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2007年4月

2007年4月30日 (月)

春うらら@埼玉

今、所沢にいます。所沢は息子やTOMちゃんのいるところ。

諸用の合間に埼玉の春を満喫してきました。いたるところ、花がきれい。

長瀞・赤城自然園・入間川沿いのムーミンの家のあるあけぼの子どもの森公園

アー、久しぶりに日本の田舎をゆっくり眺めてきました。

埼玉は、not ダサイタマでしたーーー、最近埼玉県民に囲まれて幸せー。

埼玉の春、しっかり味わってきました。

今、残念ながら写真が載せられません。横浜に帰ったら、ゆっくりまた報告します。

待ってくださいね。

特に赤城自然園は素晴らしかった。。。

では。

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2007年4月27日 (金)

日本最古のユリノキ@新宿御苑


 
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学名:Liriodendron tulipifera モクレン科
 

新緑がまぶしい。ユリノキ

両親を連れて、新宿御苑に行ってきました。たった一週間、されど一週間ですね。同じ公園なのに、なんとちがう風景・・・実はこんなにも違うものかと少々驚きました。植物達生きてるんですね。と、今さら言うのもなんですが・・・

さて、大木に元気をもらったと、喜んでいた母ですが、そんな木の中のひとつ、今日はユリノキのご紹介。なんて、偉そうに言えません。実はゆっくり意識してみたのは先週に続いて、二回目なんですもの。

数日前に行った上野の国立博物館のお庭にも、大きいのがありますよ!と、セブ島のMidoriさんから情報を頂いていたにもかかわらず、当日は雨で断念。次回よく見てきますね、Midoriさん。

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この真ん中の堂々とした大木が、明治9年頃、日本で初めて植えられたユリノキ。新宿御苑内で一番高い木だそうです。

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葉っぱはこんな形。

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形が半纏(はんてん)の形に似ているので、半纏木ともいうんです。それから、花の形がユリに似ているので、ユリノキというのだけれど、見ようによっては、チューリップにも似ていで英名は、チューリップ・ツリー。

そろそろ花の時期かな・・・よーく上を見つめると、

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あれー、蕾らしきものがたくさん。もしかしてーーー!!!いやーん、はじめて見たわ!!!頑張って、大きく撮ってみるわ!!!ということで。。。

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どう?こんなんが一番よく撮れた蕾。花を見たいな。シンガポールに帰る前にどこかで見れるかなー。花期5~6月

このHPでお花をどうぞ。

http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/yurinoki.html

勝手にリンクしえますが、いいかしら?お勉強の為に許して~下さい。

実は、うちのご近所に「ゆりのき」という大好きな花屋さんがあるんです。だから、ずーっと気になっていた木。アメリカでは、イエローポプラというそうです。私は葉っぱの形がお気に入り!!!なんだか、奴ダコみたいだと、思いません?あなたには、何に見えるのかな?

では。

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2007年4月26日 (木)

友の会同窓会もどき@上野

今日は、時間がないのでちょっとご報告。

シンガポール日本人会自然友の会仲間で、この春帰国したtomokoさん、TOMちゃん、tamaiさんと一緒に、今上野で催されている「花」展~太古の花から青いバラまで~を見てきました。

催し物もさることながら、久しぶりのおしゃべりに花が咲くこと!!!楽しかったぁ!!!honndashi, minagawaさんには連絡つかず残念。また、次回みんなで歩きましょう、しゃべりましょうね。

気の置けない人としゃべれてよかったぁ!!!口々に言ってました。みんな新しい生活に気を使ってるんですね。一緒にいると、なんだかこのまま私も日本で暮らすような気に・・・いやー、私は帰らねば。暑さの中に。

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上野公園にも、イチョウの木がたくさん。写真はイチョウの雄花。地面にたくさん落ちていました。

さて、帰り際常設展示に寄って見ました。意外にここお薦めです。国立科学博物館の常設展示お薦め。いつものごとく、ゆっくりペースなので、B3から地上3階まであるらしい建物の1階部分しか見れませんでしたが、面白かったですよ。ヒヨケザルが飛ぶシーンも見ましたよ。最後にヒヨケザルの飛ぶとこだけ見たい!って、言うわけで、見た後、別に普通だったね。って言ったら、わざわざ見て、感想がそれーー??って、突っ込まれてしまったーーー

ああ、今日は時間がないない。他に今回の催しの目玉は、ヒマラヤの青いケシ。うーーん、一本だけ来てました。そばでおじさんがたった一本かよーーー。とのツッコミ。あと、ラフレシアの標本とか。。。

一個だけ。

ヒマラヤなどの寒いところで生きる植物。セーター植物とか温室植物とか面白い植物初めて知るなり。ブログに載せとかなくちゃ、忘れてしまうから・・・

セイタカダイオウ(タデ科):苞が覆って、温室になります。写真がないので、つぎのふたつのHPを見てください。面白い植物です。

ヒマラヤの温室植物・セイタカダイオウhttp://nh.kanagawa-museum.jp/tobira/9-3/9-3.html#SEC1

http://www.mhsa.jp/hana/078.html

日本でも楽しいところがたくさんありますね。シンガポールで、ますます深まってしまった生物への愛おしさ。行くとこまで行きますよー楽しみでわくわく。笑

では。

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2007年4月25日 (水)

春もきれい!!!もみじ@新宿御苑

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モミジの翼果。

秋の紅葉の美しさの代表格のもみじ。しかし、春もこんなに美しい姿で楽しませてくれるんですね。瑞々しい新緑の緑の葉のもとで、葉柄と花のあと、そして出来たばかりの翼果達の赤がとてもきれいでした。

モミジは、色が赤や黄の色を「もみずる」という動詞が名詞化して、転じて、カエデ類の中でも、特に美しい色に変化するものをモミジと言うようになったと言われていますが、植物学的には、カエデとモミジは区別していません。

語源って面白いですね。カエデは、葉っぱの形が、かえるの手のような形「カエルデ」からきているんですよ。こんな看板がありました。

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もっとも親しまれているのは、もみじ饅頭で有名な・・・私広島育ちなので、これははずせないーーー笑、そういえば、この間、saitouさんにお土産で頂いたもみじ饅頭、シンガポールで食べたら、もう最高でした。ありがとう!!!話はもどって、一番親しまれているのは、きっとイロハモミジですね。幼子の手をよく、「モミジのような」手と言いますね。

イロハモミジはどうしてイロハモミジというでしょう?

葉が、ふつう7つに裂けていて、イロハニホヘトと数えられるからです。面白いでしょ!!!

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春にモミジを楽しめるとは、知らなかった・・・翼果はプロペラのよう。そのうち風に乗って種が飛んでいく。

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うーーん、写真がいまいちですが・・・全体の感じです。

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緑のプロペラも発見。

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イロハカエデ
Acer palmatum Thunb. ex Murray
カエデ科 離弁花 落葉高木
分布 本州・四国・九州
高さ 10~15m
花の時期 4~5月

プロペラになると、どうも上に立ち上がっているような感じでした。ふーーん、面白い!!!と、いちいち感心しては楽しくて、にこにこの私なのでした。

なんでもこちらの目が変われば、またちがう姿を楽しむことができるんですね。春のカエデちゃん達もまたステキなことを実感できた記念日でした。

では。

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2007年4月23日 (月)

花水木(ハナミズキ)

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ハナミズキを載せよう。そう思って調べていたら、なんというグッドタイミング。今日4月23日は花暦でハナミズキの日でした。びっくり!!!

大好きな木、花水木。この季節は、もちろん携帯の着うたは、「ハナミズキ」です。

 空を押し上げて
 手を伸ばす君 五月のこと
 どうか来てほしい
 水際まで来てほしい
 つぼみをあげよう
 庭のハナミズキ

 薄紅色の可愛い君のね
 果てない夢がちゃんと
 終わりますように
 君と好きな人が
 百年続きますように ♪♪

 
 (一青窈 作詞・マシコタツロウ作曲 ハナミズキ)

 いいです。いい歌です。

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学名:Cornus florida 

ミズキ科
 

アメリカヤマボウシ(亜米利加山法師)・ハナミズキ(花水木)

Common name: Dogwood

北アメリカ原産

1912年(大正元年)に東京市長の尾崎行雄氏がアメリカ・ワシントンに桜を3000本寄贈した、そのお返しに1915年(大正4年)に渡ってきた木。その時、日本のヤマボウシにとても似ているので、アメリカンヤマボウシととりあえず名づけられたのだそうです。でも、実際に最初に入ってきたのは、明治中期といわれています。

ピンクがかったのや白いのがよくありますね。このピンクは新宿御苑・新宿門に入る手前付近に咲いてました。材が固く、ドッグウッドともいわれます。皮を煎じて、犬のノミ退治に使うことからだそうです。

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はなびら、ピンクできれいねー!!!と、TOMちゃんに言ったら、はなびらじゃなくて、苞なんだよ!!!って、教えてもらいました。そう言われて、よく見てみるとなるほど~~~

可愛い花がある~~~!!!見てみて!!!

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ねっ、小さな花が開いてる。大きくすると・・・

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ねっ、これが正確には花なのね。4弁の直径5mm程度の目立たない花が集合して順次開花していきます。うーーん、そうだったのね。花を見る目がますます変わりました。目からウロコ・・・まあ、普通には花が綺麗ねーって、苞を見ながら言って構わないんですけどね。。。 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参考

秋の紅葉と赤い実もとってもかわいいんですよ。ぜひ、秋にも気をつけてみてくださいね。

とりあえず、今日はハナミズキの日。

花言葉は、「私の想いを受けてください。」「返礼」です。

返礼ねー。そういえば、話はそれますが、今ベストセラーで「女性の品格」という本が売れてますね。 坂東眞理子著, PHP研究所

女性政策の最前線を常に走り、引っ張ってきた坂東真理子さん(現・昭和女子大副学長・初の女性総領事になった方・豪州・ブリスベーン総領事)が、テレビでおっしゃってました。サンキューカードをすぐに出しましょうって。友達を大事にしましょうって。・・・・むむ、心がけます。苦笑

返礼、大事ですね。

では。

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2007年4月22日 (日)

さくら@新宿御苑

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御苑の桜、満開のときはさぞ見事なんでしょうね。このところ、気温がぐーーんと下がって寒い日が続いたお陰か、まだまだ咲き誇る桜も・・・

今日は桜です。特に、この春、桜を見ていないシンガポールの皆さまへ。

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愛くるわしいロマンチックな桜。

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バラみたい。

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老木でした。でも、花はみごとに綺麗。見ていたら、おばさん達のグループ、ほぼ100%引きつけられてました。それにしても、おばさんたちのグループがたくさん。もちろん、中にはおじさんのいるグループも。熟年の方たちのサークル活動って近年盛んなんですね。

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さくらんぼ発見。

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カンザクラ=寒桜 一番早く咲く桜ですよね。この御苑のカンザクラはどんな花が咲くんでしょう。一番のリーって感じで、みんなを楽しませてくれるんですよね、きっと。

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きれいでしょ!!!雪景色みたい。

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心に染み込むピンクのカーペット。

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新宿御苑、入り口から大温室まで、おそらく300mぐらいかもしれない・・・ほんのちょっとの距離の間に、たくさんの種類の桜がありました。あー、もっともっと見たいな。また行こうかな。。。

うちの近所では、八重桜が見事。ついでにその写真もどうぞ。

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春満開の八重桜。今日は土曜日。桜のむこうでは、校庭で野球の練習。日本らしい風景です。

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春、最高です。でも、もっと、暖かくならないかな。関東地方かなり寒いです。

では。

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2007年4月20日 (金)

速報!新宿御苑大温室が・・・

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実は、今日本に一時帰国中。ちょっと、サムイ&タオ島の旅行記から離れて、今日はここは新宿。

先月帰国した、ブログ「シンガポール熱帯植物だより」のTOMちゃんと久しぶりに会って、新宿御苑を歩いてきました。楽しかったぁ!!!日本もGOOD。広い新宿御苑を、新宿門から入って、「どこ歩く?」なんて、話す必要もなかったぁ。案の定、歩き出したものの、本の数十メートルを歩くのに、、、おほほ、シンガポールで歩くのと同じねーーーあれも珍しい、これも珍しいで、歩みの進まないこと。楽しい楽しい時間が日本でも再開の瞬間でした。この調子で、世界中を歩きたい!!!・・・夢は果てしなくです。

イチョウの雄花が咲いていました。かえでの花、プロペラのような種、日本最古のゆりのき、レバノンシーダー、まだまだ綺麗な優雅なサクラ、タブの花、他にもたくさん。たくさんの植物達の姿もお知らせしたいのですが、今日は速報!!!

大温室が5月14日から、4年間閉館になります!!!

ええーっ、来て良かったぁ!!!ふたりで思わず叫んじゃいました。

新宿御苑の大温室は、明治8年に、前身である内務省内藤新宿試験場に約100㎡のガラス張りの温室が建てられたことに始まります。昭和33年に、当時としては東洋一の規模を誇る大温室が出来たのが、現在の大温室。そうなんだぁ。49年たってるのね。そろそろ立替時なのでしょうね。でも、4年間も閉鎖とは、ちょっと寂しいですね。

そんな思いで見てきました。

シンガポールでも、ちょっと珍しいものとしては。。。

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奇妙でしょ。

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真ん中くにゃっとしている木。

沙羅双樹。

仏教三大聖木のひとつ。

シンガポール植物園では、一般公開されているところにないので、普段見れないのー。こんなところにあるのね。

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大きなソテツ。

その大きな雌花。

でっかい。パイナップルの3倍ぐらいかな。

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オオギバショウモドキの花。

おお、咲いてる咲いてる。

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露がきれいでしょ!!!実は蜜。なめてみたら甘い~~~おいしかったですよ。この甘さで虫を寄せ付けるんですね。HOYAです。

いろいろとシンガポールで見られる植物達が、ちょっとかわいそうーーに小さい状態で存在していました。ところがーーーー、

最後の最後で、びっくり仰天。

ひすいかずらが花盛り。。。。。ご覧下さい、ねっ、凄いでしょ!!!

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このブログで、シンガポール・ボタニックガーデンのひすいかずらをずっと気にしてきた私としては、みなさんにお知らせせねば・・・今、花盛りなのですね。それにしても、日本ではめったに見れません。なんて言っていた私はどうなるの・・・・・笑

日本で、ブログを見ていただいている方、連休にでも、大温室へお出掛け下さい。南国の花々、フルーツがたくさん、みなさまをお待ちしていますよ。大温室も見納め、昭和の香りのする大温室を最後にお楽しみ下さい。

小学校3年生のときに、広島から東京へ旅行したときに初めてここにきました。私にとっての懐かしい建物が、またひとつなくなります。

思い出の小箱にそっと納めることにします。

では。

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2007年4月19日 (木)

エレファント・トレッキング@タオ島

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エレファント・トレッキング 

私はどちらかと言うと、動物は恐いほう。そんな私が恐る恐る乗ってきました象さんに。エレファント・トレッキング、なんだか響きがいい。ずーっと、やってみたかった。それは何故かって、昔息子が通っていた沖縄のフリースクールに英国人の男の先生がいらしたのでした。その先生と、ある有名な日本人女優が恋に落ちた。それもタイの奥地で。象のトレッキングをお楽しみ中に。。。ふ~~ん、そうなんだぁ。非日常空間では恋にも落ちやすい、落ちやすい。燃え上がっちゃったのねーーー。いいなあ、いいなあ。そんな恋におとしめる象の背中はどんなん???

かつて「私は卵で赤ちゃんが産みたい。」と、相変わらず変わったことをのたまったある女優(さて、誰でしょう?)歳はもう若くないのに、相変わらず、その次の恋へ進展中の女優。ごめんなさい。勝手なことを書いていますが・・・その女性は、秋吉久美子。まあ、そんなロマンチックなイメージのつきまとうエレファント・トレッキングに、とりあえずパパさんを誘ったのでした。

「ええっ!!??象???」 パパさんの返答。

現実はというと、そのロマンチックな象のお背中に乗るために、我が家では、ぜーんぜん乗り気でない、ベランダにだらーーんと寝そべっている旦那様を立ち上がらせる為に、押したり引いたりのとても微妙な会話が必要とされたのでした。

その結果、「いいけど、乗りたいひとが全部自分で予約してよね~~~!!!」 おっ!しめた!「ねえ、パパ、30分コースと1時間コースがあるんだけどー」「・・・好きにしたら。。。」 むむ、嫌なニュアンスの言葉の連続パンチ。付き合わせるんだから、悪いかな・・・30分にしとこうかな・・・人のいい私はいつもなら、遠慮して30分にするのが常。ところがどっこい、このところちょっと私自身に変化あり。せっかくのチャンスを逃してたまるか、パパさん。言いましたね、好きなように、と。はーい!さっさと、1時間コース予約終了。さあ!!!パパ、15分後にでるわよ!!!10分寝ていいわよーーー10分ね。この10分の妻の優しさが、あとあと力を持つのでした。なんちゃって!!!ゆっくり寝せてあげたいけれど、もう日が暮れそうなのよ。ごめんね。ありがとう!!!

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送迎の車で辿り着いた場所には、2頭の像がいました。お兄さんが鞍をつけて準備中。ええー、あんな高いところにどうやって乗るの?ふと、後を振り向くと、階段付の写真のようなプラットフォームが出来ていました。

こわごわ乗りました。いやーん、なんだか不安定。結構揺れるわ。下り坂は、前に滑り落ちそう。登っていく道も結構険しくて、まさにトレッキング。

パパさんが言いました。これで一時間って辛くない???うーーん、大丈夫。と、つい出てしまった負け惜しみ発言。本当は、私必死で体制を整えてましたぁ!!!

「これって、落ちる人いると思わない?」「うん、絶対可能性あるよー。」やっと意気投合しあえた瞬間でした。

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タオ島にぞうがやってきたのは、ほんの2週間前らしい。象さん新しい環境どうなのでしょう。船酔いしなかったのかな?象使いのお兄さん、足で耳をちょんちょんとやって、舵を取ります。それに、ホウ!ホウ!といってしゃべりかけてます。急な坂を、ゆっくりゆっくり登っていきます。それにしても、お兄さんさすが何にも捕まらないで、よく落ちないよね。夫婦一致の意見が、やっと多くなってきましたぁ。ふふふ、旦那も楽しみ始めてるわい。笑

パパさんいわく、象ってこんなとこを登るんだぁ!初めて知ったぁ!象って、草原を行くんじゃないのかー OH,MY!あなた、このタオ島のどこに草原が・・・それに、それはアフリカゾウでしょ。アジア象は森の中、木の陰とか好きなのよー。へー、これは、意外に面白いかも・・・勢いづいてきたパパさんなのでした。

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ココヤシの中を進みます。象使いのお兄さん、英語がしゃべれません。途中でフォート!!!写真を撮ってくれました。

辿り着いたのは、サイトンベイというビーチ。ここがまた静かな小さなビーチでいいところでした。さもありなん、タクシーボートでしか来れない場所です。小休止。その間、ちょっと海へ。

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ここで、思い切って初体験。勇気を振り絞って、象に触ってみました。あー柔らかい。身体は恐くて、引きつってましたが、手のひらの感覚はしっかり残ってます。ね、どらちゃん。メス。名前はどら。きっと、6,7歳かな?そういいながら、パパさんが歳を聞くと、34歳。えーー、そんな歳!!!何も知らないのね、私達。

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そこで、これを機会にちょっと象のお勉強。

分かりやすいHPがありました。見てみてください。

タイ雑学百科 象特集 
イラスト入りでアフリカ象とアジア象のちがいがまとめてありますよ。わかりやすくてよかった。

ひとつ。象の牙の象牙を、中国では箸として使ってきたのは何故でしょう?象牙は、毒につけると白い色が黒く変色するのですって。だから、宮中では毒が入っていないか確かめるために、象牙の箸が使われたそうな。面白いでしょ?!その象牙の為に乱獲されて今では象の数はかなり減ってしまっています。

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綺麗な景色のところですよーという、ホテルのお姉さんの言葉に誘われていって見たエレファント・トレッキング。確かに面白かった。それに、途中3箇所、見晴らしのいい場所にプラットフォームが作ってあって、象から降りて景色を楽しむことも出来ます。

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椰子の木でいっぱいのタオ島。岩がごろごろ。

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岩の頂上は気持ちいい。

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僕、高所恐怖症。

象さんにとっては、観光客の為に使われてかわいそう。野生象の数が減っている現状も見逃せません。でも、少しは象体験できて、象さんへの理解も深まった一日でした。帰り道は、象の上もらくちん。らくらく象のゆれや呼吸に合わせて、乗ってられるようになりました。何事も体験だねーーー象のおなかをさすりながら、にこにこ笑顔の旦那さまなのでした。

よかった、よかった。

では。

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2007年4月18日 (水)

Thipwimarn ティップウィマーン リゾート ホテル@タオ島

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タオ島のホテル。3泊滞在したティップウィマーン リゾート&スパ(Thipwimarn resort & spa)。ここは本当はご紹介したくないホテル。アンテナの高い人だけに知って欲しいホテル。そんなホテルでした。部屋数も12~3しかない小さなホテルです。島の北西、サイリービーチから少し北上したところにあります。すべての色合いは紫がベース。癒しの色かな?

ホテル探しをしているときに、辿り着いたこのホテルのHP。ぐぐぐーーーっと、ひきつけられたホテルでした。

泊まってみたい~!

決して、何でも揃っている豪華なホテルではなく、屋根も椰子の葉。素朴でありながら、きらっと輝くお洒落なセンスも感じられる、そんなプチホテル。丘の上から、海岸線まで、斜面に点々とバンガローが建てられていて、自然の中にしっかりと溶け込んでいます。こんな自然の緑の中で寝たらどんなに気持ちいいだろうーーー、家庭的な雰囲気も漂っています。期待でワクワクでした。

さて、港から送迎の車でついたところは・・・・ここ、ここが入り口。

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  バナナの葉っぱのお出迎え。

30代のタイの上層育ちの女性が経営しているらしい。彼女の住まいがホテルと並んで建てられていました。遥か遠くまで海を見渡せ、夕日も最高のロケーション。うらやまし。ホテル経営興味あり・・・いいなあ。写真左が、ロビー棟です。

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大変だったこと、ひとつ。部屋まで、階段がーーー。ぜえぜえ、はあはあー登りがヘトヘト・・・鍛えられますよ。笑 ロビー近くの数段が特にきつい!一旦、休憩すればいいのに、負けず嫌いな私は、どうも頑張ってしまう・・・この旅行で、一番自分を見つめてしまった瞬間だったかも・・・笑 

いったん登ったら、部屋にはすぐには帰れない。思い出しただけでも、足が、太ももが、、、ふーでしたよ、ホンマ。それがそれが、荷物は、うちの旦那とは、ぜーんぜん違う若いお兄ちゃんが、トランク一つは肩に、一つは手に提げて、さっさと運んでいきましたぁ!!!それだけでもう、あんたは偉い!!!おー、見とれて、惚れちゃいました。

4日滞在しましたが、大満足。One of my best hotels になりました。高い位置にあるので、海からのそよ風が最高。泊まったのは、一部屋残っていた一番安い部屋。部屋代一泊3150バーツ2人分朝食付き(1バーツ=3.5円)部屋は狭いですが、寝るだけでいいし、ベランダでごろごろ出来るし、問題なし。ロビー棟の隣にあるタイレストランもおいしく頂けました。ロビー棟には、使い放題のPCが一台。のんびり座って、ゆっくり本も読めました。パパさんなんて、風が気持ちいいーーなんて言いながら、板張りの床に寝転んでましたよ。

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レストランもとても洗練されたお洒落なタイ料理の一皿が楽しめます。そうだ、シェイクやスムージーが、縦長のながーいグラスで出てきます。これが美味しいーーーぜひ。

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泊まった部屋。

まわりは、せみ、かえる、やもりの鳴き声でいっぱい。ここで引いた人いる?かな?声だけですから、大丈夫ですよ。夜、突然、オッケイ!オッケイ!と言う声。部屋の外で誰かがしゃべってるの?ドキ!?本当に、はっきりというんです。OK!OK!って。ものすごく面白い。結局かえるの鳴き声でした。蚊はいませんでした。エアコンは夜はつけなくても涼しいですよ。ちょっと、お洒落な日本の山小屋って言う感じですね。

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朝は、4つのメニューからチョイス。左は毎日食べたフルーツ、シリアル入りヨーグルト。

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出来れば、もう2泊ぐらいできれば最高だなあ、パパさんもすっかりお気に入り。

そうそう、スパがまたステキでした。タオ島で初めての本格的スパです。タオ島の中では、きっとバカ高いけれど、それでもシンガポールの半額くらいかな。日本人は、ダイビングの後に、スパだけ利用しに来る若いお客さんが多いとか・・・私の試したコースは、オイルマッサージ、フェイシャル、肩、頭マッサージのセットで、2時間6000円ぐらい。安いですよね。技術は納得いくレベルで、いいひと時でした。この頃、旅にはこれがつき物。でも、高くてパパさんには、頭の痛いもの。。。時々、ケンカの種。いつも娘とふたり分を日本の宿でやると、高いですものねーーーさすがタイ。気持ちよくて、うっとりしていたら、最後にタイマッサージの部分が取り入れてあって、ストレッチが、あああーーーいたいーーーいてててて!!!でしたがね・・・笑 やはり、至福のときでした。

ツアーもいろいろ紹介してくれます。それで、それで、さっそくいってきましたぁ!!!

象さん!!!です!!!乗ってきました。エレファントトレッキング。おもしろかったぁ!!!興奮興奮。明日はその様子です。ぜひ、明日も引き続きご拝読下さいね。

では。

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2007年4月17日 (火)

旅@サムイ&タオ島 3

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お待たせしました。さあ、いよいよ今日はタオ島へ。

上の写真の広告を見て、なーんにも心配せずにタクシーでたどり着いたピア(波止場) ええ~~??ここがピア???おいおい、マジ??? 桟橋がないじゃん・・・冷や汗たらりでした~。アジア旅行って言うのは、いつも度胸がーーー写真のカタマランで行きました。

海好きはたくましい。エネルギッシュ。豪快。陰陽でいえば、山は陽、海は陰。だから、山好きは陰の体質の人。海好きは陽の体質の人なんです。基本的には。ピアのまわりでは、大きなリュックを背負った元気の良さそうなバックパッカー達であふれていました。もう、みんな待ちくたびれてごろ寝状態。ここでも白人ばかり。ほとんどヨーロッパかららしい。

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さあ、船が到着。凄い数の人が降りてきます。バンコックから、船を使ってくる人もいるんです。なんか、難民状態らしき雰囲気・・・

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この船で、この波で1時間半?!内心ちょっとイヤーな気分。。。を、必死でかき消し、自分を勇気づけつつ、気合を入れていた私なのでした。大丈夫。大丈夫。。。心の中で唱えてましたよ、本当に。まあ、死ぬときは決まっているそうだから・・・本当?この頃、そんな気もしています。

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お客を待つタクシーバイクの運転手。バイクのタクシーなんですよ。右がタイの旗。

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この右の高速船で出発しました。船は凄いしぶきを立てながら、突っ走っていましたが、心配したより、船の中はきれい。売店もあり、映画もあり、酔うこともなく、寝ている間にタオ島に着きました。私もますますたくましくなりますU^ェ^U ワン!

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Rimg0214さて、いよいよタオ島。人工的に開発されてしまったサムイ島とは違って、まだまだ素朴。セブンイレブンあり、銀行ありの賑やかさもありますが、ちょうどいい感じ。

ああー来てよかったぁ!!!断然、海も空気も違います!!!やったぁ!!!来ちゃったわよ!!!ちょっと、恐かったけど、あの船、乗った甲斐があったぁ!!!私はもうニコニコなのでした。

今回の第一の目的は、ナン・ユアン島(タオ島の北西15分のところにある島)で、体験ダイビングをすること。よく写真で見る島なんです。3個の島が砂州でつながっている島。珊瑚に囲まれている島。

それからもうひとつ、絶対泊まって見たいホテルがあるんです!!!島の北西の丘の上にある小さなホテル。ホテル・ティップウィマーン(Hotel Thipwimarn)。HPで見てから、ピタッと釘付けになってしまったホテル。すぐに電話したら、運よく一部屋空いていたけれど、「お湯が出ない部屋なんですけど・・・」「エアコンは?」「エアコンは大丈夫ついてますよ。」「うーーーん、シャワーがあるならOKです。」と、さっさと決めちゃいました。逃したら大変。ですもの。。。

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タイの船は、青・赤・緑の組み合わせが多い。

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ロングボートといわれる地元の船。実はタクシーなんです。タクシーといっても、ほとんどが、ジープの荷台だったり、バイクだったり、ボートだったり。島の中はあまりいい道がないので、島の反対側などはボートタクシーで行ったほうが早いんです。面白いでしょ。

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ね、タクシーって書いてあるでしょ! 船の先のリボンや花の飾りは信心深いタイならではの風景ですね。木々にも、信仰のリボンが結び付けてありました。

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ビーチパラソルつきのロングボートが気に入っちゃいました。

迎えに来たホテルの車でたどり着いた楽しみなホテルは・・・・・というと、ふふふ。

明日へのお楽しみ。

そうそう、ホテルへ着くまでの道の両側の木が気になる、気になる。もう病気かいな。。。だって、ピンクが凄い!!!黄色が凄い!!!オレンジが凄い!!!本当に凄いんです。私は超超ρ(^◇^)ノ.はーいっ気分になったのでしたーーーね、ね、パパあれ!ね、ね、パパあれ!!!ばかり、叫んでいたのでしたぁ!!!

TO BE CONTINUED

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2007年4月16日 (月)

旅でスケッチ@サムイ

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旅での楽しみの一つにスケッチがあります。パパさんと一緒だと、スケッチonly旅行はできないけれど、それでもいつもスケッチブックは忘れずに。。。

色塗りは無理なので、帰ってから塗ります。

楽しいんです!!!すごーく!!!

思いのままに描くのってストレス解消!!!

芸術家って、しょせん自己主張の塊かな???でも、発信者だから、何を発信しているのか、ちゃんと自分で分かっていて欲しいですね。自分が発信したいから、なんでもOKではないと思うんです。私の作品が1番!!!なんて、傲慢であって欲しくないですね。

私も、きれいなエネルギーを感じる感性がもっと欲しいな。

ある雑誌でひかれたマチスの言葉です。

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芸術はつねに純粋で静かなものであり、
魂を沈めるものでなければならぬ。
私は、つねに作品が春のような軽さと悦びを湛えて、
そのために費やされた苦労の跡をとどめないようにと願っている。

ーーーーーーーーーーー

何流でもない、まゆり流スケッチ。色々な人の絵を見て、うーーん色がいいなぁ。スケッチを見て、うーん線がいいなぁ。感心することばかり。でも、描きだしたら、もう描けるしか描けないから、突っ走るのみ。。。でも、繊細に、そして大胆に。。。見るものをひたすら感じて。。。心を通わせながら。。。

そうだ!いつか永沢まこと先生がおっしゃってましたっけ。。。細かいきちんとした線しか描けない人は、のびのびした大胆な線は描けないけれど、のびのびした大胆な線が描ける人は、細かいきちんとした線も描けるって・・・確かに。。。そう思います。細かさの延長線上に、のびやかな大胆な魅力がありますね。人の度量にも通じますね。

さて、朝の出発までの時間、少し時間が余ったので、3階の部屋からすぐ下のプールを描いてみました。かなりのスピードスケッチです。

如何でしょうか?楽しそうな雰囲気がでていればいいのですが・・・

明日こそタオ島へ。笑

では。

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2007年4月15日 (日)

エキノドルス

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ごめんなさい。きれいな花があって、なかなかタオ島にたどり着けません。明日は必ずタオ島まで行きますーーーね。花いっぱいで、私は嬉しくて(^-^)//""パチパチ写真撮影。パパさんはビーチでゆっくりコーヒータイムなのでした。

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ホテルのメインロビー前の池で。こんな白いかわいい花を見つけました。初めてーーー

きっと水草の一種と、思って調べてみましたが、なかなか自信がありません。

この植物、次のタオ島のホテルでも植えられていました。

Rimg01461_2 きっと、Echinodorus palaefolius

common name : Mexican sword-plant

[1001 Garden Plants in Singapore ] p234 参照

へー、メキシカン・ソードプラント 花のついている部分が長くて、刀みたいだからかなーエキノドルスをネットで調べてみたら、水草の種類で、たくさんの種類ありー。水槽の中で育てている人達がいっぱいいるみたい。寝たい魚、違った!時に打ち間違いは面白いねーーー。えい!もとい!熱帯魚とアクアリウムの世界ですね。うちにも昔かわいいのがいました。

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もうちょっと、調べてみると、

Ech.パラエフォリウス ラティフォリウス

オモダカ科(Alismataceae)の植物。

学名Echinodorus palaefolius var.latifolius

ブラジル原産。細葉で明るい黄緑色の葉を展開するやや大型のエキノドルスです。葉形は長楕円形、全縁、葉脈は5本以上出します。葉脈間の筋はなく、葉先は鋭頭です。葉柄は葉長と同じ程度かそれよりも長めです。育成は容易で、適応する環境の幅は広いです。水上葉は卵型で、palaefolius var.palaefoliusとは葉の基部そばの葉柄の窪みの有無で見分けられます。(var.latifoliusは有) 

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うーん、どちらなのか、よくわかりません。エキノドルスということは確かです。エキノドルスで覚えます。えー、駅のドルス?覚えにくいですね。。。えー?きのう、お留守?って覚えようかな???うーーん、いまいちですぅぅう!!!

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花は、サーモンちゃんが大好きな純粋無垢なホワイト。ですよね。。。いつもコメントくれてありがとう!!!刀のイメージはないですね。なんだか、とても好きなエキノドルスちゃんでした。シンガポール・ボタニックガーデンにもあるのかな?

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日本では、水槽からはみ出してきて、こんな花が咲きました!!!なんていう紹介が少しずつありました。日本の気候では、屋外では無理なのでしょうか。

水草らしい清楚さがすてき。

では。

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2007年4月14日 (土)

旅@サムイ&タオ島 2

旅2日目。

11時半にタクシーが来るまでのんびり。今日は12時半のロンプラヤ(LOMPRAYAH)という高速船で、いよいよタオ島に向かいます。

その前に、ちょっとホテルの紹介と花の紹介。だって、花が・・・気になるの!!!綺麗なんですもの!!!かわいいんですもの!!!ペニンシュラホテルもタイらしくて、良かったし・・・5星ホテルだけど、それほど大規模でもなく、小さくもなくしっかりした老舗的存在かな?という印象でした。

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甕に飾るために、花を集めています。ホテルのあちらこちらにきれいに花びらがディスプレイ。すてき・・・

サムイには、超豪華リゾートが勢ぞろいしています。気になるEVANSONも。でも、値段も豪華。たまにはいいですが(ほほほ、ランチぐらいに)、だんだんそんな豪華バカだかホテルには魅力を感じなくなりました。って、そんなに泊まった訳でもないですけどね。。。ほほほ冷汗・・・(笑 泊まってから言えって?!)でも、実はホテルにはうるさい私です。

ホテルの立地条件・値段・旅の意図・インテリアをしっかり考えましょうね。特にサムイ島は場所によって、ビーチも違う、喧騒も違う、旅は全然変わってきます。ほんのちょと贅沢に非日常を楽しむ。そんな感じがいいですね。それは値段ではないですね。

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カートにのって、さて、朝食 に向かいます。

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青い海を見ながら・・・爽快

わーい、都会を抜け出したよーーー

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ビュッフェは種類も豊富。グリーンもたっぷり。焼きたてワッフルがおいしかったぁ!!!

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タイに来て、一番印象的なのは、常に人々が手を合わせるということ。合掌されると、つい気が引き締まります。

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タイいいなあー。やっぱりタイ好きな私です。

さて、

えーっと、花、花。何にしようかなーーー

えい!!!一番リゾートらしい花。なんでしょう?

それは、やっぱりハイビスカスかな?

超度アップで撮ってきました!!!堪能してくださいね。

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マイべストショットですーー

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あざやかーーー

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道の両脇に植わっています。

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はなびらがまあるいのもかわいいですね。

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きれい!!!

Rimg0128 ハイビスカスはアオイ科Hibiscus属の植物。一般にハイビスカスという場合は、熱帯性花木のHibiscusの交配種群の呼称を総称するのだそうです。名前を調べてみようとして、ありゃ ヽ('ー`)ノオテアゲーー

250種類ぐらいあるんですね。ハワイではレイにされますよね。

よく、女性が耳に挿していますよね。

彼氏の欲しい人は左に、もう彼氏のいる人は右の耳にさすそうですよ。間違えないでねーーー

tokorode 旦那って、彼氏?

むむむむむーーーーー

もちろん永遠の謎の---うーーん、彼氏ってなあに?????定義すら分からなくなってしまった・・・・・

沖縄・小笠原などでよく見られたり、花屋さんでよく園芸種で売られているので、素朴な赤色のがありますよね。一般的に古くから見かけるタイプで、ハイビスカスの基本種のブッソウゲ H. rosa-sinensis というんですよ。

それがもとになって、ハワイなどでどんどん新しい交配種ができました。基本種のブッソウゲから比べると、ここで見た種類はもう少し派手で、新しい感じがしました。

ハイビスカスは1日花。朝咲くと夕方にはしぼんでしまうんですよ。

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南国気分たっぷりになって頂けましたでしょうか?

ハイビスカスには太陽が似合う。あなたにも、どこかで見た思い出のハイビスカスがあるのでしょうか?きっと夏の暑い日の思い出でしょうね?

思い出の1ページに花が加わると、色が加わります。どんな思い出であれ、色が加わると、少し助けられる・・・なんて、特に夏に振られた思い出があるわけでもないのですが・・・なんてわざわざいう歳でもないか・・・!!!

なにはともあれ、色をこの世に提供してくれている生き物達に乾杯!!!

ハイビスカスについても、少しずつ知識を増やそうかな。

では。

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2007年4月13日 (金)

アフリカンチューリップがきれい!

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サムイ・ペニンシュラ リゾート&スパにて。

きれいでしょ!!!アフリカンチューリップの花です。

朝食を食べにレストランに行ったら、なんと!!!アフリカンチューリップの花が、目と鼻の先に・・・ええーーっ、なんて近くに!!!花の写真を撮るのに大チャンス到来!!!いつもだったら、高い高いお空の上で、空の青をバックに映える赤い花・・・遠い存在のアフリカンチューリップちゃんが今や私のすぐそば・・・わおっ、超ハーイ(^O^")/モード!!!で始まった2日目の朝でした。

だから、見てみて!!!今日はアフリカンチューリップの写真です。

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こんな感じで咲いていました。レストランがちょうど高いテラスにあって、木全体が上から見えたのーーーほんとにめったにないチャンスなんですよーーー写真を撮っていたら、ウエイターのお兄ちゃんが近づいて来て、「きれいですね!」「きれいですよね。タイでは、なんていう名前なんですか?」「毎日見ているけど、知らないです。」「私達はアフリカンチューリップって、呼んでるんですよ。」「そうなんですか。。。アフリカンチューリップ・・・ありがとう!お陰で名前が分かりましたぁ!」なんていう、会話をしながら国際交流もしっかりして・・・

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炎のように見えませんか?

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Spathodea campanulata

ノウゼンカズラ科 Bignoniaceae

原産地: 西アフリカ

アフリカンチューリップは別名カエンボク(火炎木)ともいうんです。こんなに横からのアングルで撮れると、まさにそんなイメージですね。

アフリカンチュリップについいては、前の記事・火炎木・アフリカンチューリップをご覧くださいね。今日は写真だけ。。。

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上の先のほうに最後の蕾が一個だけ。。。かわいいー!!! でしょ、でしょ!!!

ただ残念なことに、種がどんな風についているのかが知りたいのに、わからなかった。花びらがどんどん落ちて、そこに運よく受粉されたメシベの元だけ膨らんで、種が出来るわけでしょ?ものすごい低い確率???上から4番目の写真の尖がった先っちょのまた先にぽこっと、膨らんでいるのは種がこれから出来るのかしら???

素人植物愛好家としては、???が色々。少しずつ解明できていって面白い!を体験中ですが、どなたか種の出来方をご存知の方はお知らせいただけると嬉しいです。種自体はよく落ちていて目にするのですが・・・

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と、ひとまず花も葉も幹も堪能できて大満足!!!ふと、後ろを振り返ればーーー

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青い海~~~し・あ・わ・せ。

きょうは、この辺で。

では。

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2007年4月12日 (木)

旅@サムイ&タオ島 1

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サムイ島は、タイ湾に浮かぶ3番目に大きな島。そして、タオ島はそれから北へ船で1時間30分の位置にあるダイビングで有名な島。

何故ここに決めたかーと、いうのは、いつも休みが取れるのが急なんです。 だから、エアーチケットが取れるところで、シーズンのいいところを選んだら、サムイ島だったわけ。なんせ、今回は6日の金曜日がホリデーで、3日連休。うちの旦那様はそんなこといつも頭にない人。いつも、土日も関係ないような生活で。。。ええーっ、連休なの?夫婦して、はじめて連休だと知ったような次第で・・・

「運よく、4泊5日で仕事が空きそうだぞ!!!」と、言ってくれた時が、まあ本当に運のいいこと!!!(勿論、多いに嫌味。笑)「ホリデーにぴったり一致よ。あなた!!!」

ひとまず、旅行社へ電話。帰ってきたのは、冷たい答え。今頃ですか?もう、ビンタン島へすら、満席ですよ!!!で、おしまい。。。なんと、!!!冷たい!!!儲ける気あるの???旅行会社はさっさと諦め、自分で全部PCで予約することにしました。

ついてました!!!取れたじゃん!!!最後の2席が取れました。ここが私のいいとこよ!!!諦めない、何事も。笑 でも、本当にラッキーなことに、シンガポール~コ・サムイ(コというのは島という意味。)バンコックエアー!!!予約完了。PCで簡単に予約できますよ。

サムイ島は今べストシーズン。。。ふふふ。。。頭の中には青い海がど~~~んと、広がっていったのでしたーーー。

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サムイ島へはバンコック・エアウェーズ(Bangkok airways)がシンガポールから1日1便飛んでいます。夜20:10発なので、仕事帰りでもOKですよ。1時間30分で到着です。着けばそこはもうリゾート気分いっぱいの空港。あっという間に別世界でした。

さて、サムイ島はシンガポールより1時間遅れ。無事9時前に到着。

1日目の夜は寝るだけなので、安いとこでいいわ!などと、思いつつ、ちょっとはいい気分になれるホテル、そして安めーーーということで、探しました。

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ここでいい情報を!!!

予約がせまっているときにお薦めのサイトです。

LATESTAYS.COM   Last Minute Hotel Booking around Asia

http://www.latestays.com/

日にちが迫っているため、ホテル側も安く部屋を提供しているんです。お得!!!

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今回選んだのは、サムイ・ペニンシュラ リゾート&スパ 

普通は1部屋6000バーツ近い部屋が、3200バーツ(朝食付き)でした。 (1バーツ・3.5円)嬉しい!!!お得気分大好き!!!うちの旦那様は、こういうお得なのが、私よりもっと好き!!!で、超ご機嫌でしたーーぁ!!!

お迎えの車で到着したホテルは、なかなか落ち着いた雰囲気のとてもいいホテルでした。うんうん、期待通り。

次の日は、お昼12:30分の船で、いよいよ目指すタオ島へ。

タオで3泊の予定。

明日は、ゆっくりホテルでお昼まで時間があります。ゆっくり起きて、のんびりしようっと!!!

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暗くてよく見えませんでしたが、広い敷地にタイ風のコテッジが点々としていていい感じ。部屋までカートで送ってもらう時、一人の赤ちゃんを抱いた若い西洋人が飛び乗ってきて、話をすると、「ベルギーから来たの、旦那はフランス人で、おじいちゃんはポーランドでミックスなの~~」「あなた達は、ジャパンだけ?ONLY JAPAN?コリアンもチャイニーズもミックスされてないのーー??」「なんだぁ、ジャパンだけなんだってーー、ベイビー!!」なんて、赤ちゃんに話していました。

元気よくて、社交的ですね。陽気さに圧倒されそうでしたぁ!でも、旅に出た!って、感じになってきました。

さて、着いた部屋は。こんな感じでしたーーー

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シャワーブースもついていて、広々としたバスルーム。バスマットもタオルもトイレットペーパーも、綺麗にアコーディオンのようにたたんで、デコレーションされていて、ちょっとした心配りが嬉しいですね。

この棟の入り口には、花びらできれいにディスプレイが・・・うーん、いよいよ、タイらしくなってきましたーーー

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さあ、おやすみなさい。

では。

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2007年4月10日 (火)

ただいまーfrom 旅@タオ島

Sharks_island

ただいま、帰って来ましたぁ!

サムイ&タオ島、いい旅が出来ました。色々な体験をしてきましたが、何がよかったか・・・?一番は、やはり自然にどっぷりと浸かってきた事です。その意味で、タオ島まで足を延ばしたのが大正解。タオ島はまだまだ素朴な島でいい所でした。それにしても、サムイもタオも西洋人だらけ。。。見る人見る人が西洋人。景色を見渡さなければ、ここはどこ?ヨーロッパ???って感じでした。

まずは、スケッチを一枚。

タオ島の南の端にきれいなビーチ発見!そのビーチを眺める岬の上にある素朴な素朴なレストランでの風景です。名前はなんとNew Heaven Restaurant & Resort. でも、本当に天国からの眺めのようにいいところでした。ここはお薦めビーチですね。Thian Og Bay。また行くときには、必ずここで泳ごうっと。波が穏やかで、岸からはるか遠ーくで泳いでましたよ。気持ち良さそうーーー。でも、岬の上から、ビールとレモンジュースを飲みながらの風景もおつなものでした。

と、今日はひとまず、スケッチ一枚だけ載せさせて頂いて、ちょっと旅の疲れを取りますね。

花もとってもきれいでしたよ。報告したいことが、もうたくさん!!!待っててくださいね!!!なんて、誰か楽しみにしてくれている人、いるのかな???いると信じて書きますねーーー。

では。

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2007年4月 7日 (土)

サムイ島&タオ島

今、ちょっと、旅に出ています。

タイ、シャム湾のサムイ島&タオ島。今回は体験ダイビングに挑戦してきます。島からあおーーーーい海の写真をお送りしたいな。でも、たまにはゆーーーーくりのーーーーんびり。パソコンを忘れて生きたい!!!これも本音。笑

では。

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2007年4月 6日 (金)

パゴダフラワー

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Clerodendrum paniculatum 

ツリートップウォーク散策の時、テニス友達のsachiyoさんが、SICC(シンガポール・アイランド・ゴルフクラブ)の花壇脇にこの花を見つけて、質問。

「あの花なあに?」

そうですよね。花の姿が目立ちます。上が尖がった円錐形。

この形から、パゴダフラワーというんですよ。パゴダとは、仏塔のこと。植物園のビジターセンターに入る手前。右側の赤いシーリングワックスパームの前辺りにいつもたくさん咲いていますよ。

けっこう、シンガポールではあちらこちらで見られます。和名は、ヒギリ。緋は赤い意味。キリは桐。桐の花に似ているからかしら。

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おしべが長いですね。がくも茎も同じ様な色をしているので、遠くから見てきれいなんですね。

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蜜が甘そう。。。アリさんがごそごそ。

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もういちど、ながーいオシベを堪能してください。。。

クマツヅラ科

Pagoda Flower

和名:ヒギリ 緋桐

東南アジア原産

では。

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2007年4月 5日 (木)

感動 in バス

バスでの出来事。

チョンバル(Tiong Bahru)から、5番のバスで我家に帰ろうとしていたときの出来事。一人の目の不自由な女性が、バスに乗ってきました。その女性が乗り場近くの席に座ったのをホッとしてみていると、あれー、誰かが直立不動で乗車口に立っているではないですか。。。狭い乗車口なので、その女性の後ろになっていて見えなかったのですが、誰かが直立不動で、その女性を見守っているのです。あまりのきちんとした姿勢に目がいったのですが、それから、またびっくり。。。その男性はバスの運転手さんだったのです。

その若い運転手さん。その女性が座るのをちゃんと見届けて、運転席に座りなおし、バスは発車。

Basu

日本じゃ見ない光景。運転手さんは、運転席から顔だけ出してみている。と、思うのですが・・・どうでしょう?私が日本では、バスに乗る機会があまりないから知らないだけ?ですか?そうかもしれませんね。

そのバスの運転手さんの姿があまりに気持ちよくて感動!!!変に手をかすでもなく、その方が一人できちんと行動し、それをしゃきっと立って、見守っている若い運転手。気持ちのいい光景でしたぁ!思いもかけない時に、感動ってやってくるのですね。妙に感じ入ったひとときでした。

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シンガポールでは、バスはお金を払ってでも乗れますが、ほとんどの人はEZlinkカード(EZリンクカード、日本のSUICAのようなもの。)を、持っていて、それを乗るときと、降りる時に機会にかざして、自動的に料金が差し引かれます。このカード、トップアップといって、MRT(地下鉄)の切符を買う販売機で料金加算できます。買うときは窓口で。バスとMRT(地下鉄)両方に使えて便利です。

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バスの写真を載せようと思ったら、一枚もバスの写真がありませんでした。そこで、撮ってきました道すがら。それが、意外に面白かった。なんて、広告の数。改めて感心しました。バスの広告。けっこうシンガポールの街並みを楽しくしているかも・・・日本も派手にやればいいのに。。。灰色の国から脱出できるのに・・・

タングリンからオーチャードまで歩くのに出会ったバスの数々です。お楽しみあれー!!!

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日本企業も頑張ってます!!!

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映画の宣伝。

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この2階だてのバス。前が見えない・・・暗そう・・・ 右が正常なバス。2階からの眺め、最高なのに・・・

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日本人会行きのシャトルバスだぁ。 長ーいのもあり。

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オープンデッキの観光用のバス。なぜ、この写真だけ大きいか、それはタクシーも見て欲しかったから。タクシーの広告も面白いんですよ。

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最後に、お馴染みHISです。

バスでした。。。写真を撮って分かったこと。二階建てのバスには、タイヤが6個でした!!!発見したなり!!!考えもしてなかったぁ!!!

では。

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2007年4月 4日 (水)

プルメリア

おとといに続いてプルメリア。

植物園のビジターセンター入り口から入って、すぐを右に曲がってまっすぐ行くと、左手にコーナーウォークがあります。両側にプルメリアがたくさん植えられている道。レストラン・オージャルダンの裏手。

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きれいなプルメリアの花に惹かれて、写真を撮ってきました。よかったら見てください。匂ってくるようでしょ?!クリックすると、大きく見れます。

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蕾の巻き方が、たまらない~~~と、思いません?

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かわいいーーー

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名前は、見えない部分はPです。

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赤いのもかわいい。

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雨降りの後の水滴がいいでしょ?

そういえば、プルメリアはキョウチクトウ科なので、種が面白いんです。長い鞘が二股に分かれて付いている。股おっぴろげーーーー状態。これが、花の数の割には、めったに見られないのです。いつも探しながら歩いているのですが。。。

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ブーメラン状態の方がきれいな表現ね。茎や葉から白い液が出ますが、これは。これがついた手で、目などくれぐれも触らないように!!!失明の恐れあり!!!

もう一枚。

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植物園、タングリンゲート前です。

アジアでは、テンプルフラワーといわれるように、お墓に植えられていますが、ハワイではレイですよね。シンガポールでは、本当によく見られる花です。一番親しまれている花かもしれません。

いい匂いですよね。私は大好き。写真お楽しみいただけましたか?

では。

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2007年4月 3日 (火)

セイロンテツボク

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きのうの記事の紅白のプルメリアの正体を暴くべく、グレンジロードへ行った時、ふと横を見ると、あれ~きれいな花があるではないですか。結構大きな目立つ花。椿をもう一回り大きくしたような花です。

これなあに?などと、写真を撮っていたら、インド人のおばさんに呼び止められたーーー不審なやつと、思われた?

ところがどっこい、おばさん細かい硬貨を持っていないくて、バスに乗るのに、もう40セント足りないから、40セントくださいと・・・いやに、ストレートに頼むなーーーもう。きれいなサリーを着てるんですよ。このおばさん。数十メートル歩けば、セブンイレブンでもあるじゃん。と、思いもしたが、ま、いいかぁ!40セントぐらいなら、、、人助けかな。。。

そういえば、お布施をあげるときは、あ布施をさせて頂いてありがとう。と、お金を差し出したほうがお礼を言って、頭をさげるんですよね。その境地でいってみるかーーー

「40セント差し上げさせていただいて、今日は良い事をさせて頂いてありがとうございました。」へへ。悪くない、悪くない。なんだか気持ちいいかも・・・(^・^)と、思いながら、この木の写真をまた撮り始めたのでした。

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こんな実がいっぱい付いていました。

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Mesua ferrea 

オトギリソウ科 
英名:Ceylon Ironwood Tree 、Indian Rose Chesnut
和名:テツザイノキ、セイロンテツボク

帰って、調べてみたら、セイロンテツボクでした。「1001 Garden Plantsin Singapore」P653 花びらの形が面白いですよね。葉の裏が白いのも特徴。なんだか、こうもりが食べそうな実のような木もするなーーーごめんなさい。これただの勘。全く根拠なしです。

高さ約10mのうっそうとした感じで数本並木になって植えられてます。

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常緑の高木で、高さは20mに達する。インドからマレー半島、東南アジアに分布し、ジャワでは栽培され、また、野生化もしているらしいです。

材はきわめて重硬(気乾比重約1.1)なためテツボク(鉄木)の名がつけられた。また、インドでは神聖な木として寺院の境内に植えられる。また、径10cmほどの大型の白花が美しいので、並木や公園樹として利用される。まさにそう~~~

花や蕾を入れた枕が新婚初夜に使われるのは、インドだけでなくヒンドゥー教の影響を受けたマレーシア地域にみられる風習である。果実は食用にされる。花をインドネシア(ジャワ)でSari Kurungと称し、健胃、吐剤とする。 世界有用植物事典より

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セイロンテツボクで、検索してみると、西岡直樹さんの訳していらっしゃる面白そうな本を発見。「ネパール・インドの聖なる植物」その中で、「セイロンテツボクは弥勒仏のもつ花」となっていて、、、ちょっと気になる・・・ネパール・インドはいつも心のどこかで気になっている国。。。弥勒仏 花 で検索したら、チベットダライラマの面白そうなHPにたどり着いて、チベット教の聖なる教えを学んでしまったぁ!!!

ああーーー、素晴らしい教えで良かったんだけど、時間をまたとられてしまったわよーーブログって、ほんと時間かかるんですよーーー。だから、だから、みんな読んでくださいね。お願いします。よろしくね!!!

なんて、全然チベット教に反する物乞いの姿勢で、今日はおわりとなりまする。ふふふ。

夕食のお買い物行かなきゃ。ダッーシュー!!!

では。

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2007年4月 2日 (月)

紅白のプルメリア?

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テニス友達がこの頃、私のブログで花や樹の名前を覚えてくれているそうで、感激!!!

とっても嬉しいです。だって、やっぱり名前を覚えると、植物たちがうんと身近な存在になりますよね。こちらから、木に話しかけられようになるのが一番のいいことかな?それは、人とのお付き合いと一緒。

さて、今日の話題の木は、これ。テニスのときに話題になった木。プルメリア。それも、グレンジロードとパターソンロードの交差点にある一本のプルメリア。

びっくしたぁ!不思議にみんなの目に付いているんですねこの木。でも、10年も住んでいるmeroさまが知らないなんて・・・それまた、不思議。。。笑

ねえねえ、あのプルメリアの木。赤い花と白い花が咲いてるよね!!!不思議じゃない???

大体、この交差点はあまり歩いては通らない場所で、みんな車から不思議に見つめてる木なんですよね。だから、いつも遠めに、あれーーー?と、思えば、もう通り過ぎている感じなんですよね。

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梅の花とかで、よくあるじゃない!赤と白が一緒に咲いてるのが・・・とか、誰かが言いました。うーーん、そうだよね。でも、疑問。

きょうは、歩いてきました。じっくり見てきました。

じつは、「シンガポール熱帯植物だより」のTOMちゃんに歩く前に聞いたら、さすが、即答でした。でも、解答は後回しにして、ぐぐっとカメラを近づけてみましょう。

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なんだか・・・・花の形が違うような・・・

もっと、近づくと・・・

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なーんだぁ!!!でしょ? 

赤い花の正体は、ブーゲンビリアでしたぁ!!!白いプルメリアに赤いブーゲンビリアがつたって、どんどん伸びているんですね。TOMちゃんいわく、こんな風に、色合いのコントラストを楽しむように、よくブーゲンビリアが他の植物に絡ませて植えてあるのだそうです。ナイスアイデア!!!高いところに赤い色合いが来ると、街がますます綺麗になりますね。

と、いうことで一件落着。みんなすっきりした???

Rimg03741 プルメリアについては、

TOMちゃんの「シンガポール熱帯植物だより」のプルメリアをご覧下さい。

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それでもって、ブーゲンビリアについては、

前に書いた記事

「ブーゲンビリアに花びらなし」を見てください。

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地面に落ちていた花びら。きれいなので撮影。

なんだか、香ってくるようですね。

ハワイに行きたくなってきた。。。

では。

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2007年4月 1日 (日)

黄色い蝶の名

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このあいだ、マクリッチ貯水池沿いで見た蝶々。

名前が分かるのだけでも・・・

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蝶の名前を調べなくちゃーと、思っていたらなんとラッキー!!!

ほほほ、またツイてる!!!

植物園ビジターセンター入り口に蝶の写真が展示されてました。

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これだぁー!

Eurema andersonii andersonii

さっそく調べてみました。

が、が、が、蝶の世界って果てしないですね。凄い数の蝶がでてきますねーー

こりゃ、もう、ヽ('ー`)ノオテアゲ-

この蝶はウスイロモンキチョウ。モンキチョウだけでも凄い数でしたぁ!!!

このモンキチョウもそうだけど、このところ、よく仲良しの2匹を見ます。

こんなのーーー

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バッタちゃんもトンボちゃんも愛の交信中かな。

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なんか、本能のままに生きてていいな。

などと、ちょっと嫉妬して、

ついつい、じーっと見つめてしまった私なのでした。

それにしても、下にいるトンボさんなんだか大変そうに見えません?

そう見えるのは私だけかな???

面白いですねー

では

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