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2007年3月 7日 (水)

マグノリア

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お知らせです!!!

ラン園のクールハウスの中。マグノリア!!!が咲いていました。

クールハウスの中。バーキルハウスの方向から、いつものように入って、出口のところ。

出口のすぐ手前左側です。

3・3に見たときには、真っ白でみずみずしかったマグノリア。写真を撮りに3・5に行ったら、もう黄色くなってしまっていました。この花、向こう側を向いていて、残念ながら、そのお顔をゆっくり見ることができませんでした。

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仕方なく外から、ガラス2枚越しに撮った写真。

ですが、嬉しいことに蕾がありますよ!!!すぐ近くの位置に今にも咲きそうなのが。

Rimg0340 これが、その蕾。Rimg0322

こんなのも。でも、この蕾らしきもの。一枚目のより、ちょっと先が尖がってますよね。これ蕾だと思うけど・・・もしかして、新葉?と、横でbataさんとsadaさんが疑問???

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これは、新葉っぽいけど・・・

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こんなに、何かをかぶったものも。。。これは、花だよね。きっと。

さて、真相は見るっきゃないですね。楽しみ!!!大きなタイサンボクのような花が近いうちに見れますよ。みんなもお見逃しなく!!!きっと感動ものです。。。

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ぜひ、といってもいつなのか・・・。もし、どなたか見事な花を見た方は、写真送ってください。私もぜひ見に行きたいですが・・・

以下、マグノリアについて。

ごめんなさい。今日はちょっと眠いので、というかちょっとワインが入っていますので、簡単に。へへ、学問もいいけれど、見ましょう!感動しましょう!っということで。

一応

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』よりです。

マグノリア英:Magnolia)は、モクレンコブシタイサンボクなどの植物の総称。モクレン属の英称。17世紀-18世紀のフランスの植物学者、ピエール・マニョル(Pierre Magnol)から名付けられた。

モクレン属は進化の観点で古い属である。ハチの登場の前に進化した花は、甲虫を誘引するように発達した。そのため、雌ずいはしっかりとできており、甲虫の徘徊による破壊や食害を防いでいる。化石の種であるM. acuminataは2000万年前のものと報告されており、モクレン科に属すると同定可能な植物は9500万年前に遡る。モクレンのそれ以外の原始的な特徴として、がく花弁が区別できないことがある。

お花に出会えたら、また感想を・・・書きますね。

では。

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コメント

 上記の「原始的な特徴として、がくと花弁が区別できないことがある」のように、同色の先が尖ったがく(苞)が、中の白い花弁を守っている蕾です。同じ付け根にいくつも新葉が展開していたり、準備をしているのが、写真でもわかりますね。
 

投稿: Midori | 2007年3月 7日 (水) 18時12分

Midoriさん、こんにちは。コメントありがとうございます。先がとがっているのが、苞なんですね。今からとても楽しみです。

投稿: まゆり | 2007年3月 8日 (木) 05時43分

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