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2007年8月

2007年8月30日 (木)

獣の女医 in アフリカ

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いつもブログにコメントを頂いたり、お世話になっているMidoriさんからメールが入りました。お久しぶりです。Midoriさん暑い日本お疲れ様でした。

そのメールに、以前お会いしたときにお話を聞いていた「たきたあすかさん」の本とHPが紹介されていました。アフリカで頑張っている若い女性の獣医さん。。。かなり前にお話を聞いたときに、興味を持っていたのですが、改めてHPを覗かせていただいて、素晴らしい!!!ワールド遊牧民と自称する彼女を応援したく、皆様にもHPのご紹介です。

Book_3

「晴れときどき、サバンナ ・私のアフリカ一人歩き・」
滝田明日香(著)二見書房

幼い頃シンガポールに住み、何度となく通った動物園も今の彼女を形作る大きな要因にもなっているとか。ぜひ、読んでみて下さい。特に子育て中の若いお母さんにオススメ。いえいえ、若くなくても、皆死ぬ瞬間までの生き方ですよね。好きな事を夢中でやっている姿からは、誰しも元気をもらえます。

私は、晴れときどき、サバンナの記事を読んでいて涙が出てきました。私にも、同じように幼い頃(4歳から7歳まで3年半)シンガポールにいて、その後とっても変な生き方をしている息子(23歳)がいるもので・・・笑 あすかさんが変なら、うちの息子大変です!笑 あすかさんがワールド遊牧民なら、息子は遊牧民 in JAPAN だったな。帰国子女にも入れなかったもので・・・

彼女の頑張りに万歳!!!あすかさん、すてき!!!

そして、もう一言。フレーフレー我が息子!!!

http://www.asukafrica.com/myself.php

http://www.asukafrica.com/book.php

Midoriさんのお嬢さんの級友でいらしたそうです。いい刺激をありがとうございました。

あすかさんの力で、

あなたの心がむくむくっと動く、

どうかその瞬間を感じてみてください。

では。

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2007年8月29日 (水)

なんじゃもんじゃ

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このところ忙しい日が続いています。それは、自然友の会・ボタニックラバーズというグループで植物園の本を作っているのです。その原稿が9・14締め切り。自分の担当を早く済ませて日本にチョット帰りたい。その為に、こもってました家の中。そんで、パパさん夕食が~出来ない!主婦の怠慢。そうなの、怠慢なの~。でも、たまには髪振り乱してPCに向かっている奥様の姿も悪くない・・・でしょ?!頑張っている姿を評価していただけ、行ってきました。お好み焼き。。。シンガポールで食べるお好み焼きはおいしいかな?

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みなさんご存知。なんじゃもんじゃ。2003年にTV朝日の地球ぽかぽか家族にも出演して話題になった坂本さんご一家が経営の店。美人3姉妹でシンガポールでは有名ですね。

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さて、初めて行ってきました。鉄板焼き、お好み焼き、もんじゃ焼き、焼き鳥、何でもあれの居酒屋「なんじゃもんじゃ」。焼くのも店員さんが丁寧にやってくださるので、らくちん!!!ミックス玉20ドル、豚玉14ドル。おいしかったですよ。また行きたいお店です。

赤ワインと一緒に焼き鳥・冷奴・ミックス玉・焼きそば。おいしかったあ!!!満足満足なんていってたら、写真撮るのを忘れてました。この頃いつもそうです。おいしそうなお好み焼きの写真がなくて残念です。お店においてあるマンガでも見ながら、そこは完全に日本です。

意外に外人が多かったかな。パパさんいわく「今度ここに外人連れてきてみよう。」お好み焼きって、昔知り合いのアメリカ人は大好きでしたよ。シンガポーリアンには大丈夫そうですが、どうなんでしょうね・・・鉄板のある席が8席。プライベートルームやお座敷席もあります。場所はグランドコップトーン・ウオーターフロントホテル横ウオーターフロントプラザ内ですよ。

ぜひ、どうぞ。

では。

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2007年8月27日 (月)

ウォルフズヴァイン

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学名:Petraeovitex wolfei  クマツヅラ科

Wolfe's Vine  ウォルフズバイン
原産地:マレー半島

レッドジェイドヴァインが今最高!!!と、ご紹介した植物園プラントハウス。ねっ、ねっ後ろにいっぱいのレッドジェイドヴァインが見えるでしょ。さて、プラントハウスをご紹介するなら、忘れてはならない花がこれ。ウォルフズヴァイン。プラントハウス手前のパーゴラに黄色い花がいつもきれいに下がっています。きれいだね~!!!なんて、言いながらそばを歩くのだけど、ゆっくり見たことがありませんでした。いつもいつも気になっていたのです。

今日はゆっくり見ましょ~!皆さんもご一緒に!!!

黄色い花!!!と信じていた私は裏切られた~!!!そばでTOMちゃんが「黄色い部分はガクだよ~!」「あら、そうだったのね~!」またしてもこいつもガクなのか~、いつもガイドをする時によくご紹介するサンドペーパーヴァインという花があり、その花もガクの部分がまるで花のようなのです。うんうん、よく似てる。

じゃあ、どれが花? 写真をよーくご覧あれ!!!わかんない?なら、ズームアップ!!!笑

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ほらね、上から二番目の右側に白い花が・・・あるでしょ?!

よく見えない?じゃーもっとアップね。

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という訳で、納得でしょ?!この白い部分が花。まあ、人間様にとっては、黄色い花がきれいねーでもいいのですが、この花を一度見たら、一度知ってしまったら・・・可愛いと思いません?!私はめちゃくちゃ気に入ってしまいましたあ。みんなも花を探してみて下さいね。そうそう、それからちょっと偉そうにうんちくを述べたいなら、もうひとつ。それはガクと種ちゃんもめちゃかわいいの!!!

受粉が終わり、花が枯れ、ガクはだんだんこんな姿に変わります。

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種が出来始めてる・・・それで、最後には

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こんなに軽くなって、やがて風に飛ばされて種を運びます。このガクが風車みたいにくるくる回って、種は遠くまで運ばれていきます。なんて、自然はよく出来ているんでしょうね。完璧じゃ~!ガクが落ちていたら、ぜひ手にとって空に向かって、思いっきり投げてみて下さいね。お子さんと一緒にやると楽しいですよー。見事にくるくる回って、大人でもついついにっこり。絶対!嬉しくなって夢中でやってしまいます。笑

なぜ、ウォルフという名前がついたのか・・・もっともっと詳しいことが知りたい方は、TOMちゃんの「シンガポール熱帯植物だより+あるふぁ」の

ウォルフのツルを見てください。楽しい記事がのってますよ。

では。

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2007年8月26日 (日)

ボタニックで朝食を

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ここは、シンガポールボタニックガーデン。ビジターセンター から入ってすぐ左にあるカフェレザミ。緑に囲まれての朝食はいかがですか?たまには、スクールバスで学校に向かう子どもに「行ってらっしゃい!」と、手を振ったその足で・・・まっすぐ、ボタニックガーデンへ。優雅ですよ。の~んびり、朝食を食べ本でも読む、日本の親へ手紙を書く。そんなゆっくりした充電時間をぜひ持ってみてはいかがですか?便利なことに、ポストが目の前の売店横に、切手は売店にありますよ~笑 

私は、ここが大好き。

メニューは、上の写真の卵やウインナー、ハッシュドポテトがのっているプレート&トースト、コーヒー又は紅茶の楽しめるグルメ・ブレックファースト、卵がのっているマフィン、写真のようなワッフルなど・・・お値段約8ドルから12ドルぐらいです。

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そばにたくさん生えているのはアブラヤシ。朝早く行くと、てっぺんのほうにオレンジ色の実がついていて、可愛い黒い鳥・マイナーがたくさん実をつついていますよ。その名の通り、油をとる椰子。ファーストフード店で使われている油は、殆どがこの椰子からとれる油を使っています。

タングリンゲートがオープンして、ビジターセンター辺りは少し人が減ってきているような・・・心の中でよしよしいい傾向などと思っているのは私だけかな?駐車場もあり。

では。

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2007年8月25日 (土)

豪州アオギリ

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学名:Brachychiton acerifolius アオイ科

Red Shower  Illawarra Flame Tree 
豪州アオギリ・イラワナ火焔樹 
原産地:オーストラリア南東部,タスマニア

おとといに続いて、植物園旬のトピック第3弾。 レッドジェイドヴァイン&イースターリリーヴァインに続いて、豪州アオギリ

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2ヶ月ぐらい前から、真っ赤に燃えるように咲いていた豪州アオギリもそろそろ終わりに近づいています。まだの方は早く!!!

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蝋細工のようなテカテカした花がかわいいでしょ。大きさは1.5cm位。下の落ちているのを拡大してみると・・・

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この豪州アオギリ、別名をイラワラ火焔樹ともいいます。花盛りのときはまさにそんな感じでした。この花が咲くのは珍しいのか、ビジターセンター近くに特別にこの木を紹介するポスターまで出ていました。

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今は実が見られます。といっても実になる確率はとても低いのか、今見られるのは一個。そして、右の写真を見て~!赤ちゃんのようなかわいい~~のがひとつ。花の大きさを考えるとわかってもらえるかな~??そんな状態ですが、珍しいので実も見に行ってみてください!!!

落葉高木。
葉は、5-7の掌状、革質で光沢があり、裏面に白毛が密生する。葉柄は長い。
花は、桃赤色、腋生、小円錐花序。

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場所は、スイスファウンテンから、シーリングワックスパームの並木道をまっすぐバンドスタンドのほうへ歩いていって、右側です。サボテンたちの手前!!!分からない人は入り口で地図を見て探してみてね。

行く度に違う表情を見せてくれるボタニックガーデン。

さて、次は何が発見できるか楽しみです!!!

ぜひ、お散歩に!!!

では。

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2007年8月24日 (金)

イースターリリーヴァイン

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学名:Beaumontia grandiflora  キョウチクトウ科


英名:Herald's trumpet, Easter lily vine
イースターリリーヴァイン
原産地:北インド

昨日の記事のレッドジェイドヴァインの咲いている植物園プラントハウスの棚で、レッドジェイドヴァインの赤緋色を背景に真っ白なイースターリリーヴァインがこれまた見事に花を咲かせています。オレンジと白のコントラストに思わず目を奪われますよ。レッドジェイドヴァインと一緒にお楽しみください。

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このイースターリリーヴァイン、ボーモンティア属の常緑つる性木本。中国名は清明花という素敵な名前を持っています。筒型の花で直径約10~12cm位あるでしょうか、名の通りゆりの花に思えないこともないかな~?!私は蕾の様子やがくの色などから、ラン園クールハウスに入る手前にたくさんある銀葉あさがおを思い出しました。どうでしょう?

花の先は浅く5裂していて、芳香があり蜜もたくさんありそうです。

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花の何もないときはちょっと寂しいプラントハウス。今暫くは注目の場所です。ぜひ、この機会に立ち寄ってみてください~~!!

シンガポールボタニックガーデン、旬のお知らせでした。

では。

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2007年8月23日 (木)

花盛り!!!レッドジェイドヴァイン

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学名:Mucuna bennetii  マメ科

レッドジェイドヴァイン
原産地:ニューギニア

レッドジェイドヴァインが花盛りです!!! ぜひ、植物園のプラントハウスに行って見て下さい。それはそれは綺麗ですよ!!!

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まるで、燃える火の玉がぼーっとあちらこちらで燃えているようにも見えます。

下に落ちている花を見てみると、こんな様子。勾玉みたいな形ですね。葉は三枚、三枚と出ているつる性木本。もともとルソン島やミンダナオ島の熱帯雨林の中に育つマメ科植物で、ネグリート族たちに「バヨウ」と呼ばれていたそうです。繁殖力旺盛で、つるは太陽を求めて背の高い木によじ登ります。

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木質化した部分の節から花穂を下げ、長さ約7cmほどの爪形で、ろう細工のような緋赤色の花を1花房に数10個つけます。 ラン園で咲くジェイドヴァイン(ヒスイカズラ・青銅色)とそっくりの色違いですね。でも、ヒスイカズラはぶどうの房のように下に垂れていましたが、こちらは上にそっくり返っているのが多く見られました。いやー、それにしても綺麗です。

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今を逃したら、またいつ咲くか知れないですよ!!!急いで!!!急いで!!!植物園、タングリンゲートから入って、一番右側のCLUNY RD沿いの道を進んでいるとプラントハウスがあります。そこにある棚は、今もうオレンジに燃えてます。お見逃しなく!!!

今日は、久しぶりにワクワク気分になれました。ちなみに、壊れたパソコンのデータ復旧。「しようと思えば可能ですが、3000ドルかかります。」という返答が、パソコン屋さんから帰ってきました。ええ~、どうしてそんなに高いのー!!!したくないから、断ってくださいと言う事でしょうか・・・大切なものにふっかける代金でしょうか~?

あの写真も、あの写真も、さ・よ・う・な・ら~

・・・・・・

うーん、ぐっと気を落ち着けて、又たんたんと前進することにします。

では。

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2007年8月21日 (火)

アンブレラツリー

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ここは、グッドウッドパークホテル。かつては社交界の舞台となった建物です。右の方向へ視点をずずいーっと変えて頂くと、この数ヶ月こんな姿の木が見えています。

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高い木の上を見上げれば、葉の上に飛び出たまるで蛸の足のような花序。

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気になる赤い蛸の足をもっと近くで見てみると・・・ぎょえー、たくさん実が付いていますね。色のこんなに綺麗なのもあります。

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きっと、だんだんと濃い色に変化していくのでしょう。

この花序、いつも高いところでよく観察できない~!ところが、この間ラン園に行ったとき、邪魔になって伐採されたのか、数本、道路端に置かれていたのを発見!!!ええ~!なんてついてるの!!!誰かさんにとってはゴミでしょうが・・・私達にとっては、お宝物。。。皆でウキウキで写真を撮ったのでした。

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結構な長さがあります。約1m。ひとつの塊のような球状のものは、よく見るとこんな感じだったんですよ。

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へ~~~、なんかコンクリートミキサー車のごろんごろんって回るやつみたい・・・どうしてまた、平凡に丸じゃないんでしょうか・・・これは実。正しくは小果。棒から枝がでて、その先になんと10~15個の花が咲くのだそうです。あー、今度は花が見たくなってきました~~

グッドウッドパークホテルのこの木。あー、そういえば、まだこの木の名前を言ってなかった・・・って、言っても、お題でわかりますよね。この木の名前は、アンブレラーツリー。何故かと言うと、大きな掌状複葉の葉がまるで、傘を広げたようだから・・・それは、この写真で・・・

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ねっ、そんな感じでしょ。葉っぱはしなだれているので、よけいジャノメガサのように見えるんですよ。それで、アンブレラツリーと言われています。足元を見てみると、実が落ちた後のぼこっとした部分と、実がたくさん落ちていました。

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右のは発芽してますね。かわいいな。

種の様子も、うんうん、よくわかりましたあ!!!

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ひとつだけ疑問。下に落ちていた棒を見てみると、枝が付いていた部分の跡が全然ないんです。不思議~!

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それと、もうひとつ右の写真のように花序の棒の先がこんななのです。面白いけど、何故なのかしら?なぜなぜおじさんどうして???

全体像はこんな感じ。

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学名:Shefflera actinophylla   ウコギ科

アンブレラツリー・オクトパスツリー
熱帯オーストラリア・パプアニューギニア

そうそう、蛸の足のようなことから、オクトパスツリーとも言います。花序があるときはこちらの名前の方がぴったりですね。

ふと気がついたら、ゆっくり眺めてみてくださいね。

では。

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2007年8月18日 (土)

まるで、クリスマスツリー!!!

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こんなのを見つけました。まるで、クリスマスツリーみたいでしょ?!

実はミノムシちゃんなのです。かわいい~~!!!

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こっちの方がちょっと立派。探してみるとあっちにもこっちにも・・・

こいつが葉っぱを食べては、移動するらしく、葉っぱはこんな状態。うう~、ここで疑問。ミノムシは葉っぱを食べるの?自分の蓑にするだけ???調べてみなきゃ!!!うんうん、幼虫のときはやっぱり食べるんですね。納得。

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まあるい穴が、ぼこぼこ。

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このミノムシがいたのは、こんな花の近くでした。

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Brownea capitella  ランタンブロウニア

植物園のスイスファウンテンすぐ近くで、葉っぱの垂れ下がった木で、こんな花を見つけたら、ちょっと覗いてみてくださいね。かわいいですよ。へー、びっくり~!!のミノムシでしょ。楽しい気分になれますね。

では。

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2007年8月17日 (金)

アフタヌーンティー@ホテル・フォーシーズンズ

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はい、いらっしゃいませ~ ホテル・フォーシーズンズでございます。

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久しぶりにアフタヌーンティに参りました。そして、またぺちゃくちゃとしゃべってまいりましたが・・・そんな中、今日のお題は、ラプサンスーチョン。

お初の紅茶をいただきました。松により何度も燻煙を繰り返すため、とんでもない香りがする紅茶とか・・・ この香りを嫌う人もいますが、一線を越えると、病みつきになる人も多いとか・・・ふむふむ、どんなお味なの???最初に飲んだhalさんいわく、正露丸じゃー。

ええ~?正露丸。ってなわけで、心して飲みました。

あははー!!!

正露丸だあ!!!

スモークドサーモンやナチュラルチーズとよくあうといわれるらしいが、、、一線を越えるまで飲む人、変!!!

きっと、偉そうに知ったかぶって、人様にはお勧めしてしまうでしょうが・・・決して私はもう飲まぬ。ラプサンスーチョンでしたあ。

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3段トレーに、スコーン・プチサンドイッチ・プチケーキがのっていて、どんどんお変わりを持ってきてくれます。他の場所にマンゴーチーズケーキなども数種並んでいます。ライトも控えめで、落ち着いた雰囲気です。スコーンが柔らかくて評判がいいですね。2時から5時まで。月曜から土曜日までです。

ラプサンスーチョンお忘れなく!!!笑

では。

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2007年8月16日 (木)

レインリリー(サフランモドキ)

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シラデン リゾート&スパのメインロビーに続く道。蕾の花しかなくて淋しいなあ、と思っていたら、次の朝辺り一面にピンクの花が満開に咲いていました。この花はシンガポールでは見かけない花。開くときはあっという間なのですね。

帰ってきて、TOMちゃんに聞いて名前を知りました。レインリリー。いい名前。何故レインリリーなんでしょうー?!

スケッチは、今スキャンできないので、写真で。おほほ、はっきり見えない方が、いい絵に見えますようでございます・・・笑

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学名:Zephyranthes carinata  ヒガンバナ科

サフランモドキ・レインリリー
原産地:西インド諸島、メキシコ

雨が降った数日後に花が咲くということで、「レインリリー」とも呼ばれているそうです。もう一種類白い花の「タマスダレ」という種類もレインリリーと呼ばれています。

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「サフラン (Crocus sativus)」に似ているから「サフランモドキ」という名前になったとか。でも、何とかモドキっていうのは、花にかわいそうな気がしますよね。日本には、けっこう昔1845年頃に入ってきて、今では帰化植物となり暖かい地方では野生化しているそうです。

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直径は5~6cmぐらい。花弁に見える「花被片」は6枚、花被片って、聞き慣れない言葉でしょ?!ガク片と花弁の形や質が似ているもの、例えば、ゆりとかアヤメとかランとか・・・そんな花の場合は、ガク片とか花弁といわずに、内花被片・外花被片と言うんですって!!!今、たった今植物事典で学びましたあ。

この花も、内花被片が3枚、外花被片3枚からなりますが、ほとんど同じ形で同じ大きさです。でも、見ていると7枚や8枚のものがたくさんありました。元の方は少し白っぽくなって、もっと元の方は薄緑色で筒状になっています。雄しべは6本で、先はオレンジ色。「葯」は長くて、「花糸」にT字型についています。雌しべは、白くて雄しべよりも長く突き出していて、柱頭は3つに裂けています。

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園芸種なのでしょう、この花のおかげで、かわいいお庭になっていました。

日本では、その辺の野原で見られそうですね。

いつか又出会えるのが楽しみです。

では。

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2007年8月14日 (火)

ブナケン島&シラデン島@セレベス海

PC故障で下がってしまった気分を、えい!っと、気合で盛り上げて!!!さて、続きと行きます。こんなブログでも読んでくださっている方がいらっしゃる。感謝です。本当に有難うございます。

さあ、皆様をセレベス海へご招待。ここは、インドネシア共和国。インドネシアの旗って、どんな旗かわかる方???上下二色の旗です。ええとーって感じでしょ?!

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船につけられた旗。これがインドネシアの国旗。

【 国旗の意味や由来など 】 1945年の独立時に制定された国旗。赤と白は13世紀末の発祥と言われる伝統的な国民色で、白色は潔白を、赤色は勇気を表わし、この2色の組み合わせで潔白の上に立つ勇気という意味をもつ。また、同時に赤と白は、太陽と月を表している。配色はモナコ国旗と同じだが、インドネシア国旗は縦横比が2:3である。

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さて、いよいよ海です。

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今回選んだのは、セレベス海なんとなく聞き覚えのある名前ではないですか?

セレベス海Celebes Sea)は、フィリピン南部ミンダナオ島、インドネシアのカリマンタン島、スラウェシ島に囲まれた海である。海は6,200mもの深さで落ち込んでいる。南北に675km、東西に837km、総表面積は280,000km²である。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

セレベス海は、どんな大陸からも遠く、4200万年前に作った古代の海洋盆地の一画である。おおーナイスではないですか!!!そんなせりふにどんどん惹かれて、勝手にイメージしていたセレベス海。珊瑚の花畑は期待通りきれいでしょうか?楽しみです。

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「私には考えられないー。わざわざ無理して海の中??」なんて、今思われている方もたくさんおられましょう・・・そして体験ダイビングは、やはりかなりの勇気が要ります・・・が、、、それでも声を大にしてお薦めですよ。子どもたちが言ってました。超こわかったけど初体験はやっぱり凄いなあ。と。

なんといっても海の中は驚異。地上世界とは全く別物!!!このブログは植物好きの人が多いので・・・例えば、植物の世界でみんなヒスイカズラの色に驚くでしょ?!その類の驚きを何度も何度も味わえるのです。地上で見たことの無い色があっちにもこっちにも・・・最高じゃありません?!

それにそれに、今回思ったのは、パニクル自分を味わうのもいい経験だということ。ドカーンとショックをもらって、脳が動き出す・・・笑 もう必死ですものね。笑 

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ほんの15年前まで、怖くて怖くて水になじめなかった。シャワーをするだけでも、水を頭からかけると息苦しい・・・どうも呼吸が上手でないみたい。そんな私がダイビング船に乗っていること自体、いや~自分でもびっくりなんですよ!!!

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そんな恐怖心を忘れさせてくれるかのごとく、果てしなく気持ちのいい海です。

午前中は、ダイバーたちと一緒に船に乗り込み、皆が潜っている間、私たち家族はゆっくりスノーケル。船には、タオル・フルーツ・ミネラルウォーターが用意されています。

スノーケルしたのは、ブナケン島近くの2つのポイント。mihoさんいわく、「亀がよく見られるポイントですよ。」と、言われたとおり、うみ亀発見!!!ついてる!!!海の中は、ドロップオフになっていて、うん、かなりきれいで満足。下で潜っているダイバー達が出す泡と戯れていると、まるでジャグジーに入っているみたいで最高!!!久しぶりに生きている珊瑚も、いろんな種類の熱帯魚も思う存分楽しめました。

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が、、、ひとつ、水はきれいですが。。。ごみが・・・。特に初めに泳いだポイントでは、頭がコチンと何かにぶつかった・・・、誰かにぶつかったかもと思って、謝ろうとしたら、なんだあー、流木じゃありませんか。ペットボトル、ビニール袋、ライター、サッカーボール、ココヤシ・・・ココヤシはいいけれど・・・息子がふざけて、おかあさんライター、おかあさんペットボトルと、次から次へと持ってきてくれる・・・そんな遊びがしたくなるほど、ゴミが流れているのです。

ダイビングインストラクターのmihoさんいわく、これでも対策が練られ始めて綺麗になってきたんですよ。へ~そうなんですか?!一番ひどいのはフェリーなんです。フェリーで溜まったゴミを投げ捨てるんです。ええ~ー?豊かになるにつれて、ゴミが増え、その処理能力・環境への意識が低いので大変ということ。自分の家だけ綺麗ならそれでいい、それぐらいの考えしかないのですから・・・そんな村が、マナドにある川沿いにたくさんあり、ゴミが川を流れてくるので、河口に網を張ったり色々な対処がやっとなされてきたとか。。。広い世界を見たことのない人達にとっては、自分の生活が向上することだけしか見れないのも仕方ないことですね。だからこそ、地道な活動を続けてくれるNPOやNGOの人達には大きな感謝の気持ちを送りたいです。益々綺麗な海に戻りますように。

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午後からの体験ダイビングは、ホテルのあるシラデン島の周り。ここが素晴らしく綺麗でした!!!途中、息子と娘が耳が痛いとハプニングがあり心配しましたが、無事mihoさんの手を命綱のごとく握り続けていたようで、なんと、9mを50分も頑張りましたあ!!!我が子ながらあっぱれじゃあ!!!よくやったあ!!!なんて、二人とももう成人なんですが・・・やっぱり親は心配で・・・笑

海中の景色は感動。こんなに素晴らしい景色はなかなかないぞ!!!パパさんも絶賛の海でした。あたり一面珊瑚・珊瑚・珊瑚。ハード系、ソフト系なんでもありーの花畑。今まで、結構色々なところに行きましたが、一番綺麗だったかも・・・途中ニモちゃんがいて、そのそばに大きなニモの親のようなのがいて、パパさんが触って遊んでいたら、mihoさんが、息子にも触れと合図。ふふふ、うちの息子。実は大のビビリ君。動物大の苦手君。それが、格好だけでも触るふりをしちゃってるから、内心大笑い。あとで聞くと、「触るなんて考えられない~!!!」って言ってました!!!ごめんなさい。海の生物には詳しくなくて・・・少しずつ覚えます。でも、クマノミやカサゴやツノブエダイ?いろんな種類がいましたよ。

Cimg3375 Cimg3384_4 mihoさん&ロビーと一緒に

たった、2泊3日の旅でしたが、大きな経験をして、そして貧しいアジアの現状を見て、色々な意味で家族全員刺激をいただきました。裸足でたくましく生活している子ども達を見て、息子が言った言葉。「俺達馬鹿みたい。」 その言葉が印象的です。あっという間に帰っていって、即日常の生活に戻った子ども達。張り切って生活しているようです。ママー、あんまり疲れてないのよ!!!おまけに体重が減ってるの~!!!口呼吸ダイエットっていうのやろうかなーなんて冗談を飛ばしている電話の向こうの娘もなんだか少しばかり成長したように感じたのは、私の気のせいかしら。。。

せっかくなら、ぜひ最高の海へ!!!

残念ながら、珊瑚の綺麗な海はさほど残っていません。

シラデン島、旅の候補にいかがですか?

では。

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2007年8月12日 (日)

シーラカンスの泳ぐ海

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2日目、晴天。いよいよ海へ。今日の予定は、午前中2ポイントでスノーケリング。午後体験ダイビング。気分は爽快。この碧い海と空を見ていると、ダイビングのチョットぐらいの(ホントはチョッとじゃないのよー笑)恐怖心は・・・うん!!!乗り超えるわよーーー!!!そんな気分にさせてくれる・・・綺麗な海の中を見るには、超えねばならぬことがある・・・恐怖心というオバケは大きく感じるものですね。

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ここブナケン国立公園の海は、ダイバー憧れの海。そして最近話題になったのは、シーラカンス。シーラカンスって知ってますか?あの化石から発見された深海魚。何となく名前だけは知ってますよね。それが今年5月にまたここで捕獲されたのです!!!

8千万年前に絶滅したと思われていたシーラカンスが再びこの世に生きた姿を現したのが1938年アフリカ沿岸だったと・・・。西インド洋コモロ諸島で数百匹が発見され、その後マダガスカルやモザンビークでも。

1998年、そんなアフリカからは遥かに離れた、ここインドネシアは北スラウェシ島、世界有数のドロップオフ、そして広大な珊瑚礁が広がる海として、世界的にもダイバー憧れの地であるブナケン島のすぐ隣の島メナド・トゥア島で、一匹のシーラカンスがある海洋生物学者によって偶然にも発見されたことは、再び世界中を驚かせる事となったのでした。それもなんとはなしに、魚市場に並んでいたのでした。

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マナド富士があるのが、マナド・トゥア島

それから、1998年7月にようやく2匹目のシーラカンス捕獲に成功。カリフォルニア大学研究チームが「スラウェシ・シーラカンス」を新種として命名したのでした。

そして、またまたこの5月に捕獲されたのです!!!

その映像が見られます!!!日本人REIKOさんの経営するシラデン島のお隣のブナケン島にあるブナケンチャチャ・ダイブロッジのHPからです。上の文章もHPから参考にさせていただきました。ぜひ、次をクリックして!!!クリックすると、映像が3個あります。一番上のは解剖しているところなので、ちょっと・・・と思う方は、下の二つをご覧くださいね。

http://www.bunakenchacha.com/jp/msa_coelacanth.html

日本の水族館がシーラカンスが欲しくて、狙っているとか・・・うーん、そっとしてあげてて欲しいな。。。

今日はシーラカンスのご紹介に話はそれていったので、スノーケル&ダイビングの話はまた明日。

長くなっちゃいますからね。PCは肩こります(^○^)

日本に帰っていった子どもたちが日本は暑いー!!!と、電話の向こうで声高に叫んでいました。日本の皆様、シンガポールより、暑中お見舞い申し上げます。みんな元気???

では。

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2007年8月11日 (土)

シラデン リゾート&スパ

Rimg0796_3  桟橋から、5分ほどの道を歩いてリゾートへ。荷物は全部運んでくれるので楽ちん。子ども達は、都会から180度かけ離れたアジアの孤島の風景を目にし、ちょっと不安げに歩いています。

空港から一緒にやってきたのは、イタリアンらしい若いカップル。彼らもちょっと神妙な顔。。。一体どんなリゾートに着くのかな・・・なんて思ってるんですね。

ホテルから来た女の子に、ここが、島の村(ビレッジ)ですか?と、聞くと、はい、私達はカンポンと言うんですよ。と、応えてくれました。マレーシアとインドネシアは言葉が似てるのですね。。。

ブーゲンビリアがきれいです。

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あちらこちらで、お洗濯。昔ながらの洗濯板を使っての洗濯風景。内心洗濯機を使っても大変!なんて思っていた心にちょこっと喝が入りました・・・(^・^) 村とリゾートの境はほとんど感じられないままにリゾートへ。結構それがいい感じ。村と溶け込んでいるリゾートといった印象でした。村人の多くはリゾートの従業員です。

さて、ホテルに到着です。

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ウエルカムドリンクを頂いて、遅いランチを食べて、今日から、いよいよ体験ダイビングレッスン。ダイビングライセンスをもっているパパさんは、私達にお付き合い。私は二度目の体験。子ども達は初体験。このリゾートには、Mihoさんという日本人インストラクターがいるので、その点とても心強いのです。初めてのこと、それも危険が伴うことは、やはり日本語が安心ですよね。

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やっと、着いたあ!!!気持ちいいベッド!!!娘はベッドになだれ込む・・・今回はビーチサイドのヴィラを予約しました。ビーチヴィラは5棟しかないので、早めに予約を!!!少々高くなりますが、ビーチサイドがオススメですよ。ガーデンヴィラは10棟。それに家族で入れるコテッジが1棟。という小規模のリゾートです。それだからこそ、サービスは家族的。ビーチヴィラからはマナド富士がきれいに見えます。その夕焼けが最高なんですよ。

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さて、プールでmihoさんが待ってるはず。いかねばーー

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こんにちは!!!明るく元気のいい声のMihoさんとご対面。さっそく、知識の方のお勉強。そして、海水プールで、BCDジャケットをつけて、レギュレーターをくわえて実地の練習。おほほほ、また少々緊張気味でございます。娘はもっと固くなってたみたい~。二人で、ウエットスーツがきついよーと、悪戦苦闘して着ていたら、後ろに座っていたオランダ人のおばさまが、後ろ前さかさまですよ!!!あへ~~~、娘と二人で大笑い。どうりでねー

どうにか、無事4人ともOKがでて、明日いよいよ海で初潜りです。船から、ぼちゃーんと後ろ向きにひっくり返って落ちなきゃならんのよー 出来るかいなー???

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このホテルはイタリア人経営。だからか、お客様はヨーロピアン系の人が 多いみたい。イタリアンかスパニッシュが多く聞こえてました。みんなのーんびり何をするわけでもなく、寝そべっています。

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のんびり前を歩くこのご夫婦。ここに来るのは8回目だそうで、8回???耳を疑っっちゃいましたよ?!今回は3週間滞在とか・・・いいなあー。どこからいらしたか・・・というと、オランダ。はるばるねー、この人たちにとっては、地球はちっちゃいんですね。凄いー!!!ヨーロッパ人は生活が違うな。「バリやロンボクやこの周りの島に色々行ったけれど、どこもコマーシャライズドされてしまって・・・。私達は、海のきれいな静かな小さい島が大好きなの~~~ここは最高!!! 」とは、体まで豊かな奥様の言葉。少々太っていようが、どうってことないわー!!!と、言う言葉も返ってきそう・・・。ゆっくり時間を楽しめるヨーロッパ人がうらやましいですね。

ちょうど、右に見えるのがスパ。とてもきれいな設備でした。一日目の夜。シラデンアロマテラピーのマッサージを受けました。ヘッドマッサージまでやっていただき、まさに至福のとき。このマッサージオススメです。90分、US50ドル。とても丁寧なマッサージでした。

シラデン リゾート&スパのHP:http://www.siladen.jp/index.html

では。

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2007年8月10日 (金)

シラデン島@マナド

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数日間、ブログをお休みしました。ごめんなさい。子ども達の夏休みを利用して、インドネシアのスラウェシ島の北の端に位置するマナドの近くの国立公園。ブナケン国立公園にあるシラデン島に行っていました。第一目的は、とにかく珊瑚のきれいな海。初めて家族みんなで潜ること。日本からやって来る、たった5日間しか休みの取れない子ども達に、少しばかりハードなスケジュールをこなしてもらって、でも、それにも勝る海を求めて、行って来ました。

スラウェシ島って、どこ?マナドって、どこ?ブナケン国立公園?ましてやシラデン島って???

Map

この地図はホテル・シラデンリゾートのHPから使わせて頂きました。

シンガポールから、東の方へずずずいーっと、目をやると、なんだかの形をした島があります。それが、インドネシアのスラウェシ島。その北の端っこにマナドがあります。この辺りの海は、ダイバーの間では有名らしい。。。そんなことを耳にして、頭の片隅に残っていたマナドという言葉。まさか、自分が行くとは・・・う~ん、人生は面白い!!!それも、海に・・・海の中に潜っちゃいました。

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お母さんが選ぶとこっって、マイナーなとこなんだから~~、飛行機移動ばっかりだよ~~と、いいつつ、母の旅のコーディネート力には信頼を置いてくれているらしい。素直についてきてくれた娘と息子に感謝!!!たった、5日間。だからこそ貴重に使いましょ!!!

「ねえ、ねえ、皆で体験ダイビングをしようと思うんだけど、どう?」 (パパさん)

「え~~???」 (息子&娘) 運動系部活などで、毎日体力的にハードな生活をしている二人。ゆっくり休みに来たんだけど・・・その気持ちも分かります。

「もう問い合わせもしてるんだけどね・・・」(パパさん)

「問い合わせって、99%そのつもりでしょ?!」

いやー、ははははは。海大好きなパパさんの大きな楽しみを「はめられたよー!!!」といいつつ、従ってくれた子ども達も大きく成長したものです。

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シンガポールから、シルクエアーで3時間半。やっとマナドにつきました。シルクエアーの機内食&サービスはいいですね。スチュワーデス(死語?)のユニフォームも素敵だし、乗って気持ちのいいエアーラインです。さて、入国のためUS10ドル払います。VISAを受け取って、やっと入国。今回のホテル・シラデンリゾート&スパの出迎えを受け、船着場まで、車で30分。それから、船でさらに30~40分です。

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マナドは、車から辺りを見渡せど、見渡せど、ココヤシ、ココヤシ。ココヤシのプランテーションだらけ。時々、白い水牛(?)がのんびりいるだけで、子ども達は、牛だよ!!放し飼いだよ!!!あれは野生の牛???訳ワカランことをいう我家の典型的横浜育ちの都会っ子です。ひたすら、バナナとココヤシでした。時々、とうもろこしとタピオカの畑。あれがねーと、最初には口に出していた植物の名前。また、始まったよ。と、言われそうなので、ひとりじっと我慢して、静かーーーに辺りの植物を眺めていたのでした。

おほほ、やっと、植物の話題が出来ますーー笑 それで、マナド空港で一番目にしたのでは、バタフライツリー。そして、途中きれいだったのは、アフリカンチューリップ。一面のココヤシの緑の中で唯一赤い色がきれいでしたよ。

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着いたところは、村の桟橋。村と共存共栄を考えているリゾートは、リゾート内に桟橋の建設の許可は取れたものの、その考えをやめにして、そのお金を村の桟橋を直す費用に充て、村人と一緒にこの桟橋を使っているそうです。

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海は・・・・というと、最高です!!!期待通りの素晴らしい透明度。 まだこんなきれいな海もあるなんて・・・本当にホッとする瞬間です。

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マナド富士。マナド・トゥワを望めるいい景色。絶景かな。。。

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子ども達はどこでも最高。

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左の写真をとると、上の子どもが僕も僕も!!!と、合図をします。ヤンチャなかわいい子でしたぁ!!!

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さあ、たった2泊3日しか滞在できないので、思いっきりエンジョイです!!!

とても素朴な島のようです。

何世帯ぐらいあるのかな??住民は100人、全員クリスチャンと言うことでした。

さあ、どんなことになるのか・・・・笑

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心の中まで透明になりそうです。

では。

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2007年8月 6日 (月)

ホテル・ドゥ・ラ・ペ@シェムリアップ

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旅で得られる非日常空間は、旅での醍醐味。

その点、ホテル選びはとっても大事。癒しのひと時です。そんな期待に応えてくれるホテルに巡り会うともうこの上なく幸せ。それは、値段でも超豪華さでもない・・・あくまで、私個人の好みにあうかどうか・・・建物・インテリア・エクステリア・従業員の態度すべての要素が絡み合って織り成される世界・・・。日頃味わえない世界に浸れる数日間です。

この頃、オーナーの気持ちの行き届いた小さなホテルが、登場していますね。SLHという名前で売り出していますが、その中で、そんなに高くないホテルに、今興味が向いている私です。

今回選んだのも、そのSLH(スモール・ラグジュアリー・ホテル)のひとつ。友達のsugiさん推薦のホテル。HPで調べた時、うん、いい感じ。HPからは、かなりハイセンス。なんかい予感。ホテル・ドゥ・ラ・ペ(HOTEL DE LA PAIX)は、そんな勘ぴったしの洗練されたお洒落な大人のホテルでした。オーナーはカンボジア人だとか。。。パパさんも満足らしい。よかった。

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ウエルカムドリンク。テーブルの真ん中にはハスのデコレーション。このウエルカムドリンクがマジで美味しい~!!!。ミックスジュースに生姜が入っているらしいが、こんなに美味しい飲み物、今まで飲んだこと無いかも・・・

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このロビーエリアはギャラリーにもなり、その時その時で、デザインの違う椅子が配置され、絵も飾られている。各階には無料PCあり。 

お部屋は、

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→ジャスミンの花が挿してあります

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モノトーンで押さえられた室内。ホテルに飾られている写真が素敵 →シャンプー・リンスなど

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シーツを変えてほしい時は、ハスの蕾をベッドの上に置きます。丸いリースはジャスミンの花。チェックインの時に、一人ひとりにサービス。部屋中にいい香りが膨らみます。

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そしてプールがちょっと変わっているの。ハーレム(よくわからんが・・・)にいる気分。

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お池のようなプール。

もう一つ、特記すべきは、ブランコで朝ごはん。これが最高だったのー!!!

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果物のデコレーションがとてもきれい。今度もまたぜひ泊まりたいホテルです。雨季は3泊すると1泊無料のキャンペーンをやっていますよ。

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落ち着いた大人のホテルをお探しの方には、ぜひオススメのホテルです。街中にあるので、セントラルマーケットやオールドマーケットに行くにも歩いていけて便利。立地条件もいいのが嬉しいですね。グルメのsugiさんいわくレストランもものすごーく美味しかったとか・・・楽しみにしていたのに、お腹を壊して食べられなかったのが残念。

あ~、いいホテルでした。し・あ・わ・せ。

ホテル選びの参考にしていただければ嬉しいです。

そういえば、今日は原爆記念日。広島育ちの私にとっては、スペシャルな日です。世界が平和でありますように。祈りをこめて・・・

では。

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2007年8月 5日 (日)

プノン・バケン

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石造りの寺院には、お坊さんのオレンジ色の僧衣がとても映えますね。

プノム・バケンとは、プノム・バケン山頂に残るヒンズー教寺院遺跡で、その建設年代は9世紀末。ここから見る夕焼けは有名で、日暮れ近くになるとたくさんの人が集まってきます。

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プノン・バケン山に登り始めるところで、地雷で脚を失った人達が音楽を奏でていました。

そうです、カンボジアといえば、地雷抜きでは話が出来ない国。今でもかなりの数の地雷が残っています。少しばかりの寄付をして、さあ、山頂にあるプノン・バケンを目指して20分ばかり山登り。戦争ばかりで、たくさんの遺跡が壊れてしまって惜しいです。と、ガイドのピシットさん。カンボジアでは、たくさんの宝石が取れて、お金持ちになれる国だったのに惜しいです。そればかり繰り返して言うピシットさんの言葉が、今でも耳に残っています。

途中マンゴーの木がたくさんありました。それにこの木が・・・それは、棘のある木。

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葉っぱはこんな感じ。

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ピシットさんに聞くと、自分達は「ロカ」と呼んでいるといってました。ポルポト時代には、拷問にも使われたとか・・・いや~~痛そう。。。プノン・バケン正面辺りにたくさんありありました。調べてみたけれど、分かりませんでした。誰か知っている方教えて下さい!!!

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山頂からは、アンコールワット、ライチの山、トンレサップ湖などが見え、とても見晴らしがいいですよ。乾季には毎日のように綺麗な夕焼けが見られるとか・・・ピシットさんいわく、待っても今日はあまり夕陽は期待できませんよ。長年の勘です。ほおー?!雨季にはちょっと無理ですね。。。また、乾季に来てください。ふーん、ちょっと残念・・・だけど、まあいいか!!!帰りが混むので、暫く休憩してさっさと山を降りました。ココに登る階段がまたまたやばく急な階段だったのでした。暗くならないうちに降りよっと!!!

正面入り口(急な階段下)には、シヴァ神を守る牛が鎮座していました。

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ちょこっと、
ヒンズー教の神々のプロフィールでも・・・

シヴァ神・・・破壊を司る神。悪いものを破壊し、その後の創造も司る。乗り物はナンディン牛。本尊としてまつられる時は、リンガ(男根)として祭られることが多い。

ヴィシュヌ神・・・守りの神。太陽の光り輝く状態を神格化した神。乗り物は怪鳥ガルーダ

ブラフマー神・・・宇宙創造の神、言語の神。乗り物は白鳥

説明の中で何度も耳にするので、いやでも、この代表格3人(?)の神様の名前は覚えますよ!!!

やはり、アンコールワットへは、少し予習をして行った方がいいですね。

私は、なーんにも知らずに行きましたが・・・まっ、それはそれでいいんですがね。

おほほ(^・^)

それはそうと、まだここで一日目。盛りだくさんの観光です。

このあと、タイ料理とカンボジア料理のミックスというレストラン(インタッチ)に連れて行ってもらって、ホテルに帰りました。美味しかった~

やーっと一日が終了。

たくさんのことに触れ、多くを学んだ一日でした。

では。

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2007年8月 4日 (土)

新発見!!!@ボタニックガーデン

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カンボジアの話題は、ちょっと置いといて、今日植物園を歩いていて新発見!!! あれ~、なんだこれ?

もう皆さんご存知ですか?

急いでいたので、ちょっと気にしながら写真を撮って帰って、PCで見てみたら、ほおー、植物の説明をケイタイで見ることができるのですね。これからの時代、こういう風に変わっていくのかと、改めて時代の流れを感じました。

そこで、私もSMSをしてみました。

返って来ましたよ、説明が・・・それはこんな説明でした。

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The Indian Butter Tree has abundant nectar for honeybees, insects & animals. Its seed oil is edible as vegetable ghee for making margrine, candle & soap.

ーーーーーーーー

これは便利かも。これから、どんどんこういうシステムが導入されるのでしょうね。ふと、新しい物が目に付いたのでご紹介でした。

この看板のあった樹は、

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写真のスイスファウンテンの近く。向こう側を歩いているおじさんの左横の樹ですよ。

ついでに、今日植物園で出会った生き物ちゃんをご紹介しますね。

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そして、チェンジャブルリザードちゃん。

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植物園の整備もどんどん整って、充実してくるといいですね。

他にはどんな樹に説明があるのかな・・・

楽しみです。

では。

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2007年8月 3日 (金)

静謐なるアンコールワット

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いよいよアンコールワット見学へ。

世界遺産で知られるアンコールワットは、150年前フランス人植物学者アンリ・ムオによって、密林の中で発見されました。このクメール王国は、はるかインドシナ半島の大部分とマレー半島の一部分まで支配する一大帝国であったと言われています。

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アンコールワット西参道正面。入り口両脇・左右にインドボダイジュの大木がありました。インドボダイジュはお釈迦様が、この木の下で悟りを開いたと言われる仏教では大事な仏教三大聖木のひとつです。

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アンコールワットは、日本のお城と同じように堀(環濠)で囲まれています。

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日本のお城や寺院や皇居など同じようなスタイルですね。そういうところは親しみやすい。堀を過ぎたところに、周壁の西塔門があります。

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↑ナーガ・ ナーガって聞いた事ありますか?インド神話に起源を持つ、へびの精霊あるいは蛇の神のことである。頭頂に5匹の蛇を飾る人間で、下半身は蛇(コブラ)という姿をしている。 聖獣とか、私大好き!!!ここのは、頭が7個。 右は西塔門

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塔門から遥か向こうにいよいよアンコールワットが・・・オオー、さすがの姿です。ここから、祠堂(しどう)の回廊まで350m。その参道の左右に経蔵があり、聖池もあります。そして、植物好きの私の目に留まったのは、左右に植えられているサトウヤシ。これについては、また詳しく。ピシットさんいわく、雄の樹と雌の樹があります。おおっ、樹も詳しい??!!「この辺りで、サトウヤシから、お砂糖を作っているところが見れますか?ぜひ、見たいんですけど。。。」「あります、あります!!!明日行きましょう!!!」「おほー、やったー!!!嬉しい!!!」

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第一回廊までの参道。両脇には、サトウヤシ。ねえねえ、ぱぱさん、これが、雄の株。これが雌の株。見れば、納得いくでしょ?!

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雌の株

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雄の株なんですよ。形がほらね!でしょ!ほーなるほど、等と言いながら、テクテクと進み寺院の周りをぐるっと囲んでいる廊下・第一回廊へ。辺りでは、カンボジアらしい音楽が聞こえています。

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緻密で繊細な壁画が物語を語ってくれて、重厚な構造の建築物に楽しさ・躍動感を与えてくれています。素晴らしい第一回廊をするっと歩いて、第二回廊へ。いよいよ出たのは、 噂に聞く第3回廊へ登るこわーい階段。えへ-、確かに。。。手すりのついている階段は一箇所だけ。そこは、降りる専門になっているみたいで、上でたくさんの人が待っています。登るのはここじゃなく、あちらにしましょう。あちらの方が、ちょこっとだけ大丈夫でございます。ちょっとだけねーー。本当に気をつけてくださいね。二年前に韓国人のガイドさん、死にました。あへー。

これが、その階段。

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いや、ホントに、まじでこれ落ちたら死にますよ。

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みんな必死状態がわかるでしょ?!

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どんなに急かはこの写真で分かってもらえるかな???階段の奥行きは、足を横にしないと、足はのりません。行った人は、この辺で、うんうんとうなずいている筈。私、結構色々平気な人なんです・・・が・・・ココの階段はやばかったー。階段横の石のすきまに手をかけて、登り終わった瞬間。ぶるぶるっ!!!脚が震えました。最後が大変なんです。だって、手をかける所が無い。自分の重い体重を持ち上げなくちゃいけない。絶対足だけで立ってられませんから・・・歳だな~自分の歳を感じ入ってしまった瞬間でした。でも、ここを登らないと、やはり、アンコールワットの良さは味わえません。上からの景色は最高ですよ。

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アンコールワットは、ヴィシュヌ神にささげられたヒンズー寺院であり、スールヤバルマン2世のお墓でもあります。王の死後、王と神が一体化するという思想の元に作られました。祠堂は5個の宇宙の中心を模した尖塔からなり、中央の祠堂は神々が住むメール山を象徴しています。今は仏教寺院に変わっています。

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祠堂 ここは、王が神と交信する空間です。

あちこちにデバターの像が・・・

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美しい!

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降りなきゃ帰れないのよねー、内心複雑・・・ひょこっと、外側を覗くと、みんな平気な人も多いのね。わざわざ、そんなぎりぎり高いところにいなくたって・・・あー見てるほうが、気がすくんでくる・・・・・

高所恐怖症の人は、早く!!!若いうちに!!!行ってください!!!

ところがどっこい!!!私、降りるのは全然平気でした。だって、降りるのは、前が見えるから平気!!!ええーっ、見えるから恐いんじゃないの!!!そうかな~?見えるから恐くないよーーー手すりもあるし。パパさんは、なかなか降りてこない~ 手すりにへばリついてる~。がんばれ~!!! いやーマジ危険です。どうにかしたほうがいいよ~!っていうのは、日本人的発想???

寺院の中に、たくさんの仏様が祭られ、そばで座って仏を守るお年寄りの姿が印象的でした。毎日何を思いながら、座っているのかな。

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光と影のとても美しい寺院でした。

大きな力の象徴ですね。

では。

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2007年8月 2日 (木)

食@シェムリアップ

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ニューバイヨン・レストラン。1日目のランチ。ガイドさんと一緒の二日間の食事は全部ついています。連れて行ってもらったところは、クメール料理と言うことでしたが・・・

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シンガポールのローカルのチャイニーズに似ています。それに、ココナツの入っているカレーなど、マレー料理にもそっくり。サンバル・カンコンもあるし・・・と、思っていると、カンボジアの70%の人はチャイニーズ系だそうで、なるほど!!!あ~、それだから?顔も日本人そくっりの人がいっぱい。あの人もどこかで見たことある~!!!お料理は、まったく違和感なしで美味しかったですよ。でも、なんかシンガポールからだと、新鮮さも無しでしたが・・・。

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↑ロンガン               ↑ モンキーバナナ 味が濃いー

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ジャスミンティー スッキリ美味しい。ランチョンマットがカンボジアらしく、涼しげ。

シェムリアップにいる間、朝、観光に出かけ、その帰りに昼食をとって、ホテルで昼寝。そして、暑さのピークがすぎる3時頃にまた観光に出かけるというパターンでの行動でした。お昼はよーく休んでくださいねー!暑さに負けちゃいますからーーーピシットさんの助言です。このパターンは大事ですね。お陰で、お昼からの見学も楽でした。

今回の旅での食べ物は、とても美味しかったですよ。どのレストランも満足。でも、なんだかスペシャルのものは食べられませんでした。ていうか、まるでシンガポールと一緒。それに、それに、3日目に、うえ~ん、お腹を壊したのです。というか、お腹も、胃も、体中がおかしくなって、ベッドでうなってました~~~涙・・・ それでも、少しだけ根性で街角で撮った食べ物関係の写真。こんなんです。ちょこっと、街の雰囲気が分かってもらえるかな?

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フランス領だったカンボジア。その面影がまだ残っています。フランスパンを売る店。

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目玉焼き~~

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ホテル前で。アイスクリームを売るおじさん。クスリを撒いてるのかと思っちゃいました。笑 道路が埃っぽいので、マスクをしている人が結構います。

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小さめのフランスパンの縦に切込みを入れて、野菜をはさんでサンドイッチです。パンがフランスパンだと言うのが、お洒落じゃないですかー !!!

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焼きそば屋さんのよう。

この辺りの風景は、こんな感じです。

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バイクには何人乗ってもいいのー。免許はいりません。ということは、酔っ払い運転もあるのね?!こわっ!!!

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こんな光景があちらこちら。家族4人乗り~。事故は多くないですよ。みんなスピードだしませんから・・・とのこと。バイクが多い道を渡るのは、バイクにつきすすんで行きます!これホント!!!バイクが止まるよ!とは、アジア出張が多いパパさんの言葉。ベトナムはもっとすごいよ!!!などと言いながら、どんどん進んじゃって!!!待ってよ~~

話はそれてしまいましたが、最後にアンコールビールで締めくくり!!

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旅の間はビール解禁!!!

久し振りのビールはうめめ~~!!

ほほほ。

では。

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