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2007年1月

2007年1月31日 (水)

バンブーオーキッド 

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ケントリッジパークのマウンテンバイクエリア辺りを散策して来ました。

野生らんのバンブーオーキッドがぽつんぽつんと咲いていて、素朴な姿に心和むひと時でした。

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このあたりは、少し開けていて、日本の里山の風景に近い。

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バンブーオーキッド(Orundina sp.)
ナリヤランの仲間

他にこんな種類も。

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スパソグロッテス(Spathogrottis sp)
コウトウシランの仲間

きっと、そうだと思いますが。。。ウトウシランの仲間 スパソグロッテス(Spathoglottis sp)
コウトウシランの仲間

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花びらが虫に食われてかわいそう。でもそれが野生蘭らしい姿。

ケントリッジパークってどこ?

それはここ。地図で簡単に説明しましょう。

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散策まっぷの下の方、緑色のところ。オーチャード方面からだと、AYEの7番出口を出て、SOUTH BUONAVISTA RDを左に曲がり、道なり(少しぐにゃぐにゃと日本の山道のようないい感じの道)に走っていると看板が見えます。

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蘭のそばには、食虫植物のうつぼかずらがたくさん。それも大小さまざま。うつぼかずらには、誰でも興味をそそられますよね。

そのお話はまた、明日。

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歩いたのは、上の地図で赤い線のところ。クリックしてみると、分かりやすいですよ。

今回歩いたルートは、一人では寂しいところなので、数人で行きましょう!

では。

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2007年1月30日 (火)

塔和子さんの詩

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毎朝テレビ(NHKワールド)をつけると、人が殺された話題・親子殺人・バラバラ死体・脱税・・・

朝からこんなニュースに人々は毒されながら、一日が始まる。それも毎日、毎日。

シンガポールでは、あまり悲惨なニュースは流れない。それも悪くないものだと、最近思うようになってきました。

いいかげんにマスコミはどうにかならないものでしょうか、マスコミの馬鹿さには、ほとほと呆れてしまいます。うちの局が日本を変える!などと大きく叫んでくれるテレビ局はあらわれないものでしょうか。ほっとするニュースから始まる一日は活力の湧き方も違うのでは・・・

いじめ列島・殺人列島・汚職列島に足りないものは・・・そんなことを思っている時に、こんな詩に出会いました。

塔和子さんの詩です。12歳でハンセン病にかかり、病完治後も瀬戸内海大島青松園・療養所で今も暮らしていらっしゃいます。

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ハンセン病と聞いても若い世代にはピンと来ないかもしれない。でもそれはこの病気に対する差別がなくなったから、というわけではない。ただ、知らないだけ。らい病とも呼ばれる不治の恐ろしい病とされたこの病気にかかると、人は老若男女を問わず世間と隔絶された施設(療養所)に強制的に入れられ、実名を伏せ家族とも会えず、死ぬまでそこから出られなかった。いや、遺骨になっても故郷に帰ることを許されなかった人も多い。

詩人・塔和子さんは12歳のときに発病、翌年この島の療養所に隔離され、60年近くをここで暮らしてきた。親や姉弟から引き離された少女は、毎日ひとり浜にたたずんでは海の向こうの故郷を思ったという。30歳ごろから書き始めたという詩は、すでに18冊の詩集となり、そのうちの1冊は詩壇最高の高見順賞を受賞した。今70歳を超えて同じ浜辺から海を眺める車椅子の塔さんは、まるで苦悩を超越したような穏やかな顔である。

絶望から生まれた人間賛歌(松本侑壬子・ジャーナリスト)より抜粋

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胸の泉に


かかわらなければ
  この愛しさを知るすべはなかった
  この親しさは湧かなかった
  この大らかな依存の安らいは得られなかった
  この甘い思いや
  さびしい思いも知らなかった
人はかかわることからさまざまな思いを知る
  子は親とかかわり
  親は子とかかわることによって
  恋も友情も
  かかわることから始まって
かかわったが故に起こる
幸や不幸を
積み重ねて大きくなり
くり返すことで磨かれ
そして人は
人の間で思いを削り思いをふくらませ
生を綴る
ああ
何億の人がいようとも
かかわらなければ路傍の人
  私の胸の泉に
枯れ葉いちまいも
落としてはくれない   「未知なる知者よ」より

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人とのかかわりで生かしていただいている私達。

すべては学び。

それにしても、あの人への思いは十分だっただろうか。

過去の多くの至らなさを心に留めて、

今縁をいただいている人へ気持ちを込めたい。

ちょっとした心配りの大事さを痛感しているこの頃です。

実践者でありたい。

では。

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2007年1月29日 (月)

ジャックフルーツ

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今日も続いて実の話。

世界一大きい果実、ジャックフルーツ。

先週水曜日、1・24に植物園の果樹園エリアで見ましたよ。大きな実がふたつ見事になっていました。まだ見たことがない方は、ぜひ行ってみてください。子ども達には是非見て欲しいですね。印象が強烈だから・・・

常緑樹の太い幹から直接実をつける幹生果。その姿は滑稽にも見えます。確かに実が大きくて、枝についいたのでは支えきれないですよね。その珍しい姿に「ほほーっ!」 ここは異国の地であることを実感させられる瞬間です。

大きさは7~80cm位。重さは20kgほども。よいしょっと抱えてみたいな!!!

う~~~ん、味は好き嫌い両者に分かれるかもしれませんね。味だけは食べてみなくちゃ分からない。ごめんなさい。だって説明しがたいです味だけは。クリーミーです。匂いあり。ドリアンにしろ、ジャックフルーツにしろちょっと癖がありますが、よく熟したものはとても美味しいですよ。

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ちょうど、TANGSの地下のカットフルーツ売り場で、おじさんがジャックフルーツをカット中でした。ブログネタにちょうどいいと思ったので、遠慮がちに写真を撮っていたら、 おじさんがもっとこっちに入って、正面から撮ってくれとリクエストされちゃいましたー笑

日本にはジャックフルーツはできないのか?と、聞かれちゃいました。

ちょっと食べてみろとは、言われなかったーーー残念!笑

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中身はこんな感じ。おいしそうでしょ?!

木芯で、タイの仏教僧侶の黄色い法衣を染めます。
材は家具に使われます。

そういえば、ちょうど写真がある、ある。

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この法衣もそうかしら?

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きりたんぽの様なのが、顕微鏡でしか見えない小さな小さな小さな花の集まり。左のが雌花。右の小さめのが雄花。だと、90パーセント確信していますが、もし違っていたら教えて下さいね。

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左が雌花。右に隠れているのが、雄花?果実は雌花が発達したもの。小さな雌花の集まりなんですね。雄花は枝先に着いているらしい。雌雄同株。雄花は指の大きさで、花粉を提供し終わったものはカビカビ状態だそうです・・・

うーーん、頭の中が???・・・・・です。実際の状態を観察してみることにします。でも、こんな幹の下についた実はどれぐらいの大きさになるんでしょう。。。

なんだか、興味がわいてきてしまったぁ!!!興味わいた人、どなたか果樹園散策付き合ってくださいー。

ジャックフルーツを観察することにしました。また、記事でのせますね。Photo_14

赤いところが、果樹園エリアです。ビジターセンターから入ると近いですよ。

学名:Artocarpus heterophyllus Lam.

科名:クワ科

和名:ぱらみつ・波羅蜜

果樹園エリア、食いしん坊の私には楽しいところです。

では。

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2007年1月28日 (日)

スターフルーツ

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さて、今日はこの実。

なんでしょう? よーく見ると、この形。そうそう、フルーツ売り場で見るでしょ!

これこれ。

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スターフルーツシンガポールではこんな感じでたくさん売られています。

植物園を散歩していると、「あれっ、これっスターフルーツ!!!」
sadaさんが言いました。そばにいたbataさんも「わー、ほんと!」

「ええっ、私見たかったのーーー。」数日前に、同じ植物園の果樹園辺りを散歩した時、花はあれど、実はなく、とーっても残念だったのです。

嬉しい!!! 

タングリンゲート近くに、いっぱいスターフルーツがなっていましたよ。ぜひぜひ行ってみてください。今がチャンス!!!

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スターフルーツの花 花もきれいでしょ?!

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何故スターフルーツかというと、みなさんご存知だとは思いますが・・・

カットすると・・・ほらね。

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みごとに星の形。 だからスターフルーツ。

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ちなみに一緒に写っているのは、1・26の記事で話題にしたパッションフルーツ。shinkoちゃんから、情報いただきました。

昨日ジェリータのコールドストレージでイスラエル産、パッションフルーツ3個で1.75で売っていました。甘くて、中身がつまっていて、この安さに大感激でした。たぶんチャイニーズニューイヤー用だと思います(期間限定商品?)。シンガポールで見かけたことがなく、自生しないのかと思ってました。庭に植えたいくらい好きで~す。

shinkoちゃんありがとう! 皆さまぜひ食べて下さいね。

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スターフルーツ(star fruit、carambola、学名:Averrhoa carambola)は、カタバミ科ゴレンシ属の常緑中木。和名は五歛子(ごれんし)。

原産は熱帯アジアで、中国南部や台湾、フィリピンなどの熱帯から亜熱帯にかけてが産地。

和名も英名も、実の横断面が五芒星型をしているところから。

実を食用にし、生食やサラダピクルス砂糖漬けなどに用いる。味はうすく、そこそこ酸味がある。水分が豊富な果物。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

どこで見られるかというと、

Chizu

赤いしるしのエリア。ここには、他にナツメグ、クローブ、コーヒーなども植えられていますよ。そうそう、TOMちゃんのブログ・シンガポール熱帯植物だよりでこの間取り上げられていたナムナムの木もすぐそばにありました。

花盛りでしたよ。ぜひ一緒に見てみてくださいね。

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これが、ナムナム。小さな花が幹から直接咲いています。これを幹生花って言うのだけれど、日本では絶対見られない。ぜひ、目に留めてきてくださいね。

さて、話はそれついでに、観察しているとそばにカエルちゃんが・・・

目の周りに隈取りが・・・歌舞伎役者じゃあるまいに・・・

ふふ、かわいい!!!

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ええー、カエルがいるならやめよう!なんて言わないでね。拡大していますが、実際は5cmぐらいのものですから・・・もっと拡大写真があるけど、載せるのやめときますねー笑

さて、スターフルーツの木。全身はこんな様子です。

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では。

ジェードヴァイン(ひすいかずらもまだ楽しめそう。植物園へお出かけ下さいね。

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2007年1月26日 (金)

落ちてきた実は・・・

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ケントリッジパークを散策中、目の前にコロンと落ちてきた実。

何かがかじった跡。きっと、リスちゃんがかじって、お腹一杯になったので落としたのでしょう。

一体何の実? 詳しいHitomiさんに聞いてみると。。。

これきっとパッションフルーツよ! え~~~、私の大好きなーーー。

さっそく中身を見てみると、おおーまさに、若きパッションフルーツ。

こんなのなのねー。またまた初体験。果樹園で見るのとまた違って、自然の中で、おまけにリスちゃんがかじった跡つきなんて・・・感激。。。

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↓ お店で売っているパッションフルーツ

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パッションフルーツを食べたことのない人、きっと多いですよね。今時期なのかでしょうか、きのう珍しく伊勢丹のカットフルーツ売り場のショーケースの中に売っていました。4個。でも、一個2.80ドル。ちょっと高い。イヤー凄く高い。高いよーーー伊勢丹さん!まるで護鎮座してまつったぞよ。

ぜひ、タングリンモールの地下、マーケットプレイスに行って見て下さい。入って左側、ちょうど重さを量ってくれるコーナーの左横に売っています。時によっては、なんだかすごくショボイ感じのしか売っていない時もあるけれど、必ずいつでも売っていますよ。半分に切って、スプーンですくって食べます。想像しただけで、私の口がおちょぼ口にー。すっぱーい。でも、おいしーーーーですよ!!!種ごと食べて下さいね。

大体5~6個で、8~9ドルです。

前の記事もどうぞ。

LOVE!パッションフルーツの記事

ケントリッジパークについては、また後ほど。。。

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では。

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2007年1月25日 (木)

毒矢の花

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長いひげーーー 何これーーー

白い花びらの先から、長いひげがでています。その長さ2~30cm。いや、それ以上のものもあります。誰でもがその珍しい姿に興味を抱く。そんな花。

植物園国立ラン園のバーキルホールを左手に過ぎてすぐ、左側に見られます。

面白いでしょ?!

やたらに長いひげが垂れています。だから、常に風で揺れていて、アップの写真がうまく撮れませんでした。残念。

日本では、ストファンツス・プレウシイという名前で、少しばかり出回っているようです。

調べて見ると・・・。

ストロファンツスの仲間はアジアからアフリカの熱帯地域に38種類が分布するつる性の常緑樹で、多くの品種は毒性を持っています。へ~毒~~~。象などの大型動物も数秒で倒すほどの強烈な毒性を持っているものもあって、狩猟に使う矢の毒に用いられてきました。だから、ポイズンアロウヴァインという名前も持っています。まさに毒矢の花。。。おお~、こういうことを知るとちょっと偉くなったような気が・・・

毒があるのねーーーこのことを知っただけで、ぐぐーんと身近な花になったストロファンツスちゃんでした。だって、ストロファンツスなんて聞いただけでは、ワー!覚えるの無理ーーーで、終わっちゃう花でした。別名コルクスクリューフラワー、ワイン好きの私にはこの名前も魅力的。ふふ。

強心剤・利尿剤の原料となる品種もあるようですよ。

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学名: Strophanthus preussii (ストファンツス・プレウシイ)
科名: キョウチクトウ科
Common name: 

ポイズンアロウヴァイン
コルクスクリューフラワー

アップの写真トライしてきますね。

では。

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2007年1月24日 (水)

これなあに?

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これなあーーんだ?

金平糖。スーパーボール。何かの卵。。。う~~~ん。。。

ふふふ。じゃあ、ちょっと拡大。

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何か切れ込みが・・・

ここで分かった方には、味玉らーめんをご馳走するぞよ。。。いるわきゃないもんね。

では、もう一回拡大 。ちょっとだけよ~~~なんちゃって、自分で書いといて、加藤茶を思い出してしまった。。。あー、頭の中にバックミュージックまで流れてきてしまってる~~~へへ。笑

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はい、切り替えてぇ・・・!!!アカデミックな世界へ戻りましょうね。笑

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なんか葉っぱの裏らしい。

うんうん。

でも、一体なあに?随分くっついてるね。

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びょーんと伸ばして。

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もしかして、シダの裏。

ご名答!!!!!

正体は

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Dicranopteris linearis

このシダ。リサム(Resam)の葉の裏の胞子嚢群でした。きれいでしょ!結構凄くないですか?!!!光に透かしてみると、ねっ、きれいでしょ!?

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このリサム。シンガポールの二次林の陽のあたる場所、どこにでも生えている、よく見るシダ。このシダがはびこると、他の植物が生えにくく、ちょっと困ったちゃんでもありますが・・・

今日はちょっとミクロの世界を楽しんでいただきました。いかがでしたか?

では。

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2007年1月22日 (月)

ちょこっとチョンバルマーケット②

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引き続き、ちょこっとチョンバルマーケット。

クリームアイスカチャン。

マーケットでお買い物の後には、ぜひ2階のフードコートでクリームアイスカチャンを。isoさんご推薦をご相伴に預かりましたが、おいしい!

たかが、アイスカチャン(カキ氷)ではありますが、これが微妙に違う。ここのはおいしいですよ~~~

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meroさん選びましたは、マンゴーアイスカチャン。

ボリュームありそうですが、意外にささっと食べてましたね。さすが。

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私お薦めは、チェンドル。

ココナッツの味とグラ・マラッカ(椰子から取れる砂糖)の味がミックスして美味しい。

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oshigeさんが選んだのは、小豆湯。これ平凡でブログネタにはならないよ~と、言ってましたが・・・なんのなんの Simple is best あっさりおいしそうでした。

他にもいっぱいのメニュー。これでもかこれでもかというほど、看板に写真が載っています。大体2ドル。150円なり。

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見事な着色料の原色オンパレードです。

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アイスカチャンのお山はどこへー 完食なりー

ついでにもう一つ

小豆とお餅、 さっと頭に想像の味が浮かぶーーーでしょ。日本人なら小豆とお餅で、想像するはあの味・・・おいしそう!ねえねえおいしそうーーー

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meroさんが言いました。あーっ、ここも有名よーーー!有名と言われればすぐにマグネットのごとく引き寄せられるぅぅぅぅぅー。お店のお姉さん達も気さくで写真とってもいいよ~~~。ふふふ、ありがとう!おいしそうー

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チリつける?はぁ?と、私が思った瞬間、横でmeroさんが,私に言った。いるよね!間髪いれず答えてくれたYESと。・・・・・チリ?うんうん、チリは大好き。でも、あんころ餅にチリ??? うちの息子大好きだから、買ってかえろーと、meroさんも買ったから、きっと大丈夫。大丈夫大丈夫といいつつ、自分を納得させていたら、isoさんが私あれダメなのよーーー ・・・・・私もダメかも・・・・・その結果は・・・・・ふふふ

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評判のお店らしく、次から次へとお客様。よく売れています。Rimg06201

さてさて、このあんころ餅。おいしかったでしょうか?それとも・・・

ふふふ、すべては経験あるのみ。食さずして味は分からず・・・なりー。

そういえば、「人は見た目が9割」って言う本ありましたよね。竹内均さんの本。

それとも、見た目で判断するべからずの格言どおりか・・・

お試しあれぇぇぇ!笑

いろいろあって楽しいですね。

では。

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2007年1月21日 (日)

雨にも負けず・・・ひすいかずら

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さあ、一体ここはどこ?

写真では分からないかもしれないけれど、外は雨。それも土砂降り。よーく写真を見ると、テントの右側から、雨が流れ落ちているでしょ?バケツをひっくり返したような雨です。

私は一昨日記事にした「ひすいかずら」を見たくて、植物園の国立ラン園に向かったのでした。ラン園に入った途端の雨降り。いざ、バーキルホールまで!と、急ぎ足で辿り着いたバーキルホール。そこには、私が見たくてしょうがなかった景色が繰り広げられていたのでした。

バーキルホールというのは、ラン園の小高い丘の上に建っているコロニアル風の建物。以前は園長の住宅だった建物。2代続いたバーキル園長の名前から、バーキルホールとよばれています。

いいなぁ!!!!!

ここでウエディングパーティ。。。ああ、私もやりたい!!!!!

晴れていたら、準備の邪魔になるので、ゆっくりいられなかったでしょうに、土砂降りのお陰で、お邪魔するしかなく、ゆっくり準備を見学してましたーーー。やったぁ。ラッキー。

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ラン園によく来る人達にはもの珍しい光景でしょ?!こんな感じにあのスペースを使うんですね。よく観光客達が記念写真を撮るお庭の蘭の前に舞台が作られていました。そして、裏に食べ物が並ぶスペース。

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VIPのランのところです。そんなこんなしているときに、新郎・新婦が車で到着。

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マレー系かな?ペラナカンの人達かしら?ピンク系のカバヤとパレオのきれいな衣装でした。失礼なので、写真はぐっとこらえて、がまんがまん。

ところが、かわいそうなことに雨がひどく、チーフが仕方なく決断。お庭に広げたテーブル撤収。急いで、急いで、テーブルと椅子を2階に移動。いやー、皆動く動く。てきぱきしてましたー。どうか、おふたりお幸せに。

このホールのレンタル代。2000ドルと聞きました。こんな素敵な空間と建物が借りれて、2000ドル。安いです。

パパさんに聞きました。「ねー、ここでお誕生日してくれない?2000ドルだって。」「へ~、安いね。」で、おしまいでした。あたりまえか・・・あたりまえだよね。とほほ。あまりに素敵な空間を見てしまって・・・やっと、今目が覚めた。ふーーーため息がつい出ちゃいます。

でもでも、日本じゃ無理なことが、シンガポールでは出来ちゃいます。
自然友の会15周年パーティーしませんか?

シンガポールでよく感じるのですが、このパーティー会場を見てみても、テントの使い方がとても上手。それに、テント自体がとてもおしゃれ。よく見るとんがり屋根のテントかわいいですよね。日本のテントって、いつもの運動会のぐらいしか思い浮かばない・・・なんか真面目すぎ。

一週間前、植物園のタングリンゲートでもこんな風景に出会いました。

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広いスペースに大きなテント。なんと、テントの中にまで、扇風機が。。。

ここでは、どんな催しが行われたのでしょうね。

いつもテントを見る度、ワクワク楽しくなる私です。

ところで、肝心のひすいかずら・JADE VINE 前の記事はこちら。

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咲いてましたよ。 ↑房② 1月20日

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↑ 房① ↓棚の奥の方に、また新しい房が・・・

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写真だけ見ると平和そう。でしょ?

おっと、どっこい。何べんも言うように、外は土砂降り。雷。びっしょびしょ。根性で撮ってきた写真。光が足りなくてこれ以上の写真はだめでした。

帰り道、いつものパームヴァレー沿いの道はほとんど川でした。

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暖を取るために飲んだテ・タリにほっとしました。

では。

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2007年1月20日 (土)

見ちゃった!at スンガイ・ブロー②

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スンガイ・ブローのビジターセンターの裏の橋から、いろんな種類の魚を見ることができます。この辺りは海の水と川の水が混ざり合う汽水域。今日も、くちばしの先が光っている細長い20cmぐらいのハーフビークが、いつものように群れをなして泳いでいました。このところ毎日のように続いている雨の為か水が濁り気味。うーーん、写真がうまく撮れていませんでした。残念!

誰かハーフビークの写真送っていただけると嬉しいな!

なんちゃってこんなところで失礼!へへ。

今週2回目のスンガイ・ブロー。チャンギ校4年生へのガイドの為のリハーサルです。自然友の会の面々、ガイドぶりが板についてきましたね。凄いなぁ!私はどうも今日はミスった感じ。本番までにはどうにかしなくちゃ・・・おいおい、まゆり、本気でやってないぞ!なんて、心の声が聞こえちゃいます。ごめんなさい。あと、一週間でどうにかします。

おっと、おっと、今日の主題は鉄砲魚ちゃん。

実物はこれ。

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これが鉄砲魚。

両側に黒と黄色の縞々があり、15cmぐらいの鉄砲魚がたくさん泳いでいます。今日は雨のお陰で水かさが増え、近くに見える~。

などと、はしゃいでいたら、あーーーっ、鉄砲魚が水を発射!!!

わお!またまた、見ちゃった、見ちゃった珍しいもの!!!鉄砲魚が水鉄砲発射!!!

感激。映像で見るのと違いますね。凄い瞬間。見ちゃいましたぁ!アンコールには答えてくれませんでしたが、大満足。。。

水かさが増して、木の枝が近くにあったからラッキーでした。

鉄砲魚は1mから2mぐらい水を飛ばすことができ、ほぼ100発100中。もし駄目な時は自らジャンプして飛びついて獲物を取るらしいですよ。根性あり~~~ですね。

その様子はお粗末ですが、イメージ画でご勘弁を。。。

あっ、かわいい赤ちゃんもいる~!めちゃかわいいーーー。

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ねっ、かわいいでしょ!約5cmぐらい。

今日も大満足の散策でした。

他にこんな生き物もちょっとご紹介。

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ムツゴロウのご親戚マッドスキッパーとカニのにらめっこ。このあとの展開はどうだったのでしょうか。非常に気がかり・・・

行きますよ~の声に仕方なくその場を離れたけれど・・・カニさんだって強そう。でも、水に落ちたら絶体絶命ですよね。見なくてよかったのかも・・・

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なにかに反応して、サギやシギたちがいっせいに飛び立ちます。もしかして鷹かな?

スンガイ・ブローは渡り鳥たちの大事な大事な中継地点。栄養補給の場所です。

ふと、横を見ると、こんなにちっちゃな黄金虫?も。1cmにもみたない。。。綺麗な色~~~

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どうぞご家族で行ってみてくださいね。

いつもより、歩みをゆっくり。。。ね。

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オーチャード → PIE → BKE・EXIT8 →Kranji Road → Kranji Way→Neo Tiew Crescent 
BKEを出ますと茶色の案内板が出ていますので、案内板に従ってください。

Sungei Buloh Wetland Reserve : 301 Neo Tiew Crescent

TEL:6794-1401

今日のタクシーの運転手は初めて来たよ~。何が見れるの?なんて言ってましたよ。

では。

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2007年1月19日 (金)

ちょこっとチョンバルマーケット

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間口一間ぐらいのおじさん一人の雑貨屋さん。

まさに日本にあればレトロな店。

郷愁をそそられる・・・

いいなあ~

チョンバルマーケット裏、道路に面したところにあります。

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それがなかなかどっこいセンスのいいものが揃ってました。

何故好きなのか考えてみたら、いろいろぶら下っているのが、小さい頃のお店屋さんの風景なんですね。懐かしい。

次に花屋さんへ。

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シンガポールの市場は、さすがランの花はたくさん売られています。面倒がらずにちょこっと数本買って帰りましょう。おうちが暖かい空間に変わりますよね。

そんな花屋さん。ほとんどが蘭の花なんですが、鉢植えが数鉢売っています。

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あれっ、見つけたのはキンレンカ。別名ナスタチウム。日本では夏前になると、お花屋さんにいっぱい並ぶハーブのひとつ。私の好きな花なのですが、今まで見たことがない・・・雨の多いシンガポールでは育ちにくいのかなぁ?なんて思っていたハーブに出会えました。にっこり。

1_2学名:Tropaeolum majus
原産地:南米
ナウゼンハレン科

花にはビタミンが豊富に含まれ、花や葉はサラダとして食される。

一年草で、葉は波打ち、花には距がつき、種子が大きい。味は少し辛みがある。

日本ではお庭でたくさん育ててました。そんな花に出会えると、ついにっこりですね。

もちろんマーケットにはたくさんのお肉屋さん、果物屋さん、乾物屋さんがあります。去年きれいにリニューアルされました。3階パーキング・月曜日休み。

伊勢丹もMEIDIYAもなくては困るけど、たまには市場へ行くとやっぱり新鮮で安いですね。もっと近くにあれば毎日行くのに・・・でも、マーケットによってはちょっと匂うので、口呼吸して歩かなくてはならないところも・・・ね、わかるでしょ。お肉・魚屋さん辺りとか・・・ここは新しいビルだから、大丈夫ですよ。

では。

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2007年1月18日 (木)

ひすいかずら・JADE VINE

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1月10日(水)植物園の国立ラン園で、ひすいかずら・Jade vineの蕾がたわわになっていました。ひすいかずらを見るのは初めて。なんというスペシャルな色なんでしょう。つい夢中で眺めてしまいました。

ちょうど時期をずらして咲きそうな蕾が3房ぶら下っていました。

3~4日で咲きそう。絶対見たいと思いながら、一週間経ってしまい急いで行ってきました。ちょうど一週間後の状態です。まずは房①

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↓一週間後

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重くなって下に下がっていました。蕾もしかっり膨らんできています。楽しみですね。

次に房②           右:一週間後上の方が開きかけています。

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上の方アップ

房③

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↓一週間後 咲いてました! 残念ちょっとおそかった。下の方はもう落ちていました。
でも、かろうじて残ってました。ラッキー。ほおーーーため息。こんな色の花もある。。。また脳内情報増えたなり。。。

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ラン園に2つあるJade vineの藤棚の下の方です。房②が、あと3日で咲きそうですよ。
お見逃しなく!一見の価値ありですよ。続いて房①も楽しみですね。

私は今日ここで何度外人の人とナイス!ビューティフル!スペシャル!と共感しちゃったかーーーそれも楽しかったですよ。集音マイクをつけたビデオカメラで熱心に撮影する白人男性二人といい時間を過ごしちゃいました。ふふ。

シンガポール熱帯植物だより・ひすいかずらもお見逃しなく!花についいての詳細はそちらを見てね。

見られる場所はバーキルホールから下に降りていくと、左手に藤棚が見えます。

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左に見えるでしょ。ここ。

ラン園に入るには5ドルいります。ついでに花盛りの蘭ちゃんをお楽しみ下さい。

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もし見に行く方があったら、コメントでどんなだったか状態を教えて頂けると嬉しいです。ちょうど花盛りとか、もうちょっととか。皆へのいいお花情報になると思うので、宜しくお願い致します。気楽にコメントくださいね。

では。

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2007年1月17日 (水)

チェンジャブルリザード

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スンガイブローに行ってきました。

今日は来週に行う日本人小学校チャンギ校の 4年生のためのガイドの練習です。到着するなり、あれまーチェンジャブルリザードのお出迎え。尻尾の先を触っても、びくともしないので、友達と眠ってるのよ~ね~などと言って、写真を撮ってきましたが、帰って見てPCで見てみて、驚き~!!チェンジャブルリザードちゃんがこっちを見てる!!!

しっかりと、こちらを見ていてしっかりカメラ目線!!!

おおーっ、相手が数枚上手だったかも。。。笑

しっかりモデルになってくれてました。

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ねっ、カメラ目線。

ひゃー、(◎o◎)ドキッ

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モデル料払えなくてごめんね。

それにしても、ちらとも動かない肝の据わったチャンジャブルリザードちゃんでした。

チェンジャブルリザードについては、シンガポール熱帯植物だより・変身とかげ」をぜひ見てください。

今まで写した中に、こんな写真もあります。

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ちょっと勇ましい感じ。まだ若そうな印象。

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獅子の顔に負けず勇ましい。

時により環境により姿を変えるチェンジャブルリザード。

日本ではキモかったトカゲちゃんも愛おしい。

これって、私の中の何かが変わったのか。

生きとしいけるすべての存在が愛おしいこの頃です。

では。

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2007年1月15日 (月)

タイスタイル蒸し魚@ポーキー

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「波記冷気海鮮酒楼」 Por Kee Eating House 1996

Water Coloured Pencil で描いてみました。色に制限があるけれど、気楽に描けます。

久し振りに食べてきました。ここは、何を食べてもはずれがない。在星の長いグルメのmeroさん、isoさんお墨付きです。チョンバルマーケットのちょうど裏側。

お薦めは、タイスタイルの蒸し魚。

一度は絶対これをお召し上がりになりませ~~~。何種類かの魚が選べますが、私たちが頼んだのはシーバス。タイやマナガツオの身に似ていておいしい!タイスタイルだから、ちょっと辛い。でも、それほどでもないですよ♪

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わざわざご覧頂いているのは、梅干。そう梅干が入ってました。お魚の形の鍋に、スープを足しながら、ぐつぐつぐつ・・・あー思い出しただけで幸せ~。白いご飯と一緒に、ぱくぱくぱくっと食べちゃいました。運動の後だから格別。

他に頼んだのは、鉄板豆腐、チリカンコンそしてビール。テニスの後のビールはたまりませんね。付け合せのピクルスがまたおいしい。と、いうわけで幸せなランチをまた食べてしまいました。夜は外にテーブルがたくさん出され海鮮料理で賑わいます。

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青いテントと69が目印。

ぜひ、行ってみてくださいね。

では。

*お店情報*

Por Kee Eating House 1996
Blk 69 #01-02 Seng Poh Lane(Car Park)
tel: 6221-0582

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2007年1月14日 (日)

オリエンタル・ホイップスネーク

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学 名Ahaetulla prasina 
英 名:Oriental Whip Snake, Green Vine Snake

分 布:中国南部からインド東部

へびは苦手! なのに、なのに、このへびにだけは、ぐいぐいと惹かれていきます。色が綺麗なんです。 濁りのない蛍光緑色。この世の色ではないほどに輝いていて、ずーと見ても見ても辿り着く先の感じられない緑色。。。evergreen とはこのこと?

目の瞳孔が横に長く開きます。コモンネームは、オリエンタル・ホイップスネーク(Oriental Whip Snake)。シンガポールでは、よく見られるへびです。これは植物園で先週撮影したもの。UPPER PALM VALLY RD 沿いの林にいました。顔が三角形に尖っています。爬虫類でも目が前についているのは、哺乳類の特徴だそうです。

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和名:オオアオムチヘビ

昼間は、木の上で生活、林の縁などでよく見かけます。とかげ、時にはかえる、鳥などが餌。全長約2m。胎生で4-10匹程度の幼ヘビを出産します。幼ヘビは褐色で、成長すると緑色などになります。灰褐色でシルバーのもいるらしい。

猛毒ではありませんが、毒があります。長い時間咬ませたりすると毒が入ります。たいしたことないらしいけど、気をつけて!

高貴な感じの女性的なへびちゃんです。

では。

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2007年1月13日 (土)

ティータイム@ジョホールバル

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昨日に続いて、ここはマレーシア・ジョホールバル。乞食鶏を食べた帰り、ちょっとムードを変えて、ハイアットホテルでティータイム。ホテル前にこんなタクシーが止まっていました。マレーシアって感じでしょ!写したら運転手が嬉しそうに手を振ってくれました。ふふ。

ハイアット・リージェンシーホテルは皆さんご存知なのでしょうね。私はジョホールバル自体が15年ぶり、初めてのようなものだから、物珍しくどこに行ってもキョロキョロ、このワクワク感がたまりません。

ホテル内に入って、階段周りや二階廊下に続くアイアンの手摺がとても印象的。ゆったりとした曲線を使った階段は優雅でした。いい感じ。

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左側は一面のガラス張り。プールやイタリアンレストランが臨めます。

ダークチェリータルトが美味でしたよ。あまり食べられないかと半分ずつにしたけれど、これが甘くなくて意外においしくて、一個でも大丈夫だったかも・・・久し振りに美味しいケーキでした。ハニーデューサーゴwithマンゴーも美味しい!って、横で言ってましたよ。

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一休みして帰路に着きました。

Photo_60 ほんのちょこっとの国境を越えての小旅行。

楽しかったぁ!高床式の家屋が見れたり、マレー語の標識が見れるだけでも、いつもと違う。そんなちっちゃな刺激でも、私って楽しくなっちゃうたちです。パスポートを手にするとるんるん。正直マレーシアに入ると、周りの景色が汚くなります。それに、貧しい人達の姿を見てしまう。現実はねー。大変。

感想はいろいろありますが、緊張感や刺激って人間にはやっぱり大切だなぁ。などと思いながら、170番のバスで国境を越え帰って来ました。いつものことですが、シンガポールに帰るとほっと安堵感に浸ります。

では。

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2007年1月12日 (金)

乞食鶏@ジョホールバル

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ここはシンガポールのお隣、マレーシアのジョホールバル。タクシー(TEKSI) 3台に乗り込み着いたところはここ。

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萬香城餐館(BANHEONG SENG RESTAURANT) 

マレーシアでは、乗るときにタクシー代を交渉してから乗り込みます。ここまでのタクシー代。3台がそれぞれ20リンギ、15リンギ、8リンギ。差がありすぎ!

着いたところは、レストランというよりは一軒家。ここで有名な乞食鶏(Beggar Chiken)が食べられます。ガイドミーティングで誘われてあっという間にジョホール行きが決行になりました!軒先のスペースに10人座りのテーブルが3つ用意されていました。今日のお客様は3グループのよう。さてさて、乞食鶏とは・・・

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なにやら手押し車で運ばれてきました。

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灰のなかから、割られた陶をかきわけると、中からこの包みがお目見え。

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一枚包みを開けるて、はい!と、お皿に移して。

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なんだかこのあいだ話題にしたゴールデンピロウ・カレーパンに似てます。でも、漂う匂いは違って、お醤油味・・・う~~ん、いい匂いです。

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湯煙りの中の乞食鶏。アップするとお顔が・・・中にはいろいろ詰め物が。なんだか平たいごぼうのようなものとか、ハーブ類?とか。食べてみると、とても柔らかい。香ばしい味に、追加で白飯を頼んでしまいました。

他にお薦めいろいろです。

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↑オイスターライス もちもちライス ↑がんもどきみたい 中がふわふわ

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↑Country Fish 揚げたお魚のよう。 中を見てみると、あれ~中身はすり身だぁ~手がこんでます。

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Melon Soup 冬瓜のスープ 

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クコやなつめが入っていていい味でした。

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奥の方で、チキンを焼く場所も見せて頂きましたぁ!そこには、日本の田舎の土間の風景がありました。

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左の灰の中で、粘土にくるんでチキンを焼きます。

江蘇省の常熟という所に、ひとりの乞食が住んでいました。近くの家に鶏を盗みに入り、家人が気づいて騒いだので、鶏が鳴き声をたてないように泥で塗りかため、焚き火に放りこんだらしいんですね。それで後で食べてみたらとても美味しかったので、世間に広まったとか・・・<叫化鶏>ジアオホワジイ(乞食の盗み鶏)といいます。

ホテルや高級なチャイニーズレストランでは、鶏を蓮の葉で包み、粘土で塗りかためて、炭火の上で数時間焼きます。乞食鶏は、粘土のままテーブルにだされ、給仕人やお客さんがカナヅチを振り上げて粘土を割るのです。楽しいパフォーマンス。とても香ばしい匂いで肉汁たっぷりの肉を蒸し饅頭に包んでいただきます。

ホテルではそれなりのお値段でしょうが、場所が場所。いやぁ~!またまた嬉しくなるぐらい安かった。タクシー代入れても一人700円かかっていません。またまた、日本に帰れない~~~笑

そうそう日本で食べられるレストランができたとか・・・一万円するらしいですよ。ええ~~っ!!!

*お店情報*

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では。

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2007年1月11日 (木)

雨上がりのアラブ人街

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スケッチの練習の為に、写真からスケッチ。

楽しい!写真からでもペンを進めていると楽しい。なんだかイメージが膨らんできます。若い青年がおばあさんの手をひいて歩いているのが、とても微笑ましい光景でした。シンガポールに来て、若い人がお年寄りと手をつないでいる光景をよく目にします。日本ではなかなか見られなくなった光景。

手をつなぐなんて、いつしたっけ?・・・・・

ちょっと人恋しくなった私でした。

今は無理だけど、70過ぎたらパパさんともいいかも。。。

手をつないで歩いている老夫婦もいい感じですよね。よく欧米人でみかける光景。さまになっている日本人の老夫婦は凄いです!時たまいらっしゃいます!

では。

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2007年1月10日 (水)

地球は大丈夫?

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地球は大丈夫?

熱帯雨林は、今この瞬間にどの位なくなっているかご存知ですか?よくガイド仲間が使う例えは、この瞬間にサッカー場ひとつ分という例えです。みんななんとなく危ないなぁ!とは、感じているけれど、でもきっと大丈夫。そう思っている人が大方ですよね。私もその一人でした。でも、大丈夫?人任せにしていられる状態なの?自分の子ども達が苦しむことを考えられますか?

このところ危ない情報をよく耳にします。例えばこんな記事。

ヨーロッパの植物学者が変なことを言った。
「それは2126年の話ですよね。今から20年後、2014年には、標高0
メートル地帯の酸素の量が、標高8000メートルの酸素の量と同じぐらいに
なってしまう。これは空気が薄いとかいう問題ではなくて、まず死にます」
で、どうしてそういうことになるんですか?と聞きくと、夜の空が明るい、と・・・

その光害で植物は枯れる・・・2011年あたりから枯れ始める。

詳しくは読んでみてください。

http://www.kojobunko.net/100/2.html 霊性の人々100の知恵より。

この記事の信憑性はわかりませんが、それに近い状態であることに間違いはない。
10年後、たった10年後ですよ。哀しいけど、怖い現実が迫りつつあることは確かのようです。二酸化炭素を酸素に変えてくれる植物を大事にしないと、結果はもう分かりきっているのに・・・

熱帯雨林保全、そして日本の森を本来の自然の森に帰す植樹を続けていらっしゃる有名な植物学者「宮脇昭さん」をご存知ですか?日本で木を植える男の異名を持つ、(財)国際生態学センター研究所長・植物学者 宮脇昭さん。

このブログを読んでしまった(笑)ご縁に、ぜひ、名前を頭のどこかに。関東大震災・阪神大震災で、大火の広がりを防いだのは、鎮守の森の存在でした。鎮守の森を調べれば、その土地の本来の木達の姿が見えてきます。本来その土地にある筈であった自然を失くしてしまったのが、すべての大元の原因。もともとの森の姿に取り戻すことが、地球を救う一番の近道。その為に一生をかけ、現場主義で植物とかかわりながら生きていらっしゃる宮脇昭さんに、PCを通してでも、ぜひ少し触れてみてください。大きなパワーをいただけます。

多くのメディアに登場していらっしゃるので、検索するとたくさん出てきます。http://innovative.jp/2005/0302.html 

http://www.asahi.co.jp/50th/miyawaki.html 

ほんものになれ。という宮脇先生の言葉が印象的でした。

では。

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2007年1月 9日 (火)

ウエディングパーティー

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初めてウエディングパーティーに出席してきました。

シェラトンホテル・ボールルーム 300人ぐらいの出席者。今はメルボルンに住む彼らは、メルボルンで式を挙げパーティーも終え、シンガポールでの親戚・友達達のための2回目のパーティー。

19~15年前の一度目のシンガポール赴任の時の会社の同僚の息子さんです。Ashley そして Angie 

30分ぐらい遅れてパーティー開始。シンガポールで30分遅れは稀に見る好スタートだとか・・・あとで知りました。

着席前にカクテルをいただきながら待っていると、なんと、次から次へ。15年ぶりの懐かしい顔が登場。まるで、同窓会状態。昔、よく会社のパーティーがあったんです。アメリカの会社だったので、いつも夫婦同伴。その頃の秘書や奥さま達が懐かしく迎えてくれて、有り難い!!!嬉しくて涙が出そうでした。

ご招待下さったMr. & Mrs.Ang Seng Rong ありがとうございました。

着席すると、スクリーンには二人の小さい頃からの写真。そして、メルボルンでの結婚式の様子が映し出されています。

二人の入場。牧師さんのお言葉。ウエディングケーキ入刀。

ステージはあるけれど、ひな壇はなし。

日本と違うのは、一番いいところに家族の席があります。ふたりもそこに着席。

さっさと、進んでいきます。なんとスピーディ!

ゲストのスピーチ一切なし。そして、親族みんながステージに上がって乾杯!

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ヤーム、ヤムヤム、ヤームセーーーーーン!!!

懐かしい~~~昔、シンガポーリアンとアメリカンといつもこの乾杯だったなぁ。今はシンガポーリアンとあまりお付き合いがないのが寂しいです。

二人でシャンパンをグラスに注いで、新郎の挨拶。

その後、新郎・新婦二人が各テーブルにきて、一緒に記念撮影。

ざっとこんなところですね。。。

みんなテーブルで雑談に花が咲きます。誰もスピーチもないし、緊張もなし。歌もなし、芸もなし。気楽なパーティー。

祝福に来ているのでしょうけど、二人の話題は出ない。私たちのテーブルでは、私が彼の歳はいくつ?と、聞いたのが唯一の二人に関する話題でした。親の知り合いテーブルだったから、仕方ないのかな。少し寂しい感。

結婚式とお葬式は同窓会のように盛り上がってもらう。その意味も大きいですよね。それでいいかな。そんな気もしました。

無理して、お客様に感動していただく過度な演出がなかったのが、かえってすっきり。よかったかも。二人の楽しそうな笑顔が印象的でした!^(・・ )( ・・)^ドコドコ?^(・・ )( ・・)^ドコドコ?大学出身で・・・どこどこ会社にお勤めで・・・とかね。肩書き主義もほどほどにしなくちゃね。

ちょっと欲を言えば、ちょこっと、歌とかあるといいけどね。ちょこっとショウタイムがね。まあ、いいかあ!

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おみやげ。塩・胡椒入れ。ふふ、かわいい。。。

シンガポールの結婚式は民族によって、随分違います。今回はチャイニーズの結婚式。お客様は遅れてくるし、早く帰るし、どんどん入れ替わって超適当!といった噂も聞いていましたが、とてもスマートな印象のパーティーでした。

デザートが終わると、司会者の挨拶もなく、みんな立ち上がって帰路に。日本と同じ様に、新郎新婦、そして両親のお見送りと握手でお別れでした。

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結婚のお祝いはダブルハッピネスの意味の喜ぶが2つ横に並ぶ「喜喜」という字が書かれた赤い袋にお金を入れて渡します。それか「福」の字です。

佛や卍はお葬式。寿はお年寄りへの長寿を願うお誕生日です。

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僕もこれぐらいしなきゃいけないかな~?

パパがぽつんと言いました。

娘を思って出た言葉。

あれ~?あなたケチが自慢じゃなかったの?

僕もやるときはやる!!!

おお~っ、今日は旦那に変化あり~~~

いい兆しーーー内心、ふふ、笑んだわたくしでした。

では。

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2007年1月 8日 (月)

ベニトンボ

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昨日に続いて、トンボ。

綺麗に撮れていたのがあるので。

フィリピンビワモドキの葉の上にとまっていました。

ベニトンボ(Trithemis aurora) 

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吸い込まれていくような綺麗な赤です。

驚嘆。

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2007年1月 7日 (日)

フチドリベッコウトンボ

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久し振りにボタニックガーデンを歩きました。シンフォーニーレイクのそばをのんびり歩いていたら、ふと目についたトンボちゃん。

こんな赤茶色の羽を見たのは初めて。

エキゾチックな綺麗なトンボでした。

羽が透明だと、見慣れていてなにげなく見てしまっているトンボ。羽に色がついていると、つい羽に目がいきます。トンボの羽って、色んな角度に動くんですね。

もしかしたら、トンボの羽をこんなにじっくり見たのは、うん十年ぶり。

いや、もしかしなくても・・・

トンボ再確認でした。

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名前は・・・

フチドリベッコウトンボ(Neurothemis fluctuans)だと思います。

もし違っていたら教えて下さい。

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なんだか、トンボにはまりそう。。。

では。

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2007年1月 6日 (土)

ミンジャン@ロチェスターパーク

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ミンジャン@ロチェスターパーク 正面入り口

ミンジャンといえば、グッドウッドパーク・ホテルの老舗チャイニーズのお店。繊細な中華を楽しませてくれるので、私の大好きなお店。昔は四川料理onlyのミンジャンでしたが、グッドウッドにあった他のチャイニーズレストランとひとつに統合されて、今はミンジャンひとつで、色々な中華の味を楽しむことが出来ます。

そのミンジャンの支店。

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ロチェスターパークって・・・なんか聞いた事がある・・・っていう感じで、友達に導かれるまま行ってきました。わぁ!いい感じ。まさに、私好みのレストランでした。

また行かねば・・・

お庭の方からも入れます。

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ブラック&ホワイトのバンガローが素敵。

このバンガロー、高速道路に新しい開発地域にと、ずいぶん壊されているのを見るにつけ、とても残念に思っていた私。こんなに上手に利用されていると嬉しいなぁ。

シンガポールの売りは絶対このバンガロー!!!私はそう思うのです。

近代ビルもいいけれど、バランス的にこの古き良きバンガローを残さなくては、観光客の人達は何を求めてシンガポールに・・・他の国と違った趣きが楽しめないでは、シンガポールを訪れる価値はありません・・・クラークキー沿いの古いビルの窓枠の原色。感心しません。まるでテーマパーク。テーマパークの中で生活していては、人間はおかしくなってしまいます。毎日、あれを見る人の心に穏やかさや落ち着きは生まれません。もう少し落ち着いた色にならないものか・・・シンガポールの行く先をちょっと心配してしまう光景です。。。

その点、バンガローは落ち着きます。ホッとするのは私だけでしょうか?

さて、肝心のお料理。おいしかったですよ。

お正月なので、このレストランの一番のお薦め北京ダックを頂きました。お肉もしっかりついていましたよ。ごめんなさい。写真がありません。そこで、お店のブロシュアーから載せさせて頂きました。お庭に木で焼く専用の窯があるらしいです。

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最初に数枚のスライス登場。それとお砂糖が・・・

ほー、お砂糖!お砂糖をつけて食べるのは初めてでした。あとで、調べてみると、何も知らずに食べた部分。 最も上等なダックの首の皮だけは薄く削ぎ、お砂糖をまぶして頂くのだそうです。あれは首の部分だったのですね。納得。

残りのお肉の部分で、もう一品作っていただきました。ミンチにして他の野菜と一緒に炒めてあり、レタスに包んで食べる一品、これも楽しめました。それに、飲茶・焼きそば、お豆腐料理すべて満足でした。(^○^)

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このロチェスターパークは、もともとイギリスの植民地下にあった時代、1930年代前後に建てられた在英軍の居住地だったのだそうです。ブラック&ホワイトハウスとよばれるバンガローがたくさん建っています。こんな感じなんですよ。いいでしょ?!

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借りたい!!!!!

他に、イタリアン、フュージョン、メキシカンなど、5件のレストランが並んでいます。どれもとてもおしゃれな空間です。次に私が狙ったのは、

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ここ。イタリアンDa Paolo Bistro Bar。お酒が楽しめそうなテラス空間が頭にしっかり残っちゃいました。見えにくいですね。ぜひ、大きくして見て下さい。

これから、ギャラリー・スパ・ブティックなどが次々と開店す予定らしいですよ。ゆっくり緑の中を散歩しながらお宅訪問のようにお店を巡る。いいですね。

詳しくはアジアXの記事をご覧下さい。他のレストラン情報も載っています。

全店制覇しましょう!ロチェスターパーク気に入りましたぁ!

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では。

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2007年1月 5日 (金)

キヌガサダケだぁ!!

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これな~~んだ???

またまた見ちゃいましたぁ!珍しいものを! 

クレメンティ・ウッズでの出来事。

H氏が何か手招きするではないですか!

ナニナニ W(^_^)、何かいいもの~~~???

飛んで行ったそこにあったものは・・・・・

OH!MY!GOD!キヌガサダケ~~~!!!

見たくて、見たくて仕方なかったものなんです。

嬉しいーーー(^_^)(^_^)(^_^)(^_^)( ^ _ ^ )

少し傷んではいたものの、正真正銘キヌガサダケ。

なんて不思議なものが、なんて綺麗なものがこの世にはあるんでしょう。きのこの女王といわれるだけあって、気品高い姿。。。

でも、匂いはすっぱーい。ついつい、お顔が・・・w(゚o゚)w

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運がいいことに、ころんと転がっていたので、手にとって見ることができました。

その時、ポトンと落としてしまって、またまた発見!!!

柄の部分が空洞になってるーーー

わっ、ちくわ~!と叫んだら、H氏がきりたんぽ~!なるほど、負けた!

切り口はホントまるできりたんぽ状態でした。

でも、触るときりたんぽより、うーんと柔らかいスポンジ状態。へー、触ってまた驚きでした。面白い!!!

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中華料理では高級食材ですよね。柄の部分で野菜などを巻いて食べたりしますよね。

栄養としては蛋白質が多く、減肥効果、抗癌、降血圧の効果ありですって。

衣笠茸(キヌガサダケ)

学名:Dictyophora indusiata

スッポンタケ科

竹林、広葉樹林内に群生あるいは散生する。幼菌はは白い卵形で、成熟して殻が破れると柄と菌網(マント)を伸ばしはじめ、2,3時間で15cm~18cmほどにまで成長する。傘の表面は網目状で暗緑色のグレバをつける柄は堅いスポンジ状で白色、円筒形で中空。白い菌網は地上すれすれにまで垂れ下がる。まるでシルクのドレスを身にまとったような優雅な姿からキノコの女王とも呼ばれ、中華料理では高級な素材として珍重されている。
料理するには、においの強いグレバを丹念に洗い流して乾燥させ、中華風スープなどに用いる。
(参考図書:小学館 フィールド・ガイド10 「きのこ」菅原光二 著より)

今度は、新鮮に輝いているのを見てみたいな!

はかない一日の命とか・・・

いつかまた巡り会えますように・・・

では。

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2007年1月 4日 (木)

プラタ@おいしいもの

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上にぶら下っているバナナをひょいと取って、お好み焼きのへらでちょんちょんちょん。見ていて楽しい。ナイスパフォーマンス。プラタの生地を手でうすーく伸ばして、バナナを包んで、ゆっくり焼きます。これが、バナナプラタ。

ここは、オーチャードのウイスマ・アトリアの上にあるフードリパブリック。

エスカレーターを上っていくと、左手に赤い字で印度煎餅という文字が見えるプラタのお店。

前から、ここのペーパープラタが美味しいと叫び続けているわたくし。いつも、もう聞いた!って、言われちまって・・・ごめんなさーい。

三角帽子の形で、ここのはお砂糖をかけて焼いてくれる。ぱりぱりしていて、それでいて塩味とお砂糖の甘さが微妙に入り混じっていて美味しいですよ。

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これが、ペーパー・プラタ。

巷ではプラタ・ドーサイともいうらしい。そこで、おじさんに聞きました。これなんていうの?おじさん答えていわく、ペーパー・プラタ。このお店では、ペーパー・プラタでいいみたい。

今日はもうひとつ。バナナプラタ。

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バナナプラタにはカレーソースがつきます。右上:テ・タリ(ミルク紅茶)

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ちょこっと、破ってみました。バナナ見えるでしょ!

ペーパープラタもバナナプラタも看板メニューには載っていません。
バナナプラタは、前の白人の女性が頼んだの!ええ~、おいしそう!私も~~~!!!
大満足。これは、美味しかったですよ!

熱々をホクホク言いながら食べるの~~~MUST TRY!!

一緒にテ・タリというミルク紅茶。

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いわゆるお砂糖とミルク入りのミルク紅茶なんですが、両手に二つのカップを持って、何度もすーっ、すーっと移し変えて作るの。ホテルなどでは、よくパフォーマンスしていますね。これが、侮れない一品。味がマイルド。違いは分かる人にしか分からない~~??私は不思議に美味しいと思います。

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マトンカレー with オクラ・ピクルス・パパド

↓ウイスマアトリアのフードリパブリック@オーチャード伊勢丹

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お試し下さい。

そうそう、絵いかがでしょう?今日はさらっと気持ちよく描けました。お兄さんの腰に巻いているパラオが素敵でした。帽子も。

では。

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2007年1月 2日 (火)

待つあいだの・・・カフェスケッチ

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今年はたくさんスケッチしたいです。

のっけから、こんな落書きでごめんなさい。

オーチャードのスターバックスでのスケッチ。

実は荷物番をしながら、ZARAでショッピングをしている娘を待っているところ。

スケッチブックがないので、紙切れに描きました。

あまりに待たされて、うとうとうと・・・

でも、のんびりできました。カフェの隅っこって結構好きです。

もう一枚描き始めたら、娘が帰ってきました。

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前髪を妙に長くたらしている青年にペンが向かっていってしまいました。

色をつけたくなって、パソコンのペイントで、ちょっといたずら。

ホッとする空間の出来上がり。

スターバックスのスペル、間違ってます。失礼しましたSTARBUCKS さん。

では。

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2007年1月 1日 (月)

初花

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今年初めて、心に花を咲かせるとしたら、

あなたはどんな花を咲かせますか?

心の花を一年かけて育ててみることにしました。

小さな名のない白い花。

私の心にしか咲かない花。

私だけが知っている花。

もし、その花が麗しく育ったなら、

あなたにも私の花が見えるのかもしれませんね。

そう思うと新しく始まる毎日が楽しみ。

心に初花を。

2007・1・1 元旦

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