ろうとしたのですが、ヒトヒトヒト。。。人だらけ・・・で写せない。期待通り広い空間が広がって欲しかった・・・

どうも、どこどこ行きという風に行き先によってカウンターが決まっているのではなく、エコノミークラスは3番と4番カウンターとなっているようです。皆さん、くれぐれもチェックインは自宅のパソコンでしてからお出かけ下さいね。3番はまだチェックインしていない人。4番は自分でパソコンなり、または空港の自動チェックイン機でセルフチェックインをした人用のカウンターになっていました。SQは48時間前からPCでチェックインできますよ。私はいつもパソコンでチェックインしてから向かいます。その時点で座席チェックもして、もっと良さそうな座席に変更もできます。この時点での勘で隣が空くか空かないかずいぶん違うんですよ~!!ほほほ、旅のことは私まで・・・旅のハウツー教えます!笑

3番カウンターの行列は恐ろしいものでした。あんなに長い行列見たことない・・・

4番カウンターは、さっさと荷物も預けられスムーズでした。

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これが目玉の緑の壁。出発ロビーからは意外に遠くてあまり目立ちません。遠めにスタッグスフォーンとツタって感じ。ごめんなさい。遠めにはすだれが垂れ下がっているような印象でした。うーん、期待はずれだよーん。この写真のとおりです。この写真見て凄い!と思いますか?この右手に出発の入り口があります。

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ここはいい感じでした。天井は自然光が入るように、工夫されているとか・・・太陽の位置によって、天井のあのパネルが動くのでしょうか?!時間がなかったので、上の階を見学することはできませんでしたが、新しいショップやレストランがたくさん入っているらしいですね。

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中に入ってすぐの空間。左に折れて進みます。 椰子が少し、ごく普通です。色がない・・・

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歩いているとこの看板が突然現れます。大きいです。はっきり言って邪魔。。。案内はこのでっかい看板です。これだけでかいなら、隅っこに置いといても十分見えます!!!

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インターネットコーナー脇にやっとちょこっと蘭の花。やっと色があった・・・でも、量が足りないとお粗末に見える・・・

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なかなか渋い絨毯です。この絨毯は面白いなあと思いました。が、この絨毯の渋さを生かすには、もっとどこかに色が欲しいです。暖かさが欲しいです。もっと色をーーー!!!つまらないです。ターミナル1、2には、ランの花が溢れてますよね。空間も曲線美があって素敵です。暖かさがあるのに、ターミナル3にはそれがなかった・・・なんか変だよ、ターミナル3。最後の待合室の椅子並び方が変。座り心地も変。外観はすごくよくて、楽しみだったのに・・・はっきりいえます。優雅さがない。そういえば、中にレストランあったっけ・・・お茶でもできるゆっくり座れるコーナーがあったっけ・・・

あー、ターミナル2から旅立ちたい!無性にターミナル2が恋しくなった私なのでした。

トイレも変だった。。。洗面所の下のピンクの洗剤入れタンクが丸見え。あれは隠しておくものだよー。ひとつだけ良かった。それは荷物と一緒に入れるだけの空間が広く取ってあったこと。

いつもはノースウエストしか乗らないからまあいいか。SQに乗りたいとあまり思わなくなっちゃいました。本当にごめんなさい。今日は辛口ブログ・・・???でも、本当に残念なんです。世界中で一番綺麗な空港はどこ?先日来星した娘がパパさんに聞きました。「うーん、チャンギだな。」パパさんの答でした。これからもそう答えたいものです。

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到着ホールです。ここから入国する場所。広いですね。でもやっぱり色がないと思いませんか?なんか色の溢れた広告でも・・・それかWelcomeの看板でも・・・

空港関係者の方!蘭の花をおきませんか?時代遅れですか?もう蘭=シンガポールの時代ではないのかもしれませんが・・・古きよきイメージは続けませんか?植物園にはあんなにすばらしい蘭園もあるのに・・・おーい、もっと色を!!!

ほんの一部を歩いただけなので、何ともいえませんが、勝手なことを思うままに書いてしまった今日の私なのでした。こんな印象も正直な意見ということで・・・

では

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2008年1月20日 (日)

モンキーポットが花盛り!

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学名:Lecythis ollaria サガリバナ科

Common name:サブカイヤ、モンキーポットツリー
原産国:ベネズエラ・ブラジル
観察:シンガポール植物園

「サブカイヤ」とも呼ばれるこの樹は、高さが50メートルほどまで成長するとても大きな樹です。シンガポール植物園では、スワンレイクのガゼボのそばともう一箇所バンドスタンド近く、サボテンがたくさん植えてあるところのそばに2本植えてあります。

今ガゼボの道を挟んで反対側にあるモンキーポットの花がすごく綺麗ですよ!!!
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ご覧のように、ここの木は目の高さで花をじっくり見ることができます。

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おそらく受粉すると花の色は白く変わり、花は下に落ちます。だから木の下はこんなに白い花でいっぱい。

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落ちている花をひとつ手にとって観察してみると・・・

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穴が・・・開いてます。へーーー、きっとこの穴からめしべが覗いていたのね。一番上の写真を見てみて!花の左側にめしべだけが残ったのがあるでしょ。あのめしべの元が膨らんで実はものすごーく大きな実になるんです。

どんな実かというと。。。こどもの頭ぐらいあるんですよ。

あー、残念。じつは今日、急遽用事ができて日本に帰ってきました。それで、手元に実の写真がないの~ そうだ、こういうときは、TOMちゃんのブログにリンクして実をぜひぜひ見てください!!!この頃TOMちゃんはブログに時間を割く暇がないようですね。。。みんな待ってるのに・・・・・数日前も誰かが言ってたよ!TOMちゃんはブログやめたの???って・・・毎日開いてみるのに・・・って。

TOMちゃんブログのモンキーポットで、詳しいことは学んでくださいね。

熱帯植物だより+あるふぁhttp://tropicalplant.air-nifty.com/top/2006/03/post_3dc2_1.html

「モンキーポット」の名の由来はこの実の中のナッツをサルが採ろうとしたらサルの手が抜けなくなりサルがあたふたしたことから来てるようです。

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花盛りの木の下でのんびり時間を過ごしているシンガポーリアンの人達の姿が印象的でした。あちらはあちらで、わいわいうるさい日本人の女性たちを珍しそうにしてました・・・笑

ぜひ、モンキーポットの花盛りを見に行ってみてください!!!

上を見上げて探してみてください。大きな実も数個見られます。

では

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2008年1月19日 (土)

ゴールデンペンダ

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Xanthostemon chrysanthus フトモモ科

common name: Golden Penda
原産地:北西オーストラリア

1ヶ月ぐらい前から、あちらこちらの街路樹で黄色いボンボンのような花が満開です。花好きならきっと気がついていらっしゃるかも・・・そうそうなんて、うなづいている方も多いのでは?一度にこんなにシンガポール中で咲くなんて初めて!!!と、在星の長いutsumiさんもいってらっしゃいました。名前はゴールデンペンダ。

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黄色い色がとてもきれい。高さが10mぐらいなので、街路樹として最適。こうやって花が咲くと、「あら、この木もゴールデンペンダだったのね。」と、初めて気づいたりして・・・結構あちらこちらで街路樹として植えられています。

私のお気に入りの花です。

さて、植物園で見られるゴールデンペンダなのですが。。。

ホルタムホールのすぐ横にあるのが、これ。

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まだまだ花盛りですよ。名札はこれ。

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こちらは、ビジターセンターの駐車場入り口のゴールデンペンダ。

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これもゴールデンペンダのはずなのに、樹名札はなんと・・・!!!

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ええっ!!!ぶらっくぱんだ!!!???

植物園さんもジョークがお好きなようで~笑(^^)/

では

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2008年1月17日 (木)

ええ~っ!オウム??@シンガポールボタニックガーデン

今日はびっくり!超びっくり!

ボタ本に載せる写真のいいのがないので、写真撮影に植物園に行ってきました。久しぶりに果樹園エリアをぶらぶら。この辺はあまり人が行き来しません。それでも適当に人は歩いているので、危険ではありませんが・・・

チェンペダックの木の下で、たくさんぶら下がっているチェンペダック(ジャックフルーツに似ている)の実の写真を撮ろうとしたら、突然・・・ あー、ちなみにチェンペダックをご紹介。

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これが、チェンペダックジャックフルーツより少し小さめです。違いは葉っぱを触って、裏に毛がついていたらチェンペダック。葉っぱがT-シャツにくっつきます。こんな感じ。こういうこともあろうかと、ブログ用に撮っときましたよ~

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ねっ、くっついてるでしょ?!くっついたら、チェンペダックです!チェンペダックはジャックフルーツと同じく、果物屋さんで売ってますよ。

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といことで、話は戻って、私はチェンペダックの木下。

その時でした!「ギャーッ!!!」突然、猿が攻撃してくるかのような声!!!一瞬、恐怖感に襲われまくった私。猿??!!!私、何にもしてない!!写真撮ってるだけ~!!なんて、必死で心の中で猿相手に話したりして・・・笑 しかし、驚いたことに、身構えて見上げた枝の上には見慣れぬ白いきれいな鳥が・・・ 「おおー!」 頭の上の飾りを広げながら、ばたばたと飛んでいったのでした。なんじゃあれは~~~

勿論追いかけましたよ~

その正体はオウム???

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ねっ、びっくりでしょ?!必死で撮ったのがこの写真。遠いんです。もっと近くに来ておくれ~!なんて願いながら、じっと待つこと数十分。ちと大袈裟・・・へへ。

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植物園の園芸係のおばさんが近づいてきたので、「見てみて!」「あの白い鳥!パロットかしら?」なんて話しかけると、おばさんも感激!「パロット、パロット!」と言ってました。

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身構えて、攻撃態勢に入ると頭の冠が開くのかな?

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バードパークから逃げ出してきたオウムでしょうか?こんな都会のど真ん中の植物園に野生のオウムがいるとは考えられないし・・・ですよね。もしかしているの?サイチョウを見たという人もいるし・・・

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ずいぶん待ったのに、飛び立ちそうに無いので、こちらが根負け。。。オウムちゃんに別れを告げ再び歩き始めたのでした。 

るんるん、今日はついてるぞ~!!! ウキウキ気分で歩き廻り、やっとタングリンゲートまで辿り着き、お腹すいた。。。御飯。。。ところが、どっこい。ええ~、お財布が無い!!!何も食べれず、また遥か遠い車を駐車したビジターセンターまで、とぼとぼと戻った私なのでした。

でも、オウムが見れたからいい!!!
どなたかオウム見た人いますか?

やっぱり超ハッピー!!!

るんるん 笑

では

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古代ギリシャ展@シンガポール国立博物館

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シンガポール国立博物館で

「古代ギリシャ展 ルーブル美術館より」が開催されています。

とてもよかったですよ。

日本語ガイドがお薦めです。火、水、金、土 1:30PMから

集合場所:地階・特別展会場前 ガイド所要時間 1時間

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素晴らしい作品が本当に目の前で、それも思う存分ゆっくり・・・贅沢な時間です。

私はまた行こう!などと考えています。あんなにゆっくり見られる機会なんて、日本にいたら考えられませんものね。

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ギリシャ神話もたくさん教えていただいて、楽しめたガイドでした。そんな中、一番覚えて帰ったのは、スポーツブランドのNIKEのオリジンは、ギリシャ神話の中に出てくる勝利の女神「ニケ」から、エルメスは商売の神様ヘルメスから取られた名前なんですって!!!

そういうことだけは、忘れません。笑

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そこでちょっと「NIKE」の誕生話を調べてみました。私は「NIKE」大好き人間なので~でもこの頃ちょっとアディダスにも引かれてますが・・・まあそれはいいとして、

「NIKE」誕生秘話とは・・・

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あなたにもし550ドルあり、そしてもう一人550ドル出資してくれるパートナーがいたら、あなたが有名ブランドオーナーになることも夢の話ではないかもしれません、なんちゃって。笑

ここは、アメリカオレゴン州、オレゴン大学でのこと。

オレゴン大学の陸上部のビル・バウワーマンコーチとフィル・ナイト選手は、お互いに550ドルの資金を出し合い、1962年にブルーリボンスポーツ社を設立したのでした。

そして、日本のオニツカ・タイガー製靴社(現アシックス)とアメリカで初の契約を結び、日本の安くて質のよいランニングシューズを、ランナーとしての立場から広めていきたいとビジネスを考えついたのでした。

1971年、同社初の正社員であったジェフ・ジョンソン(彼もランナー)の夢の中に、勝利の女神ニケが現れ、会社新展開のための新しいブランド名を思いつき、英語読みに変えNIKE(ナイキ)をブランド名にしたのでした。

創設者フィル・ナイトは、まだ始めたばかりの会社の収入を助けるために、ポートランド州立大学で会計学を教えていました。

日本から会社がやってくるのに、急いでロゴマークが必要になった彼は、同じポートランド州立大学でグラフィック・デザインを学んでいたキャロライン・デビットソンに「急いでいるんだけど、ちょっと作ってくれない?」と、ロゴマークを頼みます。

「あんまりいいアイデアではないけど、ひとまずこんなのでいいかしら?」 彼女は、フィルの頼みに応え、勝利の女神ニケ(NIKE)の翼を表しているロゴを提案しました。

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当時、デザイン料として支払われた金額はたった35ドル。そんな私たちの周りでも、考えられるようなシチュエーションで出来上がったのが、今では誰もが知るNIKEのSWOOSHのマークなんですね。へ~~って感じです。

でもでも、その後、突然ディナーの招待を受けた彼女は、その場でダイヤが入った金のスウッシュ指輪と、ナイキの株を受取り、多額の配当が彼女に支払われたということです。やたぁ!!!

と、NIKEのHPから適当に要約しました。笑

詳しくは、こちらを・・・

http://nike.jp/nikebiz/about/swoosh.html

NIKEのモデルとなったNIKE(ニケ)とは・・・

ギリシャ神話の中でオリンポスの神々のトップであるゼウスのメッセンジャー役をつとめる有翼の女神
ニケは、神々の贈り物として人々のもとへ勝利をもたらすと言い伝えられ、戦いや国家の守護神であるアテナの随身ともいわれていることからアテナの手の上にいる小さな金色の像として表されることが多いとされています。

久しぶりにギリシャ神話を楽しみました。あなたの星座はどんなギリシャ神話が元になっているのでしょう。興味ある方はこんなHPもどうぞ。

ギリシャ神話http://art.pro.tok2.com/Greek/index.html

私はみずがめ座。だからこんな神話です。

http://art.pro.tok2.com/Greek/Twelve/Jupiter/Ganymede/Ganymede.htm

この頃朝早く南十字星が見れますよ。

是非見てみてください。

ボタ本作りがちょっと暇になったので、久しぶりにブログに時間をかけてみました~~

では(^^)/

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2008年1月14日 (月)

シンガポール植物園の植物ガイド本・ボタ本編集ほぼ完了!

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このところまたブログアップが滞っています。

楽しみにしていただいている方には、本当にごめんなさい。

申し訳ないと思いつつ・・・

どうしてもブログより優先させなくてはいけないことがあり、ブログを書く余裕がありませんでした。毎日毎日、PCに向かって編集作業をしていました。もう半年以上。さすがに疲れてもうPCに向かったり、メールを見るのも拒否反応が起きている時もありました。でも、何故か何かに動かされているかのように、続けることが出来ました。

何をやっていたかと言うと、上の写真の本を作っていました。シンガポールボタニックガーデン。シンガポール植物園の本です。

日本人会・自然友の会には、先輩がもう10年も前に作った「シンガポールボタニックガーデン」と言う本があります。私達メンバーはその本を「ボタ本(ボタボン)」と呼びバイブルのように大事にしてきました。しかし、植物園もどんどんリニューアルされ、内容もそぐわなくなってきて・・・

「ここでひとつ頑張って作り直そうではないか!!!」 私は決起してボタニックラバーズというグループを作って新しい本作りを始めたのでした。

なんて、書きたいのですが、とんでもはっぷん。「だれかやってくれないかなぁ?」なんていう声を耳にし、ほんのちょっとした軽い気持ちで引き受けたのが事の始まりだったのでした。それが、去年の1月の話。

いや~楽しかった!が、大変だった!が、楽しかったーどっちやねん。っていう感じですが・・・

お陰さまで、去年の11月に無事完成しました。ボタニックラバーズ28人の力総結集で作りました!!!しかし予算も無く多くの人に見ていただくことが出来ず、残念に思っていました。本を作るってお金がかかるんですね。。。

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それがそれが、本当に嬉しいことに、この本が日本人会から出版されることになりました!!!3月中旬に出来上がります!!!世に出すとなると、訂正がどんどんでてきたり、イラストが薄かったり、また毎日PCと格闘して、必死で直していました。

が、ほぼそれも終了。ふーーー、果てしなくてネバーエンディングストーリーかと思っちゃいましが、どうにか。あとは、写真ページ4枚の編集。あと1週間の勝負かな。どうか体よ、もっておくれ!って感じですが、やるぞーー

日本語で始めてのシンガポール植物園の紹介本です。どんな感じかと言うと・・・

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手作り感覚満載! 28人のイラストがいっぱい。いまどきこんなに味のある本はありませんよ!

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植物園の植物がほとんどわかっちゃいます。凄いですよ。地図があるから、もうそりゃ便利。ボタ本をもって歩けば、どんどん植物が身近になっていきます。

日本人には馴染みの少ない熱帯植物。

植物園もひとりで歩いたのではさっぱりわからない~~。ぐすん。ですよね。

でも、ボタ本があれば楽しさ100倍。ルンルン楽しい植物園!!!に変わること間違いなし!!!

みなさーーん、いかがですか!!!

日本人会売店で売り出されます。

その時にはまたお知らせします!!!

これから、どんどん宣伝です。笑

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この本がきっかけで、ひとりでも多くの人が、植物と触れあえますように・・・

自然は多くのことを語りかけてくれます。

自然は人に限りない好奇心を与えてくれます。

何にも勝る生きる力になるように思います。

では

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2008年1月10日 (木)

タイ・ガーデニア

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学名:Gardenia gjellerupii アカネ科
Common Name: Thai Gardenia
原産地:タイ

植物園、タングリンゲート近く。ガイドも終わり、「さあフードコートに行って御飯!」と歩いていて見つけた花。あれ~首が長い!などとかわいく感じた花でした。

調べてみると、タイ原産地の花、タイ・ガーデニア

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ふふふ、いつものごとく大きく撮ってみました。

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メシベやオシベその周りの個性はホント面白い。

Gardeniaと言えば、くちなしGardenia jasminoides)と同じ属なんですね。なのに、外見は全然違うんですね。何かに似ている・・・と、考えて思い出しましたぁ。それは、かざぐるま。ストローの先にくっつけて、遊んだ子どもの頃の風景が、今、蘇ってきています。懐かしい・・・かざぐるま、作りましたよね~

別名:黄色いかざぐるま と名づけます!

又新しい花と出会えてハッピー!

では

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2008年1月 9日 (水)

レッドジェイドヴァインが凄いことに!

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今日は久しぶりの植物園ガイドでした。

去年頑張って作っていたボタニックの本が日本人会で出版されることになり、その最後の仕上げに、この頃また家の中に缶詰状態が続いています。それで、植物園も御無沙汰。

「大丈夫かな?」・・・なかなか切り替わらない頭に悩みつつ植物園に向かったのでした。

が、やっぱり植物園はいいですね。

昨日の雨で、インドジュズノキの実は驚くほど落ちていて、お客さまも喜んでGET。ちゃんとアクセサリー作ってくださいね。笑 

今は、プライドオブビルマもとてもキレイです。ジンジャーガーデンのパーキングで見られますよ。

ところがもっと凄いニュースです。

帰り際に、「あれなんですか????」と、お客様に聞かれ、ふとプラントハウスの方に目をやると、「おおおおおーーー!!!」 レッドジェイドヴァインが高い木の上に絡み付いていて、めらめらと炎を上げているようではないですか!!!

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それまで、我慢していたカメラ(プライドオブビルマを撮りたかったの)を取り出さずにいられようか・・・。ガイドそっちのけで撮ってきました。上から下に広い範囲なのでカメラに収まりません。

プラントハウスの棚の方もちらほら咲き始めています。

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プラントハウスの中からは、アンブレラーツリーが邪魔になってよく見えません。まずは外から見てくださいね。

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そして外から見た後は、プラントハウスの一番端っこまで行って見てくださいね。そうするとこの状態が見られます。

ひとつの花は・・・

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こんな感じ。きのうタイムリーにもボタ本のこの場所の記事や地図を担当のsugiさんと検討していたばかり。もうもう I love Red Jade Vine ! です。

皆さん!お見逃し無く!!!早く行ってみて!!!一緒にいたみんなも勿論興奮気味でした。

また楽しかった、楽しかった! ヤッホー!シンガポール植物園って感じです。

レッドジェイドヴァインに関しては、前の記事をご覧ください。

http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_e68e.html今日の写真よりキレイなのが載ってますよ。

では

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2008年1月 5日 (土)

友を見送る

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シンガポールに来て3度目のお正月。約2年と1ケ月が過ぎようとしています。

その間に、シンガポールを離れる友を数人見送りました。

そして、またハルさんのお見送り。

「また会えるよ~」などと言いつつも、同じ時期にやって来て、結構一緒に行動を供にしたので、きっと寂しくなることでしょう・・・なにか腐れ縁のような気も致します・・・ふふ

たまたま今日ネットで、私の好きな言葉(数年前に心に残った斉藤一人さんの言葉です。)に、また出会ったので、ハルさんに贈ることにしましょう。といっても当人は、お引越しでネットも見れないかな?!・・・(^^)/

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斉藤一人

あっちの方角がいいとかこっちの方角がダメだとかいろんなことを言う人がいます
が、貴方の行くところにいつも陽がさします。 だって貴方の笑顔が太陽なんです。
貴方の思いやりのある言葉が太陽なんです。
だからどこに行っても大丈夫 大丈夫!

いい言葉だと思いませんか?

私も以前は占いが好きで、あっちの方はダメ・・・なんて、気に病んだりしていた時期がありました。でも、この言葉を心にとどめてから、不思議に大丈夫。大事なことがしっかりわかった気がしました。人はとかく不安になりがち。暗礁に乗り上げることもしばしば、でも仕切りなおして笑顔。今年も笑顔で楽しく行きたいです。笑顔の力は凄いです。

フレーフレーハルさん、そしてありがとう。

彼女なら、新しい土地でも、又明るく輝いてくれることでしょうが、まあ、見送りの言葉を受け取ってくださいまし・・・よく一緒に笑った笑った!

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あっ、最初の写真は、一緒に食べた最後のデザート。私達お笑い仲間にぴったりのデザートでした。この煙を吹くデザートを見て不機嫌な人はいないよね。こんなデザートのようになりたいなあ~!ちなみに、このデザートは飲茶@オーチャードホテルでのデザートでした。

では

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2008年1月 1日 (火)

明けましておめでとうございます

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新たな年がやってきました。

みなさま明けましておめでとうございます。

昨夜プーケットから帰ってきました。

楽しんできましたぁーーー

新年ご挨拶の写真はピピ島です。

3年前津波により、ほぼ全滅状態だった島。

今はハリウッド映画「ビーチ」で有名でもありますね。

ここに行った2日後に、その時ここ(ピピ島)にいたという日本人女性のダイビングインストラクターの方の話を聞くことが出来ました。必死で2階に逃げ、もう駄目だと思った途端、胸のところで水が止まったということ・・・

多くの痛みを抱えた島も今では何も無かったかのように、それは美しい表情で私達を迎えてくれました。

生きていられることに感謝して、今年も楽しく笑顔で暮らしましょう!!!

穏やかなシンガポールで新年を迎えました。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

皆様の幸せを祈りつつ

2008.1.1

二宮まゆり

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