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2007年7月29日 (日)

バイヨン@アンコールトム

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バイヨン寺院  現在日本政府の援助で修復中。

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ピシットさんいわく、「小渕首相はカンボジアを訪れてすぐ後に亡くなりました。その次の首相は誰だったでしょう?」「ええ???えーっと、森さん?」「はい、森さんですね。森さんはゴルフばっかり・・・!!!」 (^。^;)・・・私じゃない、ピシットさんいわくですから。これを見てください。カンボジアの国旗は難しい。日本の旗は簡単でいいですね。小学校で描かされるのです。子ども達汗かきかき描きます。冷や汗です!!!などなどの分かりやすい説明を受け。。。

日本への感謝を述べられ、いよいよ中へ。

バイヨンは、都城アンコール・トム(クメール語で大きな都)の中心に位置する大乗仏教の寺院です。12世紀後半から13世紀にかけて、ジャヤヴァルマン七世からジャヤヴァルマン八世に至る3人の王の在位中に建設され、改変と増築が重ねられました。第一印象は、なんだか宇宙映画に出てきそうな黒々としたイメージ。

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見どころ:第一回廊の長大なレリーフ 12世紀のクメール人たちの生活や戦いのシーンなどが描かれています。すごいなあ。 あっ、この方が、ガイドのピシットさんです。首に巻いているのが、カンボジアのスカーフ・クロマー。時には、汗拭きタオルに。時には帽子に。着ているのは、公認ガイドのユニフォームです。

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柱に彫られた踊り子。アプサラダンサー いいでしょ?!きれい。

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構造は基本的には二重の回廊と、その中心に位置する高さ43メートルの中央祠堂からなってます。

四面に人面(観世音菩薩といわれる)のある塔堂が特徴的。

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ここに来てください!ここが一番いいところ。3個の塔が並んで見えます。一番向こうが京唄子さんです。あちゃー、良く似てる!!!笑

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四面仏の風貌は多様。心が和みます。もっとゆっくりいたかったけれど、仕方ない・・・微笑の四面仏に頬をよせて、お別れ。

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荘厳なバイヨンでした。外に出てみると、お土産物屋さんが並んでいます。喉が渇いたので、ミネラルウォーターをゲット。1本1ドル。高いけど、観光客価格でがまん我慢。そばでは、ココヤシジュースが売られていました。

ちょうど、ココヤシを収穫した本人が、お店にココヤシを売りに来ていました。

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ココヤシジュース。1ドル。要するにコインを使わないから、全部1ドル?のようです。このお兄ちゃんは、一体いくらで、ココヤシをお店に売るのかな?聞いてみると、大体20~30個で1ドルだそうです。この数字もアバウトだけど、それほどに安いと言うことですね。

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物売りの子ども達。かわいいでしょ?!これから毎日、本当に沢山の子ども達につきまとわれたけれど、親の収入が、一ヶ月大体20~30ドルの社会で、この子ども達が1000ドル近く稼いだりするのだそうです。真面目に学ばず、非行に走ったりと問題は多いそうで、一概にかわいそうだから、買ってあげようというのも短絡的な考えかも知れませんね。

王宮ならびに象のテラスに続く。

なお、カンボジアに関するお薦めHPです。奥のふかーーいHPです。
アンコール遺跡群フォトギャラリーhttp://www.angkor-ruins.com/index.htm

では。

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