« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

2007年12月26日 (水)

クリスマスイルミネーション

Rimg0338

今年のクリスマス・イルミネーション大好きです。

シックで落ち着いていていいですね。

出来れば腕によりをかけていい写真を撮りたかったのに、結局自動車の中からしか撮れてません。娘が無事来星☆!きょうゆっくり一緒に歩いて写真を撮るつもりが、ハプニング続きで疲れてしまって、夜オーチャードを歩く体力が残ってませんでした。

それでも日本の皆にお見せしたくて、こんなのでお許しくださいね。

Rimg0339

明日から、少しの間プーケットに行って来ます。

また海の中を覗いてきます。

帰ってくるのは大晦日。

きっと、それまでアップするのは無理かもしれません。

でも、もしかしたら突然プーケットの景色がアップされているかも・・・

半分期待しておいてくださいね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

今年は皆さんにとってどんな年でしたか?

私は色々なことがあって素晴らしい素晴らしい年でした。

今年のテーマは「やりつくす」

自分には今何が出来るのだろう。できることをやる。やるならやり尽くす。

この姿勢で少しはましに過ごせたかな?

さてさて、来年のテーマは「求めない」

これは常日頃のテーマ。

でも、そろそろ徹底的に「求めない」を意識して暮らしてみようかな!と、思っています。

ふふふ、一番大変なのは・・・皆も同じ??? 旦那にですね。笑

皆さんの来年のテーマは何ですか?

どうぞ良い年をお迎えください。

心より皆様の幸せを願っております。

では

*********

| | コメント (0)

久しぶりのスンガイブロー

Rimg0294

メリークリスマス!!!

何かクリスマスらしい話題と思ってみても何も浮かばず・・・こんなにクリスマスらしくないクリスマスもはじめてかも・・・仕方ないので、普段の調子に戻ります。

ひさしぶりにスガイブロー湿地保護区に行ってきました。ずいぶんご無沙汰です。トイレが完成して綺麗になってました。

入ってすぐ左側です。綺麗になりましたね。

Rimg0175 

Rimg0176_2 

ここから男、女と左右に分かれます。いい感じでしょ。明るい感じで気に入りました。

この日もテクテク木道を歩き、私の一番苦手なマングローブの木々を学びました。が・・・

オヒルギ、オオバヒルギ、シロバナヒルギ、アカガクヒルギ・・・・・あー、何が何やら帰った途端また分りません。これは一度本気にならねばいかんかも・・・

でも、いつもの通り、水辺の景色が素敵でした。

Rimg0276

今日はトイレ完成のニュースでした。

Rimg02781

いつものごとく楽しく歩いています。マッドスキッパーも見れたし、オオトカゲにも会えたし・・・幸せいっぱい♪

では

**********

| | コメント (0)

2007年12月24日 (月)

クリスマスイブですね

メリークリスマス!!!

いつのまにかクリスマスイブですね。
シンガポールに住んでいると、季節感がまったくなく、
毎日夏でただただ日にちが過ぎ去っていくのみ、そんな感じです。

今年は、ボタニックの本を作るのに、かなりの時間を費やしました。
そして、今も作業続行中。
ゆっくりオーチャードも歩いていません。
今年のオーチャードのイルミネーションは素敵ですよ。
色が抑えてあって、しっとり大人のムードです。

が、写真が撮れてません。ぐすん。
そのうち載せますね。

あさって、娘がやってくるので、そうしたら一緒に歩いて、写真撮ります~~

でもでも、たくさんのクリスマスツリーの写真を提供してもらいました。kobaちゃんありがとう。私は行けなかったけれど、オーチャードのマンダリンホテルからタングリン方面の各ホテルのツリーの写真です!綺麗ですよ。

どれがどのホテルのツリーかは、写真と私の勘で・・・・・。もし違っていたらコメントちょうだい!

では、ホテルツリー巡り第一弾!!!好きなツリーはクリックすると大きくなりますよ。

Rimg0023 Rimg00281

メリタス・マンダリンホテル

Rimg0031 Rimg00361

高島屋デパート

Rimg00451_2 Rimg0047

パラゴンショッピングセンター プリンセスといった印象

Rimg0050_2  Rimg0054

マリオットホテル              ハイアットホテル

Rimg0058_2 Rimg00631_2

グッドウッドパークホテル クラシック       DFS

Rimg0065

ロイヤルプラザホテル 仮面だわ

Rimg00701 Rimg0074

突然大きく、アディダスショップ          エンゼルちゃん

Rimg0079 Rimg0083

ここはどこじゃ~?たぶん、ヒルトンホテル

Rimg01121 Rimg0113

オーチャードホテル 

Rimg0117

オーチャードホテル お菓子の家は毎年お馴染み

Rimg0129

リージェントホテル

Rimg00981

フォーシーズンズホテル さすがシックですね。

  Rimg0135

あー、大変。写真載せるのも楽じゃないですね。笑
シンガポールを離れていったみなさーん、どうでしょう。
今年も各ホテルそれぞれ綺麗ですよ。

聞くところによると、フラトンホテルが素晴らしいとか・・・

ゆっくりお茶でも飲みたいな~あそこのケーキ美味しいし・・・ペパーミントティーとケーキが・・・私の大好きな空間です。行って見ようかな。

Rimg0106_2

↑はフォーシーズンズホテルの飾り付けです。和のテイストで落ち着いていますね。

どうぞ皆様良いクリスマスをお過ごしください。

では

*********

| | コメント (2)

2007年12月22日 (土)

フラミンゴ@ハイビスカス

Rimg0323 

学名:Hibiscus ‘El Capitolio’ アオイ科

レッドフラミンゴ

じゃじゃーん、早速きのうの解答です~。珍しいと思いませんか?二段のハイビスカスですよーー。こんなのがあるんですね。ネットで調べてみると、色がオレンジ色のがたくさん出ていました。「フラミンゴ」という園芸用の品種だそうです。どこをどう見るとフラミンゴ??

Rimg0324

下側の花びらは、オシベが花弁化したもののようで、八重でふりふり。

変わってる~~

日本でも鉢植えなどで、けっこう売られているみたいですね。知らなかったなあ。

ここは、6th Avenue の近くの路地を入ったところ。とある一軒家のお庭に咲いているのを、パチリ。

惹きつけられましたね~~

鮮やかな赤いフラミンゴでウキウキ気分になれた一日でした。

そういえば、ハイビスカスは一日花。君に出会えてよかったよ・・・

ついでに、お隣で咲いていたこれまた綺麗なハイビスカス。

Rimg0327

君にも会えてよかったよ。

では

***********



 

| | コメント (0)

2007年12月21日 (金)

ねじれが最高!これなあに?

Rimg03263

あれ~、こんなところにかわいいバッタ。じつは、PCで写真を見るまで気づいてなかったバッタちゃん。このネジレの具合が素敵過ぎて・・・花にばっかり気を取られてたのね。

さてさて、この素敵なネジレを持った花。これなあに??

久しぶりのこれなあにシリーズ。そんなのあったけ・・・なんて言わないで・・・

私には今日がお初の花でした。ちょっと大きくしてみますね。

Rimg0326

ふりふりがかわいいでしょ!何のお花でしょ~?

ここで、ヒント。開いた花の中を覗きますよーーー

Rimg0332_2 このメシベでピンと来た人。

いますよね!!!

先が5個に分かれたメシベ。。。

ほらほら、あれよ。

Rimg03272

こっちは、同じ仲間のメシベ。

隣に咲いてたのよー

こっちもとっても綺麗だったけど、

今日は、お隣さんの方が珍しかったの。

だから、

一枚だけ、写真取りました。

それはーーーー

う~~~ん、やっぱり駄目駄目。

見せたら分っちゃうからね。笑

というところで、今日はお終い。。。

明日は、この花の正体が分ります。

ではーー

というか、肩が凝ってて・・・

みなさん!ここで全然違う話題に飛びますが、ボタ本(ボタニックガーデンの本)が・・・・自然友の会、ボタニックラバーズの仲間で、ずーっと作っていたボタ本が、嬉しいことに、日本人会で販売されることに決まりました!!!嬉しい!嬉しい!超ハッピーです。

実際の販売は、来年春。恐らく3月末。今その為に、ボタニックラバーズ、略してボタラバ編集局は一生懸命出来上がった本に間違いが無いか、チェックして訂正作業をしています。それで、PCに向かって、毎日大変な訳なんです。。。

皆さんにも是非是非お求めいただいて、ボタ本を持って植物園を散策して欲しいなあーと、切に願っています。熱帯植物面白いですよ!!!ボタラバの皆、友の会のみなさん。お願いです。チェックして下さい~~~!!

本については、また少しずつご紹介していきますね。宣伝しなくてはならぬ・・・・笑

本当に内容の濃い、素晴らしい本です。植物園散策には、必携!!!

とほほ、それで肩がこっております。今日はこの辺でお許しを~~

明日は、花の写真お楽しみに!

では

**********

| | コメント (0)

2007年12月20日 (木)

謎の正体はドリちゃん

Rimg0211

今年の8月。ひとりでぶらぶらと植物園を歩いておりました。その時、ジンジャーガーデンの滝のそばで、ぶらんとぶら下がっているマメのさやを発見。なんじゃこりゃ??

その木には、こんなボロイ名札が・・・指でかなりゴシゴシ綺麗にしてみましたが・・・

Rimg02131

読めない・・・

皆に聞いてみましたが、答は見つけられず・・・・・すっかり諦めておりました。

ところが、先週スンガイブロー湿地自然保護区で・・・

Rimg0294

ここです。この看板の後ろに、この木が・・・横で、熱帯樹さんが、「ドリチャンドロンがあるよ~」

「ええ~っ、何?そのドリちゃんって・・・???」と見てみてびっくり、「おおーっ、あれではないですか・・・!」
ご縁あるものには繋がるものですね。あの、植物園のジンジャーガーデンの滝のそばの・・・熱帯樹さんに聞くと、そう、そう、あそこでは花を見たことないけどねー。わあ!さすが、熱帯樹さん。熱帯樹さんはシンガポール在住30年以上なんですよ。

そこには、おまけに花が!!!綺麗!!!ドリチャンドロンっていうのね。あー、どうやって覚えよう~~???ドリちゃんがドロン。よっしゃー、これで覚えたよ~笑 

アランドロンのドロンでございますしね。

Rimg0295

学名:Dolichandrone spathacea ノウゼンカズラ科

Mangrove Trumpet Tree
原産地:マラバ島~東南アジア

英名ではマングローブトランペットツリーなんですね

トランペットツリーの名前どおりの花でしょ。お見事!!!

Rimg0299_3

ちょっと覗き込んでみると、

おしべが面白い・・・

マングローブの木なんですね。

学名は、ちゃんとラテン読みすると、

ドリカンドゥロンなのかな?

ネットで検索してもヒットしないから、

珍しいのかな??ヒットしたのは、TOMちゃんのページでした。TOMちゃんドリちゃん見ましたよ~~!!笑

Rimg0306

種も発見!って、言って撮影していると、またまた「莢もあったよ~!」

と言うわけで、勢ぞろいさせてパチリ。

Rimg03071

植物園で、花盛りになりますように!

Rimg0302

今日はふりふりの花びらがかわいいドリちゃんでしたあ!

では

**********

| | コメント (1)

2007年12月18日 (火)

アンパンヨンタオフー

Rimg0162

今日はこのお店の紹介。アッパーセレター・リザーバーの帰りにランチをしたお店。アッパートムソンロード928のお店です。いつもたくさんの人で賑わっているとか・・・英語でネット検索したらたくさんヒットしました。有名なお店らしいです。

お店の看板を大きくすると・・・

Rimg01631

Ngee Fou Restaurant (Hakka) Ampang Yong Tou Foo

和餐室(客家)正宗安邦酿豆腐

「讓豆腐」は”Yong Tau Foo ヨンタオフー” と発音します。

どこのホーカーセンターやフードコートに行っても、ヨンタオフーのブースはあります。ショーケースに、豆腐や練り製品や野菜が並んでいて、自分で選んで器に入れ、選んだ数だけお金を払うようになっています。練り製品も手がこんでいたり、豆腐も色々。結構見るだけでも楽しいですね。具になるものなら何でも来い!って感じ。。。シュウマイや揚げ餃子もあったり・・・一個大体40~50セントぐらいかな・・・それを茹でてもらって、スープを入れてもらったり、ビーフンや麺を一緒に入れて食べたりするのが、普通のヨンタオフー。(あまりに一般的過ぎて、写真を撮ってない~~~)

ところが、ここのはアンパンがつくヨンタオフー。アンパンって勿論あのアンパンじゃなくて、アンパンって言うのは、マレーシアの土地の名前なのだそうです。Ampangだから、本当はアムパンかなー??

ごらんあれ~~~!!!この二皿で8人前~~テーブルに座って、ヨンタオフー一人前~とか注文すればOKです。

Rimg0165

なんだか、あんかけヨンタオフーみたいなのでした。

こうやって見ると、なんだか凄い迫力というか、雑だわねー それをこんなにして食べるの~私もたくましくなってきたわ~~

Rimg0168

写真で、上にのっているのは正直脂っこい・・・でも、下の方に隠れている野菜たちや豆腐は美味しかったですよ。散策の後は何でも美味しいです~~。って、これじゃ、美味しいもの紹介にならない???

一緒にもう一つご紹介。 

Rimg0171Rimg0170

これです。皆さんお馴染みのフィッシュボール。いわゆる魚のすり身の丸いやつ。シンガポーりアンは好きですね。このフィッシュボールの中にひき肉が入っているのが、福建フィッシュボールというのだそうです。Hitomiさんに教えてもらって、珍しいのでこのフィッシュボールが入った麺も食べてみました。

アッパートムソンに行く機会があれば、ぜひどうぞ。

たくましくたべましょーう!!!笑

では

*********

| | コメント (5)

2007年12月16日 (日)

まるで竹とんぼ

いつものことですが、植物の生き残るための術には、感嘆させられることがとても多いです。昨日の話題のフタバガキの種には、高いところから落ちても種が無事であるように、羽なるものが着いています。こんなのです。

Photo

こんなに大きい種類もあります。

Photo_2

大きいでしょ!びっくりですよね。

ところが、またまたびっくりするような面白い種を発見。

それは、まるで竹とんぼのような仕掛けを持った種でした。

Rimg0142

どこにあったかというと、アッパーセレター・リザーバーの水道管の上。どうしてこんなところに・・・

Rimg0149

お猿さんが私達のために運んでくれた??

神様からのプレゼントのように、とんでもなく珍しい種が突然現れ、私達は狂喜乱舞!K先生が土管の上から飛ばしてみると、くるくるくるくる~~~

かわいくクルクル廻って飛ぶさまは本当に竹とんぼそっくり。というか、もしかして竹とんぼはこれが見本かも・・・・・

珍しいらしく、似た種がブキティマのライブラリーに飾ってあるとか。今度見に行ってみよう。

では

*********

| | コメント (0)

2007年12月15日 (土)

ホペア・メンガラワン

Rimg0080

引き続き、アッパーセレター・リザーバーでのこと。

タワーの上でkobaちゃんがK先生に尋ねました。

「先生、あそこに見えるこんもりした樹形の木はフタバガキですか?」

「いやー、たぶん違うでしょ。」先生は貯水池の遥か遠くを指差し、「あの辺の木はたぶんそうですね。」K先生はフタバガキの専門家。

でもでも、実際に近寄ってみると、おおーー!!それはそれは、見事に赤い実を一杯につけたフタバガキの木だったのでしたあー。。。弘法も筆のあやまりとは、このことか・・・・・kobaちゃんやったね!!!

上の写真は、さすが、フタバガキは背高のっぽの突出木ということが、わかって欲しいの~!写りが悪いけど、なんとなく赤い色が分って貰えるかな~

S先生いわく、2ヶ月ぐらい前に花盛りだったとか・・・ホペア・メンガラワン(Hopea mengarawan )です。下を探すと、少しばかりかわいい実が落ちていました。数週間後に来ると、きっとたくさん落ちているでしょうね。

Rimg0085

かわいいでしょ~~~

Rimg0088

葉っぱはこんなの。

Rimg0108

ほほほ、下膨れ~

Rimg0106

頑張って遠くを写して見ましたが・・・いまいちどころか・・・わかんないなあーもっと拡大すると・・・

Rimg0107

よーく見ると、見えるでしょ!二つの羽を持った種ちゃん!!!ここには、3本のフタバガキ科 ホペア・メンガラワンが並んでいました。羽根つきの羽みたいな種を持つ、フタバガキは、我々仲間内では人気の的です。

こんな赤いい色の種はお初でした!やったあ!!!

では

**********

| | コメント (0)

2007年12月14日 (金)

悠々たる大樹@アッパーセレター・リザーバー

Rimg0062_2

続いて、ここはアッパーセレター・リザーバー。タワーの上から見渡すと、大きなドームのような樹形の大樹が目を引きます。さて、ここで問題です。この木は一体何の木でしょう?

次々とヒントになる写真を出していきますよー。あなたは一体どこでわかる?さて、一枚目の写真ですよー。

Rimg0064_2こんな葉っぱです。

7枚の小葉ですね。掌みたいな形なので、掌状複葉といいます。

これで、わかるひとスゴーイ!!!ていうか、一枚目でわかる人はわかるよね。

そんなあなたは、熱帯植物マニア・・・!!!

っていうか、つまるところオタクの範疇ですなあ。

次は、これ~

Rimg0072_3

この尖がり帽子。一体これは何でしょね。

この写真回転させていません。

このままですよー

ふふふ、この辺でわかる人いるよね。

これ、とても大きな特徴だから・・・

これは、どこの「とんがり」かというと、

根っこです。普通は幹にあるよねー。

さて、お次は・・・

Rimg0065_3 

見事な板根でしょ。これもこの木の大きな特徴。上のとんがりは、ふふふ、そうそうトゲです。もちろん幹にもたくさんありました。こんな風に・・・痛そう・・・昔拷問にも使われたとか・・・ホント??

Rimg0066_2 Rimg0067_3

さてさて、次へまいります。お次は、

Rimg0036_3

この広がった枝ぶり、いいでしょ?この輪生の枝ぶりを見れば、もうお分かりですね。

・トゲ
・輪生の枝ぶり
・板根
この3つが揃えば・・・それはカポック

正解は「カポック」です!!!

私はこの枝ぶりを見るのが大好き。包容力ありそうに見えませんか。いろんなものを「よしよし」と抱えてくれるような・・・そんな風に私には見えます。

Rimg00763_2

涼しそうな葉の下で・・・

元気なカポックだね~、そばでkobaちゃんが言ってました。。。カポックといえば、綿が出来る木なんですよ。綿の詰まった実がたくさんぶら下がる頃また来て見たいな。カポックについては、前の記事を見てみて!ちょっと自分でも気に入ってる記事なの~「綿のふる木、カポック」です。

アッパーセレター・リザーバー。ドライブのついでにいらしてみてはいかがでしょう。

行きかたは、アパートムソンロード→マンダイロード→TRACK7→ゴルフの打ちっぱなし場が見えたら、そこを右に曲がると目の前にタワーがあります。

気持ちいいですよ。
貯水池の輝く水面をしばしボーっとして見ていると
頭の中は空っぽになれます。
ぱぱさんを連れてきてあげよう!
なんて、すんなり優しい気持ちになれる場所です。

この辺りには、葉っぱを食べる珍しいグレーモンキーがいるとか・・・S先生に教えてもらいました。お猿も見れますよ。でも、お猿さんには餌はあげないでね。

Rimg0123

締めくくりはお猿で~~~

Rimg0146

ボケボケ写真で、ごめんなさい。遠かったもので・・・

赤ちゃんがかわいいでしょ~

では

***********

| | コメント (0)

2007年12月12日 (水)

アッパーセレター・リザーバー

Rimg0021

アッパーセレター・リザーバーに行って来ました。みなさんなかなか行った事がないところかも知れませんね。私もお初でした。気持ちのいいところでしたよ。写真、遠く左に見えるのは、動物園のあるところ。動物園から見える貯水池の丁度反対側、お向いにいるわけです。こんな気持ちのいい場所があったのねー。

ここには、こんなタワーが。

Rimg0018

タワーがあれば、当然登ります。螺旋階段を4回転ぐらい・・・気分悪いー、脚痛いーなどとぶつぶつ言いながらも、顔はニコニコで・・・笑

Rimg00591  Rimg0058

水の景色はいいですね。このところの雨で水も豊かです。広い貯水池、遥か遠くまで水域が広がっています。どんどん整備されて、シンガポール全体が公園のようになっていっているような・・・ちょっとしたところにも芝生があってきれい。

Rimg0057

アッパーセレター・リザーバーは1940年に出来たそうです。詳しくはこの看板に書いてありました。サービス悪いけど、自分で読んでみて下さいね。 もともとは、セレターリザーバーと言われていたのが、ロウワーセレレター・リザーバーが出来たので、1986年にアッパーと言う名前が付いたようですね。

Rimg0026Rimg0023

さてここは、散策の出発点。着くなり気になった木がありました。それはなんでしょう~?ふふふ、それは明日のお楽しみ~!と、いうことで、今日は時間がないので・・・ここへの行きかたも明日書きます~。

では

**********

| | コメント (0)

2007年12月10日 (月)

アカクロサガの実を拾う

Rimg0327

12月1日は、私のシンガポール植物園ボランティアガイドの担当の日でした。その日に植物園の、とある一本の木の周りでは、こんな光景が見られました。

Rimg03281

その木は、アカクロサガの木。

Rimg03781

かわいいでしょ?普通のサガの実は赤一色ですが、この実は、下3分の1が黒。だからアカクロサガと呼んでいます。

アカクロサガの実がなってるよーー!と、聞きつけて現場に急行。あれー?シンガポーリアンで知っている人がいるのね。情報が早い!親子で一生懸命実を探しているではないですか・・・もう実はならないと、ほぼ諦めかけていたこの木。ごめんなさい。私が勝手にそう思ってました!それが、それが実をつけたのです。bataさーん、この木は、ボタニックの本でbataさん担当だよねーーー

そんなにたくさんは実がなっていないので、実の争奪戦は大変!根元の草を掻き分けて・・・・探せど見つからぬ実・・・そばで、こどもがやったあ!と叫ぶのに・・・・私には運がないのか・・・・・隣で、miyomamaさんが「あったあ!」むむむ、え~~ん、くやしいよ~~~と、思った途端、「やったあ、ありましたあ!!!」 写真左のが記念の一個です。

他のは以前、utsumiさんから頂いた物。それに比べると、ここのはちょっと平べったくて大きい実ですね。

実がついていた莢はこんなの。これは莢が二つに割れてくるくるっと曲がっている状態。

Rimg0325

普通のサガはどんなのかは、昔に書いた記事を見てみて下さいね。雨にも負けずという記事です。http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/__cf28.html
自分で見直してみたけど、昔の記事にはスケッチがある・・・なんんだかいいなあ~。描きたいけど、時間がね・・・というのは言い訳か・・・へへ。まあ、これが自然の状態です。。。またそろそろ・・・

みなさーん、アカクロサガが欲しい人は行って見て下さい!運がいいとあるかもしれませんよ・・・!!!

学名:Adenanthera bicolor マメ科

コモンネーム:Saga Hutan アカクロサガ
原産地:スリランカ

では

********

| | コメント (0)

2007年12月 9日 (日)

ヒメノウゼンカズラの種

Rimg01811_2

学名:Tecomaria Capensis  ノウゼンカズラ科

ヒメノウゼン、Cape Honey Suckle 
原産地:南アフリカ

11月21日の記事、ルリマツリで種子のことをたずねたら、TOMちゃんからコメントを頂きました。どんな種子かというと・・・こんなの。繊細で素敵な種でしょ?!

Rimg01203 Rimg01243

そのコメントはこんなのでした。TOMちゃんありがとう!

この実、どう見てもノウゼンカズラ科のように見えます。実と一緒に写っている葉っぱはヒメノウゼンのようで、もしヒメノウゼンならノウゼンカズラ科なので、こちらの実とタネではないのかなあと思うんだけど、どうだろう?
でもヒメノウゼンのタネもTOMは日本では見たことがないので、そうだったとしてもレア―な写真だと思います。
ルリマツリのイソマツ科はこういう翼がついていない種をつけるようですが、「朝日 植物の世界」にはタネの写真はなく、こういうの!とは言えません。ごめんなさい。ただ、ルリマツリの花の周りのべたべたした感じが実にもあるようで、このべたべたで他の動物にくっついてタネを散布すると言ったことが書いてありました。

Rimg0195 このコメントを読んで、「そうだよねー」と納得。確かにルリマツリはべたべたしてますよね。

シンガポールへ帰ってきて、さっそくうちのコンドミニアムの花壇を見てみました。疑問は解決!

何の種?と思った種は、TOMちゃんご指摘の通り「ヒメノウゼンカズラ」の種でした。こんなのです。ヒメノウゼンカズラの朱色はどこからでもきれいに生える色ですよね。

種は日本では珍しいのかな?日本では挿し木でしか増やせないようですね。

よく見たら、うちの花壇にはたくさん実がなってました。またまた新しく種を撮影してみましたよ。

Rimg0191

茶色くなる前の実は、こんなにかわいい実なのね。気にも留めなかったのに、よく見てみるとどんどん新しい姿が現れてきて面白い。。。へー、こんなのなのねー。

Rimg0184

ヒメノウゼンカズラ。漢字で姫凌霄花
常緑半蔓性低木。うちの花壇では大体高さ1mちょっとぐらいです。葉は奇数羽状複葉で、小葉は卵形。

Rimg0196

姫が付くのと付かないので、ずいぶん違う花ですね。このヒメノウゼンカズラはテコマリア属でノウゼンカズラとは、属が違います。柔らかい葉がさわさわと風になびいているのが涼しそうな印象の花。

種に翼がついていて、かわいいですよね。ついつい立ちどまって種を探してしまうこの頃です。笑

では

**********

| | コメント (0)

2007年12月 8日 (土)

コタティンギの滝@ジョホール・マレーシア

Rimg0143

まるで、日本の秋の風景さながらのコタティンギ・ウォーターフォール(コタティンギの滝)。皆さんご存知ですか?きれいなロッジも出来いて、泊まることも出来ます。

Rimg0145

紅葉してるようでしょ。実は、こちらではこの赤は新葉の色なのですよ・・・ そばで、miyomamaさんが袋田の滝!袋田の滝!と、連発していました。行った事はございませんが、よく旅行案内のパンフレットの写真で見る袋田の滝に確かにそっくりでございました。

ジョホール日帰りの旅、やっと最終編です。

お子さんと一緒にドライブして行くといいのではないでしょうか?

Rimg0138_2

滝つぼでは、どこの国でも一緒ですね。楽しそう~~

Rimg0142 

ここから、少し登ったところに、もうひとつの滝があります。

Rimg0146_2

下の方では、浮きを借りて、ウォータースライドもあったりします。

Rimg0128_2 Rimg01321

あんまり滑らないみたいでしたね。

私は水の流れのあるところが大好きなのでハッピー。でも、それにも増して素敵だったのは、「こっちを写して~~!!と元気に叫ぶ若者達の明るい表情だったかな・・・!!!

Rimg0148 Rimg0134

彼らに幸あれ!!!

ジョホール州日帰りの旅、大きな目的は植物観察でございます。滝のそばにはシンガポールでは見られない椰子がそびえていました。が、遠目では、何が違うか分りませんでした。本当に不熱心で、ガイド仲間の皆ごめんなさい。

Rimg0135

ひとつだけ名前を覚えました。マタケリでございます。もちろん、こういう名前はしっかり覚えておりますです。笑

これが、マタケリですー

Rimg0154

Rimg0155

Rimg0163

帰りはしっかり夕食を食べて、JUSCOによってお買いものをして帰途に着きました。

JUSCO大きいですね。ジョホールには3個あるんですよ。
Rimg0169_2 Rimg0170 

Rimg0173

マレーシアらしく、ココナツの実演販売をしていたので、パチリと撮影したら、ほら、右後ろに写っているでしょ、ガードマンが。確かにこちらを見てる・・・あの人が来て、撮影は駄目だって!!!どしてやねん?!

では、これにて日帰りの旅終了なり~

この数日後、洗濯をしたズボンをパタパタと振った。そのとき、足元にポトンと落ちたもの。それは紛れも無く、洗濯された蛭!!!でございました。。。うそのようなほんとのお話でございます。

それでは、これにて。ちゃん、ちゃん♪♪

*********

| | コメント (2)

2007年12月 7日 (金)

パンティーのかえるちゃん

1841

パンティー山の麓の旅(マレーシア・ジョホール州)の続きです。

ブログに滝のことが載せたいんだけど、あの時のかわいいかえるちゃんの写真頂戴!!!と、ハルさんに頼んだら、早速送られてきました。

が・・・・・、猥褻なメールだと勘違いして、ホントもうちょっとで削除しそうだったよーーーー
おーい!ハルさーん、「パンティーのかえるちゃん」じゃなくて、件名もうちょっとマシなのにしてくださいよーーー。でも、まいどありがとねー。みなさん、妄想する無かれ!!!

珍しいかえるちゃんを見ました。コタティンギの滝で。。。

ご覧のように体が緑色で足だけが渋めの茶色。日本のトノサマガエル位の大きさ。と、今書いて、おー懐かしい~~~トノサマガエルなんてもう何年も見てないです~~~都会に住んでいると、ほんと何にも見てないな。今の私の知識は小さい頃に見たもの。うちの子どもなんて、何も知らないだろうなー。

ベニマヤプシキを見たマワイキャンプへの船着場から、我々一行は、コタティンギの滝に向かいました。それは、どんな滝だったかというと・・・・

それは明日をお楽しみに~~!!

Rimg01221

そこに向かうまで、道の両脇はアブラヤシのプランテーションがどこまでも続きます。

Rimg01231

古くなった椰子を切り倒したプランテーションの景色です。雨の中、窓ガラス越しなのでわかんないかな~~??ここにまた幼木のアブラヤシをどんどん植えていくんでしょうね。果てしなく続くアブラヤシのプランテーションです。アブラヤシからは、とても効率よく油が採れるので、マレーシアでは重要な産業のひとつではありますが・・・その為に地球の肺と言われる熱帯雨林がいとも簡単に消滅していっている現実があります・・・・・本当に大切なことは何なんでしょう。

アブラヤシのプランテーションについては、TOMちゃんが頑張って記事にしています。熱帯雨林がプランテーションによってどんどんなくなっている現実をどう考えたらいいのでしょうか?今一度、TOMちゃんの記事を読んでみてください。

アブラヤシhttp://tropicalplant.air-nifty.com/top/2006/07/post_f5e6.html
ヤシ畑http://tropicalplant.air-nifty.com/top/2006/08/post_bf10.html
アブラヤシと日本人http://tropicalplant.air-nifty.com/top/2006/09/post_2b7f.html

日本の皆さんも、よく耳にする環境にやさしい油とは・・・この機会に読んでみてくださいね。

では

**********

| | コメント (0)

2007年12月 6日 (木)

マヤプシキ

Rimg0542

Rimg0543

学名:Sonneratia alba ハマザクロ科

コモンネーム:マヤプシキ
原産地:熱帯アジアからオセアニアの熱帯および亜熱帯

昨日のベニマヤプシキ関連で、今日のお題はマヤプシキ。このマヤプシキは、プラウセマカウで撮影。プラウセマカウはセントーサ島のもうちょっと沖合いにあるゴミで埋め立てて作られつつある島です。シンガポールから、ゴミをどんどん運んできて、二つの島の間を広範囲にわたって埋めて、ひとつの大きな島を作りつつあります。その島の見学に行ったときのもの。

Rimg0407

上の左右にある島をゴミで繋ぐのです。いつ出来上がるのでしょうね。去年行ったので、ごめんなさい。もう詳しい情報は忘れてしまいましたあ!笑

さて、マヤプシキはマングローブの一種。一番上の写真の花。たくさんのおしべがきれいでしょ。花火のようで、私は大好き!!ガクが大きくてしっかりしていて、花びらは無しです。ここで見たのが初めてでしたが、とても印象的で珍しくいつまでも覚えています。葉柄とガクの内側の赤がきれいですね。葉は長まるの卵型。肉厚。

Rimg0500

大きさはこんな感じ。

Rimg04571_2 

こちらは、たくさん植林されています。ゴミからでる汚れを浄化する役目かな?

放射線状にとんがった根っこが下から覗いています。筍のようなので、こんな根っこのことを「筍根」(じゅんこん)というんですよ。地表に出ている部分で酸素を吸っています。マングローブには、この他に膝が曲がったような形から膝根(しっこん)とか、蛸の足のような形の、木を支える役割を持つ根っこ「支柱根」(しちゅうこん)etc があります。スンガイブロウなどで見られますよ。

木が流れの中や泥の中で生き抜く根っこの形状ですね。

Rimg0513

撮影場所はこんな浜辺です。かつてはカンポン(村)があったのですが、ゴミの島計画の為にカンポンは無くなってしまいました。遠くにシンガポールの街が見える気持ちのいい浜辺でしたあ!!!上の写真のような蛸の足のように広がっている根っこが支柱根です。

日本では西表島東部、小浜島の河口域に生育し、世界的な分布の北限だそうです。どんどん数が減ってきているようですね。

Rimg0538 Rimg0539

ガクもすべて落ちて、最後はこんな姿。

Rimg0546

ここでは、そばにこんなものが・・・・・それはキューピー人形

Rimg0526

こんな島で見るとドキッ!としますね。

では

*********

| | コメント (0)

2007年12月 5日 (水)

ベニマヤプシキ

Rimg0113

学名:Sonneratia caseolaris ハマザクロ科

コモンネーム:ベニマヤプシキ
原産地:
スリランカ,北オーストラリア

今日は話は戻って、マレーシア・ジョホール州日帰り旅行の続きなり。蛭騒動で高揚した気分で旅は続きます。さてさて~~
なんだか、体が痒いような~~などという声を耳にしつつも、明け方日本から帰ったばかりの私はいつのまにかうつらうつら。。。「はーい、ちょっと降ります!」という声でハッと我に返ったのでした。ほっほっほ、まるで瞬間移動のように次の場所に到着。

Rimg0099_2

これが、コーナーさんが「Wayside Trees of Malaya」という著書で紹介しているフィグ(イチジクの樹)です!!!と、言う案内に、 「へ~~~」 コーナーさんは、約60年も前にここに来たのね・・・・・いやー、今でも僻地ですよー。私は、読んでない本なので分からないけれど、これがそうですよ、皆さん。不特定多数に呼びかけときますです~~!!!

コーナーさんといえば、第二次世界大戦中、日本軍がシンガポールを占領した時に、シンガポール植物園の副園長だった人物。日本軍が焼き捨ててしまわないよう、ラッフルズ博物館植物園が持っている貴重な資料を戦火から守るため、勇敢にも日本軍へ直談判に赴いた人物です。

その辺の話は、「思い出の昭南博物館」中公新書で、ぜひ読んでみて下さい。

濁った川、雨、フィグ特有のおどろおどろしく垂れ下がる気根~~~普通の人は気持ち悪い~と思うかも知れぬ、いやきっとそう思うに違いない場所にわざわざ降り立った我々一行の目的はこれだけではないようで、すぐそばの船着場に一行は向かったのでした。

何しに行くの~~??

この濁流をまさかボートに乗るの???

Rimg0103_2

ほほほ、まさかでなくて、よかったあ!!!ボートには乗らず、みんなの目的は・・・・・

皆何探してるの???

どうも何かを探している様子。

Rimg0104_2 見上げる男よ!何がある??

心優しいS先生。見つけた!!!というなり、果敢にも揺れるボートに乗り込んだ!ここにもいたなり、コーナーさんのごとき人物・・・ そして、ボートの中に落ちていた実を拾って来て下さったのでした。そして、またボートに乗り移り、木から実をゲット!!! 

Rimg01061 Rimg0107

やったあ!ベニマヤプシキの実です。

Rimg0114_4 Rimg0115_2

ちょっと柿みたいですね。結構大きいです。直径約7cmぐらい。かぶみたいな形がかわいいですね。マングローブの一種。これが水の中にポトンと落ちて、浮かんでゆらゆら流れていって、どこかで芽を出すんでしょうね。

中を見てみると、

Rimg01091

サワーソップに似た感じ。いい匂いでした。

並べて撮影。ここは、コタティンギ・マワイキャンプに渡る船着場での出来事でした。

Rimg0117

シンガポールではお目にかかれないベニマヤプシキ。Hitomiさん、S先生大事にお持ち帰り~~!!ネット検索してみたら、きれいな花が見れました。実もいいけど、私はやっぱり花が好き。赤いおしべが見たいな!!!とてもきれいな花ですよ。見てみてください。

http://www.kaiyo-net.com/cgi-bin/mangrove/photo_detail.pl?pc_code=09503

ベニマヤプシキは見れないけれど、マヤプシキはシンガポールでも見ることが出来ます。それについては、また明日~~ということで。

じめじめした空気の中、濁流のほとりにかわいく咲いていた雑草Rimg0120 ホッとした瞬間です。

では、つづく。

*********

| | コメント (1)

2007年12月 4日 (火)

イカ墨カレー@スーンヘン・レストラン

Rimg00071_2 

お初!!!イカ墨カレーです。テニスの後に食べてきました。インド人街のちょっとはずれ。バナナアポロリーフの前の道路を徒歩5~10分ぐらい北へ向かったところにあるレストラン。名前はスーンヘンレストラン(SOON HENG RESTAURANT)。ちょうど角にあるお店。青いビルが目印です。ファーラーパークMRT近く。

シンガポール長期滞在のueno&moriさんのいうことには、フィッシュヘッドカレーで昔から有名なお店だとか。

Rimg0006_2 

こちらが、フィッシュヘッドカレー。シンガポール特有のカレーですね。大きいので、9人でも十分。ライムジュースがついてきます。スープが無くなったら、洗面器一杯のスープを足してくれました。

それ以外には、レストランの入り口に、フードコートのぶっかけ飯のお店のように、何種類かおかずが並んでいるので、それを数種類選んで・・・ふふふ、豪華になります!!

Rimg0001

うーん、何にしようかな・・・

イカ墨カレー、もやし炒め、オムレツをチョイス。

はい、では乾杯!!!

Rimg0003_2

と、いったんライムジュースで乾杯したものの 、やっぱりビールを注文して再度乾杯!やっと落ち着いて満足顔になった「さくら」の面々でした。笑

Rimg0002 Rimg0010

アドレスは、カードを貰ってくるのを忘れました。あとで、まっぷで確かめてアップしておきます。イカ墨カレー、知らなかったけれど、バナナリーフアポロにもあるよ!おいしいよ!なんて、moriさんがいってました。ぜひ、お試しあれ!!!

Rimg0011 満足して帰る仲間なりー!

Rimg0008

クリックすると値段が見えます。 大勢で来るとお得!たくさん食べて、コーヒーまで飲んで、ひとり14ドルでした。またまた安くて感激!!!

では

**********

| | コメント (0)

2007年12月 2日 (日)

レインフォレストの木道

Rimg0274

シンガポールボタニックガーデンのレインフォレスト。木道に改修する工事をしていますが、一部開通しました。日本に帰国した自然友の会のみなさん!こんな感じですよ!!!

確かに気持ちいいです。だから、今まで鬱蒼とした森を敬遠していた人達も歩きやすいかな?

Rimg0270_2   

ここは、蘭園近くの入り口。看板も新しくなりました。Rimg0273

Rimg0280

左はフタバガキの大木。下は、そのそばにある締め殺しでお馴染みジョホールフィグ。ジョホールフィグの近くにも、お立ち見台の様なこんな場所が作られました。

Rimg02781

確かにぽこぽこと歩くと音がして気持ちいいです。
木道大好き人間です、私。
ガイド仲間のみんなも気持ちいいね~と、言います。

が・・・・、私はあんまり気に入っていません。なんだか、熱帯雨林がますます公園化されてしまったような気がしたのです。高みの見物というか・・・。今まで歩いて感じていた森の感覚の何分の一が感じられたかというと、それは寂しいほど乏しいものでした。歩いていて、今までは樹が自分とが一体化できて、すぐそばに樹を感じられていました。大地を通して、木々の息吹を感じられていました。よく分らないけれど、足の裏を通して、大地から直接感じていた森がまったく感じられない・・・森と私の間に大きな隔たりが出来てしまったと感じたのは私だけでしょうか?

ロープを張るとまた一段と隔たりが大きくなってしまっています。ちょっとした事で、大きな違いを生みます。

日本にある我が家のマンションもちょっとした木々の中にあります。子ども達もそんな環境を自然を楽しんでいました。そこに緑の会なるものが発足。その途端、緑を守るといって、あらゆるところにロープは張り巡らされ、私からみれば、不細工な公園に変わってしまって、とても残念に思ったことがあります。そんなことを思い出してしまいました。

何のために木道がひつようなのでしょう?広大な森、危険な森、水辺、そういった場所には木道の効果も大ですが、植物園のレインフォレストはその必要もない環境、規模ではないのかな・・・

樹をいたずらから守るとか保護する目的もあるのでしょうが、その前に、人と森との自然な交わりをもっと大切にして欲しいという気持ちが無性に湧き上がってきました。そんなにいたずらされている樹もあるとは思えなかったし・・・

熱帯雨林はそのままで、そのままで意味を持つのだと・・・手を加えない優しさが私は好きだな。。。と、そう感じながら帰途についた日でした。

こんなことも言ってられなく、新しい環境が当たり前になって、何も無かったかのごとく時は進んでいくのでしょうね。レインフォレストの地面を踏みしめて感じた感覚は私の中で大切に残っています。宝のものですね。森を歩く感覚を子ども達にもっと経験して欲しいです。

オーチャードから一番近い森が遠くに行っちゃった感じでした。

なんだか、とてつもない違和感を覚えたのです。

あなたはどう思いましたか?

では

*************

| | コメント (3)

2007年12月 1日 (土)

プランタンリスのお出迎え

Rimg0218_2 

ボタニックの本を作るのに大忙しだったので、散策がずいぶんご無沙汰になっていました。植物園にも随分行ってないなあ~ 今日はガイドということで、昨日下見に行ってきました。やっぱりいいです。ここはーーー。落ち着きますよー。ホントにーー。

迎えてくれたのは、こやつです。いつ見てもかわいいですよね。

Rimg02162 

この表情見てやって下さい。かわゆい~~~

Rimg0213

お腹に太い白と濃い茶色のストライプがあるプランタンリスちゃんです。

さて、歩いていると、おおーー!!きれいな標識が出来てます。色々きれいに整えられていいなあ~!なんて思ってみたのはいいけれど、なんてこったい。蘭園の字が間違ってるーーー!!!

すみません、植物園の方!!!直してください!!!ちょっと恥ずかしいです!!!
パームバレーは、椰子の木谷・・・うーん、いいような悪いような・・・でもちょっとムーミン谷の雰囲気も漂うかな・・・???

Rimg0296

さっそく、植物園のどなたかにお伝えしますが・・・

早く直したほうがいいと思うのは、日本人だから???でも、日本語を入れていただいてありがとう。

それでは、ガイドに行ってきます!久しぶりだからちゃんとできるかしら・・・忘れては、思い出すのに精一杯で、知識が前進しませんが楽しんできます。

では

***********

| | コメント (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »