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2007年3月 9日 (金)

妙に惹かれたナナフシちゃん

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セントサ島の南側にある島、プラウ・セマカウに行ってきました!!!この島はシンガポールのごみを埋めて作られた島。とても興味のある島でした。その話はまた次回として、今日は、その島で見た虫。

なんと奇妙・奇天烈!!!ナナフシ!!!

先輩達が叫ぶ声!!!「ナナフシ!!!」

虫の大好きhondashiは、ひゃーっという感激と共にちょっとばかし太いBODYが、ナナフシのごとく細くなってました!!!

そばで、TOMちゃんは「娘にまた自慢しちゃオー!!!(^o^)」虫好きの娘がすぐ出てくるいい母じゃー!!!みんなかわゆいメンバーです。

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初めてみましたぁ!またまた、初体験。こんなに面白い毎日でいいのかーーー

それにしても、ナナフシ???

どこかで聞いた事がある・・・

なんか忍術で、「ナナフシの術」というのが・・・・・少年サンデーで連載されていた「伊賀の影丸」(横山光輝作)にーーー。

闇一族と戦う、味方の村雨兄弟が得意としたのが「ナナフシの術」だったのだよ~~~よくは覚えてないけど・・・

そうか、これだったのね。「ナナフシの術」って擬態するこの虫から取った名前だったんだーーー。いやー、納得です。

それにしても、木の枝そのものですよ。けったいな奴ーーー 

一体、どっちが頭なの?minaさんが説明してくれました。あのねー、脚がねーー。鉛筆の先に、よく見ると触角が2本。そのすぐそばに、脚が。

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鉛筆で脚をちょこっと広げると、よくわかるでしょ?普通平たい所に居る時は、脚をまっすぐ伸ばしていて、本当にまるで棒状態でいるらしいです。

ナナフシって、どうかくの?きっと、七節。調べてみると、想像通り、七節でした。

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「七」というのはたくさんと言う意味節がたくさんある虫ちゃんなんですね。よーく見ると納得。なるほどでしょ?

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色んな生き物が、いろんな生き残り戦術を使って、生きてるんですね。ナナフシは夜行性。昼間は、もうわたしゃ知らん!世捨て人のように、開き直って、動きもしないナナフシちゃん。さてさて、夜の生活はどうなんでしょうね???

草食性。むしゃむしゃと葉っぱを食べて生きてます。

かなりたくさんの種類がいるみたいです。日本で見られる種類もありますね。葉っぱの緑に擬態する緑色のも。

でも、なんだか私はこの茶色い棒みたいなのが、枯れた感じで好きでした。そろそろ私もそういうお歳・・・???

だって、この虫に妙に愛着が・・・・・

むむっ、それっていいのか悪いのか???

ナナフシを見たのを機に、そろそろ、枯れた人生をめざそうかな。

最後は、いらないもの一切捨てて、ころんと死んでるのもいいかも・・・

では。

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コメント

うわ~おもしろい!!!!
こんな虫 いるんだ~。
初めて知りました。ほんとまるで木の枝そのもの。
色んな発見あり で 毎日が楽しいですねツ!
また楽しみにしてますよ~。

投稿: サーモン | 2007年3月 9日 (金) 10時50分

 出ました”プラウ・セマカウ”!
四年生の社会”ごみ”の単元で補習校でも取り上げました。
1999年に新しくできたごみ埋め立て場です。そこは3階建てのサッカー場が840個も入る大きさで、2030年まで使用する予定だそうです。シンガポールでは現在、一人当たり一日に出すゴミの量は1.1kg、政府はその量を0.9kgまで減らすことで島の長期利用を図りたいと3R(リサイクル・リディース・リユーズ)運動を呼びかけています。
と、子ども達に教えて以来、とっても興味がある場所だったのです。どうやって行けばいいのか教えてください!イースターホリデーにでも、子ども達(自分の)と行ってみます。

投稿: shinko | 2007年3月 9日 (金) 23時24分

サーモンさん、お返事遅くなりごめんなさい。このところ忙しくて・・・と、言い訳ですが。面白いでしょ!こんなのいるんだーーーと、私もビックリでした!

投稿: まゆり | 2007年3月11日 (日) 19時35分

おお!さすが、補修校の先生。プラウ・セマカウは残念ながら、個人では行けないの。私達はナチュラルソサエティの計らいでいけましたが、たぶん環境局に申し込みだと思いますよ。船もチャーターしていかなくてはならない状態です。2030年に存在していればいいね。地球温暖化で海の中だったりして・・・

投稿: まゆり | 2007年3月11日 (日) 19時39分

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