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2007年2月

2007年2月28日 (水)

ベツレヘムの星

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このあいだ遊びに来たminoriちゃんのお気に入りの花。私も大好き。とても可憐です。

「おばちゃん!この花なあに?」と聞かれても分からなかったので、調べてみました。そうしたら、ステキな名前でしたよ。

その名は、スター・オブ・ベツレヘム  「ベツレヘムの星」

植物園は雨上がりで、夕方だったので、水滴はきれいだけど、ちょっと暗い写真。そういえば、前に撮ったのがありました。ラン園を歩いていると、ランの花に混じって、あちらこちらにかわいく咲いています。

おしべの形も面白い。。。へぇ~!って、眺めちゃいました。日本でよく見るイソトマに似てるな。

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原色の多いラン園の中で楚々と咲いていますよ。それでも、葉や茎はタンポポのロゼット型みたいで、力強そう。しっかりと地に根付いているようです。

学名:Laurentia longiflora

コモンネーム:Star of Bethlehem

「P312: 1001 Garden Plants in Singaore」

名前を知って、ますますかわいい存在になりました。花を見ていると、自分の気持ちが溶け込んでいくよう。白って力のある色・・・

では。

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2007年2月27日 (火)

ピジョンオーキッド

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↑saitoさん提供  Dendrobium crumenatum

ピジョンオーキッドが咲いてるよ!の情報をkobaちゃんがくれました。

見に行きたいけど、行けなーい。残念!!!と、思っていたら、その写真をsaitoさんが送ってくれました。ありがとう!

こんな友達を持てて幸せ。。。幸せじゃよーーー

と、思っていたらosugiさんからも。

なぜ残念がるかーと言ったら、命短しピジョンオーキッドちゃんなんです。朝咲いたら、だいたい半日の命。はかない命なのですーーーそれにしても、花盛りですね。

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↑osugiさん提供   

こういうふうに、情報が行き交うのはいいなぁ。どんどん皆で情報のやり取りが出来ればいいですね。情報送って下さい!ブログに載せますーー。日本人会自然友の会のメンバーだけでなく、どんどんいろんな人へ花情報が伝われば嬉しいです。どんどん、ボタニック・ラバーズが増えれば嬉しいんだけどなぁ!!!

遠慮なく何でも下さい。情報受け付けますーーーー!!!

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これが、ピジョンオーキッドの花

ピジョンオーキッドは、着生ラン。いたるところの街路樹の枝元などに着生しています。意外に低いところなので、知らないだけで、皆も葉と茎は知らないうちに、見てるよ。

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シンガポール中どこででも見られるんだけど、なかなか見られない。なぜかというと、気温が急激に下がった日(大体5.5度ぐらい以上)から、9日目にしか咲かないんです。

ときどき、ぐんと温度が下がると、あー!ピジョンオーキッドが咲くかもしれない~~~とは、一応思うのだけど、9日目がいつなのか、もうすっかり忘れているのが、人の常というもので・・・

なので、巡り合えたら、超ラッキー!!!

このことを知っていると、もし、見つけた時、あれ~、もしかしていいことあるかも・・・って、幸せになれますよね。笑顔がにんまり!って感じです。そうなんです。ピジョンオーキッドは、ラッキー・フラワー。ピジョンは鳩。鳩は平和のシンボルですものね。

ピジョンオーキッドは、日本でよく見る蘭・デンドロビウムの仲間です。

その他、詳しいことは、TOMちゃんのシンガポール熱帯植物だよりの ハトのランという記事をどうぞ。詳しく載ってますよ。

ピジョンオーキッド花盛りの巻きでした。

この頃乾季に入り始めて、あーつかったり涼しかったりで、気温の変化が激しい日が多いから、また見れるかもしれませんね。たまには街路樹に目を向けてみてください。ラッキーフラワーが見れるかも・・・

では。

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2007年2月26日 (月)

ついでに、もう一枚スケッチ

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似たようなのですが、もう一枚。

人物スケッチは苦手なので、練習、練習。

お尻をかいてる男の子が、描きたかったの~~笑

どう?かしら?

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チンゲイパレード@シンガポール

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シンガポールでは、チャイニーズニューイヤーの催しとして、オーチャードロードで賑やかにチンゲイパレードが行われます。

そんなチンゲイの日のお昼、オーチャードに行ってみました。

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オーチャードは相変わらずの人混み。そんな中、道路の両側には座席が作られ、着々と準備が進められていました。風船もどんどん膨らんで、いよいよだぁ!そんな感じです。

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日本人会の山車もでるので、友達も踊りの練習に励んでたもんね。

こんなかわいい張子の蜂くんが木の上に。

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さて、夜は。。。

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夜遅ればせながら、パレードを見に行きました。

ちょうど運よく日本人会の山車が目の前を・・・間に合ってよかったぁ!!!

オオー!賑やかと思っていたら、写真撮るのを忘れていて、急いで撮ったけれど、遠くてーーーきっと、TOMちゃんが、TOMちゃんブログ(シンガポール熱帯植物だより)でいい写真載せてくれますよ。楽しみにしていましょう!だって、シート席の券を持っていたから。。。

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なんとなく感じつかめますか???

リオのカーニバルのごとくーーーとは、いきませんが・・・

20年近く前に滞在していたときも、楽しんでいました。変わっていませんね。ただ、観客席は変わったーーー昔は道端に、ゆっくり座り込んで見れたもん。草ッぱらだったよ!!!

爆竹もシンガでは禁止されているので、ジュースやさんが人寄せに、電池でなる爆竹をならしていました。それが、面白かったぁ!!!

あれは、見るものじゃないなぁ!

チンゲイは参加しなきゃ!楽しくない!と、見つけたり・・・

では。

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2007年2月25日 (日)

デリー@インド人街の色塗り終了

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色塗り終了。

カレーって結構色塗りが難しいですね。

インド人街の喧騒とデリーのカレーのコラボレーションです。

あ~~、また食べたいなぁ~~~。

カレー大好き!!!

レストラン・デリーについては、おとといの記事を見下さいね。

この間、日本に本帰国になったばかりの懐かしいtomokoさんから、コメントいただきました。tomokoさんもこのお店が大好きなんですって!!!

コメントありがとう!!!

では。

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2007年2月24日 (土)

キャノンボールツリー・実の中はこんなだった!

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おとといのキャノンボールツリーの記事で、

実の中が見たい!

と、叫んだら、神様に繋がったのか、今日散策中に実がごろんと落ちていました。それも、ひびが入って・・・さも、見てごらんと言うように・・・

うれしい!守護霊様 ありがとう!!!
また、プレゼントもらっちゃったぁ!

守護霊???の人、多いでしょうね。だって、江原さんが・・・美輪さんが・・・守護霊がいるって。ねえ、oshimaさん。oshimaさんがオーラの泉が好きなのきいて嬉しかったですよ。私もオーラの泉大好き!

まあ、気にしないで次へ・・・

守護霊がいるかどうか、私にも分かりません。。。
でも、いると思って生きると楽しさ倍増!とは、言えます。守護霊に話をすると、思わない時に面白い形で返事をくれます。これ実感。。。

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気のきくkobaちゃんが、「私が開けて見ます!」と、言ってくれました。

えいやぁ!と、開けてみた中は、

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うひゃー、ちょっとかびてる・・・

ちょっと、盛り下がった気分を、今度はandoさんが、

「これで割ってみたら???」と、石を持ってきた!!!

ほほ~、見かけによらずたくましい。それにしても手ごろな石がこんなところによくもまあ!!!グッドタイミング。

原始人のごとく、、、割ってみました。

原始人は大袈裟だけど、だって今の時代、石で何かをするなんてなかなかないでしょ?テレビの中で、殺人犯が人の頭をガツンとやるぐらいしか、石なんて見てないかも・・・おお~~~怖い!

キャノンボールツリーの実のほうは、固い殻の中に、もうひとつ固い殻がありました。ガツ~~~ンと、割れた中は、

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こんなのでしたー

まわりに、ドリアンに似た匂いがたちこめ始めました。

アボガドの中身のメロン型みたいーーーおお~!おお~!という皆のどよめきと共に、今日も面白い初体験ができましたぁ。

もう一声!

kobaちゃんが、割って見ます~~!!!臭いの覚悟で、素手で広げてみた中は。。。

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これ、食べられます。やっぱりドリアンに似てるねーーー

でも、勿論誰も食べなかったーーー臭い。

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道端でお店広げてしまったにゃん。片付けねばねーーー

にゃんにゃん

何故か、私の周りは猫好きが多い。

頑張ってくれたkobaちゃんもその一人だよねー

にゃ~~ん。

ここは、トムソンロード沿いの歩道での出来事でした。

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親の木はこんなんでしたよ。

下の方に葉っぱがついている木は珍しいかもーーー

今日はじめてゆっくり葉っぱを見れました。

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結構やわらかくて葉脈の幅が狭いのね。。。

ふむふむ、一応納得しました。

では。

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2007年2月23日 (金)

デリー@インド人街

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我家はカレー好き

カレーなら、リトルインディア。去年息子が来た時に、何も知らずに日曜日のインド人街に繰り出しました。

タクシーから降りた私達2人。ビビリました!!!

辺りは真っ暗。暗い中に黒い人がいっぱい!!!もう人、人、人。半端じゃない、凄い人の数。もちろんインド人。それも男ばっかり。。。地べたに座り込んでいる人もたくさん。

見えるのは目玉。日本から来て、初めて外出したのが、日曜日夜のインド人街。息子はビビリまくってましたぁ!!!

あとで、わかったのですが、インドから出稼ぎに来ているインド人の男の人達が、日曜日にはインド人街に集まってくるんですって!!!唯一、日曜日が皆でおしゃべりできる楽しみの日なのだそうです。

そうだったのね~~~

それを知りつつ、おバカな私達。

また来てしまった日曜日の夜。

またまた、男の匂いむんむんのインド人街をビビリながら、人を掻き分け、掻き分けレストランへと進んだのでした。

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そんな凄い数の人をイメージしたら、上のような絵になりました。

日曜日のインド人街は、人口密度99.99%っていうところです。

向かったのは、

DELI(デリー)というレストラン。

おいしいですよ。有名なバナナリーフ・アポロの数件隣。

珍しくナンもあります。

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お薦めは、バターチキンカレー・エビカレー・ペッパーチキンカレー・ミックスベジタブル(ドライ)・プーリー(揚げぱん)・ナン・サフランライス・タンドリーチキン

どなたか他にお薦めメニューありますか?

周りで炎を燃やして美味しそうな肉を食べていたのは何だったのかな?

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ちなみに、バナナリーフ・アポロは、バナナの葉っぱが演出効果ありですね。

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ご飯とサイドメニューのカレーが2品ついてきます。それにメインをオーダー。この場合はメインがフィッシュヘッドカレーです。安いです。

うーーん、味はデリーですね。

ぜひ、行ってみてください。こくのある美味しいカレーをぜひ。

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No.48 Race Course Rd

D’Deli Pubb & Restaurant

Tel:62945276

11:30am~11:30pm

では。

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2007年2月22日 (木)

キャノンボールツリー

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突然こんな木に出くわすと、「ぎょえー、なんじゃこりゃ??!!」

ですよね。

実の大きさが大体メロン大から、サッカーボール大ぐらいあるのですから、そりゃもう、

誰もがこの木の虜。

人間って、珍しいもの大好き。刺激を求めちゃうんですよねーーー。そんな方には超刺激的。。。。。私も大好き!!!キャノンボールツリー。

70年代にはやりましたましたね。大きいことはいいことだ♪

高度成長期の懐かしい言葉~~~

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この木、キャノンボールツリーといいます。文字通り、大砲の弾の木

早くご紹介したいと思いつつ、花の写真のいいのがなくて、遅れてました。

この間、チャイニーズニューイヤーの前の日。マリーナベイの辺りを散歩していて、見つけたなり。

その木はこれ。

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もじゃもじゃ、ぐにゃぐにゃ、枝のようなものが、かなりうっそうとしていますね。

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が、これは枝ではなくて、幹から直接花芽がでてきた、その元がぐんぐん伸びたもの。

こんな感じで花が幹から直接出てくるんですよ。

これを、幹生花とか幹生果というんです。

シンガのような熱帯地方で見られる、日本人にとっては、とーっても見慣れない不思議な様子です。まさに、なんじゃこりゃーの世界です。

驚いて、脳内細胞が活性化するなり・・・。ドーパミンがどひゃーですね。。。

この実は、食べられるそうですが・・・

熟すと臭いそうです・・・

食べなくていいから、今度中を見てみたいな。

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花の様子は

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きれいでしょ?!ピンクだったり、赤かったりします。

大きくすると、

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ご覧のように、オシベの様なところが2ヶ所。どっちが本物なの~~~???

考えると分かるよ。後ろの方ですよね。

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と、いうことは、 手前はダミーなのねーーー

この強烈なダミーちゃんに誘われて、虫ちゃんはやって来るわけですね。

このダミーちゃんにはどんな魅力があるのか・・・・・

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ふ~~~む。虫になって、ピンクと黄色とホワイトの世界を漂ってみたい~~~きっと夢のような芳しい世界よ~~~

てなわけで、虫ちゃんは、まんまと誘われ、奥へ奥へと入り込み、たくさんの花粉をつけて出てきてくれるのでした。

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花から実になるのに、一年ぐらいかかるそうですが、不思議に大きくなる途中の大きさのものを見ないのは何故でしょう?まさか、ある日風船みたいにボーーーンと、でっかくなるのかなぁ?????。誰か、小っちゃいかわいい実を見た人いますか???

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このキャノンボールツリー、ボタニックガーデンでも数箇所で見られます。一番大きいのは・・・

場所はジンジャーガーデン。ラン園から、右にHaliaRestaurantを見て少し行くと、左側に滝があります。その滝の裏側。滝の手前を左側に入っていくと右手に、数本大きいのがありますよ。

PIE沿い、チャンギ辺り・チャンギに向かって左側にもずらっと並んでいますね。

意外に気がつくといろいろなところで見られます。気をつけてみてみてくださいね。

TOMちゃんブログ大砲の弾の木も見てみてくださいね。

サガリバナ科 Lecythidaceae ( ビワモドキ亜綱 サガリバナ目)

原産地:熱帯アメリカ

Common name: Cannonball Tree, ホウガンボク(砲丸木)

では。

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2007年2月21日 (水)

ざくろ@アラブ人街

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学名:Punica granatum

ざくろ科ざくろ(柘榴)

アラブ人街を散策ついでに、マレ-ヘリテッジセンターに行くと、真っ赤なざくろが実をたわわにつけていました。綺麗な赤です。

花も咲いています。ざくろの花は久し振り。。。

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ちょうど、花から実になるところがよくわかる。。。ほらね。

ついでに、柘榴をちょっと調べてみました。

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ザクロ(石榴、柘榴、若榴 Punica granatum)は被子植物のザクロ科の唯一の属であるザクロ属の小高木、もしくはその果実。原産地はイラン東部。

果実の赤く硬い外皮を割ると赤く透明な果肉の粒が無数に現れる。果肉一粒ずつの中心に種子が存在する。

花は子房下位で、蕚(がく)と花弁は6枚、雄蕊は多数ある。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

ふむふむ。

陶磁器のブルーオニオン

マイセンやフッチェンロイターなどの陶磁器の模様としてブルーオニオンがある。それは日本や中国の東洋の絵を参考にしたもので本来はザクロの図柄である。ザクロを知らないヨーロッパ人がタマネギと勘違いしたことから「ブルーオニオン」と呼ばれるようになる。

へー、そうなんだぁ!ブルーオニオンは柘榴だったのね。

花言葉:円熟の美 柘榴に似た色の宝石のガーネットをざくろ石という。

また、知識が増えたなり。

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ざくろの向こうでは、マレーの武道のような踊りの練習をしています。小さい男の子が、お兄さんに一生懸命習っているところ。

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小さいながらも格好になっています。

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精神統一。

師匠の背筋がきれいですね。

2月10,11日は特別な催しがあるみたいでした。マレーの衣装を着た人達がたくさん。色々な踊りや音楽を披露していました。

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ここ、サルタンモスクの右隣にあるマレー・ヘリテッジセンター。マレーの文化を伝えるちょっとした博物館になっています。

水曜日:15:00~
日曜日:11:30~音楽や踊りが見られますよ。

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サルタンモスクの周りは、観光客で賑やかでした。

そして、遠くをみると、DHLの気球が・・・これも、すっかりシンガの風景に溶け込んできていますね。

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高いので、(料金が・・・)遠慮しています。

おすすめコースとしては、

ZAMZAMでランチ→ヘリテッジセンター→モスク→歩いて、ブギスのフルショウビル(

福禄寿)でオーラ写真(4.80ドル)→フルショウビルで足マッサージ(40分20ドル)→隣のフードコート上の乾物屋見学(ついでに干し柿とするめを買う)→ブギスを散策

というのは、いかがでしょう。

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ZAMZAMには、プレーンのロティ・プラタがないので、今度は隣のVICTORYに行ってみようかな。ここにはプレーンがあります。

今回このコースで案内しましたが、満足して頂けたようでした。どこか、付け加えるのにいいところがあったら、ぜひ教えて下さいね。

では。

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2007年2月20日 (火)

続ビンタン・ラグーンリゾート

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お出迎えのインドネシアン・ダンス。

太鼓とガムランの音が賑やかです。

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前回ご紹介したマングローブツアーを2日目に堪能。

3日目(帰る日)は海が意外に穏やか!!!よかったぁ!船が揺れないかも・・・

musukoとminoriちゃんは、さっそくバナナボート挑戦。子どもに戻ったようにはしゃいでましたね。といっても、まだ子どもですがねーーー

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私はビーチでぶらり~

こんな波のある海のバナナボートには乗らん!この前フィージーで落とされまくって、平気そうにしてたものの、しんどかったのよーーー

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自然の中にいるのが、私は大好き!!!

歩いているだけで幸せ。

そうそう、一つだけサンドフライに注意して!!!ぜひ、虫除けを!!!刺されるとかゆいーーー。大変な話をよく耳にします。

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自然だけじゃ、駄目な派にも、レジャーセンターが別棟にあって、なんでもありー。

( ^o)ρ┳┻┳°σ(o^ ) 卓球

ATV、ATVってこんなもの。

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いわゆる4輪バギーですね。

その他、想像できるものほぼ網羅。。。

浜辺で風に吹かれながら・・・

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アウトドアでマッサージ。

最高!!!

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プールもいい気持ち。プールバーで、ちょっと気取ってマイタイなぞをいかが?

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いい感じでしょ??!!

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日本人のおじさん二人、そばでビール飲みまくってたのが、いまいちでしたがねーーーおじさん、もうちょっとゆっくりとビール飲んでくださいな。がっつ、がっつとおつまみを口に入れる仕草が。。。周りの空気とクラッシュしてるーーー。

いらぬおせっかいじゃーーーー!!!!!

へへ。

さて、いつもパソコンが気になるあなたには、ちゃんと日本語が使えるPCもあり、

ツアーデスクに行けば、ホテル外のツアーが。

それなりのお金が要りますが・・・それは、世界中どこのリゾート地も一緒ですね。

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もうちょっと、余裕があれば、ビンタン山のトレッキングに行きたかったぁ。

それと、カンポンでの毎日の生活を見れるツアー。ゴムのプランテーションやパンダンの葉で籠とか作っているところが見れるらしい。。。

行かねば!!!

行きたい人、ねっ!!!いっぱいいるよね。ビンタンあっという間の距離でしたよ。

一緒に行きませんか??!!!

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これ何?って、最初思ったこのスマイル。これビンタンスマイルだそうです。

すごーく気に入っちゃいました。

面白くないとき、これ見て笑おう!!!

うひゃ、ひゃ、ひゃ、ひゃーーーーー、笑い笑い笑い

笑いの世界、最高!!!ですよね。

楽しかったぁ!!!

頭にしっかり、海の様子をインプットし、帰途に着きました。

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若い2人から多くの楽しさをもらいました。

幸あれ!!!

私ごとですが、、、恐縮、、、

2・13はお誕生日だったのです。

2人から、こんな素敵なBIRTHDAY TIMEを。

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ありがとう。感謝。

どんな2人かって、

こんなふたり。

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ふふふ。親ばかーーーーー

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付録:こんなのが咲いたり、いたりしました。

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SEE YOU BINTAN ISLAND!!!

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帰りの船。ホテルでSEA SICK PILLを買って、飲んだお陰?

か、どうか、寝てしまって、気がついたら、目の前にシンガが・・・・・

まるで、本当に「どこでもドア」を通って帰ったようでした!ほっ!!!

シンガのすぐそば、ビンタン島。

奥は深いとみつけたり・・・・・

minoriちゃんとmusukoがいいました。

「熱帯雨林がいっぱい残っていてホッとするね。おばちゃん。」

うーん。3人の感想が一致して、ビンタンを後にしたのでした。

完。

では。

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2007年2月19日 (月)

ビンタン・ラグーンリゾート 

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ビンタン・アイランド。2月12~14日。2泊3日の旅。

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with musuko、 minori

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行きの船。揺れましたぁ!

今はモンスーン時期。でも、そろそろ乾季も近いし揺れませんように・・・と、祈っていましたが、酔っ払う寸前ぎりぎりでした。

実は、この間日本に帰る飛行機で隣の女性に聞いたばかり。その人曰く、ビンタンに行ったんですが、もう両足をふんばってないと座っていれないぐらい大変でしたよ。。。私ダイビングするんで慣れている方ですが、今までで2番目にひどかったですよ・・・

OH!MY!!!どうなることやら・・・

双胴船って、揺れるんですよね。

乗船時間55分。案の定、乗り込んで30分位で、係の人達がビニール袋を持って回り始め、あちこちで皆吐きまくり。。。

オオーマイー、全然平気だった私まで、なんか体に力はいってきましたよー 苦しそうな人がかわいそう。

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インドネシアに入国。ここを通過する前にVISAの為に、S$18払います。

3人とも、ボアーンとした気分のままインドネシア入り。それぞれのリゾートのバスが待ってくれています。

うわーーん、もう帰りの船、乗りたくないよーーー!!!ホント「どこでもドア!!!」って、叫びたい気分でした。(ノ_・、)グスン。

今回泊まるのは、ビンタンラグーンリゾート。

約20分位舗装された気持ちのいい道を走って到着。一般的な大きなリゾートホテルですね。何でも揃っていて、ファミリーで来るには楽しめそうです。

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考えてみると、musukoと一緒に、リゾートは久し振り。もしかして15年ぶりぐらい。。。それが、彼女と一緒に、それも3人でリゾートなんて、実は内心とても感慨深かったんです。。。

ふふ、まあそれはいいとして、お腹がすいたぁ!

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お部屋はこんな感じ。

朝しっかりテニスをしてでたもので、もうシンガポール時間4時過ぎ。インドネシア時間で3時過ぎ、やっとお昼にありつけました。

カフェレストラン「KOPI O」

ローカルメニューがおいしかったですよ。

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レダン・サピ(うめ~ ! )      ミーゴレン( おいしい!)

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チキン&ビーフサテー 

そして、海へ散歩。

砂浜が遠くまで、ずーと続いています。砂がキュッ、キュッと鳴る、鳴る砂。

鳴る砂は初めて・・・砂が細かくて白くて綺麗。

そばでは、真っ黒の若者がビーチサッカーを楽しんいます。そんな光景を見ながら、のんびりしていると、荒れた海にウインドサーフィンに挑むおじさん。大丈夫かいな?!?!

そのおじさんを遠くに眺めていたら、おじさん本当に帰って来れなくなってしもうた!!!

大変!!!

空気が慌しくなってきたーーー

流されていくおじさんを見張りのおじさんが望遠鏡を出して眺め始め、GO!!!のサイン!!!わお!救助隊出陣ーーー

荒海に、かっこよく飛び出すウオーター・スクーター  

おおっーーーー かっこいい!!!

ーーーーーーーーーーーーーーー

しかし、この光景25年前に見ましたぞ!!!

場所はハワイ・マウイ島。帰れなくなったウインドサーフィンの男を助けに、かっこよく飛び出したモーターボート。

全く同じだーーー!!!

あの時もかっこよかった!!!

その時の男が今のぱぱさん。

どの男かって、、、

おほほ、勿論帰れなくなった哀れな男の方でございますが・・・笑

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今回も無事、おじさんは助けられ、スクーターで戻ってきました。

拍手喝采!!!

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無事任務を終えたスクーター。

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程よい疲れと共にいつの間にかぐっすり眠りに着いた1日目でした。

続く。

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2007年2月18日 (日)

春節 in シンガポール

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みなさま、あけましておめでとうございます。

祝 チャイニーズ・ニューイヤー!!!

と、いってもなんだか気持ちの乗らないお正月ですが。。。

郷に入れば郷に従えと言うことで。。。

特に、中国の暦では、この新年は「火猪年」という、おめでたく、富をもたらすという年だそうで、商売繁盛間違いなしとか。あちらこちらが豚(^0_0^)だらけなんですよ。

大晦日にチャイナタウンを歩いてきました。凄い人でしたよ。お正月用品を売る露店がいっぱいでていました。そんなお店でのブタちゃんですぅぅぅ。。。

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七福豚かと思ったけれど、七は奇数で中国人が嫌う数字。だから、八ッぴきなのか・・・

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いろいろありすぎやねん。と、思いきや、ほんものの豚肉。といっても燻製ですが。。。

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ぶら下っているのをちょっと大きくすると・・・

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何の疑問も持たず、ブタの脚だと思って帰ってきてみたけれど、ブタの脚って、こんなに大きくて長い???これブタ???中国語分かる人教えて!!!

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昔ながらの赤・金・派手派手

ついて行けん!!!これぞ、文化の違いじゃなーーー

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↑お正月が近づくと、街中このクッキーだらけ。

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黄色はお金の象徴。中国人 LIKE GOLD ですね。

お正月に訪問する時は、オレンジを2つ持っていくのが習慣。

各建物の玄関の前には、オレンジの鉢植えが、門松のように並べて置かれています。

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これは、うちのコンドミニアムのお正月の飾り。

エレベータの両側に、そして、玄関の両側に、オレンジの鉢植え。そして、けいとうの鉢植えもお正月の飾りなんですね。

けいとうの鉢植えも数鉢置かれています。

金が一番かいなー、いやー、中国人の怖さを知る感じ。。。地獄の沙汰も金次第でありませぬように・・・

今日からシンガはのんびり3~4日お休みです。

私ものんびりします~~~。

では、皆様にとっても、お金がいっぱい入る年でありますように・・・

ゴンシーファッツアイ!!!

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2007年2月17日 (土)

花盛りのひすいかずら

続きのひすいかずらの写真です。

場所は前回の記事を参考にしてください。

2・15のひすいかずらです。蕾から全開まで入れると6房ぐらい咲いていましたよ!まだの方はぜひGO!!!

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蕾が開くのに3~4日かな?

では。

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2007年2月16日 (金)

マングローブツアーin ビンタンアイランド2

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ビンタン・リゾート社マングローブツアー

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マングローブの森探検の始まりー。 ↑入り口(どんなかな?・・・)

ワクワク!!!

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今日は2台のボート。

広い河口の遥か向こうにマングローブの森が広がっています。

気持ちよさそうでしょ?

ちなみに、マングローブ と言うのは、木の名前じゃなく、海の水(塩水)と河の水(淡水)の交じり合う汽水域に生える木々の集まった森のことを言うんですよ。○○○ヒルギと言うッヒルギがつく名前の木が多いんです。

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いつも思うけど、ライフジャケットをつけると、ワクワク感が増しますよねー。

向こうに見えるのが、ヤエヤマヒルギの森(主に海水域に生える)。木を支える支柱根がとってもマングローブらしいーーー いよいよです!!! 気持ちいいです!!!

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↓猟師小屋 マングローブの木で作られています

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ガイドさんいわく、マングローブの5星ホテルとか・・・???笑

あまり受けないジョーク。でも、笑う。。。だって、ガイドの大変さ、よくわかるんですもの。。。本当に。。。

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小屋の高さをみると、水かさがかなりまだ上がりそう。

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私が今日のガイドです。日本語頑張ってます!!!

それにしても、絵の友達のkeikoさんにそっくり。

ビンタンに来てから、友達によく似たインドネシア人だらけです。。。

「こんにちは。すいません♪え~~木炭釜です。」

木炭釜 マングローブの木で木炭を作っていたそうです。

ランの鉢植えなどに敷かれている木炭はほとんどがマングローブの木炭らしい・・・

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リボンルートといいます~~♪板根ですね。

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いよいよ川幅が狭くなってきました。

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緑が水面に映し出されていて、なんだか桃源郷・・・

と思いきや、「スネイク!!!」誰かが叫びます!!!

わお!!!っ!!! その後、皆息がとまってる。。。

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いましたよ!!!!!

木の上にとぐろを巻いて・・・キオビ・マングローブへび

毒蛇。気持ち悪い・・・落ちてくるなよーーーとは、息子の叫び!!!

きゃーは、いつものminoriちゃんのかわいい叫び。

夜行性らしい・・・と、安心はしたものの、これから何匹ものへびを見る運命だったのでしたーーー。

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PONGPONG ポンポン 毒あり

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カニちゃん

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いろんな形の根っこがあって面白い。

左: 旬根     右: 膝根

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同乗のおじさん。とても自然のことに詳しそうな人でした。

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↓木の上でトカゲちゃんが休憩中

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かわいいでしょ!!!???

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河に沿って、一番多く見られるのはオヒルギ。赤い花が綺麗です。

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下は珍しいホウガンヒルギ。サッカーボールぐらいになり、2kgあったりするんですよ。

けっこういくつか見ることができました。ハッピーーー

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続いて、ニッパヤシの実。

ニッパヤシは凄いのがたくさん生えていました。

もうもう巨大!!!

ニッパヤシの実のなかには、食べられる部分があるの。

その部分を、ここでは、「アタップチー」と言うらしい。

シンガではアタップシードだよね。

アイスカチャンの中に入ってる。半透明の白い奴。。。

そうそう、あれあれ!

なんだか、歯ごたえのある奴。シロップ漬けにしたのがよく売ってます。

 

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船長が取ってくれました。ヒルギの実。細長くなっているのは、泥にささりやすいため。。。

よく考えられてる・・・一体誰が考えるんじゃーーーと、いつも生物の不思議を思っちゃうんですよね。面白い・・・

↓ 僕 船長!

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そんなこんなで('-')キャーキャー興奮のマングローブツアーもいよいよ終わり。

正面に低くなった陽がまぶしい・・・

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満足。。。また、来たいな!!!

マングローブは熱帯雨林が形成するユニークなエコシステムです。

その浄水能力は、マングローブ・1ヘクタール分が機械式水処理プラントの12万5千米ドルの処置に相当するらしいです。ほとんど価値がない泥地と誤解されてきたマングローブの重要性が見直され、今ではマングローブを保護する法律が制定されています。

皆さんも是非、チャンスがあったら、マングローブツアーをお楽しみ下さい。一緒に行った息子もminoriちゃんも楽しかったみたい。良かった!!!

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到着。手を振ってお迎えです。

ありがとう。

楽しかったぁぁあああ!!!!!

良い思い出になりました。自然最高!!!

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AND 話はかわって、TOMちゃんぶろぐにも載っていたけれど、きのう植物園に、偶然私も行ってきました。ラン園のひすいかずら綺麗でしたよ!

いまから、マクリッチ行くので帰ってから、写真載せますね。

では。

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2007年2月14日 (水)

マングローブツアーin ビンタンアイランド

昨日のマングローブツアー、とてもとても満足。

シンガのスンガイブローで、マングローブの勉強をしていたお陰で、見るもの全てよく分かりました。。。スンガイブローの何倍のもスケールを楽しめました!!!

ボートもガイドもみんな良い人で、息子もminoriちゃんも私も楽しかったですよ。息子たち、マングローブは忘れようがないと言っていました。詳しくは、帰ってから。。。ちょっと、待たれい!!!笑

では。

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2007年2月13日 (火)

ビンタンアイランドリゾート

ビンタン島に来ています。

のーーーんびりしています。

写真が載せられないようなので、残念!

午後から、マングローブツアーに行ってきます。

今ここから、真っ青な海が広がっています。真っ赤なリゾートの瓦屋根とのコントラストが綺麗。太陽ぎらぎら。

マングローブツアーの様子、また載せますね。楽しみーーー!!!

今から、息子と卓球勝負!

では。

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2007年2月12日 (月)

行き当たりばったりマラッカ日帰りの旅最終編

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マラッカの旅・最終編

サンチャゴ砦から念願のトライショーに乗りました。5人なので仕方なくhalさんが一人で乗ってくれました。おじさん達、グループが一緒に走れるように、気を遣って3台集めてくれ、一緒に走りだしました。親切!!!

こういうのに乗るの、大好き。もうげらげらにこにこ!!!砦からオランダ広場まで10リンギ。320円。値切らなかったので、もしかしたら高かったのかもしれませんが、320円は安い!こんなに楽しい気持ちにさせてもらって、二人で320円なんて。。。正直申し訳ないような。。。ありがとう!!!おじさん。坂なんて必死だったもの。。。

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みんな自分のトライショーの飾り付けに凝っています。なんか、パチンコ店の花輪を思い出したのは私だけ??

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でも、ど派手ーーーと、思ったトライショーも慣れると違ってきますね。シンガに帰ってきて、ブギスで見かけたトライショーが地味過ぎ。。。

オランダ広場で下車。そこから、チャイナタウンへ。橋を渡るとチャイナタウン。

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「ジョンカーズ・ムラカ」でチーズケーキが食べたいと、目指しましたが、ランチタイムだけの営業らしくダメでした。残念!次回の楽しみにして、ハンジュバット通りをぶらぶら歩くことにしました。

ショップハウスの古い街並み。Rimg03321

ペラナカンのショップハウスは花柄のタイルがかわいいですよね。

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チキンライスのお店。マラッカのチキンライスのご飯は丸いかわいいおにぎりなんですよ。

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帽子買ってくればよかったー。赤い瓦と麦藁帽子がばっちりいい感じ。

この辺り、雑貨やアンティークショップが軒を連ねています。

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右手に見えたカンポン・クリン・モスクに惹かれて右折。

そして、次を右に曲がりUターンして戻りました。この通りなかなか良かったんです。まるで、昭和初期にタイムスリップしたような感じ。

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まるで、小さい頃おじいちゃんの所に行った時の風景。じゃない??!!

帰ってきて知りました。この道はテンプルストリートと言われているそうで。。。どおりでたくさんのお寺を見ましたよ。

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今では見られなくなった鍛冶屋さんも。

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何を作っているのでしょうね。

途中、鄭和の博物館を過ぎ、そろそろまた橋に戻ってきました。

パイナップルタルトのお土産も買えなかったなぁ!まあいいかぁ!シンガでもパイナップタルトはあるし。。。しかし、暑い。。。と、頭に浮かんだのはアイスカチャン。グラマラッカのシロップのたくさんかかったアイスカチャンが・・・・・

迎えに来てくれたファーラーに会うなり、叫びました!

「ファーラー、私達をアイスカチャン食べに連れてって!!!」

ふふふ、アイスカチャン最高でした!!!

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シンガのアイスカチャンより、濃い目のグラマラッカ(さとうやしから取るシロップなんですよ。)がおいしかったぁ~~~

ファーラーが連れて行ってくれたハンジェバット通りのはずれ辺りのMUSEUM CAFE。

アンティークの小物がたくさん飾ってある中庭で楽しんだ最後のひと時は、う~~んいい感じでした。満足ーーー。皆笑顔笑顔。時間が足りなくて行けなかった所も多いのに、なんて楽しい旅だったのか・・・

かつて繁栄の時代には、大きな志を抱いた人々が、たくさんこの地を訪れたのでしょうね。大きな木造船で東西を行きかった人々の勇気。凄いですよね。異国の匂いの残る古都マラッカ。久し振りに心に残る街に出会え幸せなひと時でした。

また、いつか丘の上のセントポール教会からマラッカ海峡を臨んで見たいな。

いい旅をありがとう。

ながながと、旅日記にお付き合いいただいた皆様もありがとうございました。

では。

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2007年2月11日 (日)

行き当たりばったりマラッカ日帰りの旅4

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行き当たりばったりマラッカ日帰りの旅part4。

有名なサンチャゴ砦。1511年にオランダとの戦いの為に、ポルトガル軍が作ったもの。

丘の上でのんびりしたので、この辺りでは,急げ~~~モードに入っています。

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↑あら!急がなくちゃ!         ↑ごめん!おそくなっちゃったぁ!

ね、走ってますでしょ!時間がないない! 急げー

私達ついつい植物でストップしてしまう仲間。余計に時間がとられる。。。けど、それが楽しい。。。ってな訳で、またまたストップ。

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この木何の木?

ここは、スルタンパレス前。これが、マラッカの木・マラッカツリーです。マラッカ王国の名前の由来に珍重された樹なんですよ。

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実がなってました。そして、葉っぱの上には・・・

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綺麗な蝶・イザベルちゃん。

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マレーシアに入ると、

こんな垂れ幕があちこちに見られました。

マレーシア独立50周年なんですね。

1957年8月31日、ラーマン初代首相によって、マラッカで独立宣言がなされました。2020年までに、先進国に仲間入りできるよう、ピジョン2020という政策が取られているんですって。。。へー、そうなんだぁ!何にも知らない私でした。

シンガポールとさほど変わらない若い国なんですねー。

日本のような長い歴史を持った国に住んでいると、つい認識が足りなくなってしまいます。いけない。いけない。もっと、知らなくては・・・

のんびりマレーシアというイメージですが、底力は今の日本人などより あるかも・・・でも、人のいい素朴な国という印象を受けます。イスラムの影響でしょうか・・・

無事にスルタンパレスに到着。中はカルチュラル・ミュージアムになっています。

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中にはマレーの衣装を着た蝋人形がたくさん。スルタンに謁見する様子が再現されたりしていますよ。この建物、釘が一本も使われていないとか・・・日本の支倉造りとも共通点がありそう。。。

なんだかアイヌとも共通点がありそうね。とは、halさんと私の同じ感想でした。

女性もだけど、男性の衣装が優雅でいいですね。王子って言うイメージぴったり。。。ジャニーズの舞台衣装を思い出しちゃいました。ゆっくりと涼しい博物館を歩き、今度はチャイナタウンへ行くため、また、オランダ広場へ。

歩いて帰るの???いえいえ、楽しみが待っています。へへ、私はどーしても乗りたかったのです。トライショー。。。皆乗って行こう!!!無理やり乗ることにさせちゃいました。

ど派手なんですよね。。。マラッカのトライショー。

さて、乗り心地は・・・というあたりで、今日はさようなら。part5へ続きます。

part5で終了予定。

実は、息子が友達と大学の休みを利用してきていて、朝からインド人街、オーチャード、ナイトサファリといってきましたーーー楽しかったぁ!でも、眠いーーー

では、GOOD NIGHT

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2007年2月10日 (土)

行き当たりばったりマラッカ日帰りの旅3

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向こうに見えるマイクロバスが、今回利用したファーレー運転のバス。

行き当たりばったりマラッカ日帰りの旅 part3です。

part 2はランチを食べたところまで。

さてさて、いよいよ観光開始。バスの外をキョロキョロ見ては、あらゆるものに興味津々になっていた私は、早く歩きたい!!!ファーレーはなんだか案内したそうでしたが、ファーレー時間をちょうだい!!!

4時までの2時間自由行動となりました。さて、オランダ広場でファーレーと別れ、えい!まずは、目の前にあるマラッカ教会へ。

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この教会昔から、どうもガイドブックで目に付いていた教会。まる屋根がかわいいですよね。やっとこの目で見ました。う~~ん、実感ありのクライストチャーチマラッカです。中には正面祭壇の上に、タイルで描かれた「最後の晩餐」が掛けられていました。

こんなのです。

Saigonobannsann

ポストカード。4リンギ。約130円。実際に行っても、遠くてよく見えません。この絵をクリックするとよく見えますよ。ダヴィンチコードを読んだ方は、色々見方が違うのかな?まだ読んでない。。。

TOMちゃんが各座席前に置かれた台を見て、「これなあに?」って言うから、halさんと、「ひざまずく台よ。カトリック教会だから・・・」と言ったけれど、後でプロテスタント教会だと知りました。プロテスタント教会でも、あの台でひざまずく宗派があるのかしら?謎・・・

1735年、オランダ統治時代の教会です。

マラッカは、ポルトガル~オランダ~イギリス~日本~イギリス~マレーシア(独立)という歴史を辿っています。スパイスなどの東西貿易の重要な拠点地でした。世界に名を馳せた古都マラッカです。

さあ、急いでお土産物屋さんで、いつも恒例・記念のマグネットを買って次へ。。。とにかくスルタンパレスへ行きたいの!と、そばのおじさんに聞いたところ、この階段を上がっていくといいよ!!!

Photo_67 分からないことは地元民に聞くに限るというのが、旅の秘訣。でも、その時誰に聞くかを、さっと判断する。これが大切。これはもう動物的感覚なんですがね。。。

答えを自慢そうに教えてくれたらもうけもの。指示に従えーーーです。うんなかなかいい支持の仕方。おじさんの言うとおり、スタダイスの階段を上って、高台経由で行くことに決まりましたぁ!!!きっと、丘の上の見晴らしは最高!!!

これが、これが、なんと本当に気持ちのいい途だったのです。。。丘の上のセントポール教会が、真っ青な空間の中にぽかりと浮いた様に見えましたぁ。

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スタートはこの右の柱の間の階段。

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スタダイス。古くからの行政の建物。説明は下をクリックして!!!

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ここから、えっさ、えっさ、眼下にマラッカの街、遠くにマラッカ海峡を見ながら、階段を上ります。貿易船にて訪れた多くの人達が、今もなおこのマラッカを守り続けているような感覚に襲われました。

それほど、青空を背景にセントポール教会が綺麗に輝いていました。

1521年。ポルトガル人によって建てられた教会跡です。

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左にザビエルの像。日本にキリスト教を伝えたザビエルは、このマラッカを拠点に宣教活動を続けていました。かつて、マラッカ繁栄の時代には、丘の上でマラッカ象徴の様な存在だったんでしょうね。教会の中にかつて、9ヶ月間、ザビエルの遺体が安置されていた場所があります。のちにインドのゴアに移されましたが・・・

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お兄さんが私達の為に「昴」を歌ってくれました。

目を閉じて 何も見えず 哀しくて 目を開ければ 荒野に向かう道より 他に見えるものは無し 嗚呼(アア) 砕け散る 宿命(サダメ)の星たちよ せめて密やかに この身を照らせよ 我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらばよ,

まるで、ザビエルの境地か・・・

日本語の発音がきれい。。。

ありがとう!サービス精神ににんまり。

やっぱり単純に嬉しい。。。1リンギお礼。

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こんな感じで、ゆーっくりしてみるのもいいですね。。。

丘の上からの眺望は、こんな感じ。サンチャゴ砦が見えます。

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さて、次はここから降りていきます。でも、今日はそろそろおやすみなさい、夜テニスを楽しんだので眠い。。。

また明日。

今日はテニス後に食べたWee Nam Kee(トムソン・ロード)のチキンライスが美味でした。

あっさりしていますねーそちらも、またご紹介しますね。

日本から遊びに来ている息子とminoriちゃんも美味しいと大喜びでした。

たくさんで食べるとまた最高です!!!

では。

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2007年2月 9日 (金)

ダックライス・LIM SENG LEE

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ケントリッジパーク散策の後、おいしいダックライスに出会いました。チキンライスならぬダックライスです。このダックライスの記事を早く載せたいと思いつつ、どんどん日にちが過ぎていましたぁ。

サウス・ボナヴィスタ・ロード沿いのこのお店。お昼時になると、自動車がどんどんやってきます。美味しいお店には、遠くからでも駆けつけるのがシンガポーリアン。店構えに不似合いなベンツやジャガーが店前には並んでいます。おいしいのかなぁ~~~???

お昼少し前だった為、席の周りにはダックがいっぱい。

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このダックちゃんたち、どんどんカットされていき、あっという間にテーブルの上から姿を消しました。商売繁盛・客入り上々です。

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これが、シンプルダックライス。鴨の肉が柔らかい~~~

お店の看板には馳名、・潮州無骨鴨 と。自分で馳名(有名って言うことでしょ!)って書く所が、チャイニーズらしいな。

でも、ホント柔らかいんです。おいしい!!!これは、やっぱりお客さん来ますね。

私はあっさり派だから、ご飯にはグレービーソースはいらないな。鴨ちゃんと白いご飯がぴったりなんだけどな。。。今度はグレイビーソースなしで、鴨ちゃんと。。。うーーーん、いい感じ。。。にんまりですーーー。それにちょこっと辛いグリーンチリがあれば・・・最高!!!

他に、豆腐、豆苗を頼みました。

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お料理の写真はhalさん提供です。実は私は食べるのに夢中になってしまっていて、すっかり料理の写真を撮るのを忘れてました。ありがとう!halさん。

山盛りのダックと、思いきやダックの下はきゅうりで底上げでしたぁ~~~違った!上げ底でしたぁ!!!

最近、SAKURAYAがSOUTH BUONAVISTA ROADとPASIR PANJANGの交差点に引っ越しましたね。ぜひ、SAKURAYAにお越しの折は、ちょっと寄ってみてください。おいしいですよ。SAKURAYAから、SOUTH BUONAVISTA ROADを北上していただくと、右側にあります。

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一番左のお店です。

LIM SENG LEE DUCK EATING HOUSE

林成利鴨飯餐室 

SOUTH BUONAVISTA RDとLOR SALHADの角

鴨好きな方はMUST GOですよ。

では。

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2007年2月 7日 (水)

さあ、シンガポールへ!

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さあ!今日はシンガポールへ帰国です。

マラッカ日帰りの旅3はシンガで書きますね。昨日は時間が足りなかったの・・・

特別なことをしたわけではないけれど、とてもいい日本での一週間でした。

やったのは、掃除かな?ベランダの鳩ちゃんの糞の始末・・・ウイルスが身体に入ってませんように・・・おい!娘よ、どうにかしろ~~~~って、叫んだら、無理!鳩だけは無理って!!!鳩だけじゃないでしょ!無理が多すぎ・・・と、思いつつ母の愛か・・・と。。。そんなことを、ぶつぶつ自分に言いながら、掃除してるところが、我ながら情けない・・・ふふふ。汚きゃ掃除すりゃいいだけでしょ!おい、まゆり!って、ことですよね。

掃除嫌いの家に幸せは来ないよーーーと、身をもって知るときは、娘にはいつのことなのか・・・まあ、いいかっ!

毎日毎日暑い国で暮らしていると、冷風が心地いい。ぶるぶるっと震える寒さも身が引き締まる。。。気持ちのいい日本の空気でしたぁ!

人との関わりっていいですね。

久しぶりの友達とのおしゃべりも楽しかったぁ!!!

ありがとう!!!

シンガポールで出来ないことが、ちょこっと出来て幸せな日本でした。

近所で、いつも一番に咲く紅白の梅の花が数本、公園の脇に咲いています。シンガの皆に見て欲しくて、朝早く写真を撮ってきました。見てみて!!!懐かしい人もいるでしょ?!

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梅は乙女のかほり・・・

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梅の花。ああ、「梅の花」のお豆腐料理が食べたくなったぁ!

ああ、落ちはまた食べ物でしたーーー笑

シンガでまた食べまくりますよ~~~

次は熱帯の国より。

では。

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2007年2月 6日 (火)

行き当たりばったりマラッカ日帰りの旅2

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マラッカのセンター・スタダイス広場

後は時計台。今はセイコーの時計なんですって、halさん。

賑やかにデコレーションされたトライショーがたくさん止まっています。ファーラーが車を止めた途端、トライショーのおじさんが客引きによってきます。1時間40リンギでどうだ。次から次へと来ますが、我々の答えはNO!

だって、おなかがすいてるんですもの。まずはランチ。

ファーラーのお薦めと私達の希望の一致したレストランに行くことにしました。ペラナカン料理のレストラン 、その名もペラナカン・レストラン。バスでびゅんと、あっという間に着きました。便利。

素敵なインテリアでした。お金持ちの豪邸をレストランに改装したもの。入り口は狭いけれど、奥に長ーーーい、京都の町屋の様な作りになっていました。縦長の中間に吹き抜けの中庭がある造りになっています。

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左:レストラン正面

ペラナカンとは、中国から渡ってきた中国人男性とマレー人の女性が結婚して出来た文化。中国本土では、文化大革命で失ってしまった中国の伝統文化が、ペラナカンの人達によって今でも受け継がれてきています。シンガポールでも見ることが出来ますね。でも、だんだんその文化も薄れていっているとか、寂しい感を覚えますが・・・

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ペラナカン文化はタイルがとても綺麗です。

マホガニーを使った重厚な家具、置物、欄間、遥か昔の栄えた頃の中国を連想させられます。この文化がなくなるのは惜しい・・・

盛者必衰のならわしか・・・・・

で、食べたのは、セットランチ 6品。28リンギ。1リンギ32円。安いでしょ!

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えびのサンバルソース煮・いかのてんぷら・揚げさかなと野菜の炒めもの・揚げたとりの煮込み・野菜煮込み・モヤシ炒め

お皿の真ん中に山盛りのご飯をよそってくれます。

味は,ペラナカンだけれど中華っぽかった感じ。辛いペラナカンが好きな人には物足りないかもしれませんが、逆に誰にでも食べやすいかも。。。おいしかったですよ。

辛いのがダメな人にも食べやすい。白人などにはこのくらいじゃないと無理でしょうから。。。

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ランチはマカンと言うんだよ。ファーレーが教えてくれました。

ゆっくりとペラナカンスタイルのインテリアを楽しみ、お腹もまんぷく。満足じゃー!!!hal/jun/koba/tom/mayuri 皆、笑顔笑顔でお店を出ましたぁーーー

シンガポールにもおいしいペラナカン料理のお店があります。ね!TOMちゃん。3月にシンガを離れるTOMちゃんの最後に行きたいペラナカンのお店を、今度皆さんにも紹介しますね。でも、この方ちょっと、辛いのとか、臭いのとか好きな方だから、一般受けするかは保証の限りではございませんが・・・・・笑

ランチで行った、マラッカのペラナカンレストランは、チャイナタウンの通りの中間ぐらいの左側にあります。地球の歩き方にも載っています。

早めに行って空いていたレストランも、どんどん人が入ってきて賑やかになりました。

また行ってもいいレストランです。

今、日本なので、シンガポールに帰ったら、名刺載せますね。

さあ、観光の始まりですー

また明日に続く。

では。

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2007年2月 5日 (月)

行き当たりばったりマラッカ日帰りの旅1

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マラッカに行ってきましたぁ!!!

楽しかったぁ!本当に駆け足、駆け足。大急ぎの日帰り旅行。もっとゆっくりしたかったぁ!が、本音ですが、それでも楽しかったぁ!これぞ、まさにワクワクドキドキ。いつもなら用意周到。マラッカの地図やお店情報は頭に入れて、旅立つ私ですが、旅立つ前いやに忙しかった・・・だから、ほとんど分からず旅立ち。まっいいかぁ!狭そうなところだしね。。。後は勘・勘!!!

道づれは4人。計5人。全体的にコンビネーションはバッチリかも。。。自然友の会繋がりの5人組です。いつも植物見ながら、一緒に歩くことには慣れてるしね。。。

さてさて、どんな旅だったか・・・興味ある方はお付き合い下さい。

登場人物:jun/koba/hal/tom/mayuri

1月30日 10人乗りマイクロバスをチャーター
       8:00am/UEを出発。天気快晴。
       気分爽快!

4時間のバス旅。覚悟ーーーコーヒー・お菓子・ワイン・本・トランプなんでもあるわん。本は勿論ボタ本。これ本当。(ごめんなさい、これは自然友の会の会員にしかわからない。。。へへ。)

枕まで持ってきた人がいましたね。それは、誰?へへへ、私。でも、使ったのはTOMちゃん。なんだか眠そうだったからね。。。私は小国シンガポールを抜け出せて、寝るどころではなくハイな気分でしたから・・・わお!抜け出せて最高!!!

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いざマレーシアへ。 第2リンクを抜け出したところです。第2リンクはガラガラで、広いスペースに私達だけ。あっと言う間に、good by !!! シンガポール。思いは遥かマラッカへ~~~頭の中にあるのは、赤いマラッカ教会と派手なトライショー。勝手にイメージしたマラッカ海峡の海とパイレーツカリビアンさながらの海賊達。そんな薄っぺらな知識のマラッカは果たしてどんな街なのでしょう。。。

私、家族から離れて、国境を越えたの初めて・・・JUNさんの言葉が残っています。ワクワクでしたよね。JUNさん。

さて、10分ぐらい走ったところでマレーシア入国手続き。入国カードとパスポート提示で難なく、あっという間にマレーシア!!!

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左の小太りの男性が運転手さん。ファーレー。

どんな人物だかは、この時点ではさっぱり・・・仲良くしなくっちゃと、ちょっとしゃべってみました。朝4時にマレーシアを立って、私達の為にシンガポールまできて、マラッカ往復をして、また今日マレーシアに戻るのだそうで。。。わおっ、大変。ご苦労様ですーーー。どうかどうか居眠りだけしないでね。

入国事務所の脇にこんなぶら下がりヘリコニアが咲いていました。

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これって、蕾? これから、どんどん咲くとひとつひとつの花が離れていくのですよね。きっと。こんな状態を見たのは初めてなので、間違っていたら教えてください。

すぐ隣に上向きに咲く種類も。

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さて、ここから一路。マラッカへ。

車から見える風景は、殆んどが油やしのプランテーション。そして、チークの並木。チークの幹の白っぽい色が、まるで白樺林に似ていて、涼しげな景観でした。気持ちのいい道路ですね。マラッカまで、ずっと広い高速道路。車が・・・・・走っていません。。。制限速度110km/hでした。うわぁー!走ってみたい!!!

途中トイレ休憩。

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トイレのおばさん、掃除のおじさん、工事の人、運転手ファーレー、旅の盛り上がりの為に、皆を巻き込んで集合写真。みんな強引さに負けて、お付き合いしてくれました。ありがとう!トイレのおばさんが一番喜んで、握手を求めてきてくれました。みんなどこから出稼ぎに来ているんでしょうね。バングラデッシュかな?みんなに幸ありますように。

ぺちゃくちゃしゃべっているうちに、マラッカへのインターチェンジを抜けていきました。意外に早いーーー。皆長いーって、言ってたのは、旦那様とふたりだったの?かしら?

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ハン・トゥアの井戸

この井戸は、学にも長けた有名な戦士ハン・トゥア自身が堀上げ、その水は癒しの力を持っていると言われている。ハンテゥアの魂が白い鰐となり、この井戸に潜んでいると伝えられる。

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高床式マレー住居。残念!管理人が市場に買い物に行っているとかで、見られませんでした。

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近所の集落。庭先にパパイアの木(手前にすっと立っている木)がある他は、昔の日本の田舎と同じ景色。懐かしさを覚えるのは私だけ?では、なかった。。。これから、あちこちで昔の日本の景色を見ることになるのでした。。。

明日へ続く。

では。

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2007年2月 3日 (土)

ガツンとやられた言葉・・・家田荘子

日本に無事辿り着きました。

日本もまたいいですね。

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TSUTAYAで、最終回だけ見逃していた篠原涼子の「アンフェア」(面白いよー)を借りてきて、興奮しながら見た後、そのままTVをつけていたら、安住アナと家田荘子さんが映っていました。安住アナが家田さんのお宅訪問。そして取材。ごめんなさい、番組名はわからない・・・(分かりましたー中居正弘の金曜日のスマたちでした。)

Image_1 ノンフィクション作家・家田荘子さんは皆さんご存知ですよね。「極道の妻たち」で一躍有名になりました。

なにげなく見ていたら、だんだん画面に引き付けられていきました。彼女の元へは、多くの方から手紙が届くそうです。そんな中に林真須美被告も。林真須美被告がお子さんのことをとても心配しているので、お子さんに会いに行ったりしています。「差別・先入観を持たないで人を見て欲しい。人にはそれぞれの人生があるのです。例え獄中の方でも、容疑者の方でも。。。そのことを皆さんに伝えたい。」そういう家田さんの確信を得た、とても落ち着いた表情が印象的でした。

「長いお手紙を頂くと、必ず会いに行きます。」

そして、その次の彼女の言葉。

「私はどなたにお会いするときも真っ白な自分でお会いします。相手の方の色に染まるのもいいものですよ。」

そういって優しく微笑んだ顔はステキでした。

頭が下がります。凄いですね。

なんだか私の中でその言葉がずーっと残っています。真っ白な自分でいたいなぁ!とは思うことがあるけれど、相手の色に染まってみるのもいいもの・・・・・この言葉にはガツンとやられたぁーーーーー

揺るがない自分がなくちゃ、こんなこと言えない。。。

とくに弱者の人たちには会えない。。。

最近「女霊」という本が出版されたそうです。

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出版社/著者からの内容紹介
初めて明かされる家田荘子の知られざる心の軋みと魂の咆哮。
少女のころの自殺願望、「極道の妻たち」のブレイクから人間不信。結婚、そし
て離婚...孤独と精神的に満たされない日々。
社会的成功の裏になぜ、俗世と決別したのか、渾身の書き下ろし。

内容(「BOOK」データベースより)
神留坐す山を駆け、厳冬の海に身を投げ、灼熱の炎に炙られ、神に縋り、祈り、対話する、女の慟哭。裏世界を取材して本を書いたが、私は強い女でもない。『極道の妻たち』を発表すれば「極道と寝て、書いた」と、作品も私も叩かれ続けた。心身症になるまで心を痛めていたが反論や自己主張する場は、まったくなかった。「儲かった」と、悪人のように責められる日々。私は涙を拭いながら、それでも走り続けた。あの時、ひとり闇雲に走る姿は霊山を駆けて山行に励む今の私に、とても似ている。いま、初めて明かされる作家家田荘子の知られざる心の軋みと魂の咆哮。

Amazon.co.jpより

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早速読んでみる事にしました。彼女の得度名は「紫永」 いい名前ですね。

このごろとても紫に惹かれます。

では。

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2007年2月 1日 (木)

食虫植物・うつぼかずら

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昨日に続いて、ケントリッジパークで。

うつぼかずら(ネペンタス・グラシリス)をたくさん見ましたぁ!うつぼかずらって何度見ても面白い。

赤ちゃんうつぼちゃんもメチャクチャかわいい。。。

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普通のボールペンが巨大に見えちゃいます。この写真を見てから、ボールペンを見てみてください。どんなにちっちゃいか分かってもらえると思います。ねっ!

食虫植物の仲間のうつぼかずら。食虫植物という言葉は、聞いた事があるでしょ??!!

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ウツボカズラ科ネペンタス属 

食虫植物とは・・・文字通り虫を食べちゃうんです。

その定義は、昆虫などの動物を、おびき寄せ、捕まえ、それを殺し、消化して養分とする植物。

いろいろな捕虫方法がありますが、この種類は落とし穴式で、捕虫袋(膨らんでいるところ)があるでしょ。袋の入り口や中側が滑りやすかったり、中に逆毛が生えていて、捕まえた獲物を逃がさないようになっているんですよ。

虫にとっては大変!ていへんだぁ!ていへんだぁ!と、思ったときは、すでに遅しと言うわけ。

どうして虫さんがきちゃうの?

それは、上にかわいいふたがついいているでしょ!ふた の下面には があり、甘い蜜を分泌して昆虫を誘うんですよ。こわいこわい!

いったん入ったら、消化されて溶けちゃいます。

ブキティマではじめて見たときは、興奮気味でしたぁ!その時見たのは・・・この子達。

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この子の名は? どなたかヘルプ!角笛みたいだから・・・

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N.ampullaria ネペンサス・アンペラリア

ファミリーみたいでかわいい!でしょ!

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赤い色もきれい・・・

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Nepenthes gracilis  ネペンタス・グラシリス

こんな感じでよくぶら下っているのを見ます。ブキティマ・マクリッチ・ケントリッジで見れますよ。

近くで見たい方は、植物園・タングリンゲートに入ってすぐの辺り(道がぐにゃぐにゃ作ってあるど真ん中辺り)に植えてあります。あと、高地で見られる種類は、国立ラン園のCOOL HOUSE で見られます。ぜひ見てみてくださいね。

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植物園タングリンゲート近くで。

ぶっとい!!!!!

ケントリッジパークへの行き方は昨日の記事を見てくださいね。

今日はウツボカズラ写真集みたいになりましたぁ!!!

実は、急遽明日から一週間ばかり、日本へ帰ることになりました。時間がなくて、一つ一つの名前が調べられませんでした。HitomiさんHELP!!!して下さい。もちろん他の方でも・・・グラシリスとラフレシアーナの違いがいまいち・・・どの位太いとラフレシアーナなのかしら?

日本は寒いでしょうか?オーバーコートないんですけど・・・きのう日本から帰ってきたaraiさんが暖かいから、買わなくていいって言いましたよね。寒かったら、ワインいっぱいおごりだよー。なんとか、家まで辿り着かねば・・・

では。

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