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2007年11月21日 (水)

ルリマツリ

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学名: Plumbago capensis イソマツ科

和名 ルリマツリ 
原産地 南アフリカ

私が住んでいるコンドミニアムの正面玄関にたくさん植えられているルリマツリ。日本で大好きでよく育てた花です。このブルーの色いいですよね。でも、実はシンガポールに住んで、初めて夏の花だと知りました。涼しげなブルーの色から、夏のイメージが浮かびませんでしたが、原産地南アフリカのれっきとした夏の花なんですね。日本では四季咲きで、冬以外、けっこういつでも咲いていたような気がします。

BUT日本では種ができるのを見たことがありませんでした。
それが、この間歩きながら眺めていたら、あれ~種が莢にちょこんとくっついていて、ぶらんとぶら下がっているではないですか・・・さすが、ここは常夏!

こんなきれいな種だったのねーーー。ちょっと感激した瞬間でした。

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とっても繊細なセロファンのような翼のついた種。シンガポールでよく出会うタイプの種ですが、いつも思います。よく出来てる・・・自然ってすごいなあ!と。。。でも、ルリマツリって低木なのに、翼があるんですね。

と、ここまで信じきってルリマツリの種だと思っているのですが、もしかして違う???

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花壇には2種類の植物がこみいって、植えてあるので・・・なんだか不安になってきました。この種は本当にルリマツリの種なんでしょうか?毎日そばを歩くのですが、このとき以来目に出来ない莢と種です。

どなたか教えて頂けますか?

日本のPCの中に写真が残っていたので、つい載せました。あとの写真はシンガのPCが壊れたときに消えちゃいました。

上の写真で見られる葉は、どうもルリマツリの葉っぱではないですね。でも、この莢はルリマツリの莢だったように思えます。

シンガポールに戻ったら、また観察してみたいけれど、なんだか疑問が湧いてしまってすっきりしない・・・どなたか私を救ってくださーい。笑

あの時は間違いなくルリマツリの種と思ったんだけど・・・

花言葉は、「密かな情熱」ですよ。

優しいブルーにコンドに帰るたび、にっこりと顔が微笑みます。私に毎日元気をくれている花です。

では

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コメント

この実、どう見てもノウゼンカズラ科のように見えます。実と一緒に写っている葉っぱはヒメノウゼンのようで、もしヒメノウゼンならノウゼンカズラ科なので、こちらの実とタネではないのかなあと思うんだけど、どうだろう?
でもヒメノウゼンのタネもTOMは日本では見たことがないので、そうだったとしてもレア―な写真だと思います。
ルリマツリのイソマツ科はこういう翼がついていない種をつけるようですが、「朝日 植物の世界」にはタネの写真はなく、こういうの!とは言えません。ごめんなさい。ただ、ルリマツリの花の周りのべたべたした感じが実にもあるようで、このべたべたで他の動物にくっついてタネを散布すると言ったことが書いてありました。

投稿: TOM | 2007年11月22日 (木) 23時25分

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