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2007年11月

2007年11月30日 (金)

続 これが蛭なのね!

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本題は、昨日の続きの蛭なんですが、こんなのも載せたいので・・・

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これ、私の大好きなジャイアントフォレストアントです。シンガポールでも森の中で時々見かけますが、さすがマレーシア。この日はたくさん見ました。体長約2cmぐらい。脚とか角とか見ているともっと大きく感じますが・・・茶色のまあるいお尻がかわいいでしょ?

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は~い、本題の蛭に戻ります。

荒れ果てたリクレーションパークでしたが、木々を楽しみながら無事帰還・・・いつものごとく仲間の発する木々の学名は、何も頭に残らず右から左へ通過でございます・・・まっいいかあ。自分に言ってます。マイペースマイペース!!! 人生他人と競争することなかれでございます。自分に気持ちよく生きましょう。

と、いう訳でわたくし、一足先にパーキングにたどり着き、美味しそうなバナナの天ぷらを食べることに致しました。パーキングや道端で芋やバナナを美味しそうに揚げています。
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この油は何の油だろう?アブラヤシの油かな?油っこいかな???などと思いつつ・・・

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それが、それがおいしい~揚げたては美味しいですね。時々ホーカーで口にすることがあるけれど、お腹もすいていたのですーーー何と美味しかったか・・・!!!1リンギで8個ぐらいありました。一緒についていた黒いチリソースにつけながら、美味しかったあ!これぞ、旅の醍醐味ですなあ。。。

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イスラムの国の風景ですね。家庭の考え方や宗派にもよりますが、多くの女性はスカーフをしています。若い人の間ではだんだん少なくなってきているとも聞きますが・・・

バナナの天ぷらを食べていると、K先生が戻ってきました。

「ちょっとトイレに行ってきます!」

戻ってきたK先生。蛭が・・・!!!と慌てながら、フトモモのところにあるズボンのチャックをはずし始めるではないですか・・・よくあるタイプのズボンです。チャックをはずすと、半ズボンになるタイプのやつ。わかります?

「どうかしました?」 「血が・・・・・」

「うひゃーーー」なんと、ズボンの下に現れたK先生の色白のフトモモに・・・うひゃーーー
血だらけ。。。。。ほんとにフトモモじゅう凄い血だらけで、まさに「ひぇ~~~」

痛くも痒くもないんですが、トイレに行ったら血がーーーーははは、ちょっと想像しちゃいましたあ。驚きの光景を!笑

そこに、ポトンと落ちたもの。それはまぎれも無くお腹いっぱいになり太った満足そうな蛭ちゃん。こいつです。
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ええ~、もしかして・・・履いていた靴を思わず調べましたね。

ええ~、期待に応えてくれなくていいのに、出てきましたわん、私の靴からも・・・でも、まだ血は吸われてなかった・・・ホッ!!!

それはこいつ。

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右のほうが頭で、鎌首を持ち上げてぶらーんぶらーんしたりします。約2.5cmぐらいかな。そんなに大きくないですね。想像していたより小さかった感じはあるものの、気持ちいいものではないですね。血が絡むからねー

そばにいた天ぷらのおじさんが近づいてきて、マレー語で名前を言っていたけれど、勿論忘れました。おじさん、ライターで焼いて殺しちゃいました。こうしなくちゃなかなか死なないんだよー。へーそうなんだあ。と、思ったけれど、踏んじゃえばいいじゃん。

そのあと、おじさんが踏んづけたら・・・

ぎゃーーー!!!Rimg00951

あえて小さく載せました。

またまた、もうひとり被害者が・・・

蛭騒動の一巻きでした。

マレーシアには、蛭治療というのもあるそうですよ。悪い血を吸ってもらうのだそうで・・・蛭を背中に何十匹も乗せるらしい・・・

オー!マイー!

背中に虫唾(ムシズ)が走るとはこのことだわ。。。笑

では

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2007年11月29日 (木)

これが蛭なのね!

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さて、昨日の続き。バクテーを食べた一行は、マイクロバスにて走ること約一時間あまり。こんな所に着きました。なんせ私乗ってるだけで、どこに行くか人任せ。家族では主導権を握っていつも案内役ですが、こんなのもいいなあ~~楽チン楽チン。

コタティンギにいることは間違いない。。。パンティーなんていう、口にすると楽しい名前の山を遠くに見て、一応名前はパンティー・リクレーションパークらしいです。
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ひとまず、30セント払いトイレを済ませます。1リンギが約40円として、約10円。うん、妥当な値段。。。辺りはハエが多いなー、が第一印象かなー。やっぱりマレーシアだわここは・・・まあ、歩き出しますか・・・

Rimg0019_2歩いたのはこんな所。フタバガキのすーっとした大木がたくさん見られます。フタバガキはアジアの熱帯雨林の代表的な木。ラワン材やベニヤ板という名前で日本ではお馴染みの木です。今日はフタバガキの専門家K先生も一緒です。

ふふふ、この辺ではまだちゃんとした道があり、どんなところに行くか期待してました・・

が、そのうち道が荒れてて、こんなんじゃ、あんまり人も来ないなーこのリクレーションパークには・・・なんていう感じになり、そのうちkuboさんが、「キャー!何?これ!もしかして、蛭?!?!」見ると足首に血が・・・

オーマイー!蛭がいるの???ここ!

なんてこったい、私はよりにもよって、八分丈のパンツだわ・・・その前に蚊が・・・凄い蚊なんです。蚊でもちょっとやばいぞ!なんて思っていたのに、蛭のお出ましですか・・

ボルネオに行ってきた人から、よく蛭の話題は聞きます。ジャングルを歩くために蛭ソックスなるものが必需品なのです。噛まれても痛くもかゆくもないらしいのですが、いったん噛み付いた蛭はお腹いっぱいになると、自然にポロリと落ちるらしいのですが、無理に離そうとすると蛭の口が皮膚に残って、その後がとても痒いとか・・・

必死に蚊よけスプレーを大噴射!!!きいておくれよ~~!!

雨のあと、ウエットな場所は蛭さんお好きですよね。そんなところにわざわざ入っていっている変わり者達ですものねー。仕方ないかあ~~~なんだか、この頃覚悟を決めることが多いなあー。などと内心、覚悟~!なんて独り言を言いながら皆さんについていった私でした。。。

でも、途中こんなのも見れましたよ!
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珍しい蛾でしょ?!いい色でした。飛び去ったときに見えた体は茶色。和の世界を感じさせてくれるシックな蛾でした。

そして、遠くに、大きな赤い実を食べているCREAMY GIANTIC SQUIRELL。これで綴りは合っているかどうか・・・いつも見るリスより大きな薄茶色のリスが木をするすると登って飛び去っていきました。ムササビ?狸?なんて声があがったほど、しっぽが太いリスでした。またまたお初!!!やっぱり、蛭はいいことにしよう。。。笑

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それから、こんなのも。ころんところがっていました。

大きなワイルドナツメグです。
   

普通のナツメグの1.5倍の大きさぐらいありました。指の長さで理解してね。

迫力あり~~!!これ見れただけで幸せだよー

反対側は・・・

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赤いところをメースといいます。中の種をおろし器でがりがりとおろして、ハンバーグなどに入れると勿論おいしいですよ。でも、もっとメースを刻んで入れると美味しくて、高級らしいですよ。高価だとか。貴重品なり~~~

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葉の裏表。

普通のナツメグの写真はこちら。植物園で撮影したものです。
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日本では、粉で売っているお馴染みのナツメグも熱帯植物なんですよ。どこにあるかって???どこで見られるかって???シンガポール植物園で見られます。どこかは、この間自然友の会の仲間で作ったばかりのボタニックの本に載っています。それが、それが、嬉しいことに日本人会の売店で売られることになりそうです。朗報です!!!嬉しい!!!だから、皆さん、ボタニックの本が売店に並んだ暁には、ぜひ、お求めいただいて、ナツメグの場所を探してくださいね。そして、自分で探したナツメグをハンバーグに入れて食べてみてください!!!それはそれはもう大感激間違いなしですよ。

ナツメグの記事は、こちらも見てみて!TOMちゃんの書いたナツメグの記事です。
http://tropicalplant.air-nifty.com/top/2005/11/post_651e.html

ということで、蛭の顛末にたどり着けず、今日はワイルドなナツメグにて終了ということで・・・明日をお楽しみに・・・笑

では

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2007年11月28日 (水)

パンティ・リクレーションパーク@ジョホール州

シンガに帰った翌日、正確には当日。ガイド仲間でマイクロバスをチャーターして、マレーシアのジョホール州へ行ってきました。目指すはパンティー山のふもと。パンティー・リクレーションパーク。

でもその前にここに寄り道。腹が減っては戦が何とかですから・・・
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これなーんだ?あったかそうでしょ?肉骨茶(バクテー)です。

Rimg0005私はこれでバクテー二回目。マレーシアのは少し甘みがあると聞いていましたが、そんなに甘みは強くなく・・・おいしい!!!色目よりあっさりしています。匂いも強くなく日本人向けです。

おなじみ運転手アータンのお薦めのレストランでした。

バクテーは、もともと中国からやってきた労働者・クーリーの為の朝ご飯。いわゆるスペアリブの煮込みスープです。安価で栄養たっぷりのたくましい朝食ですね。

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KEDAI MAKANAN レストランという意味です。マレーシアに入るとよく旗が見られます。日本では考えられないことですね。

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最後にコピKOPI(コンデンスミルク入りのコーヒー)で締めて、さあ出発です。ガラスのコップに入っていますが、これがシンガポール・マレーシアでの典型的庶民の飲むコーヒーの姿。ホットコーヒーなんですよ。

ジョホールバルのとある一角にあるバクテー屋さんの朝10時ごろの風景です。

おっと、パパさんが帰ってきたので、あとは明日に続きます。ご飯ご飯。笑

では

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2007年11月25日 (日)

金太郎飴@根津

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東京メトロの根津駅から徒歩5分。根津神社入り口に昔懐かしい金太郎飴のお店があります。今日は、自然友の会の帰国組みの人たちと下町根津に出かけてきました。

おじさん写真撮らせてもらっていいですか?minagawaさんが聞きました。気さくでとても人のよさそうなおじさんは「あー、いいよー。」そしたら、旅の途中のあっかるいおばさんが、一個25円の味噌せんべいをかじりながら、おじさんにくっついて仲良くパチリ!!!

おばさんいわく、旅では何をしてもいいのよー。ほんまかいなあ?!こんなところに登場してもらっちゃったけれど、あのおばさんなら許してくれるでしょ!ね、おばさん!と、いいつつ、もう一度、しっかり写真を見てしまった。。。おばさんなんて言っていいのか・・・わああたしとあまり変わらないのでは・・・いやいや、きっと年上のおば様ですなーーーと、言うことにして頂いて・・・

楽しくていいなあ!笑顔が交じり合うひと時でした。

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どこを切っても金太郎が出てくる金太郎飴だよ~

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懐かしいと思う人もたくさんいるのでは~?
こうやって、昔ながらの商売を続けてくれておじさんありがとう!!!

金太郎飴本店、笑顔の生まれる空間でした。

それから、その路地を歩いていくと、こんな銭湯もありました。

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根津、谷中、千駄木・・・この辺りゆっくり散歩したいですね。お芋のお店も魅力的。煎餅のお店のお醤油の匂いも良かったし・・・提灯を作る店。いいな、いいな。

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根津神社に寄って帰りました。日本武尊が祭られている神社です。イチョウの黄色がきれい!黄色をしっかりと心に留めてきました。もう少しで紅葉ともお別れで、いつも見れないと思うと、ちょっとの時間が貴重です。お参りをし家内安全を感謝して・・・ 

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母ふたり祈ってますな。受験祈願です。

さあ、明日はシンガポールに帰ります。また、暑い世界だなあ。

覚悟せねば!!!笑

あさってはマレーシアのパンティー山ふもとに行くのです。楽しみ!!!体よ!頑張っておくれ!!!

では。

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2007年11月24日 (土)

かもめランチ@ゆとりの空間

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横浜でランチ。それもSOGOでショッピングとなると、最近は「ゆとりの空間」のかもめランチですね。ゆとりの空間は、栗原はるみがプロデュースするレストラン&雑貨のお店。どこで食べる?なんて、娘と考えて、やはりここに足が向きます。帰国中一度は食べておかないと落ち着かないお店です。

1575円。ワンプレートのランチと味噌汁、白飯、デザート、ドリンク付です。

ゆとりの空間の第一号店は藤沢にありましたよね。栗原さんではなくて、栗原さんのお友達のお店だったのか・・・???正確なことはわかりませんが、そんな印象があります。落ち着いた一軒屋のレストランでした。今でもあるのかな?それから、だんだん栗原さんの名前が有名になるにつれて、色々な所でお店が開店。原宿の近くのお店で、一度お見かけしたことがありますが、明るくご挨拶して下さいました。あの気取らない明るさが持ち味ですね。カリスマ主婦栗原はるみ、依然として人気大ですね。

今日はオムレツがGOOD。それに何故かいつも白米が美味しいんですよ。

じゃじゃーん、今日はそれにも増して、これが最高でした。

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ごまゼリーが、もうそれはそれは美味でございました。

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横浜ベイクウォーターのゆとりの空間。ほっこりとした空間です。

私にはちょうどいい程合いのランチです。

私にはちょっと少ない~なんていう人もいるかな?腹八分目心がけましょうね。

毎日美味しいものを食べられてし・あ・わ・せ。感謝です。

あ~、日本もいいなあ!

では

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2007年11月21日 (水)

ルリマツリ

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学名: Plumbago capensis イソマツ科

和名 ルリマツリ 
原産地 南アフリカ

私が住んでいるコンドミニアムの正面玄関にたくさん植えられているルリマツリ。日本で大好きでよく育てた花です。このブルーの色いいですよね。でも、実はシンガポールに住んで、初めて夏の花だと知りました。涼しげなブルーの色から、夏のイメージが浮かびませんでしたが、原産地南アフリカのれっきとした夏の花なんですね。日本では四季咲きで、冬以外、けっこういつでも咲いていたような気がします。

BUT日本では種ができるのを見たことがありませんでした。
それが、この間歩きながら眺めていたら、あれ~種が莢にちょこんとくっついていて、ぶらんとぶら下がっているではないですか・・・さすが、ここは常夏!

こんなきれいな種だったのねーーー。ちょっと感激した瞬間でした。

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とっても繊細なセロファンのような翼のついた種。シンガポールでよく出会うタイプの種ですが、いつも思います。よく出来てる・・・自然ってすごいなあ!と。。。でも、ルリマツリって低木なのに、翼があるんですね。

と、ここまで信じきってルリマツリの種だと思っているのですが、もしかして違う???

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花壇には2種類の植物がこみいって、植えてあるので・・・なんだか不安になってきました。この種は本当にルリマツリの種なんでしょうか?毎日そばを歩くのですが、このとき以来目に出来ない莢と種です。

どなたか教えて頂けますか?

日本のPCの中に写真が残っていたので、つい載せました。あとの写真はシンガのPCが壊れたときに消えちゃいました。

上の写真で見られる葉は、どうもルリマツリの葉っぱではないですね。でも、この莢はルリマツリの莢だったように思えます。

シンガポールに戻ったら、また観察してみたいけれど、なんだか疑問が湧いてしまってすっきりしない・・・どなたか私を救ってくださーい。笑

あの時は間違いなくルリマツリの種と思ったんだけど・・・

花言葉は、「密かな情熱」ですよ。

優しいブルーにコンドに帰るたび、にっこりと顔が微笑みます。私に毎日元気をくれている花です。

では

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2007年11月20日 (火)

これ笑い話?@英語力

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私は時々、ベストセラー本の「鏡の法則」の著者、野口 嘉則さんのメルマガを読みます。
久しぶりに読んでみたら、面白い?いや、ぞっとする笑い話が印象的だったのでご紹介。

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自民党の森 喜朗さんが総理だったときのお話です。

当時のアメリカ大統領クリントンと会談するためワシントンに
行った森さんは、クリントンに初めて会った時に、いきなりこ
のような挨拶をしたそうです。

「フー・アー・ユー(あなたは誰?)」

クリントンに会うためにワシントンに来ているのですから、
もちろんクリントンのことを知らなかったわけではありません。

「ハウ・アー・ユー(お元気ですか?)」 と言うように
覚えていたのですが、言い間違えてしまったわけです。

しかし森さんは、言い間違えたことに気づかず、

クリントン大統領が機転を利かして、

「ヒラリーの夫です」

と答えて笑いでフォローしたにもかかわらず、

森さんは、

「ミー・トゥー(私もです)」 と!

森さん以外は、みな凍りついたそうです(笑)

(「フー・アー・ユー?」のり・たまみ 著、扶桑社 より)

クリントンが「アイム・ファイン(元気ですよ)」 と答えた
ものと思い込んで、「ミー・トゥー(私もです)」と応じられた
のでしょうね(^^;

さて、あなたはフーアーユー?という風にメルマガでは続いていくのですが、私はあえて英語力の方に焦点を当てたいのです。シンガポールに住んでいて、英語が必要ですよね。いやーいらないよ!どうにかなってるから~~~と、開き直っているあなたへ。やはり皆頑張ろうよ!と、言いたいです。私も含めて。

正直、聞いていて、やーどうしようという言葉を耳にすることがあります。何でも言ったらいいものではないですよね。言ってる人は分からないから、どんな言葉を自分が発したか分かっていない。でも、相手が、その場で素早く寛大な処理をし、やさしくやさしく寛容な気持ちで答えてくれている事があります。しゃべっている方は知りもしません。そばで(^^; ヒヤアセモノのときがあります。

日本人、そして、日本政府、英語教育どうにかして下さい!!!

少しずつまた勉強する気になりました。

一文章ずつ覚えて使ってみる事を再開します。

娘よ、息子よ、母はがんばるぞ!!!

本日の写真と本文何の関係もありません。(^○^)

ただただ秋が嬉しいの~

では

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2007年11月19日 (月)

感動のおすそわけ@ジュリアス・チアダンス

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今年も第7回全日本チアダンス選手権大会が、11月17,18日、駒沢体育館で行われました。毎年チーム数がどんどん増え、第7回の今年はキッズから一般まで約150チームの参加。会場は、はちきれんばかりのエネルギーであふれていました。選手達の満面の笑みのパフォーマンスは毎年最高に私を楽しませてくれます。

あまりご存じない方も多いので、少しご紹介。チアーリーディングとはちょっと違います。あちらは、アクロバットとかやるのですが、チアダンスはもっとショーのような感じ。2分半の時間に、ポンポンを持ってよく踊っているでしょ?!そのポムダンスとジャズ、ヒップホップ、ラインダンス(宝塚とかで見るでしょ?!松竹とか言うと歳がばれるけどねー笑)この4つのカテゴリーが入らなくてはならないのです。だからいろいろ出来なくてはいけないのでやるほうは大変ですよね。見る方は面白いですよ。

会場は撮影禁止なので、いい写真がありません。

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晴れ舞台の裏には多くの苦労が隠れているだろうに・・・

娘の友達も今回怪我をしていました。怪我をおして出場し、一日目終了後、たまたま車で行っていたので病院に即送っていきました。腫れ上がっている足を見て、「明日踊るの?」と聞いてみると、何の躊躇も無く「はい!」 そう答える顔を見て、その覚悟の程はスグに伝わってきました。うちのぱぱさんは、「それで踊るの?一人いなくちゃダメなの?」なんて言ってましたが、そんなんじゃないですね。やるしかない!踊るしきゃ無い!覚悟の世界ですね。凄いです。

次の日、応援席で彼女の演技を必死で見つめている私でした。最初から最後まで、ほぼ完璧でした。その堂々たるパフォーマンスぶりには、つい笑みがこぼれてしまうほど!!!やるー!!!凄かったよ!nacchan ! 私から見れば、ほんの二十歳と思える自分の子どもと同じ歳の子が、いつのまに大きく成長している姿に感動です。毎日の苦しい練習の積み重ね。その中で悲喜こもごも多くの経験をして成長していく・・・苦しいときは辛いけど、必ずいいことに繋がってる・・・すべてがいい経験。

玉川大学ダンスドリルチーム JULIAS(ジュリアス) 3位でした。彼女達にとっては、決して満足いく結果ではなかったかも知れないけれど、全てが彼女達にとって最高の結果であると私は思います。もちろん私は素晴らしい元気をもらいました。ありがとう!JULIAS & JULIAS B!!! 最高でしたよ!!!JULIAS!!!

又、仕切り直して明日に繋げましょう!!!

「覚悟」が大きな世界への扉ですね。

本当にご苦労様。

そして、ありがとう! JULIAS!!!ジュリアス!!!

では

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2007年11月18日 (日)

秋のおすそわけ

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日本に無事たどり着きました。

秋ですね。いいですね~。空港から出た途端、私はやっぱり日本人だー。そんな事を実感できる瞬間でした。あー、日本人には四季が必要です。昨日今日は、チアーダンス選手権が駒沢体育館で開かれています。娘の応援、そして、玉川大学ダンスドリルチームを応援せねば・・・!!!

JULIAS優勝目指してがんばれ~!!!

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と、言いつつも、チアーダンスはひとまずおいておいて、まずは我が家の100m以内の秋です。シンガポールの皆さん、ぜひ秋を感じてください。いい季節です。駐車場の中にどんぐりがいっぱいころがってました。

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さざんか さざんか 咲いた道 ♪
焚き火だ 焚き火だ 落ち葉焚き ♪
あたろうか あたろうよ (^・^)
北風びゅーびゅー吹いてくる ♪

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一人で口ずさみながら、るんるんで秋を満喫しています。
久しぶりに見ると、
以前は当たり前だった紅白の山茶花が麗しい・・・
山茶花と椿の違いを知ってますか?

山茶花は花びらがぱらぱらと散りますね。
椿は???
そう、ボトンと花ごと落ちちゃうんですよー

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今から、横浜より駒沢まで、ビューンと運転してきます。
今日二度目~今朝は、朝早く娘を送っていって、帰りに一人で朝マック。
ホットケーキ美味しいですよね。いい時間でした。

シンガポールは変わらず、暑いんでしょうね。
また、今朝も雨だったのかな?

今週は月、火、水と3日間。シンガポールジャパニーズレディースの試合でした。
わがクラブさくらは、お世話役。みんな本当にご苦労様でしたあ!
雨に降られつつもどうにか消化できましたね。良かったあ!

めまぐるしく変化の多い日々を過ごしています。楽しいけれど、どうか私の脳ちゃま。ちゃんと働いておくれ!!!忙しく生活できる事に感謝!!!

では、駒沢めざして行って来ます!

フレーフレーJULIAS!!!

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2007年11月13日 (火)

清楚な白い花・スイメイ

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学名:Wrightia religiosa  キョウチクトウ科

Wild Water Plum、水梅、スイメイ
原産地:タイ・マレーシア

イスタナの庭の脇にこんもりと植えられていたスイメイ。呼びやすいので私はいつもこう呼んでいます。とてもいい匂いがして、清楚な花の姿は人の目を惹きます。かわいいでしょ。

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シンガポールでは、よく生垣などに使われている低木です。花は直径2~3cm。かわいいので、ついついそばによってしまう存在。ぶら下がっているさまは、小さなシャンデリア。蕾の形は小さな線香花火を想像しませんか?ぶわーんと大きくなって、ぱっと開いた花火って感じです。花を大きくしてみると・・・

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清楚な花の代表格のような花ですね。
熱帯の暑さの中で、こんな涼しげな花を見るとホッとしませんか?

甘いいい匂いです。見かけたらぜひ匂ってみて下さいね。

ふとそばを見るとたーくさんの実がついていました。二股に分かれた実がつくのは、キョウチクトウ科の特徴です。

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全体像はこんな感じ。

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低木です。

ちょうど私の肩の高さぐらいでした。

英名のWild Water Plum とか中国名の水梅とかどうして梅という名前なんでしょう?全然梅みたいな実じゃないんだけどなあ~?!日本では、よく八重の種が植木鉢に植えられて売られているようです。でも、私はこっちの方が素朴でいいなー

あなたはどうでしょう?

では

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2007年11月11日 (日)

マンゴーアイス@アイスモンスター

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ボタニックの本作りが一応終わりました。これから実際使ってみてチェック段階に入ります。忙しい生活が終わったら、一番に食べたい!!!そう思っていたのはこれーーー

アイスモンスター(ICE MONSTER)のマンゴーアイス。嬉しい!!!願っていたことがすんなり実現。イスタナの帰りにプラザシンガプーラのB2にあるアイスモンスターに行ってきました。おいしい~!ほんとおいしいですよ~!マンゴーたっぷり。氷よりマンゴーが多いなんて日本じゃ考えられないでしょ。写真は、スモールサイズです。5.5ドル。レギュラーは大きいかもと遠慮したのが間違ってました。今度はレギュラー挑戦と行きます。あー、おいしかった!!!大満足じゃー、シンガポールにいて幸せ~~~

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こちらは、キウィとイチゴとマンゴー。これもおいしそうだなー

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ICE MONSTERは台湾で有名店。日本にも出来ればいいですね。

まだの方はぜひぜひどうぞ。ブギスにもあるそうです。

あー、また食べたい!!!

では

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2007年11月10日 (土)

イスタナ見学

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イスタナ正門

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衛兵の背中は見事にきれい!ほれぼれ。

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今年最後のイスタナの一般公開の日。興味本位で行ってきました。イスタナとは、マレー語で「宮殿」 シンガポール大統領の官邸です。イギリス植民地時代に、総督の公邸として建設され使われていましたが、後にシンガポールに譲渡、今では年に5回一般公開されています。外人の入場料は1ドルです。

中は広いとは聞いていたけれど、想像以上に広かったです。植物はシンガポール植物園の管理人によって丁寧に手入れされているとか・・・それらは、本当に瑞々しく元気のいい姿でした。でも、庭園のなかにあるというより、ゴルフ場の中に埋もれてる感じかな・・・気持ちのいい芝生が広がるさまは確かに優雅ですね。非日常の世界が楽しめました。

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植物園には、今ないオニバスが・・・触って感触が確かめたいよーどれぐらいの重量に耐えられるんでしょうね。

そのそばには、見事なウイーピング・フィグが・・・根っこの張り方が凄いですよね。

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フィグの実はこんなの~、小さいけどイチジクなの。

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あー、またまた植物の話題になってます~。

広い芝生を歩くと、向こうに第二の門が見えてきます。

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あれー、二宮さん~!と声をかけられびっくり!おおー、yagiちゃんではないですか!素敵な旦那様とご一緒でした。この辺りが中間地点ですね。ここより5分ぐらいかな?歩くと、宮殿にたどり着きます。なんせ植物の写真をとりながら歩くと、5分の距離がウン十分は裕にかかっちゃいますから・・・

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宮殿前では、小学生が合唱。

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みんなお化粧していてかわいいこと。特に男の子のほっぺにも真っ赤なほほ紅が・・・日本じゃ考えられない・・・ここで歌えるのはきっと名誉なことなんでしょうね。Rimg03081

マジュラシンガプーラ シンガポールに栄えあれ!

気持ちのいい散策ができました。威厳のある宮殿の中も2ドルで見学できますよ。

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今度の公開日にもまた来て見たいな!と、思いつつ、久しぶりの散策に脚が痛い!体力復活させねば・・・芝生をさくさくと歩くのは気持ちいいですね。なんだか、とりとめのない、ただの写真の羅列のような今日の記事になっちゃいました。まあ、いいかあ~。ぜひ、機会があったらいらしてみて下さいね。

では

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2007年11月 9日 (金)

セイロンテツボクの新葉@イスタナ

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やっとボタニックの本が一段落し、本当に久しぶりに歩いてきました。11月8日はシンガポールは休日、ディーパバリー。今日はイスタナが一般公開だよ~というニュースを聞きつけ、初めてイスタナの中を歩いてきました。広いですね。手入れが行き届いているせいか、植物達が生き生きしていました。気持ちよかったあ!!!

そんな中、一番気に入ったのが、この新葉。色が綺麗で綺麗で。柔らかい赤がいいでしょ。写真にとってもこの色は出ないのよね~!なんて言いながら期待ぜずに写したけれど、それがなかなかいい色に写っていたので皆さんにもご紹介!!!

セイロンテツボク・セイロンアイアンウッドの新葉です。

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私達と同じように写真をとるおじさんがいました。同類ね。でも、ちょっとへっぴり腰だよ~おじさん。その構えじゃー手振れしちゃうよー。腰がはいっとらん!なんちゃって・・・笑

上のほうでは、朝の激しい雨に打たれながらも、いたるところに満開の花。蕾のほんのり淡いピンクがまたこれかわいい。

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このほのかなピンクかわいいでしょ。老春近づけど、いつまでも忘れてならぬ恥じらいの、淡き優しき桃の色って感じですね。花はこんな感じ。

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一体何本オシベがあるんでしょうね。

最後はこんなになります・・・

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油を多く含んだ堅果でとんがったどんぐり形の実ができるそうな。ね、rumirumiさん。ボタニックの本ではrumirumiさん担当の木でしたねー。どういう木か詳しいことは、前にも取り上げたことがあります。そのときの記事をどうぞ。セイロンテツボク 今年春にグレンジロードで、偶然綺麗な花を見つけたときの記事です。

ちょっと横を見れば、イスタナのイエローレインツリーも、昨日の記事のバンドスタンドのイエローレインツリーと同じように綺麗でした。

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イスタナの様子はまた載せますね。

緑の中は最高です。

では

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2007年11月 6日 (火)

バンドスタンド@ボタニックガーデン

Bandstand

         シンガポール ボタニックガーデン 3

眠りまなこでスキャンしたら、なんだか汚いイラストになってしまいました。

が・・・・、お許しを。今回作った本に載せたイラストです。一枚ページが余るのーと言われて、急いで描いたイラスト。普通本に載るとか言うとゆっくりじっくり描くものなのに・・・まあ、いいか。他にやることが一杯でゆっくり描いている暇なんてないない。カップルがちょっといい感じ・・・それだけは気に入ってます。

ここバンドスタンドは私の大好きな場所。ここに来るとホッとします。誰でもかな。イエローレインツリーの黄色い葉色が日本への郷愁を誘ってくれます。このレインツリーの黄色い葉色は紅葉した色ではなく、レインツリーの突然変異なのだそうです。よかったよかった。私には嬉しいこと。だってここは秋ですもの・・・・・

薄紫やピンクのキャットウイスカーが風にそよいでかわいく咲いています。可憐さがなんともいえないハーブです。

もうひとつここでよく見るのは、新婚カップルの写真撮影。いろんなカップルがいますね。前途多難そうなカップルもいたりして、心の中で頑張れ、頑張れなんてつい応援したくなる旦那様もいたりして・・・勝手な想像ですが・・・笑

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和名はねこのひげ。見たとおりでしょ。この植物については前に書いたので、こちらを見てください。 http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_ceb0.html

あー、忙しかったので、バンドスタンドのベンチでゆっくりしたい~~~

では

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2007年11月 5日 (月)

さあ!また再開します。

ずいぶんとご無沙汰してしまいました。
ずーっと気になりながらもブログを書く余裕がありませんでした。本当に申し訳ありませんでした。友達に言われてしまいましたあ。開けてみてるのに同じだよ~また、これかい?!って、思っちゃったよ~~~って。ごめんなさい!

やっと、植物園の本作りのほうが一段落つきました。

自然友の会、ボタニックラバーズ28人の力が総結集。みなさんの手に届く機会が来ればいいなと思っております。ひとまずは、自然友の会のみんなで使いながら、推敲していく形になるのかな・・・

いずれにしろ、ブログ再開できます!!!普段の生活に戻れます!!!またお付き合いくださいね。

今日は、こんなものから・・・

昨日日本人会の主催の顔さんの風水ツアーに行って来ました。風水ツアーというか寺院巡りでした。その話はまたにして・・・今日は軽いのりから再開しましょう。

だって、面白いもの発見!この看板です。こういう間違いよくありますよね。一緒に行った人達約40名?のうち何人が気がついていたでしょう?ひどすぎーーーと、思いません?由緒あるお寺なのに・・・

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ツアン・ホシケソ寺院???

看板作る前に私に相談してよね。そういえば、約20年前に一度目に住んでいたとき、そういうアルバイトをしていたのです。意外にお小遣いが入ってきてました。笑

海の神様で有名なシアンホッケン寺院です。

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junkoさんのご主人は、Klineにお勤め。毎日曜日にはお参りに来ていらっしゃるとか・・・私はこのお寺の入ってすぐの空間が好き。正直、シンガポールのお寺はどこに行っても汚い。徳を積んだお坊さんがいるような感じの寺院は少ないです。でも、何故かここのスペースは澄んだ空気を感じます。珍しく神聖な気が流れているように思えるのは私だけでしょうか。

それにしても、もうひとつ言いたい。あのバックのコンドミニアム。Tのつく友達のご主人が住むコンドミニアムのようですが・・・どうして建てるのか・・・建物規制をすればいいのに・・・借景が最悪になってしまいましたね。

さて、面白間違いは色々な所で見かけます。この間、マウントフェーバー・トレイルを歩いたときに見た看板は・・・

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間違いだらけ。壁画は日本語でも壁画でいいですよね。

今日はこんなところで。

では

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