キヌガサダケだぁ!!
これな~~んだ???
またまた見ちゃいましたぁ!珍しいものを!
クレメンティ・ウッズでの出来事。
H氏が何か手招きするではないですか!
ナニナニ W(^_^)、何かいいもの~~~???
飛んで行ったそこにあったものは・・・・・
OH!MY!GOD!キヌガサダケ~~~!!!
見たくて、見たくて仕方なかったものなんです。
嬉しいーーー(^_^)(^_^)(^_^)(^_^)( ^ _ ^ )
少し傷んではいたものの、正真正銘キヌガサダケ。
なんて不思議なものが、なんて綺麗なものがこの世にはあるんでしょう。きのこの女王といわれるだけあって、気品高い姿。。。
でも、匂いはすっぱーい。ついつい、お顔が・・・w(゚o゚)w
運がいいことに、ころんと転がっていたので、手にとって見ることができました。
その時、ポトンと落としてしまって、またまた発見!!!
柄の部分が空洞になってるーーー
わっ、ちくわ~!と叫んだら、H氏がきりたんぽ~!なるほど、負けた!
切り口はホントまるできりたんぽ状態でした。
でも、触るときりたんぽより、うーんと柔らかいスポンジ状態。へー、触ってまた驚きでした。面白い!!!
中華料理では高級食材ですよね。柄の部分で野菜などを巻いて食べたりしますよね。
栄養としては蛋白質が多く、減肥効果、抗癌、降血圧の効果ありですって。
衣笠茸(キヌガサダケ)
学名:Dictyophora indusiata
スッポンタケ科
竹林、広葉樹林内に群生あるいは散生する。幼菌はは白い卵形で、成熟して殻が破れると柄と菌網(マント)を伸ばしはじめ、2,3時間で15cm~18cmほどにまで成長する。傘の表面は網目状で暗緑色のグレバをつける柄は堅いスポンジ状で白色、円筒形で中空。白い菌網は地上すれすれにまで垂れ下がる。まるでシルクのドレスを身にまとったような優雅な姿からキノコの女王とも呼ばれ、中華料理では高級な素材として珍重されている。
料理するには、においの強いグレバを丹念に洗い流して乾燥させ、中華風スープなどに用いる。
(参考図書:小学館 フィールド・ガイド10 「きのこ」菅原光二 著より)
今度は、新鮮に輝いているのを見てみたいな!
はかない一日の命とか・・・
いつかまた巡り会えますように・・・
では。
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