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2007年9月

2007年9月30日 (日)

ブドウのような蘭

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見たかった蘭がクールハウスで咲いてました!!!TOMちゃんに話だけ聞いていたけど、見た事のなかった蘭。この頃見たいと思ったら見れる。食べたいと思ったら不思議にそういうチャンスが巡って来る!!!いい感じ~~~

可愛いランです。TOMちゃんはぶどうのようなと表現していたけれど、何かベリー系みたいな印象。おいしそうでしょ。

詳しいことはTOMちゃんブログへ飛んでみてください。Midoriさんが名前を教えてくださってます。ごめんなさい!!!超超超植物園の本を作るのに忙しくしてます。毎日朝から晩まで、時間があったらPCの前。お陰さまでワードの能力はめちゃくちゃアップしたけど、きっと目が・・・・・しわが・・・・・ホントにやばい状態です。が、がんばるぞ!!!

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よーく見ると蘭だという事が分ります。蘭らしくない蘭大好き!!!とにかく変わったやつが好きな、変わり者の私ですから・・・

詳しくは、TOMちゃんぶろぐで学んでくださいね。久しぶりに他人のフンドシでってやつです。バトンタッーーーチ!!! 

http://tropicalplant.air-nifty.com/top/2007/09/post_41f5.html

では。

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2007年9月29日 (土)

ロンコン@初めてのフルーツ

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これなーんだ?ぶどうの房のよう。でも、見た目ちょっとイチジクにも似てる。でも中はライチみたい・・・ドゥクにも似てるなー またまたお初の果物に出会いました。

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「ロンコン、ロンコン フロム タイランド~ ねえ、おねえさん!おいしい!!おいしい!!!」なんて言われて馬鹿だけど、当たり前に顔がほころぶ。。。薦められるままに手にとってむしゃっと皮をむいで、ポンと口に入れる。おー、なかなか瑞々しいではないの~~~さっそく100円ぐらい買って帰りました。

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へ~、まゆりさんでも珍しいものなのね~。私たちも食べようよ~。なんて、ゲスト3人組も試食。うんうん、おいしい~!甘いねー、との感想でした。

調べてみると、ロンコンはタイで8月から10月ぐらいにかけて旬の果物だそう。見た目小さなジャガイモ。房になるのがちょっと興味引かれたな。表面の手触りは悪い。だから、食べてみないと買わなかったかも・・・ だって、私艶やかなのがお好みですもの。おっと、そろそろフェイシャルに行ってこようかな~

なんて・・・思わされた果物でした。

でも、今実は植物園の本を、自然友の会のボタニックラバーズというグループで作ってます。今最後の最後の追い上げ~~~毎日PCに向かっていて、目もお肌もぼろぼろ。。。終わったら、フェイシャルもアロママッサージも何でも行くぞ!!!

皆さんも、ロンコン、見かけたらお試しあれ~!

では。

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2007年9月27日 (木)

フィッシュヘッドカレー@バナナリーフ アポロ

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シンガポールの代表的料理。フィッシュヘッドカレーを食べてきました。バナナの葉っぱを敷いて食べさせてくれるよ~!ええっ、行きたい!!!来星の友達3人組さん、なんでも返事は行きたい!食べたい!なんですがね。特に興味を引いたようです。

まずは、代表格のバナナリーフ・アポロに行ってきました。2週間ぐらい前にメル・ギブソンが突然食べに現れたそうですね。初めて行く人は、お店に入ったはいいものの、どうやって注文したらよいのか、きっと分らないでしょうからご紹介です。

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上がお店の雰囲気。

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まずは、バナナリーフを持ってきてくれます。ここでちょっと異国情緒たっぷり・・・ワクワクと言う感じ。待っていると、ライスと2種類の付け合せが配られます。黙っていてもここまでは皆同じです。この基本セットが3ドル。たった240円。それが上の状態。右上のパパドもただで付きます。これうちの息子の大好物。このパパド3枚だけで、日本でよく行くインドレストランでは600円するんですよ。

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ライスは洗面器入りだよ~また配り方がなんと手洗い。ちがった手荒い!!!笑

さて、メニューから注文です。いくつ頼んでもかまいませんが、フィッシュヘッドカレーは大きいので、フィッシュヘッドカレーひとつで十分ですよ。

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飲み物はラッシー(ドリンクヨーグルト)。白いのが来るかと思ったら、マンゴーラッシーでした。ここのは全てそうみたい。辛いカレーにはちょっと甘めのラッシーがおすすめ。

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もちろんインド人は手で食べてます。私たちも手で食べなきゃいけないの~?なんて、友達から質問。やってみる~???トイレに行ったら、洗面所がご飯粒でいっぱいだったよー。当たり前だけど最後に手を洗ってるのねー。何もかも目新しい事にきょろきょろ状態の皆でした。

魚は鯛のよう。美味しいですよ。フィッシュヘッドカレー21ドル。私は大好きです。

ぜひ、お試しあれ!!!

インド人たちを観察していると、食べた後は葉っぱを半分に折っていました。終わったよ。というマナーみたいです。

うちの子どもたちは小さい頃に、シンガポールにいたので、辛いもの大好き人間になっちゃいました。

年中暑いところにいると刺激が~~~!!!

欲しい~~~!!!

場所は、MRTリトルインディアの駅から、広い道を北へ徒歩5分。凄いアバウト~!笑

詳しくはまた載せます。

では。

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2007年9月25日 (火)

Songs of the Sea (セントーサ)

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セントーサの新しいアトラクションのひとつ、Songs of the Sea を見てきました。今までやっていたミュージック・ファウンテンショーの場所が、開発のためすべて取り壊され、島の反対側、ビーチステーションのすぐそばに場所が移りました。

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チケットはビーチステーションで売っています。私はいつも一番遅いショーを見ます。そのほうが込んでいないから、そしてその前にゆっくり夕ご飯が食べられるから。。。

来星中の友達をまずケーブルカーでセントーサにご案内。マウントフェーバーで色々なアトラクションのチケットが組んであるパッケージのチケットを買います。何故パッケージを買うかと言うと、セントーサで、パブリックのバスに並ばないで乗れるパッケージツアー専用のバスに乗れるからです。こちらに住んでいる人は、パッケージを買う必要もないのですが、旅行の方は見れなくてもまた今度ね~!ということが出来ないですものね。それに、特に土、日はバスを待つ列が長くて、旅行者には辛いから・・・

ショーのチケットの売っているビーチステーションに行く行き方のお勧めは、何と言ってもルージュに乗って、ヤッホー!!!なんて叫びながら楽しみながら行くこと。ルージュってご存知ですか?ゴーカートのもうちょっと簡単版。

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ヘルメットをかぶる時点から楽しくなります。絶対おすすめ!!!ほんと皆笑顔になりますから。

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辺りはこんな夕暮れ。ルージュで降りたら今度はスカイライドで上ります。これが高所恐怖症の人にはちょっと怖いらしいけど、そこがまたいいところ。たまには緊張感必要ですから!!!人生には変化が必要です。ほんとに。

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これがスカイライド。いつもご案内する人達がえらく感心することは、ルージュも一緒に帰ること。下にぶら下がってるでしょ。よく考えられてますよね。

さて、ショーの前に私のお勧めディナーは、アンダーウォーターワールドのあるシロソービーチにあるイタリアン。ブルーラインのバスステーションからほんの数分ビーチを散歩すると、ビーチにあります。PIZZAのネオンサインが目印。パスタもピザもおいしいですよ。

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遠くタンカーの見える海とたいまつの火と椰子の木が南国ムードを高めてくれます。ここはハワイ?なんて思うほど。うんにゃ、ハワイみたいに人が多くなくていいですよ。

8時40分のショー会場には、海岸沿いを走るミニバスやトラムにのってどうぞ。

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水をふんだんに使って、ショーは進みます。日本ではこんなに噴水の水の幕を使ってのレーザーショーは見たことないね~!と、友達3人組は感心して楽しんでました。

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ぜひ、お出かけください。今回は出来なかったけれど、FISH SPAも面白そうですね。魚が角質を取ってくれます~~~

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そして、帰りはセントーサエクスプレスでビュンとあっという間に、ハーバーフロントへ。

アンダーウォーターワールド・イルカショー 童心に返って無邪気に楽しむ一日はいいものです。楽しかったあ!

では。

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2007年9月24日 (月)

今のセントーサ島

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久しぶりにケーブルカーに乗ってセントーサ島へ行ってきました。おおー、ちょっとご無沙汰している間にこんな風になっちゃってるのね。なんと言う様変わりなのでしょう。遠く日本に住む、そして過去にセントーサに行ったことのある方。今のセントーサ島の様子です。

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半年ぐらい前に、森の木々に印がつけられているのを見て、これらの木は切られるか切られないかの印ね。などと、友達と話したのを思い出します。そんなどころか、印がつけてあった辺りから海の方へ、すべてが消え去っていました。

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ここに2010年。カジノとユニバーサルスタジオが誕生します。確かにちょっとエクサイティング!!!過去の森を知らない人にとっては、何を思う余地もないですよね。でも、私はやっぱり寂しいな。やっぱり思っちゃいます。緑は大事に残して、新しく埋め立てしたところに作ればいいのに・・・

今は無くなってしまった風景はこんなでした。懐かしい~

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下はケーブルカーから後ろを振り向いて、ハーバーフロント&VIVOシティーの風景です。

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時代の変遷とはこういうもの。。。なの???あそこに住んでいた猿やリスや鳥やトカゲちゃんたち動物も大変な目にあってますよね。

あまりに大胆な開発による島の変わり様に、複雑な思いで始まったセントーサ観光の一日でした。

20年前、船で渡ってのーんびりビーチで過ごしていたあの頃のセントーサはもう無い。

では。

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2007年9月23日 (日)

ポメロ

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ここはブギス。来星の友達3人組がドリアンが食べたいと言うので、ドリアンを求めて、久しぶりにやってきました。もう時期が遅い・・・でも、ブギスならあるんじゃない?ということで。よかったあ!ドリアンありました。

でも、ドリアンの話題はまたにして、何故かって、いたるところ巨大なポメロが山積み!!!

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  どうして~??? うんうん、よく考えると中秋の名月だわ。もしかして、これお月様の代わり???きっとそうですね。なんて一人で納得しましたが・・・いたるところの果物屋さんには、いつも目にするポメロの2倍ぐらいの巨大ポメロが並べられています。

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グレープフルーツのでっかい版と考えてもらって間違いないかな。ルビー(レッド)もあります。

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タクシーの運転手さんの話によると、「ムーンケーキ(月餅)やポメロは家族で食べたり、親戚にあげたりするけど、それよりボスにあげるんだよ。」 へ~、そうだったの。お歳暮やお中元と言った感じなんですね。

四季のないシンガポールでは、あの出来事はいつのことだっけ・・・と、思い出すのに手がかりが乏しい・・・

そう思うことがよくあります。そこをなんとか、そのころの行事で思い出す。街の風景で思い出す。それが唯一の手がかり。行事は単調な気候に住む人たちにとっては大事な要素のようです。

25日は、中秋の名月。

チャイニーズガーデンではライトアップが綺麗みたいですね。

行ってみようかな?!

シンガポールでの月。
日本と同じような模様だったか・・・

ウサギの餅つきのような模様がここでも見れるのかな。なんだか、日本の月より高いところに月があるように思えるのは気のせいかしら。

では。

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2007年9月22日 (土)

この子はだあれ?

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今日植物園でのこと、日本からはるばるやってきてくれた友達を案内してラン園へ行ったのでした。

途中オーキダリウム(ランの原種が見れるエリア)で、知っている人は知ってますよねー。しだの様な葉っぱの裏に小さく小さく直径数ミリ単位で咲く蘭があるのです。「探してみて~、今日は咲いてるかなー?」なんて言ったら、ごそごそ探し始めたkazueさん。突然「ぎゃー!!!」もうこっちまでびっくり!!!何々?へび~???

さてみなさん。一枚目の写真に見つけられますか?可愛いやつですよ。

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どか~~ん!!!引き伸ばしてみると、あれっ、こいつめー右目を開いて私を見てたの?そうだったのね~!眠ってるとばかり思っていたのに・・・

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横から見るとこんな感じ。カメレオンでしょうか?初めて見ました。またまたお初。

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どなたかこの子が誰か知ってる人教えてください。

もうひとつ、写真は撮り損ねたけれど、シンポーエアのところで綺麗な赤い鳥を見ました。雌は茶色っぽいけれど、雌は頭から背中にかけて綺麗な赤。最初サンバードかな?と思ったけれど、後で調べてみたらFlowerpeckerでした。

嬉しい!!!ほんとに綺麗でしたよ。

こんなに何度も通っているのに、まだまだ見たことのない動物がいるんですね。

さすが、シンガポールボタニックガーデン。

魅力的です。

では。

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2007年9月20日 (木)

チリクラブ@JAMBO SEAFOOD

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日本から友達が3人やってきました。ウエルカム!ウエルカム!

夕方ANAにて到着。ホテルのチェクインを済ませ、さっそくJAMBOでシーフード。

カニ食~べ行こう~♪

シーフードと言えば、私はJAMBO SEAFOOD。それもリバーサイドポイントのお店のアウトサイドの川よりの席が大好き。ここはいつもいっぱいなので、ちゃんと希望の席を伝えて予約を入れましょう。

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JAMBOはイーストコーストなど、全部で6店舗あります。

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今はちょうど中秋の名月(9月25日)、ランタンフェスティバルの時期。川沿いは綺麗にライトアップされています。夜風が気持ちいい~シンガポールの夜は意外に涼しいんですよ。日本の夏の夜とは比較にならないほど、過ごしやすいです。

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カンコンのガーリック&オイスターソース炒め、シーフードの入った豆腐の揚げ物、えびのサラダやむ芋のバスケット入り

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チリクラブを頼むときには、必ず右上のバンも頼むのをお忘れなく。これで残ったソースをつけて食べると美味しいんですよ!私たちは男のように食べる派よ!と言っていた二人も満足そう。よかったあー

お腹いっぱい食べたあとは、お店の横からリバーボートに乗船。

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夜の写真は真剣にならないとうまく撮れないですね。集中する暇がなかったので、こんな写真でご勘弁。雰囲気だけでも。

ひとまず、第一日目無事楽しく終了。帰り道、クラークキーを散歩しながら、タクシー乗り場に行ったら凄い行列。そこで、バスに乗って帰りました。いつもならEZLINKというカードを使うのですが、友達たち来たばかりなので 持ってない。運転手さんに値段を聞いて、4×90セントで3ドル60セント。じゃらじゃらと3ドルぐらい入れたところで、もういいよ!と運転手さん。ええ~っ、超適当。それに出してくれた切符は6枚。早く出発したいからって、そんなに適当でいいの~?運転手さん。

さすがここはシンガポールじゃ~

ははは!笑

JAMBO SEAFOOD RIVERSIDE POINT

6532-3435

では。

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2007年9月19日 (水)

マッドスキッパーいろいろ

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マレーシアにマングローブを見にククップ島とタンジョンピアイに日帰り旅行に行ったとき、こんなのがいたよー

この写真がお見せしたくて!かわいいでしょ!!!

実はこれマッドスキッパー。湿地にたくさんいるムツゴロウの仲間。普通の状態では日本のムツゴロウそっくりなんですよ。このときはたまたま水を入れる袋を大きく膨らませているところかな???マッドスキッパーは水袋のようなのを持っていて、そこに水を貯めてエラ呼吸をして、長い間水の外にいることが出来るんですよ。と、聞いたことがあります。このマッドスキッパーちゃん、ちょっとギョロメ。

以前スンガイブローで見たカニとにらめっこ中のマッドスキッパーちゃんはこれ。

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どちらかが食われたか・・・きっとカニちゃん。

マッドスキッパー、大きさはいろいろで、これはちょっとおおきいほう。ジャイアントがつくほうです。

もうひとつ、タンジョンピアイで見た面白い種類はこんなのー

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背びれが見事に帆掛け舟の帆の様に広がります。この背びれが広がるのを見るのが面白くて・・・!!!ねっ、かわいいでしょ!

マングローブの林が広がる湿地に住んでいる可愛いやつです。

動きはめちゃくちゃすばやいんですよ。

では。

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2007年9月15日 (土)

クルクマ

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夏休みの間、シンガポールに来ていた「シンガポール熱帯植物だより+あるふぁ」のTOMちゃんと植物園を歩いていると、わあきれい!思わず近寄って撮影。そばで、「クルクマだね。かわいいから撮ってあげよう。。。」と、TOMちゃん。「うん!」と、分かったような返事をしたものの、実は名前は知らん。クルクマ、クルクマ・・・と、記憶にとどめるべく、頭の中で何度も繰り返していた私なのでした。ちょっとしたタイミングで、知りもしないのに、知ったように相槌を打ってしまう・・・時々悪い癖を持つ私です。へへ。みんなもきっとそういうことあります?ありますよね?ね?あれ?無い???えへ!なくします!悪い癖!

それでもショウガの花だな。というのは、お陰さまですぐ分かるようになりました。

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きれいなピンクの苞のなかに白い花。覗いてみると、苞の中にたっぷり水を溜め込んでいて、今咲かんとしている蕾がとてもいいです。さぞ甘いのでしょう。蟻がたくさんごそごそやっています。

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蟻さんを見ましょう!無意味に大きくしてますが・・・ アリさんを見つめることもそうそう無いでしょ!すーっときれいな体してますよね。

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しょうが科の花きれいなのが多いです。ねっ、ねっ、花びらの曲線美。きれいでしょー。シンガポールに来て、初めて意識したショウガの花。なかなか魅力的です。

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全体像です。ショウガ科クルクマ属。クルクマの仲間は50種類ぐらいあり、俗にウコンと呼ばれています。。「Curcuma」はアラビア語でウコンを意味する كركم (Kurkum) からきて、語源は「黄色」。

熱帯アジア、アフリカ、オーストラリアなどに分布する多年草。40~50種が含まれる。根茎や塊根が香辛料、健康食品、生薬、食品着色料、染料に使われるほか、花は鑑賞用にされる。Wikipediaより

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こんな樹名札がありました。

カレー粉の黄色い色は、ターメリック。秋ウコンから取れます。

ウコンがクルクマだったのね。

健康になりたいと、毎日ウコンの粉を飲んでいた頃がありました。たまには、また飲んでみようっと。ショウガ科の苞はよく蝋みたいにテカテカしていたり、作りがしっかりしてますね。何か意味があるのでしょうか?

ジンジャーガーデンエリアに咲いてますよ。

では。

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2007年9月14日 (金)

地震

きのう朝7時50分ぐらい揺れましたよね。気がつきましたか?

私はパソコンに向かっていて、なんだか画面が揺れる~、蛍光灯がゆれる~。変な気分~。むむ、地震???そばのプラントの葉も揺れてる~。やっぱり地震・・・って感じでした。結構長く揺れてました。怖いです。我が家は4階。最上階の30階さんはさぞ揺れたでしょうね。シンガポールには、ひどいビルがいっぱい。ドミノの駒のような細長い高層ビルばっかりですぞ。ぞぞぞーーー

地震を知らないシンガポーリアンは外に出た人もたくさんいたとか・・・

くわばらくわばら。

では。

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2007年9月13日 (木)

芽生え

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昨日は、植物園ガイド仲間kobaちゃんのガイドデビュー。応援に駆けつけました。フレフレkobaちゃん!その時に見つけたこの芽。

一体なんでしょ?なんでしょねー。。。

このとんがり具合・・・固そうな感じ・・・柔な植物じゃなさそうでしょ~?!

隣にはこんなのも。

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芽の隣には大きな女性のお尻のような大きな種が・・・

実はこの種、世界で一番大きな種。何の種かというと、ダブルココナッツ(オオミヤシ)の種。

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またまたご近所でも、こんなに芽が出ています。このヤシ、原産はセイシェル諸島。とても珍しいヤシなので、植物園も増やすのに熱心みたいで、囲いを数個作って、その中で大事に育てる予定らしいです。今まで何度か種植えは見たけど、芽生えは見れずじまい・・・なのに、今回は3箇所すべてで芽が出ています。るんるん!!!やったあ!って感じじゃありませんか!

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場所は、タングリンゲート近くHoltum Hallのすぐ横。

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これが、そばにある雌株。雄株はパームバレーにあります。

ダブルココナッツについては前に記事にしました。飛んでみてねー http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_2e20.html

芽生えを見ると、新鮮な気持ちになりますね。

大きなパワーがぎゅっと詰まっているように感じます。

このヤシ、大きくなるのにとてつもなく時間がかかるそうで・・・葉っぱが一枚出るのに一年とか・・・本当かな?

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この一年あまり、植物に触れ一番感じるのは芽がでる、命が生まれるって大変!ということ。山のように降り落ちてくる種のうち一体どれくらいに命が宿るのか・・・すべての条件が整い、見い出される命の確立は大変な低さですよね。踏まれる種、とんでもないところに落ちる種、たまに私達のような人様の手にされてしまい、コレクションにされてしまう種なんかもあったりして・・・。笑 

あなたも、私も貴重な一人。

幸せに。

では。

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2007年9月 9日 (日)

ここがユーラシア大陸最南端・ピアイ岬

Rimg0341 ククップのマングローブ森を見た次の目的地は、ピアイ岬。マレー語では、タンジュンピアイ。「何それ?有名な所?」何も知らない私だったのでした。「ユーラシア大陸最南端タンジュンピアイよー。」「へ~、最南端なんだあ。」

最南端は、セントーサ島にあると思っていたけれど、そうか、納得。あれは島なのね。

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ククップから、30分ぐらい車を走らせて到着。着いたところは、シロバナヒルギがたくさん生えているこれまたマングローブの森。

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ちょっと歩くとこんなのが木の上にいましたよー。木の上で見るのは初めて。

何が~?

おおとかげよ~~~臆病者だから大丈夫よ!!!

Rimg0322 お猿の方が怖いよ!

 

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少し歩くと出ました海に。最南端の地は、荒い波で削られないようコンクリートで確保された場所でした。荒涼とした雰囲気。強い海風に必死で耐えているような大きな地球儀があり、最南端の威厳をかもし出してくれていました・・・

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別に最南端だからどうのこうのということはないんですよ。でもね、最南端で海を眺めていると、自分の後ろに広い広い大陸が感じられて悪くないなー。そんな事を思いました。単純な私は、スペシャルポイントに立つのはやっぱり好き。なんだかんだ何でもいいから、スペシャルネタを作って、色々楽しむのがいいんですよね・・・遠くシンガポールのジュロン工業地帯やインドネシアの島を望みながら、一種の満足感に浸った瞬間でした。

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これをチャンスに、それぞれの最端は・・・

チェリュスキン岬- ロシアにある。ユーラシア大陸の最北端。

地球上の最北端でもあるよー。 第2回カムチャツカ探検で、1742年にセミョン・チェリュスキンがはじめて到達。現在は電波気象台(極地観測所)があり、約100人が勤務している。チェリュスキン岬飛行場がある。へー、そうなのね。

デジニョフ岬- ロシアにある。ユーラシア大陸の最東端。

アジアの最東端でもあるよー。ベーリング海を挟んで反対側はプリンスオブウエールズ岬

ロカ岬- ポルトガルにある。ユーラシア大陸の最西端。

90pxcabo_da_roca_2 Wikipediaより

ポルトガルの詩人ルイス・デ・カモンイスの叙情詩「ウズ・ルジアダス」の一節「ここに地終わり海始まるOnde a terra acaba e o mar começa)」を刻んだ石碑が立っている。 また、有料だがユーラシア大陸最西端到達証明書がある。証明書には名前・日付等が入り、裏面には主要国の言葉で書かれた上記の詩(日本語もある)が書かれている。ポルトガル人商売うまい!!!碑もきれい!!!

ピアイ岬 - マレーシアにある。ユーラシア大陸の最南端。

あへー、寂しい。。。Wikipediaにも出てないわん。

とほほ。笑

では。

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2007年9月 8日 (土)

カブトガニ@ククップ(マレーシア)

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今日もまたマレーシア・ククップでのこと。シーフードレストランの船で、マングローブを見に行ったついでに魚の養殖場に連れて行ってもらいました。いろいろな食用の魚に加えて、鉄砲魚・海がめ・カブトガニetc 日本の養殖場では考えられないようなものもいます。そんな中で、今日はカブトガニです!!!

一緒に行った動物大好きsachihoちゃんご満悦!!!両手にカブトガニですものね。

カブトガニ。生きている化石として、名前は知っているけど、実物は水族館でしか見た事の無い人がほとんどですよね。私はシンガポールに来てから、スンガイブロー湿地保護区とか、パシリスパーク他で、数回見た事があります。一番よく見られるのは、スンガイブローかな? 今では、絶滅危惧種になってしまって、その数はとても少なくなってしまっています。

カブトガニのペアーが繋がって泳いでいる姿などを見ると、きゃーきゃーとつい声を挙げて喜んでしまう自然友の会の面々です。

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そんなカブトガニ、日本には結構いて、岡山県の笠岡市にはカブトガニ博物館があったりしますが、近年人間様がどんどん環境を悪くしてしまって、カブトガニは本当に残念ながら激減の一途。姿を消してしまうのも遠い事ではないような・・・

こんなことをご存知ですか?

2億年前から姿を変えないカブトガニの血液は、現代医学を変え、我々の命を救っている。


カブトガニの血は医学・薬学界でとても重宝 されて、多くの命が救われています。私もスンガイブロウでの仲間の説明で初めて聞いたときはへ~へ~へ~でした。

例えば、大腸菌やサルモネラ菌の検査時間の大幅な短縮、そして、ごくごくごく微量の菌を発見できる。その他、肝臓疾患、感染症の領域などで重宝、最近ではエイズウイルスに対する抑制作用も判明しているそうです。生きた血が必要なので、殺さずにカブトガニから血を採決し、マタ、海へ返します。「自然と人とのバランスを保つ利用」を考え、1尾の成体の血液(300cc)から3分の1にあたる100~120ccだけを献血させてもらって海に帰してあげているそうです。
カブトガニは意外と速く回復しているそうで、よかったあ。

この辺の事は、調べていたら、この素晴らしいHPにたどりつきました。この記事も、このHPを参考にさせて頂きました。カブトガニ以外でも、自然と人とのバランスについて、書かれている記事を夢中で読んでしまいました。

Rimg0259 ついでに、海がめです~!

Nature Photo Gallery http://www3.famille.ne.jp/~ochi/index.html素晴らしいHPです。

ぜひ、クリックして見て!!!写真もとてもキレイです。

一つの事にじっくり取り組んでいる人は魅力的ですね。

カブトガニ、少しでも身近に感じていただけたら嬉しいな。

では。

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2007年9月 6日 (木)

プラサン3兄弟

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ブログ「シンガポール熱帯植物だより+あるふぁ」のTOMちゃんから、かわいい写真が届きました。プラサン3兄弟。かわいいでしょ~ TOMちゃんありがとう!こんなことやって、かわいい~!!!ッて叫んでいるいい友達です。

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そして、Midoriさんからも昨日の記事のプラサンについての情報頂きました。

学名 Nephelium mutabile Blの最後に付く命名者は、Blumeです。
 Carl Ludwig Blume (1789-1862)は、ドイツ生まれですが、主にオランダやオランダ領東南アジア(ジャワ島ボゴール植物園など)で研究を続けた植物学者。

Midoriさんありがとうございます。Blって誰?って、思っていたところです。謎が解けました。

Blumeって、ブルームと読むのかしら?オーランドブルームを即思い浮かべたのは、私だけじゃありませんよね!

学名の後に、命名者の名前をくっつける事がよくあります。例えば、うつぼかずら Nepenthes rafflesiana は、シンガポールでは知らない人はいないラッフルズさんが命名者ですよ。ラッフルズさんも同じように、うつぼかずらを見て面白がったのですね!

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ブログを書いていて、いろいろな人から声をかけて頂いたり、コメントを頂いたり・・・感謝です。反応があると本当に嬉しいです!

仲間がいるからこそ楽しい人生。

反応してくれる仲間がいてくれるからこその人生ですね。

面と向かって言うのは恥ずかしいから、

時々一人でぼそっと言ったりします。

ありがとう。

日本は、台風が近づいています。ベランダで4日前位に鳩の糞を掃除しようと思ったら、ヒナが2匹かえっていました。巣の場所が悪く、雨がふり込んで、母さん鳩はずぶ濡れになりながら雛を守っています。台風がきたらどうしようー。ヒナが死んじゃいそう。とっても気になっている私です。でも、何も出来ない。

昨日の雨にも良く耐えた、けなげです。

では。

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2007年9月 5日 (水)

プラサン@ククップ(マレーシア)

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これが、プラサン。そして、ここはマレーシア・ジョホールバルからひたすら西へ一時間弱ぐらい走ったところにある町ククップ。ここから5分ぐらい船で渡る島・ククップ島では素晴らしいマングローブの森が見られました。

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ククップは水上生活者の町、漁師町、そしてインドネシアの島へのイミグレーションのある町でもあります。ローカルのシーフードでも有名な町ですね。

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そんな町の路上で、プラサンが売られてました。 果物屋さんじゃなくて、バイクの後ろの籠にうちの庭でとれたんだよ~と、言う感じでおじさんが売ってました。なんか、こういうのいいです。1kg約S$2位かな。

ねえねえ、珍しくない?一緒に行った友達もお初の人が多い。そこで、早速買ってお昼の後のデザートにしようということに。

この日のお昼は、ローカルのシーフード。蒸した魚に、ナマコ&野菜のの土鍋、ベビースクイッド(いか)そしてカイラン(野菜)また、たらふく美味しく、しかもうんとうんと安く頂きました。そして、デザートのプラサン。持ち込んで食べても何もいわれない。その鷹揚さがさすがマレーシアです。

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見たとおり、ランブータンとそっくりで、ランブータンの兄弟分と言ったところ。でも、プラサンには、あのもじゃもじゃの毛が無い。。。うにボールと言うスーパーボールにそっくり。中身はこちらの方が実が少し分厚いかな・・・ランブータンより甘味が多いかも・・・美味しかったですよ。シンガポールにも8月頃ローカルのマーケットなどで、出廻ります。マレーシアやタイではよく食べられるみたいですね。来年トライしてみて下さい。

ランブータンの種類は33種類あるとか・・・

学名 Nephelium mutabile Bl でいいのでしょうか?

また、来年食べよっと!

では。

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2007年9月 4日 (火)

ドリアン@果物屋さん

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今日のお題はドリアン菓王之王と書いてありますね。その通り、果物の王様。女王はマンゴスチン。日本に帰る日の朝、チョンバルの近くでテニス。その帰り、いつも行く果物屋さんへお土産用のマンゴーを買いに寄りました。残念ながら、美味しそうなマンゴーは無かったけれど、辺り一面ドリアンの匂いでいっぱい~!!!マレーシア産のドリアンが山積みでした。

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今日は、果物屋さんでどういう風に売られているかご紹介です。日本にいたら、イメージも浮かびませんよね。ドリアンが木にどんな風になっているかは、前の記事を見てみてくださいね。

ウビン島で野生のドリアンを食べた時の記事を載せてます。http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_b560.html

今日のはマレーシア産の栽培種です。なんていう品種なのかは、中国語でしゃべっていたから、さっぱり分からないー。

猫山王かな?

おばさん、なたのような包丁をグサッと入れて、カパッと割ります。慣れたモンです。堅いよ!ほんとは。中は5個の部屋に分かれていて、それぞれに、うすーいクリーム色のまるっこい種が数個入っています。種周りをかぶりついて食べるわけです。ネトーとした感じ。これが、よくクリームチーズとかに例えられるけど。。。私には、まだ美味しい~とは叫べない。なんだか冷やすとおいしそうな気が・・・

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これは小さいドリアンだから、中身は各部屋に一個なんですね。

そういえば、 ドリアンという名は、マレー語で「トゲ」を意味する「duri」から来ているんですよ。

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こうやって、パックに入れて家に持って帰ります。が、バスは持ち込み禁止。今度、車できたときに買って帰ろう。タクシーもすごい匂いになりそうだし・・・値段は、重さにもよるけど、5ドル位。

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売れたあとのゴミが籠の中に一杯。よく売れてます。そんなに美味しいかな???よく、その場で食べる椅子とテーブルがおいてあるところもあって、皆夢中で食べてます。

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ここは、チョンバルプラザまん前のHDB下の果物屋さん。この果物屋さん、オススメ!!!新建春。ぜひ、お近くにいらした時にはどうぞ。

チョンバルプラザ前のセントラルグリーンに住んでいる友達皆が口をそろえて言います。ここの果物は美味しいよ~と。

テニスバッグを担いで、両手に果物。5番のバスでオーチャード方面に帰る。時々私がやっている月曜日のパターンです。

そうそう、スーパーマーケットでは、パックに入れられたドリアンが売られています。でもドリアンは、出来るだけ新鮮なのがいいな。匂いがねー

ドリアンの隣に、袋一杯のプラサンが、今から売られる準備中でした。まだ袋の紐が縛られてて、写真が撮れない・・・でも、プラサンは、先日ジョホールバルで一杯食べてきました。嬉しい事に写真が残ってます。チョット珍しい果物なので、明日のお題にしますね。

では。

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2007年9月 2日 (日)

幸せのちから

4ヶ月ぶりの日本です。めちゃくちゃ暑いニュースを耳にして、覚悟して帰ってきた日本。期待に反して、私が帰ってきた日から涼しいー。あっという間に秋めいています。日本中の皆がホッとしている様な気がします。

日本もいいなあ。

さて、日本に帰ってきて娘が借りてきていたDVDの映画を見ました。これがなかなか良かったのでご紹介。

「幸せのちから」 ウイルスミス主演最新作

暖かいベッドも、パンを買うお金も、ママもなくしたあの日。
幼かった僕とパパは最後のチャンスに賭けた。

1980年代のサンフランシスコでホームレスから億万長者にのし上がったクリス・ガードナーの実話をもとに作られた作品です。今までのウイルスミスと違った味が出ていて良かったですよ。息子役はウイルスミスの実の息子だそうで、ちゃんとオーディション合格らしい・・・これがまた、かわいいいの!!!

映画ばかりは、見る前に何かを言ってしまっては、見る人にはお邪魔。興に水をさす事になるのでここでは沈黙。笑 感動作っていううたい文句にありがちな不自然さがなかったのに好感。丁寧な作品ですね。シングルファーザー万歳!!!子どもはやっぱり母親じゃなきゃ!なんて言えなくなりました。

オフィシャルサイトHPhttp://www.sonypictures.jp/homevideo/thepursuitofhappyness/index.html

これに関連して、もう一つ。昨日の「オーラの泉」 ゲストは武田鉄也。きのうは、いつもとちょっと違ってましたね。武田鉄也がひとりしゃべりまくり。その話を美輪さんも江原さんも(おっと、忘れてません。国分くんも) 嬉しそうに面白そうに聞いてました。

武田鉄也がどん底で、大晦日の日に夫婦二人で皿洗いのバイトをして、「去年は紅白で、今年は皿洗いか?!」と、馬鹿にされたその日、除夜の鐘を聞きながら、奥さんが「あんた、よく見とこうね、ここがどん底だから。」「これからは、のぼるしかないよ。」といったその奥さんの言葉が忘れられないとか。こいつは余裕のある奴だなあと、勇気づ゙けられたとか。

その後、もう歌を諦めて、故郷に戻ろうと実家に帰って泣き言を言うのに、それを受け付けてくれなかった母。黙って酒に燗をしてくれて、「あんたの背中には疫病神がとりついとるばい、皆で楽しく乾杯して、疫病神を逃がさなあかん。」と、父母と3人で笑顔の祝杯をした話。母に送られて東京に戻った数ヵ月後に再起を決定付ける映画「幸せの黄色いハンカチ」の出演の話が来たそうです。

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連続二日間、どん底を経験した二人の話に触れ、私もこの二人程ではないにしろ、過去の自分を思い出しました。どんなにシンドイナと思っても、あの時よりはましという時が、私にもありました。疫病神を逃す術。疫病神と同調しない術。今一度、しかと感じ入った二日間でした。

もし、占いでこちらの方向は行ったらダメですよ!と、言われたらあなたは行きますか?

あなたが、飢えていて、ダメ!といわれた方向にパンがあったら、行きますか?

あなたは、ダメ!といわれた方向に愛する人が困っていたら、行きますか?

では。

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2007年9月 1日 (土)

つづきです。

その後、Midoriさんから滝田 明日香さんに関するコメントが入りました。rumirumiさんからもいただきました。ありがとうございます。

21vbzdfq14l_4 滝田 明日香さんは、以前ケニアのナイロビ郊外から350kmの距離を運転し、月の半分を通っていたマサイマラ国立保護地区に現在は移り住み、巡回家畜診療プロジェクトや狂犬病予防などで活動中。
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上記に紹介された「晴れ、ときどきサバンナ―私のアフリカ一人歩き」(二見書房ー2000年)は,2007年に 装丁の違う幻冬舎文庫 にもなり、また、同じ幻冬舎から「サバンナの宝箱―獣の女医のどたばたアフリカン・ライフ!」も2006年12月に出版。

 下記のHPのようにジュリアン出版からも頼まれ、執筆開始だそうで、発売が待たれます!
http://blogs.yahoo.co.jp/julianpublishing/14161144.html (先月撮影の写真掲載-32才)

 このモナリザのような笑顔からは、とても巨体の牛などに体重をかけて、去勢処置をしたりするような獣医にはとても見えないですね。

投稿Midori

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私も上記のジュリアン出版のページをクリックしてみました。

大写しの写真を見て、なんてかわいいあすかさんなの!と思ったのが第一印象。華奢な身体のどこにあんなパワーが潜んでいるんでしょうね。皆さんもクリックしてみて下さい。可愛いお顔拝見できますよ。

http://blogs.yahoo.co.jp/julianpublishing/14161144.html

さっそく、本を購入しました。余分に買って帰ります。シンガの皆で読みましょう!(実は私、今日本にいます。)暑さを覚悟して帰ったら、うふふ、なんて涼しいの!!!ハッピーなんて言ってたら、ぶるぶるっ、なんだか寒いぞ~急いで、葛根湯を飲みました。

シンガポールは、毎日雷ですか?

皆さんも体長気をつけましょうね。

では。

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