« ドリアン@果物屋さん | トップページ | プラサン3兄弟 »

2007年9月 5日 (水)

プラサン@ククップ(マレーシア)

Pulsan1_2

これが、プラサン。そして、ここはマレーシア・ジョホールバルからひたすら西へ一時間弱ぐらい走ったところにある町ククップ。ここから5分ぐらい船で渡る島・ククップ島では素晴らしいマングローブの森が見られました。

Rimg0227

ククップは水上生活者の町、漁師町、そしてインドネシアの島へのイミグレーションのある町でもあります。ローカルのシーフードでも有名な町ですね。

Photo_4

 

そんな町の路上で、プラサンが売られてました。 果物屋さんじゃなくて、バイクの後ろの籠にうちの庭でとれたんだよ~と、言う感じでおじさんが売ってました。なんか、こういうのいいです。1kg約S$2位かな。

ねえねえ、珍しくない?一緒に行った友達もお初の人が多い。そこで、早速買ってお昼の後のデザートにしようということに。

この日のお昼は、ローカルのシーフード。蒸した魚に、ナマコ&野菜のの土鍋、ベビースクイッド(いか)そしてカイラン(野菜)また、たらふく美味しく、しかもうんとうんと安く頂きました。そして、デザートのプラサン。持ち込んで食べても何もいわれない。その鷹揚さがさすがマレーシアです。

Rimg0290_2 Rimg02971

見たとおり、ランブータンとそっくりで、ランブータンの兄弟分と言ったところ。でも、プラサンには、あのもじゃもじゃの毛が無い。。。うにボールと言うスーパーボールにそっくり。中身はこちらの方が実が少し分厚いかな・・・ランブータンより甘味が多いかも・・・美味しかったですよ。シンガポールにも8月頃ローカルのマーケットなどで、出廻ります。マレーシアやタイではよく食べられるみたいですね。来年トライしてみて下さい。

ランブータンの種類は33種類あるとか・・・

学名 Nephelium mutabile Bl でいいのでしょうか?

また、来年食べよっと!

では。

********

|

« ドリアン@果物屋さん | トップページ | プラサン3兄弟 »

コメント

 学名 Nephelium mutabile Blの最後に付く命名者は、Blumeです。
 Carl Ludwig Blume (1789-1862)は、ドイツ生まれですが、主にオランダやオランダ領東南アジア(ジャワ島ボゴール植物園など)で研究を続けた植物学者。

 去る7月あらま探検隊でマンダイラン園にご一緒した時、ラン園中央こ何本もあるこの木に沢山の実がなっていて、庭師のおじさんがいくつも採ってくれ、皆さんと味見したのを思い出しますね。

投稿: Midori | 2007年9月 5日 (水) 13時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ドリアン@果物屋さん | トップページ | プラサン3兄弟 »