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2007年12月15日 (土)

ホペア・メンガラワン

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引き続き、アッパーセレター・リザーバーでのこと。

タワーの上でkobaちゃんがK先生に尋ねました。

「先生、あそこに見えるこんもりした樹形の木はフタバガキですか?」

「いやー、たぶん違うでしょ。」先生は貯水池の遥か遠くを指差し、「あの辺の木はたぶんそうですね。」K先生はフタバガキの専門家。

でもでも、実際に近寄ってみると、おおーー!!それはそれは、見事に赤い実を一杯につけたフタバガキの木だったのでしたあー。。。弘法も筆のあやまりとは、このことか・・・・・kobaちゃんやったね!!!

上の写真は、さすが、フタバガキは背高のっぽの突出木ということが、わかって欲しいの~!写りが悪いけど、なんとなく赤い色が分って貰えるかな~

S先生いわく、2ヶ月ぐらい前に花盛りだったとか・・・ホペア・メンガラワン(Hopea mengarawan )です。下を探すと、少しばかりかわいい実が落ちていました。数週間後に来ると、きっとたくさん落ちているでしょうね。

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かわいいでしょ~~~

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葉っぱはこんなの。

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ほほほ、下膨れ~

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頑張って遠くを写して見ましたが・・・いまいちどころか・・・わかんないなあーもっと拡大すると・・・

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よーく見ると、見えるでしょ!二つの羽を持った種ちゃん!!!ここには、3本のフタバガキ科 ホペア・メンガラワンが並んでいました。羽根つきの羽みたいな種を持つ、フタバガキは、我々仲間内では人気の的です。

こんな赤いい色の種はお初でした!やったあ!!!

では

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