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2007年6月10日 (日)

バーズネストファーン

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学名:Asplenium nidus 

チャセンシダ科

バーズネストファーン・シマオオタニワタリ
原産地: 熱帯アフリカ、熱帯アジア、太平洋

シンガポール中の、あちこちでいっぱい見られるシダ。大きな木の枝の上に鎮座してます。きっと、皆さんも何度も見てますよね。それほど目につくシダです。名前通り、鳥の巣のような形なので、バーズネストファーンという名がついています。

上から見たところ。真ん中に、枯葉を溜め込んで栄養にします。

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このシダの詳細については、こちらに飛んでくださいね。TOMちゃんのシンガポール熱帯植物だより・オオタニワタリのご親戚 詳しく載ってます。どんな風に木にくっついているかもよーくわかる超ドデカイ写真がありますよ。

この間ふとこのシダの葉の裏についている胞子は一体どんなんだろうと、思いついて、写真を撮ってみました。胞子のついている葉はこんな葉。

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全部の葉に胞子がついているわけではないんですよ。

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一枚を手にとって、カメラをぐぐーと近づけて・・・さあお楽しみ!!!

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もっと~!!!

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もっと、もっと~!!!うん、うん。

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おおっ、なんか見えてる!!!もう一回ズームアップ!!!

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う~ん、こんなとこでどうでしょう?なんだか唐辛子の千切りのような感じですね。

なんか写りがいまいち・・・今度もう一回挑戦します。

胞子の種類も色々なんですね。

ついでに前の記事の他のシダの胞子をどうぞ!!!

ミクロの世界は面白い!!!

では。

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コメント

いつも興味深く拝見させて頂いていますが
それにしても、そちらの植物は皆、迫力がありますね~
デカイし、見た目も派手で(^^)
それから、マメ科の植物も多いのでしょうか?

シダ類のアップも面白いですね。

投稿: こにタン | 2007年6月10日 (日) 21時36分

こにタンさん、いつもコメントありがとうございます。
そうなんです。葉も実も迫力あって、最初は、へ~って驚いてばかりでした。日本では、室内でおとなしく小さく観葉植物で納まっているポトスもパキラもこちらではもうそりゃ、びっくりものですよ。ぜひ、見にいらしてください。

投稿: まゆり | 2007年6月10日 (日) 22時57分

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