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2007年3月12日 (月)

ヒョウタンノキ・フクベノキ

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一晩寝たら、元気復活!!!

ラン園のクールハウスの中のマグノリアが咲いているか、気になります。咲いてるかな。。。と、家を飛び出して、マグノリアを求めて植物園に!!!

時間があまりないので、いつものルートを通らずに、クールハウスへ直行しました。クールハウスは一方通行。出口から入り口の方へ廻る道(考えてみたら、この道一度も通ってなかったぁ!!!)を歩いたら、おおーーーー大きな実が・・・!!!

なんじゃこれ!!!

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ゆうに、20cmから30cmはあります。それも、ごろんごろんと5個ぐらいぶら下ってる・・・通る人もみんなおおっ!!!と、注目しています。

うーーんと、どんな大きさかというと、

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おじさんが入ると、なんとなく、分かってもらえますか?

最初、遠くから見たときはポメロ?なんて思ったけれど、表面がつるんとしていて硬い感じ。さすがに目を惹きます。

まだ見たことのない方は、ぜひ!!!今見ごろですよーーー。

Rimg0069 その前に立っていた札です。

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フクベノキ・ヒョウタンノキ
Crescentia cujete 
英名:Calabash Tree

フクベとは、かんぴょうを取る夕顔のこと。実が夕顔の実に似ていることからその名がつきました。常緑高木。熱帯アメリカに数種が分布。ノウゼンカズラ科では非常に珍しく、束生する単葉をもつ。花は幹に直接つき、夜に開花して麝香(じゃこう)の香りを放つ。ほとんどがコウモリ媒花。また、下剤や避妊薬など、さまざまな治療薬としての利用もある。

高さ10mほどになる常緑高木。花は幹から生じ(幹生花)、果実は球形で大きく、直径30~50cmになる。容器、カヌーの水あかとり器、彫刻、装飾品などに利用される。若い果実はピクルスにされ、種子は調理して食用にする。
 同属のクレスケンティア・アラタ C. alata の果実は、ラテン音楽に欠かせない「マラカス」に用いられてきた。

へーマラカス。確かに。これからも出来そう。。。

珍しいものを、また見ました!!!

皆も行って見て!!!

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そして、へーーーっ!!!と、興奮も冷めぬうちマグノリアを求めて、クールハウスへ。それがなんと!!!

初めて、クールハウスがクールじゃない!!!

暑い!めちゃ暑い!

早くエアコン直さないと、植物ちゃんたちが・・・心配になっちゃいました。

マグノリアは、というと、一輪咲いていました!でも、またむこう向きなの。。。みえないよ~~~残念。

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あとは、いろいろこんな感じ。

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ふーーー、クールハウスを出たら、涼しかったぁ!!!こんなの初めて!!!

信じられないでしょ?!

隣で、外人数人が同じことを言ってました。。。

ふー、汗だくのクールハウス初体験でした。。。笑

手前の見やすい位置のマグノリアの蕾はまだ固そうでした。が、このサウナ状態で・・・どうなるでしょう。。。

では。

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